記憶

  • これはもしや

    ねずみに仕事契約を取られる?

    2025/09/21 20:04:48 | 1
  • がらくた拾い @caiber
  • *これは『対価は何でも』というのにすごい嫌そうな顔をする図です*

    2025/09/21 20:05:25 | 2
  • 掃除屋 @souziya
  • @s
    「ぅわ」
    羽っこ(また勝手にあだ名つけてる掃除屋)から逸らそうとしたら今度はこっちにタゲが移ったぽいのでちょっと焦る

    「そーゆーのがわがままなんだよ!!こっち来んな!」
    距離をとった!

    2025/09/21 20:05:27 | 3
  • 剣刺さり @s
  • 「ヴァアアアア~~~ッ」山の下に手を垂らして移動してくる
    「ヴァアアアーーーーッ」取られた距離の半分ぐらいの位置まで移動してくる

    2025/09/21 20:05:36 | 4
  • そうではない、それではない。
    嫌いだ、その瞳が、なんて言う義理も有りゃしない。
    だから自由にぶん殴ってやる。

    呻きが聞こえたなら少しにやけたかも、だからこそ体当たりを喰らったのかもな。

    鬱憤晴らしなんてお前が分かる筈もないだろうに、腹立たしくて仕方ない。
    頭突き同士、先に額が割れるのは此方。

    滴る血、舐め取っては血反吐吐こう。
    狙うは面、穢してやろうと。

    2025/09/21 20:06:28 | 5
  • がらくた拾い @caiber
  • 「べー」
    *おまえなんかに任せるか、という顔であります*

    2025/09/21 20:08:20 | 6
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「えっ」

    えっ。

    「あんまり大層なものでもないですけど。
     まあルプスさんも貰ってくれるならいっか……」

    人にあげるぐらいだから所有物にしたんですよね、と
    うんうん。

    2025/09/21 20:09:06 | 7
  • 「残滓」 @from65537
  • @SueFobia
    「ふうん」
    中々難儀なやつ。一筋縄じゃいかなさそうだ。

    「ということは」「忘れたんじゃないんだな」「無いってことだ」「参ったな」

    「無いものは取引できない」「……」「………」
    が、客を断るほど薄情な商売でもない。

    「いや、しかしな…」「……君をこうして放っておくわけにも」
    「その…なんだ、君が逃げてきたそれはそんなに恐ろしい物なのか」
    「曖昧になるというのもよくわからないが…」
    むんずと腕を組んで。どうしたものか。
    策がないわけではないが、しかしな。

    「… 残滓は」「残滓だが」「君には必要だ」

    2025/09/21 20:09:16 | 8
  • 「METROだなぁ」
    人でなしには、人の世俗は関係ない

    2025/09/21 20:10:15 | 9
  • がらくた拾い @caiber
  • *もちろん分からぬものもあります*
    *怪しげな薬、如何わしい店、日用品として以上の凶器、など*
    *用向きによっては、子鼠には分かりやしません*

    2025/09/21 20:11:20 | 10
  • きゅわああああきゃああああああこわぁああああい!!

    ゾンビみたいですね

    2025/09/21 20:11:26 | 11
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「METROねぇ……」

    2025/09/21 20:11:39 | 12
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    「…………そんな気はしてた」

    全て奪われたのだからな。真っ新なビーチのようなものだ。

    「あいつも、被害者」
    「ある日突然世界から現実性が消えて」
    「あいつは瞬く間に周りを飲み込んでいった」
    「ただひたすらに価値を求めて」「私も取り込もうとした」

    喰う、と表現しても差し支えない。

    『良いモノを持ってるな、アノン』「あいつはそう言って……」
    「私の顔を舐めた」「恐ろしくて動けなかった脚が」
    「それでようやく動くようになった……」

    さて。売れないのならしょうがない。

    「…………だからせめて、私は価値を得ようとしているの」
    「そうすれば買う側にはなれなくても」
    「誰かの糧……例えばあなたの商品にはなれるでしょ?」

    2025/09/21 20:12:44 | 13
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「……なんか」「思ったよりは反応薄かったわね」

    もっと言ってくるかとか思ってましたが。ちょっと拍子抜け。

    「ん~?なに、ウチにもあんたの苗字名乗らせたいの?」

    なんて、ちょっぴりにまにましてしまいましょうか。

    2025/09/21 20:13:27 | 14
  • 「……んもう、可愛くない子鼠ね。」

    「と、言いたかったけど、仕草は可愛いわね……
    はぁ、どうやったら懐くのかしら。」

    性格が終わってる魔女。

    2025/09/21 20:14:15 | 15
  • 掃除屋 @souziya
  • @s
    (やば!)
    走って距離をさらに取り瓦礫を拾う。
    近づかれたら投げるだろう。

    2025/09/21 20:15:40 | 16
  • カイル @Engineer
  • 「お~、いつもの光景だ」

    嫌でも慣れるというものだな。

    2025/09/21 20:18:27 | 17
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「ルプスさんのを貰ってもいいですよ」

    家系の事……を考えたりするほど、家や本来の家族に
    良い想いは無いので、こだわりはないけど。
    家族ごっこがごっこで無くなるのなら、それはそれで感慨深さはある。

    「ふふ、そうなったらあの子にも配り直さないとですかね」

    2025/09/21 20:18:38 | 18
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「水もらったしなあ……」

    お礼を言うべきなのか? 否、別に自分がもらった訳ではない。
    この人物が恩があったとしても自分にある訳じゃない。
    兄貴分・姉貴分を気取るのであればそこは感謝の念を覚えるべきであるのに、割り切れないのは精神が幼い証拠であり。
    ま、今は貴方が耳を立つ様子を見れたんだから悩むのは横に置いておく。

    「んだな。いっしょに食うか。
    オレもさあ、……こないだ、食い損ねたチョコレート、の……もどき、持ってきたんだけど、肉の後食おうぜ。デザート、ってやつだ」

    2025/09/21 20:19:16 | 19
  • アリサ @fliprip
  • 「ねずみ懐かせ薬を用意するしかないですね……」

    2025/09/21 20:19:20 | 20
  • 剣刺さり @s
  • 「アオレンジ……見ろ……ああやって瓦礫を武器として拾っている姿……」
    「ああしていつか自分の頭に刺す武器を探しているんだ 見習っていくんだぞ」

    2025/09/21 20:19:25 | 21
  • 「ねずみ懐かせ薬……」

    「作れます?」

    倫理観

    2025/09/21 20:20:02 | 22
  • アリサ @fliprip
  • 沈痛な面持ちで首を横に振った──

    2025/09/21 20:21:40 | 23
  • 「ほぇえ…でも瓦礫は頭に刺したら死んじゃいますよぅ」

    刺すならもっと可愛いものがいいな

    2025/09/21 20:21:52 | 24
  • 雅尾 @kltkrt
  • いいや、何にも変えないからさ。
    表情変えず、変わらない紫黒の瞳を向けている。
    そこに嫌悪とか憎悪とか、浮かび上がる事は無い。
    好奇や好意すらも底に沈ませ見せようとはしないので。

    素直なお前はそれなりに眩くあるよ。
    だけど、そんな事口にはせずに受けてやった。

    くらりと、揺れる視界と点滅する間。
    だけどそのまま抱き締めるみたいに顔寄せ身体寄せ──足を勢いよく振り上げた。
    胴に入るかは知らんが狙っての事。

    血反吐は食らったとて行動変えずにあるだろう。
    貴方の得意な足使ってお返しという奴。

    手加減なんてしてやらなかった。
    いくつか受けてやったんだからいい加減に止まれってね。

    2025/09/21 20:21:55 | 25
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「あっても飲まないよ」

    あると知ったら近寄らない。
    身の危機すらある。想像するにぞわりとした。

    2025/09/21 20:22:04 | 26
  • シトロン @citron
  • 「対価は何でも、ってのは別にいいんだが、
    案内と同じだけとオレが判断するっていうのがなあ。

    オレからしたら、一度の飯ぐらいのもんになる。
    それが曙光のお前が納得いくものと思えねえ。だから同じだけとは思えねえ。

    曖昧なのは嫌なんだよ。はっきりしろ」

    仕事や交換というものに、ずっと明確な形を求める。
    適当にゴミでも差し出して、これでという事も出来るだろうにね。真面目なんだか何なんだか。

    2025/09/21 20:22:08 | 27
  • No name @Kontya67
  • 「今日も今日とて」「……平和?」
    賑やかではあるんですけどねぇ。
    そんなこんなで左肩を抑えている少女がログイン

    2025/09/21 20:22:54 | 28
  • 「ねずみさんはチーズが好きと聞いたことがありますですが」

    仲良くなれるですかねえ?

    2025/09/21 20:25:02 | 29
  • アリサ @fliprip
  • 「平和平和」

    2025/09/21 20:26:51 | 30
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「ちぇ、釣れないわね」

    つーん。……なんてまぁ、少しのわざとらしさもあるのだけど。
    本当の家族ならソレもありだし、ね。

    「……上月 ルプスか、ルプス・上月か…」
    「……アリサ・カサドル。 シイカ・カサドル」
    「どっちがよくよく似合うか、彼女へも聞いてみる?」

    2025/09/21 20:27:45 | 31
  • 剣刺さり @s
  • 「できれば死ぬ時に相応しいものを探しておいた方がいいな 剣ちゃんのように
     探しておくんだぞ…… 探しておくんだぞ
     探しておくんだぞ……(念押し)」

    2025/09/21 20:27:53 | 32
  • カイル @Engineer
  • 口調が粗野なだけで思考や思想はまともなんだよな…と
    赤毛帽子の子の言葉にそんな事を思った。
    口にはしなかったが。

    「お、ベリルか」「…まだ肩は痛むみたいだな」

    ごそ、と持ち運んでいる小型冷却装置から冷たい飲み物を取り出した。
    小柄な少女へ渡そうと近付いて行こう。

    2025/09/21 20:28:11 | 33
  • 蛇四寸 @12102
  • 鼠の串焼き喰いに……以下略。
    そろそろ一見さん卒業できませんか? 駄目でございますか?
    駄目か~! 残念!

    「あっやってるやってる~」

    瓦礫の投げ合い、御食事しながら観戦しております。
    今宵もどなたか軽快に吹っ飛んで下さいね! お気軽に!

    2025/09/21 20:28:15 | 34
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「少なくとも日常なのは確かね」

    おつかれさま。ゆらり、ひらひらーり。

    「……対価は明確にしとくのがいいものねぇ」

    うんうん、頷き…

    2025/09/21 20:28:41 | 35
  • アリサ @fliprip
  • 「実はそんなに鼠ってチーズ好きという訳じゃないそうですよ」

    雑食ですものね。

    2025/09/21 20:28:43 | 36
  • シトロン @citron
  • 「……服屋ってんなら案内はできるかもしれねえけど……。
    できるだけ丈夫で、あとサイズに余裕があって、できるだけ数買えるやつで、
    オレらみたいな奴らとの取引を嫌がらないやつ、って指定したいんだけど、お前いける?」

    と。耳付きに向けての質問。

    2025/09/21 20:29:30 | 37
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    「まぁちゃんと機械が動いてるんならいい。
     あれが動く限りはお前が夢に躓くことはないわけだ。」

    少なくとも、動く限りは。
    動かない理由なんて、故障か動力不足の二択なわけで。

    「……………」

    泳いだ目。こいつ無茶しやがったな。
    いつかの話、ムカついた時に云々の話。
    今まさにその時だ。イラっとしたから頭に拳骨でも落としてやるか。
    君が避けるのが上手いならきっと避けられる。

    「お前最初にやった時足透けてたぞ。自分で気づいてんのか?」
    「死に急ぐんじゃねぇぞ。」

    まだ借りを返しきれちゃいないのに死なれたら面倒だろ。

    2025/09/21 20:29:39 | 38
  • No name @Kontya67
  • 「まぁ、平和だね」
    平和平和……(ピンフ)

    「ん」「だいぶマシに、なったけどね」
    「夜更けは、ありがとう」

    お礼を伝えつつ、こちらもそちらへ近づき、受け取ることでしょう。

    2025/09/21 20:30:21 | 39
  • @citron
    「ああ、良いですねえ、一度の飯。
    それで構いませんよ、食事は好きですから。
    少し多めに食べる事になると思いますが。」

    あっさりと、対価として認めてしまう。
    恐らく、例として、それも不適の例で挙げたのだろうけど、魔女にとっては曙光の案内料程度、それで十分だった。

    「まあ、不満があるならこちらから提示しても構いませんが……
    私が魔女である事はお忘れなきよう。

    2025/09/21 20:30:23 | 40
  • 「残滓」 @from65537
  • @SueFobia
    「現実性」「へえ」「酷い所業だ」「そいつは災難だったな」
    「偶然だが」「"それ"に絡んだものがひとつここにある だから少しは分かる…」「成る程な」
    そいつは悪魔みたいなものか、いや、さては知らぬが。
    見知った御伽話によく似ている。

    「……価値…」「糧」「………」
    「僕は… 業に興味はない」「それに、勝ち負けにも」「僕と取引がしたいなら、君の言う価値は、きっと無意味だろう」

    「僕は記憶に価値を感じるんだ」「君が無為に争いに興じても…それは意味がない」「僕にとっては…」

    「記憶を得るには」「生きなければならない」「終わるこの世界から」「出ていかなきゃ」
    周りの整理をしながら、ぽつりぽつり呟いている。

    2025/09/21 20:30:48 | 41
  • そうやって決めつけるのも嫌いだ、嫌い、嫌い、大嫌い。
    だから全部を嫌ってやる。
    好意も善意も全て蹴り跳ばして。

    「ゴェッ……」

    同じく身を寄せられたら想定通りに胴に蹴りが入ってしまうのだろう。
    手を離されるならそのまま転がって胃の中をひっくり返すか。

    「…ゴハ……」

    揺れる視界、だが面を汚してやった優越感。それで今日の所は満足した。

    2025/09/21 20:32:33 | 42
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    「そう、あなたも……知っているのね」

    世界のルール。悪魔Daemonと歪。

    「記憶……」

    なんとなくだが、あなたの言いたいことが理解できた。
    というのも、少女は

    「私はこの世界では、碌な記憶がない」

    此処で何かを得た事がない。
    いや、仮に得たとて、それは本質的には目減りする酸素を
    奪い合うような行為に等しいのだろう。
    だから無意味と断じているのだろう。

    「ど、どうすれば……どうすれば逃げられる?」

    2025/09/21 20:33:22 | 43
  • シイカ @seeker
  • 「鼠の方の好物は、きっと缶詰ですね」

    2025/09/21 20:33:35 | 44
  • ねずみ懐かせ薬作戦は失敗か……
    今ここに居ない子に、こっそりと飲ませようと思ったのに……

    2025/09/21 20:34:50 | 45
  • No name @Kontya67
  • 「お菓子とか、好きかもね」
    「ネズミさんたち」

    2025/09/21 20:35:16 | 46
  • がらくた拾い @caiber
  • 「うん」
    *なんと、堂々と言い放ちました*
    *あちらは恐らく華美なものや豪奢なものが多いのでしょう*
    *であれば逆に、そういうのはほとんど覚えておりませんから*
    *却って要望に沿ったものを知っているのです*
    *逆に青髪の医者に乞われようと大したことは言えません*

    *それに耳付きの浮浪者が問題ないなら、人間の少年少女ひとり問題にならないでしょう*
    *この終末世界でありますから*
    *どこも人集めに躍起、というのが後押しします*
    *嫌な顔は、まぁ。されるのでしょうね*

    2025/09/21 20:35:34 | 47
  • 「缶詰…!…今度渡してみましょうかね」

    美味しかったら教えてくれるですかねぇ

    「ぅうー…何となく考えときますです」

    お花とか缶詰とか

    2025/09/21 20:35:54 | 48
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「家族会議、それっぽくて良いですね!
     カサドル、カサドル……」

    どうでも良さそうな事を言いながらも、嬉しそうに反芻している。
    自分の姓に思い入れが無くても、貴女のものなら別ですからね。

    2025/09/21 20:36:18 | 49
  • ナルベ @narbe
  • 「物騒な話が聞こえてくんなぁ……」

    2025/09/21 20:36:34 | 50
  • アリサ @fliprip
  • 「ねずみ懐かせ機を仕掛けるのも有効かもです」

    どんな機?

    2025/09/21 20:37:36 | 51
  • カイル @Engineer
  • 「…夜更け?さて、何の事やら」

    何かしたっけなと肩を竦める。
    しかし少しずつ痛みは引いてきているようで安心した。

    「鼠の好物も人の好物も変わりはないだろうな」

    美味しい物なら好きだと思いますよ。

    2025/09/21 20:39:58 | 52
  • シトロン @citron
  • @enlargeDesire
    「少し多めに、の量がわかんねえ……!
    ま、でもお前の契約ってのがどんぐらいのもんかはわかったよ。
    ただ今回はパス。より安価な案内役が見つかったし?」

    と。示すのは耳付の方で。申し訳ない……。

    2025/09/21 20:40:22 | 53
  • 蛇四寸 @12102
  • 「鼠さんは夜ごと前歯が伸びて疼いてお辛いでしょう」
    「堅い物なんかもお好きそうですけれどねぇ」

    コンクリートとかァ?

    2025/09/21 20:40:28 | 54
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    でも上手く巻けてねぇじゃねぇか。
    そんな指摘をしたり、君に視線を合わせたり。
    そうやって巻いてる所から目を外したから、
    あとで事件が起こることとなる。

    「………あ?」
    「………あぁ、俺が一番強いもんな。」

    言われた言葉。君の腕を叩いてた尾がぴたりと止まり。
    ……それからまた動きを再開する。
    お前の目的を考えりゃあまぁ、俺が一番理想に近いんだろう。
    お前は打算的な奴ではある。知っている。
    夢を叶えるために優先順位をつけている、そういう話、のはず。

    膨らんだ耳がしぼむまでは数秒かかる。
    鼠は怒ったり緊張すると耳が膨らむらしい。


    で、しぼんだ耳がまた膨らむのはリボン結びを見た後の事。

    「……やり直させてこれ以上下手に巻かれたら行動に支障が出る」
    「……お前、自分の尻尾でちゃんと練習しとけ。」

    ちっと尾を君の手から回収し、くるりとまいて腰の後ろ。
    傷が治るまでは弧のリボンと向き合う事になる。
    君が練習で失敗したらリボンのお揃いになってしまうな。
    その時は下手くそ、と罵倒するんだろう。

    2025/09/21 20:40:35 | 55
  • ねずみの母 @chuha
  • 実は、下心がある時点でネズミは懐かないらしい──

    2025/09/21 20:41:06 | 56
  • 「残滓」 @from65537
  • @SueFobia
    むう、と考えて。
    がらくたの山の中、ひときわ大事そうに箱に押し込められた、ものひとつ。
    羊皮紙、それから埃を被った5インチ程度だろうか、ひとつも錆のない、重たい何か。

    「あまりこういうことはしたくない」「定められたシナリオに反すれば註されるからだ」
    「僕はその覚悟がある」「君にあるかはわからない」

    「だけど、この鍵は君を呼んでいる」

    奇妙なアラベスク模様の、重たい、それ。

    "銀の鍵"
    「詳細は言えないが」「時空を越えられる」
    「その過程で体の要素をいくつも失うと言われている」
    何故か。

    「これは現実性の悪魔の代物だからだ」「実に、君こそ相応しい」
    眉間に皺寄せて、難しい顔で。

    2025/09/21 20:41:40 | 57
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「そういうことだね。
     だからこそ、カモフラージュしたりして見つからないようにもしてるし。」

     第三者への被害を抑えることも考えておけばいい。
     実際、今はウノの考えるようにその二択だけ。

    「……だ、だって。
     まさかほんのちょっとなら少しだから、もう少しって思ったらあんな吸われるなんて。」

     全くの想定外な量だったようで、今後は最小限に抑えるとのこと。
     でも調子に乗ったのは間違いないので、怒られるべきなのは間違いない。

    「……え、透けてたの? 全然気付かなかった……。
     そうね、まだ咲いたヒマワリを見ていないんだもの。」

     と、まだ死ぬ気はないと、そう主張するのでした。

    2025/09/21 20:41:48 | 58
  • No name @Kontya67
  • 「ほら、そばに居てくれた」「でしょ?」
    「それに」「お水も貰っちゃったし ね」

    幼いが故に、治るのも早いのだろう。
    それに応急処置もしっかりしていたし、冷やすこともできたので。

    2025/09/21 20:43:01 | 59
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 今日も、座ったまま酒を飲み続けている。

    2025/09/21 20:43:31 | 60
  • 蛇四寸 @12102
  • 大体の人間には懐かなそ──。

    2025/09/21 20:44:17 | 61
  • ナルベ @narbe
  • 耳の穴に結び付けていたツタが千切れてしまった。
    そのへんのツタを拾い、結び直す。

    2025/09/21 20:44:44 | 62
  • 純粋に好きなものが分かれば嬉しいなって笑顔

    2025/09/21 20:45:21 | 63
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    「現実性の……悪魔」

    その銀の鍵と呼ばれたアラベスク模様の物質を見る。
    生憎と知識はないが、それがやんごとなき物であることは
    脳髄の奥からなる灼けるような疼痛で理解できた。

    「どちらにせよ……」「此処に居てはあとがない」
    「あいつに喰われるくらいなら……」

    たとい夢幻境へ至るまでに存在が擦り切れたとて

    「今更捧げて惜しいものなんて、ない」

    2025/09/21 20:45:46 | 64
  • アリサ @fliprip
  • 無償の愛をぶつけられてもキモいと言われそうなので、
    相当ハードルが高そう。

    耳を切ってみたいは下心?

    2025/09/21 20:45:52 | 65
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「ははっ」

    思えば、誰かに苗字を明かすのもここいらじゃ初めてだったかも。
    くすくす、小さくも楽し気な笑みを湛えては。
    貴女へとごろん、横になっては頭を預けるんだろうかな。

    「上月、も良いとは思うんだけどね」「ふふ、楽しみが増えちゃったかしら」

    2025/09/21 20:45:52 | 66
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    *君が恩のことで悩んでいるとは知りませんから*
    *変わらず隣に在って上機嫌でありました*
    *その悩みも、すぐに脇に寄せられたのでしょうが*

    「デザート」「うれしい」
    *ゆらゆらと左右に揺れる首*
    *甘いものなんて、買えたでしょうが買ってこなかったですし*
    *なにしろ分け合うのが君であります*
    *果たしてどれほど嬉しいことでしょうか*

    *残り少なくなった腸詰めをつまんで*
    *そちらにも促すように差し出します*
    *何かを食べるというのは、楽しいものと噛み締めつつ*

    2025/09/21 20:46:51 | 67
  • 雅尾 @kltkrt
  • @snakesnake
    『……また今度な』

    手を離す前、身を寄せたままに囁いた。
    面でくぐもった中性的な声。貴方にだけ届いたのだろう。

    そうして――…

    2025/09/21 20:47:26 | 68
  • 雅尾 @kltkrt
  • ――蛇蝎から手を離し、崩れ落ちる様紫黒が見下ろす。

    汚れってのは大抵流せば落ちるだろうに。
    しかしそれで満足ってなら拭わず、落ちた骨牌拾って使ってしまおう。
    そうすれば、後の事は残った人間だけが知っている。

    後の事は何も知らんと、”狐面”は全て放置し去ってった。

    2025/09/21 20:47:31 | 69
  • No name @Kontya67
  • 純粋な少年少女なら可能性が……?
    Metroにそれを求めるのはあまりにも高難易度かも

    「ねずみさん、可愛いんだけど ね」
    「警戒心」「強めだから……」

    2025/09/21 20:47:49 | 70
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    「何があとちょっとならだ。
     死んだら慎重さってもんは失うのか?」

    こいつは深層すら歩きに行くやつだからな。
    思えばあの時から命知らずだったかも。
    まぁ機械の使用量を予測しろなんてのは無理な話なので
    情状酌量の余地はあるのだが……
    ムカつき鼠に許容の二文字はないのでげんこつをした。

    「おう、ちゃんと見るまでは死ぬな。」
    「それから、ヒマワリを見せたい奴とか居たら死ぬ前に教えとけ。
     そいつには見せに行ってやるから。」

    ヒマワリの所有権自体は譲らないけど。そういう契約だから。
    そう釘を刺しといたら、まぁ今日の"保護者チェック"は完了だ。

    2025/09/21 20:48:01 | 71
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ある意味いつも通りかもね」

    色んな話題が行き交って、大抵のが自由気まま。
    のんびりと、騒々しくも此処の日常を堪能していくかのように。
    獣はゆらり、尻尾をたゆたわせる。

    2025/09/21 20:48:25 | 72
  • 剣刺さり @s
  • やれやれ……苦労しているな……という顔で顎を手に乗せ、微笑んでいる

    2025/09/21 20:48:27 | 73
  • がらくた拾い @caiber
  • 「ねずみ」「懐かせ機」
    *ならば機械っぽい、見覚えないものは避けねばなりません*

    2025/09/21 20:48:31 | 74
  • 「自分はねずみさんとも ここに居るみんなとみーんな仲良くなりたいですからね」

    「好きなもの共有できるは嬉しいこと良いことですよう」

    2025/09/21 20:50:01 | 75
  • @citron
    「…………そうですか、分かりました。
    またの御縁があれば。」

    仕方ない、大人しく引き下がる魔女。
    微笑んではいるが、多少顔が引き攣ってるかもしれない。

    2025/09/21 20:50:49 | 76
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 尾を巻いて、鼠が路地から戻ってくる。
    やせ細った小鳥が手の中に一匹。
    食いでのありそうな奴はもう狩られ尽くされてくる頃か。

    ぶちぶち羽根をちぎって、今日も小さな腹を満たすこととする。

    2025/09/21 20:51:01 | 77
  • ねずみの母 @chuha
  • 「そうじゃないとすぐに死んでしまうから…」

    警戒心。強く持っていないと。
    ここでお気楽にやっていけるのは愚者か強者だけだ。

    2025/09/21 20:51:43 | 78
  • がらくた拾い @caiber
  • *余談でありますが*
    *子鼠が明確に懐いたのはふたりの帽子カヤとシトロンであります*
    *無害で、嫌いでないとするのは、例えば長身の医者ドクや鳥を連れた商人ですとか*
    *まったくいない訳ではありません*
    *他にも接し方次第で、というのは幾人かおります*

    2025/09/21 20:52:22 | 79
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「……時々交換してみてもいいですし……?」

    転がってきた貴女に膝の上を提供して、
    よしよし、頭と耳を撫で回している。姓とは。

    「……これからも沢山、楽しい事を見つけていきましょうね」

    2025/09/21 20:52:47 | 80
  • 「……いえ、もう鼠も、結構。」

    微笑み顔の魔女。
    けれど、トボトボとした歩調のまま、手元に骨牌を取り出した。

    「はぁ……私は一度、失礼します。」

    2025/09/21 20:52:48 | 81
  • No name @Kontya67
  • 「世知辛い」「ね……」

    誰しもそうなのだろうけど、
    ねずみさんは特に強めな気はしている。

    2025/09/21 20:53:05 | 82
  • アリサ @fliprip
  • 「ちょっと可哀想」

    2025/09/21 20:54:02 | 84
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「そもそもあの女は耳付きの何にそんな興味を引かれてんだよ」

    やっぱ魔女だから鼠とか猫とか鴉とかがマストなのか?

    2025/09/21 20:54:05 | 85
  • がらくた拾い @caiber
  • *で、逆に。今見えた魔女の引き攣った顔ですとか*
    *あちらには心の内で罵声を浴びせたのでありました*

    2025/09/21 20:55:56 | 87
  • 蛇四寸 @12102
  • 「どんな欲でも持ってる時点で下心となってしまうのやも」
    「健全なものでもね」

    警戒心はある方が真っ当真っ当!
    此の時代此の場所で!

    2025/09/21 20:56:02 | 88
  • 今日も獲物食べてる偉きもの居ますね
    ホクホク

    2025/09/21 20:58:25 | 89
  • No name @Kontya67
  • 「意外と、嫌われてたり」「するのかな」
    気になっちゃうお年頃なのかも

    2025/09/21 20:58:46 | 90
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • なんであのガキは保護者みてぇな目で見てんだ……?
    ムカつくな……殴るかな。

    2025/09/21 20:59:41 | 92
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    こっちはずっと手元を見てたのに。
    仕方ない、起きるべくして起きた事件。

    「そうじゃ、」
    「……」

    また苦しい。今度は苦しいで、正しい気がする。
    そんなんじゃない。それが理由なら何ひとつとして特別じゃない。
    だけれど伝え方がわからなかった。

    「……なんでもない」

    傷つかないでほしい。それはできれば、心身ともに。
    だけど無理って言えないから、せめて、って。
    布を自ら持って寄った相手も、傷を舐めようと思った相手も、あなただけなのに。

    あなたの尾が離れて―――多分、腕からも離れてっても。
    ねずみの尻尾は、その胴にゆるく巻かれたまま。

    「……」

    じ。

    「……練習したら、また巻き直すから」
    「それまで、外しちゃダメだよ」

    もうあなたの背で隠れて見えなくなったそのリボンは、仮令どんなに不格好でも、傷を守るためにあるんだから。

    2025/09/21 21:00:05 | 93
  • ナルベ @narbe
  • 「ガキ懐かせたかったら自分で産むか、
     生まれたばっかの頃に誘拐でもしてくるんだな」

    2025/09/21 21:00:17 | 94
  • 「残滓」 @from65537
  • @SueFobia
    「その姿は長身の占い師の男とも」「機械仕掛けの脳ともいわれている」
    「奴の落とし物がこれだ」

    「世界が、終わる時に」「使う」
    「もし覚悟が決まったら」「僕のところに来るといい」
    その時は君を連れて、門を越えるつもりだと。
    客の面倒は最後まで見るタイプだった。

    「何、出世払いの契約だ」「哀れなお嬢さんのためにね」
    かち、と箱の鍵を閉めた。

              『ご機嫌よう 大いなる魔術師 ランドルフ・カーター』
              『俺にはお前が…随分と良いものを拾ったように見えるがな』

    2025/09/21 21:00:41 | 95
  • シトロン @citron
  • @enlargeDesire

    愛想も人の心の機微もないこれは、あっそ、と短く返事をひとつ。
    帰るのならば挨拶すらなしだ。
    本当に振り回して申し訳ないことばかり。どうかおいしいものでも食べていただければ……。

    2025/09/21 21:01:20 | 96
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「まぁ、ソレもありなのかしらね…」

    言うほど此方もこだわりがある、という訳では無いのだし。
    その時その時、交代で気分を変えるのもアリなんだろう。
    現にまぁ、今こうして撫でられてる間はくすぐったそうにしつつも穏やかなもので。

    「……そーね」「ウチの知ってる事。あんたの知ってること」
    「シイカも……、家族一緒に、とことん楽しく過ごしたいもんだわ」

    ほう……心地よさげな吐息を漏らしつつ、今この時を堪能していくのでした。

    2025/09/21 21:02:10 | 97
  • アリサ @fliprip
  • 「その手があったか……」

    2025/09/21 21:02:12 | 98
  • がらくた拾い @caiber
  • 「ない」
    *呆れた顔をしております*

    2025/09/21 21:02:59 | 99
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    「…………よくもまあ、そんな代物を」

    飄々として、無欲な素振りで、大層なものを持ち合わせていたものだ。

    「わかった」「その時が来たら……」
    「きっと私はあなたを訪れる」「今度こそ、客として」

    肩をすくめて、

    「私に……支払えるものがあるかなんて、わからないけれど」

    保身というよりは、自虐のそれに近かった。

    2025/09/21 21:03:24 | 100
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