記憶

  • ルプス @SonsOfWolves
  • @caiber
    さてはて、貴女の言葉を聞く度に。耳や尻尾がゆらり、はたり。

    「ふふ」「案外アグレッシブね、フラン」

    最も、今まで警戒心ばかり見てたから、というのもありますが。
    吐き出す言葉に揶揄うような物は、微塵たりとも存在しないのです。

    「そうね」「今まで好き勝手やって来た奴らばかりだもの」

    それは、勝手に鼠扱いしてきた曙光のように。
    勝手な規則を押し付け、雁字搦めにして来る梟のように。
    そして、何方にも成れぬはみ出し者ばかりのこの地のよう。

    「世界の終わりなんて知らない」「したいようにする自由」
    「私の願いにも合致するし、なにより此処METROらしい。
     あら、反対する必要が無いわね?」

    勿論、獣はその共謀に賛同するのでした。その為に、獣は灰を被っているのですし。

    2025/09/24 21:15:08 | 1
  • ナルベ @narbe
  • 「腕なしは今日もゴミ集めか。
     精が出るねえ」

    2025/09/24 21:15:24 | 3
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「~♪」

    子供を抱き寄せ、ゆらり、ぱたり、尻尾が揺れる。
    以前からは考えられない様子で、このひと時を何よりも大事とするように。

    2025/09/24 21:17:13 | 4
  • ヒノワ @Himawari
  • 「お金機能してないでしょ、ここ。」

     業くらいしかないこんな世界じゃ。

    2025/09/24 21:18:50 | 5
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「……」
    蔦耳の同胞の声にちら、と一度顔を向け。またゴミを拾い始めた。
    人間ならともかく、同じねずみからの視線なら逃げまではしない。
    まあ愛想がないのは変わらないが。

    2025/09/24 21:20:09 | 6
  • しののめ @shino
  •  抱き締めているのを見て、
     ちょっと羨ましいなとは思いました。

    2025/09/24 21:20:54 | 7
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「…そうそう、シイカ?」

    さて、そうして抱き寄せて少しすれば。子供の耳元へと囁き声。
    寄せたその身を軽く離して、降ろした鞄より何かを取り出し。

    「…はい、これ。私なりの、貴女へのプレゼント」

    そうしてそれを、そっと貴女へと差し出すのだ。
    ソレはきっと、子供の手には余る無骨な拳銃
    けれど、握りやすいよう。構えやすいようグリップ部は細く調整がされているもの。
    ……以前、貴女が口にした事を。まるで覚えていたかのように。

    2025/09/24 21:21:46 | 8
  • フラン @caiber
  • @SonsOfWolves
    「アグレッシブ」
    *たしかに、珍しくそうだったかもしれません*
    *今まで苦しいのは嫌だからと*
    *否定的な理由で生きておりました*

    「生きたい」「シトロン、と」
    「いっしょに」「生きたい、から」
    *今は、それだけの理由がありました*
    *藁のような希望だろうと、掴めるのなら掴みましょう*
    *藁を束ねて、少しでも未来を引き寄せる綱にするため*

    「対価、ないけど」「おねがい」
    「みんなにも」「広め、たい」
    *願うものが同じならばと*
    *子鼠自身の願望のため、ひとりでも多く*

    2025/09/24 21:25:06 | 9
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「まぁそうだが……」

    とはいっても業を貰うのもな……
    鳥は変な顔してるし。どうしたんだ。

    「……一瞬なら」

    なんで殴って断らないのかと言えば、多少の借りがあるせいだ。

    2025/09/24 21:25:12 | 10
  • 紅簾 @redberyl
  • @500w
    「つよ……」
     知識はよそ者にはない財産。

    「だと思う。一番のタイミングだな、……うまくいくといい」
     場合によってはこれも逃げるが、それより早く動くならきっと何とかなる。
     神を信じてるわけでもないが、成功を祈っておいた。
    「見れるといいな、海」
     金持ちの道楽で作られた人工ビーチですら驚いたものだが。
     本物の海はまた全然違うのだろう。

