- クゥルン @9loon
「そ、そういえば、そうですね…
あなたはこっちの方…じゃなさそう…ですけどぉ、似てる方は多い…かも」
「ぁ…あの…ボク…アリサさんからは逃げませんのでぇ…
ゆっくりで大丈夫…です…ょ…?」2025/09/23 05:39:03 | 1
- クゥルン @9loon
「こ、こわいので…ほんとにゆっくりで…」
2025/09/23 05:39:52 | 2
- アリサ @fliprip
「失礼な!仕事熱心なのだと……」
ピンク色の元まで後少し、という所まで来て
あ!道具も持ってこなきゃ!と引き返し……
元座っていた所から鞄を持って、もう一度這いずって来て。
途中から少し落ち着いてきたのか、肘を突いての匍匐前進ぐらいにはなっていたが、
ほぼ往復してやってきた頃には、すっかり薄汚れてしまっていた。2025/09/23 05:42:49 | 3
- アリサ @fliprip
「はぁ、はぁ……やっとついた……
ぜぇ……、さ、さあ!診てみましょう」
擦り傷と土汚れにまみれて
息を切らしている女、診察されたくなさすぎる。2025/09/23 05:45:36 | 4
- クゥルン @9loon
「つ…杖…新調したのに…ぃ
ぁ…っていうか戻るならボクがそっち…あぁ…ぁ…ひっ…!」
一心不乱に寄ってくる女の姿にこわさが勝って最終的に悲鳴がでちゃった。2025/09/23 05:47:09 | 5
- 首縄のねずみ @nezumi1
@minutus
君の警戒心が強いことは知っている。
同胞にだけは甘いけど、それ以外には自分よりも。
そんな奴が。
ウノだけだよ、特別だよなんて囁いてくるのだから。
こちらはもう、たまったものじゃない。
君の言葉をひとつ聞く度、本能の声がうるさく叫ぶ。
抑えるだけで疲弊して、息が切れる。
こんなところで暮らしてるから、理性の箍は固くないんだ。
……お前にだけは、汚い所見せたくないのに。
尾まで引止められたら、脈打つ鼓動、君の手のひらに届いてしまう。
ネズミは体を起こして。
それから、君の方に体を寄せた。
添い寝と呼ぶには、被さりすぎるくらい。
そこから首を、おろして。
▼2025/09/23 05:53:45 | 6
- 首縄のねずみ @nezumi1
@minutus
がぶりと、その首筋。歯を立ててしまうかも。
君が抵抗しないなら、跡がついてしまうくらい。
世界が終わるまで消えないくらい、深い傷を。
「……なぁ」
「……俺、余裕が無い。お前に優しく出来ない、多分」
「お前の事が1番大事だから、1番大事にしたいのに」
「お前に傷がついて、今1番嬉しくなっちまった。」
馬乗りになって、ポツポツと言葉を落とす。
尾が君の体を逃がさぬよう絡んで、両手を君の手の指に絡ませて押さえつけて。
腰と腰を密着させて、上から下に体重を乗せて。
君の目の前、荒れた呼吸が肌を撫でるくらい近くで、
君の顔を覗き込むネズミの目は。
「……今止めないと、本当に、止められないぞ」
……どうしようもなく汚らわしい雄の目をしていること。
きっと今回は君も、気づいてくれるはずだ。2025/09/23 06:06:23 | 9
- ファラット @shiroiwani
「ものすごい執念だっち…」
2025/09/23 06:16:35 | 12
- アリサ @fliprip
ニコッ……
2025/09/23 06:23:37 | 13
- クゥルン @9loon
@fliprip
「それは…というかこれもなんですけどぉ…
ボクが上手くできなかったから…だけ…なのでぇ…大丈夫…」
すべてが自己責任のMETROの世界、それを身を以て理解してきているため
どんなに弱い存在であっても、ここ住む以上原因は全部自分だ、と説明する。
「…ッ!!」
患部を軽く押せば痛みが走る、吐血の跡があったのを見るに
内側にも何かしらのダメージが残っていたのだろう。
具体的には身体が大きく飛ばされる程度の蹴りを一発もらったのだが、
人体に詳しければそれに気づいてもおかしくない。
とはいえ、慢性的に吐き出してるわけではなく
吐血を拭った跡は蹴られた直後であろう一回だけであり
そこまで重症ではない、と思われる。
「き、昨日は触っても平気だった…ん、ですけどぉ…」2025/09/23 06:25:15 | 14
- クゥルン @9loon
観念して大人しく診察を受けているだろう。
2025/09/23 06:34:47 | 15
今日も死体を焼く
2025/09/23 06:35:53 | 16
- アリサ @fliprip
@9loon
「上手くって……
……!」
慌てて手を離す。やっぱり。
これまで普通に話していたし、痩せ我慢をしている様にも見えないから
致命傷では無い様だが、安静にしていれば何とかなるものなのか、
放置してはいけないものなのかもすぐには判断が付かないが──
痣だらけの身体を見れば、少なくとも安静になんてしていられないだろうな、
と言うのは察しが付く。
「……本当なら、お腹の中まで見たい所ですけどそこまでの設備は無いし……
今から切ったり縫ったりすれば、最後の時を
寝たきりで迎える事になっちゃうので、私みたいに。
……私としては、できるだけ穏やかに、
暴力を振るわれたりしない様、ゆっくりと過ごしていて欲しい所なんですが……」2025/09/23 06:36:32 | 17
- アリサ @fliprip
カチャカチャ……
ごそごそ……2025/09/23 06:36:55 | 18
- ? @song5
@nezumi1
それでいうなら貴方の顔も可愛いと思うのです
お怪我やムスっとした表情では隠しきれませんよ!…かっこいいともいうのでしょうか?
「子供もあんまり笑顔ではなかったですからね
延命ですか…出来たら嬉しいですが 出来るのでしょうかね?」
空気感や景色は違うけれど青い青い空だけは特に変わらなくて
手を伸ばしてもやっぱり届く事は無かったです
「あ、海…」
海という単語に何か思いだすような…一瞬ボーっとした表情を見せるも
すぐにハッとして
「泳いだりは出来るかわからないですが、自分も海は見たいと思います!
塩辛い水溜まりですよね!お魚がいっぱいいるのです!食べ放題ですよ!」2025/09/23 06:44:57 | 19
- ? @song5
「はれ~?梟さんの所にいた でちでちさんが居ますね?
ご飯探しに来たですかぁ?」
むにゃむにゃと目を擦りながら屑山の上からひょっこり顔を出しましょう2025/09/23 06:46:03 | 20
- クゥルン @9loon
@fliprip
「こ、これでも最初より上手く出来ているので…!
そ…それに、ボク…元気なのでぇ…大丈夫ですっ…!けほっ」
前回のラクガキの件もそうだが、
自身の価値を落とす部分に対して過剰に大丈夫と答えているのがわかるだろう。
身体意外に資本がない以上、その身体に価値がなくなれば、
存在する価値が、生かす価値が無くなってしまうのだ。
「お、押されなきゃ平気…ですし、ほらっ!
曙光からここまで歩いても来たんですよっ、だだだ大丈夫ですっ!
ですよね…!ですよね…!?ボク大丈夫ですよね…!?」
軽い体操のような動きをして見せて大げさにアピールし
必死に、縋るように、あなたに見る。2025/09/23 06:50:30 | 21
- ファラット @shiroiwani
「でちさんはご飯じゃなくてお友達を見にきたでちよ。」
2025/09/23 06:54:40 | 22
- クゥルン @9loon
「ぁ…でも本人たちに鼠って言うと
怒る人がちらほらいますよ…っ」
ご本人たちに聞かれていないか、と
キョロキョロしながら小声で話す。2025/09/23 07:01:37 | 23
- ? @song5
「お友だちですかぁ ツンちゃんとか他のネズミさんたちですねぇ
朝は割とお見かけ少ないのですよね」2025/09/23 07:06:30 | 26
- アリサ @fliprip
「共食い!?」
2つの目的が混ざった2025/09/23 07:07:12 | 27
- ? @song5
「ヨツンバインお姉さんってオイシャサマだったのですねぇ」
なんか朝から繰り広げられてるなぁです2025/09/23 07:07:45 | 28
- ファラット @shiroiwani
「そうなんでちよね。気難しいやつらだっち。あっちはねずみであることに誇りがあるから好きに呼んでくれて構わないっちよ」
2025/09/23 07:08:04 | 29
- ファラット @shiroiwani
「ヨツンバインお姉さん」
言わないでおいたのに!
「共食いはできれば遠慮したいところっちねぇ。」2025/09/23 07:10:48 | 31
「暇だな」
眠れないので、色々ヘンテコなものを作ったりしていた2025/09/23 07:14:27 | 32
- 〝幽霊〟 @oborozk
「もう咲く花も少なくなってきはりましたなあ」
不意に口を開き酒を飲む。2025/09/23 07:16:43 | 33
- シトロン @citron
くぁ、と欠伸をしながら穴倉から出てくる。
若干ぼんやりしているものの、目元を擦り、目を覚ませ。
「飯……昨日取りに行ってなかったな……。
なくはないけど、行った方がいいかあ……?」
流石にやっぱり何はあっても腹は減った。2025/09/23 07:17:06 | 34
- アリサ @fliprip
「切って貼って踊れる研究員のお姉さんですよ」
2025/09/23 07:18:31 | 36
- ファラット @shiroiwani
「相変わらずお酒飲んでるっちね。」
「なんと、朝ごはんを食べていない…?!やっぱりここ狂ってるだっち」2025/09/23 07:18:57 | 37
- シトロン @citron
「……曙光の耳付き……?
いや、飯はなくはないけど、
まともな飯を用意したいっつーか……
ちょうどよかった。向こうどう?」
青い空が出てから、あちらの土地を見ていない。
妙に張り詰めている空気であれば、仕事や飯の調達がしづらいなと若干警戒気味だ。2025/09/23 07:24:01 | 38
- ? @song5
「タキダシっていうものやっても良いかもしれませんねぇ
曙光でご飯買って来てここで皆で食べるですよぅ」
そしたら皆お腹一杯になれるですねぇ2025/09/23 07:26:54 | 40
- ルプス @SonsOfWolves
「踊れはしないでしょ」
前者2つもアレだけど。
何処から見聞きしてたか、瓦礫の側で火をぱちばち……2025/09/23 07:27:34 | 41
- ファラット @shiroiwani
「あっちは相変わらずいつも通りっちよ。空が青くなったくらいじゃあそこの欲望は止まらないだっち。」
2025/09/23 07:27:51 | 42
- アリサ @fliprip
「ちょっと前は結構流行ってたんですけどね、炊き出し」
段々皆余裕が無くなってきたのか、
あまりにも皆知らない人に物を貰わない良い子だったからか、
廃れてしまったけど。2025/09/23 07:28:48 | 43
- 〝幽霊〟 @oborozk
「食いもんの食べ方も忘れてまってなあ……ま、腹減るより退屈な方がうちには毒やけンども」
相変わらず表情がない。2025/09/23 07:28:49 | 44
- シトロン @citron
「食わねえやつと買うやつの差が激しく出そうだな、炊き出し」
警戒心が強い耳付き達はまず近寄っちゃこないだろうしと苦笑い。
「そもそも、複数人で食えるような材料、どこで調達してどう運ぶつもりなんだか」2025/09/23 07:29:29 | 45
- ルプス @SonsOfWolves
「警戒心高い子達が貰いに行くかどうか、ってトコかもしれないわね」
まぁ、それもそれでらしいのかもしれないけど。
「……皆が好きな食べ物とかはあるの?」
羽の子は腸詰……ソーセージだった気はするけど。2025/09/23 07:30:49 | 46
- 〝幽霊〟 @oborozk
「終わり見えとるなら、食う時間惜しむ人がいはっても、なんも不思議には思いませんけどなあ。
まだ夢見て奔走するンは、感心してまうわ」2025/09/23 07:31:20 | 47
- しののめ @shino
暗がりでこそこそ、曇り顔で塵芥を集めて燃やしている。
2025/09/23 07:32:25 | 48
- シトロン @citron
「何も変わらないってんならまあいいか。
……準備できたら行くかあ。
あ、誰か、布を首に巻いた耳付き見たら、オレがここで待ってろって言ってたとだけ伝えてくれ」
これは文字を読み書き出来ない為。
伝達も雑に依頼すれば、とりあえずは塵芥集めにと、いずこかへ。2025/09/23 07:32:26 | 49
- 〝幽霊〟 @oborozk
今は好き嫌いが文字通りないので、解答はしない。
「……最後の晩餐でも考えてはるん?」2025/09/23 07:32:30 | 50
- ファラット @shiroiwani
「いろんなものを食べてきたでちが…これが一番ってのはまだないでちね。」
「だいたい好きっち。」2025/09/23 07:34:04 | 51
- ? @song5
「自分が美味しそうと思ったもの買ってくるですよ!
食べてくれなかったら食べてくれる人が食べればよいですからね!」
そう!自分!ぶたのちょうづめだいすき!
「首に布ですかぁ 自分がいたら言っておくですよう~」2025/09/23 07:35:44 | 52
- ルプス @SonsOfWolves
「さてね、そういうの知るのもありかなって」
気まぐれって奴よ、なんて緩く手を振る。
会話に口を開くのと同じアレかもな。
「ま、最後位良い思いすんのはありかもね?」
帽子の言へも緩やかに手を振り見送っていく。2025/09/23 07:36:13 | 53
- ルプス @SonsOfWolves
「何でも食べれるのはらしいというか……」
「…まぁ、向こうじゃ何でも食べれそうだものね」
色々燃やしてる此処とは大違いなのだろうし。
かく言う自分も、その一員ではあるのだろうけど。2025/09/23 07:50:50 | 56
- アリサ @fliprip
@9loon
「…………」
黙って、手にした注射器をあなたの首筋に押し当てて
その後端の、ボタン式の押し子に力を入れれば、1回分の薬液が
あなたの体内に注入され、血流に乗って全身を──蝕んでいく。
強い鎮痛作用を始め肉体や精神の覚醒や安定、感覚の鋭敏化、
高揚感、多幸感をもたらす半面、その反動で
強い依存性を始めとした様々な副作用も持ち合わせる──
麻薬の一種。医療用などではない、
実験体を切り終わるまで、生かしておく為に使われていた代物だ。
1回分でも元の生活に戻るのはかなり困難になる程だが……それを。
2度、3度、4度……注射器に入った薬液、5回分を続けて注入して、
注射器を捨てた。
「……ほら、落ち着いてきたでしょう?」
あなたの上にのしかかったまま、呟いた。
今後全うに生きていける事など考える必要など無い、無くなったのだから。
本当に手の施し様のない病や負傷に対し使おうと思っていたが……
あなたを幸せにする為に、私の独りよがりの為に使っても、構わないだろう。2025/09/23 08:05:00 | 57
- ファラット @shiroiwani
「お金さえあれば好きなのがよりどりみどりだっち♪」
2025/09/23 08:09:20 | 58
- フラン @caiber
*今日も今日とてがらくた……を拾うような様子ではなく*
*どうやら毛布を抱きしめたまま出てまいりました*
*近頃は業を奪われずに済んでおりましたから必要は薄いのと*
*それから、今はそもそも名前がありますから*
*がらくた拾い、ではないのですから*2025/09/23 08:22:25 | 60
- 『コヨーテ』 @Coyote
瓦礫の山に座って、青色を見上げている。
2025/09/23 08:27:32 | 62
- 小柄なねずみ @minutus
@nezumi1
「……っ」
びくり、身が跳ねた。
息を呑む音と等しいくらいの小さな悲鳴。
痛みが走る。その歯が離れても、じんじんと。
血、出てるかな。どうかな。自分じゃわからない。
…し、そんなこと気にする、余裕もない。
「やだ……」
濡れていた瞳がさらに艶めいていた。
絡んだ指先を、握り返すのだって儘ならない。
彼我の差はそれほどにある。
今自由が効くのって精々尻尾くらいかな。
それもあなたの重みと自分の重みで十全だとは言いようがないけど。
……いや。
顔を、少し背けた。
顔の横には、手があった。
「止めたら、ぜったい、やだ」
視線だけ動かして、あなたを映す。
そのまま、その手に、親指に、歯を立てる。
舌で感じたときと同じ。けれど鉄錆の味がないだけあのときよりも明確に、あなたの肌の味がした。
「……止めたら、怒る」
そこから視線だけ、また、あなたを映す。
荒い、呼気を撫でつけた。
痛みも残らない程度の、甘噛みにしかならなかったけれど、それでもおんなじであることだけは、伝えたかった。2025/09/23 08:34:55 | 63
- ルプス @SonsOfWolves
「おはよう、と」「帽子のが待ってろって言ってたわよー」
火を燃やし、灰を被り、言伝はしておく。忘れる前に、ね。
「…あれもほんと、異質だこと」2025/09/23 08:35:26 | 64
- 『コヨーテ』 @Coyote
「あァ。ここで生きてて、眩しいなんて思うコトがあるとはな」
黄色くくすんだ世界の中で、妙に鮮やかな色調が目に刺さる。2025/09/23 08:44:24 | 66
- フラン @caiber
「ん」
*挨拶も感謝の言葉もありません*
*マナーもなにもあったものではありません*
*とはいえ疑う様子もほとんどなく*
*素直に言葉を返すだけ良い方なのですが*
*声音に貶めるような色も滲んではいませんし*
*見ている限りそういう性質でもなさそうだと把握しております*2025/09/23 08:45:57 | 67
- ルプス @SonsOfWolves
感謝が欲しくてやった訳では無いし、返事の薄さも緩くひとつ。
ある意味此処らしい物だと分かっているので、態々喰って掛かるような事もなし。
何方かと言えば帽子のへの信用、みたいな物ですからね。
「今まで眩しいと言えば曙光くらいだったものね」
「……アレも炎で焼けるのやら」
最も、後者は冗談交じりではありますが。2025/09/23 08:55:13 | 69
- 『コヨーテ』 @Coyote
「炎か。そうだとしたら、何だか、地獄みてェだなァ」
おバカなりに、天国やら地獄やらの話はチラッと聞いたことがありました。2025/09/23 09:01:17 | 70
- ファラット @shiroiwani
「ネオショーグァン大炎上っちね」
2025/09/23 09:03:19 | 72
- フラン @caiber
「曙光」「燃えたら」「ケーキ、食べ放題?」
*価値で言えばそれくらいの業はゆうに越えそうですが*
*質の良いケーキを大量に作れる基盤は損なわれそうです*
@SonsOfWolves
「えっと」「名前……るぷす?」
「ルプスは」「しいか?と」「あり……医者、のこと」「すき?」
*何の気まぐれだったのでしょう*
*子鼠の方からそんな言葉が飛んできました*2025/09/23 09:04:46 | 73
- 『コヨーテ』 @Coyote
「ケーキ食べ放題は、いいなァ」
お気楽だ。世界って燃えたほうがいいのかも(?)2025/09/23 09:11:06 | 74
- アリサ @fliprip
@9loon
「ええ……」
「……」
「……?」
「……!?」
ごそごそ、もぞもぞ。何かがあるなと手を伸ばしてみて──
跳ね上がる。いくら狭い世界に生き、研究以外のあらゆる事象に疎い女にも
人類における性別の区分と、その身体的特徴ぐらいは理解している。
えっ?えっ?だって、えっ?
ある意味では落書きより傷より包帯より、
他の全てより衝撃的な事実だったかも知れない。
……女同士であれば良いという訳ではないが、
今こうしているのも急に気恥ずかしくなってきた……
これは医療行為、医療行為のはず……
まだふわふわとしているあなたを今更一人で放っておく事もできずに。
夢が醒めるまで責任を持って身体を重ねている事だろう──
──嗚呼。これが
自分の勝手な感情で人を苦しみから解放しようとした報いか……2025/09/23 09:15:26 | 75
- ルプス @SonsOfWolves
「はは」「片や地獄に片やケーキ」
「でも、どっち想像すんのも面白そうね?」
街ひとつ燃えるなんて、さぞや壮観でさぞ業が深い行いでしょうもの!
なんてけらけら笑っていれば…
@caiber
「んぇ?」
不意に名を呼ばれた事。
続けざまの言葉に思わず気の抜けた反応。
そわり、と耳や尻尾が揺れ。瞳が辺りを見回しては。
「……」「えぇ、好きよ」
「少なくとも、一匹狼とはもう自称出来ないわね」
なんて、肩を竦めてはふにゃりと笑うのです。
「貴女の方は?」「その、帽子の事」2025/09/23 09:15:34 | 76
- ファラット @shiroiwani
「あっちもたらふくケーキ食べたいっち~」
2025/09/23 09:19:46 | 77
- リア=ヴェルダ @Imitat
んー……と目覚める。
あぁ今ここに来てたんだった。2025/09/23 09:32:08 | 78
- フラン @caiber
@SonsOfWolves
「ん」「そっか」
*聞かなくたって見れば分かるものでしょうが*
*やはりそうなのだと*
*自分と同じようなものだと納得するのです*
「お、れ」「おれ……も」「すき」
*自分を示すたどたどしい『オレ』の言葉*
*好きと答えた相手、帽子の真似でした*
*好きも嫌いも素直に答えるものです*
*警戒が無ければ、鼠たちの中でもいっとう素直だったでしょうか*2025/09/23 09:33:58 | 79
- 緑簾 @rockGlock
.@redberyl
距離感バグなのはそう。
照れたり呆れたりしつつ。
「…紅がつるんでた連中が私を撫でたり心配したりとかの過保護状態を見たらどう思うんだか」
"ギャップ萌え"と言うやつをするのか、それとも弱みとして利用されるのか…
ちょっと気になるところではある。後者だったら自分の身の安全は確保されないが…
「使い切っちゃってから価値が上がった可能性、ねぇ…」
なるほどね、と首を縦に数回振る。
有り得る。なんならそれが正解かもしれない。少なくとも今よりは価値が低いものであるだろう…2025/09/23 09:40:22 | 80
- ルプス @SonsOfWolves
@caiber
「そう」「ふふ、良い事」
好きな者の真似をしたくなる事。
そんな行為へも、何処か微笑ましさを覚えるもので。
獣はゆらり、尾を揺らしては。ん~っと身を伸ばす。
「今までの分、一緒に過ごしたいものよね」
そこに警戒心が無くとも、他者との距離はあるものだから必要以上には詰めず。
同じ、誰かの好意を持つ者として。今は、先を応援するよう微笑を湛えるのです。
深く話し過ぎちゃ、彼も戻って来づらくなるかもですしね。2025/09/23 09:41:01 | 81
- ルプス @SonsOfWolves
お目覚めの人も増えて来たかしらね。
「手荷物なんやら、確認は怠らないようにしなさいよ~」2025/09/23 09:41:52 | 82
- フラン @caiber
@SonsOfWolves
「今まで」「の、分」
*十数年ほどでしょうか*
*ひとりで生きることこそ日常でありました*
*故に、遅れた甘えたい盛り*
「うん」「ずっと、いっしょ」
*誰しも同じようなことは思うのでしょうか*
*同じように人を好いて、同じような感情に同意を示して*
*子鼠は少し甘えすぎかもしれませんが*
「ありがと」
*何の心変わりか、感謝の言葉が飛び出るのでした*
*きっと親近感だとか、そういうもの*2025/09/23 09:52:01 | 84
- リア=ヴェルダ @Imitat
手荷物、確かに確認しないとな。
とは言っても入っても手帳とペンぐらいしか持っていないのでそうそう盗られるはずはなく。
手帳の個数とペンを確認しヨシとなる。2025/09/23 09:52:29 | 85
- ルプス @SonsOfWolves
@caiber
思わず瞬きが数度漏れてしまうのも、仕方のない事でしょう。
なんたってMETROの住人。お礼も何も無かったのが普通だったのだし。
「ふは」「どういたしまして」
獣もそう。向けられた物を返すようにしてるものだから。
くすくす、笑みを浮かべれば。緩やかにその手を振るのでした。
「ケーキ、食べれると良いわね」
それとも、先ずはお出かけでしょうか。
はてさて、そんな言葉を残しては。獣はまた、火を登らせていくのでした。2025/09/23 10:06:45 | 86
- しののめ @shino
黙々と煙を起こしています。
今日はそんな気分でした。2025/09/23 10:14:16 | 87
- 紅簾 @redberyl
@rockGlock
微笑み。大切な兄弟のその表情のひとつひとつを、噛み締めるように眺める。
「あー……考えたくもないな」
後者らしい。ただただ金のために悪人の走狗であった。その金払いの部分が無くなるだけだろう、緑へ向けられる銃口に代わって。
まぁ従来の通貨の価値が無くなった今、結果としてはさほど変わらんか。
「ま、雇い主は死んだので心配ない」
残ったのはちょっと殺しちゃったやつの身内くらいだ。そいつらは残り時間にこの変装を見破れはすまい。髪色や服装だけでなく、歩き方も姿勢、その他諸々も変えている。
「……緑のほうは何してた? 今まで」
その手足でこの世をどのように生き延びたのか。とにかく無事でいてくれてよかったが……2025/09/23 10:15:17 | 88
- ルプス @SonsOfWolves
今日も今日とて火は起こり、煙が上がり、灰が降る。
空気も価値観も何もかも違う場であれど、火にまつわる事だけは平等なもの。
「精が出るわね」
なんて、そんなのもきっと気紛れか何かだろうな。2025/09/23 10:23:59 | 89
- 〝幽霊〟 @oborozk
「縋る神もないンに、天国も地獄も信じられへんなあ。せやけど……退屈紛れるなら興味あるかもなあ」
と言いつつやっぱり興味皆無の顔と声色をしている。2025/09/23 10:41:13 | 90
- 商売猫々 @KawaiiNekoChan
「商売畳む前に、アホみたいにでかいケーキでも発注して
最後に食べて終わるのも良いかもにゃあ……」2025/09/23 10:59:18 | 91
- 紅簾 @redberyl
「世界最後の日にアホみたいにでかいケーキ作らされるケーキ職人かわいそう」
2025/09/23 11:01:32 | 92
- ルプス @SonsOfWolves
「曙光らしい発想ねぇ」
「ま、馬鹿やんのは良い自由だと思うけどさ」
それこそ退屈を幾分か紛らわせられるかもしれないし。
………最後の日までケーキ作りに身を粉にするのが居るかは、さておき。
「……此処にも人が増えたこと」2025/09/23 11:09:57 | 93
- R・D @RD
道の片隅に座り込み、トランクを開ける。
雑多な薬品を無造作に詰め込んだそれを一つ一つ手に取り、床に並べる。
ノートを開いて照合し、名称を記しておく。
傍らに山のように何やかんや積まれていく。2025/09/23 11:13:20 | 94
- リア=ヴェルダ @Imitat
ケーキ、ケーキ……。
まぁ食べてみたいかどうかと言われたら食べたい方である。
ここには無いだろうけど。2025/09/23 11:14:10 | 95
- ファラット @shiroiwani
「クソデカケーキ♪クソデカケーキ♪」
「真面目に検討するでちか…終わるんだからぱーっとやらないと損だっち」2025/09/23 11:22:28 | 97
- 雅尾 @kltkrt
いつもより機嫌良さげに奥より出る。
ところであの後どうなったのか、聞かにゃなぁと思案したり。2025/09/23 11:28:09 | 99



















