記憶

  • シトロン @citron
  • 飛び道具が飛び交うようになってきた。
    スス……と瓦礫の裏へと隠れてしまった。

    2025/09/24 23:59:15 | 1
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「……」

    火傷はなかなか痛みが引かないか。
    それもそうだ、薬もないのだし。

    「痛みはまだあるよな」

    傍に寄って行って、膝をついて目線を合わせた。
    心配するのはいつだって彼女だ。

    2025/09/25 00:00:35 | 2
  • 剣刺さり @s
  • 「ただいま、みんな!オレが帰ってきたぞ!
     今日も元気よく平和じゃねェーーーー」

    2025/09/25 00:01:40 | 3
  • カイル @Engineer
  • 「本当に嫌いなんだな……」

    小柄な白髪少女の凄まじい棘具合にはいつも驚いてしまう。

    2025/09/25 00:01:59 | 4
  • カイル @Engineer
  • 「噂をすれば」

    2025/09/25 00:02:26 | 5
  • 剣刺さり @s
  • 「おかえり!よく帰ってきたわね……あら、あんたびしょびしょじゃない!」
    「うおっ、マジだ!降られちまったみてえだな……クソー乾かしておいてくれよ」
    「そんな風にしても、業を拭い去ることなんて出来ないわよ!バチン(自分で自分の頬を殴る)ぎゃあああああああ」

    2025/09/25 00:02:47 | 6
  • 「ぷぇっ」

    尾で守ってもらわないと顔面だったのでびっくりした

    2025/09/25 00:03:22 | 7
  • わぁこの賑やかさはちょっとホッとしますね

    2025/09/25 00:03:43 | 8
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「なんかお前死から遠のいてね?」

    2025/09/25 00:03:43 | 9
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「ドンパチと狂人、世界が終わるまでここが変わんねエのは嬉しいカモな」

    2025/09/25 00:04:23 | 10
  • シイカ @seeker
  • 「剣の方……相変わらずでなにより」
    子供はほっと息を吐きました。

    2025/09/25 00:05:49 | 11
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「ん、まだね」
    「だいぶマシには……なったけど」

    こればっかりは感謝だね。
    お礼を伝えつつ、まだ痛そうに抑えていたり。

    2025/09/25 00:06:01 | 12
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「刃の人、降られたんだね…」

    2025/09/25 00:06:59 | 13
  • 剣刺さり @s
  • 「遠のいちまったあああああ!哀しいぜ…… まあお土産にするさ この付いた露」
    「え!?オレの噂をしていたのか!?オイオイ……照れるぜ……ポッ!!!!(眼の方が充血する)」
    「全く……皆を嬉しく、安心させ、喜びに満ち、涙が止まらなくさせちまうとは 罪だぜオレも」

    2025/09/25 00:07:35 | 14
  • 「弱いもんから死んでく場所でしょ、守りたきゃ勝手に守りな」

    「うわウルサ」

    2025/09/25 00:07:50 | 15
  • No name @Kontya67
  • 「ふっ……」
    (含みの持った笑み)

    2025/09/25 00:07:54 | 16
  • ファーグァン @cobalt
  • 相変わらず物騒だな……と、遠巻きに喧騒を見る。
    昼夜関係なしに飲兵衛が管巻く奴らがいる住処とは違う光景。

    「……まぁ、どちらも一緒……か」

    なんて感想を抱くか。

    2025/09/25 00:08:11 | 17
  • フラン @caiber
  • @citron
    「うん」「旅、するのも」「自由」
    「終わる前に」「出て」「旅、しよ」
    *夢物語、叶うか分からないものだとしても*
    *とびきり無責任に、これから先の幸せについて話しましょう*
    *だって、叶うかどうかすら分からないのですから*
    *せめてそれくらい、語り合っても良いじゃありませんか*

    *瓦礫も飛び交うようになって*
    *そろそろ雨の匂いと気配、どこかでまた降りだした頃でしょうか*
    *子鼠も物陰にそっと身を潜めてから*

    「シトロン」「帰ろ」
    *続きを話すなら明日でも良いでしょう*
    *寝床へ向かうには悪くない頃合いでもあるでしょうから*

    「おやすみ」「また、明日」
    *そろそろ言い慣れてきた挨拶*
    *まだ、終わるまで、終わってからも*
    *ずっと明日を願うおまじないを掛けるのです*

