記憶

  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • なんで痛みあるってわかってるのに触るんだ…?
    まあ狂人だからか…………

    2025/09/22 15:17:23 | 1
  • 花時雨 @flowrain
  • 周りばっか見るなんて、自分がからっぽなことの証左でしょうに。
    アルコール漬けの頭じゃ皮肉が分からなくても仕方ないかって、思うだけ。
    向こうが黙るのに余計なちょっかいかけても、油注ぐだけだった。
    ああいうのは内心で哀れんでやるのが楽な対処療法だった。

    火のはじける音は喧噪よりよほど落ち着く。

    2025/09/22 15:35:07 | 2
  • アリサ @fliprip
  • 「あいたっ」

    ころん

    2025/09/22 15:37:13 | 3
  • アリサ @fliprip
  • 「んん~っ……」

    転んでもめげずに再開する、歩く練習を。

    2025/09/22 15:37:58 | 4
  • シイカ @seeker
  • 「アリサお姉さん……頑張って」
    お膝とか擦りむいてたらすぐ手当てするつもり。

    2025/09/22 15:42:42 | 5
  • 剣刺さり @s
  • 「頑張れ……頑張れぇええええっ!頑張れぇっ……!」
    「ちなみに、転んだ回数が5回に達すると…………」

    2025/09/22 15:45:23 | 6
  • そうして、魔女はふらりと去っていくのだろうさ。
    とんだ迷惑な存在呪い

    2025/09/22 15:45:53 | 7
  • 巳然 @snake03
  • 「ふあ…」
    のんびりと歩いてきたか。
    若干顔が赤い気がする。

    2025/09/22 15:48:09 | 8
  • 掃除屋 @souziya
  • (ん。歩く練習をしている?)
    「がんばれー」
    手頃ながれきを燃やしながら応援

    2025/09/22 15:49:56 | 9
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    *さてどう伝えたものでしょう*
    *人に頼らず生きてきた、これまでのツケ*
    *言葉を交わす必要がさほどありませんでした*
    *だから、今出せる言葉を尽くす他にないのです*

    *俯きがちに紡ぐ言葉*
    *小さな声で告げるのです*

    2025/09/22 15:50:09 | 10
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    「お、れ……」「おれ」
    *自分を意味する言葉*
    *初めて使うそれは、君を真似て*

    「ずっと、いっしょに」「いたい」「シトロンと、いっしょに」「生きたい」

    「すき」「だから」
    *遅れた甘えたい盛り*
    *そこに深い意味は恐らくないのです*
    *言葉通り、文字通りの好意*

    *ああ、でも、その言葉に重みはあったのでしょう*
    *他人のことなど構う余裕もないこの地*
    *同じものを食べて、それで死ぬならそれでも良いと言い切れるほど*

    「いて、ほしい」
    *まずひとつ*
    *業では叶えられない望みであります*

    2025/09/22 15:50:20 | 11
  • がらくた拾い @caiber
  • *子鼠はうんうんと、紡ぐ言葉に悩んでおりました*
    *魔女の言葉も、周りの言葉もあまり聞こえていなかったのでしょう*

    *ようやく顔を上げ*
    *あれの姿がなくなっているのにようやく気付くのです*

    2025/09/22 15:51:40 | 12
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 終末がより確定的になり、皆の幸福が減っていたら嫌だなぁと思いながら奥から顔を出せば、歩行練習の様子が見えた。
    「とても頑張ってるなぁ」

    2025/09/22 15:57:25 | 13
  • ヌグイ @nugui
  • いつもと変わらず、適当な壁にもたれかかっている。

    2025/09/22 15:59:04 | 14
  • 巳然 @snake03
  • 歩行練習の様子を見て
    「懐かし…」
    一言呟いた。
    彼の足には錆びてはいるものの
    比較的珍しい機械の義足がついている。

    2025/09/22 16:03:24 | 16
  • ナルベ @narbe
  •  じ、と空を見上げる。
     見上げすぎると埃が目に入るから、すぐに逸らして

    「終わりってのはあっけないモンなんだろうなあ」

    2025/09/22 16:05:10 | 17
  • アリサ @fliprip
  • 「5回になったら……?、あっ!」

    気を取られて、2回目──あっ!

    2025/09/22 16:08:16 | 18
  • 剣刺さり @s
  • 「…………、 2…………」
    カウントダウンをしている……
    やたら重々しく…………

    2025/09/22 16:14:05 | 19
  • 掃除屋 @souziya
  • 「あっ」
    転んだ様子をみて、顔を上げた。

    2025/09/22 16:15:31 | 20
  • ルプス @SonsOfWolves
  • ぴくぴく、むくっ……。

    「……なんのすうじよ…」

    くしくし……

    2025/09/22 16:15:42 | 21
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「謎のプレッシャーかけてない…!?」

    2025/09/22 16:16:01 | 22
  • アリサ @fliprip
  • 「ちょっと、待っ……」

    ちゃんと起き上がれず、3回目……!

    2025/09/22 16:17:55 | 23
  • 巳然 @snake03
  • 「あーあ、焦らすと上手く歩けねえよ
    そーゆーのは」

    2025/09/22 16:18:49 | 24
  • 剣刺さり @s
  • 「3……。……不味いぞ、後2回で……
     後2回で…………………(歯を食いしばる)(沈痛な面持ち)」

    2025/09/22 16:19:30 | 25
  • シトロン @citron
  • 「いや、剣付きなんだって人間なんだから、そりゃ繊細なとこ、普通に言われてもヤなことあったりするだろ」

    眉を寄せる。
    いや、確かにいささか突飛な言動の人物ではあるけども、ここの住人であり明確な拒絶を叩きつける程の相手でない以上、それらの尊厳は維持したいという気持ちはあるのだ。実際はどうであれ。

    「その繊細な云々の部分は死んだり殺されたら、剣だったりであってオレは範囲外って言ってんの」

    2025/09/22 16:19:56 | 26
  • シイカ @seeker
  • 「5回になる度にルプスお姉さんの好きなところを言うことにしましょう」
    子供はにこやかです。

    2025/09/22 16:20:59 | 27
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    うすうす予想していた事ではあるが。
    君の寝床は道中も、寝床自体も君が選ぶサイズであるから。
    これにとってはやや窮屈だ。
    今はガロンボトルに干された布まであるから尚更に。

    「狭い。」

    故に開口一番、忌憚のない意見を言うのである。
    設備だってハッキリ言って、そこらの浮浪者と大して変わらない。
    薄い布と一応の雑草。石畳よりマシ程度。
    ……でもなんとなく緊張してしまう。
    きっとここは、君の匂いがたくさんするから。

    「そんな言うほど早くねぇよ。」

    実際は分からない。早かったかもしれない。
    ここじゃ時間を正確に測る手段がない。
    最近はずっと空腹で腹時計も頼れないから、
    心臓の鼓動の回数で大体の時間を計ってる。
    それを思えばまぁ、早めに来てしまったかもしれないな。

    尾を見る。自分のより大きなリボン。

    「随分可愛らしくなったじゃねぇか。お似合いだな。」

    皮肉みたいに告げたなら。
    ずっと入り口にいるわけにもいかないから、やや迷って……
    寝床の上、君の隣に座るのだろう。

    2025/09/22 16:21:15 | 28
  • ヌグイ @nugui
  • 「3回も転んじゃったんだ」
    「じゃあもうダメだね」
    「多分あの人は」

    2025/09/22 16:22:47 | 29
  • ヌグイ @nugui
  • (適当言っている)

    2025/09/22 16:22:57 | 30
  • ルプス @SonsOfWolves
  • ぽてぽて……

    「えっ」

    支えに行こうとしてた脚が止まり、困惑……!

    2025/09/22 16:23:30 | 31
  • 掃除屋 @souziya
  • っと。
    再びがれきを燃やす作業に戻った。
    その動きは落ち着いている。

    2025/09/22 16:23:30 | 32
  • シイカ @seeker
  • 「ルプスお姉さん。
     支えたい気持ちはやまやまですが、
     アリサお姉さんはきっと一人で歩けるようになりたいと思うので。
     転んだときも自分で立ち上がりたいと思うので……あたしは見守っています」
    皆で助け合う、と言っても、隣に立って歩きたいと思うはず。

    「だから、どんな恥ずかしい秘密が暴露されようと耐えてください(?)」

    2025/09/22 16:28:18 | 33
  • アリサ @fliprip
  • 「あと2回で!?」

    癖が付いてしまうともうダメである。4回目。

    2025/09/22 16:29:11 | 34
  • アリサ @fliprip
  • 「えっ、好きなところって……チョろい所とか?」

    2025/09/22 16:30:20 | 35
  • シイカ @seeker
  • 「もう少し乙女心をくすぐるエピソードが良いです」
    この子供はだいぶん我儘になりました。

    2025/09/22 16:31:34 | 36
  • 剣刺さり @s
  • 「DOKIっ……!!(胸に手を当てる)
     お前……そこまでオレのことを……気にして……!!」

    「ま、どうだろうな。そいつはわからねえよ。
     オレとアカボーは……拳で語り合った仲だもんっ!
     死や殺よりも、近い所に……いるのかもしれない いや いる……」

    2025/09/22 16:32:41 | 37
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「………」

    「尤もらしい理由付けてとんでもない事押し付けようとしてない??」

    ちょっといや本当に納得させられそうになったんだけど…!!

    「……シイカの好きな所も言って貰わなきゃ割に合わないわね」

    2025/09/22 16:33:14 | 38
  • 剣刺さり @s
  • 「……後1回で……」
    「……爆、か……」

    2025/09/22 16:33:58 | 39
  • シイカッ!? @SonsOfWolves
  • 「」

    2025/09/22 16:34:24 | 40
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    苦言に苦言が返ってきた。しかも皮肉まで。

    「うるさいな……」

    絶対次は上手くやってやる。
    あと狭いのは仕方ないだろ。

    実際、どうだろな。
    努めて無心で練習に勤しんじゃいたけども。
    そう意識するのに、結局雑念って入ってて。

    とす、と隣にあなたが座り込む。
    ねずみの根城も、寝床も確かにとても狭い。
    だから普通に座れば肩くらいは触れそうな距離だけれども。

    「……」
    「……表」
    「騒ぎになったり、してる?」

    ちらりとだけ、帽子の下から瞳が覗いた。
    大きな服の下から伸びる、細っこい膝を、小さく抱える。

    2025/09/22 16:35:08 | 41
  • 掃除屋 @souziya
  • (面白いことになってきたな・・・)
    掃除屋の周りだけがれきが無くなっていく。
    そろそろ他の瓦礫の山に移動して見物かもしれない。

    2025/09/22 16:36:19 | 42
  • シイカ @seeker
  • によ……。

    2025/09/22 16:36:27 | 43
  • アリサ @fliprip
  • 「」

    立ち上がってみた所で、爆の告知。
    精神的な圧で動けなくなった……!

    2025/09/22 16:39:53 | 44
  • ぱたた…
    何だかちょっと いつもと違いますか?
    降り立ちつつキョロキョロ

    2025/09/22 16:41:07 | 45
  • シイカ @seeker
  • 「アリサお姉さん。頑張って。
     恐怖に打ち勝ってください。
     あたし達がついてますから」

    2025/09/22 16:43:23 | 46
  • ルプス @SonsOfWolves
  • わしゃしゃ、ぎゅむむむ……

    精神的犯行か、子供を抱き寄せ撫でくりまわし……

    2025/09/22 16:43:28 | 47
  • オーバーフロー @overflow
  • 「るんるんるーんらんらんらーん。あれれ?」
    いつの間にか此方に来ていたようだ。

    「まぁ……いっか。」

    2025/09/22 16:45:03 | 48
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「……前の杖でも歩けてたんだし、ね。
     前と比べたら大丈夫なはず、よ」

    「………あと爆発どうこうも聞いたこと無いし…」

    ゆらり、ひらひら。

    2025/09/22 16:45:07 | 49
  • シイカ @seeker
  • 「んきゃわっ!?」
    もみくちゃにされています。

    2025/09/22 16:45:39 | 50
  • シイカ @seeker
  • 「爆は爆でも暴露の方ですね」
    字が違います。音は同じですが。

    2025/09/22 16:46:42 | 51
  • アリサ @fliprip
  • 「むぐぐ……」

    安定を取って、四つん這いで
    残りの過程を進み始めた。もう歩行練習ではない。

    2025/09/22 16:49:37 | 52
  • ヌグイ @nugui
  • 「ん」

    以前話した事のある、ここらじゃあまり見かけない奴に視線を向けた。

    2025/09/22 16:51:14 | 54
  • 巳然 @snake03
  • 「おいおい赤ん坊にでも戻ったつもりか〜?」
    野次馬かもしれない。

    2025/09/22 16:52:27 | 55
  • オーバーフロー @overflow
  • 「あ!ゼロ君だぁ〜!」
    知り合いを見かければ、ニコッと笑いと駆け寄ってきた。

    「調子どう〜?」

    2025/09/22 16:53:54 | 56
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「安定策のつもりなのかしら……」

    練習自体にはなってない気もするけど……
    さわわ、むぎゅぎゅ……

    2025/09/22 16:57:33 | 58
  • ヌグイ @nugui
  • 「調子?」
    「まあ、普通かな」
    「何も変わらないよ」

    何も変わっていない。
    変化は嫌いだ。

    2025/09/22 16:58:19 | 59
  • 花時雨 @flowrain
  • 「あれなら杖はいらなそうだねぇ……」

    転ばぬ代わりに本末が転倒している。

    2025/09/22 16:59:24 | 60
  • 「ヨツンバイン大会ですか?」

    2025/09/22 16:59:29 | 61
  • 剣刺さり @s
  • 「二足歩行に拘らねえこともまた、正解だと言えるだろう……
     オレもやるか……(這う)」

    2025/09/22 17:00:05 | 64
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「女なんだから最後くらいお洒落でもしたらどうだ。
     リボンだの、ふりふりの服だの。」

    ちまちま貯めた業くらいあるだろう。
    大きなリボンを見てそんな事を宣った。

    腰を下ろして、君の隣。肩は触れてしまうだろうな。
    それに、長い尾もゆるりと伸ばすから。
    君の尾と触れたり重なったりする部分も、あるかも。

    「……まぁ、それなりだな。」
    「綺麗な空ではあった。そのうち見に行くといい。」

    泣いたりわめいたりなんて人間はメトロにはいなかったけれど。
    きっと誰もが何かを思ってた。そういう空間だった。

    「………怖いか?世界が終わるのが。」

    2025/09/22 17:01:07 | 65
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • やや寝不足。あくびを噛み殺しメトロの隅へ。
    梟の所にでも行こうかと思ったが、あの空じゃあ、
    今日はどこも色めき立ってる所だろう。
    よそ者が行っても面倒にしかならないだろうから、今日はここで1日を過ごす。

    「どうせなら空から食いもんでも降らせてほしいもんだ。」

    空自体が落ちてくるんじゃなくて。

    2025/09/22 17:03:05 | 66
  • 掃除屋 @souziya
  • 「杖が暇になった」
    塵をこねている。

    2025/09/22 17:03:27 | 67
  • アリサ @fliprip
  • 「……はひ~っ……」

    ようやく反対側の壁に辿り着き、もたれかかって一息。
    爆からここは救われたのである。

    「……ちなみに、回数のリセットは1日ごと……?」

    2025/09/22 17:04:28 | 68
  • シイカ @seeker
  • 「……脚を痛めそうですが、大丈夫でしょうか」
    もみくちゃにされながら、そろそろ助けたほうがいいのかも。と目配せ。

    2025/09/22 17:04:36 | 69
  • 空から自分は降ってこれますけどね!

    ふっふーんと得意顔です

    2025/09/22 17:06:19 | 70
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • じゃあ今日は鳥の丸焼きか…久々に満腹かもな。
    得意顔にムカついている。

    2025/09/22 17:06:50 | 71
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • ピューイ!っと指笛を吹く。
    お祝いのつもり。

    2025/09/22 17:07:45 | 72
  • キョェーー!暫く滑空やめましょうかね!危ないですし!

    2025/09/22 17:07:58 | 73
  • 剣刺さり @s
  • 「………… ……………(溜め)」

    「間を取って1日毎に失敗回数が-1されていくようにしよう
     明日は2回失敗しなければセーフだな…………」

    2025/09/22 17:09:56 | 74
  • ピューーーイ♪

    真似して鳴きますが 脳に響いてうるさいのはいつもの事ですね

    2025/09/22 17:09:57 | 75
  • あ、減るんですねカウント

    2025/09/22 17:10:31 | 76
  • 掃除屋 @souziya
  • 「カウント減るのか」
    良心的かも

    2025/09/22 17:11:50 | 77
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「妙に凝られた謎のルールもあんのね…」

    目配せにこくと頷けば、2人して彼女を支え起こすみたいに…

    2025/09/22 17:11:57 | 78
  • シイカ @seeker
  • 「アリサお姉さん……よく頑張りました」
    小さな怪我の手当てと、土埃を落としてしまおう。それから頬をすり合わせるのでしょう。

    2025/09/22 17:13:43 | 79
  • がらくた拾い @caiber
  • 「空……」
    *あの空、いったい何なのでしょう*
    *どこかに繋がっているのでしょうか*
    *あまりにも、切って繋げたような不自然な景色ですから*

    2025/09/22 17:17:57 | 80
  • アリサ @fliprip
  • 「……
     次は3日ぐらい後にやりますか……」

    成し遂げてきれいきれいされている。

    2025/09/22 17:19:43 | 81
  • がらくた拾い @caiber
  • 「3日後」「意味、ある?」
    *それってリハビリとしてはどうなんでしょう*

    2025/09/22 17:20:53 | 82
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「夜でも青かったのが残念だ」
    「本物の星が見れるかと思ったんだがな」

    話でしか聞いたことがない星が。

    2025/09/22 17:21:20 | 83
  • シトロン @citron
  • @caiber

    何とも歯痒くてむず痒い。
    何色にも染まらぬただ純粋な好意を真っ直ぐに受けて、どういう表情をして良いやら。
    眉尻を下げて、瞳は僅かに潤んで。
    笑えばいいのに、喜んでみせたらいいのに、貴方にだけ晒す泣き出しそうな顔。

    「……ありがとう」「うれしい」
    「一緒にいよう。ずっと。
    明日も、明後日も、一緒に生きよう?」

    いつもよりは柔らかく言えていたらいい。
    乱暴な言葉使いも、今だけは出来るだけやめたつもりだけれど。
    ありったけの、感謝は、こんな一言じゃ足りないのにな。

    2025/09/22 17:23:47 | 84
  • 花時雨 @flowrain
  • 「本当の空じゃないのかもね?」

    雲が流れ星々が瞬いたとて、切り抜いたあれが本物の空と思えたかは知れぬことだけど。

    2025/09/22 17:25:26 | 85
  • 「お星様です?キラキラの?」

    見たことないですか?

    2025/09/22 17:25:27 | 86
  • シトロン @citron
  • 「死や殺しはオレから遠いから、そりゃ近くて当然なんだよなあ……。
    いやチョコレート取られた事まだ許してねえけどな」

    食べ物の恨みは…二回目なので略。

    「つーかそもそも、あー……いいや何でもない」

    なんか言いかけて止めた。後から聞こう。

    2025/09/22 17:26:02 | 87
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「そうだよ、きらきら白く輝いているらしい。」
    「俺が生まれた頃には、もう空は黄色くて太陽は黒かった。」

    別に見れなくて泣き喚くようなもんでもないけれど。
    折角なら見れた方がよかった。

    2025/09/22 17:30:02 | 88
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「…………動きにくそう」

    口先がぼそぼそと宣った。
    別に憧れがないわけじゃない。
    思い浮かべたのは、白いワンピースに麦わら帽子の彼女だろうか。

    そういえば彼女は無臭だったなと、そのまま連想して思い出す。
    自分は、と思う前に今はあなたの匂いがした。
    自分の匂いって、自分じゃよくわからないらしい。

    「……空?」

    空といえば、砂塵に覆われた黄色いもの。
    その瞬間をここで迎えたねずみは、それにどんな異変があったか知りもしない。

    「……明日ね」

    もう一度膝を、抱え直す。

    「どうかな。わかんない」
    「いつ死ぬかわかんなかったのが、5日と少しあとってはっきりしただけにも思えるし」
    「……痛いのはいやだな、くらいは思うけど」

    だけど、心細さも確かにあった。
    肩触れる距離からもう少しだけ。音なく尻尾を近付ける。
    すぐにあなたの尾に触れた。ちょこっとだけ、目を逸らす。

    「……。……ウノは?」

    2025/09/22 17:31:41 | 89
  • @500w
  • 芥に手を突っ込んで芥を拾う。この日々もあと数日だから辞めれば良かったのに。

    2025/09/22 17:31:44 | 90
  • 「んー…見たことある気がするんですよねぇ」

    黒い中に キラキラって いーっぱいあるもの

    2025/09/22 17:32:59 | 91
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「アレもずっと青いままなのかしらねぇ…」

    まぁ、変わったからと言って何がある訳でも無いとは思うけど。
    緩やかなまま、のんびりと。穏やかなままに時を過ごす。

    2025/09/22 17:34:09 | 92
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「ヤバイクスリでもやってんのか?やめとけよ」

    幻覚だと思っている。

    「まぁ……記憶喪失だのなんだのって奴は、変な記憶を持ってたりするもんでもある。」

    2025/09/22 17:36:16 | 93
  • オーバーフロー @overflow
  • @nugui
    「そっかぁ。うんうん…良いことかも。」
    あいも変わらずにっこりしている。

    「数日ぶりって感じがするー。変わってなくてー良かったかもー。」

    2025/09/22 17:36:59 | 94
  • 「お薬は苦いからヤァですー!!」

    進んで絶対やりません!NOと言えるいい子

    「無くなった記憶にあったのですかね〜?
    意外と自分長生きさんだったり?!」

    ふふふ大人アピール

    2025/09/22 17:38:31 | 95
  • 掃除屋 @souziya
  • (個人的にはあの青い空、結構好きなんだよね)
    口には出さなかったけれど。
    (きらきら・・・火の光とは違うのかな)
    瓦礫を燃やしながら考える。

    2025/09/22 17:41:17 | 96
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「能天気…いや、元気で何よりかしら」

    微笑ましそうに眺めては、静かに同意する。
    クスリなんて一時の物。あとは破滅なのだし。

    白衣の側に腰掛けては、相変わらず火を、灰を昇らせ続ける。

    2025/09/22 17:42:35 | 97
  • シトロン @citron
  • 「……業、さあ。集めて意味あんの?」

    残り僅かで、日常を続けるという行為はわからなくはないんだけれど。
    まだそこまで割り切れてないんだろうな。
    ……割り切る理由を求めて、ぽつりと声を漏らし。

    2025/09/22 17:44:48 | 98
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 疲弊しつつ、久しぶりにやってきた。
    疲れたので空いてるところに座り込む。

    2025/09/22 17:46:07 | 99
  • ヌグイ @nugui
  • @overflow
    「うん」
    「数日ぶり」

    あまり此処から出ないから、他所で会う機会も無かったからなあ。

    「変わったこと」
    「傷が」
    「マシになった」

    何の変化もなかった、と言えば嘘になる。
    少し前、片目の傷を縫合してもらった。
    まだ誰にも見せていないけれど、以前よりマシな状態になったのだ。

    2025/09/22 17:47:01 | 100
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