記憶

  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「血腥い奴も来たな。こういう奴に媚びへつらって守ってもらったらいい」

    2025/09/19 23:11:49 | 1
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「ばわ~」「だいじょぶ?」

    いつぞや曙光で見た顔だ。
    いつもぼろぼろになっている気がするな。

    2025/09/19 23:12:21 | 2
  • 「やぁ、どうも」
    「また襲われたのか」

    2025/09/19 23:13:14 | 3
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • @sayjack
    「...【問題はある】」
     
    「...今も襲われそうになった。」
    「だがはんしゃてきに押し返そうとしたとき、急所に当たったらしくてな...」
    「...逃げてきた。」

    2025/09/19 23:13:53 | 4
  • シトロン @citron
  • 「いそうだけどなあ……まあ、そういうのに抵抗ないなら好きにしたらいいんじゃねえ?」

    つい、と。目線が横にそれた。

    2025/09/19 23:14:14 | 5
  • R・D @RD
  • @SonsOfWolves
    「僕は患者を死なせるため、業が溜まりやすいようだ。不思議とあまり懐に困ったことはない。
     あとどうも一部では有名らしく、薬を融通してくれる者もいる」

    ナース経由でのコネもあるみたいであった。

    「その薬は安心してくれ。ちゃんと間違えないように書いているだろう

    2025/09/19 23:14:39 | 6
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「わわっ!?」

    飛びつかれてしまえば、驚いたように耳や尻尾がピーンと跳ねました。
    じゃれつくような貴女を落とさぬよう、不慣れながらもしっかりと抱き留めて。

    「あぁはいはい、よかったよかった……ん、んん?」

    姉?旦那??獣は目を丸くさせてしまいました。

    「えぁ」「ぇーっと~……」

    そういう話はした事なかったな…??
    耳や尻尾どころか、普段の表情すら違ってしまいまして。

    「き」「聞いておく、わね……」

    獣は返答を先延ばしにするのでした。

    2025/09/19 23:15:05 | 7
  • R・D @RD
  • 「だが僕には免許があるからな……
     僕だけが僕の医療行為を止められる……

    2025/09/19 23:16:57 | 8
  • @Lazhu369 それに関しては、勿論。
    悩める寂しいあなたに応えるのは、最早少女には当然の義務なのだ。

    あ、と開いた口に飛んできたそれをいつも通りのにこにこで咀嚼する。
    疑問符浮かべてたような顔はすっかりどこかへ行ってしまった。
    口溶けはきっと、悪い。
    味だって多分、それ程良くない。が。

    「ぉいひ」

    少女はやはりそんな風に言う。
    大差は無いのに。良いものでなくて良いのに。

    傷がついたら痛いのは、あなたの体ならって意味だ。
    少女だって、あなたの傷を己の傷のようには思えない。

    2025/09/19 23:17:21 | 9
  • R・D @RD
  • 「襲われたのか…大丈夫か?」

    2025/09/19 23:17:35 | 10
  • クゥルン @9loon
  • 「な、なるほど…媚びへつらう…
     うまくできるかな…」

    ふむふむ…と感心して聞いている。

    2025/09/19 23:17:57 | 11
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @RD
    「あぁ……なるほどね…」

    う~~んこの説明で納得しちゃう自分も自分だ……。
    こほん、獣はひとつ咳払い。

    「そ」「それじゃ、遠慮なく貰うとするわ」
    「ありがとね。……あ、ヤブ先生とか呼んじゃってたけど大丈夫?
     別の名があるならそう呼ぶようにするけど」

    はてさて、妙な所で律儀なのやら。

    2025/09/19 23:18:43 | 12
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「そういうmにゃ……

    文句の一つでも言おうとしたようですが、
    撫での手に気づかず、言葉を遮られ……

    「わたしも、嬉しいんだけど……」
    「撫でたら良い みたいに、思ってない?」

    どう思われているかなど、さぞ知らず。
    年齢さえ明かしていないのだから、どう思おうともそちらの自由なのではないだろうか

    「ん、助かる」

    とはいえ常備しているようです。
    どこから仕入れているのやら

    「ほんと?」「なら、お願いするよ」
    「痛いのは、早めに無くなると嬉しい」

    2025/09/19 23:18:50 | 13
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「慈悲深さは宇宙一♡なんですから。
     応援しますよ。せっかくお話してくださった夢だから。
     あと。独占できているのは意識と行動の成果であり、
     感謝すべき奇跡です」

    本人なりの努力があるらしい。

    「曙光にはお店がたくさんありますからね。
     お薬は……はい。ありがたくいただきます」

    すぐに気にかけてくれるあなたに、また胸の奥が高鳴って。

    「一度でいいから、両目で先生を見つめてみたいな。
     それが自分の夢です」

    2025/09/19 23:19:17 | 14
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @hunter
    「逃げれてよかったねえ」

    問題ありと聞けば、
    すこし余っている服の袖口引きちぎって寄越す。

    「これで押さえとくといいよお」「強くね」
    「ほかは怪我してない?」

    2025/09/19 23:19:29 | 15
  • ナルベ @narbe
  • 「急所の肉と内臓を預けるような度胸油断はあたしにゃ持てないねえ」

    2025/09/19 23:19:50 | 16
  • 「襲われるは怖いですね~此処で皆一緒にいたら安全ですね~良い事です」

    くるくる~っと回って屑山に引っ掛かってひっくり返った

    2025/09/19 23:20:28 | 17
  • No name @Kontya67
  • 「ん、物騒だね」
    「大丈夫そうなら」「よかった」

    2025/09/19 23:20:41 | 18
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ある意味此処に慣れてるっていうかなんというか~…」

    「ま、大事無いならソレでよし、と」

    炎をひとつ。灰をまた積もらせていこう。

    2025/09/19 23:21:30 | 19
  • クゥルン @9loon
  • 「ひっ…痛そうぅ…」

    2025/09/19 23:22:04 | 20
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「免許が免罪符に変わって免許センターも泣いてるぞ」
    「ピンクは媚びへつらう練習でもしとくんだな。壁にでも」

    2025/09/19 23:22:18 | 21
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    「わかる」
    *単に奪うというだけでないのでしょう*
    *暇つぶしなのか、ストレスのやり場かは分かりませんが*
    *そういう暴力性によるもの、という風に感じるものですから*
    *あんまり、ちっとも、良くない共感ですが*
    *意見が一致するのはなんだか嬉しいものであります*

    「うん」
    *別に、そんな可愛げを求めてなぞおりませんから*
    *あるいは肩の触れる距離が許されていること*
    *それが既に得難く、求めるものであったかもしれません*

    *だからそっぽを向くだけであれば*
    *きっと離れる理由ができるまで、そのように在ったのでしょう*
    *君が『よかった』なんて言う通り*
    *子鼠にしてみれば、本当に、よかったと思わずにいられないのですから*

    2025/09/19 23:22:51 | 22
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「いひひっ……決まっていないのですね」
    眉をたれ下げ、悪戯っぽく子供は笑います。
    こんな表情も初めて目にしたものですから。

    「あたしがお嫁さんになってしまうかもしれませんよ。
     花嫁となることは、子供の夢ではよくあるものですから」
    小さな子供は背伸びして、耳元で囁くのでした。
    花婿はどちらなのでしょうね。

    2025/09/19 23:22:55 | 23
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • @sayjack
    「後は、大丈夫...」

    「...自分の罪の償い、と言えども」
    「やはり、無抵抗になぐられてばかりではいけないかな...」

    「かといって...いや、悩んでる暇はないな。ありがとう。」

    2025/09/19 23:23:04 | 24
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「どこも物騒でやだな~」
    「巻き込まれてないのは運が良いだけかな……」

    訪れた怪我人の様子を伺いながら。

    2025/09/19 23:23:49 | 25
  • R・D @RD
  • @SonsOfWolves
    「ヤブでもいいが…僕はレッド。レッド・ダイヤだ。
     レッド先生と呼ばれる時もある」

    「君の名も聞いていいのかな?
     無論、無理にとは言わない」

    2025/09/19 23:24:21 | 26
  • がらくた拾い @caiber
  • 「媚びる」「?」
    *媚びることなんてちっともしません*
    *警戒心の強い子鼠たちであります*
    *ちっとも媚びるなんてことに向かないのです*

