記憶

  • 七竈 @happa
  • @Lazhu369
    丁寧なことだ。
    何処と無く懐かしさを覚える。

    「恐らくは」
    「知らんが」
    「……記憶の端にかかるような心地はあるか?」

    はて……と顎を摩る。
    どうだったかな。
    本人はこの様子だが、血は一滴たりとも繋がっていない。
    嘘を言っているにしては、言葉も自我も希薄。
    害意もなければ他意もない。

    「嗚呼、以前も小石を食んでいたな」
    「飴玉をやるとよろしいよ」
    「そちらでも良いらしい」

    「結構なことだ」
    「何か得られそうだったか?」

    教えてもらえるのはありがたいこと。
    ついでに収穫があったかも尋ねてみるか。

    2025/09/19 16:11:11 | 1
  • アリサ @fliprip
  • @seeker
    「……ん、ふふ」

    顔を離せば、そこに見えるのはとても大人には見えない顔。
    胸元に埋め直して、もう一度子供に戻してしまおう。

    2025/09/19 16:12:56 | 2
  • フリチラリア @Fritillaria
  • 「まあ。そうね」
    声のしたほうに反応し。
    「挨拶、挨拶。
     あたしはフリチラリア・イヴァーノヴァ・ソコロフ。28歳。
    梟首会所属かな。要件は酒を探しに来た! …所定の一句はいいでしょ」

    2025/09/19 16:13:37 | 3
  • 剣刺さり @s
  • 「ほう……どうやら礼節を弁えているようだな。ようこそ、客人……
     と言うとでも思ったか!?所定の一句……言えよおおおお!!!
     ウンガボバンガボボボンバーン!!! はい復唱!!!!!!

    2025/09/19 16:16:30 | 4
  • くしくし……べろべろ……

    はね毛づくろい

    2025/09/19 16:17:24 | 5
  • 「此処にあるのは、安酒だけだろうがな」

    2025/09/19 16:17:46 | 6
  • アリサ @fliprip
  • 「挨拶しないとバラバラにされたり剣を刺されたりしちゃうんですよ」

    2025/09/19 16:18:01 | 7
  • クゥルン @9loon
  • "無償の施し"がどれだけ高く付くか、身を持ってよく理解している。
    実質無いも同然の対価から借りを作らされたことも少なくないでしょう。

    自分の面倒だけで手一杯のはずなんだ、この人は違うのだろうか。
    であればなおさら何をされるのかわからない。こわい。

    「じ、自分でなんとか…しますから…できますから…ボク、大丈夫ですから…っ」

    すっごく元気!と言わんばかりに必死に引きつった笑顔を作って見せる。

    2025/09/19 16:22:06 | 8
  • がらくた拾い @caiber
  • 「挨拶」
    *特定の誰かに、ならいざ知らずですが*
    *不特定多数に、というのは愚かしいとすら*
    *子鼠はそんなふうに思うのです*

    *だって、ネギ背負うカモと告げるようなものですから*
    *あるいは、よほど自信のある強者か*

    2025/09/19 16:22:36 | 9
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @happa
    懐かしいとは、また。
    案外歳喰ってんのかしら。

    「うん?」「……ふ、む」
    「健忘症とかですか貴方」

    あんたの与り知らぬ事は当然知らぬ。
    恐らくと言うからには根拠があるのやも。
    根が枯れ腐れていないのなら、の話。

    「ははあ、甘味寄越すと確かに反応は良かった」
    「彼女、別に聞き分け良いだけじゃない」
    「故、得られそうな気は、しています」

    道半ばと言ったところ。
    言葉尻こそ弱いものの、
    確信めいたものはあるらしい。

    2025/09/19 16:22:39 | 10
  • 剣刺さり @s
  • お前達も言えよおおおおおおと言わんばかりに辺りを見渡している。
    危険だ。目を合わせてはならない……

    2025/09/19 16:25:29 | 11
  • アリサ @fliprip
  • 「……」

    嫌がってるじゃない、というのも変だもんなあ……
    ただおろおろしている。

    2025/09/19 16:26:57 | 12
  • フリチラリア @Fritillaria
  • 「………………………」

    「ウンガボバンガボボボンバーン」

    2025/09/19 16:27:15 | 13
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「おうおう、貸しは何よりも高く、恩は何よりも安いのがこのMETROってドブ底だからなァ」
    「冷やかしか新入りか知らねエけど、アンタも気をつけなヨ。俺ァ親切だからナ」
    カツ、カツと赤い男が笑う。

    2025/09/19 16:27:43 | 14
  • 「なんて???」

    2025/09/19 16:28:06 | 15
  • クゥルン @9loon
  • 「ひぃぃ!?刺されるっ!」
     
    やばい、知らない顔も多い…これは挨拶を怠っている!

    「えへっ…へへ…クゥルンって言います…18歳です…
     METROで暮らしていて…目的は…えっとぉ…ないです…

     復唱!!はいィ!!!ウンガボバンガボボボンバーン!!!」

    2025/09/19 16:28:12 | 16
  • がらくた拾い @caiber
  • 「は?」
    *忌憚ない『は?』*

    2025/09/19 16:28:36 | 17
  • フリチラリア @Fritillaria
  • 「安酒でもいいわよ。飲めればね
    こだわりは無い。ナチュラルアル中

    2025/09/19 16:29:09 | 18
  • 「それなら……」
    この前拾った酒を取り出す

    2025/09/19 16:29:43 | 19
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @9loon
    光芒を模した耳飾りからして曙光の徒であるに違いはない。
    概ね予想通りに。富める者、寄りじゃある。
    かと言って布教とかでもない。

    「金持ちの趣味と思えば良い」
    「見窄らしい女子供に施したがる」
    「こいつは落っことしたままにします。拾わにゃ勿体無いのは分かるね」

    ま、染み付いた手癖みたいなもんだ。
    そんまま踵を返して差し上げる。
    人目はおっかないでしょう。

    2025/09/19 16:31:10 | 20
  • 剣刺さり @s
  • 「お……おおッ!!!おおお……」
    後ろに一……二歩、と衝撃を受けたように後ずさる。

    「お前……気に入ったぜ……!
     いいだろう、その目的に協力してやろうじゃねェか!
     オレの顔効きがあれば皆が快く酒の場所を教えてくれるだろうよ
     オレはどこも知らねえけど」

    2025/09/19 16:31:45 | 21
  • アリサ @fliprip
  • 「ウンガボバンガボボボンバーン!??!?」

    ?が多い割に復唱が正確。

    2025/09/19 16:31:50 | 22
  • 剣刺さり @s
  • 「おお……お前も気に入ったぜ!!!!
     目的がないなんて無欲なヤツだな……
     そんなヤツは……死という共通最大目標を叶えてやらないとなあっ……」

    2025/09/19 16:32:30 | 23
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 冷や汗垂らして目を背ける。
    今、一服してる最中なので。ワタシ無関係。

    2025/09/19 16:32:36 | 24
  • 七竈 @happa
  • @Lazhu369
    さて、あなたよりは年上か。
    それでもさほど離れていないようにも見える。

    「ウン?」

    言われて初めて考えたような面で、暫時。
    ぽんと手を叩いた。

    「確かに前のことは思い出せんなあ」
    「そうかもしれん」
    「知らんだけかと思ったが、忘れたのかもしらん」

    前、というのがどれくらいかはさておき。
    おおよそすべて、薄ぼらけ。
    そうかも~の顔になった。

    「おぉ、そうか」
    「それはよろしいこと」
    「このような世の中ゆえ、得るものがあると良いな」

    その道、最後まで歩き切るのがよろしい。
    当初から変わらず、警戒心もなければ害意もない。
    植物のような忌憚のなさであなたの道を応援している。

    2025/09/19 16:33:16 | 25
  • 剣刺さり @s
  • 「覚えたな……これから毎日言えよな……………」

    2025/09/19 16:37:32 | 26
  • 「名前〜アオレンジ?」

    2025/09/19 16:38:21 | 27
  • ヒノワ @Himawari
  • 「何あれ。」

     探索帰りからの奇声が聞こえての言葉である。

    2025/09/19 16:38:44 | 28
  • がらくた拾い @caiber
  • *名前も知らない他人ですが*
    *アレに覚えられた、という点に関しては可哀想に思わずにいられないのです*

    2025/09/19 16:40:37 | 29
  • 剣刺さり @s
  • 「そう……お前はアオレンジ。
     11歳・脳髄浸透合唱団所属・苦痛なき死を目標としたアオレンジだ……」

    2025/09/19 16:41:21 | 30
  • アリサ @fliprip
  • 「上月 アリサ25歳、
     お医者ではなくて再生と移植関係の研究員……元……で、
     要件は……怪我の療養……?
     ウンガボバンガボボボンバーン」

    毎日言わないといけないそうだから、挨拶も改めておこうか。

    2025/09/19 16:41:52 | 31
  • 自分11歳だったんですね

    「のーずいしんとーがっしょーだん!」

    苦痛なき死!それは良いですね!

    2025/09/19 16:44:40 | 32
  • ヒノワ @Himawari
  • 「まあ、自己紹介の流れならしておこうか。
     ヒノワだよ。」

    2025/09/19 16:45:12 | 33
  • 剣刺さり @s
  • 「偉いなあッ!挨拶が出来てなあッ……!
     素晴らしいぜ!怪我という概念から解放されたくなった時は言ってくれよな!」

    2025/09/19 16:45:28 | 34
  • クゥルン @9loon
  • @Lazhu369
    「へへっ…ええっと…あのぉ…は…はい…」

    道楽で尊厳を弄ばれることだってある。
    悪気はそこにないのかも知れないが、
    様々を体験したこのみすぼらしい存在は
    すでにそれを推し量ることは出来ない状態のようです。

    それでも、放置され落とし物となったものであれば
    周囲から人物が居なくなったところでやがて根負けして懐に収めます。
    ほったらかしにしたら、それそれで逆上を買いかねない。

    ただ…衣服の一部となってしまえば、それは受け取った事実が
    形となって残ってしまうため補修に使われることはなかったでしょう。

    2025/09/19 16:45:29 | 35
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @happa
    見目には然程差異はない、ように思う。
    然し、肩並べて知己の振る舞いするのも違う。
    絵物語の、盆栽切ってる爺さんとか彷彿する。逆か盆栽の方か

    「物知らず、ってこたないでしょ」
    「タッパも僕と大して変わらんのだし」
    「貴方、過去やらに頓着がないんですか?」

    尤も、実際物忘れがあるんなら。
    頓着ごと失せていそうなもんだが。
    煙草の尻噛みながら小首傾げた。

    「ええ、僕もそのように」
    「あの子が見せてくれるらしいから」
    「刻限までは懸命に足掻いて見せます」

    漸くに安堵した風に息が漏れる。
    如何せん、今迄悪意に揉まれ過ぎているから。
    育ちが良いってのは、世情に敏いって意味合いもある。

    2025/09/19 16:45:57 | 36
  • クゥルン @9loon
  • 「こっ殺すのだけは…ゆるして…くれませんかぁ…えへっ…」

    2025/09/19 16:48:10 | 37
  • がらくた拾い @caiber
  • *子鼠は名乗りません*
    *相変わらず無駄なことだと思っていますし*
    *そもそも名前がありませんので*

    2025/09/19 16:49:10 | 38
  • 「死ぬ怖いですよね!そういう人はここ危ないですよ!」

    自分も怖い怖いね〜って袖を降っている

    2025/09/19 16:49:49 | 39
  • 剣刺さり @s
  • 「殺されたくねえなら……
     目的を『殺されないこと』って事前申告しておけよおおおおお!!!!!
     そういう隙が狙われる理由になるんだよおォォォォオオーーーン!?!?!?(ブチギレ)」

    2025/09/19 16:50:45 | 40
  • 「剣ちゃんは毎度教えてくれて優しいですねえ!」

    元気もいっぱいで良いです

    2025/09/19 16:51:53 | 41
  • クゥルン @9loon
  • 「はっ…はいィっ!!
     目的は殺されないコト、痛くされないコトですぅ!!」

    2025/09/19 16:52:44 | 42
  • がらくた拾い @caiber
  • 「……」
    *死にたくないなら来なければいいのに*
    *とは、言わないのです*
    *死んでくれた方が利益になるものですから*

    2025/09/19 16:52:50 | 43
  • ヒノワ @Himawari
  • 「………。」

     穏健派がよくここまで生き残れてるなあ、とは言わなかった。

    2025/09/19 16:53:19 | 44
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @9loon
    「君のよきように」

    斯様な世情に、斯様な貧民窟ですから。
    この類に悪気はないと主張しても意味を成さない。
    然し、懐柔する事は熟れている。隙を晒してあげるのが丸い。

    砂利を踏み均す足音が離れれば、
    抜け殻めいた何の目的に意図もない布切れが残される。
    煮るなり、焼くなり、売るなり、涙拭うなり。よきように。

    2025/09/19 16:53:22 | 45
  • フリチラリア @Fritillaria
  • 「…他人から貰うのは借りができるからねぇ。
     自分で探すのが一番良いかな。」

    「ここは梟首会とちがって賑やかでいいねぇ」
    はは、と笑うだろう

    2025/09/19 16:53:26 | 46
  • 「そうか」
    「METROは人がよく死ぬ」

    2025/09/19 16:55:55 | 47
  • 剣刺さり @s
  • 「よしっ!ちゃんと言えて、偉いなあっ!
     うんうんっ!オレは優しいんだ!許してやるからなあっ!
     ニコニコニコニコ ニコニコニコニコニコニコ」

    2025/09/19 16:56:20 | 48
  • アリサ @fliprip
  • 「命の安さは他所でもあまり変わらないですけどね、
     ここではその基準がパワー勝負がメインになりがちなだけで……」

    力こぶを作るポーズ。ぷよっぷよ。

    2025/09/19 16:58:52 | 49
  • 七竈 @happa
  • @Lazhu369
    老人のようにぼやりとした様子ではあった。
    おおよそこの場所には似つかわしくない。
    伸びっぱなしの盆栽かもな。
    手入れする人間は居ないもので。

    「無い」
    「約束さえ覚えていれば、それでよろしい」
    「破って悲しませたくないゆえな」

    他はどうでもよろしい。
    在っても無くても同じ等価値だった。
    約束事を守ろうとする誠実さだけはあるらしい。
    白痴の中の取り繕いでも形があれば上等だった。

    「そうか。重ねてよろしいことだな」
    「足掻いた先に満足があるように祈ろう」

    そこまで口にしてから、片耳をあなたにむけるように身動ぐ。

    「とは言え、気も張ろう」
    「此処が気に入りだろうか」

    何やら叶えたいものがある様子。
    口にしての通り、邪魔をする気はないので伺い程度のそれだが、先の予定を問う。
    社会見学、他にも行く先はありそうだったので。

    2025/09/19 16:59:01 | 50
  • シイカ @seeker
  • @fliprip
    「アリサお姉さん……見てるだけ、あつく、なっちゃう」
    不思議な気持ち。夢みたいかも。
    幸せに浸りながら、子どもはあなたの胸の中。

    2025/09/19 17:00:00 | 51
  • 「ふんっ!」

    服で何一つ分からない力こぶ

    2025/09/19 17:00:50 | 52
  • がらくた拾い @caiber
  • 「梟首」「静かだった」
    *1度だけあちらに行ったことがありますが*
    *随分と静かだったのを覚えております*

    2025/09/19 17:04:57 | 53
  • フリチラリア @Fritillaria
  • 「(…人が良く死ぬ)」
    ちょっとぎょっとしてる。

    「…さて。あたしはこのへんを適当にに漁るかね。
     ありがとう。ウンガボバンガボボボンバーン」

    2025/09/19 17:05:32 | 54
  • アリサ @fliprip
  • @seeker
    「風邪かな……」

    なんて、額同士をくっつけてみたりなどしただろう。
    ただの風邪でも、ここでは大事なので……

    2025/09/19 17:05:46 | 55
  • 「だからなんて???」

    2025/09/19 17:09:47 | 56
  • ヒノワ @Himawari
  • 「ここが無法すぎるともいう。」

    2025/09/19 17:10:50 | 57
  • クゥルン @9loon
  • 「よ…よそって、比較的…平和…なんですか…?」

    2025/09/19 17:16:34 | 58
  • 「ここの方が平和にも見えますけどねぇ〜」

    変わらない気もするですね

    2025/09/19 17:18:34 | 59
  • 「平和とは何でしょうか?
    痛いじゃない?楽しい?難しいですねえ?」

    2025/09/19 17:19:19 | 60
  • ヒノワ @Himawari
  • 「ここが無法なら、他二ヶ所は混沌と法治じゃない?
     知らんけど。」

    2025/09/19 17:20:01 | 61
  • がらくた拾い @caiber
  • 「梟首」「見張られてる」「ずっと」
    *それゆえ、平和ではあるのでしょう*
    *争い事を起こそうものならば*
    *等しく秩序のもとで引き止められるのです*

    2025/09/19 17:20:05 | 62
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @happa
    無精に伸びた盆栽なら聳え立つ樹の幹とかか。
    痴呆老人とするには背筋ひん曲がっちゃない。
    が。遠く理解に及ばない。

    「約束?」「たとえば」

    誠実と言うよか固執に思う。
    記憶の腹に穴が空いてるならいざ知らず。
    悲しませたくないとやらを真に受けるんならば。
    指切りに到るまでを余す事なく喰らうべきだろう敬虔たる曙光の徒であるが故

    「満たされる否やは彼女次第やも」
    「ああ、気に入りに関しちゃ全く違います」
    「なもので、一度上に出ようかと」

    「彼女の出自が曙光にあるのはご存知ですか?」

    先刻の通りに。都市の質は下の上中下しかないものの。
    地の底ある街は当然に下の下。流石に見飽いたのもある。

    2025/09/19 17:20:33 | 63
  • 「それが平和であればしんどいですねえ?じゆうないです」

    アオレンジ平和嫌いかもです

    2025/09/19 17:22:38 | 64
  • 「おや、どうも、こんにちは。」

    夕刻。
    まあ、こんな穴蔵では時間感覚も分からなくなりそうだけど。
    女が一人、ゆっくり歩いて来た。

    「他の地域のお話?
    曙光良いですよ、曙光。」

    2025/09/19 17:24:57 | 65
  • がらくた拾い @caiber
  • 「自由」「ない」
    *秩序の範囲内で不満もないなら良いでしょう*
    *それで不満がないなら、ここに居ないでしょうね*

    2025/09/19 17:26:48 | 66
  • 「キラキラの所ですか?
    美味しいもの沢山で良いところでしたね!」

    物くれる人もいましたので

    2025/09/19 17:27:23 | 67
  • がらくた拾い @caiber
  • 「曙光」「きらい」
    *行ったことはないのでとんでもない偏見です*
    *行ったら余計に嫌いになりそうですが*

    2025/09/19 17:27:26 | 68
  • 「好きがない場所では死んでいるも同じですね」

    痛いと同じ様にヤァですね

    2025/09/19 17:28:20 | 69
  • 「METROは、そうだな」
    「良い場所……なのか?」

    2025/09/19 17:30:00 | 70
  • 七竈 @happa
  • @Lazhu369
    姿勢だけは妙によろしい。まさしく木の幹。揺らがぬよ。
    物腰は穏やか。声は朗読のようなそれ。
    ぼやけた中に、どうにも品が滲む。

    「自分が忘れてしまったら」
    「どのような様子だったかを教えるように、と」
    「そういうものだ」
    「口約束未満だが、忘れてしまっては困るゆえ」
    「覚えておくようにと思っている」

    樹の幹に穴が開いているのは自然なものだな。
    指切りなぞはしたこともない。
    喰らうよりは歩みを眺めるのが好ましかった。
    その行く先が輝いていても、一寸先をも満たす闇でも、
    どちらでもよろしい。

    「そうか」
    「で、あるならば」
    「おおよそ果たされような」

    知らないが。
    そのように思う。

    「嗚呼、出会ったのもあちらゆえ」
    「己の住処もあちらにある」

    上中下、ここよりはあちらの方が居心地が良い。
    他が悪い、とも言う。

    2025/09/19 17:30:59 | 71
  • アリサ @fliprip
  • 「今の所は良い所かもです」

    2025/09/19 17:31:35 | 72
  • クゥルン @9loon
  • 「へ…へぇ…いつか行ってみたいなぁ」

    2025/09/19 17:31:47 | 73
  • クゥルン @9loon
  • 「ここが…良い場所…なんだ…」

    ふわりと見えた夢は泡になって消えました。

    2025/09/19 17:32:50 | 74
  • 「ふふっ、ええ、余裕ある人は良く美味しいもの配ったりしてますよ。
    私もよくやりますし……」

    持ってる側だと、贅沢の一環で、物を分け与えたりする者も居る。

    「METROは、どうでしょうね?
    無法に適応出来る人に取っては、ここはいい場所でしょう。」

    2025/09/19 17:33:39 | 75
  • 「ここは楽しいです!お好きですねえ!」

    こんな警戒心ゼロふわふわ鳥でも生きられるですから

    要は生き方 立ち振る舞いに 運勢なのです

    2025/09/19 17:35:14 | 76
  • 剣刺さり @s
  • 「ここがよいとこよいとこ
     一番いい一番いい 他と違って高くないからなァアアアアアッ」

    2025/09/19 17:36:25 | 77
  • ヒノワ @Himawari
  • 「好きなことを出来る、って意味では。
     ここは良いところだね。」

    2025/09/19 17:36:33 | 78
  • がらくた拾い @caiber
  • 「……今は・・」「比較的」
    *刃マンはいますが暴力性の低いタイミング*
    *そしてもうひとつ、赤い女が居ないですから*
    *争いがないと実入りも少ない、とはいえ*

    2025/09/19 17:37:43 | 79
  • 「あの人は何時も通りですね。」

    刃物刺さり。なんか名物を見てる気分。
    行きがけに買ったお酒を取り出せば、ちみちみと飲みだした。

    「後は〜……ここは鼠が多いのも良いですよね。ふふっ。」

    2025/09/19 17:40:28 | 80
  • 「剣ちゃんは高いところがお嫌いですか?」

    低まります?地面にぺたぁーって

    2025/09/19 17:41:25 | 81
  • がらくた拾い @caiber
  • *怪訝な顔をしました*

    2025/09/19 17:43:25 | 82
  • ヒノワ @Himawari
  • 「本当、鼠耳持ってる人多いよね。」

    2025/09/19 17:44:03 | 83
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「ヨソの二箇所よりゃ飽きねエな、ココは」

    2025/09/19 17:44:55 | 85
  • 剣刺さり @s
  • 「無駄に高いヤツラが……ムカつくからなあああああああ
     ハッハッハッ!グギュウウウアアアアアアアン」
    地面に低まって這った。カサカサカサ……

    2025/09/19 17:45:19 | 86
  • アリサ @fliprip
  • ごそごそ、喧騒から背を向けて足首の包帯を取り換えている。

    2025/09/19 17:48:58 | 87
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 獣が1匹、洞穴の奥より這い出てくれば。
    いつもの様に炎を燃やし、白衣の側の壁へもたれ警戒態勢。

    「今日も今日とていつものMETRO、と…」

    2025/09/19 17:49:44 | 88
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「ほんとにな……」

    洞穴の奥にまで、やかましい声が響く響く。

    2025/09/19 17:50:35 | 89
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @happa
    雨風に晒され、尚聳えるそれが近いか。
    とすると白痴に耄碌も多少は頷ける。
    無精は無精でも無作法には、到底。

    「ははあ、もしやそんなので一杯ですか」
    「そんならそれにも、頷ける」

    実の生り過ぎたら重みに沿って落っこちるだけ。
    貴方、気付かず枝葉ごと落っことしたんだろう。
    然し、こちとら生臭坊主。一寸先の輝き欲しさに呑まれている。

    「果たされるんなら」
    「それに越した事はない」

    そりゃ盲と異なるもので、
    瞳は信頼半分懐疑半分に燻っていた。

    「成程。僕は彼女の由来を探りたく思います」
    「曙光に帰り着いた際はそちら伺いましょう」
    「で、次の行先はあの子と決めます」

    こちらはこちらで曙光は生まれ故郷。
    他と遥かに勝手は知れようものの、
    機嫌も伺わにゃいけない。

    2025/09/19 17:51:28 | 90
  • 「きゃーん 虫さんぽいですねーっ」

    かさこそしとるね

    2025/09/19 17:52:02 | 91
  • アリサ @fliprip
  • 来た来た、と背を向けたまま処置をする手を止めて
    傍の毛に手を伸ばしている。

    2025/09/19 17:57:57 | 92
  • 剣刺さり @s
  • 「蝶のように舞い 蜂のように刺し
     空気のようにお前達の側にいてやるからな……」

    2025/09/19 17:59:53 | 93
  • 七竈 @happa
  • @Lazhu369
    近いかもしれないな。
    雨風に晒されようが、穴が開こうが、樹木は樹木。
    本質までは変わらぬ姿。

    「叶えられる範囲であれば」
    「果たせずになるのも良くないゆえ」

    枝葉を落っことしたとしても構うまい。
    そうすべきと思えばそのようにする。
    落っこちた実が、地にいる者の糧になればそれでよろしい。
    枝葉がなくとも、樹は樹であるがゆえに。

    「ウン」
    「良きようになるとよろしい」
    「ならずとも良いが」

    燻る瞳に僅かに笑う。嘲笑ではなかった。
    その燻りさえも好ましいゆえのもの。

    「ン、わかった」
    「ではこれを」

    軽い仕草で差し出すのは合鍵。
    長く取っている宿のもの。
    一人で使うにしては広い部屋。風呂付き。

    「勝手に入って良い」
    「ある物は使ってよろしい」
    「己が居なくとも好きにしてくれ」
    「勿論、使わずとも良い」

    全てはあなた彼女の好きなように。
    住処を明け渡すにしては軽薄な様子だったが。
    無論、罠でもなんでもなく、調べれば真っ当な宿だと確認が出来る。

    2025/09/19 18:01:02 | 94
  • クゥルン @9loon
  • 「ぁ…このタネ食べれそう…」

    ガリッ…ゴリッ…

    2025/09/19 18:01:48 | 95
  • ヒノワ @Himawari
  • 「無理くり食べてる……。」

    2025/09/19 18:03:05 | 96
  • シイカ @seeker
  • @fliprip
    「んふ……気持ちの話です」
    身体は火照っているけれど。病気や何かじゃないみたい。
    こんなに近くで顔を合わせたら、落ち着こうとして息を整えているのがばれてしまうかしら。

    2025/09/19 18:03:29 | 97
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 虫はねずみにとって食糧だが。
    それを言ったら面倒なことになるなと思っている。

    「ついに人であることをやめたんだな……」

    これくらいにしとこう。うん。

    2025/09/19 18:04:24 | 98
  • アリサ @fliprip
  • 「金具や貴石も良く焼けば食べられますからね」

    食べられるかな~?

    2025/09/19 18:04:37 | 99
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 最後の1言要る?とは思ったが口には出さず。
    鞄を漁っては金具類をぽいぽい……

    「処置の方優先しなさいよ…」

    呆れつつ、手先に尻尾が軽くゆら、ゆら……

    2025/09/19 18:04:47 | 100
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