    2025/09/25 00:08:29 | 18
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「まあ、METROで出来ることと言えば、たかが知れてるけれどね?」

     それでも、頑張ってみようと。
     彼女なりの努力をするのでしょう。

    「……完全に墓穴を掘ったね、私が。
     まあ、うん。覚悟しておくよ。」

     ウノが相手ならそれくらい、と言いかけてやめておいた。これ以上言ったら流石に怒られそうと思ったから。

    「んっ、ふふ……。
     ウノこそ、怪我しないように気を付けてね。」

     帽子越しに撫で叩かれるヒノワ。なんだか嬉しくなって、へにゃと笑うのでした。

    2025/09/25 00:09:07 | 19
  • フラン @caiber
  • 「雨」「どこに、降ったんだろ」
    *やはり梟首の方で降ったのでしょうか*

    2025/09/25 00:09:32 | 20
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「弱けりゃ死んでも仕方ないが、弱けりゃ殺していいわけでもない。」
    「あと3日しかねぇのに遠のいてるの致命的すぎるな。焦れよ。」

    瓦礫はその辺に転がしておこう。

    2025/09/25 00:11:55 | 21
  • No name @Kontya67
  • 「そういえば……願い」「どうしようかな」
    そんなことを言われていたなと、ふと。

    2025/09/25 00:14:14 | 22
  • 剣刺さり @s
  • 「雨は梟の方だ。
     アハちゃんをはじめとした見ねえ面も揃ってたが、それでも降ったな。
     ま……人の少なさの割にゃ業臭かったがねえ……」

    「シロミドリンが笑ってるよ、可愛いねぇ~。」
    「オレがうるさいだって?わかったよ、静かにする…… ン~~~~ッ(口をふさぐ)」
    「見ねえ顔いるなァ~(全然口すぐ開く)ようこそ!歓迎するぜ!!!
     いや見た顔かもしれねェ……」

    2025/09/25 00:14:57 | 23
  • フラン @caiber
  • *さて、この瓦礫が飛ぶいつもの光景の中*
    *流れ弾を気にし続けるには些か頭の回りに不安の残る時間であります*
    *ルプスに任されていた子どもシイカ何処かにいるのでしょう医者へと任せまして放って寝床に戻るのは無責任ゆえそういうことに
    *そうして子鼠も寝床の方へ向かいましょう*

    2025/09/25 00:15:08 | 24
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「でも治らなきゃ意味ないだろ」

    ぐ、と握り締める義手がぎしりと鳴る。
    薬もどうにか調達したかったが、
    如何せん別の依頼があったもので手に入れる余裕はなかったのが現状。

    「本当に、何も出来ない男だな、オレは」

    2025/09/25 00:15:29 | 25
  • ヒノワ @Himawari
  • 「死から遠のいてるか、逆に死人がいるからほんと面白いよね、ここ。」

    2025/09/25 00:16:03 | 26
  • No name @Kontya67
  • 「可愛いって、言わないで」
    (怒)
    「それを言っていいのは」「1人だけ、だから」

    2025/09/25 00:16:20 | 27
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「別に望んじゃイネエが、とんと降らねエな」「歪な青空にゃお似合いかも知れないケド」

    2025/09/25 00:16:28 | 28
  • フラン @caiber
  • *帰り際、願いの話が聞こえましたが*
    *今から話すには、子鼠は頭が回り切らないと判断いたしました*
    *ですからまた、後日、どこかで機会があれば……と*

    2025/09/25 00:16:57 | 29
  • カイル @Engineer
  • 「笑った方が可愛いってよ、シロミドリン」

    乗っかった。

    2025/09/25 00:17:17 | 30
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「願い、願いかぁ…」

    2025/09/25 00:17:31 | 31
  • 「そりゃネズミの価値観だろ、ワタシを止める理由にはならないね」

    ふぁ、と軽い欠伸。

    「へ~ん、白いのは可愛いって言われたくないんだ。カワイイ~♡」

    2025/09/25 00:18:14 | 32
  • シイカ @seeker
  • 子どもはちゃんと安全確保されました。

    2025/09/25 00:18:17 | 33
  • 剣刺さり @s
  • 「おっ……シロミドリンそれは……そういうことか?
     ウンッ!(笑顔)わかったわかったっ!(笑顔2)
     もう言わないからなっ!(笑顔3)」