    「おや……いいのかい。君のおすすめ?」
     遠慮するような口振りではあるが全然遠慮なくもらった。
     嵩張る液体をわざわざ持ち歩いてたなら気に入ってるものだろうかと。

    2025/09/24 21:25:13 | 11
  • ナルベ @narbe
  • 「腕なしも貯めた業でも使って髪でも洗いに行ったらどうだ?
     そんだけ長いと重いだろ」

     もっとも、相手のことは言えないのだけど。

    2025/09/24 21:25:17 | 12
  • フラン @caiber
  • 「髪」「洗う」
    *すこし考える様子であります*

    「きれい、だと」「うれしい?」
    *自分がどう、という意味ではもちろんありませんでした*

    2025/09/24 21:28:39 | 13
  • ヒノワ @Himawari
  •  一瞬ならという言葉と同時に顔を密着、同時に

    す゛ぉ。

     一瞬でしっかり吸った。
     そしてこの一瞬の後に顔を離せば、大変ご満悦な表情をしておりました。

    2025/09/24 21:30:12 | 14
  • @500w
  • @redberyl
    「あんたも、いや。あんたらも無事生きられるといいね」
    どうなるかは賽を振らねばわかるまい。
    存外、気が変わって何処かに居るかもしれないし。短い未来の先は不透明だ。

    「ん、あンがとな」
    「そ〜うそう、曙光で売ってたちょっとお高いやつだぜ。
    下戸なもんで普段ァそう飲まねえが、味は保証する」

    2025/09/24 21:30:26 | 15
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「………、………???」

    髪を…あらう…?
    首を傾げた。洗うって考えがまずなかったらしい。

    2025/09/24 21:31:29 | 16
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • きもすぎる………

    今まででかつてない程嫌そうな顔であった……

    2025/09/24 21:32:14 | 17
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「なんですか?」
    甘えるような声色。ぺたぺた触ってみたりして。
    差し出されたものに視線をやれば、息が止まった。

    「ぁ……」
    確かにそれは子供が求めた力。
    小さな子供なりに、抵抗でき得るのではないか、と。
    二人の為を思えば、それを引く勇気はあると答えた。

    「ありがとう、ございます……ルプスお姉さん……」
    震える声でそう答える。こんなことでどうすると、己を叱咤して。
    それでも言葉はどうしても、消極的なものになるでしょう。

    「必要な機会が来なければ良いですが……」

    2025/09/24 21:32:41 | 18
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「腕無しは自分じゃ洗えねぇだろ。
     一緒に入って洗ってやれよ」

    2025/09/24 21:33:07 | 19
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @caiber
    「対価なんて要らないわよ」
    「元より同じこと考えてる以上、取引なんて成立しないしね」

    多種多様なはみ出し者達。されど、其処に勝る物は数であること。
    賛同者が募るかどうか、は難しいものだけれど………

    「ま、お互い頑張りましょ」「好きな人と一緒にずっと居れる為に、ね」

    少なくとも、1人だけの考えじゃないのなら。まだ可能性はあるものだ。
    無意識にか、貴女へとそっと手を伸ばして。
    避けるそぶりがなければ、そのままぽん、ぽんと頭を撫でてしまうかもしれません。

    2025/09/24 21:33:50 | 20
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「麦わらも懐いて……なつ、懐いてる、のかしら…?」

    ちょっと分かんないな……

    2025/09/24 21:34:43 | 21
  • ヒノワ @Himawari
  • 「ものすごい嫌そうな顔をされた……。
     でも、フケ臭いより全然幸せになれるでしょ。」

     謎の持論を展開。

    2025/09/24 21:35:24 | 22
  • クロウラー @crawler
  • 「微笑ましい光景だな」

    色々と

    2025/09/24 21:35:30 | 23
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「頭に顔埋められるの嫌だろ…やられてみろよ」
    「あと人の匂いで幸せを得ようとするなよ」

    まぁここにはいい匂いがない、とは前話したばかりだが……

    2025/09/24 21:37:12 | 24
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 誰かに触られるのは嫌いだ……
    ぶんぶんと首を振った。べつに洗ったことないし…洗わなくていいし…

