記憶

  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「うーん、今日も元気な声が聞こえる。幸福を感じるなぁ」
    手元で塵を燃やし、業を積み上げながら

    2025/09/23 21:40:41 | 1
  • 緑簾 @rockGlock
  • @2thu
    「…! 世界が最期だが、会えて良かった…」
    あか目の周りもほんのり赤くなっている。目元を拭う。

    はっ、として本題へ。
    「…正直いうとさ、謝りたくて。紅が出ていってから、私と桃が離れたワケじゃんか。 …その時の記憶がないんだ。※未設定のため、合わせます…何かしちまったんじゃないかって…それこそ、痛みから暴れたりとかしてねぇかなって…」

    気づいたら1人だったから…

    2025/09/23 21:40:51 | 2
  • クゥルン @9loon
  • @vertigo
    「ぁ…えっと…こないだの~」

    もともと軽い体躯に力も入っておらず
    されるがままに連れて行かれる。

    2025/09/23 21:41:20 | 3
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 「……………………」
    『変な薬でもキメたのかしら。』

    2025/09/23 21:41:23 | 4
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「クスリでも打たれたのか?哀れだな……」

    ありゃ宿題も期待できなさそうだな。

    2025/09/23 21:41:34 | 5
  • @nezumi1
    「それ以外のお肉が無かったのかもですねえ?ほら奴隷っぽかった?みたいですし」

    きっと貴方に捕まっていないとぷかぷか波にさらわれて行きそうで
    必死に足先とんとんしながら浮いているのかも

    「ぷぇーすっごくしょぱですよぅこの水!お塩みたい!」
    「う?髪の毛ですかぁ?」

    言われるがまま自分の髪の毛を見れば
    若干光ってるんじゃないかというぐらい
    海と一緒に煌めいていて

    「ほぇーーっ何これすごいですーー!」

    貴方より目を丸くしてびっくりしていますね

    2025/09/23 21:42:20 | 6
  • @oborozk
    「それならそれで構いません。
    私が守りたいだけですから、」

    「それに、言葉を放れば水面が揺れる。それだけで受け入れてくださっているようなものでしょう」

    何をしても一定の返答しか返さぬ狂人を見過ぎたからか。
    この距離感すら心地よく感じられるような。

    2025/09/23 21:42:21 | 7
  • 緑簾 @rockGlock
  • @ redberyl
    「…いや、ありゃ誰も悪くない。少なくとも此方の家族全員は。」

    だから、大丈夫。

    2025/09/23 21:42:23 | 8
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「逃げやがった」
    「相変わらず腰抜けしかいないな」

    連れ込む間際。
    視界に捉えた首吊鼠に向けて言葉を捨てて
    今度こそズタ布と共に影に消えていく犬でした。

    2025/09/23 21:42:49 | 9
  • 「あ~あ、マシな死に方すら出来ないか。
     まあ似合いの末路か」

    眉を寄せてラリってる様子を見ていた。

    2025/09/23 21:42:54 | 10
  • 「わはーイっちゃってますねぇ」

    おーい戻ってきてくださーい

    2025/09/23 21:43:29 | 11
  • 紅簾 @redberyl
  • @rockGlock
    「……ありがとな」
     まぁ無言で置いてったのはまぁ普通に悪い。

    2025/09/23 21:43:34 | 12
  • クゥルン @9loon
  • 連れ去られる直前、大きな袋だけは反射的に掴んで
    大事そうに抱えながら引きずられていった。

    2025/09/23 21:45:09 | 13
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「………」

    曙光で何か拾って来たのかしら。朝見た時はまだ………

    「…まぁ」「今更ね」

    これだから、嫌なのだ。

    2025/09/23 21:45:23 | 14
  • 掃除屋 @souziya
  • (なんかピンク髪、変になってるな。
    連れ去られた時の男たちと関係あんのかな)
    塵を捏ねている

    2025/09/23 21:45:46 | 15
  • 棄て犬 @vertigo
  • @9loon
    「おいズタ布、一昨日はよくもやってくれたな」
    「やっと探せる体調になったと思ったら……ん?」

    変な挙動のズタ布とは思っていましたが。
    漸く、こんな感じの様子でしたっけ?と。

    「おまえ、どうした?」

    2025/09/23 21:45:58 | 16
  • 花時雨 @flowrain
  • 「にぎやかでいいね……」

    そんなひらがな四文字で表すほど和やかな場面でもないはずだけれど。
    結局全部、日常の延長戦だったろう。

    こんこんと、咳込みがいくつか。それから膝に顔を埋めて静かにしていた。

    2025/09/23 21:46:03 | 17
  • カイル @Engineer
  • 「あいつあんな奴だったか…?」

    焦点の定まっていない目に、首を傾げた。

    2025/09/23 21:46:27 | 18
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「賢い奴は臭いものには近寄らないもんだ。」

    曙光のありがたいお言葉は食傷気味だ。
    ひらりと手を振った。

    2025/09/23 21:46:40 | 19
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「…あれは、幸福なのかなぁ」
    呟きながら、その様子を見送るのみ

    2025/09/23 21:46:43 | 20
  • ヒノワ @Himawari
  • 「あれはだいぶ終わってるね。」

     どれだけの量を受けたのやら。

    2025/09/23 21:47:22 | 21
  • 掃除屋 @souziya
  • あ、引きづられた。
    (相変わらずだな。蠅の街は)

    2025/09/23 21:47:30 | 22
  • 「は~ぁ、やっぱあんとき引き摺り込んででも殺しとくべきだったか」

    眉間には皺がずっと寄っている。

    2025/09/23 21:49:23 | 23
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • @proofof
    「ほんなら好きにするのがよろしおすなあ」

    そしてそうなった訳だが。

    「……それとも、揺れる水面見るン珍しいンやろか? ま、確かにうちは荒れ狂う海にはならんし、なれんなあ」

    なんて独り言のように。
    珍しく視線を動かしたかと思えば、そちらの酒瓶に向けよう。

    2025/09/23 21:50:24 | 24
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「本人はしあわせなんじゃあないかなぁ、きっと。」

    キメたことないから、知らんけど
    という魔法の言葉責任逃れを口にしながら。

    2025/09/23 21:50:30 | 25
  • 掃除屋 @souziya
  • そのまま塵を捏ねている
    (PL離脱)

    2025/09/23 21:50:34 | 26
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    ただ生きていくことだけを考えていればよかった日々。
    それがほんの2日余りで、考えることが増えてしまった。

    「……ん」

    やっぱり、少し心細いかもな。
    考えている間にも、時間って過ぎていくから。

    尾がゆるくそちらに伸びた。
    まだ、リボンが結ばれている。

    「……でも、今日はやめとく」
    「明日、……ひとりで、大丈夫」

    METROを出たことのないねずみにとって、そこは未知。
    …こわくは、あったけれども。

    でもあなたと一緒にとはいかないのだ。
    あなたとだけは、一緒に行けないのだ。

    2025/09/23 21:51:37 | 27
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「それもそうかぁ」
    それが本人が望んだものか、分からないが。
    「望んだ幸せなら、仕方ないなぁ」

    2025/09/23 21:51:49 | 28
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 「……………………」
    動いたら動いたでお腹が空いた。

    戻ってご飯でも買うか?
    また塵をこね始める。

    2025/09/23 21:53:02 | 29
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「本当に奴隷かは定かじゃないけどな。
     まぁ…腸詰が死ぬほどうまく感じる環境だったんだろう。」

    君が浮くのが大変そうなら、ちょっと抱きかかえてやろうか。
    これで力尽きて溺れるってことはあるまい。

    「髪の毛……なんか光ってすら見えるぞ。」
    「海に浸かっただけでこんなになるか?なんか他に体に変化はないのか?」

    本人すら驚いてるならお手上げだ。
    すげぇ現象だな…ととりあえず海水を掬って
    髪全体を濡らすよう君に掛けてみたりしよう。
    概ねかけ終わったら触れてもみたり。
    ただの髪だよな………?

    2025/09/23 21:53:43 | 30
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    時間が明確に決まってから、初めて時間の大切さを知る。
    同じように流れてたはずの時間は、今はこんなに早く感じる。

    「………」

    リボン付きの尾、こちらもリボンはそのまま。
    尾を伸ばして、緩く絡めた。

    「……そうかよ。」
    「まぁ…………気をつけろ。」

    一人で、と言われれば若干気落ちはしたけれど。
    顔にはあんまりでない方だ。耳は少し萎んだかな。

    「……じゃあ今日はちゃんと早めに寝ろよ。」
    「変な時間に寝ると体が休まらないらしいし……」

    少し目を逸らして。

    2025/09/23 21:59:09 | 31
  • @nezumi1
    「何だったんでしょうね〜?
    余っ程貧乏さんだったのかも!じゃあ今と変わらないですねえ」

    抱き抱えられれば安定してキャッキャと嬉しそうにします

    「髪の毛って海で光るものなんですかね?」
    「んー特に何も…すっごい気持ちいいな〜くらいですねえ?」

    ぱっしゃりと頭からかけられれば
    ぷぇーー!!って声をあげます
    かかった場所の青い髪が惹き込まれそうな程綺麗に光ってもっと見たく、触りたくなるような感覚にはなるでしょうか

    触れても濡れた髪の感触で特に変わりはありません
    ですがとてもとても惹かれるでしょう
    あんまり長く見ない方が良さそうです

    2025/09/23 22:00:00 | 32
  • クゥルン @9loon
  • @vertigo
    「ぁ…そう言えばボク、お名前聞いてないんです~
     そうだ、こーいうときは自分からですよねぇ…
     ボクはクゥルンって言いま…あぇ?」

    関係ない話を繰り広げようとしている
    が、はっとした様子で中断し受け応える。

    「どう…?ボクは大丈夫ですよ…えへ…えへっ…」

    とろんとした表情であなたを見上げる、
    力は抜けていてぺたりと座り込んでいる。

    紅潮して息が上がっている様子は、
    あなたの身に覚えがあるかも知れない。
    しかし、それにしては妙に上機嫌。

    2025/09/23 22:00:05 | 33
  • @oborozk
    「荒れ狂う海にせよ、鏡の如き凍てた湖にせよ、石を放ってもわかりやしませんから」
    「だから珍しいのです、貴女のような方は」

    視線を向けられれば、酒瓶をそちらへゴトリと置くだろう。
    側面には5つの刻み線、しかし今日の分すら既に通り越しているように見えるだろうか。

    「あぁ、横の刻みはお気になさらず。他人と飲むなら惜しむ方が勿体ない」

    2025/09/23 22:01:19 | 34
  • 棄て犬 @vertigo
  • @9loon
    「おまえ、もしかして感染って……」
    「いや、それだけじゃなくて……これは」

    もしや薬物でしょうか。
    全く、そうならいつの間に
    とんでもなく面倒くさい事態に陥っているんでしょうか。
    軽く頬を叩いて。やわらかっ……
    軽く頬を叩いて気を確かめます。

    「わふ、オイ誰かに薬もらったりしたか?」

    2025/09/23 22:05:08 | 35
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    喜ぶ姿にガキめ……なんて思いつつ。
    あんまりはしゃぎすぎるなよと忠告して。

    「そんなわけないだろ。俺のは光ってないぞ。」
    「じゃあ髪だけか……。髪だけ綺麗で……惹かれて……」

    水を掛けた手で、思わずそのまま触れてしまう。
    頭を撫でるような手つき、それから毛束に指を通すような動き。
    暫し無言でそうして。

    「………!」
    「……お前の髪、なんか奇麗すぎる。駄目だ。
     見てたら触ってたくなっちまう。」

    はっと意識を現実に戻したら。
    ふる、と首を振って、目を君から離そう。
    お前が満足したら出るからな、と続けつつ。

    2025/09/23 22:07:17 | 36
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • @proofof
    「珍しい、ね……見世物違うけども、まあ目障りやとも思わんし、ええわ。実際、夢見る人は多うても……何もかもに倦んだモンはあんま居らへんみたいやしな」

    地べたに置いた空の盃を、軽く回してあそばせる。

    「ほな貴重さに関しては勝てへんなあ」

    なかなか珍しいが、まるでそちらの酒瓶に話し掛けるように。無限湧きする徳利を軽く振った。

    2025/09/23 22:10:16 | 38
  • ヒノワ @Himawari
  • 「本能的に、不快な臭いから逃げるものだからね。」

    2025/09/23 22:10:36 | 39
  • クゥルン @9loon
  • @vertigo
    「もらった…かな…?もらったかも…ぉ」

    異常がないか目を凝らせば、みすぼらしい格好や所々の傷もあれど
    首筋に注射痕が5つあるのが目に付くだろうか、まだ新しい跡だ。

    「ぁ…そうだ、でも…アレは、ボクが暴れちゃったからでぇ…
     助けてもらったと言うかぁ…おかげで今すっごく幸せだし…」

    先日あれだけ従順無抵抗だったのに、暴れてしまったと言う。

    2025/09/23 22:11:31 | 40
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 喧騒も収まれば、また密やかなるものだ。
    火をかけ燃やし、灰を積もらせる。いつものこと、いつものもの。

    「……これもあと数えるくらいになるのねぇ」

    2025/09/23 22:12:04 | 41
  • @nezumi1
    ふふんガキですからね!
    はーいっと返事しつつちゃぷちゃぷ楽しみます

    「ホントですねぇ…でも水に濡れてウノちゃんの髪の毛もつやつやしてて綺麗ですねえ!」
    「ウノちゃん…?」

    髪の毛を触りながら何時もの様子と違う貴方に首を傾げつつ名前を呼んでみます
    そんなに髪の毛気になるですかね…?

    「ほぇ?そんなにですか?
    何だか変な感じですねぇ?ふやふやになっちゃいますし上がりましょう!」

    ふいーっとそっぽを向いた姿に
    若干あわあわして 砂浜の方袖を指して
    抱っこしてもらってるので引っ張って泳ぐ訳にも行かないのですよね

    2025/09/23 22:13:37 | 42
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「うん」
    「ウノも」

    萎れた耳は目に入ったかな。
    ちいさく、ごめんねを、心の中に落とした。

    かわりに、背伸び。
    届くかな、頭。
    多分ギリギリだろうから、髪先に掠める程度に、頭を撫でた。

    「おやすみ」
    「寝れなくなったら、来て、いいからね」

    考え事、とか。心細い、とか。
    ……あ。自分だな、これは。

    2025/09/23 22:16:23 | 43
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「まぁここだとあんま匂いとかは分かんねぇけどな」

    いい匂いとかめったに嗅がない気がするな。

    2025/09/23 22:16:50 | 44
  • ヒノワ @Himawari
  • 「………。」

    焼きたての虫とか?

    2025/09/23 22:18:24 | 45
  • 棄て犬 @vertigo
  • @9loon
    犬には薬物の経験はありませんが
    5つは流石にオーバードーズだと直感させる数でした。
    これは……どうしたらいいのでしょう。
    ただの風邪だけでしたら犬でもなんとかなりますが……

    浅い付き合いですが
    何にも従順なズタ布が暴れるなんて想像もつかず
    "遊ぶ"口実にむりやりそういう事にされたのだろうかと想像します。

    「くそ、ズタ布のクセに……」

    また服を掴んで人のいる方へ。
    犬は、焦りを感じているのでしょうか。
    その足取りは忙しないものでした。

    2025/09/23 22:18:29 | 46
  • @oborozk

    「残り3日分の酒よりも、酒が無限に湧く徳利の方がよほど珍しいと思いますが」

    その徳利を振る手をぼんやりと眺めているだろうか。

    「というか、羨ましいですよ。本当に」
    「きっと、それで金儲けをしようとか微塵も思わない方だからこそ持てるのでしょうか」

    どこにでもそういう説話はあるものですから

    2025/09/23 22:20:02 | 47
  • カイル @Engineer
  • 「焼き立ての虫」

    どうしよう、同じMETROの民だけど素直に頷けないな…。

    2025/09/23 22:23:40 | 48
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「水に塗れるなんて滅多にないからな。
     まぁ塩水らしいからあとでべたべたになりそうだが……」

    なんて言ってから、髪を撫でてる間。
    言葉も無く無心に触れる様子は少し異様だっただろう。
    名前を呼ばれて、初めてはっとしたのかも。

    「…おう。上がったらお前の髪がどうなるのかも気になるしな」

    乾くまではそのままなのだろうか。
    気になるな、もっといろいろ確かめたい、見て、触れて……
    浜に戻る際にも視界の端にちらちら青い髪が映るから、
    そんな思考に自分で気づくことも無く。

    …ざばり、砂浜に上がれば。

    「ふぅ……ちょっとさみぃな……
     まぁでも気持ち良かったな。」

    と、君を地上に降ろし、毛先に触れながら言ったのだろう。

    2025/09/23 22:24:04 | 49
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「虫の種類次第すぎないか?」

    もっと花の香りとか香水がどうとかじゃないんだ……

    2025/09/23 22:24:53 | 50
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ある意味此処らしいのかしら……」

    余所とは確実に"良い匂い"の部類は違うんだろな…

    2025/09/23 22:26:01 | 51
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • こねこね。
    「……」

    出来たらしい。
    早速切って移動した。

    2025/09/23 22:27:09 | 52
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「こんがりした物ではあるけれど…」
    貴重な栄養

    2025/09/23 22:27:12 | 53
  • クゥルン @9loon
  • @vertigo
    「でもでも、ほらっ全然大丈夫なんですよ!

     あれっ、ええっと…お名前~…
     あの…どこへ…ぇ?ボクに用事があるんじゃ…」

    ふらふら~っとあなたのされるがままに引かれていくでしょう。

    2025/09/23 22:28:01 | 54
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    背伸びをして手を伸ばされたら、
    やや見つめてから少しだけ腰を下げる。
    40cm差、こちらが譲歩をしてやっと触れられる距離。

    「……お前が来てほしいってなら行くけど」
    「……いや…………やっぱやめた方がいいな……」

    「……あんまりちゃんと、寝かせられる自信がない……」

    だって君の寝床、まだ昨日の香りのままだろう。
    何日も寝不足にさせるわけにはいかないから、
    がんばって一人で寝るんだぞ、と帽子越しの頭に手を置いて。

    「おやすみ。」

    叶うなら少し撫でて、見送りとしようかな。

    2025/09/23 22:28:28 | 55
  • 花時雨 @flowrain
  • 「……、……」

    言いかけて、飲み込んだ。

    「お肉の匂い……」

    虫肉を含むか否かはわからん。

    2025/09/23 22:30:53 | 56
  • シトロン @citron
  • 「あー…… つっかれたあ………」

    汗だくで戻ってきた。
    白衣をずるずると脱いで、ぼろぼろの服で己を仰いでいる。

    2025/09/23 22:31:12 | 57
  • 棄て犬 @vertigo
  • 犬がずるりずるりとビンクのズタ布を引き摺って表に。
    犬にとってそれは
    額に汗をにじませる程のことでは無いはずなのに
    いまはそのようになっています。
    キョロキョロと周囲を見やれば。

    「同族!」
    「ちょっとこのズタ布見張っててください」
    「えーっと、両方の意味で!」

    ズタ布を周囲から。
    また、ズタ布自身を
    という、2つの意味でです。

    お願い・・・できますか!?」

    2025/09/23 22:31:37 | 58
  • シトロン @citron
  • シーツを背負っている。中身はやたらこんもりしていた。

    2025/09/23 22:31:46 | 59
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • @proofof
    「せやろか? 中身は度数こそ変わるけンど、味も何も感じないから意味ないよ。それに……うち以外が持っても、何も出ぇへん土塊つちくれや」

    実は特異なのは酒瓶ではなかったのかもしれない。それを言う性格ではないこの存在だからこそ今初めて明かすことになっているのだが。

    「儲けたとこでつまらん。[業]で買えるモンで退屈埋まるんなら考えたけンど――」

    改めて傾ければ、とびきり度数の高い酒。ぼぅ、と火がつき、羽虫と埃を燃やして僅かながらに[業]と化す。

    「満ち足りる程、退屈は影のように育って肥え太るんよ。贅も[業]も尽きるンに、欲は底なし。だからうちは、何持ってても動かん」

    そこも人間をやめてしまえたら、どんなに楽だっただろうかと。今も時折思う。恐らく見た目以上に、この存在は永い時間を〝いきて〟いた。

    2025/09/23 22:33:20 | 60
  • クゥルン @9loon
  • 「へ…?」

    引っ張られた足が止まったところで、
    ぺたんと座り込む。

    本人はなんのこっちゃという表情で
    ぽけーっと状況を見守っている。

    2025/09/23 22:33:34 | 61
  • ヒノワ @Himawari
  • 「ここでお花の香りを知ってる人は限られてるでしょ。」

     花屋さんはいるけど。

    2025/09/23 22:33:45 | 62
  • 「あら」

    ガキと犬とピンク頭、同じタイミングで現れたか。

    2025/09/23 22:34:16 | 63
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「んぇ?」

    話付いたのかしら……とか思ってれば、なんともまぁ…
    火にくべるのをやめれば、軽く身を伸ばし。

    「……。はいはい、承ったわよ」
    「変なのも口に入れないようにしとけばいいの?」

    ゆらり、ひらり。
    詰めるべき事項も一応確認はしつつ、引きずられたソレへと近づいていくんだろうな。

    2025/09/23 22:36:02 | 64
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 千客万来となってきたな。

    「まぁ…それもそうか。
     思えば1回も嗅いだことねぇな。ちゃんとした花の香り」

    香水なんかは曙光にいけば嫌というほど漂うが。

    2025/09/23 22:37:14 | 65
  • カイル @Engineer
  • 「花か…この間花を配り歩いてた子はいたな」

    2025/09/23 22:38:17 | 66
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「帽子のもお疲れ様」
    「布付きとは会えたのかしらね」

    ひとつ静かになったと思えばまた賑やかになる。ほんと、此処らしいものだ。

    2025/09/23 22:38:35 | 67
  • 「そういや花燃やしたな……」

    直ぐに業に換えたので忘れていた。

    「そこのガキは何持って帰ってきたワケ~?
     やたらシーツ膨らんでるけど」

    2025/09/23 22:39:31 | 68
  • ヒノワ @Himawari
  • 「香水はもうアレじゃん、また別の話じゃん。」

     香水はどちらかというと、化粧品やアクセサリの類だと思っております。

    2025/09/23 22:39:32 | 69
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「何か沢山打たれていて、更に風邪を引いてます」
    「だから」
    「なんでも!」

    と、吐けば骨牌を握って。
    医者は、梟の巣でしたっけね。
    嗚呼、風邪なんて明かしてしまったら近づきたくないですよね。
    しまった、言わなければよかった。

    2025/09/23 22:40:26 | 70
  • シトロン @citron
  • 「ん? いや、会ってねえけど、……?」

    そういえば周囲を見回しても、いそうな筈の存在がいない。

    「……待ってろって話、もしかして通ってない?」

    2025/09/23 22:40:53 | 71
  • クゥルン @9loon
  • 「こんな世界でもお花って咲いてるんですね~」

    人の心配をよそに聞こえてくる会話に和やかに混ざる。
    ここにもお花が咲いているようだ。

    2025/09/23 22:41:11 | 72
  • カイル @Engineer
  • 「お疲れ」

    帽子の赤毛の子へ、己も挨拶。

    2025/09/23 22:41:15 | 73
  • シトロン @citron
  • 「ゴミ」

    持って帰ってきたものについては、しれっと大嘘ついた。

    2025/09/23 22:41:25 | 74
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「別の話か?まぁ……別ではあるか」
    「いい香りって難しいな」

    2025/09/23 22:42:04 | 75
  • @nezumi1
    「えっ塩水って髪の毛べたべたになるですか?!
     わー!結局帰ったら泥水ひっかぶる羽目になりそうですねぇ」

    髪の毛今なら食べたら美味しいかもなんて

    「我ながら変な髪の毛ですねぇ」

    見える範囲でしか確認できないけれど確かにいつもと違う感じの髪の毛
    自分では見てもなぁんにも光ってるような感じだけで普段と変わらないのだけれど
    戻る一歩一歩でも 貴方の方見ながら大丈夫かなぁなんて思いつつ

    「ふぁ~~~っ濡れた所にこの強い風は確かに寒いです~~っ」

    若干風で渇いた羽が寒さでふんわりしているかも
    上がったあとに毛先に触れていれば乾いていくうちに輝きは落ち着いていって
    いつもより気持ち綺麗な普通の髪の毛になりました 塩っぽいですね。

    2025/09/23 22:42:14 | 76
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「おかえり!いやお疲れかな?」
    帰って来た姿を見かけ、そう声をかける。

    2025/09/23 22:42:53 | 77
  • フラン @caiber
  • *片道切符、千切り燃やして喧噪を離れます*
    *何処からかやってきて*

    「シトロン!」
    *堂々と、会いたかった相手のもと*
    *駆け寄って、あるいは擦り寄るまでいたしましょう*

    2025/09/23 22:43:08 | 78
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「赤い花は生き物おればどこでも咲き放題やなあ」

    2025/09/23 22:43:12 | 79
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「………」

    色々と上げたらキリが無いけれど。はぁ、と1つ溜息を吐いて。
    座り込むモップの傍へ腰かけては、移した火種で新たな火を起こす。

    一応イヌの彼女には借りが一方的にある訳だし、軽いモンで返せるなら、だ。

    「さっさと行ってらっしゃいな」

    2025/09/23 22:43:14 | 80
  • 「やっぱヤクで頭トンでんじゃないの?
     あの駄犬もなんで固執するんだか」

    風邪引きはまあ薄っぺらい布きれだけ着てればそうなろうな。

    「嘘クセ~塵なら燃やして直ぐ業にすんだろ」

    2025/09/23 22:43:21 | 81
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「今お前の頭が一番花が群生してるぞ」

    番犬に守られたピンクモップ花畑だな。

    2025/09/23 22:43:50 | 82
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    ……届いた。
    なら髪だけじゃなくて、ちゃんと頭を撫でれたはず。
    撫でた側なのに、安心してしまった。
    口許が少しだけ、笑う。

    「……」
    「……それは、」
    「いいんだけど……」

    換気なんてできない洞穴の奥だ。
    もう1日くらいは、香りが残るかもな。
    まあそこに今から、1人で帰らなければならない訳だけれど。

    「……」

    それにしても失言だろうか。
    いや、失言なんて思っちゃいない。
    頭撫でられながら、少し、耳を色づかせて。

    「ん」

    本格的に求めたくなる前に、離れておこう。
    絡めていた尻尾のリボンを振って、根城へと戻ろうかな。

    2025/09/23 22:44:05 | 83
  • シイカ @seeker
  • 「えと、あたし……」
    不安気に、しかし何か言いたげに。身体を覗かせて。

    2025/09/23 22:45:02 | 84
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「伝言はしたわよ」「そんで、貴女を探してどこへやら、ってね」

    「丁度戻って来たようだけど」

    直ぐに連絡付かないのは此処らしいもの。

    「……いったい、何色の花が何本、どれだけ見えてるんでしょうね」

    此処までなったら医者の手も付けられるのかどうやら。

    2025/09/23 22:45:23 | 85
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「やっぱり、自分で打ったわけじゃないんだなぁ…」
    そうした薬も、多分安くはない中だと思えば。
    「酷い話だ…本当に」

    2025/09/23 22:45:59 | 86
  • 花時雨 @flowrain
  • 誤魔化しが雑すぎる。持ち帰らないだろうゴミは……
    まあ口出しするまいよ。

    「花って、隠語じゃなくてそのまんま花?」
    「それは珍しいね……」

    摘めない花はそこらで咲いてるけども。

    2025/09/23 22:46:37 | 87
  • @oborozk
    「味がしないのは……少々寂しいですね。
    酔うためだけの酒というのも悪くはないのですが」

    「欲は底なし、ですか……」
    寿命の抜けたに酒を注いでも、溜まることは無いのですね……」

    火を見ると寂しくなるものですから。
    飛んで曙光に入る夏の虫、なんて
    少し恐ろしいことを考えてみたりしたのでした。

    2025/09/23 22:47:07 | 88
  • 「はぁ~……胸糞ワル」

    チッ、と蒼い空見上げながら舌打ちした。

    「手枷なんかしてるからそんなんなんだよ馬鹿女」

    2025/09/23 22:49:19 | 89
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「余所には大層な趣味の持ち主が大量に居るものね」
    「そんなトコで過ごしてたらこうなるのも、っと……」

    風邪への対策……なんて、大層なモンは知識に無し。
    一先ず火は万能だから、暖かくしておくとして。

    「……。シイカ、何か出来る事でもある?」

    何かしら言いたげな貴女へと、ちょいちょいと軽く手招きましょうか。

    2025/09/23 22:49:56 | 90
  • シイカ @seeker
  • 本職が来るのなら、市販薬は余計なものでしょうか。
    けれど手当ての道具と知識はこの数日で身に着けていたものですから。

    「擦り傷は綺麗な水で洗って
     ……打たれた傷なら、冷たいものがあればいいんですが」

    2025/09/23 22:50:13 | 91
  • シトロン @citron
  • @caiber
    「おっ、……まえ!!
    待ってろって言ったのに、何、どこ行って……変な奴には会ってないな!?
    どこも怪我してねえな?!」

    戻ってきてこちらに近づいてくる存在に、声を一瞬荒げかけて。
    後はもう、姿見を確認したり。許されるなら肩や二の腕あたりを触って確認もしたいが。……面倒そうなら避けていただけたら。

    2025/09/23 22:50:44 | 92
  • ヒノワ @Himawari
  • 「好みこそあれどね、大勢に嫌悪されない香りって難しいから。」

     全員が好きになってとは言わない優しさ。

    2025/09/23 22:51:19 | 93
  • シトロン @citron
  • @SonsOfWolves
    「……伝言がうまく作用しねえことはよおくわかった……」

    しっぶい顔を晒した。

    2025/09/23 22:51:39 | 94
  • カイル @Engineer
  • 「冷たい物ならあるよ」

    最近よく持ち歩いている冷却装置。
    冷たいペットボトルを取り出してみせた。

    2025/09/23 22:51:51 | 95
  • シトロン @citron
  • 「金具拾ったその場で燃やさねえだろ」

    でもゴミはゴミでしかないだろうと、っていうのは言い訳だろうが。
    シーツをこの場で開く気はないみたい。まあ、…別に大変な価値のあるものは入っていない。

    2025/09/23 22:52:45 | 96
  • 「世界が終わるならお薬でふわふわになる感じも
     ちょとだけ興味はありますけどねぇ」

    お身体に大変悪し!

    2025/09/23 22:54:05 | 97
  • シイカ @seeker
  • @Engineer
    「頂けるのですか……?
     打撲は先ず患部を冷やさないといけません」
    固定するための包帯を取り出しつつ。

    2025/09/23 22:54:31 | 98
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「そうだと聞くな。
     どうせなんだからどっかの街できれいな水でも買ったらどうだ。」

    折角綺麗になったのに泥水ってのも損した気分。
    もうすぐ世界も終わるのに、貯金してても意味も無し。

    「…………」

    君の髪の毛が普通に戻るまでは。
    君の話に相槌を打ったりはするものの、
    終始君の髪を見たり、触れてみたりしたのだろう。
    口で食んでみたこともあるかも。やっぱりしょっぱいのかな。

    「……お……?」
    「……なんだ、ジャケットくらいかしてやってもいいぞ。」

    正気に戻るときにぱちくりしつつ。
    君が寒がっていれば、ジャケットを指し示したりした。

    2025/09/23 22:54:34 | 99
  • 「帽子餓鬼とマフラーネズミはデキてるワケ?」

    餓鬼の乳繰り合いに手を出したりはしないがちょっと探りは入れる。

    2025/09/23 22:54:35 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd