記憶

  • 掃除屋 @souziya
  • どこかで見たような人影を見つけた。
    でもすぐに塵を捏ねる

    2025/09/20 22:41:12 | 1
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「なんか、あった……?」

    今見えるだけだとあの猫耳がなんかしたかにしか見えない。誤解。
    そもそもかれはどこに行っていたのか。
    そんなことすらねずみは知らぬので。

    2025/09/20 22:41:47 | 2
  • 花時雨 @flowrain
  • 鼠が猫を睨んでる。珍しい光景もあるものだな。
    繁華街と鼠なんて相性よさそうな響きだのに。
    まあこちらに水が向かない限りは眺めているだけだけど。

    2025/09/20 22:43:43 | 3
  • "星の眼" @spherelord
  • 黒布で覆われた耳がやや後ろに傾く。
    目は見えずとも人の感情は視えるだけに、気まずい。

    2025/09/20 22:44:52 | 4
  • がらくた拾い @caiber
  • 「あった」「色々」
    *実のところ何かされたということは全くありません*
    *そういう意味での何かは全くありませんでした*
    *物資はもう本当に色々とありました*
    *そう、かれは曙光へ行ってきたところですから*

    「曙光」「きらい」「だいっっっきらい」
    *赤いのやら、刃マンにすら言ったことのない言い方で表明しました*

    2025/09/20 22:45:40 | 5
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @minutus
    あの一瞬のやりとりが、何かを変えるものとは思っていない。
    ただほんの一時、何となく気分が良かった。
    それだけはこのねずみも、覚えている。

    「手当ての練習なぁ……」

    それもまた、こちらを助ける方便じゃないのかと。
    疑い、分厚い前髪のカーテン越しに小さなあなたの大きな瞳を見て。

    「……読みにくいなお前。
     …いいや。腕に触らないなら、他は好きにしろよ」

    小さな切り傷や痣。
    きっと練習にはぴったりの軽い怪我たち。

    腕の傷だけは避けて、それ以外にと頷いて。
    その場に座り足を投げ出すことだろう。
    好きにしろ、の言葉通りの姿勢だ。態度が悪い。

    2025/09/20 22:46:14 | 6
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • あいつがあんな強く言ってるの珍しいな……
    まあ大して言葉も交わしていないのだけど。
    珍しそうに遠巻きに眺めた。

    2025/09/20 22:47:18 | 7
  • 掃除屋 @souziya
  • 見かけた時は特に嫌なことは言ってなかった気がするが、自分の知らないうちに色々あったのだろう。塵を捏ねる

    2025/09/20 22:47:39 | 8
  • クゥルン @9loon
  • 「おっ…おさまった…のかな…?」

    そろーり…

    2025/09/20 22:49:05 | 9
  • @Trash
  • 落ちて崩れた瓦礫のすぐ近く、その僅かな隙間から、ボロ雑巾もいいところの風体をした子供が這い出してきました。
    子供は飛んできた瓦礫にも、不機嫌を隠そうともしない小鼠にも見向きもしないまま。喧騒とは反対の方向へ向かって、塵を拾いながらよたよたと歩いて行きました。

    2025/09/20 22:49:40 | 10
  • がらくた拾い @caiber
  • @minutus
    *子鼠が信頼を寄せる帽子のふたり*
    *内ひとりを見つけて、ようやくいくらか表情を落ち着けます*
    *とにかく、どちらかの顔を見たかったところでした*

    「ところで」
    *で、それはさておいてであります*
    *わざわざ寄って、声を掛けるのは理由がありました*

    「医者」「今日、探してた」「みつけた?」
    *伝言、その約束は果たしますとも*
    *約束や契約、そいうものには真摯でありましたから*

    2025/09/20 22:50:13 | 11
  • 花時雨 @flowrain
  • 「そんなに嫌なことあったの……」

    声が震えている。嫌悪があからさますぎて面白いから。
    他のとこに馴染めないのがこの地下鉄に降りてくるのを
    体現したみたいな様子でさ。

    2025/09/20 22:50:42 | 12
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「二度と舐めた口きくんじゃねぇぞ」

