記憶

  • 不機嫌さんに笑顔でウインクパッチン送っときますね パッチン☆

    2025/09/21 18:46:14 | 1
  • 「業を増やせばちからも増える、だが増やしたとて……」

    2025/09/21 18:46:34 | 2
  • 鳥の子は何時も変わらずでございますから
    皆仲良くご飯が食べれると1番良いになりますねぇ!

    2025/09/21 18:47:14 | 3
  • 「オラァッ!アブッ!?」

    受け止められた蹴り、目一杯蹴り込んでやろう。
    そのまま二発目の蹴りに移行しようかとすれば顔面に砂掛けられて泡を食う。

    入れ込んだ足を掴まれれば舌打ち。
    ならばと足を掴ませたままひっくり返ってもう片足で顎、というよりは面狙いで蹴り打つ。
    薄ら笑いの面、気に食わんから。

    2025/09/21 18:49:30 | 4
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「わっ」「………」

    腕に口付けられ、ふと漏れる驚いた反応。
    可愛らしい行為に仕返しか、瓦礫に腰掛けては子供の頬をつんつんふにふに……

    2025/09/21 18:49:37 | 5
  • SueFobia @SueFobia
  • 「それは、価値よ」「相応の負荷が伴うけれど」

    2025/09/21 18:50:35 | 6
  • 「アン!?」

    見物されてるなら見物してる奴らを見たが直ぐに狐面野郎に顔向ける、腹立ってるから視野が狭い。

    2025/09/21 18:50:44 | 7
  • 「残滓」 @from65537
  • ふい、と息をつく。
    喧嘩も争いも、興味がない。
    僕は獣じゃないから。

    2025/09/21 18:51:18 | 8
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    *METROの住民が、肩の触れる距離に人を置く*
    *その意味と重さは子鼠がよく分かっておりますから*
    *むしろ子鼠が素直すぎるきらいもあります*
    *警戒さえ解いてしまえばこんな有様です*

    「曙光のは」「こっち」
    *まず示したのは肩に掛けた毛布*
    *それから背嚢の中から保存食をいくつか見せます*
    *これだって全部ではないのですが、これは違うのだそうです*

    「青い医者」「缶詰もってきた」
    「少し」「カヤと食べた」「いっしょに食べたい」
    *これはどうやら別の経路から手に入れたようです*
    *わざわざ君の前に持ってきたのは恩とか、それ以外か*
    *とにかく一緒に食べたいから、なのだそうです*

    2025/09/21 18:54:28 | 9
  • SueFobia @SueFobia
  • 歯がゆいな、と奥歯を噛み締めた。
    だが今の自分には……到底価値を示す事なんてできやしない。
    それどころか……今後だって……

    2025/09/21 18:55:14 | 10
  • がらくた拾い @caiber
  • *懲りないな、という視線*
    *争いの原因はだいたい決まっているものです*

    2025/09/21 18:55:26 | 11
  • シイカ @seeker
  • 「んっ……ぷ、ぷ、ぷゅ……」
    つつかれて、ぷにぷにほっぺが浮き沈みしておりました。

    2025/09/21 18:59:58 | 12
  • 雅尾 @kltkrt
  • 受け止めりゃ重い一撃、軋むよな感覚あって息を吐く。
    だからと言って顔を顰める訳でも眉下げる訳でもないんだが。

    二発目、狙いが面と察せば足放してしまって身体を逸らす。
    多少靴先触れる事もあったかもしれないが……空中で離して上手く保てるかね。
    出来るなら大道芸で稼げるやもしれぬ、なんて、声は相も変わらず。

    そのまま足滑らせ後退、と顔目掛けて手持ちの骨牌投げつけてやろ。

    2025/09/21 18:59:58 | 13
  • クワツミ @mulberry
  • 女が一人、仄暗い路を歩いている。
    口元には笑みを浮かべた儘。

    2025/09/21 19:00:19 | 14
  • 「残滓」 @from65537
  • ここいらじゃ、喧騒から逃げるには不十分。路地のもっと、奥の、奥の方、奥の暗がり。
    いるやらいないやらわからないほどの黒へ躊躇なしに歩く。
    おおかた、男に用がない限りは踏み入れもしない場所だろう。

    2025/09/21 19:00:31 | 15
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    巻き付いた尾の先端を手のひらに乗せ、指で撫でる。
    お互いがお互いの尾を毛づくろいするような光景。
    強く握ったら壊れそうだ。お前の身体と同じだな。

    歯切れの悪さ、なんだよと突っ込んで。
    人の心が理解できるような境遇じゃないから、
    縺れる指先に不器用、なんて野次。

    「違うね、お前はやりたくてやってる」
    「もっと覚えたいとおもってる」

    ノルマだなんだというけれど、そんなの医者が見てない所でやっても意味がない。
    治療はその行為自体が正しいものであるかどうかを評価するべきだ。
    評価者もいないのにそれでもやるのは、お前が。
    そうしたかったからなのだろうと思う。

    そんな決め付け。
    大事なのは、お前が助けになっているという事実。
    少なくともお前のおかげで、割れた頭の血は止まったのだし。

    「…………」

    そうしてる間、出来上がりの結び目を見て。

    「…………………」

    そのまま眉をしかめて君を見た。
    無言の抗議。
    君の尾を緩く引っ張ってやるか。痛まない程度に。これも抗議。

    2025/09/21 19:01:25 | 16
  • SueFobia @SueFobia
  • あれは……曙光か梟の手合いだろうか?と、女を眺める。
    少なくとも此処の色合いとは少し違うような感想を得た。

    2025/09/21 19:01:56 | 17
  • がらくた拾い @caiber
  • *喧噪の傍ら、絢爛な服装の人間に視線を遣ります*
    *さてあれはカモかそれとも強者か*
    *子鼠が悪さすることはないのですが*

    2025/09/21 19:02:34 | 18
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「ふっふっふ……。」

     意味深に笑うヒノワ。もう良い知らせがあると言わんばかりの顔です。

    「なんと、芽が出てきたんだよ!
     まだ小さいけど、これから大きくなるんだよ!」

     まるで子供のように、周りに聞こえないようにしながらも、はっきりと声を聞かせるのです。

    2025/09/21 19:04:01 | 19
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 子供の反応を何処か微笑ましく思いつつ。
    随分とまた場違いなのが来たわね、なんて思考は片隅に。

    2025/09/21 19:04:31 | 20
  • 雅尾 @kltkrt
  • 美人クワツミを見る余裕あったか知らぬが、曙光でも見たなと。
    生憎声を掛ける余裕はお転婆が落ち着かねばないけれど。

    話題になっていたなぁ、とかも考えた。多分。

    2025/09/21 19:04:37 | 21
  • 「あら、あの人は……」

    魔女は、いま来た美人を見掛けた事がある。
    曙光の男共が口を揃えて褒め称えていた。

    「此処にも来るとは……驚きました。」

    自分の事は棚上げ。

    2025/09/21 19:05:45 | 22
  • アリサ @fliprip
  • 「わっ」

    この場に似つかわしくない新しい顔には思わず顔を覆った。なんで?

    2025/09/21 19:05:47 | 23
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    「ねえ」「答えて」

    当然のようにあとを追う。
    だがその日はいつもとは少しばかり

    「あなたはいったい、何を求めているの」

    様子が違った

    2025/09/21 19:06:48 | 24
  • 息吐くのみに留まる様子に苛立ち。
    目を細めるなり少し苦しげにするなりすればまだ溜飲が下るのに無表情は癇に障る。

    手を離されれば体を捻って蹴ってやろうとするが外れ、倒立して腕の力で跳ね上がって蹴ってやろうかとすれば顔面に骨牌。

    また舌打ち、顔面に飛ぶ骨牌を口で器用に咥えた。
    ぺっと吐き捨て倒立から二足歩行に、また面に向かって回し蹴り。

    2025/09/21 19:08:33 | 25
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    こいつは割合いつも笑ってるからあれだが、
    多分これはいい報告がある時の笑いだろうな、と思いつつ。
    実際聞けば、それなりに目を開くのだろう。

    「すげぇな。もう出たのか。
     意外と花が見れる日は遠くないのかもな。」

    「体の方も問題ないか?」

    それなりに業はつぎ込んだのだろう。
    あの機械は燃費が随分悪そうだからな。

    2025/09/21 19:08:34 | 26
  • カイル @Engineer
  • 見ない顔だな、と新しく来た者を物珍しそうに見た。

    凡そ観光にでもしに来たのだろうな。

    2025/09/21 19:10:38 | 27
  • 「残滓」 @from65537
  • @SueFobia
    「こんなところにまで追っかけてくるなんてな」「そこまで業が欲しいか」
    今は例の梟の紙片だけが手持ちだぞ、と言わんばかりに裾から見せつける。
    あなたの質問をはぐらかした。