    2025/09/25 00:18:36 | 34
  • @oborozk
    「変わらないこともまた良きことと思います。
    特にこんな、狂気のあふれる場所では」

    昨日の夕まで頭に包丁が刺さっていたあれなどの方を見ながら……
    狂気も正気も両方見られるから楽しいのだ。

    「ここまで付き合っていただいて本当にありがたい限りで」

    一礼。

    「ではお先に失礼致します」

    呼び止められなければ曙光の方へ向かうだろう。

    2025/09/25 00:19:14 | 35
  • 紅簾 @redberyl
  •  いつの間にかどこぞへ行ってたらしく。
     湿って帰ってきた。じめじめ。

    2025/09/25 00:19:35 | 36
  • SueFobia @SueFobia
  • 「今朝と打って変わって賑やかね」

    2025/09/25 00:21:41 | 37
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「サルは死なんと止まらんらしい。
     お前を殺すのは骨が折れそうだからそうならないのを期待してる。」
    「願いは未だに定まらんな。
     上の奴らに願うほどでもない願いばっかりだ。」

    2025/09/25 00:21:52 | 38
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 酒飲みが終われば、すっと目を閉じ黙り込む。そのまま今日は言葉を横に置き、……見るのも暫し休んでおこう。たまにはそんな日があってもいい。本質は何も変わらないけれど。

    2025/09/25 00:22:11 | 39
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「そう?前と違って」「寝付きやすくなったから、ありがたい よ」

    以前は少しばかりの発熱と、痛みで中々眠れなかったのだろう。
    それが今では随分とマシに。

    「……」
    ポンッと手をカイルさんの頭において

    「もう十分、よくしてもらってる」
    改めて、お礼を伝えるように、撫でてあげながら。

    2025/09/25 00:24:41 | 40
  • 庇ってくれたツンちゃんのしっぽを怪我してないかどうか確認…

    2025/09/25 00:24:50 | 41
  • カイル @Engineer
  • 「願いねぇ…」

    あるにはあるけれど。
    口に出すのは憚られるな。

    2025/09/25 00:25:23 | 42
  • No name @Kontya67
  • 「どういうことだと、思ったの……?」
    「あと、カイルさんまで」「シロミドリン呼びは、やめて」

    2025/09/25 00:25:29 | 43
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 尻尾の怪我はまぁ精々擦り傷程度のものだろう。
    血も出ない些細なものだ。

    2025/09/25 00:26:26 | 44
  • み"!
    擦り傷なでなでなで…。

    「今日はお腹すいてないです?大丈夫?」

    2025/09/25 00:28:54 | 45
  • 「そういえば地下は雨降らないですねぇ」

    1度だけ降ったのを見たことはあるけれど

    2025/09/25 00:29:49 | 46
  • 「殺せると思ってるの面白~
     まあいいや、今日はネズミに免じて許してやるか」

    気分屋、そもそもそんなに襲う気も無かったらしい。

    2025/09/25 00:30:18 | 47
  • ヒノワ @Himawari
  • 「……尻尾の怪我、大丈夫?」

    2025/09/25 00:30:43 | 48
  • 剣刺さり @s
  • 「そりゃまあ……口にするのも、野暮な話ってモンさ……キラ(歯の輝き)」

    「あの最初の一回から降ってねェなァ~…… 随分前だ。」

    「願いは……
     みんな黙ったまんまでせーのってするか、
     あらかじめみんなですり合わせて踊ろうぜってするか
     悩む所だなァ~~~」

    2025/09/25 00:31:40 | 49
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「腹はいつもすいてるが……?」

    自慢じゃないが、燃費があまりよくない

    2025/09/25 00:32:07 | 50
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「…オレはそれだけじゃ駄目だと思ってるんだ」
    「だってまだ火傷を庇ってるだろ」

    当然、今宵も共に居られるなら冷却をするつもりだけれど。

    「……」

    撫でられる頭に、力無い笑みを浮かべた。

    「オレが許せないんだよ」
    「もう時間もないんだ。せめて苦痛のないようにさせたいだろ」

    駄目なのだ。それだけでは。
    貴女に少しでも、痛みのない世界であって欲しいから。

    2025/09/25 00:33:26 | 51
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「ん?あぁ……瓦礫で擦ってたのか」
    「別にそんな心配するもんじゃない。俺は赤子じゃないぞ」

    擦り傷くらいは日常茶飯事。ここはそういう場所だ。
    まぁ仮に血が出てたとして大丈夫じゃないですというネズミでもないけども。

    2025/09/25 00:34:42 | 52
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「そうだな…誰か晴れ属性がいるかもしらん」

    これもまた梟首メインの頃最初の方は業雨でずぶ濡れが常だったのだが。最初の方だけだったね…

    2025/09/25 00:34:50 | 53
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • 路地のうろ、片肘ついて、爪先を捏ねている。

    2025/09/25 00:36:07 | 54
  • SueFobia @SueFobia
  • 目当ての人物を見つけたのか、
    ゆらりと立ち上がり……そちらへ歩いて行った。

    2025/09/25 00:36:50 | 55
  • 「ワタシは自由で居られりゃ願いは何でも良いよ、逆にワタシの自由を奪うやつは是が非でも殺す」

    2025/09/25 00:37:13 | 56
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    「────探したわよ」

    あなたに歩み寄り、声をかける。

    「大事な話があるの」「今良いかしら?」

    2025/09/25 00:37:42 | 57
  • 紅簾 @redberyl
  • 「人数多いもんなここ」
     常駐している顔ぶれが多く、雨はもはやふるまい。

    2025/09/25 00:37:42 | 58
  • カイル @Engineer
  • 「ありゃ、なんでオレだけ」

    そりゃあ一応白髪の少女にあだ名をつけた立場ではありますけれど、
    明確にやめてと言われて首を傾げた。

    「いいよなぁ、雨に降られるお恵みに預かられてよ」

    そうして雨の話には羨ましいぜ、なんて言葉を零し。

    2025/09/25 00:38:49 | 59
  • 紅簾 @redberyl
  • 「自由って不自由でないことを言うよなー」
    「もし自由に生きたい、って願いが届けられた場合」
    「手足の不自由・・・も治ったりしないかねえ」
     都合の良い解釈。

    2025/09/25 00:39:00 | 60
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • @SueFobia
    誰も通らない路地、沈黙が応える。
    …無言は肯定、あなたのしたい話をすると良い。
    男はそこから逃げることも向かうこともないから。

    2025/09/25 00:39:53 | 61
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「より多くの人が幸福になれる願いならどんな願いでも良いかなぁ…」

    2025/09/25 00:40:19 | 62
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    今日はいつにもまして無口だな、と思いながら

    「あなたには本当に感謝している……」
    「あなたが可能性を提示してくれたおかげで」
    「私は少しばかり、負荷を価値に変える事が出来た」

    もっともまだ吹けば飛ぶような、あるかなきかの幽かなものだが。

    「梟首会、曙光、METRO」
    「それぞれの声明はもう聞いているかしら?」

    2025/09/25 00:43:22 | 63
  • 剣刺さり @s
  • 「そこまで万能じゃねェー自由でも、
     自由なんだから治療の方法なり探しゃいいんじゃねェのォー

     ……ってオレを抑えつけてたヤツが
     手足不自由とか言ってるのなんか腹立ってきたな
     25%でいいから殺していい?」

    2025/09/25 00:43:57 | 65
  • カイル @Engineer
  • 「だったら明確に手足の自由を願った方が確実だろ」
    「…何だ、何か四肢に問題でも?」

    両手足が義手義足の男がグラサンの男へ問う。

    2025/09/25 00:43:58 | 66
  • 「お腹いっぱい食べたいですねぇ
    綺麗になった次はご飯ですかねぇ」

    2025/09/25 00:44:33 | 67
  • カイル @Engineer
  • 「…え?抑えつけてた?」

    25%は大分温情では、と思ったが。

    2025/09/25 00:45:06 | 68
  • 紅簾 @redberyl
  • 「届けられるのは 最も多い意見、だぜ?」
    「多数決なんだからタダ乗りのほうが確実だよ」
     そこは堅実。
    「そーね。兄弟が四肢にちょっと……」

    2025/09/25 00:46:13 | 69
  • 紅簾 @redberyl
  • 「0,25%ならいいよ」
     割合さげといた。

    2025/09/25 00:46:59 | 70
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「…確かに解釈は様々だな」

    抽象的な願いであれば、それぞれの心因的物理的に願望に合わせたものに適応する…のか?望みは薄かもしれないがそれもひとつの案…

    2025/09/25 00:47:09 | 71
  • 剣刺さり @s
  • 「お前が……
     兄弟の手足になるんだよッ……!
     支えてやれよおおおおおおッ……!!!」

    「わかった……50%だな!!!!太っ腹だぜ」
    何も聞いてない。

    2025/09/25 00:47:25 | 72
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • @SueFobia
    「…………」
    爪先でかけらをいじくりながら、片手間に聞き流しながら。
    男が無口なのは元から・・・だったのかもな。
    「ああ」「知っている」
    ぼそり、物静かに、平坦な声。
    「世界の終末やらどうだかは興味がない」「僕の求めるものはここにはないしな」
    負荷も価値も、あなたの言うようなものは、男にとってここにはなかった、と、いえるのだろう。
    心底退屈そうに、目を落としている。

    2025/09/25 00:48:02 | 73
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「まぁどうせ死ぬなら腹いっぱいになりたいという気持ちはあるな。」

    満腹なんてずいぶん昔の記憶な気がするな。

    2025/09/25 00:48:14 | 74
  • 紅簾 @redberyl
  • 「な。そうだったらいい」
    「なんなかったら最悪口喧嘩で論破してやるよ……」
     絶対無理なのでやめとけ。

    「もちろん支えるさ。俺にできることならなんだってする」
    「……いい事言った直後に俺の命値切るのやめてもらっていいかなあ」
    「0.50%」
     ねぎられた。

    2025/09/25 00:49:32 | 75
  • 剣刺さり @s
  • 「なんだって……1000%……!?(限界突破)(近寄ってくる)」

    2025/09/25 00:51:05 | 76
  • カイル @Engineer
  • 「……」「それって例えば。義手やら義足でも構わないのか」

    グラサンの男へ、少し思案を巡らせた後。
    己ならどうにか出来るかもと言葉を掛ける。

    「オレも四肢に不自由・・・があってよ」
    「今付けてる義手と義足はオレが自分で作ったものだ」
    「だから、まだ間に合うなら。話くらいは聞いてやれるかも」

    2025/09/25 00:51:21 | 77
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「んぅ……それは、そうだけど」

    清潔な環境さえもないであろうこの場所で、これだけの手当をしてもらえているのだから。

    「……ほんとに、優しい人」「だね」
    ナデナデ……

    「でも、わたしはそこまで」「弱くも、守られる立場でも、ないんだよ」
    「だからお願い」
    「カイルさん自身を、許してあげて」

    このままだとこの人は、近いうちに壊れてしまう。
    きっと
    世界の終わりなんかよりも早く。

    それは、見たくない から

    2025/09/25 00:52:03 | 78
  • 紅簾 @redberyl
  • 「俺を10体殺す気なのか???」
     こわ……

    2025/09/25 00:52:06 | 79
  • 緑簾 @rockGlock
  • その様子にふと、これといった願いがなかったという言葉が嘘になった。それどころか願いがゼロからふたつになった。が、流石に身内事すぎるか…

    2025/09/25 00:52:30 | 80
  • No name @Kontya67
  • 「うーん、物騒」
    遠巻きから観察している

    2025/09/25 00:53:01 | 81
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    「そう」「だったら、あなたは何を求めているの?」

    最後にあなたと話したのはいつだったか。
    なんだか、いつもより少し、違う気がするのは。
    単にあなたのことをよく知らなかっただけなのだろうか。

    「この世界を」「終わらせない方法があるかもしれない」
    「それも、あなたの鍵に頼らずとも」
    「あなたが与えてくれたように」「私もあなたの力になりたいの」

    「そうじゃないと、対等な客にさえなれないでしょ?」

    退屈そうなあなたを案ずるように。

    2025/09/25 00:53:12 | 82
  • 紅簾 @redberyl
  • 「動きづらいって程度なので義手まではいかないかも」
     これの知る限り切断まではいってなかったはずなので。
    「でもありがとな……」
     感謝……

    2025/09/25 00:54:14 | 83
  • 剣刺さり @s
  • 「兄弟の為なら、100回死んだっていい。
     その言葉に、俺達は涙を隠せないのだった……」

    2025/09/25 00:54:28 | 84
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「お前だけ泣いてろよ」

    2025/09/25 00:55:36 | 85
  • 紅簾 @redberyl
  • それはまぁそうだ兄弟の為なら、100回死んだっていいが……」
    「そちらさんに殺される義理はねえのよ」

    2025/09/25 00:55:57 | 86
  • カイル @Engineer
  • 「そうか」
    「まぁ、ちょっと親近感覚えただけなんで忘れて貰って良い」

    生身の手足があるだけ良い方だ。
    それだけ告げればひらと義手を振って話を切り上げた。

    2025/09/25 00:56:16 | 87
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「死んだっていいとは言ってないんだよね…!?」

    2025/09/25 00:57:08 | 88
  • 「喜怒哀楽が沢山ですねぇ剣ちゃんは
    良い事だと思うのです」

    2025/09/25 00:57:49 | 89
  • 「ふふっお腹いっぱいが人は一番幸せを感じれる瞬間かもしれませんからね
    これは安全なご飯を用意しなければ!」

    どうやって?

    2025/09/25 00:58:28 | 90
  • "灰被りの獣" @SonsOfWolves
  • 音も無く、獣が洞穴より戻って来れば。
    軽く辺りを眺めた後、いつもの瓦礫へと腰掛けて火を付けた。
    よくよく燃える塵芥。
    鞄より酒瓶も放り込めば更に火の勢いが増すだろうさ。

    2025/09/25 00:58:56 | 91
  • 剣刺さり @s
  • 「みんなで泣いてやろうぜ……!?そこは!?(さも当然のような顔をしたツッコミ風)
     家族のために身を捧げるなんて、泣ける話だぜ」
    「ありがとう!ニコ(喜)殺す(怒)泣けるぜ(哀)ニコォォッ(楽)」

    2025/09/25 00:59:45 | 92
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • @SueFobia
    「…この世界が終わらなかったとして」「それで君はここに何を求めるんだ」
    塵芥、いくつか頬に当たる感じ。息すら満足に吸い込めないような。

    「僕は記憶を」「僕自身を取り戻すだけだ」
    残滓、かけら、潮溜り。
    そのどれもが不十分だった。

    「ここに"僕"は居なかった それだけの話だ」
    以前は箱に仕舞われていた鍵、今は首からぶらりと下げている。
    自分ですら自分の正体がわからないなんて、そんな不幸なことはない!
    「空く終わるものの寿命を引き延ばしたところで」「そこに君の言うところの価値って奴はあるのかい」

    2025/09/25 01:00:30 | 93
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「お前はどんくさいから盗みとかはするなよ…」

    安全なご飯、中々貴重な環境だ。期待くらいはしておこう。

    2025/09/25 01:01:36 | 94
  • 紅簾 @redberyl
  • 「いや別にお涙頂戴してるわけでは……」

    「こわいよー」
     情緒不安定な人だ……

    2025/09/25 01:01:59 | 95
  • 「うわー顔面がすこぶるうるさいですーっ!」

    才能かもですね

    2025/09/25 01:02:51 | 96
  • 「盗みーっ?!しませんよぅ!
    丸焼きにされちゃうじゃないですか!!」

    逃げられないでしょうしね

    2025/09/25 01:03:16 | 97
  • 掃除屋 @souziya
  • 暗がりから塵芥を燃やしている。
    時折その顔を炎が赤く照らしていた。

    2025/09/25 01:05:18 | 98
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「丸焼きにされたらちゃんと食ってやるからな……」

    安全な食事として。

    2025/09/25 01:05:50 | 99
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    「記憶……あなた自身」

    記憶がないのなら、今のあなたは、
    それを取り戻すための手段でしかなかったのだろうか。

                  でもあなたはただ漂うだけではなかった。尽くしていたじゃあないか。

    「…………わからない」

    梟首会の思想すべてに賛同しているわけではない。
    徒な延命はかえって猛毒なのかもしれない。

    「けど、それは本質的に異なる世界へ往く事も同じじゃないの」

    記憶とは物理的なものではない。
    家にないからといって、車の中に行けば在るとは限らない。

    「確かに……私だけじゃ難しいかもしれない」
    「けれど、力を貸してくれる人だっているの」
    「一人でダメでも、みんなで考えれば……
    あなたのよりよい行き先が見つかるかもしれない」

    それは此処かもしれないし、また別のところかもしれないが。

    「…………それじゃあダメなの?」

    2025/09/25 01:06:14 | 100
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