    2025/09/19 23:24:59 | 27
  • No name @Kontya67
  • 「媚びるのは、大事」
    「たまにおこぼれとか、貰えるしね」

    2025/09/19 23:26:38 | 28
  • 「媚びずとも、好きにいれば良いと思うがな」
    それはお前が強いだけ定期

    2025/09/19 23:27:19 | 29
  • ひっくり返り慣れてるのでそのまま転がってキャッキャしていますね

    2025/09/19 23:27:27 | 30
  • クゥルン @9loon
  • 「へ…へへっ…おにいさあん…
     ボクのこと守ってくれたらあ…
     靴舐めますよお…い、椅子にもなれますよ…
     あっ、この髪…モップにもなると思いますぅ…
     どうでしょうかぁ…えへっえへっ」

    壁に向かって土下座している。

    2025/09/19 23:27:49 | 31
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「お嬢様みてぇに頭にリボン付けた奴なんざ、
     そこらで襲われてもおかしくないのにな。」
    「運が尽きる前に世界が終わることを祈るといい。」

    明日には襲われても不思議じゃない。

    2025/09/19 23:28:32 | 32
  • ナルベ @narbe
  • 「上機嫌でモノを余らせてる人間なら
     気をよくしてなんかくれることはあるんじゃねーか?」

    「死にかけてるアリに砂糖水をやって暇つぶしに観察するようなモンさ」

    2025/09/19 23:28:43 | 33
  • 「何やっているんだ……?」

    2025/09/19 23:29:07 | 34
  • 剣刺さり @s
  • ひっくり返った姿を何度も飛び越えたりしている。
    危険存在挙動であった。

    2025/09/19 23:29:21 | 35
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @hunter
    「ん。大丈夫そうならよかった」
    「罪……とかはよくわかんないけど」
    「危ないときは自分の身を守ったほうがいいよ~」

    自分の身が一番大事。
    今さえ良ければそれで良い民からすれば
    良くわからぬことだ。
    問題ないならこのまま送り出そうか。

    2025/09/19 23:29:35 | 36
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「む、むむ……それは、その…」

    困ったように視線がうろうろ、と。
    普段警戒や飄々としてる分、互いに珍しい物ばかりなのでしょうね。

    「そっ」「れは」「……」

    だからこそ、そんな囁きにもぎょっとして。
    耳や尻尾をピンと強く逆立ててしまうのです。
    思わず、貴女の身を抱く腕に力すら込めてしまっては。

    「……負けないし」

    強力なライバルの出現を察し、僅かに頬を膨らませてしまうのでした。
    ……そもそも、当人が居る訳でもないのにね。

    2025/09/19 23:29:37 | 37
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    お手数お掛けしますと頭を垂れる素直さには欠けていた。
    そんなのも取っ払われたんなら、
    義務は果たされたと思って良い。

    「おいしいかな」

    粗悪品とは言い難いチョコレート。
    流通してる中では真艫な部類だけど。
    少女の真似して板に齧り付いてみる。

    苦いな。苦いけど、仄かに甘い。

    「おいしいかもな」

    ぽつりと感想を零せば我に返った。
    またもばらばらに割り、ゆっくり、一つずつを唇に向ける。
    ちょっとの差でも違うは違うだろ。

    その傷、己の心の傷までは該当するのか?
    当て嵌まるならあんたも無茶は出来ない。

    2025/09/19 23:29:42 | 38
  • R・D @RD
  • @rasen
    「行動の成果か……」

    普段の彼女を思い起こす。
    そうかな?そうかも。
    少なくとも、世話を焼かれてはいる。

    「そうするといい。
     世界が終わるなら…などと自棄になってしまう気持ちは分かるが。
     それで今の痛みを我慢する必要は無いからね。
     治ったら僕を見てくれよ。
     そうしたら僕も嬉しい」

    2025/09/19 23:29:43 | 39
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「媚びるのはくそ下手だが滅茶苦茶イカれ野郎に見えるから絡まれづらいかもしれん」

    壁に媚びてるやつ、思ったよりやばいな……

    2025/09/19 23:29:50 | 40
  • No name @Kontya67
  • 「もう少し、有効活用」「できないのかな、あの髪」

    2025/09/19 23:30:35 | 41
  • がらくた拾い @caiber
  • @narbe
    「名前」
    *名乗れるような名前もありません*
    *親から与えられたものも*
    *自らで名乗るものすらも*

    「ない、けど」「がらくた拾い」
    *しかして無いなりに、どう呼ばれているかを知っています*
    *ずっと朝から塵拾いばかりして*
    *ごく、ごく稀に見つかる塵以外を背嚢にしまう子鼠*
    *故にがらくた拾い、などと呼ぶ者があったとか*

    「名前」「ある?」
    *対して、そちらにはあるのでしょうかと*
    *単なる興味でもありますし*
    *子鼠は存外に、周囲で名乗られた名前を覚えておりました*

    2025/09/19 23:30:40 | 42
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「...」
    「この前、服を剥がされたが...私の性別がどっちでもないと知ったとき逃げていったな。」

    「...極限状態なのに欲に関しては本来の人の本能が働くの、最高に気味が悪かった。

    2025/09/19 23:30:54 | 43
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @RD
    「レッド・ダイヤ」「レッド先生…」
    「……なんか、カッコいいわね」

    う~ん、獣の感性。とはいえ確りと覚えるのでしょう。

    「ん、あぁ。私はルプス。"灰被りの獣"のルプスよ」

    多分カッコいいと思ってるんでしょうね。ゆらり、尻尾が軽く揺れました。

    2025/09/19 23:31:48 | 44
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「………」

    「まぁその、うん」「ありゃ確かに凄いわ」

    襲う側の気勢をあそこまで削げそうなの、滅多にないわね…

    2025/09/19 23:33:13 | 45
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「運の悪さは相克だけでいたいね~」
    「え?つまり勝ったらやばいってこと……?」

    自分だけはないだろう、そんな根拠のない気楽さがあった。

    2025/09/19 23:33:32 | 46
  • @Lazhu369 素直さはこれから会得すれば良い。
    それだって夢や希望や、美しい世界と同じだ。
    無いものは、この先得れば良いだけ。

    その手助けをしている。

    「んー」「ぁ」

    美味しいと言う、それに小さな手を叩いて褒める、ような。
    すぐに1片向けられて、止まるけれど。
    出来た事は褒めていかないと。
    だってそうして、少しずつ現実は変わってゆく。

    「ぉあひ」「ね」

    心の傷は、さて。
    そう言われると気を使わなければならないのが、パンドラの忙しいところである。

    2025/09/19 23:34:03 | 47
  • がらくた拾い @caiber
  • @flysnow
    「うん」「用事」
    *別に同じ特徴があるからといっても*
    *互いに仲間ではないのが鼠たちであります*
    *ですから態々声を掛けるのは、何か用事がある時です*

    「カヤ」「帽子のちっちゃいの」
    「分けろって、言われた」
    *そうして取り出して見せるのは、水入りの瓶*
    *それもいっとう澄んだ、貴重な浄水でありました*
    *仲間でないとは言いましたが*
    *カヤという名の鼠は、どういうわけかこれを分けようとしておりました*

    2025/09/19 23:34:31 | 48
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「え?いやいやそんな滅相もない」
    「可愛いなって思ってつい手が」

    貴女はどんな髪質で。
    貴女はどんな体温なのだろう。
    手で触れても感じ取れないのが、本当に哀しい。

    此方が自由であるならば、貴女がどう思うも自由である。
    もし仮に想いを告げることがあれば、受け取るでも拒否するでも、保留でも。

    常備薬は大事だもの。
    己はそういう物は基本的に持っていないから、何かあったら頼ろうかな。

    「銃弾作るよりかは簡単だろうしな」

    難易度が銃弾>冷却装置。

    2025/09/19 23:35:31 | 49
  • がらくた拾い @caiber
  • 「?」
    *壁に向かって土下座する光景を眺めます*
    *あれに意味はあるのでしょうか*
    *子鼠としては消耗するだけで無駄だと思っておりますから*
    *つまり、理解不能であります*

    2025/09/19 23:35:57 | 50
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「色々な意味で、目が離せませんね……」
    手を伸ばせばあなたの顔に手を回して、
    こちらをまっすぐ見るように視線を固定しちゃおうと。

    「お姉さん達のこと、ますます好きになってしまいます」
    諦観に塗りつぶされてゆくだけだった時間が、
    今はこんなにも愛おしい。

    2025/09/19 23:36:29 | 51
  • R・D @RD
  • @SonsOfWolves
    「そうか?僕は偽名っぽいと思ったよ。
     実際偽名かもしれない…よく覚えていないが」

    眉の上に走る傷跡を指で示した。
    忘れているということだろう。

    「ルプス君だな。傷が癒えることを祈るよ。
     もしここで倒れたら、運が悪いと僕が診なければならないからな」

    2025/09/19 23:37:12 | 52
  • ナルベ @narbe
  • @caiber
    「長いねえ……はあ、ガラでいいか。
     次からそう呼ぶことにするよ」

     見た目通り呼べばいいのだろうけれど、
     "名前"というのは形のない自分だけの"価値あるもの"であるから。
     少女は勝手に呼び名をつけることにしたよう。

    「あたしは"ナルベ"。どっか遠い国の言葉らしい。
     読み方がわかる単語がそれしかなかったからそう名乗ってる」

     それは遠い国で"傷痕"を示す言葉。
     誰かがこのネズミをみてそう呼んだのだろう。
     意味まで知ることはないだろうけれど。

    2025/09/19 23:37:55 | 53
  • カイル @Engineer
  • 「なんか…大変だな…」

    ここ最近見る姿に、少し同情するような目。
    見る度に襲われている気がするな。

    2025/09/19 23:38:15 | 54
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「もしユガミが先生に嫌われる事を恐れて、
     『ただ遠くから見つめられるだけでいいんです』なんて良い子ちゃんのフリをしてた場合は
     今こうして隣でお話できていないでしょう。
     奥手では何も始まらないから、勇気を出したんですよ」

    というのはあくまで本人の驕りで、実際にはあなたの優しさが
    大いに関係している。

    「はい。」

    「勿論。一番に見ますよ」

    2025/09/19 23:39:48 | 55
  • クゥルン @9loon
  • 「ゆ、有効活用…
     掴みやすいってよく好評をもらえます…っ」

    「よ、よし…こんど試してみよう…」

    本人的には手応えを感じているようだ。

    2025/09/19 23:39:59 | 56
  • スズ @flysnow
  • @caiber
    『…?』 『これ…』

    用事、の内容に益々首をかしげてしまいました。
    こんな貴重なもの、どうしたんだろうといった感じで。
    おそらくは本人に聞くのが一番なのでしょうが。

    向こうにだますような意図は、おそらくないでしょうから。
    受け取りはするのだけれども。

    2025/09/19 23:40:05 | 57
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「お前が勝った時、お前に今までの不運が襲い掛かることになる」

    呪いみたいだ。
    楽観的な奴は必ず痛い目を見ることになる。いずれ。

    「とりあえず媚が下手な内は比較的安全な塒探しでも
     誰かに手伝ってもらうんだな。」

    2025/09/19 23:40:52 | 58
  • カイル @Engineer
  • 「…それは好評なのか?
    いや、ある意味良い意味か…」

    2025/09/19 23:41:23 | 59
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @RD
    「は?偽名だろうが無かろうがカッコいいでしょうが」

    多分キレる所じゃないんだよな(?)

    「より一層思い出せる日が来ると良いわねぇ…。
     ……ん、あぁ、コレはまぁ大丈夫でしょ」

    「万が一があった時は……………」
    「どうせそん時は生きるか死ぬか、でしょうしね」

    とりあえず、助かったわ。
    そう微笑めば、獣はゆらりと離れていく事でしょう。

    2025/09/19 23:43:29 | 60
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「やだ~!!!」
    「じゃあ一旦相克で運試しを……」

    呪いめいた言葉も気にしないみたいだ。
    お気楽だから。

    2025/09/19 23:43:51 | 61
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「ぇぁ」「ちょ…シイカ?」

    掴まれてしまいました。
    うろきょろしてた視線が、視界いっぱいに広がるのは貴女だけで。
    なんともまぁ、困惑と気恥ずかしさとが勝ってしまうのです。

    「ま、まぁ」「…もう、怯えるのは大丈夫そうね」

    好き、にはまだ少し不慣れで。恥ずかしいけれど。
    貴女が安心しているのなら、ソレは嬉しいことでしたから。

    ……それはそれとしても、耳や尻尾は忙しなく動いてしまうのでした。

    2025/09/19 23:48:03 | 62
  • R・D @RD
  • @rasen
    「……確かに……僕はお世辞にも聡いとは言えないからな……」

    そうなれば、確かに彼女は生き残った稀有な患者の一人のままだったのかもしれない。
    ならば彼女の積極性に自分も感謝するべきだろう。

    「しかし……君は僕ほど医療行為には関心は無いんじゃないか?
     付き合わせてしまっていると思うが…」

    2025/09/19 23:48:03 | 63
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「...私は、全て逆」
    「たたかいたくない...」

    「【全てが逆になるなんて最高に楽しいからね!】」

    2025/09/19 23:48:08 | 64
  • 「踏まれる~~~~っ踏まれるです~~~っ」

    きゃっきゃっきゃ

    2025/09/19 23:49:24 | 65
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    これからったって、余命幾許もないだろうに。
    僅かな時間でそんなにも多く寄越せるんなら。
    ないもので満たせるなら、正に聖母様か。

    「ん……」「ガキにガキ扱いされるとはね」

    急に褒められたって困る。この悪態は正常過ぎる反応。
    チョコを咀嚼する頬をむに、うに、指で柔く伸ばす。
    こんなにもちいこい母親が居ちゃ堪んない。

    「……、」「うん」

    緩く頷いて、もう一欠片を頬張る。
    今度はもっと苦くて、もっと甘い気が、して。また困る。
    全て食べ尽くすまではそんな、生温い遣り取りを繰り返すのやも。

    2025/09/19 23:49:40 | 66
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「掴みやすいのが好評、ねぇ」

    「………」「場所によっちゃ髪も良く売れそうだけど」

    2025/09/19 23:49:50 | 67
  • ナルベ @narbe
  • 「ここで暮らすようになってそこそこの時間が経ったからな。
     奪える量もずいぶんと増えてる頃だろ。
     チマチマ塵集めんのも飽きてくる頃合いだろうし」

    2025/09/19 23:50:16 | 68
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「曙光の奴は本当に脳みそが緩いな……」
    「寝る前にちょっと遊ぶくらいならやってやる」

    業にそこまで深い執着心もない。どうせ普段生きてる間に業が必要なことはしてないのだから。
    殺し合いでもなければ気楽なもんだ。

    2025/09/19 23:50:18 | 69
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「なら……」「いや、良くは無いね」
    「流される、ところだった」

    どんな髪質だろうと
    どんな体温であったとしても、
    貴方は私のことを思ってくれるのでしょう?

    そう伝えられたら、ここで出会ってしまったことを、悔いてしまうのかも。
    でも、実際にその時にならないと……ね

    「確かに」
    「……確かになのかな」

    弾丸の制作難易度は知っていても、冷却装置……?
    なんそれ……

    2025/09/19 23:50:43 | 70
  • 剣刺さり @s
  • 「踏んじまうよ……
     踏んじまうよおおおおおおおおおお
     行くときはちゃんと顎にいくからな……」
    ピョンピョンピョンピョンピョン

    2025/09/19 23:52:16 | 71
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「やった~!」

    ぱちん、といつものように骨牌を弾く。
    気楽なくらいがちょうどいい。

    2025/09/19 23:52:33 | 72
  • @Lazhu369 余命だとか。世界の終わりだとか。
    そんなものは全くどうして関係が無いのだ。
    だって少女はそんなもの信じていないし。
    聞いていないし。見てもいないから。

    「むぁ」「う」

    伸ばされた。もちもちの頬が!

    母親、だなんて顔をするつもりは全く無いけれど。
    パンドラは全てであるから、まあ。その気はあるのかも。

    時折また口を開けて強請り。
    そんな緩い触れ合いが続くのだろう。

    その内に漸く地下から這い出る事になる。

    2025/09/19 23:54:16 | 73
  • No name @Kontya67
  • 「危ないね、あれ」
    「顎、粉砕コースじゃない?」

    2025/09/19 23:54:24 | 74
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「......」
    「.......許しの材料になることって、他に何があるだろうな」
    一人で思案にふける。

    2025/09/19 23:54:51 | 75
  • R・D @RD
  • @SonsOfWolves
    「お大事に」

    頷いて、患者(この女医は相手を全員患者と看做している)を見送った。

    2025/09/19 23:55:08 | 76
  • R・D @RD
  • 「顎の切除は骨が折れる…」

    2025/09/19 23:56:07 | 77
  • シイカ @seeker
  • 子供は空を見上げます。
    そろそろ雨が降る頃合いだからでしょうか。
    それとも遠くに思いを馳せる程に、気持ちが落ち着いたからでしょうか。

    2025/09/19 23:56:21 | 78
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 血の流れない相克は初めてだな。
    結果としては負け、まぁこんなもんだ。

    「ほら、お前の業が積み重なったぞ。」
    「帰り道は気を付けた方がいい。」
    「人は価値がある奴しか狙わない。」

    今君には、価値ができたのだ。

    2025/09/19 23:57:14 | 79
  • 「ヤァ~~!顎駄目ですよぅ!二つに割れたらヤァですからね~~!」

    袖で顎らへんを守りますよ
    それ以外は無防備ですけどね!

    2025/09/19 23:57:50 | 80
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「あちゃ~、バレちまったか」

    当然、それが貴女であるならば。
    なんであれ受け入れるし想うともさ。

    互いに悔いのないよう、生きられれば。
    それがきっと最良だ。
    想いを伝えるかは、はてさて。

    「オレからすればそうなんだよ」

    普通ならどっちも難易度高だろうね。

    2025/09/19 23:58:10 | 81
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「えへへ、ありがとうございます。ルプスお姉さん」

    力に頼らずとも、家族のぬくもりは子供に嫌なことを忘れさせてくれました。
    前を向けば今日を生きる勇気も湧き出すことでしょう。
    最も、今、子供の前には好きな人しか映っていませんけど。
    しばらくはそうして甘えていたことでしょう。

    2025/09/19 23:59:23 | 82
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「え?」「うそ」

    負けに負け越していた。
    故に勝利が信じられず。少しばかり呆然として。

    「こ、怖いこと言わないでよ~!」

    脅すようなこと言うものだから、動揺を見せた。

    2025/09/20 00:00:47 | 83
  • ヒノワ @Himawari
  • 「やるじゃん、勝敗逆転でうまいこと勝ててる。」

    2025/09/20 00:02:22 | 84
  • 剣刺さり @s
  • 「クソオオオオオッ守られるうううッ
     やる時は一撃で痛みなくやってやらなきゃならないのにいいい
     ポロポロポロポロ(純な涙)」

    2025/09/20 00:03:08 | 85
  • 地上から一人おりてきて、屯する面子を見回した
    一瞥、興味なさげに鼻を鳴らして金具を灰に戻す作業

    2025/09/20 00:03:31 | 86
  • カイル @Engineer
  • 「おー、やるなぁ」

    相克に対して賞賛を贈る。

    「今日も雨は降らなかったか」

    2025/09/20 00:04:05 | 87
  • がらくた拾い @caiber
  • @narbe
    「うん」
    *別にどう呼ぼうとも構いません*
    *嫌いな相手に付けられた名前、というわけでもありませんから*

    「なるべ」「ナルベ。覚えた」
    *貴方がそう名乗るのであれば、そのように呼ぶのでしょう*
    *もちろん意味なんて、子鼠は尚更知りやしませんが*

    「用事」「それだけ」「またね」
    *さて用事については、本当にそれだけですから*
    *そんな言葉だけ残すのでした*

    2025/09/20 00:05:17 | 88
  • シラエ @freetime00
  • 「あ」
    「ここ、雨降ってないね」
    最近行く先々に雨が降っているものだから。瓦礫の隙間の宙を仰ぐ。
    少し濡れて汚れたワンピースをひらりひらり。
    とりあえず金具を転がしておこう。

    2025/09/20 00:07:22 | 89
  • 掃除屋 @souziya
  • 湿った匂いに顔を少し歪めながら、歩いてくると、慣れた手つきで金具を燃やした。

    2025/09/20 00:07:30 | 90
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「そんな先生も素敵です。
     もしも積極的に手を取られたりなんかしたら、
     ユガミ、甘いドキドキで死んじゃうから」

    強がり。本音。冗談。
    乙女心はまるで血管のように、複雑に絡み合っている。

    「先生の方が、医療への関心が強いのは事実でしょう。
     しかし一緒に過ごす時間そのものに価値がありますから、心配は不要です。
     日々医学の知識が増えて楽しいのも、また事実ですよ」

    2025/09/20 00:07:32 | 91
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「お前は今まで知らなかったかもしれないが」

    業が重なれば価値が上がる。街が貢献度を認め、優遇する。
    こんなに業がインフレした世界では今上がった数字は些細なものだけど。
    だけれど今君は、ここに居る名もなき底辺達よりは遥かに価値あるものになった。

    「勝った時に得られるのは高揚感と余韻だけじゃない。」

    人は自分より優遇されてる者を見ると妬む者だ。
    一気に負の感情めいた視線を感じるかもしれないな。
    死んだように寝る浮浪者達、物陰に隠れた臆病者たち、価値の無い者達から。

    「運が尽きる前に帰れるといいな。」

    毛のないねずみの尾で君の顔でも撫でてやろうか。
    細い首くらい絞め落とせる力のある尾で、舌なめずりするように。

    2025/09/20 00:07:34 | 92
  • 雅尾 @kltkrt
  • 『……』
    雨に濡れ鬱陶しそうに顔を顰めながら戻ってくる。
    大抵の事は笑顔であるが、業雨は好かないもので。

    2025/09/20 00:09:53 | 93
  • 「顎だけだと綺麗に割れても痛いじゃないですか~~!」

    ヤンヤン…!

    2025/09/20 00:10:17 | 94
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「ふんふんふーん」

    鼻歌と一緒にやってきた。
    遊びに来た、というよりは。

    「僕はどうしてこんなに金属に好かれているのか」

    懐からガラガラぼとぼと金具×7を落した。
    メトロから帰った後もまた拾いまくってたこれを処分しに来たのだ。
    なんでこんなあるんだか。ゆるゆると業にしていこうね。

    2025/09/20 00:10:59 | 95
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「さすがに、ね」
    「別に……いいけどさ……」

    満更でもなさそう。
    むしろ嬉しそうだったり

    その想いが、この終わりゆく世界でどれだけ儚く
    美しいことか。
    少女にそれが理解できるかはさておき

    「そういう、ものなんだね」
    「冷却装置……ファンとか、そういうのかな」

    スラムにいるような少女に、冷却装置は馴染みがなく……

    2025/09/20 00:12:17 | 96
  • 剣刺さり @s
  • 「一気に行けばすぐだって言ってたからああああ
     痛みないものとして選ばれてたからあああああ
     あああああああああああああああ(以後、ぴょんぴょん)」

    2025/09/20 00:12:51 | 97
  • がらくた拾い @caiber
  • @flysnow
    「わかんない」
    *子鼠だってなぜかは分かりません*
    *自分が配る分には貸し借りからなる約束がありますが*
    *ではカヤ、帽子の耳付きがそう望む理由はわからないのです*

    「またね」
    *だから、それ以上答えられることもあまりないのです*
    *引き止められでもしない限り*
    *言葉だけ残して背を向けるのです*

    2025/09/20 00:13:10 | 98
  • クゥルン @9loon
  • 「わっ…金属をいっぱいもったひとがあちこちに…」

    2025/09/20 00:13:51 | 99
  • がらくた拾い @caiber
  • *濡れている狐面を見ます*
    *ここらには降りませんでしたが*
    *さて今日は、曙光か梟首かどちらだったのでしょう*

    2025/09/20 00:14:04 | 100
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