記憶

  • 棄て犬 @vertigo
  • 「本当に気まぐれなのでお礼はいいですよ」
    「犬としてはメトロの人間なんて、どうでもいい存在なんですけどね」
    「同族は別ですよ、親近感あるので」
    「ただ元飼い主の子供とダブって見えてしまって赤髪にムカついただけなので」

    わん。
    ただそれだけのこと。
    しかし、友好的に接してくれるのでしたら
    こちらの用事も話せそうですね。

    「……犬、探し物をしていて」
    「ピンクのズタ布を見かけませんでしたか?」
    「無価値の、塵以下の」

    2025/09/23 20:54:06 | 1
  • @rockGlock
    内緒でこそこそ失礼致します
    もしピンナップ画像登録元の名前をローマ字以外にしていると登録弾かれちゃいますのでそこを直すとピンナップ画像登録できるかもしれません

    お節介DMでした…!

    2025/09/23 20:54:43 | 2
  • @500w
  • 街のそこいらを一巡して戻って。軽い背伸び。
    そういや随分前に、曙光で夢を語る様な話があった。
    あの時も、何も答えなかったな。

    2025/09/23 20:54:47 | 3
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『酒、まぁ酒は美味しかったわよ。』

    2025/09/23 20:54:50 | 4
  • シイカ @seeker
  • 「あ、その……あの時は、ありがとうございました……」
    その子供も姿を表せば小さくお辞儀した。

    2025/09/23 20:57:22 | 6
  • 剣刺さり @s
  • 「自由なダンスにしたら……
     同じ意見としてノッかれる可能性は、ある……か……」

    「なんか変なのか……
     まあまあいるからな……
     でもオレみたいな至極真っ当マトモな存在もいる
     素敵な場所だねェッ!」

    2025/09/23 20:57:40 | 7
  • クゥルン @9loon
  • 周囲をよーくみてみると
    隅っこの物陰から手錠のついた腕がだらんとはみ出ている。

    呼吸に合わせて上下にわずかに動いているので
    絶命しているわけではなさそう。

    2025/09/23 20:58:00 | 8
  • 緑簾 @rockGlock
  • @song5
    なるほど…!?っと思って思い返してみたところ無題~とかの英数字以外入ってましたね…
    他の定期ではそれで通ってたのでびっくり…ありがとうございます!

    2025/09/23 20:58:24 | 9
  • 「挨拶回りと言えば、私もひとをさがしに来たのでした」

    2025/09/23 20:59:17 | 10
  • 紅簾 @redberyl
  • 「お前だが……」
     なんか変なのの方を見て。

    2025/09/23 21:00:19 | 11
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    どうしたって君の事は目につく。
    一人で洞穴に潜って大丈夫か?なんて過保護な目、
    覗き込めば、存外近くにいるじゃないか。

    「………おい、どうした?」

    声を掛けようか迷い。結局掛けた。

    2025/09/23 21:00:25 | 12
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @s
    再度貴方の近くに。

    『さて、終わったけれど。準備はいい?今ならまだ引き返せるけど。』

    2025/09/23 21:00:29 | 13
  • @oborozk
    「いつぞやの約束を果たしにまいりました」
    「雪見障子の下を開けてくださいますか」

    曙光から来た少女。いい感じの日本酒を買ってきたらしい。

    2025/09/23 21:00:41 | 14
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「わんわふ」
    「子供の人間、その様子だと大丈夫そうですね」
    「あの後どうなったか気になっていなかったと言えば嘘になるので、まあ満足です」

    よければお帽子越しに頭を撫でてやりましょうか。

    2025/09/23 21:00:44 | 15
  • 「自由が欲しいのにここに居んのにそれすら奪われちゃやってられねぇ~って話」

    「おっピンクの手錠じゃん、死にかけ?」

    2025/09/23 21:01:01 | 16
  • 剣刺さり @s
  • 「……?ああ、こいつか(後ろの瓦礫に振り向いて話しかけている……)」

    2025/09/23 21:01:43 | 17
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @vertigo
    「ふふ、それならこっちも多少気楽には話せそうだわ」
    「私としても、こっちが全部良いとは嘘でも言えないもの」

    つまりまぁ、赤髪のにしてはそういう事だ。
    それでも喰って掛かる訳で無いなら、琴線に触れなければ、というだけ。
    はてさて、そんな風に頷いていれば。

    「ん、ピンクのモップで手錠の?」
    「それなら今朝方はコッチで見たわね。
     それ以降は見てないから……奥の方に居たり……あら」

    何の用があるか、とかは追求しない。
    とか話していれば、丁度だったね。ゆらり、手を振り見送ろうか。

    2025/09/23 21:02:23 | 19
  • 剣刺さり @s
  • @Imitat
    「もうやって貰う事は……やって貰ったはず……だよな?
     そんなに……オレを……殺したいのか!?ドキ」

    2025/09/23 21:02:41 | 20
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • @proofof
    「ははあん。ほんまに来たんか、あんさん」

    視線は合わせず、けれど覚えてはいたらしく。そう返答して動かない。

    「あんさんがそうしたい思うんなら、構わん。うちは座っとるだけやけどな」

    そう言って盃に酒を注ぎ、いつも通り飲み始めた。

    2025/09/23 21:03:00 | 21
  • 紅簾 @redberyl
  • 「……」
     何言ってもだめそう……!
     あまりに無敵ッ……!

    2025/09/23 21:03:01 | 22
  • シイカ @seeker
  • 「おかげさまで、元気に過ごすことができています」
    目を細めて頭を差し出しました。
    帽子越しではあるものの、子供は仄かに温かい。

    2025/09/23 21:03:39 | 23
  • 花時雨 @flowrain
  • 「慣れた方が早いよ。」

    そいつ無敵だからね。

    2025/09/23 21:04:08 | 24
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    かけられた声に、ねずみは手の中のものをさっと懐へ。
    ちらりと見えたのは、骨牌だろうか。

    「ん」
    「びっくりした」

    「……なにが?」

    素知らぬ顔をしようとしている。
    被り直したばかりの帽子は、目深に顔を隠しているが。

    2025/09/23 21:05:14 | 25
  • 紅簾 @redberyl
  • 「そのよう……」
     やっぱ管理は我慢して梟首の方に行くべきかも……

    2025/09/23 21:05:27 | 26
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「剣のはね、うん」

    破壊不能オブジェクトみたいな気もする。
    此処名物の1つかもな。余所でも見るから町の名物かも。

    2025/09/23 21:05:38 | 27
  • 剣刺さり @s
  • 「何処かに行きたそうな顔をしているがやめておけ……
     サングラスはエロジジー連続殺人鬼罪で死刑執行されるからな……」

    2025/09/23 21:06:18 | 28
  • @oborozk
    「ありがとう存じます」

    近くに座って同じように飲み始めた。

    「あと四日、ですね……」

    刻限だけをふとつぶやく。
    だって、あおいあおいさかしまのそらは、
    眩しすぎて、話題に挙げたくもないのです。

    2025/09/23 21:06:21 | 29
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「曙光か梟に行かないとまぁ綺麗にはならないか……」

    どっちもわざわざ身綺麗にするためだけに行く場所でもない。

    「飛べないならまぁ、海辺で生きてたのかもな。
     ……おい、まて、引っ張るな。」

    引っ張られた先、おそらく元は砂浜だった場所。
    近づけば、波がざざ…と砂に色を付けてるのが見えるだろう。
    波打ち際という奴だ。奥に入れば入るほど、海は深くなっていく。

    「………うわ、つめたっ」

    素足をぴちょり、波に触れさせればその冷たさにびくりと跳ねて。
    本当にはいって大丈夫なのか…?やや訝しんでいる。

    「……お前、飛び込むなよ。ゆっくり一緒に入れ。分かったか?」

    君くらい軽いと波に攫われ帰ってこなさそうだから。
    君の腕を、今度はこちらがしっかりつかんで。
    そうして、ちょっとずつ海に入っていこうかな。

    2025/09/23 21:07:07 | 30
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「えぇ… 願い事ばとるとか開催しないとみんなでだんすになってしまう?」
    言った回数が多いもの、らしいから。
    とりあえず曙光の目論見は止めた方がいいし…

    2025/09/23 21:07:21 | 31
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「…………」
    「どっかに行くのか?」

    さっと隠したって、これの目は悪くない。
    見えたものに当たりをつければ、問いかけを重ねる。

    「とぼけるなよ。お前の事を俺が見逃すわけないだろ。」

    2025/09/23 21:09:34 | 32
  • 紅簾 @redberyl
  • 「そんな……」
     サングラスに人権なさそうだな梟首……。

     
     信じるな。

    2025/09/23 21:09:42 | 33
  • @rockGlock
    当方も日本語入ってて弾かれてしまったのでもし直れば幸いでございます!

    2025/09/23 21:10:12 | 34
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @s
    『死にたいって言ってたし…。』
    『いや別にいいならいいけど。』

    2025/09/23 21:10:23 | 35
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『色眼鏡…。』
    思い出してしゅっしゅっと刺す動作。

    2025/09/23 21:11:12 | 36
  • カイル @Engineer
  • 「願いねぇ…」

    思う所はあれど、言葉にはせず。

    2025/09/23 21:11:22 | 37
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • 「…………あ、ああ、ぁあぁあ………」
    ふらふら、あちこち、体ぶつけて、路地を這う影、暗がりの方。
    頭抱えて、おぼつかない足取り。
              「ちがう ちがうんだ 僕には何もないはずなんだ」
               「今になって思い出すことなんか 何もないはずだ」

    2025/09/23 21:11:53 | 38
  • 紅簾 @redberyl
  • 「緑は願いはないのかい」
     声明がなかった瞬間まではこちらも内心諦めてたが。
     この様子なら、もしかすると終わらなくて済みそうだが。

    2025/09/23 21:12:01 | 39
  • 剣刺さり @s
  • @Imitat
    「後は次の時を待つさ。
     こいつでオレの分は自由の身だ。
     ありがとよ、よろしくデートしてきな。」

    2025/09/23 21:12:15 | 40
  • 棄て犬 @vertigo
  • 一人で探している間は見つからなくて
    他に尋ねた途端姿が見えるのだから
    間が良いのか悪いのか。

    「わふ、見つかりましたね」
    「聞き損でしたが、それはそれとして同族も子供の人間もまた顔が見れて良かったですよ」

    別れ際、子供の人間から離した手で振ってさようならを。
    此処メトロに留まっているのなら再び顔を合わせることもないでしょうから。
    さようならを。

    2025/09/23 21:13:13 | 41
  • 剣刺さり @s
  • 「多数決ってのはよ……
     その実、声をあげたモン勝ちなんだぜ
     その実、声をあげたモン勝ちなんだぜ
     その実、声をあげたモン勝ちなんだぜ……」

    2025/09/23 21:13:54 | 42
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「アレも色々とあるのねぇ…」

    どれだけ手ェ広げたのやら。獣は軽く身を伸ばし。
    ゆらり、はたり。手と尻尾を揺らしつつ、子供を抱いて時を過ごしゆく…

    2025/09/23 21:14:49 | 43
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • @proofof
    「4日も100日も、億も……うちには変わらん。ま、やれる事の数気にするンも無理ないとも思うし……現に此処METROも、終わり方の話ばかりや」

    ぐいと盃を空にして。
    やはり終わり方にすらさほど興味はないのだろう。声色はひとつも変わらず、淡々としていた。

    「……奇特やなあ」

    そんな中、本当に飲みに来るとは思っていなかったらしい。

    2025/09/23 21:15:03 | 44
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「……」
    「…べつに……」

    「……」

    気まずげな空白が挟まり。

    「……曙光……」

    観念をした。
    嘘も、そんなにつきたくない。

    2025/09/23 21:15:04 | 45
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「ぶっちゃけると願いなんてもうない…叶っちゃったからね。」

    自分自身の願いはもうここに来て、待ち人に会い、達成されている。
    生来何かを強く欲しがる性格でもないので、兄弟が何かを望むのだったらそれに合わせる形だ。

    2025/09/23 21:15:11 | 46
  • 棄て犬 @vertigo
  • 地元曙光悪口が聞こえますね」
    「そんなに悪いものですかね」
    「まあ都合が悪いから此処にいるのか」

    2025/09/23 21:15:25 | 47
  • 紅簾 @redberyl
  • 「……どうした、あんた」
     どうも様子のおかしい人影のありそう路地に声をかける。
     怪我でもしてんのかと暗がりを覗き込むかも。

    2025/09/23 21:16:16 | 48
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「何もない言うてはりますわ。虚無も歩く季節やなあ」

    2025/09/23 21:16:24 | 49
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「曙光?」

    こんな暗くなった夜にか。
    いくなら明るいうちに行くもんだろう。あんな場所は。

    「なんで?」

    質問は続く。

    2025/09/23 21:16:34 | 50
  • ヒノワ @Himawari
  • 「夢がそんな簡単に叶ったら、夢なんて言わないでしょ。」

    2025/09/23 21:16:40 | 51
  • @nezumi1
    「お水が綺麗なところといえばそこら辺ですからねぇ」

    お風呂とかも高級ですからね

    「成程だからお魚とかばっかり食べててちょうづめが好きだったのかもですねえ!」

    引っ張るなと言われれば今度はぎゅっと手を握るようにして
    ゆっくりと入っていけば同じく冷たさに震えるも全身が喜んでいるような感覚を覚えます

    「飛び込まないですよぅ!怖いじゃないですか!
    ゆーっくり一緒に入っていきましょう!」

    引っ掴まれながら入っていけば
    水に濡れた髪の毛が海に溶けるように煌めいていく

    2025/09/23 21:17:06 | 52
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • @s
    「……。」
    『そ。次の時が来るといいね。』

    『良き終末を。』

    2025/09/23 21:17:41 | 53
  • 剣刺さり @s
  • 「願いがもう無い……? 本当かな?
     例えばオレが今ここでお前を殺しに掛かったとして
     願いが何も無いままでいられるかな……?」

    2025/09/23 21:17:52 | 54
  • 「お~い死んでんのか~?」

    ピンク頭の方に近づく、適当に手錠を引っ張って表に引き摺り出そうか。

    2025/09/23 21:18:28 | 55
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「おい赤髪」
    「話がややこしくなるからお前出てくるな」
    「そのズタ布には犬の用事があるんだから」

    2025/09/23 21:20:00 | 56
  • 桃簾 @2thu
  • @rockGlock
    今は少し落ち着いたとはいえ、あの様子ではな……
    また繰り返してもおかしくなさそうだしな……と道中思ったり。

    「! ……うん」
    兄弟間で呼び合っていた愛称を聞いて瞠目し。
    確かめるような声色には肯定の意を示した。そうしてから、

    「緑も、久しぶり」
    こんな時になって再会するとは思っていなかったけれど。
    それでも嬉しいものは嬉しい。欠けていた何かが満たされるような心地だ。

    2025/09/23 21:20:04 | 57
  • @oborozk
    「確かに私は終わりたい側曙光陣営ではありますが」

    楽しく/愉しく終われるのが一番いいと思っていても、

    「飲みすぎたくらいで約束を忘れるなんて無粋なことは致しませぬ故」

    心残りがあって終わるのは嫌なものです。
    盃を煽った。

    2025/09/23 21:20:15 | 58
  • 花時雨 @flowrain
  • 「……」

    願い。真面目な話、思うことはないでもないが。
    言ったところで叶わないと思っているし。
    見える形で持っているものはさっと横から取られてしまうのがこの街だった。

    「減るものじゃあないし、言うだけ言った方がいいのは違いないね。」
    「思いつくこと全部言ってみてもいいのかも」

    2025/09/23 21:20:34 | 59
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • 伸びた爪でがりがり、皮膚を掻いて、かけられた声に気がついているやらいないやら。
    「僕は」「僕は……」「違う……」
    飄然とした態度はどこかへ行って、今はいっとう余裕がない。
    終末のせいにしてしまえば、それきりだ。
    ふらりふらり、また一歩、それからもう一歩、より淀んだ暗がりの方を目指して、あちこちぶつけて、覚束なしに踏み込んでいく。

    2025/09/23 21:20:38 | 60
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『早々に用事が終わった。この後のことを考えてない。』

    2025/09/23 21:20:40 | 61
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「それはそれ これはこれ…」
    単発的にあれこれ、というのはあるが長期的に見るものでの願いは、ほぼない。
    本当に行動に移されると、抵抗力はほぼないので、されるがまま。

    2025/09/23 21:21:02 | 62
  • 剣刺さり @s
  • @Imitat
    「おう。」
    「終末とやらが来るのかはしらねえが
     まあそれよりは先に終わるさ。」
    「そっちも 何かを見つけるといいな あばよ。」

    2025/09/23 21:21:23 | 63
  • 紅簾 @redberyl
  • @rockGlock
    「そうか。俺はせっかく再会できたんだし、もうしばらく一緒に居たいな」
     謙虚な兄弟とは大違い、これは強欲。兄弟らとの再会は悲願であったが。
     いざ再会してみれば、このまま死んだっていいとは思わなくなった。
    「4日じゃ短すぎるだろ」
     三人分のつもる話をするにはさ。

    2025/09/23 21:21:39 | 64
  • クゥルン @9loon
  • 「ぁ゛…ぁ゛…ボクは大丈夫です…だいじょうぶ…」

    虚ろな目をしたピンク色の髪が
    力の抜けた返事とともに引っ張り出されるだろうか。
    引きずり出されてもあんまり怯えた様子はない。

    2025/09/23 21:22:13 | 65
  • 「え?こんなのに用が有るの?
     ……そういう趣味?」

    積極的に話をややこしくしようとしてるかも。

    2025/09/23 21:22:16 | 66
  • シイカ @seeker
  • 「ええ、お元気で」
    小さくお辞儀して、別れを告げる。
    言葉を交わすも初めてだけど、再会することは叶わないことをこちらもわかって。
    それでも、救いの手をくれた一人だから。子供はあなたの息災を祈る。

    2025/09/23 21:22:20 | 67
  • 剣刺さり @s
  • 「そんな言い訳を続けていたら お前に来るのは死だけだろおおおおおおお!?
     いいのか いいのか いいのかよおおおおおおおおおおおおーーン!?!??!」
    狂人がじりじりと躙り寄ってくる。

    2025/09/23 21:23:17 | 68
  • 紅簾 @redberyl
  • 「……ま、考える時間も必要だろな」
     何もかもが急すぎた。
     少し落ち着けばまた姿を現すだろうと。
     暗がりに消えようとする姿を見送るかも。

    2025/09/23 21:24:48 | 69
  • 紅簾 @redberyl
  • 「寄るな あっちいけ しっしっ!」
     兄弟と狂人の間に入って狂人を追い払おうと。

    2025/09/23 21:25:36 | 70
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • もう減らさなくていいのか、これ

    塵をちまちましていたのが懐かしい。

    2025/09/23 21:27:03 | 71
  • 緑簾 @rockGlock
  • ミ゚…
    「どうしても、どうせしぬんだし…が付きまとう」
    紅には話してたが、数週間前に失職してそのままでも野垂れ死ぬ運命だったのだ。
    正当防衛も弱すぎて捻られ終わりやろし…

    2025/09/23 21:29:18 | 73
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • @proofof
    「ケジメ言うもんなんやろなあ。けんど、うちにしたら守るンも散らすンも変わらん。投げても何も返って込んよ。水面が揺れても、拡がってそれだけや」

    また注いでは飲むを淡々と。
    まるで対岸にでもいるかのように、言葉には距離感が含まれている。そういう癖なのか、わざとなのか。それすら表す気配もなく、機械的に口と手元が動いていた。

    2025/09/23 21:29:39 | 74
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「どんな用事だろうと、お前が知る必要はないよドブ鼠」

    言うが早いか、ズタ布の襟首を掴んで暗がりに連れ込みます。
    邪魔をされたら、今度は喉笛に咬み付いてしまいましょうか。

    2025/09/23 21:29:51 | 75
  • 剣刺さり @s
  • 「どうせ死ぬんなら今死んでも変わらねえってんなら
     オレがここで慈悲の手をくだああああああああああ」
    「クーン……ワンワン!クゥーン……(しっしされる)」

    2025/09/23 21:30:26 | 76
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 『おー、剣。可哀そう。撫でようか?』

    2025/09/23 21:31:29 | 77
  • 緑簾 @rockGlock
  • @ redberyl
    「もう少し早く再会できてたらな、と思うことは多々あるんだ。ただ、願いでもそりゃ無理だろうな…と思うわけよ」

    せめて戻るのであれば事故前に。みんな生きてた・五体満足で。

    2025/09/23 21:31:34 | 78
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「だったら腸詰以外も求めてないとおかしい気がするが……」

    なんて話をしながら、手を握り海の中。
    まるで心中でもしてるような光景だ。幸い二人とも死ぬ気はないが。
    こちらも冷たさに身震いはして。背丈的には君の方が先に水面に顎がつくか。

    「これ塩水なんだよな?しょっぱいのかな……。……!」
    「お前………髪が……」

    見つめた先、海と同じ様な綺麗な青の髪。
    思わず目を見開いた。煌めきに目を奪われたとも言えた。

    「……海そのものみたいな髪だな………」

    2025/09/23 21:32:04 | 80
  • 「おぉ酷い、まあ良いや。
     精々マシに死ね、ピンク頭」

    ぶっきらぼうに吐き捨てればその後は興味なさそうに視線を外した。

    2025/09/23 21:32:29 | 81
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「犬以下が犬の真似事をするな」
    「殺されたいのか」
    「いや」
    「押し付けられたいのか、[業]を」

    犬の業の3割、結構な額ですよ。

    2025/09/23 21:32:45 | 82
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「……欲しいもの、あって」
    「下見……」

    訥々。
    言葉だけでもそうなのに、帽子の頭が徐々に下を向く。

    「……でも、そんなことしてる場合かなとも思ってて」
    「願い、とか、何とか。なんかそういうの、考えてた」

    他にも理由はないではないが、大方そこに帰結する。
    まあ、今日この日の考え事なんて、そんなものだ。きっと、多くが。

    2025/09/23 21:32:55 | 83
  • 剣刺さり @s
  • 「ハッハッ(撫でられるなら撫でられる)(血でベタついてる)」

    2025/09/23 21:33:06 | 84
  • ヒノワ @Himawari
  • 「なんであれだけ流血してて生きているのか。」

    2025/09/23 21:33:41 | 85
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 剣のは……すっかり元通りね、うん。

    「死体のは精が出るわね」「よくよく燃えてる事」

    2025/09/23 21:33:43 | 86
  • 紅簾 @redberyl
  • @rockGlock
    「それはほんとにすみませんでした……」
     謝罪しかでてこない。しゅん……

    2025/09/23 21:34:19 | 87
  • 「3割」
    「一見そこまでだが、結構大きい数字だな」
    死体の3割、60万

    2025/09/23 21:34:30 | 88
  • 剣刺さり @s
  • 「や、やめろーーーッ。押し付けるなワン!」
    「わかったわかった。やめるやめる……
     もう犬にはならないからワン……
     おっと!ワンが……ついちまうワンねぇ……」

    2025/09/23 21:34:37 | 89
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • その辺の布切れ片手に撫でようか。
    血を拭く。

    2025/09/23 21:34:54 | 90
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「相変わらず演技が上手な鞘さんやな」

    褒めてるように聞こえないし褒めててもよく分からない。

    2025/09/23 21:35:07 | 91
  • 「多分アレは殺すより頭のホーチョー抜いた方が懲らしめになるよ」

    2025/09/23 21:36:00 | 92
  • 棄て犬 @vertigo
  • 骨牌パンチした。

    2025/09/23 21:36:12 | 93
  • 剣刺さり @s
  • 「ヘフヘフ……おっとまだ犬だったワンね」

    2025/09/23 21:36:42 | 94
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「…………」

    願い。あと4日で決めなければいけないもの。
    何を願うべきか。そもそもここに居るべきなのか。
    考えることは多いから、剣の刺さった彼じゃなくとも思考を放棄したくもなる。

    「………欲しいものを見ないままじゃ、考え事も集中できないだろ。」
    「そんな時間のかかるもんじゃないなら、先に下見したらどうだ。」

    「……俺も手伝えることなら手伝うぞ。」

    下見にしろ、願いにしろ。

    2025/09/23 21:36:52 | 95
  • 掃除屋 @souziya
  • 紙切れを燃やしながら歩いてきた。
    そのまま座り込んでまた塵を捏ねている

    2025/09/23 21:37:46 | 96
  • 剣刺さり @s
  • 「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

    哀れ犬もどきなのでぶん殴られてそのまま転がり[逃走]していった。

    2025/09/23 21:38:49 | 97
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「わざわざ他所から来て狂人にキレてくなよ。躾のなってない犬だな」
    「ピンクモップ、いつの間にか帰ってきてたんだな。噂をすればって奴だな。」

    昨日そう言えば見てないななんて話をしたものだ。
    連れ込まれるならそのまま見送ろう。

    2025/09/23 21:38:58 | 98
  • 棄て犬 @vertigo
  • @9loon
    暗がりに君を連れ込む。
    元々、非力なものだと思っていたから
    すんなりそうできても違和感を覚えなかった犬ですが。

    2025/09/23 21:39:59 | 99
  • クゥルン @9loon
  • 「大丈夫ですよぉ…ボクいますっごく幸せなのでぇ…
     あはっ…あはっ…あ゛ーぁ゛ー…」

    ふにゃりと口に笑みを浮かべてダブルピース、視線は定まっていない。

    2025/09/23 21:40:04 | 100
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