    2025/09/21 19:12:11 | 28
  • 掃除屋 @souziya
  • 見知らぬ人が続々来たようで、
    顔を上げた。

    賑やかになってきた

    2025/09/21 19:12:28 | 29
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「カヤ……?と仲いいんだな。信用出来る奴なら、まあ、いいんだけど」

    どうやら別口であるらしいと知れば、瞬きを。
    何せまあ、人の名前を覚えない生き物だ。お水をくれた人物であるというのに、それが誰であるのかいまいち顔を思い浮かべられない。最低では?

    「……食っちまえばよかったのに。全部。
    オレは今そんなには食べ物に、……あー、……いや」

    「……ちがうな。こういうときは、ありがとう、だな」

    くしゃりと前髪を弄って、言葉を正した。

    2025/09/21 19:13:28 | 30
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    「あなたがもっと稼いでいればね」

    だが、あえてそれを避けているかのようにさえ思える。
    もしそうなら実に効果的な手法と言えよう。

    「どうせこの世界は終わる」「だから私はせめて、価値を示したかった」
    「でも実際は負荷ばかりが重くなっていく」
    「敗北を重ねても……私はあいつのように強くはなれない」

    2025/09/21 19:15:01 | 31
  • 「今日も知らない人見慣れない人沢山ですねぇ
    良いことです!寂しくないですね」

    2025/09/21 19:17:08 | 32
  • 剣刺さり @s
  • 「ああ?見ねえ顔だな……
     何しに来やがった、コラァアアッ!」
    鏡の破片らしきものに向かって呟いている。

    2025/09/21 19:17:10 | 33
  • 掃除屋 @souziya
  • 刺身はいつも通りだ・・・
    奇妙な安心感を感じた。
    静かに頷く。

    2025/09/21 19:18:40 | 34
  • 「剣ちゃんちょっと違うですね〜
    せめてお命が宿ってる人にガン飛ばしてくだしゃい〜」

    2025/09/21 19:20:22 | 35
  • 「残滓」 @from65537
  • @SueFobia
    「業そのものに興味はない」「世界が終わろうと僕は脱出する術を持ってる」
    稼ぐ必要も感じない。
    あなたが言う通り、男は別のものを求めている。

    「"あいつ"が誰を指すのか知らないが」
    「君は僕から何も得られない」
    「客として来ない以上は」
    君が言う価値とやらも、僕には理解できないから。

    2025/09/21 19:21:15 | 36
  • クワツミ @mulberry
  • 普段曙光でそうするように、自らに目を向ける者がいれば微笑み返すこともあっただろう。
    何処か目指す場所がある訳でもないようで、時折辺りを見渡しながら歩みを進めていた。

    2025/09/21 19:21:24 | 37
  • ルプス @SonsOfWolves
  • アレをいつも通りとするには……まぁ、いつものことか…

    「………ちなみに、アリサはなんでそう…?」

    其処まで激しい物でも無く見えるけど…

    2025/09/21 19:21:48 | 38
  • 雅尾 @kltkrt
  • 仕方がない、何せMETROに生きてきた身。
    痛み覚える事など幾度も経験をしてきた。
    そう簡単に歪むもんでもないのだ。元が無に近くもある。

    器用なもんだと思わず拍手送りたくなる、が
    こういう事をするから癇に障るのだとは知っている。

    少しの思案のち、蹴りをしゃがみ避けようとするけども
    そしたら貴方切り替えて踵落としてきそうだね。
    その場合はさっと頭逸らし、痛み分け覚悟で身体全て使ってぶつかってやる。

    体勢崩せるならそれでいいし、序でに面剥がされぬようそれぞれ腕を掴もうともするかな。

    2025/09/21 19:22:08 | 39
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    「…………脱出」

    そんなこと、考えた事もなかったな。
    できるできないはさておき、思考の幅が狭まる程に、
    窮していたのだと自覚する。

    「だったらあなたは、何を売っているというの」

    客として訪れて、いったい何が変わるというのか。

    2025/09/21 19:22:12 | 40
  • 剣刺さり @s
  • 「命が宿ってるかもしれねえだろ……!
     差別するんじゃねえ!ママそんな子に育てた覚えありませんよ!
     やっぱりお前も何か頭に刺すべきだな 探してこい……いい武器を」

    2025/09/21 19:22:49 | 41
  • アリサ @fliprip
  • 「私もあんな感じで攻めた方がいいのかなって……」

    なんて?

    2025/09/21 19:26:49 | 42
  • カイル @Engineer
  • 「普通は頭に物刺さったら死ぬんだよ」

    自殺教唆かな。

    2025/09/21 19:27:02 | 43
  • 喧嘩、美人、刃物狂い
    それら交互に眺めた後、一つ息を吐く。

    「私ももう少し身嗜み気を付けないと駄目かしら……これでも気を使ってるのだけど。」

    嫉妬の魔女?

    2025/09/21 19:28:06 | 44
  • 掃除屋 @souziya
  • 「頭、刺すなよ。痛いぞ。」
    ぽつり
    羽っこに忠告

    2025/09/21 19:28:50 | 45
  • 剣刺さり @s
  • 「おう……お前もユメミンに武器を用意してやるんだぞ……」
    「大丈夫だぜ 死ねたほうがいいからよ 安心して死にな……(慈愛の微笑)」

    2025/09/21 19:30:25 | 46
  • 「残滓」 @from65537
  • @SueFobia
    ざり、と顎を長い爪でひっかいて。
    「何を」「と、言われると」
    「記憶か」「ものの記憶だ」
    暗がりの中、ぱち、と燈篭に火をつけた。

    「僕は何も持たない」「だから、俺の元には全てが流れ着く」
    「がらくたのなか」「僕にしか見つけられないものがある」
    あかりががらくた溜まりを照らす。蒐集品が、溜まっている。
    「人は 忘れる」「けど なくなったわけじゃない」「思い出せないのは それが手元にないからだ」
    では、"それ"はいったいどこに流れ着くのか。

    「残滓だが 君には要る」「何もないのなら 何にでもなれる」
    男は商人、古物売りのレムナント。

    ひとつも鳴かなかったあのからすが、ぎゃあぎゃあ喚いて、聞き苦しく鳴いている。

    2025/09/21 19:30:53 | 47
  • 澄まし顔、涼やかな面、癇に障る煽て。
    全てが気に入らない、だから殺したくて堪らない。
    嫌いな要素が詰まった者だから蹴り飛ばしたい。
     
    「ギッ」

    回し蹴りが避けられれば想像通りに踵落とそうとして体当たりを諸に食らおう。
    たたらを踏めば腕を掴まれてしまうのだろう。

    「ド、カ、ス、ガァ!

    力では敵いそうにないと察すれば思い切り腕を引いてやって頭突きをかましてやろうと、主に面狙いで。

    2025/09/21 19:32:37 | 48
  • 掃除屋 @souziya
  • @s
    「ゆめみんって誰?」
    ゆめみんってどなた?

    2025/09/21 19:32:42 | 49
  • ねずみの母 @chuha
  • 闘争の気配を感じれば物陰へ。
    逃げ足は早いのです。ちゅう。

    2025/09/21 19:32:44 | 50
  • アリサ @fliprip
  • 「医療行為で頭に穴を開けて管を挿す事はありますが、
     刃物を刺すのは無いかも」

    2025/09/21 19:33:08 | 51
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「はぁ?」

    攻める、って……思わず呆れた顔。

    「襲ってください、なんて言ってる様なもんでしょ…」

    2025/09/21 19:33:33 | 52
  • 「頭にはもうお羽があるのでいらないですよぅ〜」

    個性が喧嘩しちゃいますからね

    2025/09/21 19:34:09 | 53
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    「…………水物」

    残滓レムナントとはよく言ったものだ。

    「あなた自身が潮だまりなのね」

    五月蠅い烏に一瞥も呉れず、ただあなたをじっと視る。
    冗句で言っているわけではないのだろ。
    この世界自体が一種の吹き溜まりなのだからさもありなん。

    「…………それを買うと」「私はどうなる?」
    「それを買うには」「どんな価値が必要?」

    藁にも縋る気分とはこのことだった。

    2025/09/21 19:34:38 | 54
  • 喧嘩、嫌いじゃあない。
    案外互いにやるもんだと眺めてるのは良いけど。

    「鼠が逃げてくのは、良くないですね。」

    2025/09/21 19:34:38 | 55
  • ヌグイ @nugui
  • 「また何かやってるのかな」

    喧嘩が絶えないな、と思いながらやって来た。

    2025/09/21 19:35:53 | 56
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「……というか、此処で身だしなみどうこうは難しいと思うんだけどね」

    コレだってアレだし……くぁぁ、小さな欠伸を噛み殺し、つつ。
    喧嘩はまぁ、程よい退屈潰しか…

    2025/09/21 19:36:54 | 57
  • アリサ @fliprip
  • 「?
     言っていいんですか?」

    なんだかピンと来ていない。マジか。

    2025/09/21 19:36:59 | 58
  • 掃除屋 @souziya
  • @song5
    「ん。」
    ※返事。おkの意味

    2025/09/21 19:38:13 | 59
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @ fliprip
    「ダメに決まってんでしょうが」

    額弾き。じとー……

    2025/09/21 19:39:10 | 60
  • シイカ @seeker
  • (じ~……)
    二人のやり取りに、興味津々です。

    2025/09/21 19:41:24 | 61
  • 「残滓」 @from65537
  • @SueFobia
    「ああ」「僕には何もない」「だけど僕には全てがある」
    潮溜りとはよく言った物で、忘れられたものの、その潮流の、中心。

    「対価は既に…」「……待て」

    参ったな、というように、また顎に手を構える。
    「何も無い」「君」「何も無いじゃないか」
    忘れた記憶との等価交換は、人が皆記憶を持っているから成り立つことだ。

    「見えない」「何者だ」
    ぎゃあ、ぎゃあ、鳴けども、鳴けども、仲間は誰一人来ない。

    2025/09/21 19:41:29 | 62
  • 「……わぁ、襲って下さいって言う人初めて見た。」

    案外世間知らずなんだな、あの人。
    そう、黒髪の女性を見た。
    保護者(?)が居るのでまだいいか。

    「曙光に行けば、もっといい服も、大胆な服も有りますよ。
    胸元空いてるやつとか。」

    2025/09/21 19:42:25 | 63
  • カイル @Engineer
  • 「…あ~。そういうのはせめてお嬢ちゃんが見てない所でやってくれな?」

    イチャつくのはいいけども。

    2025/09/21 19:44:05 | 64
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    あゝ

    「…………」「私は」

    そうだろうよ。その存在は、破綻している。

    「全てを、奪われた存在」「自他も、生命と無機物の境界も」
    「全てが曖昧になって……」

    誰もが多少は主人公メアリー・スーだというのに。

    価値喰らうアノンアノニマスから逃げてきただけの」
    「無価値な……存在。それが私」

    それにさえ成れなかったのだ。

    2025/09/21 19:44:45 | 65
  • 剣刺さり @s
  • 「今、あそこを見ているのが、ユメミンだ」
    「オレだって耳もあるけど刺してるの!
     ワガママ言わないのっ 悪い子は最低限の生命維持状態で延々と生かされますよ!」

    2025/09/21 19:45:22 | 66
  • アリサ @fliprip
  • 「情操教育に必要かと……」

    2025/09/21 19:45:45 | 67
  • 「うわーーんそんなの生きてるなんて言わないですぅー!!」

    これ以上刺したらでもそうなる確率ありますよね?

    2025/09/21 19:47:02 | 68
  • アリサ @fliprip
  • 「着る物には無頓着だったから、
     純粋にお洒落な服に関心はあります」

    2025/09/21 19:47:05 | 69
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「襲ってください……♥」

    耳元で、実践してみる。

    2025/09/21 19:47:56 | 70
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「何で私までそう言われるのよ…」

    おかしくないか?
    流石に異議の眼差しが向いたり、向かなかったり……

    2025/09/21 19:48:47 | 71
  • 剣刺さり @s
  • 「そうだよ~ こわいなあ~
     だから、いける時に、スパッといっておこうなあ……」

    2025/09/21 19:49:07 | 72
  • シトロン @citron
  • 「……服なあ。もうちょっといいもん欲しいけどなあ」

    そろそろブカブカの白衣もいかがなものの気がしてきた。贅沢を覚えたか?

    2025/09/21 19:50:25 | 73
  • アリサ @fliprip
  • ニコニコ……

    2025/09/21 19:50:49 | 74
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
     すごいでしょーと言っているけど、実際は機械がすごいというのはさておき。
     発芽も問題なく、順調とのこと。

    「いくらか弄ってみたら、発育が少し早くなる機能もあるみたい。
     やっぱり食料問題のための機械って考えるのが……ってのはさておき。」

     そんな機能を使ったのですから、消耗する業は増えるわけで。

    「まあ……使い過ぎると私が持たないから、ほんの少しだけにします。」

     目が泳いでる。多分そこそこヤバかったのでしょう。

    2025/09/21 19:51:13 | 75
  • 「ふふっ、私が次に曙光に居る時に、服屋ご案内しましょうか?」

    対価は、貰うかもしれないが。

    2025/09/21 19:51:29 | 76
  • 掃除屋 @souziya
  • @s

    掃除屋はゆめみんが誰かわからなかった。「あぁ、そうか」
    とりあえず話を合わせた。
    「刺身もわがまま言うと、ずーっとそのままだぞ」適当なこと言ってます。

    2025/09/21 19:51:42 | 77
  • ヒノワ @Himawari
  • 「何か見慣れない人が…。」

     曙光の人間だろうか。

    2025/09/21 19:52:14 | 78
  • シイカ @seeker
  • 「ルプスお姉さんが大胆にならなかったら、
     あたしがその分、なるので(?)」

    2025/09/21 19:52:15 | 79
  • カイル @Engineer
  • 「お嬢ちゃんの年齢にはまだ早いと思うんだがなぁ…」

    まぁ、そこは狼耳の子の方がしっかりしていそうだから
    部外者はここまでにしておく。

    2025/09/21 19:52:57 | 80
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「んグッ」

    ぎょっとしました。効果絶大でしょうか。

    「………。夜、覚えてなさい」

    じとぉぉ……

    2025/09/21 19:54:56 | 81
  • アリサ @fliprip
  • 「あ、服もですけどちゃんとしたお風呂も」

    身体を拭いたりぐらいはするけど、中々ね。

    「その度に出掛けるのも面倒ですし……」

    贅沢な願望が止まらない。

    2025/09/21 19:55:08 | 83
  • 雅尾 @kltkrt
  • 何もせず、何も変えずいる事が腹が立つのだろうな。
    あの子ねずみがらくたも同じよう嫌悪を向ける。
    だけど、ま。多少の八つ当たり要素もあるんだから変えてやらない。
    嫌いだろうがこちらは好いているよ、素直さを。

    落ちてきた踵を肩で受け、痛みから呻きが小さく漏れる。
    面が邪魔しても近い距離ならよく聞こえただろう。

    体当たりのち、手加減なく両腕掴む手あって貴方の咆哮間近に食らう。
    馬鹿だね、こんな事で鬱憤なんて晴れやしないのに。
    引かれた腕から一歩二歩と前進する足を抵抗なく受け入れ、頭突きは顎引いて頭同士で受けてしまおう。

    狙い目分かりやすいんだから最後まで抵抗してやるよ。
    痛み分け程度なら──いくらでも。

    2025/09/21 19:56:14 | 84
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ごめん、シイカがソレ言うと割とシャレにならない予感あるのよ」

    だ、大胆…??
    咳払いしつつ、話を流さんとするように撫でわしゃ……

    「…というか、起きてたのね…?」

    2025/09/21 19:56:25 | 85
  • アリサ @fliprip
  • 「曙光はある意味ここMETROより怖い所なので、
     訪れる事があるかは分かりませんが……」

    2025/09/21 19:56:26 | 86
  • シトロン @citron
  • 服屋の案内については訝し気ではあるが……。
    真っ先に信用にはいたらないが、まあ足蹴にする程のもんでもないのだろうね。

    「……店の場所まで教えてもらうなら……」

    「……対価は? 言っておくが金目のものも持ってねえ。
    いくらか手持ちに妙な薬や食いもんはあるが、どれもこれも曙光で手に入るようなもんだ。
    ……労働力の対価は、力仕事は期待すんな」

    2025/09/21 19:57:15 | 87
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    貴女の方ではなく前を見たまま、にこにこしている。
    計画通り──

    2025/09/21 19:57:18 | 88
  • 剣刺さり @s
  • 「そのまままは、やだよぉ~~っ。えええ~~~ん」
    「そのままでいない為にはじゃあお前も殺そうとするしか無いな……」

    2025/09/21 19:57:27 | 89
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    「恩人?」
    *恩人という表現が正しいかどうかは分かりません*
    *ただ向こうから食料を分け与える形から始まって*
    *そうして今は互助の関係にある、という点で恩があります*

    *この土地では信用できる相手は得難いものであります*
    *単に耳付きの同胞というだけでは仲間とは扱いませんし*
    *故に仲間と言える相手と何かを分かち合うのには意味があります*

    「ごはん、ある」「だから」「いっしょがいい」
    *なんなら君が困るようなら、背嚢から出したって良いのです*
    *今積もらせているだけの業があれば飯に困りはしないのです*
    *廃棄された食べかけへのいら立ちや、秩序による統制だとか*
    *それらを一時的に我慢するだけで済むのですから*

    *そう、幸運にも今は足りておりますから*
    *誰かと分け合う、なんてことが許されるのでしょう*
    *そうでなくともこの缶詰は自分の分ではありません*
    *最初から、人と分け合うためのものでありました*

    *悲しむように垂れた耳も*
    *その言葉でどこへやら、嬉しそうに耳が立ちました*

    2025/09/21 19:58:52 | 90
  • シイカ @seeker
  • 「ルプスお姉さん次第です。頑張るんですよ」
    くす、と子供は笑いました。
    自分で言っていることの意味、半分くらいしか理解していませんけど。

    「おはようございます」
    撫でられるとふにゃふにゃになりました。

    2025/09/21 19:59:06 | 91
  • アリサ @fliprip
  • 教育の成果が出ている様だな……

    2025/09/21 19:59:27 | 92
  • がらくた拾い @caiber
  • 「服」「おぼえてる」
    *はい、この子鼠はさんざん彷徨い歩いたもので*
    *何の店か分かるもので自分にも用事があるかもしれないもの*
    *そういうのはだいたい覚えてきました*

    長居をしたくないもので

    2025/09/21 20:00:15 | 93
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「機械畑の!あの反応見たでしょ!年齢どうこう言えんの!?」

    きゃんきゃん吠えています。うりうり……!

    2025/09/21 20:02:11 | 94
  • 「ヤァ〜ン!」

    ぱたたーっと屑山の上に避難する
    殺すしないです〜!

    2025/09/21 20:02:56 | 95
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    がるるるるる………はぁ

    「……あ」「シイカにあんたの苗字与えたから」

    ニコニコしてる所へ不意打ちめいて、何か爆弾発言をば。

    2025/09/21 20:03:22 | 96
  • 「おや、ふふふっ。
    これ言うと、何故か鼠達には嫌われましたが……」

    話に食い付いた、赤髪の子に向き直る。

    対価は何でも。
    貴方が差し出せる価値を、私に下さい。
    私が、案内料に対して十分と思えば、契約は成立です。」

    魔女、又は悪魔の契約。
    対価は何でも。
    そして、何でもいいが、一番難しいのだ。

    2025/09/21 20:03:56 | 97
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    慣れてないし。仕方ない。あとちょっと腕に邪魔があって。
    それにもうひとつ、理由が加わった。
    尾の先がうずうずとするのを、堪えたりした分。
    断じて不器用じゃない。とはねずみ談。いや、特別器用でもないけど……。

    「……」
    「……違う」

    そんな余裕を他人に向けられるほど、自分は優しくないと思う。
    結局他者を慮れるのなんて、強者か、狂人かしかいないのだ。
    ……少なくとも、自認では、そう。だけど。

    「ウノが特別なだけ」

    よく他所に出ているやつがいて。
    それが更によく生傷までもこさえている。
    そしてその相手は、他の誰でもない、あなたで。

    口にすると先の歯切れの悪さと一緒に、歯にモノ挟まったような感覚があったのが薄れた気がした。
    耳付きはみんな大切だ。
    だけど打算なく、特別に思っているひとは確かにいる。
    その当人たるあなただから、意欲があるように見えるんだろな。

    「…………」

    まあ、ただ。肝心の手当の腕前は、これである。
    いや、本当に、巻くところまでは何とか綺麗にできたんだ。
    尾に受ける抗議は甘んじるとして、やり直さなきゃだめ?の視線は顰め面に向いた。

    2025/09/21 20:04:14 | 99
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「…にしてもお風呂、お風呂ねぇ」

    「……水浴びでも貴重だってのに、そんな要るもんなのかしら」

    溜息ひとつ。振り回されるのには最近慣れてきました。

    2025/09/21 20:04:44 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd