記憶

  • フラン @caiber
  • @citron
    「……」「ごめん、なさい」
    「待てなくて」「探しに、いった」
    *怪我なぞひとつもないようです*
    *せいぜいひとり声を掛けてきたくらいで*
    *それも真面目な会話をしてきただけですから*

    「ケガ」「してない」
    *触られる分には避けもしません*
    *むしろ子鼠の方から、ぺたぺたと触るのでしょう*
    *君に何かあったとしても隠したがると知っておりますから*

    2025/09/23 22:54:49 | 1
  • フラン @caiber
  • 「でき……?」
    *意味を理解していない様子であります*

    2025/09/23 22:55:37 | 2
  • ヒノワ @Himawari
  • 「キメるキメないは勝手にしていいけど、せめて曙光でやってほしい。」

    2025/09/23 22:55:43 | 3
  • @500w
  • 鼻歌混じりに芥を漁るのはいつも通り。
    …僅かに異なるのは、その機嫌がいつもより。ほんの少しだけ上を向いている、という事だけだった。

    2025/09/23 22:56:39 | 4
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「興味があってもオススメはしないよ、ふわふわじゃ済まない事が多いからね!クセになったら治療も時間かかるし」

    2025/09/23 22:56:58 | 5
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「ガキがクスリはやめとけよ。そのまま死ぬだけだぞ」

    小さい体じゃちょっとだけでも過剰摂取だろう。

    2025/09/23 22:57:03 | 6
  • 桃簾 @2thu
  • @rockGlock
    「……本当に。まあ、離れたまま終わるよりかは良い、よね」
    ふ、と頬を緩めてぎこちなく笑んだ。

    「いや……謝るべきは、自分の方さ」
    「えっと、だから……緑が気に病むことじゃない……」

    あの時支えてやれなくてすまなかった、と消え入るような声で続けた。
    生き別れる事になったのは不幸が折り重なった故で。
    自分にもどうにも出来る事ではなかったと分かっていても。

    2025/09/23 22:57:15 | 7
  • 「えっ燃やすけど」

    馬鹿。

    「デキてるってのは平たく言や恋仲かって聞いてるワケ。
     見た感じデキてそうだったから聞いた」

    2025/09/23 22:58:03 | 8
  • カイル @Engineer
  • @seeker
    「あぁ。いいよ、勿論」
    「…へぇ、その歳で打撲の応急手当も知ってるのは凄いもんだ。
    最近色々勉強してるんだったか」

    少女の傍へと近付けば、冷たい容器を手渡そう。
    そして彼女の知識に感心を示した。

    2025/09/23 22:58:29 | 9
  • @nezumi1
    「それもいいですねぇ~!幸い普通に暮らすくらいの業はありますから
     二人で頭洗い会いっこしましょうか!」

    井戸とかあればいいのですけれど~なんていいつつ
    どうせこのご時世ならとうに枯れてしまっているでしょうね

    「ほぁ~何だか心ここにあらずですねぇ」

    すっごい髪の毛弄ってるなぁ…なんなら食んでるなぁ…珍しいなぁ
    なんて思いながらされるがままで動く貴方をじ~っと見ておりました

    「だ~いじょうぶですよ~!きっとすぐ乾きますし!
     子供は風の子ですから!風邪ひかない!強い!」

    お兄ちゃんのジャケットとか 嬉しいから興味はね!いきますが
    お兄ちゃんが寒いのはヤァなのですね!

    2025/09/23 22:58:29 | 10
  • シトロン @citron
  • 「……」

    表現が大変好ましくなかったようで大変渋い顔をしていた。

    2025/09/23 22:58:47 | 11
  • クゥルン @9loon
  • 「ぁ…あのぅ…ボクだいじょうぶ…」

    なんて言いながらも、何かを受けるならされるがままだ。

    2025/09/23 22:59:02 | 12
  • 「わぁ反対意見多し!やめときましょう!」

    依存性なんてもう世界が終わるのに気にしませんが
    残りの数日らりぱっぱでも終わりたくはないですし~

    2025/09/23 22:59:52 | 13
  • 花時雨 @flowrain
  • 「やってもやらなくても死ぬんなら、やってみてもいいんじゃない?」
    「あるところに行っておいでよ……」

    2025/09/23 22:59:58 | 14
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「…………」

    去り行く背中、眺めながら。
    いいのか、なんて考えて。

    「………くそ、あいつ」
    「………くそ………」

    言葉一つで体が熱くなって悔しい。
    頭の中が支配されて、ムカつく。
    俺も自分の根城へ帰るか、と踵を返して。


    …結局、熱が収まらないから。
    この夜は、一人で遊ぶ羽目になった。

    2025/09/23 23:00:06 | 15
  • フラン @caiber
  • 「ん-」「家族」
    *恋仲ではないようです*
    *家族って表現、誤解を招きそうですが*
    *どうやら弟か妹と思われているようです*

    2025/09/23 23:00:45 | 16
  • シトロン @citron
  • @caiber

    怪我はない。大荷物を抱えていること以外は起きた時と変わらない。
    ただ、普通に出かけたっていうにしちゃ妙な汗だくっぷりであり。
    相当動きまわったんだろうってことは伝わるかも。

    「フラン探しにまた向こう行くところだったぞ……。
    んまあ、何もないならいいよ。本当に」

    此方は……まあ、何かしらのトラブルはなくはなかった。
    とばっちりもなさそうで、心底ほっとする。

    2025/09/23 23:01:11 | 17
  • @500w
  • 「何、今更ヤクでも流行ッてんの?」
    なんて、笑った。

    2025/09/23 23:01:24 | 18
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「流石に薬物の対処法〜……までは知らないわよね」

    流石の勉強熱心。舌を巻きつつ、桃髪の様子を見やり続けて。

    「取り敢えず、水でも飲んで待ってなさいな」

    本人の大丈夫ほど信じられぬ物は無し。
    鞄より水のボトル取り出しては、その手へと押し付けておこう。

    2025/09/23 23:01:31 | 19
  • フラン @caiber
  • 「クスリ」「よくない」
    「曙光」「たいへんになってた」
    *そりゃあもう薬浸りの日のようで*
    *そこらにラリった人々がおりました*

    2025/09/23 23:01:31 | 20
  • ヒノワ @Himawari
  • 「シトロンが面白い顔してる。」

    2025/09/23 23:01:46 | 21
  • シトロン @citron
  • 「恋愛脳」

    嫌なこと言われたのでといっても暴言を返していいもんじゃないのにな。
    何処で覚えたんだそんな単語。

    2025/09/23 23:01:57 | 22
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「うんうん、素直でよろしい!それが貴方の1番の幸福になるなら良いけど、元気に過ごせる方が損は少ないからね」

    2025/09/23 23:02:11 | 23
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • @proofof
    「散らん造花眺めてる気分や……酒も興も、うちを酔わしてはくれん」

    嘆くことすら飽きたかのように、淡々とそう台詞を紡いではまた酒をあおる。

    「ま、こんな土ン下の話掘り返しても、骨しかあらへんな。あんさんは……きちんと畳めるンやろなあ」

    声色はいつも通り、どうでもよさそうではあった。口数が少し多いことだけが、ささやかな違和だったかもしれない。

    2025/09/23 23:02:17 | 24
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ヤクの流行に害食らったのがひとり、って所ね」

    「此処でまで流行る様な事は金輪際無いでしょ」

    機嫌良さげな男へも、ひらひらり。

    2025/09/23 23:03:22 | 25
  • 「ふ~ん、ま、餓鬼に色恋は分かんないか」

    あんまり期待していなかった様子。

    「曙光そんなになってんだ、面白。
     駄犬が威張り散らかしてたのが馬鹿みたいじゃん」

    表情も声も微塵も笑っていない。

    2025/09/23 23:03:23 | 26
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「クスリ。……クスリも飽いてしもうてなあ」

    冗談なのか本当なのかは謎。

    2025/09/23 23:03:43 | 27
  • カイル @Engineer
  • 「…ま、仲が良いのは悪い事じゃねぇ訳だし」

    赤毛帽子の子と子鼠とのやり取りを眺めつつ。

    2025/09/23 23:03:48 | 28
  • 「いやデキてるなら襲うとき面倒だなって」

    2025/09/23 23:04:10 | 29
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「………」

    「あ、"機械畑"の。そっちは進展あったかしら?」

    2025/09/23 23:05:00 | 30
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「風邪の方は多分犬のが伝染ったやつだと思うので」
    「犬は市販の薬で治ったんですけど」
    「でも場所が場所なので、そのままにしたらどうなるかって……」
    「あとあと、なんでも受け身な性格しているのに、抵抗して打たれたから仕方無いみたいなこと言っていて、たぶん言わされてるんだとおもんですけど」

    なんて同行者にまくし立てながら
    犬が梟の巣から戻ってきました。
    当人は一体どうしていることやら、ですが。

    2025/09/23 23:05:13 | 31
  • @500w
  • 「そら来たる終末から目ェ逸らしたくもならアな、今なら片道切符でも戻るのに固執する事もねエ」
    子供の将来も生憎の売り切れらしい。
    梟にでも傅けば、或いは、かもだけど。
    ひら、と見慣れる顔に手を振り返した。

    2025/09/23 23:05:21 | 32
  • シイカ @seeker
  • @Engineer
    「ありがとうございます。まだ半端なので、少し不安ですが」
    冷たい水を受け取ればいくつかの水袋に小分けにし、本を開く。

    @9loon
    「すみません。少し冷やしますね」
    傷痕を見る。少し怖いけど、目を凝らして。
    打撲の中でも特に目立つ患部へ冷たい袋をあて、包帯を巻いて固定しようかな。

    2025/09/23 23:05:58 | 33
  • ヒノワ @Himawari
  • 「まあ、仲がとても良いのは見ていて気分悪くなるわけでもないし。
     むしろ微笑ましい。」

    2025/09/23 23:05:59 | 34
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「薬はね、依存になったら特効薬がないから、原因から離れた安全な環境で、ゆっくりと話し合ったりして、とにかくマシになる様に付き合うしかないんだ」

    2025/09/23 23:06:05 | 35
  • シトロン @citron
  • 「男とか女とかの関係嫌いなんだよ……」

    色々とあったもので、まあ。機嫌悪い顔はなかなか消えやしない。

    2025/09/23 23:06:28 | 36
  • フラン @caiber
  • @citron
    「ん」「……ごめん、なさい」
    *こらえ性の無さに先に動いてしまったものですが*
    *場所からして二択、広く高さのある都市で人探し*
    *落ち着けば無謀だったと子鼠も理解しております*
    *心配を掛けたいわけではありませんでしたから*
    *素直に、ごめんなさいの一言がありました*

    *けれど見たところは怪我したようには見えず*
    *何かあったにしても、なんとか逃げ切れたのでしょうか*
    *子鼠にはそのように見えました*
    *ですから怪我がないかと確かめ終えたら*
    *へにゃ、と安堵の笑みをこぼすのです*

    2025/09/23 23:07:00 | 37
  • 「おっお帰り駄け~ん。
     ピンク頭は周りがお花畑に見えるってよ~」

    緩く手を振りながら出迎え。

    2025/09/23 23:07:02 | 38
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「俺は別にべたべたでもいいんだが……」

    君と違って元々薄汚い色の髪だし。
    地下水なんてとうに掬われ切っただろうな。
    いま汲めるのは産業時代の汚染液くらいじゃなかろうか。

    「そんなことは……」

    なんて言いながらもしばらく、君の髪に執心して。
    何度か食んだ頃に正気に戻る。
    見つめられると若干気まずそうに顔を逸らした。

    「ならいいけどな……別に俺は風邪ひかないからいいんだが、
     お前も風邪引いたら知らないぞ。」

    残り少ない世界の時間、寝込んで終わりにならないように。
    ちゃんと気をつけろよ、と告げたら、ほら、と手を差し出す。
    満足したならそろそろ帰る頃だが、どうかな。

    2025/09/23 23:07:11 | 39
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 曙光の様子を何となく小耳にはさみ、少しだけ考え込む。

    2025/09/23 23:07:21 | 40
  • クゥルン @9loon
  • 「ぁ、おかえりなさい~
     ところでボクに何の用事だったんですか?」

    今日のモップ兼ズタ布はおどおどが控えめな様子。

    2025/09/23 23:07:26 | 41
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 梟首会の方からやってきた男が、METROに足を踏み入れる。
    初めて来たから、見たことのない顔も多いだろうな。

    犬の姿を探して、辺りを見回した。

    2025/09/23 23:07:35 | 42
  • カイル @Engineer
  • @SonsOfWolves
    「ん、ああ」

    ひら、と手を振って。

    「とりあえずはどうにかなりそうだ。
    世界が終わる前には仕上げてみせるよ」

    あと数日あれば望みの品を提供できそうだと告げる。

    2025/09/23 23:07:53 | 43
  • フラン @caiber
  • 「?」
    *こてり*
    *生活に必要な知識とそうでない知識*
    *どうにも乖離がひどいものでありました*

    *……一応、子鼠も思春期真っただ中くらいの年なのですが*

    2025/09/23 23:08:37 | 44
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「おかえりなさい」「一先ず現時点コレといった事は無し」
    「軽い手当てをシイカが行ってるってトコよ」

    薬物、風邪、傷。なんとも悪性を詰め込まれたようなものね、まったく。

    2025/09/23 23:08:51 | 45
  • 花時雨 @flowrain
  • 「どうかな。何事も経験だよぉ」
    「私はもういいや」

    ゆら、と立ち上がる。細い髪が雨垂れみたいに揺れた。

    「風邪は……なるべく体をあっためて」
    「薬は、回ってたら抜けるまで待つしかないから」
    「いっぱい水飲んだり、死なないようにするといいよ」

    と言ってる間に医者が来るやもしれんが。
    なんにせよこれはそう言い残せば場を後にする。
    体を冷やしに行くの。

    2025/09/23 23:09:45 | 46
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @Engineer
    「そう」「出来れば前日には仕上げて欲しいものね」

    「そっちの生活もあるでしょうし、無理は無い程度にしなさいな」

    ゆるり、ゆらり。なんせ、向こうがあぁならその余波がいつ此処まで来るか分からないもの。

    2025/09/23 23:10:28 | 47
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「サルはどうやらクスリがあまり好きじゃないようだな。」

    いつもなら面白がって笑ってるだろうに。
    子供と耳付きは仲がいいらしい。
    知らない所で人間関係ってのは進んでるもんだ。
    もしかして俺が知らないだけで皆関係を結んでるのか…?

    2025/09/23 23:10:30 | 48
  • フラン @caiber
  • 「薬」「隙だらけ」
    *酒も同じようなものですが*
    *ここでやるには自殺行為な気がします*

    2025/09/23 23:10:40 | 49
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「医者の代理が来たが……
     おい、薬キメまくった夢見がちクンはどこのどいつだ」

    ボロの医療バッグを肩に引っ提げて、
    周囲を見渡す。相も変わらず、真に自由な場所だ。

    2025/09/23 23:11:29 | 50
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「……次から言うこと聞いてくれるんなら、別に、いい。
    オレが守ってやれないところで、動かれると、……不安になる」

    家族にしたって、随分と過保護な兄姉貴分を気取った生き物であることは間違いなさそうだ。
    掴んでいたものは解放するが、……引っ付かれる分には、まあ、当然退けたりもしないとも。

    2025/09/23 23:11:50 | 51
  • クゥルン @9loon
  • 傷に関しては、注射痕を除いた最も新しい激しく蹴られた痕が
    しっかりした処置がすでにされているのがわかる。

    2025/09/23 23:12:13 | 52
  • 「薬が嫌いなんじゃない、あの馬鹿女が嫌い」

    露骨に嫌悪を示している。
    何時も喧嘩売ってる狐面野郎よりも強めかも。

    2025/09/23 23:12:36 | 53
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 来客おひとよしが多いこと多いこと」

    ゆらり、ひらり。分かりやすいよう火を焚いて。
    獣が傍に患者が1つ。こっちよ、とでも言う様に。

    2025/09/23 23:12:58 | 54
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「出来るだけたくさんの食いもん持って来た。
    今日は遅いから……明日か? 食おう。いっしょにさ」

    と。貴方だけに聞こえるように。

    2025/09/23 23:13:09 | 55
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「うるさい、ズタ布なんかに押し売られた恩がイヤで返しに来たんだ」
    「そうしたら、そんな有様で……」
    「目覚めの悪い死に方されたら不愉快だから医者を連れてきてやったんだ!」

    再会頭に頭を小突く。

    「こっち、こっちです先生方」
    「犬にはよくわからなくて……大丈夫だといいんですけど……」

    薬なんて自己責任だ。
    自己責任だからこそ
    無理矢理打たれてるのは違うことです。
    もし、それが遠因で死なれでもしたらと
    思考に過るだけで胸がゾワゾワとする。

    2025/09/23 23:13:12 | 56
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「終末を前にしているとはいえ、薬物を流行らせるなんてね。幸福の為にしたって、自己完結させれば良いのに」

    2025/09/23 23:13:40 | 57
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 「あの子は……」

    曙光で見たような……
    ともかく様子を見に近寄ってはおく。
    怪我の処置は済んでいるようで、その点においては安心したように息を吐く。

    2025/09/23 23:14:15 | 58
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「灯には蛾も蝶も寄るけンど、火に入っては同じことやなあ」

    2025/09/23 23:14:25 | 59
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「随分な嫌いようだな。
     そう嫌うもんかね。ただの浮浪者と何が違うんだか。」

    まぁ狐面の方はいわれのないヘイトだった気もするし。
    それに比べたらこっちの方は理由でもあんのかもな。

    2025/09/23 23:15:15 | 60
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 医者チュエも到着したようだから、何かあったときの補助にまわる。
    顔色くらいは見られるだろうか。

    2025/09/23 23:16:11 | 61
  • カイル @Engineer
  • @SonsOfWolves
    「そんな悠長な事は言ってられないだろ」
    「お互い時間も惜しいんだ、早い方が良いに決まってる」

    多少なり己の時間を犠牲にしてでも。
    その後でゆっくり過ごせば良いのだから。

    2025/09/23 23:17:21 | 62
  • クゥルン @9loon
  • 「あのぅ、さっき言ったばっかりじゃないですかぁ
     ボクはクゥルンって名前でぇ…っていうかまだお名前~…」

    ズタ布と呼ばれる者はこちらのようだ。

    2025/09/23 23:17:26 | 63
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「僅かだからこそ、なんでしょうかね」

    「ほんと、あそこは良い趣味してる奴らばっかりだわ」

    舌打ちひとつ。嘲笑ふたつ。

    2025/09/23 23:17:34 | 64
  • フラン @caiber
  • 「……薬」「無理やり?」
    *途中から帰ってきて、ここまで話を聞いておりました*
    *ここらでようやく話の流れを把握したようで*
    *犬に連れてこられた急患、桃色髪が被害者なのでしょう*

    *他人のことなどどうでも良い、はずでしたが*
    *すこし嫌な気分がしました*

    2025/09/23 23:18:05 | 65
  • シイカ @seeker
  • 「……と、処置は大丈夫、かしら」
    自分の腕前でどうにかできるものでもなくなったのか。手をとめて。
    本職が到着したならそちらに譲るつもり。

    2025/09/23 23:18:06 | 66
  • @oborozk

    「畳みたいからと言って畳める保証などどこにもございませぬが」
    「ああ、『畳んでくれ』というのは他の方に頼んでくださいね。力は無いもので」

    「しかし幽霊と名乗るのに骨しかあらへん、とは」
    「実態があるんだかないんだか。ちょっと可笑しいですね」

    珍しいことに、小さく笑ったかも。

    2025/09/23 23:19:42 | 67
  • ヒノワ @Himawari
  • 「盛られたっていうか、多分流れでそのままキメたんだろうね。」

     クゥルンなら拒否なんてしないでしょうし。

    2025/09/23 23:20:10 | 68
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「……応急処置はされてるな、つっても」
    「服用じゃなくて注射なら出来ることは少ないぞ」

    先導されるがまま患者の側へ。
    衛生面も酷いもんだ、処置の様子が見られれば安堵するだろう。

    「とにかく排出を早めるしかない、薬でもいいが、
     清潔な水…… ……ドクの奴が台車でMETROに運んでるって言ってたか」
    「あと万一吐き戻しても喉が詰まらないように姿勢を整える、それぐらい」

    当人がいないから自分が頑張るしかない。
    見立てて、見立てて、追加の処置を考案していく。

    2025/09/23 23:20:23 | 69
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「ありがとうございます同族、それに子供の人間」

    主に赤髪に何かされるのを警戒してのお願いでしたが
    様子を見るにそうはなっていないようなので一安心です。
    過去に思わず売れた恩に感謝ですね。

    2025/09/23 23:20:30 | 70
  • 「そこのピンク頭は手枷なんかしてやがる、それに自由意思もないカス。
     嫌う理由なんてそれで良いだろ」

    額に青筋立てている、自由を己で封じる姿に憤りを覚えているという理不尽極まりない理由。

    「此処等の物だと薬は徐々に抜くしかないだろ。
     もっかいやらないように縛っておくぐらいしかないかもね」

    2025/09/23 23:21:26 | 71
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 「おれの時とは、訳が違いますね」

    こちらは服用したものだったから、あまり役には立てないかもな。

    「水、持ってきますか?」

    2025/09/23 23:22:04 | 72
  • フラン @caiber
  • @citron
    「うん」「わかった」
    *心の幼さこそあれ、頭が悪いわけではありませんでした*
    *一度で、どれだけ心配を掛けるかが分かる程度には*
    *ですからきっと、次はいたしませんとも*

    *それから掴んでいたのは解放され*
    *……解放されてなお、やはり子鼠の方が引っ付くのでした*
    *今日いなかった分の取り立てのつもりでしょうか*
    *支払いは温もりで*

    2025/09/23 23:22:18 | 73
  • フラン @caiber
  • 「水……」
    *ドクが運んだ先、誰の手元へ行ったか知ってはおります*
    *もっともその後のこと*
    *当人がどこへ置いたかは知りません*

    *いや、そもそもですが*
    *どうして手を貸そうとしているのか*
    *行動を起こそうとしてから、首を傾げます*

    2025/09/23 23:24:41 | 74
  • シイカ @seeker
  • 「患部を冷やすのに使った水でいいなら、
     あと、あたしの方にも手持ちが……手当に足りなければ使ってください」
    求められれば密封されたパックの水をいくつか渡すつもり。
    パックの水は梟の地で購入したものでした。

    2025/09/23 23:24:47 | 75
  • クゥルン @9loon
  • 「水…ぁ!そうだ、ボク水なら手に入れたんですよ!
     ほら見てください、ちゃんと自分の力で対価としてもらったんです!」

    大事そうに抱えている袋から、キレイな水の入ったボトルを取り出して見せる。
    それはそれとして、処置は基本大人しく受けているだろう。
    しきりに、自分は大丈夫だと言い続けているだろうが。

    2025/09/23 23:25:13 | 76
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「自分で選んだんなら、それが"自由"ってもんじゃないか」
    「まぁ……理解は出来ねぇけどな。」

    好き勝手暴れるのも、自分で不自由を選ぶのも。
    自分の意思なら全部自由だと思うけどな。

    2025/09/23 23:27:28 | 77
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「ほ、他には、犬にできることありませんか?」
    「水、たくさん飲ませたらいいですか?」

    どれくらいでしょう
    悪いのを出すなら
    吐くまでさせたらいいでしょうか?
    今の犬メンタルではそうしかねませんが。

    2025/09/23 23:29:02 | 78
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「ああ、……手を貸してくれる奴は本当にありがとう。
     俺はどこぞの医者ほど頼るのが上手くないんでね」
    「あるいは借りにするなら勝手にしてくれ、
     どのみち、俺が返せるもんはそう無い」

    水を受け取り、鳩に対しては「ある分で何とかする」と言い、
    そんでもって抱えられた袋、出された水は「持っとけ」なんて。

    「自業自得、自己責任。
     俺もちょっと前まではそればっかり言ってたけどな」
    「手を差し出せるヤツがいるなら差し出すべきだ」

    「くたばりかけの世界でやって、
     後に繋がることなんて、それぐらいしかない」

    2025/09/23 23:29:13 | 79
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「おや………」

    意外だな、大事に抱えてた袋、宿題の成果だったか。
    存外、ちゃんとやるこたやったらしい。
    薬が抜けたら声でもかけてやろうかと思ったが、
    世界が終わるのとどっちが早いかな。

    2025/09/23 23:29:25 | 80
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「胃を洗うのとは訳が違うから、
     無理にならない程度に飲ませてやってくれ」
    「とにかく体内の薬を薄める、出す、それだけ」

    「こんぐらい見てる奴がいるんだったら、
     敢えてさらに縛る必要もなかろ」

    2025/09/23 23:30:10 | 81
  • カイル @Engineer
  • 見た所薬の効果は切れているだろうから排出が始まっていそうなものではあると思うけど。
    まぁ、随分と好かれているのだなと眺めていよう。

    2025/09/23 23:31:03 | 82
  • 紅簾 @redberyl
  •  本人は困ってそうには見えんがそんなに慌てることなのか。
     無言でぼやぼや眺めている……

    2025/09/23 23:31:09 | 83
  • 記録係の『鳩』 @Scravis
  • 「3口飲めば吐きやすくなって、胃も傷付けないと」
    「ドクは言ってました。実際、その通りでしたね」

    分かりました、とその場に留まって。
    犬の声にはそんな風に答えていただろうな。

    2025/09/23 23:31:15 | 84
  • 「何処がだよ、はぁ~カスみたいな思い出が甦ってきた。死ね」

    誰に向かってでもなく吐き捨てる。

    「駄犬~飲ませ過ぎたら逆に溺死させるぞ~」

    2025/09/23 23:31:29 | 85
  • シトロン @citron
  • @caiber

    くっついているのも、離れていくのもどうぞ自由に。
    そして、手伝いに離れていくのなら、瓦礫の上から眺めていよう。

    これは薄情者にも、彼らの尽力を見ておきながら手伝いやしない。
    でも、貴方のしたいことを止めるような事もしないから。

    ──害がないかどうかだけを、ただ、見ていよう。

    2025/09/23 23:32:10 | 86
  • フラン @caiber
  • @citron
    「ん」「明日」
    「いっしょに食べる、約束」
    *明日も生きて、約束を果たしましょう*
    *ささやかな約束をして、明日におまじないを掛けます*

    *君の隣へすり寄って*
    *眠る時間が訪れれば、君の腕の中でまたふたり眠るのでしょう*
    *明日を迎えて、明日も共に在るために*

    2025/09/23 23:32:27 | 87
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • @proofof
    「……聞く話、あちらさんは畳む言うより散らかってますけどなあ」

    薬が流行ってるとかないとか。本当に、世も末で。

    「何も頼まんよ。最後まで座っとる。居っても居らんくても変わらんに、〝幽霊〟言うン充分やさかい……」

    そちらが微笑めば、ちらと視線は動き。表情は変わらぬまま、瞬きを数回。そしてまた虚空へと戻す。

    2025/09/23 23:33:18 | 88
  • ヒノワ @Himawari
  • 「……ああいう薬って、虚脱してるときも結構アレだったような。」

    2025/09/23 23:34:29 | 89
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「そうですか」
    「犬わからないんですけど」
    「風邪薬はだめですか?」

    ズタ布はラリっていて自覚症状が無いのでしょうか?
    でも、ところどころ犬が引いた症状と一緒で
    薬物を抜くのを待っていたら拗れてしまうかも、と。

    なんで尻尾畳んでるんですかね。
    なんで無価値なズタ布に
    こんな心を割いてるんでしょうかね。
    全くもってヒエラルキーに従順な
    犬らしくないじゃあありませんか?

    2025/09/23 23:34:54 | 90
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「一人救うために随分大掛かりな騒ぎになってきたな。
     メトロとは思えないね」

    2025/09/23 23:35:44 | 91
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「………」

    ウリがどうとか、向こうで会った時には言ってたっけ。
    持たざる者が出来る事は己の身体くらい。或いは何かを拾うかだけれど、その可能性は無し。

    「ある意味、終末らしいのかしら」

    光に焼かれた蟲は終わりにひた走り。猛禽に睨まれた梟は祈るばかりか、知らぬけど。
    烏合の鼠は………はてさて、余所からはどう見られてることやら。

    溜息1つ。ともあれ役目は終えたのだからと、後は本職たちに任せよう。

    2025/09/23 23:36:30 | 92
  • カイル @Engineer
  • 「そもそも救おうとしている奴らの大半は此処の奴らじゃないだろ」

    2025/09/23 23:36:31 | 93
  • 「薬は抜き掛かってるときが一番キツいし、抜いた後もずっとキツいらしいよ」

    「てか確かにここでやることじゃないね、フクローとかの方が良いでしょ。
     襲うぞ」

    やる気のない声。

    2025/09/23 23:37:37 | 94
  • クゥルン @9loon
  • 「ぇ、あっ…はい…」

    ちょっとしょんもりしつつ袋に戻して大事そうに抱えている。
    水を飲まされれば、すこし不服そうだがちゃんと飲まされるだろう。

    「ボク…壊れてないですから…まだ使えますから…」

    2025/09/23 23:37:38 | 95
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「というか、急に連れてこられたわけで、
     問診も診断もロクに出来ちゃいないんだけど」
    「他に何かマズそうな何か、知ってるヤツいる?」

    一応聞くだけ聞いておく。何が繋がるか分からんし。

    「いいことじゃん。
     METROで弱ってる奴助けるために、
     梟にまで聲張り上げて医者探しに来る奴がいる」

    「どこもいつも通りじゃいられないだろうが、
     明白に前向きな方向の変化が起きてるってこったろ」

    2025/09/23 23:37:54 | 96
  • フラン @caiber
  • *水は足りていた様子*
    *であれば子鼠は静観するのでしょう*
    *変わらず子鼠は、帽子の隣に在ります*
    *もとより、水の持ち主を探すしかできなかったでしょうが*

    *別にあの桃色髪、なんにも思うところはないのですが*
    *せいぜい害がないだろうというくらいのものですが*
    *ああ、なるほど*
    *生きるためではない害意が嫌いなのでしょう*
    *そんな結論に辿り着きました*

    2025/09/23 23:38:05 | 97
  • 棄て犬 @vertigo
  • 外野がうるさいですね。
    価値ある者が動けばこうなるんですよ。
    価値の低いネズミ共にはわからないでしょうが。
    やはり、存在の強さを決めるのは[業]です。
    [業]こそ絶対の理なんですから。

    2025/09/23 23:38:13 | 98
  • クゥルン @9loon
  • どこかに連れて行くのであれば、ついていくだろうが
    患者には業が感じられず、移動にはもう少しかかるだろう。

    2025/09/23 23:39:09 | 99
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「赤髪もたまには良い事言うわね」

    「もう暫くで良い頃合いでしょ。
     あっちの方が器材も揃ってるでしょうし、あくまでも応急手当。本番は向こうで、を勧めとくわ」

    2025/09/23 23:40:02 | 100
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