記憶

  •  種子二個。どうしよっかな。来たばっかだが。
     こうした運は昔から悪い……。むむ……。

    2025/09/20 18:40:36 | 1
  • 剣刺さり @s
  • 「オレもちゃんと振る舞いは変えたんだよ 剣ちゃんに協力して貰ってよ
     礼儀正しく物陰に誘おうとしたんだけどな……」

    2025/09/20 18:40:45 | 2
  • クゥルン @9loon
  • 「う、うさぎにされちゃうんですかぁ!?
     貴重なタンパク源になっちゃうんですかぁ…!?」

    2025/09/20 18:41:43 | 3
  • シイカ @seeker
  • 子供は視線の向く方へ小走りで近づきました。
    「アリサお姉さん。調子はいかがですか……?
     お困りのことがあればなんでもお申し付けくださいね」

    2025/09/20 18:41:59 | 4
  • アリサ @fliprip
  • @9loon
    「良い子にしてたらお土産買って来てあげますからね」

    このまま続けてたら良くない世界が開いてしまいそう……
    いじめるのも程ほどにして、今度はいけないお薬と間違えそうにはない
    棒状の携行食を懐から、ぽいとあなたの足元に落として。
    一旦離れようか。

    2025/09/20 18:42:55 | 5
  • 花時雨 @flowrain
  • 「虫のとこは……」
    「運が良ければ物好きに拾われるかも?」
    「悪ければ……」「兎にされるね」

    そういうことにした。

    2025/09/20 18:43:00 | 6
  • シイカ @seeker
  • 「全身を大きな動物に変えてもらえば、子供も力持ちになるでしょうか」

    2025/09/20 18:43:06 | 7
  • 「曙光の話してます?? 確かにうさぎはいるが……」
     自分の知ってる曙光と違うな……

    2025/09/20 18:43:20 | 8
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「しねぇよ。自分で狩った方が安全だからな。」

    これはアクティブであるし業に困ってもいないけど、
    いつだって飯は自分で用意している。

    「毒でも入れられたらたまったものじゃない」

    耳付きがよく言うセリフだ。

    2025/09/20 18:43:45 | 9
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「……」
    「べつに……」

    そりゃ、少しは気にしている。
    見るからに弱者そのものである外見は。
    だからこそそれ以上の弱さを晒さないつもりで、いつからか拾った帽子を愛用している。
    だから、女らしさなんて、本当は気にしてなんかいないはずで。

    ……"本当は"?
    本当は、じゃないだろう。
    小さな身体はさておき、性徴については気にしていないのだ。そう、好都合なのだから。
    なのに。―――あれ、なんか、おかしいな。

    浮かんだ思考を追い払いたくて、
    舌先に意識を努めて向けて、没頭に励んで。

    ……錆びた味がする。
    それを撫ぜる。

    添えられていた手は、曖昧にその動きに沿って今はあなたの二の腕辺りかな。
    触れられるほどに這い上るのはこそばゆさか。
    だというのに厭な気持ちがしないのはなんだろう。

    あなたの手が止まって。ねずみもまた動きを止める。
    その瞳は熱に潤み始めて、あなたの顔を映している。

    その姿は生まれてから今日この日までの中で。
    それでいて無意識に。
    いちばん、ひときわに、"雌"らしかった。

    2025/09/20 18:45:13 | 10
  • アリサ @fliprip
  • なんか助手というより召使いか何かみたいだな……と
    ちょっと可笑しくなって、笑みが漏れそうになった。

    「ん、あ……
     私……達。必要なものを揃えに少し出かけるんだけど」

    「探す事になったりしたら悪いし、
     ちゃんとお留守番できるかなって……」

    2025/09/20 18:45:13 | 11
  • Aegialeus @Delta263
  • 「うさぎ みたことない… 大きさどれ位? 」

    2025/09/20 18:45:49 | 12
  • アリサ @fliprip
  • 「全身をウナギに!?」

    2025/09/20 18:46:02 | 13
  • ヒノワ @Himawari
  • 「みんなウサギにされるんだね、曙光は。」

     曲解していく。

    2025/09/20 18:46:04 | 14
  • @nezumi1
    「それよく言ってますよねぇ
    ジコボウエーしっかりしてるのは良いですが〜見てるとお心配になりますよ?」

    ふらふらして無ければ気にしませんでしたが

    「毒怖いでしたらアジミーしましょうか?」

    そうしたら安全さんですね〜っと

    2025/09/20 18:46:06 | 15
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「兎、ねぇ」「……」

    人身大の兎を想像してみた。
    真っ黒な眼が大きく見て来る姿………

    「……ちょっと怖いわね」

    2025/09/20 18:47:08 | 16
  • ヌグイ @nugui
  • 「曙光も梟首もMETROこの場所も」
    「全部最低だよ」

    2025/09/20 18:48:12 | 17
  • ヒノワ @Himawari
  • 「そこの白衣はウナギの血でも飲めばいいんじゃない?」

    ※ウナギの血は有毒です

    2025/09/20 18:48:16 | 18
  • アリサ @fliprip
  • 「大きな犬なら飼っていますが、
     同じぐらいの兎が居たらちょっと怖いかも。
     人間ぐらい噛み殺せそう」

    2025/09/20 18:48:19 | 19
  • アリサ @fliprip
  • 「ウナギの血には毒があるんですよ、ふふ」

    反射してきた。

    2025/09/20 18:49:01 | 21
  • シイカ @seeker
  • 「あ、あたしも、少し欲しいものがあって。
     アリサお姉さんの側にいたいのもあって、あとに回していたのですが。
     ここでお留守番していたほうが都合は良いですかね」

    2025/09/20 18:49:15 | 22
  • 花時雨 @flowrain
  • 「十人にひとりくらいは、ウナギになるよ。」

    適当しか言わん。

    2025/09/20 18:49:18 | 23
  • アリサ @fliprip
  • 「あそこには怖い人が居るでしょうから連れていくのは……
     と思ってて。望むのなら、守れる様努力はするけど」

    2025/09/20 18:51:35 | 25
  • クゥルン @9loon
  • @fliprip
    「ぼ…ボク…悪い子じゃないです…!
     いい子にしてます…っ!大丈夫です!

     ぇ…あの…これぇ…いえっ…ありがとうございますぅ…」

    施しを受けることに人一倍警戒心を持っていたが、あっさり受け取った。
    もうどう食い下がっても、太ももに使った薬品代を迫られたら返せないのだ。
    施しであれ暴力であれすべてを受け入れ、あなたを見送るだろう。

    2025/09/20 18:51:45 | 26
  • アリサ @fliprip
  • 「それが普通に手に入るものなら私達で調達してくるし……」

    2025/09/20 18:52:15 | 27
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「……毒があるのでも食べたくなるのねぇ、人って」

    なんてぼやきつつ。
    獣は白衣と子供の話を静かに聞いている。

    2025/09/20 18:53:31 | 28
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「心配だ?随分立派な立場らしい。」
    「信用してない奴の毒見に何の価値があるんだ。」

    君の毒見より狩りをしたほうが安全だ。
    これはいつだって他者の飯を怖がり、自分だけを信じてる。
    ただの警戒心じゃない、実体験を伴った恐怖だ。

    「そもそも」
    「俺は自分で飯くらい取れる。気に掛けるなら俺以外の
     弱くて小さい耳付きにしろよ。」

    自分じゃ飯も取れないようなあいつらのほうが、
    まだ君を有難がってくれそうだがね。

    2025/09/20 18:53:36 | 29
  • シイカ @seeker
  • 「……はい、ずっと怯えているわけにも、いかないので頑張ります」
    まっすぐ視線を向けて。

    「それに、お姉さん達とのお出かけ、いきたい」近づけば手を握って。

    2025/09/20 18:53:52 | 30
  • クゥルン @9loon
  • 「こわいひと…いるんですか…
     それはここも…ぁ…いえ…なんでもないですぅ…あはっ…」

    2025/09/20 18:54:17 | 31
  • アリサ @fliprip
  • ニコッ

    2025/09/20 18:55:02 | 32
  • シイカ @seeker
  • どっちに行くのだろうと子供は思いました。手持ちの骨牌もあることですし。

    2025/09/20 18:55:24 | 33
  • Aegialeus @Delta263
  • 「曙光は うさぎ と うなぎ にされる」
    「両方になったら うなぎうさ ? かわい………… くない………」

    2025/09/20 18:55:43 | 34
  • アリサ @fliprip
  • 「……」

    ふぅ、と一息。

    「……分かった。行きましょっか」

    2025/09/20 18:56:18 | 35
  • クゥルン @9loon
  • 「拾われる…」

    昨日もそんな話題が出ていた…
    強いものに媚びたらいい、と。

    2025/09/20 18:56:48 | 36
  • クロウラー @crawler
  • 「どっか行くのか?気を付けてな」

    顔なじみがどこかに行きそうだったので一声かけておく。

    2025/09/20 18:57:33 | 37
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「……二人切りのデートにはならなさそうで、残念ですね」

    そっと寄り添って、尻尾の付け根を撫で上げた。
    流れる様なセクハラ……!

    2025/09/20 18:57:35 | 38
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ん」「意思は硬そうね」

    ゆらり、尻尾をゆらしては。獣は片手に梟の牌。

    2025/09/20 18:57:51 | 39
  • @nezumi1
    「他者を心配するのに立場って大事ですか?むー難しいですねぇ」
    「ツンちゃんはどうやったら信用してくれるんですか〜?」

    自分はお金持ちでも偉い人でもないけど
    気になる子は気になるし、つっけどんにする理由も気になるし

    他者を怖がったり信用しない心も分からないからそこまで頑固なのも不思議です

    「まぁぱったり倒れなければ良いですけれど…他の子はご飯貰ったりしてますからねえ
    ツンちゃん程頑固じゃない分心配も減りますよ〜」

    2025/09/20 18:58:11 | 40
  • シイカ @seeker
  • 「はい。十分に気をつけます」
    子供もまた梟の骨牌を手に持ちました。

    2025/09/20 18:59:07 | 41
  • アリサ @fliprip
  • 「はい」

    この身体で揃えるのには相当難儀した梟首の骨牌を懐から出した。

    2025/09/20 18:59:10 | 42
  • アリサ @fliprip
  • 「それでは皆様、お土産の希望があれば
     お土産メモを……」

    どうやら、今からお出かけするみたい。

    2025/09/20 18:59:48 | 43
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「みっ」 びくっ!

    「はぁ……。…デートなら、夜更けにもいいでしょ?」

    「それに、家族みたいでいいじゃない。こういうのも」

    2025/09/20 19:00:15 | 44
  • 「ぶたのちょうづめ!!!」

    はーーーい!!

    2025/09/20 19:00:55 | 45
  • ルプス @SonsOfWolves
  • びくっと跳ねた時に取りこぼしそうになった牌を握り直し。

    「"修理屋"もね」「あ、今度ちょっと聞きたい事あるわ」

    2025/09/20 19:01:23 | 46
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「んふふ……」

    貯めた業の恩恵を使えば
    一晩ぐらい、ちゃんとした宿を取れるかもだし、
    いつもと違う環境で……『仲良く』するのもいいかもな、なんて。
    にこにこしながら、骨牌を砕くのだった。

    2025/09/20 19:02:21 | 47
  • シイカ @seeker
  • 「少しでもきれいにしていきましょう」
    きっと夢中でものを集めたのなら塵芥にまみれているだろうから。お姉さんの身体をまじまじと観察すれば、拭って。

    2025/09/20 19:02:32 | 48
  • アリサ @fliprip
  • 「豚の腸詰め……と」

    メモメモ……

    2025/09/20 19:03:11 | 49
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「アリサ、妙に律儀ねぇ…」

    少し呆れた眼差しを向けつつ……
    子供の手も取れば牌を切り、移動していくのでした。

    2025/09/20 19:03:46 | 50
  • アリサ @fliprip
  • ピカピカになった

    2025/09/20 19:03:58 | 51
  • クロウラー @crawler
  • 「過ごしやすくて帰ってこなかったりしてな」

    梟首に行きそうな気配を感じてそんな事を零す。

    「明日は私も梟首会に行くから何かあるなら伺おう」

    何用だろうか?タイミングが悪かったような気もするが獣耳に頷いて答えた。

    2025/09/20 19:04:02 | 52
  • シイカ @seeker
  • 「いってまいります」
    上機嫌を隠せない、そんな声色を響かせて、子供もついて行くのでした。

    2025/09/20 19:05:25 | 53
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「気にしてないならいいじゃねぇか」

    匂い以外はメスであることなんて全然わからない体。
    その匂いだってここまで近づかなけりゃそう目立ちもしない。
    ここじゃそういう体の方がずっと生きやすいはずで。
    だというのに尾を引くような言葉を吐く君を怪訝に見つめ。

    細い、ひょろい、腿の方は少しだけ柔らかいか。
    比較的体格のいい自分とは違う体。
    他人の身体なんて普段は触りもしないから、
    普通はこんなもんなのか?なんて興味深げにぺたぺたと。
    そこには女子に対する労わりなんてなく。
    かといって他人のように乱暴にでもなく。
    無遠慮だけれど優しい手のひらで。

    舐められてぞくぞくとする背筋が、だけれど寒さは連れてこない。
    むしろ少し熱くすらある。そんな感覚を感じながら。
    その熱に浮かされたような気持ちのままに、手を持ち上げて。
    上へと触れていく前に、顔を上げる。

    「…おい、ずっと黙ってるが何考えて………」

    言いかけて。
    その顔を見て。
    雨も降っちゃいないのに、濡れた水面に自分の顔が見えて。
    それが、どうしようもなく。



    「………もういい。」

    手を離す。腰より上には触れないまま。

    2025/09/20 19:08:37 | 54
  • クロウラー @crawler
  • 「行ってこい」

    短くそれだけ言うと移動する一団に軽く手を振った。

    2025/09/20 19:10:59 | 55
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    こういう善意で生きてますみたいなガキが一番苦手だ。
    裏表がない、のかは知らないが。
    真っすぐに無遠慮に踏み込んできやがる。俺のテリトリーに。
    自分の小さい頃を思い出して苦しくなる。

    「倒れたらそれはその時だろ。
     ここで誰かが死ぬのなんか、いつも通りなんだから。」

    よくある悲劇の一つになるだけ。
    きっとここに生きる殆どの者はあーあ、で済ませるだけ。

    「大体、人を変な名前で呼ぶ前に自分の名前でも言ったらどうだ?
     親に付けられた名前くらいあるだろ。」

    お前のような無垢な奴は、親に祝福されて生まれたに違いないから。

    2025/09/20 19:15:48 | 56
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus


    そうして、ふいと目を逸らした。
    見つめた君の顔を見て、一瞬だけ、自覚できるくらいに。
    汚らわしい"雄"の眼をしてしまったことを、隠すように。

    2025/09/20 19:16:59 | 57
  • 「久しぶりだな此処まで静かなMETROは」

    2025/09/20 19:19:27 | 58
  • カイル @Engineer
  • 「ハロー」「今日は比較的穏やかか?」

    手には小型の冷却装置を持った男が奥からのそのそ。

    2025/09/20 19:20:53 | 59
  • クゥルン @9loon
  • 「嵐がくるまえの…えと…あれ…
     とかじゃ…ないですよ…ね…?」

    そう言われてみれば段々怖くなってきて、きょろきょろ。

    2025/09/20 19:21:18 | 60
  • クロウラー @crawler
  • 「そうだな、大分人が減ったような気がする」

    "荷台"の整理をしながら、三人もこの場から去った事を考えてる。

    2025/09/20 19:22:35 | 61
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「静かだと暇なんダよナ」
    「その辺に気狂いでも落ちてねエかナ。落ちてたとシテモ触んねエけど」

    2025/09/20 19:23:47 | 62
  • カイル @Engineer
  • 「ハハ。まぁたまにはこういう日があっても良いだろ」
    「昨日とか特に忙しかったし」

    2025/09/20 19:28:19 | 63
  • @nezumi1
    悪意も善意もそんなものは知らない
    ただ自分が思うまましたい事をして思うがままにぶつかる、そう在りたいからそうしている と 言わずとも溢れるかも

    「そこらの知らない人よりツンちゃんは見て知っちゃいましたからね〜気になるですよ」

    まぁ貴方の生き方が自由で気に入ってるともありますが、これはしまいしまい…。

    「自分に名前ですか、あるか分からないですね
    気づいたらここに居て何となくの知識を持ってふらついていますから
    親がいるのかも、自分が何なのかもしらないのですよ」

    だから名乗れないのだと

    2025/09/20 19:31:34 | 64
  • 「静かは嫌ですか?がおーしましょうか?」

    2025/09/20 19:32:13 | 65
  • クゥルン @9loon
  • 「が、がおー…?」

    2025/09/20 19:34:22 | 66
  • Aegialeus @Delta263
  • 「しずかだと 何か拾うのに 良い日和 じゃけえー??」

    「ここだと だいたい 塵だけどねぇ」
    「他のところだと 塵じゃなくて 綿ぼこり 位の奴は 拾えたりする モジャ??」
    この子供はメトロしか知らないので、かなり適当を言っている。

    2025/09/20 19:36:26 | 67
  • ヌグイ @nugui
  • 「多少静かな時があっても良いじゃん」
    「ていうか」
    「今までがうるさすぎただけ」
    「かもよ」

    2025/09/20 19:37:04 | 68
  • ヒノワ @Himawari
  • 「こうして喧騒が生まれるってわけ。」

    2025/09/20 19:37:24 | 69
  • がぉぉおおおおーーーーーーん!!!脳の奥にまで響く声

    2025/09/20 19:37:24 | 70
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「静寂も喧噪も、世の移ろいの織り目どす。……然れでも退屈言う糸だけは、どうにも織り込めはしまへんな」

    2025/09/20 19:37:30 | 71
  • クロウラー @crawler
  • 「生まれたな、喧騒」

    2025/09/20 19:38:59 | 72
  • クゥルン @9loon
  • 「ぴぃやぁぁぁあああ!?」

    2025/09/20 19:39:05 | 73
  • 「そうだ、そこのピンク髪の……」
    「まぁピンク髪でいいか」

    2025/09/20 19:39:39 | 74
  • Aegialeus @Delta263
  • 「ピャー???!!」

    唐突な ガオー の遠吠えに飛び上がっている。

    2025/09/20 19:39:58 | 75
  • ヌグイ @nugui
  • 「うるさ」
    「勘弁してよ」

    座り込んだまま、控えめに耳を塞いだ。

    2025/09/20 19:40:44 | 76
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「噂をすればなんとやらやなあ」

    2025/09/20 19:40:54 | 77
  • クゥルン @9loon
  • 「は、はいぃ!下品な髪色でごめんなさい!!地毛です!!」

    2025/09/20 19:41:32 | 78
  • 「一応、どうしてそうなったかだけ聞かせてもらっていいか?」

    2025/09/20 19:42:18 | 79
  • ねずみの母 @chuha
  • 轟く鳴き声に、何事かと物陰から顔を出す。

    「……びっくりした」

    2025/09/20 19:42:46 | 80
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「 …え」

    そんな自分の声が、どこか遅れて聞こえてきた。薄膜のむこうみたいに。
    きっとらその声を洩らさせるに至ったあなたの声も、同じように遅れて耳に届いたのだ。
    だというのにそれを皮切りに、早かった鼓動も呼気の音すらも鮮明に耳に届き始めて。

    同時にどれだけ自分が"欲しがり"のかおをしていたか。
    彼よりもいくらか遅れて、ねずみは理解した。

    「そう」
    「…だ」「ね」

    いつの間にか頭の血も随分緩やかになっている。
    ずっと顔を寄せていたのに、そんなことすら気付かなかった。
    ふいとねずみも僅か顔を背ける。
    きっと幸いだったのは、彼のその"顔"にも気付かなかったこと。

    あと、は。
    少しでも浮かんでしまった落胆を、きっと必死に表に出さずにいれたこと。

    「……今日は、疲れたと思うから」
    「ゆっくり休んだ方が、いいよ」

    告げて、一歩離れ。
    帽子をまた、目深に被る。

    2025/09/20 19:42:47 | 81
  • カイル @Engineer
  • 「あぁ~…」

    響き渡る絶叫に頭がクワンクワン。

    「地毛なんだぁ。まぁオレも人の事言えねぇ髪色だけど…」

    オレンジですからね。

    2025/09/20 19:43:50 | 82
  • クゥルン @9loon
  • 「ど…どうして…と言いますと…
     ぼ…ボク…おかしいところ無いですよ…大丈夫です…へへっ…」

    2025/09/20 19:43:52 | 83
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「何、今の何の声??」
    拾っては燃やしてを繰り返していたが、流石に驚いて顔を出した。それは自分だけではない様だった。

    2025/09/20 19:44:42 | 84
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    これは自由だ。
    少なくとも他人に依存していないから。
    翼なんかなくたって、鼠の足は行きたい道を行きたいように進める。

    「言葉を交わしたら全部お友達ってか?」

    何も知っちゃいねぇだろ、と毒づくも。
    君の方の話を聞けば尚更怪訝そうに眉をしかめる。

    「なんだ?記憶喪失か?
     通りで警戒のけの字もないと思った。ただ何も知らねぇだけか。」
    「俺はな、自分の事を語らねぇヤツの事は死んでも信用しない。
     たとえそいつに語るべき記憶がなかったとしてもだ。」
    「得体のしれない奴の事なんて、誰が信用できる。」

    自分の好き嫌いの話とか、そうなった由来だとか。
    或いは特技だとか、自慢できる事だとか。
    そういうのでも人となりは分かる。
    相手がどういう人間か、人と関わる上で重要な情報だ。

    「どうしても信じてほしいってなら、その頭の羽を片方引き抜かせてくれるんなら信じてやってもいいがね。」

    痛みを忌避する君では難しかろうな。

    2025/09/20 19:45:09 | 85
  • 「……そうか」
    「まぁ、雨が降るのを待つしかないだろうか」

    2025/09/20 19:45:10 | 86
  • クロウラー @crawler
  • 「そういえばヌグイ、目は大丈夫か?」

    この前血を垂れ流していて梟首会に見送ったのを思い出したのでそう尋ねる。
    何事もなく居るので大丈夫そうだったが…

    2025/09/20 19:47:08 | 87
  • 「きゃははー!がぉぉーん楽しいですねぇ!」

    耳を塞いだって聞こえる声は脳を揺らすものだから
    きっと不快極まりないですね

    2025/09/20 19:48:27 | 88
  • Aegialeus @Delta263
  • 「はい! ワタシ ピンクの色 好き! オレンジの色も 好き〜!」
    「きれいな 髪の毛 いいなー」

    聞かれてもいないのに好きなカラーを宣言した。

    2025/09/20 19:48:41 | 89
  • クゥルン @9loon
  • 「…?」

    ともあれ、自分がまだ使えるということはアピールできた…。
    と、本人はホッとしている。

    2025/09/20 19:50:11 | 90
  • ヒノワ @Himawari
  • 「クゥルンだっけ。

     すごい奇抜。」

     素直な感想。

    2025/09/20 19:50:43 | 91
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「楽しいのか。ふふ、幸せそうな顔だね!」
    幸福なら良し!ガバ判定

    2025/09/20 19:50:51 | 92
  • カイル @Engineer
  • 「おー、初めましてかなお嬢ちゃん」

    深い青髪の女の子からの言葉に礼を言いながら、
    見ない顔だということに気付いてご挨拶。

    「お嬢ちゃんの髪の色も綺麗だと思うよ」

    2025/09/20 19:51:19 | 93
  • クゥルン @9loon
  • 「そ、そ、そういえば…
     いろんな髪色の方がいるんですね…
     す…ステキだと…おもいます…はい…ホントに」

    2025/09/20 19:51:49 | 94
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「……あぁ。」

    休めの言葉、それに逆らう事も無く。
    瞳を閉じて、数度呼吸を整える。
    瞼の裏に浮かんだ君の顔を掻き消すように、緩く首を振って。
    君が離れたというのに、鼠は暫くしゃがんだままの態勢で。

    自分を落ち着ける事に集中していたから、
    君の落胆を察することはできなかっただろうな。


    「………よし。」

    やがてきちんと背筋を伸ばす。
    血もほとんど流れなくなった。少なくとも寝てる時に血で溺れることはない。

    「……お前」
    「あんまり、帽子取らないようにしろよ。」

    「危ないから。」

    そうとだけ告げたら、今日の所は。
    くるりと踵を返し、それを別れの合図にしよう。



    「……また明日。」

    呟きだけ残して。

    2025/09/20 19:52:29 | 95
  • そこいらの死骸を焼き、業に変える

    2025/09/20 19:52:34 | 96
  • クゥルン @9loon
  • 「ききき奇抜ですか…!?」

    2025/09/20 19:52:39 | 97
  • ヌグイ @nugui
  • 「ん」
    「ああ」
    「見ての通り」

    全然平気、と言うように手をひらひら。

    「今日まで安静って」
    「言われたけどね」

    少し不服そう?

    2025/09/20 19:52:55 | 98
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「この辺りでは見かけない髪の色だけれど、皆似合っていて、とても良いよね!」
    ピンクも、オレンジも、他の色んな色も

    2025/09/20 19:53:24 | 99
  • @nezumi1
    そう、だから貴方は自分の目にはキラキラと羨ましく強く写ったのです!

    「言葉を交わさずともですねぇ?同じ場に居て同じものを共有すれば情はわきます」

    それは現象でも、飯でもなぁんでも
    知らないなら知ればいいだけなので。

    「そうかもしれませんねぇだって無いんですもの」
    「うーんそうですか…じゃあ
    自分は最近はアオレンジって呼ばれてて〜ご飯と歌うのが好きで〜ツンちゃんともっと仲良くなりたいって思ってるガキです! あ、嫌いなものは痛いことですね!」

    伝えられる全部なんてこんなもので
    これで信用に足るのですか?なんて小首を傾げて きっとまた貴方をイラつかせるのだろうけれど

    「ゔぇえ…片方のコレですかぁ?痛いのはイヤですよぅ、ツンちゃんだってそのお耳ちぎってもいい?なんて聞かれたらダメでしょ?」

    耳の羽根一枚とかだったら我慢しますけどぉ…なんて若干のべそつき

    2025/09/20 19:55:01 | 100
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