    2025/09/24 21:37:56 | 25
  • フラン @caiber
  • @SonsOfWolves
    「……わかった」
    *対価を求めない人の多いことでありました*
    *奪うか交換するかの世界におりましたから*
    *やっぱり、少し慣れないものですが*

    「がんばる」「がんばろ」
    *それも、同じ目的に向かうためと思えば*
    *……反射的に、手は避けてしまうのですが*
    *警戒を解けるのはほぼ唯一ひとりでありますから*

    *代わりと言ってはなんですが*
    *差し出した手で、勘弁をと*

    2025/09/24 21:37:57 | 26
  • ナルベ @narbe
  • 「あたしはべつにいいけど、男同士の方が
     気楽なんじゃねえの?
     服着たまま濡れても乾かせねえだろ」

    2025/09/24 21:38:18 | 27
  • ヒノワ @Himawari
  • 「え、気を許せる相手なら私は吸われてもいいけど。」

     真顔で言う。

    2025/09/24 21:38:44 | 28
  • 紅簾 @redberyl
  • @500w
    「ふふ。こちらこそありがとう……」
     兄弟の無事まで祈ってくれるとは、めちゃくちゃいいやつ~好き~~~。
     指ハートしとこ。Loveだぜ……(?)

    「おぉ……ありがたく頂く」
     丁度兄弟と酒飲みたいって話をしたとこだった。
     生まれてこのかた一滴も飲んだことがなく。
     いざ飲もうにも何を選んでいいのかもわからずにいた。
     おすすめは素直にありがたい……。
     大事そうにしまい込むとする。

    2025/09/24 21:38:53 | 29
  • シトロン @citron
  • @caiber

    食べられる分は懸命に入れようとするのだけど。
    二人で食べたって、食べきれない……本来なら、二、三日分をためこんでしまったものだから。
    まだまだ尽きないものを、腹いっぱいになるまで食べて、膨れた腹を撫でてから、思わずふは、と笑いが漏れた。

    「やべえ、苦しい……っ!」

    2025/09/24 21:39:36 | 30
  • フラン @caiber
  • 「吸う……?」

    2025/09/24 21:39:39 | 31
  • ヒノワ @Himawari
  • 「幸せになれるよ、いい匂いを吸うと。」

    2025/09/24 21:40:04 | 32
  • ナルベ @narbe
  • 「他人の息が頭に当たるんだろ?
     そりゃ気持ち悪いだろ……」

    2025/09/24 21:40:22 | 33
  • @500w
  • @redberyl
    ノリが良いので指ハート返しとこ。

    「応よ」
    「サテ、それじゃア俺はそろそろ」

    「じゃあな」

    次があるかなんて考える暇もない。
    渡すものを渡せば、良い頃合いだと男はその場を立ち去ろうとするのだろうな。

    2025/09/24 21:41:13 | 34
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    貴女の頭を、優しくぽむと抱き撫でる。
    ある意味、予想した通りの反応。
    けれど、優しいだけでは駄目だと。ソレは貴女も口にしていた事だから。
    ………けれど、完全には捨てられないのです。

    「これを聞いて、貴女が安心するかはわからないけれど」
    「その銃に入ってる弾丸タマ、"非殺傷弾"って奴なのよ」

    曰く、撃たれれば確かに痛いし、当たり処が悪ければ良ければ気も失ってしまうけれど。
    それでも、銃と言えば想像する様な"殺すこと"は避けられる、と。

    「…そうね」「だから、コレはお守りみたいに思っときなさい」

    手にした銃のグリップ部。
    其処には、狼の刻印が刻まれていた事でしょう。

    2025/09/24 21:41:42 | 35
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「そんな男女云々気にするもんかね風呂くらいで。
     なんか適当なぼろ布でも羽織っとけばいいだろ」

    「なんでこいつこんな曇りない眼なの…?こえぇよ。
     気を許せる相手でもなんか……恥ずかしいとかあるだろ普通」

    2025/09/24 21:41:52 | 36
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「吸う……」

    ………なるほど…

    2025/09/24 21:42:38 | 37
  • しののめ @shino
  • 「吸う……」

    ちょっと引き気味で見てます。
    それはご遠慮します。

    2025/09/24 21:43:32 | 38
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • さっきから聞こえる”吸う”ってなんなんだ……?
    しあわせになる……?はずかしい……?謎は深まるばかり。

    2025/09/24 21:43:45 | 39
  • 紅簾 @redberyl
  • @500w
     ノリもいい。めっちゃいいやつ……。

    「あぁ、またな」
     次があるかは深く考えずそう返し、見送ったことだろう。
     これは随分のんきなもので。

    2025/09/24 21:43:51 | 40
  • 「……ぅーーん"」

    首を傾げたまま自羽を噛んでいる

    「お散歩! 行く!です!」

    スクッと立って
    そのまま奥の方へと走り飛びしていきます

    2025/09/24 21:43:51 | 41
  • ヒノワ @Himawari
  • 「そんな……こんなに幸せなのに……。」

     そんな馬鹿なと言いたげな顔をしています。

    2025/09/24 21:44:42 | 42
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「やばいクスリみたいに聞こえてきた」

    鳥も飛び立っていった。

    2025/09/24 21:44:55 | 43
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • @proofof
    「あゝ……多分、そうなったら一番おもろいかもしれん」

    真顔――否、口元の笑みを隠すように、また盃を口に当て。

    「きっと終わるからと散らかしてた人らも、やけくそになった人らも見物やなあ…………ま、そん時はひとり笑うんのも滑稽やし、ちゃんと飲んでも……ええよ」

    言っている事を考えるとおおよそ……いや、かなり、相当に性格は悪いのだが。

    「ふん、久々に変なこと言うてもうた。うちも無意識に酔狂思い出せたんかいな」

    んなわけないかと、真顔に戻って盃を置くのだった。

    2025/09/24 21:44:59 | 44
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「まず一回嗅がれて被害者側の気持ちを理解して来いよ……」

    2025/09/24 21:45:45 | 45
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @caiber
    貴女が避けるそぶりを見せれば、その手も宙へと止まりました。
    元より予想していた様ですから、無理に追ったりもしないのです。

    「ふふ」「シトロンが羨ましいわね」

    そんな冗談も軽いもの。
    優しく、差し出されたその手を握り返しては。
    先の為にも、緩やかに離れていくのでしょうね。
    ゆらゆら、獣の尻尾だけは機嫌良さげに揺れていました。

    2025/09/24 21:46:34 | 46
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • どうやらやる方は気分が良く、やられる方は嫌なことらしい。
    なるほどな……子ねずみは学習した。

    2025/09/24 21:47:22 | 47
  • ヒノワ @Himawari
  • 「………。」
    吸う?

     そして首縄に向けられる無垢な笑顔。

    2025/09/24 21:47:29 | 48
  • シトロン @citron
  • 「風呂入ってねえからな。せめて水浴びしてからでないと……イヤだな……」

    一回嗅がれなくとも、渋い顔をした。

    2025/09/24 21:48:12 | 49
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「………」

    「まぁ確かに、くすぐったいし……
     ぞわわわって逆立っちゃうのかしら……」

    何を想像したんだか。獣の尻尾はふるり、揺れていました。

    2025/09/24 21:48:23 | 50
  • シラエ @freetime00
  • 「洗うなら、上に登れば洗えると思うけど」
    人形は自らそうはしないが、ここ最近は宿を利用する機会があったので、比較的清潔であるのかも。

    2025/09/24 21:48:40 | 51
  • しののめ @shino
  • 「昨日梟の街に来た人が言ってたのってこのことかな…」

    いろいろ聞いたんですけどいろいろ勘違いしてますね。

    2025/09/24 21:48:44 | 52
  • フラン @caiber
  • @citron
    *きっといつものようにどちらかが口を付けて*
    *減ったところをもう片方が齧って*
    *そうして食べ進めていったのでしょう*

    くる、しい……
    *食べるものが見つからずに苦しんだこと*
    *そういうことはいくらだってありました*
    *むしろ食べるものが多くて苦しいなんてこと*
    *なんて贅沢なことでしょうか*

    「くるし」「ふふ」「たべられない」
    *動くのにさえ支障が出るような苦しさ*
    *けれど君が笑うと、同じように笑いがこぼれるのです*

    「これ」「どうしよ」
    *冷蔵庫なんて贅沢なものもありませんし*
    *やっぱり分けるしかないのでしょうか*

    2025/09/24 21:49:48 | 53
  • ナルベ @narbe
  • 「ヤブヘビってやつか」

    2025/09/24 21:49:55 | 54
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「……………」

    いま、鼠の中では。
    『公衆の面前でやってたら俺がやばい奴みたいだろやらねぇよ』という気持ちと
    『俺だけやられてんの滅茶苦茶ムカつくな、対価を払えよ』という気持ちがあった。

    「…………」

    ゴゴゴゴゴゴゴ……究極の選択だ………

    2025/09/24 21:51:07 | 55
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「はい……絶対に大丈夫、という訳ではありません。
     殺意を、相手に示してしまうので」
    発砲音がすれば、銃口が見られれば、相手も死に物狂いで抵抗することでしょう。
    子供は、自身が無力であることが、自分を救っていることに思い至っていました。
    使うなら不意を討つ必要があって、絶対に外せない。
    使い方次第で、自身を、家族を滅ぼしかねない力。
    けれど、大切なものを守るための力。

    子供はグリップに記された狼の刻印を撫でました。
    この武器にはもっとも信じられる力が宿っているのですから。

    「はい、心強いです。ルプスお姉さん」

    2025/09/24 21:52:10 | 56
  • フラン @caiber
  • 「首縄」「悩んでる?」
    *何に悩んでいるのでしょうね*
    *子鼠には分からないことでありました*

    2025/09/24 21:52:48 | 57
  • ヒノワ @Himawari
  • 「………。」

     一方、麦わら娘はというと。
     ――特に何の心配もしていない!!

    2025/09/24 21:52:51 | 58
  • シラエ @freetime00
  • 「なにか悩んでる?吸いたいなら吸えばいいのに」
    首を傾げて覗き込む。謎の催促が入った。

    2025/09/24 21:53:25 | 59
  • シトロン @citron
  • @caiber

    何がおかしいんやら。
    もしかしたら食べさしもあるのかもしれない。お行儀が良い二人ではないのだろうから。
    ぺたんと手を床について若干反れ気味の恰好で、へふと息を吐いて。

    「って言ってもなあ、……バラまいたとしても、耳付きは食わないだろ?」

    つい数日前の、貴方のように。
    遠巻きで見ているしかないんじゃないか?

    2025/09/24 21:53:41 | 60
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • あいつがあんな悩んでるの初めて見たかも。
    おもしろ、と思って眺めている。

    2025/09/24 21:54:00 | 61
  • フラン @caiber
  • @SonsOfWolves
    *手を握って、信頼の証*
    *手の触れる距離に近付くだけでも子鼠には珍しいことでありますから*

    *そうして別れていきましょう*
    *それぞれ、為すべきことがありますから*

    2025/09/24 21:54:34 | 62
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「案ずるより産むが易し……」

    2025/09/24 21:54:35 | 63
  • シトロン @citron
  • 「上で洗ったら上の奴らに見られるうえに邪魔されるかもしれないだろうが」

    なんか無駄に偉そうだ。当たり前みたいな面で腕組んで主張している。
    宿をとる発想はない。

    2025/09/24 21:55:00 | 64
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「……こっちも変なクスリが流行るんやろか」

    クスリではない。多分。恐らく。

    2025/09/24 21:57:06 | 65
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 路上ライブから抜け出して、金具を燃やす若人。
    なんだか煙草吸ってるみたいだなーと自分で思った。

    2025/09/24 21:57:55 | 66
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 普段即断即決タイプのネズミであるが、長考。
    別に全く吸いたいとは思わない。思わないが、
    ここで対価を取らない事でふやけた奴だと舐められるのも癪だ。
    舐められて良いことはない。それは避けたい。
    メリットよりデメリットがでかすぎる。何だこの選択。殴るぞ。

    「………吸う。」

    長考の末に、"舐めんな"が勝利した。
    抵抗されないなら帽子を取って頭を一吸いすることだろう……

    2025/09/24 21:59:06 | 67
  • "星の眼" @spherelord
  • 「吸う」

    野次馬をしようとした途端に聴こえた言葉に「何を?」と思い。

    「……"吸われる"、とは???」

    猫人はますます混乱した。

    2025/09/24 21:59:23 | 68
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「シイカは聡いものね」

    うん、弱者力無き者の強みを良くわかってる。
    えらいえらいと言う様に、ぽんぽむ……。

    「なぁに、使う機会なんてまず無いでしょうから」
    「けど、その時は躊躇いなく撃つのよ」

    それこそ、練習しても良いしね、なんて。
    続けて渡した袋へは、予備の弾も入っていた事でしょう。

    「……パンケーキ、どうしましょうね?」

    2025/09/24 21:59:38 | 69
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 薬中蔓延る地上に比べて、もふもふを吸っている地下のなんと平和なことか。

    2025/09/24 22:00:44 | 71
  • フラン @caiber
  • @citron
    「おいし、かった」
    *普段では食べられない上等な食べ物ですし*
    *それを腹いっぱい食べて*
    *なにしろ君とそんなことをしておりますから*
    *あるいは瓦礫が転がっても笑ってしまうほど*
    *嬉しくて、愉快であったかもしれません*

    「うーん」「食べない」「と、思う」
    *同胞についてはダメかもしれません*
    *同胞以外なら、気にせず食べるような人も少なからずおりますが*
    *たとえば羽付きの青髪の子ですとか*
    *あとは、ダメもとで聞いてみる……ですとか*

    2025/09/24 22:00:55 | 72
  • カイル @Engineer
  • 「…吸ってんなぁ」

    面白いので眺めておく。

    2025/09/24 22:01:16 | 73
  • ナルベ @narbe
  • 「くははははっ」

     葛藤の末の言葉に大笑い

    2025/09/24 22:01:26 | 74
  • フラン @caiber
  • 「首縄」「悩んでる」
    *決断までに時間の掛かったこと*
    *あんな首縄を見たことがなかったかもしれません*

    2025/09/24 22:02:09 | 75
  • しののめ @shino
  • 「…お医者さんを呼んだ方がいいのかな。」

    2025/09/24 22:03:01 | 76
  • フラン @caiber
  • *ちらっ*
    *吸うとどうなるんだろう、という興味がありました*
    *矛先ですか?もちろん隣人にですが*

    2025/09/24 22:03:08 | 77
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「すうんだ……」

    葛藤からの一連の流れをじっと眺めている。
    野次馬だ。鼠だけど。

    2025/09/24 22:04:06 | 78
  • シトロン @citron
  • 「だめ」

    隣人は冷たかった。

    2025/09/24 22:04:09 | 79
  • 紅簾 @redberyl
  • 「お煙草の話かね」
     ぜんぜん話についてってなかった。
     聞こえたワードに適当に反応。

    2025/09/24 22:04:25 | 80
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「……よし」

    これで威厳は守られたな。
    舐めるなよ、ガキ………(どこともない威嚇)

    2025/09/24 22:05:19 | 81
  • フラン @caiber
  • 「わかった」
    *素直でした*

    2025/09/24 22:05:46 | 82
  • シャルパス @id
  • 「ふぅん」

    党首というには文字通りの首無しだろうか――
    のメッセージを読んでいた。
    久々にちょっとした探し物兼ねてやってきたが、
    仮にも三勢力めいたものの一角だから、やれることはやれるってことかい。

    「梟んとこよりゃましかね」

    2025/09/24 22:06:44 | 83
  • シラエ @freetime00
  • 「洗うの、見られるのいや?」
    この人形も、ただ洗う機会があった場所が宿であったというだけ。
    別に外で洗う事に抵抗がないらしい。
    「じゃあ、洗える場所あるよ」
    しかしそう言われたのであれば宿の事を示唆するだろうか。
    「洗ってあげようか?」
    これはただの無自覚である。気にする必要はない。

    2025/09/24 22:07:26 | 84
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ふふっ」「ほんっと面白いわね」

    くすくす……

    「煙草だの薬だのじゃないのは悪しからず」

    2025/09/24 22:07:39 | 85
  • シトロン @citron
  • 「────」

    なんにも言わないけど。隣人の斜め前に立った。なんにも言わないけど。

    2025/09/24 22:08:18 | 86
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「……とても、とてもよく考えたので」
    大切な家族を守るために何ができるか。
    その結果何が起こるか。
    撃てると覚悟を決めた以上、考えにも不足はないように。
    撫でられれば何時ものように目を細めました。

    「はい……静かに安全に、練習できればいいんですが」

    腕前に関しては自身がありませんでしたから。
    残る時間もそう長くないので、考えなければいけません。

    「3人揃った時に、いつでも……骨牌も用意しておかなきゃ」

    2025/09/24 22:08:23 | 87
  • ヒノワ @Himawari
  • 「オッケー、じゃあ……。」

     麦わら帽子を一度降ろし、そのまま後ろを向いて無防備な後頭部を晒します。

    はい、どうぞ。

     さあ、舞台吸引の準備は整った。
     好きなだけ吸うと良いと言わんばかりに、彼女は待っています。

    2025/09/24 22:08:30 | 88
  • フラン @caiber
  • *直ちにナイフを握りしめる姿*
    *視線はただ一方、新たに見えた顔に最大の警戒を示しております*

    2025/09/24 22:09:06 | 89
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「じゃあ、まあ、食いそうな奴らに配るかあ?
    ……交換材料で願い変えてもらうか?」

    賄賂のご提案。
    本気じゃないが多少は悪いご提案だ。

    2025/09/24 22:09:48 | 90
  • ルプス @SonsOfWolves
  • あらま、と小さな呟きひとつ。
    特にこれといった行動は無いけれど、ゆらり、尻尾がひとつたなびくもので。

    2025/09/24 22:10:22 | 91
  • "星の眼" @spherelord
  • (わたくし!?)

    姿を引っ込める。
    勘違いだか図星だかはともかく、猫が鼠から身を守ろうとするとは……滑稽だ。

    2025/09/24 22:11:09 | 92
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「………」

    あの同胞があんな風に反応するのは珍しい。
    何だろう、と思いつつ倣うように警戒を強めた。

    2025/09/24 22:11:31 | 93
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 無防備な金髪の後頭部に顔を埋め、
    すぅ………と深呼吸一つ。好きなだけ吸わねぇよ。
    どうせ大した匂いもしないんだろう、こいつは。

    一つの呼吸が終わったら離れるだろう。

    2025/09/24 22:11:42 | 94
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「それこそ、私の寝床にしてるトコなら構わないわよ?」

    そういえば、貴女にはまだ教えてなかったかしら。
    優しく撫でながら、練習先の目途を軽く立てていくもので。

    「……。向こうが悪く賑わう前に行っておきたいわね」
    「明日あたり、アリサ次第だけど考えておきましょうか」

    2025/09/24 22:12:12 | 95
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 周りが何やら警戒してる。
    なにかと思えば……曙光の来客と、あとグラサンか。
    大した脅威ではなさそうだからスルーの構えだ。

    2025/09/24 22:12:35 | 96
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「…なんかの儀式?」

    2025/09/24 22:13:22 | 97
  • シラエ @freetime00
  • 「?」
    無論人形は人形だ。少女の姿をしていて、そのように機能するだろうけれど。
    人の感情にはやはり鈍い。首を傾げた。

    2025/09/24 22:13:34 | 98
  • カイル @Engineer
  • そういやグラサンの殺人鬼がどうの、という話を聞いたな。
    今現状グラサンは二名ほどいるが…どちらだろうか。
    或いはどちらでもないのか。

    新しく見えた顔に視線だけ寄越す。

    2025/09/24 22:14:08 | 99
  • シトロン @citron
  • 「あー」

    空気を乱してしまったな。申し訳ない。
    それでも譲れないものはあるので。
    ま、元は自分からばらまいた種だ。大嘘ではあるのだけれど。
    曖昧な、声を発して。 その後。

    2025/09/24 22:15:02 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd