- 凹赫 @NMMDDM
「俺はココで気狂い眺めてンのがシュミだから」
本当とも嘘ともつかぬ事をいい、男は嗤う。2025/09/21 23:34:44 | 1
- 剣刺さり @s
「気に入る ってのと」
「業に染まっちまって戻れなくなるの」
「どっちが合ってるモンかねえ……」2025/09/21 23:35:49 | 2
- 腕担ぎの終末ガイド @TomwakGreama
「ナインワン、聞いたかい?ここじゃ気狂いが見れるんだって!ナインワンも驚くような気狂いや生温い風がここでは待ち受けるわけだね!」
2025/09/21 23:37:06 | 4
- 剣刺さり @s
「アイツは一体誰と話してるんだろうな?こええなあ……」
壁に向かって話している。2025/09/21 23:39:40 | 6
- 首縄のねずみ @nezumi1
@song5
ここは寂しがりにはいい場所だったのかもしれないな。
何もない君にとって、くっとこの場所が初めての"自分の物"だったのだろう。
鼠にしては教養のあるこれは、きっと教育を受けていた。
子供の教育をするのは親だから、きっとこれには親がいた。
好きなものだってたくさんあった。
独りになる前にはきっと、君くらい明るくて快活な、純粋な子だった。
君も何かを失って、初めて涙を流したら。
今の己のようになってしまうのかな。
……それはまぁ、あんまり面白くないな。
「……俺だって死にたいわけじゃない。まぁ……努力はする。」
そう告げて、頭を撫でて。
弟とかがいたらこういうものだったのかもしれない。
小生意気でうるさくて純粋でしつこい、きょうだい。
そのしつこさに、白旗を上げるとしよう。
「あ、ちゃんと咀嚼はしろよ。」
そこは譲らない。怖いものは怖いので。
君のスキルはまだまだ成長チャンスがあるようだ。2025/09/21 23:40:26 | 7
- No name @Kontya67
「狂人が……増えてる……?」
「一人でも」「手一杯なのに」2025/09/21 23:42:19 | 8
- ルプス @SonsOfWolves
「高くした所で何かある訳でも無いでしょうにねぇ…」
…また何ともクセのある人が来たものだ。
「…お仲間、って訳じゃなさそ」2025/09/21 23:42:44 | 9
「これで……」
200万の大台に乗った為、休息へ2025/09/21 23:43:11 | 10
- sixpence @meaningless
「誰と話してるかわかんね〜奴が2人もいる」
おもろ。2025/09/21 23:43:42 | 11
- No name @Kontya67
「す、すごい」「死体さんの業が、また増えてる……!」
なんてオーラだ……!
生半可な業持ちなら歩くだけで倒せそうだ……!2025/09/21 23:44:37 | 12
- sixpence @meaningless
おもろ〜と思いながらも。
骨牌を使って何処かに。2025/09/21 23:45:06 | 13
- ルプス @SonsOfWolves
「……死体の、ほんとに行くとこまで行っちゃいそうよね」
むしろ何処まで行くか、興味すらあるものだ。2025/09/21 23:47:34 | 14
- 腕担ぎの終末ガイド @TomwakGreama
「お仲間……がなんのことかは分からないけれど、私は終末ガイドの見習いをやっております!
行き当たりばったりフィールドワークを兼ねて今日はここへと!
ナインワンもきっと見たがっていたでしょうね!」2025/09/21 23:48:56 | 16
「流石に、少し落ち着きたいところだがな」
2025/09/21 23:48:56 | 17
- がらくた拾い @caiber
@citron
*相手が君であれば、抵抗なんてこれっぽっちも無いのです*
*君以外への警戒を置き去りにするほど愚かじゃありませんが*
*柔らかな感触と温度に落ち着くような、安堵するような*
*これじゃほとんど子守りの様子であります*
「ん……」「うん」
*君には些細なわがままだったでしょうか*
*子鼠には、生涯機会があったかも分からないわがままであります*
*抱き留められたまま、ありったけ甘えましょう*
*……あとは、眠くなければ言えなかったかもしれませんし*
*あとはきっと、君に連れられていくのでしょう*
*子鼠をどうしようと勝手であります*
*だって、なんにも疑っちゃいませんから*2025/09/21 23:49:11 | 18
- カイル @Engineer
「やべぇな…流石死体君」
此処で一番の業持ちじゃなかろうか。2025/09/21 23:49:50 | 19
- がらくた拾い @caiber
*狂人が狂人を狂人って言ってる、なんて思います*
*ただでさえ今、眠気が来ているところでありましたから*
*そろそろ寝床へ向かうところ、それまで注意を向けねばと思いました*2025/09/21 23:52:08 | 20
- 冥き深海の静寂 @sayjack
@meteorsaber27
「璃星」
見つけるのに手こずりはしたが、あなたの姿をみとめる。
落ち着きはしているが、
視線を気にする様子は何かに怯えたよう。
声は密やかに、ふらつきながらあなたのもとへ。
「今大丈夫?」2025/09/21 23:52:12 | 21
- ? @song5
@nezumi1
外から来る人は此処が怖い所だと 危ない所だと 治安が良くないと そう言う
そうだと思う事もあるけど その中でだって良い事も沢山あるから 自分は此処がいい
色んな事知ってるものね
何だかんだ素っ気ないけどちゃんと注意したり教えてくれたりしたものね
明るくて優しい貴方を変えてしまった人を 自分はきっと知ってしまったら
許せないんだろうな もうそういう人が貴方に近づかないといいな
同じ事が起きた時自分がどうなるかはわからない
貴方と一緒のようになるのが良いないなら、そうならないように頑張ってくださいね
「はい!ちゃんと努力してください!
しっかりと気になったらつっつきますからね」
撫でられる手がとっても優しくて
嬉しくて嬉しくて羽根が震える 昔にもこんなことがあったような
ちょっとだけ 懐かしさもあって…心地よかった。
「あ、それは継続なのですね そりゃそうですね
頑張って美味しゅうものの共有できるようにやるですよ!」
クスクスと笑って もうあんまり恥ずかしくなくて
好きな物気になるもの まだまだたくさんありますから
付き合ってくださいね? 食べ歩き!2025/09/21 23:53:59 | 22
- シイカ @seeker
「狂気と狂気は同じ常識を共有しないのですね」
2025/09/21 23:54:45 | 23
- 凹赫 @NMMDDM
「ケハ、ケハハ」
「ほら、おもしれーだロ?こんなのはココでしか見れねエからナ」2025/09/21 23:56:01 | 24
- 腕なしねずみ @lostarmrat
@enjoylove
「うわ……人が止めてやったのに。
まあ行き倒れが増える分には助かるからいいけど」
見掛けたらオトモダチのよしみで根こそぎ貰って行こう。
まあ何だかんだ楽しんだ末、無事に帰る気もするけど。
「どんだけこの体で生きてると思ってんだ。
いらねぇよ人の手なんか」
ふん、と偉そうに鼻を鳴らし。
タオルが敷かれ、あなたが下がったのを見れば
ようやく壁から離れ乾いたタオルへと膝をつく。
「…………」
そのまま体をぺた、と地面へ付け。ごしごしと頭を擦り付け始めた。
犬か猫がやる仕草にも似ている気がする。
タオルが水気を吸ってくれるから、全く効果がないとは言わないが…という具合。
布も脱いでないから滴る水でタオルが無駄に濡れ始めており、散々たるありさまだ。
ねずみは諦めず頭を擦り付け続けているが……その分ちょっとあなたへの注意が疎かかも。2025/09/21 23:56:16 | 25
- カイル @Engineer
「Aの狂気とBの狂気の常識が同じだったらそれはそれで怖いだろ…」
結託して新たな狂気が生まれそう。2025/09/21 23:56:37 | 26
- ヒノワ @Himawari
@nezumi1
「……実はウノって……いや、言わないでおこう。」
恥ずかしがり屋とか、素直じゃないとか、そういうことを言ってみようかと思ったけれど。
違うって全力で否定するのが目に見えたので、笑顔で留めておきました。
「そうだね。だからこそ無理しない範疇で、それこそ駆け足くらいにやることにするよ。
夢は叶えるより、現実にしなきゃならないからね。」
心配してくれてありがと、と小さく呟いて。
それでも素直に受け取らないんだろうなと思いつつ、我儘を通すためには言葉にするのです。
ウノを一番に見せるというのも、我儘の一つですから。
「任せて。
きっと素敵で立派なヒマワリを咲かせて見せるから。」
こくりと、大きく頷いて。
踵を返すウノに、また明日と声をかけて。
手を振って見送ることでしょう。2025/09/21 23:56:58 | 27
- 弥刀璃星 @meteorsaber27
@sayjack
「……あ、静寂さんか」
瓦礫を積む手を止め、貴方の方を見る。
「うん、大丈夫だよ。何か用?」2025/09/21 23:57:37 | 28
- 冥き深海の静寂 @sayjack
身を潜め、誰かを探すような仕草。
そしてすぐに物陰に消えてしまう。2025/09/21 23:57:43 | 29
- ルプス @SonsOfWolves
「フィールドワーク、ねぇ」
「自由と混沌のMETROへようこそ。手荷物はしっかり握っておく事ね」
ゆらり、ぱたぱた。2025/09/21 23:58:02 | 31
- ヒノワ @Himawari
「狂人は狂人を理解できるけど、
自分を狂人と認識するのって大変だから。」2025/09/21 23:58:29 | 34
- SueFobia @SueFobia
「…………」
じっとりとした目で、辺りを見渡している……2025/09/21 23:59:41 | 35
「……全くもって」
聞こえた声は、確かに終末への導きの声2025/09/22 00:01:41 | 36
- カイル @Engineer
「…時間も差し迫ってるってことか」
2025/09/22 00:03:23 | 37
- ルプス @SonsOfWolves
「……」
不意に聞こえた音。はぁ、とひとつ息を吐く。
「まったく、悪趣味だこと」
終わりを意識させてくる、なんて、さ。2025/09/22 00:03:24 | 38
- No name @Kontya67
「……今のは」「空?」
辺りを見ても、それらしき声の主は無し。2025/09/22 00:03:49 | 39
- 凹赫 @NMMDDM
「ケハ、ケハハ」
「なんでエもったいぶって」2025/09/22 00:04:11 | 40
- C4R0 @C4R0
天を見上げる、四つ脚のこどもが一匹。
その日の空は一点だけ違う色をしていました。
ぽっかりと瞳のように空いた青い丸が、こちらを見つめ返しています。
あっけなく叶った夢にこどもはひどく不機嫌です。2025/09/22 00:04:11 | 41
- ヒノワ @Himawari
「嗚呼……嫌に響く声だ……。」
声が聞こえると同時に、酷い頭痛に襲われているかのように頭を抱えるヒノワ。2025/09/22 00:05:46 | 42
- 腕担ぎの終末ガイド @TomwakGreama
「はい、自分の手荷物もお客様の手荷物も管理を怠ることなきよう尽力して参りますのでどうかよろしくお願いいたしますね!」
ニッコリと。赤い旗をひらひら振る。
「それはそうと歓迎されちゃったね、ナインワン!
住民と仲良くするのも終わりを見に行くコツなんだ」2025/09/22 00:05:57 | 43
- R・D @RD
「…………」
常日頃は周囲のことにさほど反応しない女医も、
今回ばかりはそうではなかった。
坑道の隙間から天を仰ぎ見る。
「…………」2025/09/22 00:06:17 | 44
- 腕なしねずみ @lostarmrat
「…………終わるのか」
ようやく。2025/09/22 00:06:20 | 45
- クロウラー @crawler
「なんだ、今のは…?」
こちらに戻ってきた時に聞こえた声。ざわつく周りを見渡す。2025/09/22 00:06:23 | 46
- 腕担ぎの終末ガイド @TomwakGreama
「ごらんナインワン、空に青が見えるよ
空の青、ナインワンだよ!」2025/09/22 00:07:01 | 47
「……」
俺の本能が叫ぶ
その喉笛を噛みちぎれれと2025/09/22 00:07:24 | 48
- シイカ @seeker
「……」
わかっていたことでした。
わかりたくないことでもありました。
子供は家族に身を寄せて。願うのでした。2025/09/22 00:07:29 | 49
「……終わりは、俺のものだ」
そう呟き、また休息に切り替える2025/09/22 00:07:53 | 50
- No name @Kontya67
「青い……空」
思い出すのは、あの時。
されども、悔いたところで
思い出したところで
悩んだところで
想ったところで
考えたところで 無駄なのだから2025/09/22 00:09:35 | 52
- ラセン・ユガミ @rasen
「青い」
終わりはあんなにも澄んだ青なのでしょうか。
静かに零す。2025/09/22 00:10:00 | 53
- がらくた拾い @caiber
*ビク、と身体が跳ね上がります*
*考えてこなかったこと*
*考える暇のなかったもの*
*考えてもどうしようもないもの*
*言葉ひとつで嫌でも想起させてくるのです*
*今、隣で肩寄せ合うひとが在り*
*なればこそ考えずにいられないことであります*
*嗚呼、でも。今は*
*今は考えたくないと思いました*
*ぎゅ……と袖を握りしめて*
*子鼠は寝床へ向かうのでありました*2025/09/22 00:10:32 | 54
- 三 @500w
いつものように芥へ手を突っ込んだ。
2025/09/22 00:10:40 | 55
- ヌグイ @nugui
「青空」
「ってやつ」
そうか、あれが青空か。
あっけないな。2025/09/22 00:10:41 | 56
- 凹赫 @NMMDDM
「楽しみにしてるゼ?METROを焼き尽くすっテのが嘘じゃねエなら」カツカツと男が嗤う。
2025/09/22 00:10:42 | 57
- 弥刀璃星 @meteorsaber27
「……?」
聞こえてきた声には首を傾げるだけして。
また向き直る。2025/09/22 00:10:53 | 58
- C4R0 @C4R0
ご機嫌斜めのまま、METROの火に金具を放り投げました。
一つ、二つ、三つ。入ったかもわからないまま、塵拾いに戻ります。2025/09/22 00:11:11 | 59
- ルプス @SonsOfWolves
「………」
色々と皆思う所はありそうだこと。
くあぁとひとつ、欠伸と共に身を伸ばしては。寄り添うその身をぽむと撫で。
「ま」「各々、その時まで好きに生きましょうか」
どうせ今、焦った所で変わりはない。
なればこそ、この1日1日を過不足無く過ごせるように。
「楽しみにしてるわ」2025/09/22 00:12:39 | 60
- R・D @RD
「………」
2025/09/22 00:12:52 | 61
- R・D @RD
「診察に戻ろう。ラセン君」
視線を地に降ろし、坑道を進む。
常と変わらず、身動きも取れないような患者を診察する。
しかし常と違い、即刻切断だの手術だのと言い出すことはしない。
手元のノートを見ながら慎重に薬を飲ませている。2025/09/22 00:15:45 | 62
- シトロン @citron
──穴倉の中で、寝こけていたのがふと顔を上げる。
何か、嫌な声が聞こえた気がした。
本当に嫌な声だった。
残り時間、限られた時間が始まってしまうなら。
生きたいという、切なる己の願いは、──夢は?
潰えてしまうなら、じゃあ、明日からの己は。……どうしたら。2025/09/22 00:15:51 | 63
- 冥き深海の静寂 @sayjack
@meteorsaber27
終わりを告げる声に耳を傾けながら、そばに座り込む。
「お願いがあるの」
「一緒に寝てほしいな、って」
他意はない。本当にそのままの意味だ。
その目元には隈があり、
まともに眠れていないのだろうとは容易にわかるだろうか。
「あんまり」「ここにはいたくないけど……」2025/09/22 00:15:57 | 64
- 三 @500w
「後ァ何をするか、なんて時間はねエし」
今まで何をしたか、に帰結するんだろう。
集大成には過程が付き物だ。2025/09/22 00:17:52 | 66
業をまた、積み重ねる
"俺が"世界を滅ぼす為に
……何故?理由はわからない2025/09/22 00:18:44 | 67
- 腕なしねずみ @lostarmrat
@enjoylove
やると言ったから諦める気はないものの。
これ後頭部とかどう拭いたもんかな…悩んでいれば謎の掛け声。
普段ならともかく、珍しい環境に久々の食事の匂い、慣れない作業と
様々がねずみの警戒心に隙を作っていて。
「は?………はぁ?!!」
反射的に顔は上げたものの、姿勢が悪い。
抵抗しようと咄嗟に伸ばした短い腕は空振りで。
素早さ以外に誇れる部分の殆どないねずみは
ころん!とあっけなく組み敷かれるのだった。
「この……!何しやがんだ狸野郎、離れろ……!!」
げしげし、遅まきながらに足が出ている。
ついでに尻尾でも叩いている。ぺしぺし!2025/09/22 00:18:51 | 68
- ラセン・ユガミ @rasen
「はい。」
得た記録を手に。
前を向いて、続く道の先へ。
「自分たちの治療はこれからです」
薬の効能。飲み合わせ。副作用。
ノートに書き記し、丁寧に伝えていく。2025/09/22 00:19:32 | 69
- 失 @Yan0404
曙超えて 一度潜る
その末に 果ての声
「ああそう、終わるのね
それはもう、最高の気分」
きっとあの女は たどり着けぬまま
この世界は遂に 終わりを迎える!2025/09/22 00:19:57 | 70
- 花時雨 @flowrain
慣れた薄暗がり、奥から姿を現して。
響く声は──ああ、享楽主義の破滅願望。
見上げたそこには失われて久しい。
瞬いた。朝の陽ざしの白かったころの朝焼けに似た瞳。
世界の終わりは噂止まりといかないらしい。
そうであるなら。私は。2025/09/22 00:21:47 | 71
- 花時雨 @flowrain
──遠からず終わる命と知ってたって、
人生最後の日に何するかなんて、決めてなかった。2025/09/22 00:22:55 | 72
- ヒノワ @Himawari
「……終わる前に、絶対に。」
そう言って、ヒノワはゆっくりと歩いていきます……。2025/09/22 00:24:19 | 74
- クロウラー @crawler
「…終末の日」
そんな言葉を思い出した。
盟約とはそれを確約したものだった。
人々が空を見上げるのを見てそれに倣う。
それから務めるようにいつもの様子で洞内へと入った。2025/09/22 00:24:31 | 75
- シイカ @seeker
子供はぼんやりと、自分の夢を形として捉えつつありました。
だからしばらくは、誰かに尋ねることもなかったのです。
胸のうちに抱いた夢は己の心を満たすものでしょうか。2025/09/22 00:26:40 | 76
- No name @Kontya67
「ほんとに、終わっちゃうんだね」
前から決まっていたことではあるけど、こうして実感した。
終わるのが嬉しい人は、悲しい人は、どれくらい居るのだろう2025/09/22 00:26:50 | 77
- 弥刀璃星 @meteorsaber27
@sayjack
「……添い寝?」
きっと他意はない。断る理由もない。
それだけで、誰かの願いを叶えられるなら。
「いいよ。なんならここじゃなくてもいい。」2025/09/22 00:30:01 | 78
- 失 @Yan0404
さかしま見上げ 微笑んだ
世界が終わるの 本当最高
「終末 万歳!」
下手くそな歌 強い香漂わせ
女は業を巡り 変わらぬ日々2025/09/22 00:30:09 | 79
- 剣刺さり @s
誰かに続いて空を見に行くことはなかった。
肩肘をついて寝転がりながら、
各々の面構えを、常と同じ表情で見ているばかりだ。
「大変そうだなあ~」
とか言いながら。2025/09/22 00:34:53 | 80
- 凹赫 @NMMDDM
「ケハ、ケハハ」
「良い眺メだ」2025/09/22 00:35:00 | 81
- 拾遺者 @bigbigevi
「──…」
奥にずっと居たが、あのいっそ雄々しいまでの声に誘われる様に出て来て見上げる。
「そっか、ならもっと沢山の人を幸福にしないと!」2025/09/22 00:36:07 | 82
- No name @Kontya67
「剣の人は、嬉しい?」
前々から死にたいとは言っていたけど、世界の終わりとはまた違うのかな
なんて思ったり。2025/09/22 00:36:38 | 83
- ラセン・ユガミ @rasen
治療は続く。
丸い瞳の奥は、きっと微かに揺れていた。
でも手を止めない。
自分は今、目の前のやるべきことを。2025/09/22 00:36:45 | 84
- 冥き深海の静寂 @sayjack
@meteorsaber27
「ん」「そう」
常に狙われているような強迫観念に囚われてちゃあ、
眠れぬ日が続くこともあろう。
周りを気にするような仕草もあろう。
「ほんと?」「曙光でも?」
宿があるのがそこだったから。そうなる。
無邪気さ、少しばかり戻ったような物言い。2025/09/22 00:37:22 | 86
- カイル @Engineer
「…後悔のないようにしねぇとな」
2025/09/22 00:38:21 | 87
- 腕なしねずみ @lostarmrat
@enjoylove
「かわいいじゃねぇんだよ……!
っ、この馬鹿力!ばか!バーカ!!」
焦りで罵倒の語彙が少ない。
命の危険は案外少ない相手と既にわかってきてはいるものの
これだけ近ければ怒りより沸くのは焦りと恐怖である。
酔ってる時は怒り100%だったが。
「自分で、できるって、言った……!!
さわんな!ヘンタイ!くっ…そ、ほんとに力強ぇ…!!」
子ねずみは軽くて小さいため、体格のいいあなたなら
簡単に望む体勢へところころひょいひょい転がせることだろう。
その間もじたばた暴れていたものの、スタミナが尽きればぜーはーとされるがままになる。
なにせ食事もままならないので、体力がないのだ。
「お前の楽しいの基準わけわかんねぇよ……鼠拭いて何が楽しいんだ……
ペット欲しいなら犬か猫でも拾っとけよ……」
ちょっとぐったりしながらも、口だけは反抗的なまま。
ごしごしと髪を拭かれることだろう。
雨で汚れが流れた分、普段よりきもち身綺麗になるかもしれない。2025/09/22 00:39:07 | 88
- ルプス @SonsOfWolves
「……思ったより剣のは普通ねぇ」
のんびり、子供を腕に抱き。ぽん、ぽむと撫でながら。
周りの面々の様子にまたひとつ、ふぅん……と息を零すのみ。2025/09/22 00:39:47 | 89
- ラセン・ユガミ @rasen
「剣ちゃんはいつも通りで安心しますね」
2025/09/22 00:40:18 | 90
- 剣刺さり @s
「嬉しいってのはちげえなァ~
オレのやることは変わらねえからよ フツーだな」2025/09/22 00:40:26 | 91
- ルプス @SonsOfWolves
@bigbigevi
幸福、幸福。何度もよく口にしてた貴方。
はてさて、獣はひとつ貴方へと問いかける。
「なんでそんな、誰かを幸福にさせたいの?」2025/09/22 00:41:01 | 92
- アリサ @fliprip
「……」
分かっていたはず、だけど。
周りも見た、聞いた様子であれば、夢や幻聴では無いだろう、
はっきりと告げられれば、気分も沈む。2025/09/22 00:41:52 | 93
- 剣刺さり @s
「じゃあ普段通りじゃなくなるか……」
「う、うわあああああああ!!!
終わっちまう、終わっちまうよおおおおお!!
何がどうなって終わるのかは全然知らねえけど
なんか終わるらしいから終わっちまうんだね」2025/09/22 00:41:54 | 94
- R・D @RD
「剣ちゃんって何かやってるのか?」
処方する手を止めて一言。2025/09/22 00:42:26 | 95
- 汽水 @ramune
酒の匂いをふわりと漂わせる女は、曙光から梟首会を回ってここまで着いた。
「んふふ、梟よりちょっとはマシだけど辛気臭いわねぇ」
終末面した者共を酒のツマミに眺めに来たらしい。2025/09/22 00:43:20 | 97
- ラセン・ユガミ @rasen
「ラムネの粉とかですかね」
2025/09/22 00:44:17 | 98
- 剣刺さり @s
「何かって言ったら…… ……命、かな……(照れくさそうに頬をかく)」
2025/09/22 00:44:47 | 99






