    そんな会話で締めくくり。
    屋台の店主の指がどの程度腫れるのか、次回が見ものだ。

    「そうかもしれないな。
     痛い事をされなきゃ痛みに恐怖なんてしないもんだ」

    例えばその頭の包帯だって、その一環かも。
    君が記憶を戻さない限りは答え合わせはできないけど。

    「うるせぇな。別に生ごみ食うのと変わんねぇよ。
     やるのか?やらねぇのか?」

    やらないならそのまま肉まんを君に押し付けてどこかへ行くだけだ。
    不機嫌そうに尾を揺らしていれば、どうやらやる気になった君。
    咀嚼の様子をじっと眺めて、苦しんだ様子が見受けられなければ……

    「よし、よこせ」

    再びそう告げるだろう。
    受け渡し方と言えば、鼠の手のひらに出すかもしくは直接口に注ぐしかない訳で。
    ねずみは一応手を差し出しているけど、別にどちらでも構いやしない。
    ただどちらを選ぶにしても中々、お行儀の悪いことにはなりそうだ。

    2025/09/20 22:51:00 | 13
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「曙光? 何しに行ったかは知らねえけどご苦労なこった」

    「瓦礫なら収まったぞ、あぶねえったらねえぜ」

    ぐび。質素な入れ物に入っている水を一口。

    2025/09/20 22:51:34 | 14
  • がらくた拾い @caiber
  • 「嫌」「すごい嫌」
    「ごみだらけ」「酒臭い」「まぶしい」
    「きらい」「だいっっっきらい
    *そうは言ってもこの嫌い方、本当にすさまじいのですが*
    *そこらにまだ食べられるはずのゴミが落ちてるのが本当に嫌だったそうです*

    2025/09/20 22:53:14 | 15
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 小鼠が怒り狂い、その隅で子供が瓦礫の隙間から生み出されていく。
    子供の行方を一瞥しつつ。

    「何がそんなに嫌いなんだよ。」

    たかが迫害くらいならどこでもされるだろうし。

    2025/09/20 22:53:19 | 16
  • sixpence @meaningless
  • 「瓦礫は治ったぜ」
    「もう飛んでくることもねーだろ」
    「曙光をやたら嫌うネズミが代わりに現れたがなァ」
    カカ、と笑い。

    2025/09/20 22:54:36 | 17
  • クゥルン @9loon
  • 過剰にきょろきょろしながら
    匍匐前進で這い出てくる、ずいずい…。

    「ヤなコト…って…絶えませんねぇ…」

    2025/09/20 22:55:11 | 18
  • "星の眼" @spherelord
  • 「……」

    ねずみたちにそっぽを向いた。当の曙光の民が何を言おうが無駄なこと。

    2025/09/20 22:55:27 | 19
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「ゴキブリすぎる」

    2025/09/20 22:56:12 | 20
  • 掃除屋 @souziya
  • (珍しいな。普段静かな奴なのに。)
    でも、わかるなぁと思う。
    (あそこは酒臭い。人もゴミも)

    2025/09/20 22:56:19 | 21
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    「あ~~~はいはい慰めてやったやった、精々恩に感じとけよ」

    かわええ判定が出て嫌そうな顔した。負けた気分。

    即答された是にこれまた眉間に皴を寄せ。
    当然、見えやしないから伝わらないだろうけど。

    「早死にしそうな思考してんな。
     よくその歳まで生きてられたもんだ」

    さっきは同調した口で、呆れたような物言い。

    「まあ、どうせ終わるんだから好きにしたらいいけど。
     どうせ細く長くなんか生きられないんだしな」

    こちらに害がないなら好きにしたらいい。
    突き放すように肯定し、輝く玉虫色を眺めた。
    ……こんな世界にそう面白いこと何か転がってやしないのに。
    何をそんなに楽しめるんだか、と。

    2025/09/20 22:56:47 | 22
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    あなたの言葉に、速やかに距離を取る。
    ねずみは警戒心が命だから、不穏な気配がすれば逃げるのは一瞬だ。

    板を打ち付ける音がひとつ響く頃には、もう破片も届かない位置で。
    想定より強い破砕の音に、先程聞いた轟音を思い出し。

    「…………馬鹿力」

    ぽつり、板が落ちる音と同時に呟き。
    開いた窓から中を覗き込む。
    店の中に入るのは初めてだ。大抵、表に居る奴の手元から盗むので。
    ちょっと珍しげに眺めまわして。

    ひょい、と軽やかに跳躍し。
    とん、とんと窓枠、床板と順に降り立ち中へと入る。

    「……店ん中ってこうなってんだな。
     …でもここ、もうやってねぇぞ?どうやって飯買う気だよ」

    2025/09/20 22:57:27 | 23
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「オレらが普通にしてんのに何でほふく前進してんだコイツ……」

    「曙光ねえ。話にしか聞かねえけど、肌に合わねえのは何となく感じたな」

    2025/09/20 22:58:23 | 24
  • 掃除屋 @souziya
  • (まぁ、ごく一部は違うみたいだが)
    しっかりした大人とか、子供とか。

    2025/09/20 22:58:26 | 25
  • 花時雨 @flowrain
  • 「潔癖なんだぁ」
    「そのごみを拾いに行くんじゃんねぇ」

    とはいえ理解はできる。
    あそこビカビカのギャビギャビだもんね。
    ここは骨も残らない。

    「瓦礫はもう止んだよぉ」

    2025/09/20 22:59:04 | 26
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @lostarmrat
    「わかった」

    ここで告げる言葉が「ありがとう」ではないことくらいは心得ている。

    然して無事に許可を得ることができたなら、その傍らに屈み込んで。
    じい、と足の傷痣を凝視。瓦礫の多いここじゃあ確かに細かなそれらも多かろうか。

    「えぇと、たしか……」

    ぶつぶつ。
    懐から取り出したのは布地である。
    先日の襲撃者たちだったものから頂戴したものを、更に件の水で濯いで乾かしたもの。
    それをあなたの足にあて、包帯代わりに、

    「………………」

    すっげえ下手。

    練習自体は本当なのだから無理もない。
    覚え始めたのは本当につい最近で、教わったのだったのだって未だたった1度であれば実技に及んだこともあるわけではないのだった……

    「……………………」

    自らの腕前にねずみは眉間のしわをぎゅっと深めた。帽子の下なので見えないけど。
    そのあとそ~~っとあなたを見た。
    ねえ、どう思う?これ綺麗に巻くの、むずかしくない?……なお、無言。

    2025/09/20 23:00:11 | 27
  • ヒノワ @Himawari
  • 「私は潔癖でもなんでもなく、普通に過ごしてるだけなのだけれども。」

     の割には滅茶苦茶清潔である。

    2025/09/20 23:00:59 | 28
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「ごみ、そんなだめなの……?」

    あまりの怒りっぷりについ言葉が漏れた。
    そんなに許せないことだろうか…?
    拾い放題は、この子ねずみにとっては割といいことだから、余計わからず。

    2025/09/20 23:01:43 | 29
  • がらくた拾い @caiber
  • 「……………………おちつく」
    *METRO生まれ、METRO育ちでありますから*
    *如何に治安の劣悪な場であれ、どうにもここが落ち着くのでした*
    *ちょうど赤いのも静まったところであります*

    *気を抜けば持ち物を空にされるような場所ですが*
    *それでも他所に馴染めないからここにいるのです*
    *とは言っても、梟首のことをこんなに貶したこともなければ*
    *ご存知の通り、これだけ騒ぎ立てるのは初めてですらあります*

    2025/09/20 23:01:57 | 30
  • クゥルン @9loon
  • 「外を知ったうえで戻って来るひとたちは…
     やっぱりここがマシ…って感じなんでしょうかぁ…」

    話を聞いてる分には他二つのほうがかなりマシに聞こえてしまう。
    が、いま肩を持ったらとばっちりを受けそうなので多くを語らなかった。

    2025/09/20 23:02:02 | 31
  • sixpence @meaningless
  • 「何で匍匐前進を」
    動きが面白いのでゲラゲラ笑った。

    「曙光はガチャガチャうるさくてやかましーし」
    「贅沢な奴らなんぞ価値が合わん」
    「そーいうもんだから」
    合わんやつはあわんだろなァと。

    2025/09/20 23:03:33 | 32
  • METROの奥の方から子供がひとり。たむろする貴方達を一瞥だけ。
    やわらかな細い内腿に、他はすっかり服の下に。こさえた痣が痛むので
    煤けた壁に軽くだけ凭れかかって夜が来るのを待っています。

    2025/09/20 23:04:26 | 33
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @caiber
    なんか、ほんと、どうかしたか……?
    それは広間にいるうちに知れたことになったろうか。

    「……ああ」
    「うん」
    「会ったよ」

    少しでも落ち着いたなら、それはそれ。
    聞かれたことにはこの際正直に答えよう。

    特段隠し立てすることでもない。
    ただ、大っぴらに言うことでもないのは確かというだけで。

    2025/09/20 23:04:36 | 34
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「ここは良くも悪くも自由だからな。変な束縛もなんもねえ。代わりに命の重さもあんまねえけどな」

    2025/09/20 23:04:56 | 35
  • がらくた拾い @caiber
  • 「まだ食べられる」
    *なんか、もう、なんでしょうね*
    *とにかくあの感性の違いが受け付けないというのでしょうか*
    *ゴミそのものと言うより、違いの象徴として最たるものと言いましょうか*

    *とにかくあの品性、いえスラム育ちが品性とは言えないのですが*
    *ひたすら気に喰わない様子でありました*

    *ついでに言うと、護衛未満の狐面がずっと嗤っているような気がしてならなかったのが尚更嫌だったそうです*
    *口に出されておりませんが*

    2025/09/20 23:05:00 | 36
  • カイル @Engineer
  • 「合う合わないはあるからなぁ」
    「オレも此処の方が落ち着くんだよな」

    雰囲気がね。

    2025/09/20 23:05:58 | 37
  • 掃除屋 @souziya
  • (ほふく前するとか瓦礫余程怖かったか)出て来た桃髪をちらと見た。

    2025/09/20 23:07:09 | 38
  • 花時雨 @flowrain
  • 「好き好きだよ。ここにいる人はここにいたいからいるの」
    「行ったこともないところを又聞きだけで
     悪く思うのは違うんじゃないかな」

    他所に馴染めない奴らの掃き溜めじゃあ、
    他所の悪口しか聞こえないに決まってた。

    2025/09/20 23:07:21 | 39
  • "星の眼" @spherelord
  • ねずみたちも一枚岩ではなく、多種多様な価値観を持って生きている。それは尊ばれるべきことだ。
    彼らも彼らなりの生を享受しているのだろう。

    ……猫は、"そのように信じたい"。

    "声だけが聴こえるひとり業を持たぬクゥルン"を除いて、業の気配は十二分に感じることができるとはいえ、
    向けた背中を刺されてしまう前に、さっさと地上へ戻ってしまおう。

    2025/09/20 23:08:14 | 40
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「……そっか」

    荒れた理由は、まあ、断片でわかった。

    「食べれるものはゴミじゃないもんな」
    「……うん」

    フードロスだとかなんだとかは当然ねずみは知らぬにせよ。
    それに集れる利はあれど、気に食わないのは、よくわかる。

    2025/09/20 23:08:56 | 41
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • どうも今日はガキが多いらしいな。
    どこかでやんちゃでもしてきたようなのもいる。
    まぁここで怪我の無い体の方が珍しいのかも。

    「こりゃ明日曙光に行ったら相当面倒に巻き込まれそうだな。
     耳がついてるだけで同類扱いだ。たまったもんじゃねぇな。」

    別に絡まれたところで気後れすることもないが、面倒なのは面倒だ。

    2025/09/20 23:09:03 | 42
  • "星の眼" @spherelord
  • 梟の牌を手に、猫は天に上る階段に足を掛けた。

    2025/09/20 23:09:10 | 43
  • 花時雨 @flowrain
  • 「私は結構好きだよ、虫のとこ」
    「賑わっていて、みんな楽しそうにしてるもの。」

    あそこなら買い手探しもできるし、とまで言ったら藪蛇なのはわかってた。

    2025/09/20 23:09:26 | 44
  • @nezumi1
    「ィーン…」

    骨身にしみましたもうお調子のりません!多分!

    「でも過去でよかったです~!今は痛いも無いですし自由ですから
     奴隷なんて全然自由じゃないですしね!ハッピィ!」

    いつか世界が終わるまでに思い出せたなら答え合わせができるかもですね

    「たぁしかに~!」

    言われれば生ごみだって食べてるわけですものね
    言われるがままもしょもしょもしょと。

    「うーん一度食べたものを出すの何となく胸のどっかがぐに~ってなりますねぇ
     お手々失礼しますですぅ~…」

    若干の羞恥心なのだろうか?自分にもわからない心のまま
    貴方の手をべぇ~っと汚すのでしょう 本当にコレでいいのかしらなんておもいつつ

    お行儀は完全に!よく!ない!。

    2025/09/20 23:09:30 | 45
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「悪くは言ってねえよ。 合わねえかもな、つってるだけだ。実際に行ったことねえのはそうだがよ」

    2025/09/20 23:10:33 | 46
  • がらくた拾い @caiber
  • @minutus
    「……」「契約って」「聞いた」
    *さて、あちらと会ったものでありますから*
    *水の入手先ですとか、すこし耳にしております*

    「どうしたの」
    *特に心配の色はございません*
    *あの医者に対して、子鼠もさほど疑いが向けておりません*
    *話してみたって、あれからは悪意の気配を感じられませんでしたから*

    *ただ、何をどうしたのか*
    *それがやはり気にはなります*
    *答える義理などもちろんありません*

    2025/09/20 23:11:11 | 47
  • 掃除屋 @souziya
  • 話を静かに聞いていた。
    何となくわかる気がした。

    2025/09/20 23:11:48 | 48
  • 黒子 @hazy
  •  しばらく様子を窺っていた。するりと闇にまぎれていく。

    2025/09/20 23:12:57 | 49
  • がらくた拾い @caiber
  • *はい、子鼠は行ったこともない場所を嫌いと言っておりました*
    *一度くらいは見ておくべきと思ったのですが*
    *結論として、かの地のことは『大大大嫌い』だと思いました*

    2025/09/20 23:13:14 | 50
  • sixpence @meaningless
  • 「飯はうまいから好き」
    業さえ出せば。曙光。

    2025/09/20 23:13:41 | 51
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @minutus
    大きな帽子を被った子ねずみが、傷を診るのをじっと眺めて。
    何でそんなに他人を気にするんだか、なんて
    読めないあなたの考えに思いを馳せて。
    馳せ……

    「…………」

    下手だなこいつ……

    巻かれる布はきっと清潔なんだろう。
    真剣に手当てをしよう、という心意気も多分本物。
    だからこそ何とも言えない顔になってしまう。しても見えないんだけど。

    「………………」

    そ~~っと見てくる目を前髪越しに見返す。
    難しいのはまあ、わかるけど。……無言の意思疎通。
    どうしようかな…と暫し上を見て悩み。

    「……一回ほどいて。巻く時の力が強くても弱くても変になるから。
     最後まで同じくらいの力で…こう、同じくらいの幅ずつ巻いて」

    リテイク要求だ。全然好きにしろじゃない。
    やりやすいようにちょっと足を上げたりもして、協力の姿勢。

    2025/09/20 23:14:28 | 52
  • がらくた拾い @caiber
  • 「……」「物はいい」
    *そればっかりは認めざるを得ないのです*

    2025/09/20 23:14:34 | 53
  • ナルベ @narbe
  • 「向こうさんじゃ宝石がよく売れる。
     拾ったモンを売る時に言ったりはしたが……
     まぁ、良くも悪くもこことは真逆だったな」

    2025/09/20 23:15:24 | 54
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「………」

    わかったような、わからないような。
    とにかくあのねずみには致命的に合わなかったんだな、とは理解し。
    まあ離れた地のこと、もう行かなければいいことだと
    言葉にはしないけど、緩く尻尾を振った。

    2025/09/20 23:16:48 | 55
  • 掃除屋 @souziya
  • (たまに子供が遊んでて、そういう景色は嫌いじゃないけどな)
    塵を捏ねている。
    「食いもんは美味いんだけどな・・・」

    2025/09/20 23:18:02 | 56
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 遠くから喧騒が聞こえる

    『お、女がいるじゃねえか!!しかもこいつ静かそうだぜ!!』
    『...は?お前、千載一遇のチャンス逃してまでこんなやつを...』

    『........え?あいつ...脱がしたけど...なんだって??』

    「こんばんは。」
    喧騒から上手く逃げてきた。

    2025/09/20 23:18:48 | 57
  • 花時雨 @flowrain
  • 嫌いなものがわかってよかったねぇ。
    二度と行かないようにできるよ。

    「ケーキもいっぱいあるんだよ。虫のとこは」

    ちゃんと口で食べれるとは限らなくても、私はすきだった。

    2025/09/20 23:19:26 | 58
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「はーん、食い物はうめえのか。食いもんか……悪かあねえけど行こうかと思う決めてにはよええな」

    水筒の水を勢いよくあおり、ヘッと笑いながら

    2025/09/20 23:19:41 | 59
  • クゥルン @9loon
  • 「3つのいいトコだけ、なんかいい感じに合体できませんか…ね…」

    都合の良い夢を見がち。

    2025/09/20 23:20:01 | 60
  • sixpence @meaningless
  • 「飯の良さは認めるやつが多いンだ」
    けらけら。楽しそうに笑った。
    事実だろう。途轍もなく。

    2025/09/20 23:20:14 | 61
  • ヒノワ @Himawari
  • 「でもここの鼠耳の人たちって、みんな個性があるよね。」

    2025/09/20 23:21:09 | 62
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 飯は美味い。それはいいとこ。
    子ねずみも密かに頷いた。
    普段は味を気にする余裕もないから、とてつもない長所だ。

    2025/09/20 23:21:26 | 63
  • 「こんばんは」
    「また来たのか」

    2025/09/20 23:21:36 | 64
  • がらくた拾い @caiber
  • 「いや」「だから、おぼえた」「場所」
    *物の質に関しては、業さえあれば一番良いと言えるでしょう*
    *それゆえ用事が無いとは言えません*
    *だったら護衛未満の狐面が見ていた今日中に*

    *さんざん道に迷い*
    用事のありそうなものはあらかた覚えてきました
    *もはや執念であります*

    2025/09/20 23:22:07 | 65
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「...結局行く当てがなくてね。」
    「いやまぁ...【ない】とはおもうが...」

    「...ここで惨めな思いをするのも、少しだけ悪くない。」
    「償いにはたり得る...」

    2025/09/20 23:22:39 | 66
  • 掃除屋 @souziya
  • 「こんばんは」の声に、目線を向けた。
    なんかあったんだろうな、と思った。
    様子から、相手にとって慣れた出来事のようだ。

    2025/09/20 23:22:49 | 67
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 遠くの喧騒。ここじゃいつもの事だから気にも留めないでおいた。その方向から人が来るのは……まあ、いつもの事だ

    「おうこんばんは。厄介事引き込みに来たんなら勘弁だぜ」

    2025/09/20 23:23:09 | 68
  • クゥルン @9loon
  • 「ぴぃっ!?」

    喧騒の声に身に覚えがありすぎて、
    関係ないのに思わず匍匐のまま丸まる。

    ピンクモップが完成した。

    2025/09/20 23:23:24 | 69
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「お前の飼い主がお前を血眼で探してるかもな。
     懸賞金が掛けられてたらちゃんと売ってやるからな。」

    まぁこんな世界の終わり際に奴隷に執着するやつも居まい。
    答え合わせが聞けるかは分からないが、まぁ、わかったらいい。

    で、そうこうしてるうちに手を汚される。
    咀嚼物を自他ともに見られるというのは中々恥ずかしくはあるだろうな。

    「お前にもそういう気持ちはあるのか、意外だ。
     ん、ようやく食えるな。」

    手に出されたそれをやや警戒───咀嚼物への忌避感よりも毒物への警戒──しつつも、
    ぱくりと口の中に運んで今度はこちらで咀嚼する。
    久々に小鳥以外のものを食べた気がするな。食感やらはもうあんまり感じないが。
    手のひらについた残りも舌で舐めとって。

    「次。」

    また手のひらを出す。
    こちらの分の肉まんが無くなるまで、何度だって要求したことだろう。

    2025/09/20 23:24:13 | 70
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「………」

    そんな嫌いなのにまた行くのか……
    根性ある奴、とがらくた拾いの同胞への印象を更新。
    やや呆れ半分ではありますが。

    2025/09/20 23:24:49 | 71
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @caiber
    「そう」

    そっか。言ったんだな、お医者サン。
    さて、大っぴらにできない最たる理由であるものだから、きっと本当は、少し困ってしまう。

    でも、それも。
    相手が、あなたでないのなら。

    「うん。契約」
    「水を貰う代わりに、あの人のお手伝いをする」

    「……手当てだとか、何だとか、覚えて」
    「必要そうなときに、必要そうな子を見かけたら手当てする」

    それは彼が考えた、警戒心の強いねずみたちへ医療を届けるための手段。
    その手足にねずみはなる。代わり、定期的に大量の浄水を手に入れる。

    「上手くやれるかは、わからないけどね」

    あなたも知っての通り。
    ねずみたちは群れではなく個である。
    家族でなければ他人である。
    そして同胞相手であろうと、ひと握り以上の警戒心は忘れていない個体だって、いる。

    2025/09/20 23:24:56 | 72
  • 「そうか」
    「METROは来るもの拒まず、だ」
    「居たいなら幾らでも居るといい」

    2025/09/20 23:25:07 | 73
  • sixpence @meaningless
  • 「食い物ほど大事なものもねーのに」
    言いながら。
    「償いィ〜?」
    何の?って顔。

    2025/09/20 23:25:30 | 74
  • 掃除屋 @souziya
  • モップがあるなぁ。ピンク色のモップ。
    不思議そうに見る

    2025/09/20 23:25:46 | 75
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • @meaningless
    「...【手短に終わる】話題だからな、話してどうにかなるかとは...」
    「ただ、そうだな...」

    「...わたしがまきこんでしまった因果のせいで、とある少年は死んだ。」
    「俺はその償いをしてる。簡潔に言えばそうとだけ。」

    2025/09/20 23:27:11 | 76
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「個性なんか大して誰も見てねぇよ。
     耳がついてるやつ以上の認識なんてどうせない。」

    今まで出会ってきた奴らはそういうのが多かった。
    だからおおよその人類はそうなのだろうとおもってる。
    ピンクモップは日に日にモップリティが上がっていくな。

    2025/09/20 23:27:42 | 77
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • ピンクのがまた地面で変な恰好してる。
    そこらのねずみより地面這ってるんじゃなかろうか。

    2025/09/20 23:29:24 | 78
  • ナルベ @narbe
  • 「あたしたちが蟻の見分けがつかないように、
     人間様もネズミの見分けなんてつかんわな」

    2025/09/20 23:29:27 | 79
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「……あ、そ」

    本人がやりたいならやればいい、そんなスタンスだった

    2025/09/20 23:30:25 | 80
  • クゥルン @9loon
  • 「うぐっ」

    先ほど大きな耳で一括りにしてしまったことを思い出し
    見えない矢印が背中に刺さっているような感覚に。

    2025/09/20 23:31:44 | 81
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @lostarmrat
    「……なるほど」

    淡々としているがダメ出しを受けている。
    いや、前向きに行こう。これはアドバイス。

    許可どころか協力までしてもらえるなら俄然上手くやらねばなという気持ちは湧く。
    湧いたところで即座に上手くなれるほどには世界は甘くないだけで……

    「こうして……」
    「こう……」

    あれ?

    「じゃなくて……」

    巻き直し……

    そんなことを何回かした。
    そうする内に最初よりは上手に撒けたものだが、まだ歪だ。

    そんな歪な、靴下にも満たない、それでも裸足よりは随分とましな包帯の靴が、片方。
    あなたの足を守るみたいに巻かれている。

    「……」
    「反対も、いい?」

    そして当然といえば当然のことで。
    もう少し練習に付き合ってほしいと、ねずみは訊ねる。
    訊ねるているはずなのだが、こんな経緯であるというのに、なぜか態度が少しも小さくない。

    2025/09/20 23:35:25 | 82
  • @nezumi1
    「えー!ヤダですー!自由じゃない所行きたくないですよう!
     でも自分を売ってお金が入るならツンちゃんは良いになりますかね?」

    捕まっても逃げればいいですしね!
    その時はその時で良い選択肢をしましょう。

    「うーんこれがしゅーちしん?とかいうやつなのですねぇ」

    複雑そうにしつつ目の前の貴方が食べているのを見れば
    食べないより凄くマシだから…と心をペーイっとしましょう

    「つ、次!はぁい!」

    そうですよね一回で終わるはずもなく全部しなきゃ食べられないですからね
    腹をくくって咀嚼マシンになるぞ!と2、3回もすれば慣れてくるでしょう
    一個の肉まんが無くなるまでくるみ割り人形の如くモグモグペェ!しました。

    2025/09/20 23:36:51 | 83
  • sixpence @meaningless
  • @ hunter
    「手短に終わるなら聞いてやらァ」
    偉そうな口ぶり。偉そうな態度。
    あなたの話をふんふんと聞き。
    ん?と首を傾げた。

    「俺なんだかわたしなんだか知らねーが」
    「手前という人間がやったことで他人が親しいやつが死んだ」
    「成る程。俺ァ、何とも思わねえが」
    「人によっちゃ大罪なんだろうなァ」
    へーェ、と。にまつきながら話すか。

    2025/09/20 23:36:55 | 84
  • クゥルン @9loon
  • 「み、み、みんな、自分のことで精一杯なので…
     周りまで気にかけてる余裕…あんまり無いですよね…」

    なんか言い訳じみてる。

    2025/09/20 23:36:55 | 85
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「そこの弱者気取りのピンクモップですら俺達の事を当たり前に一緒くたにしてた事だしな。
     舐めやがって。」

    見える矢印にしておくか。思い出したらイラついてきたな。

    2025/09/20 23:37:04 | 86
  • がらくた拾い @caiber
  • @minutus
    「手当て」「おぼえる」
    *ようやくこれまでの行動が繋がりました*
    *たったひとつの前提を除いて*

    「なんで」
    *なぜなのでしょうね*
    *それは互助という枠にも収まりきらないでしょう*
    *それこそ、奉仕という言葉に当てはめて良いものではないでしょうか*

    「……」「なんで」
    *水が労働の対価であるなら、それは理解できるものです*
    *ならば対価を分けようとするのは?*
    *互助、と言うにはいささか益を望んでいるようには見えないのです*
    *子鼠のそれは、もっと打算的でありますから*

    2025/09/20 23:37:17 | 87
  • クゥルン @9loon
  • 「ひぃっ、ごめんなさいごめんなさい!
     かわりに靴ならいくらでも舐めますのでぇ…えへっ…えへっ…!」

    2025/09/20 23:38:36 | 88
  • ヒノワ @Himawari
  • 「すごい、媚び方が身に染み付いてるよう。」

    2025/09/20 23:39:30 | 89
  • がらくた拾い @caiber
  • 「……」「なんか」「どうでもいい」
    *括られようがもはやどうでも良い気がしました*
    *耳付きで一括りだろうが構いやしません*
    *人でも鼠でもどうでも良いのです*

    *とびきり嫌なことがあると、それ以外は些事になるようです*
    *子鼠は学習いたしました*

    2025/09/20 23:40:28 | 90
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「頭を踏みつけるほうが気が晴れるかもしれねぇな。」

    座ったまま地面を踏み躙る仕草だ。

    2025/09/20 23:41:54 | 91
  • ナルベ @narbe
  • 「ガラは不機嫌だなぁ。
     ま、ベンキョーだと思って飲み込みつつ
     早めに寝て忘れるんだな」

    2025/09/20 23:42:12 | 92
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「やめろ気持ちわりぃ。舐めなくていいから顔あげとけ」

    本心です

    2025/09/20 23:44:19 | 93
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「別に今更金なんざいらねぇが、
     うるせぇお前がいなくなるのはプラスではある。」

    是非とも俺の目の届かない所に逃げてほしいもんだ。
    トゲトゲ言葉が降り注いでいる。

    「また一つ大人になれたな。
     じゃあ羞恥心を乗り越えて俺に飯を献上しろ。」

    手を差し出しては汚されて。その繰り返し。
    普通に食べるよりは随分時間をかけて肉まんを食べ終える。
    …久々に腹に物がたまる感覚。満腹って訳じゃあないが、
    ふぅ、と少し息をつく。

    「まぁ、今日一日は腹減ることはないだろう。」
    「これで満足だったか?羽一本の痛みに見合うもんかねこれが。」

    羞恥心を感じてまで人の腹を満たして。
    とても得があるようには思えないな。

    2025/09/20 23:45:43 | 94
  • クゥルン @9loon
  • 踏みにじるジェスチャーの足元に自身の頭をイメージ
    ゾワゾワ…!と毛が逆立って。

    「かかかか勘弁してくださいぃ~!」

    ぺたーん、とひれ伏す。

    2025/09/20 23:46:10 | 95
  • がらくた拾い @caiber
  • 「ぢ~」
    *勉強だと思って呑み込むつもりはあります*
    *それはそれ、元々感情なんてさほど荒げない性質ですから*
    *かえって落ち着け方にこまるのです*

    2025/09/20 23:47:12 | 96
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 足音を殺し、身を低くしてこの場に訪れる。
    崩れた瓦礫の影が、頼りない隠れ場所だ。

    その物陰から顔を出して、怯えたように引っ込める。
    人を探している、ようだった。
    まあ、それも見当たらないと判れば何処ぞ消える。

    2025/09/20 23:47:30 | 97
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「......」
    「ああいうひとは、哀れむべきなのか...?」
    光景が異質すぎて困惑中

    2025/09/20 23:47:41 | 98
  • ヒノワ @Himawari
  • 「………。」
    「静電気でたくさん遊べそうな髪だよね。」

    ※ピンク髪のことを言っています。

    2025/09/20 23:48:21 | 99
  • sixpence @meaningless
  • 「お」
    「ナイスひれ伏せ」
    良い音なったぜ。楽しそうに。ゲラ。

    2025/09/20 23:48:45 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd