記憶

  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「あれ、手…どうしたの?」

    2025/09/26 00:25:55 | 1
  • クロウラー @crawler
  • 「鍋、貰っていいか?」

    ふらりと鍋の前に立つ。

    2025/09/26 00:26:12 | 2
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    むぅ……少しジト目になりつつも、見定めようと……して。
    はぁ、と零れるは小さな溜息1つなのです。

    「……なんもしてないわよ」
    「私がちょーっと変に勘違いしちゃっただけ」

    変に躾けられてしまっただけなのだから。
    少しだけつーんとしては。ごろんと、寄せた体重を少し強く掛けてしまったり。

    2025/09/26 00:27:55 | 3
  • 紅簾 @redberyl
  • 「褒めないと しゅん……とするから気をつけろよ」
     鍋を求める者へ忠告を。
     これはしゅん……とされた側だ。

    2025/09/26 00:29:12 | 5
  • ヒノワ @Himawari
  • 「………。」

     隠せそうにないか、と呟いてから。

    「業で死体が動いている人、いるでしょ。」
    「一方の私は多分、業で実体を得ているんだと思う。」

    「多分、業で身体を支えられなくなってるんじゃないかな。」

     淡々と、そう語る麦わらの娘。

    2025/09/26 00:30:00 | 6
  • シイカ @seeker
  • 注目が集まれば、子供もその透ける手をみることでしょう。かつて聞いた夢。その手は花を抱いたのでしょうか。

    2025/09/26 00:30:12 | 7
  • 「……キッッッッショ!!!」

    椀を投げ捨てて其処ら辺の空き瓶を叩き割って刺突性能を高めた。
    なんか色々と言いたい事は有るが気色悪いに尽きる。

    お前みたいなの大嫌いなんだよ!カス!

    今回は投げずに割れた空き瓶を持って狐面きつねづらに跳んでそのままの勢いで刺そうと襲い掛かる。

    2025/09/26 00:30:16 | 8
  • No name @Kontya67
  • 「……あと、2日もないんだね」

    誰に言う訳でもなく、ポツリと。

    2025/09/26 00:30:39 | 9
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「剣と鍋は黄金の組み合わせだからな……」

    「おう。勿論やるよォ。そろそろ減ってきたが。」
    「無理して褒めなくてもいい……」

    2025/09/26 00:30:51 | 10
  • R・D @RD
  • @rasen
    何処かの突き当りに差し掛かった頃、その姿が目に入るかもしれない。
    トランクを抱えて倒れた女医の姿だ。
    雨に打たれてぴくりとも動かない。

    2025/09/26 00:30:52 | 11
  • No name @Kontya67
  • 「ん、Metroらしくなってきた」
    サッと物陰に避難。

    2025/09/26 00:31:23 | 12
  • 冬真 @milktub
  • うわーーーー面白えーーーーMETRO、来た甲斐ある。
    自分が思ってたこと誰かの声で聞くの気持ちいーーーーー。という顔。

    2025/09/26 00:32:25 | 13
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「ほんまもんの〝幽霊〟みたいですなあ」

    盃を乾かしつつ。

    2025/09/26 00:32:38 | 14
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「…そんな事が…あるのか…」
    前代未聞。

    2025/09/26 00:32:57 | 15
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「……ん」

    「それじゃあ……今から『なんも』しましょうか」

    勘違いをフォローしてあげようとしているのか……
    否、意味は一つしかない。

    体重を掛けられたまま、受け止める姿勢でそのまま
    仰向けに倒れ込み、艶を乗せた笑みを返すのだ。

    2025/09/26 00:33:12 | 16
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「つまり肉体が本当はない…霊、か。そういう事があるものか…」

    2025/09/26 00:34:23 | 17
  • アリサ @fliprip
  • 「いやいや、
     皆どうしたんですか。お化けや幽霊なんて非現実なもの
     この世に存在なんてしませんよ」

    そこそこ居たけど……

    2025/09/26 00:34:35 | 18
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「死体のと同じ。似て非なるもの、ね」

    業は不可視のエネルギー。何を為すかはそれこそ人それぞれ。
    近くなってきたからこそ、そういう事も起こり得るのか。

    「多分って事は、自分でも自覚なかったか、或いは……」

    今になってわかった、か。何方にせよ、此処に生きるならそう言う事もあるものか。

    2025/09/26 00:34:47 | 19
  • アリサ @fliprip
  • 「…………」

    「……はぁ」

    2025/09/26 00:34:48 | 20
  • 「まぁた暴れてるですぅ」

    今日はちゃんと屑山の隙間に隠れて鍋食べてるですえら~い

    2025/09/26 00:35:10 | 21
  • クロウラー @crawler
  • 「ありがとう」

    椀を取り、ヘルメットの前に持っていく。
    当然このままでは食べられる訳もないので…

    2025/09/26 00:35:47 | 22
  • クロウラー @crawler
  • ヘルメットを"荷台"に預け、それから椀に手をつけた。
    一口入れ、それから程なくして二口、三口と…

    「うまい。味がする」

    当然味はあるだろうに、そんな変な感想だった。
    本人はきちんと褒めているつもりだ。

    2025/09/26 00:36:45 | 23
  • ヒノワ @Himawari
  • 「……果たして、終末のあとはどうなるんだろうね。」

     この雨を受けながら、そう呟くのでした。

    2025/09/26 00:37:57 | 24
  • カイル @Engineer
  • 「なるほどなぁ」

    まぁ色々いる世界なのだし。
    霊的な存在と聞くと静かに納得。

    「おー、賑やかになってきたな」

    物陰に素早く隠れた小柄な少女を見やりつつ。

    2025/09/26 00:39:02 | 25
  • クゥルン @9loon
  • 「ぅぁ…びしょびしょになっちゃった…ぁ…」

    暗闇からひたひたと足音が聞こえる、ぐっしょりと濡れた長髪が身体に張り付く。
    それでも雨水からかばうように袋を深く抱き込んで、METROに帰ってきた。

    2025/09/26 00:39:29 | 26
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    「……うん………」
    「…ちゃんと、お前の思ったこと全部、そのまま……伝えてくれ……」

    二人抱きしめ合って、体温を分け合えば少しぬるいくらい。
    きっともっと時間があったら。
    友達じゃない何かにもなれたかもしれない、一番大切な友達へ。
    俺の初めての涙も、初めての焦燥も。
    …あの日一緒に星を見た時に抱いた、初めての淡い  も。
    全部捧げよう。

    「……ほんとだよな。本当に………
     ……クソみたいな世界だ、ここ……」
    「……お前の最後の時間は、絶対俺にくれ」

    他の誰かに取られるなんてこと、ないだろうけど。
    でも、口にしたかった。
    俺の一番の友達はお前で、お前の一番の友達は俺で。
    そうじゃなきゃ嫌だって、強く思うんだよ。

    「……待ってるよ。」
    「お前ならきっと、世界でいちばんきれいなヒマワリを咲かせられる。」
    「……俺にお前の事、生まれ変わっても忘れないくらい刻み込んでくれ。」

    ぽん、と背中を叩いて。
    …ぐし、と顔を拭って。
    それからようやく、体を離そうかな。
    …頭を嗅ぐとか、密着するとか。
    そんなのよりずっと恥ずかしい姿、お互い見せちゃったな。

    2025/09/26 00:39:34 | 27
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    え?なんて言葉を口に出すよりも早く。
    掛けたその身が倒れれば、自然と覆い被さるように貴女を見下ろすもので。

    「っ……。……や、っぱ、分かって言ってたんじゃないの……?」

    そんな、艶めいた笑みで見上げられれば。自然と息も吞んでしまうもの。
    元々こんな色ボケだったつもりも無いのに、愛しく思う人のそんな顔。
    我慢なんて出来る訳が………いや、周りの目もあるから。

    「……。あとで、ね」

    どうにか堪えては、代わりとでも言わんばかり。
    貴女の唇を奪ってしまえば、緩やかに身を離そうとするのだ。

    2025/09/26 00:39:45 | 28
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    腕の中で、絹の摺れる音。
    もともと弱いねずみの力だ。
    あなたが望むなら、それは容易く。

    …ねずみもそうされたくて、力を緩めたものだから、もっと、容易く。

    「……ん」

    逆じゃないかな。
    ねずみとあなたの体格差は約40cm。
    その鼓動の音は、そうなってもっと、よくよく聴こえた。
    それで、細く弱い腕にもまた、もう少しだけ力が篭もる。

    「……服、なくした」
    「METROには持ってきてたから、探すつもりだった、けど」

    場所の見当もついている。
    だから本当は、すぐに見つけて、着替えて、今日で見納めのはずだったけど。

    「見つかるまでは、このまま」

    と、いうことにした。
    だから明日も、きっと、同じ服だ。
    …と、いうことに、した。

    「……ウノ」
    「今日は、……」

    音がする。耳に届く。

    「……一緒、いよ」

    リボンの尾が、今日も伸びる。
    今のこの触れ合う距離よりも、もうすこし。って。

    2025/09/26 00:40:09 | 29
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    倒れる姿が視界に入れば、すぐに駆け寄った。
    遠くからでもわかる。他の誰が見逃したって、自分だけは。

    膝をついてその体に触れる。
    自分が刺した傷跡。

    「…………」

    「………………先生」

    どんなに愛していても、やるしかなかった。
    母の仇を、過去の己の嘆きを消し去るために。

    2025/09/26 00:40:13 | 30
  • クロウラー @crawler
  • 「"業"によって人としての性質が変わってしまったりはままある話だな。
     或いは、人の形を呼び戻したのやもしれんが…」

    麦わら帽子をちらと見て、鍋をすする。

    2025/09/26 00:40:35 | 31
  • カイル @Engineer
  • 「?!」
    「クロウラー、アンタヘルメット脱げるのか…!?」

    滅茶苦茶驚いた。

    2025/09/26 00:40:42 | 32
  • 雅尾 @kltkrt
  • 「…本当に、お前も文句しか言わねぇな」
    今近くにいる奴は視線で退くよう示しておくとして。

    「嫌いなのは歓迎だが手前はお前の素直さ好んでいるよ」
    「荒っぽい振りしてもきゃんきゃん可愛らしい所もある」
    言いながら持ってた曙光の骨牌顔面に向け投げてやろうか。

    「しかしな、今は行儀よくしててくれ。困惑面抱えてな」
    それから靴底地へ滑らせ塵や砂を巻き上げた後、今居る位置から適当な所跳ね避ける。

    食らってやらんよ。その空き瓶はお気に入りの我楽多の山に飾ってやりな。

    2025/09/26 00:40:46 | 33
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「おう。塩入れたからなァ」
    そういう問題なのかはわからない回答。

    何となくこうなる気はしてたので、投げられた椀は回収しておいた。

    2025/09/26 00:41:15 | 34
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「……ある意味、此処らしいわよねぇ」

    余所よりも何か不思議なのも多く。はみ出し者達の最後の寄り辺。
    騒動に賑やかにと時によって色んな顔を見せては、まるで此処が元々の名残を見せるよう。

    「アリサも溜息は程々に、ね」

    人の事言えたものではないけれど。

    2025/09/26 00:41:39 | 35
  • 雅尾 @kltkrt
  • 顔見れば分かる。面白がってんな、あいつ。
    仲良し見せてとばっちり食らわせてやろうかな。

    2025/09/26 00:42:01 | 36
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 麦わらは自分の正体を告げたらしい。
    まぁ、あんなに透けてて人間ですは難しい。
    これから日に日に透けていくのかもな。最後は溶けるように消えたりして。

    「おぉ、ピンクモップ。ちゃんと生きてたのか。」

    梟に運ばれた奴も戻ってきたらしい。

    2025/09/26 00:42:09 | 37
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「おんやまあ。改めて〝一見さん〟やなあ」

    2025/09/26 00:42:16 | 38
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「"修理屋"…いや、クロウラーも。そっちの方が好かれない?」

    なんて、冗談めかしてはくすくす笑ってしまったり。
    何ともなものだ。よくその髪が入ってたなー……なんて。

    「ん、桃髪のもおつかれさまよ~」

    2025/09/26 00:43:21 | 39
  • クロウラー @crawler
  • 「私の中身は機械でもなんでもないぞ。血も出れば味覚も有る」

    ロボットか何か見たいに言われる事が多いのでそんな事を零す。

    「なるほど塩か、おかわりを頂こう」

    ちゃっかりおかわりもしてる。

    2025/09/26 00:43:45 | 40
  • クゥルン @9loon
  • 「しゅ、宿題…まだ終わってないです…から…へへっ…へへっ」

    2025/09/26 00:44:12 | 41
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「せめて、夢に、その幸福に辿り着けば良いのだけれどね」
    最期の日が最期の日になるかは分からないけれど、どのみち長くないならば、と。

    「おや!びしょ濡れじゃないか、風邪引くよ!」
    ピンクの彼女の姿には思わず驚きと共に。

    2025/09/26 00:45:16 | 42
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「中々見上げた根性だ。ラリってても大事に抱えてたのもみた。」
    「成果のお披露目はもうすぐか?」

    2025/09/26 00:45:56 | 43
  • アリサ @fliprip
  • 「お帰りなさ……うわ」

    使用済みになったみたいなモップにうわが出た。失礼。

    2025/09/26 00:46:10 | 44
  • 「そりゃ嫌いだからね!」

    好きでも無いのに甘言囁く程馬鹿でもない。

    ハァ~~ー!!!???ウルサイ!死ね!カブフゥ!?

    投げ寄越された骨牌はさらっと避けたが巻き上げられた砂埃を諸に喰らってペッぺと唾を吐いてる。

    「アークソ!死ね!」

    八つ当たり程度に狐面の横に居たやつにでも持ってた瓶を投げ付けてやろうか。

    2025/09/26 00:46:29 | 45
  • 緑簾 @rockGlock
  • @ redberyl @ 2thu
    「そうだったのか…!?意外だ…まぁ下戸だが最期くらい飲んでやらあ」

    紅のことだからてっきりあるのかと思ってた… 桃はどうなんだろ…と思いつつも次の言葉を考える。
    曙光にいた時に言っていた通りに下戸、まあ吐きはしないので大丈夫かな…とした。

    「明日の夜頃なら大丈夫だと思う。話のネタ用意しとくな」
    用意しなくても数年間離れてた分十分にネタはある…と思うが、一応。

    2025/09/26 00:46:34 | 46
  • クロウラー @crawler
  • 「そうか?ヘルメット頭の方が愛嬌があると思うが…」

    もぐもぐ。

    2025/09/26 00:46:39 | 47
  • シイカ @seeker
  • 「外せない事情があるのかと。
     本人なのか自信がなくなってしまいそう」
    外れたヘルメット、見慣れない姿から聞こえる声に首を傾げる。

    「おかえりなさい……でしょうか、無事でなにより」
    少し手を貸した桃髪の子の様子を見れば、少しだけ安心。

    2025/09/26 00:46:43 | 48
  • 「あの人人間さんだったんですねぇ」

    ヘルメット無い姿お綺麗ですねぇ

    2025/09/26 00:47:02 | 49
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「もがっ……ん……ぅ」

    ……あれ?普通に黙らされた……?
    だって、いつもなら……

    「……ほぁ」

    成長したあなたが離れても、しばらくぽかんとしてる……

    2025/09/26 00:47:44 | 50
  • カイル @Engineer
  • 「いやまぁそうなんだろうけども…」

    きちんとした人間でなければ、
    己にも気前よく分け前をあげたりはしないだろう。

    「まさかそんな美人さんとは思わなくてね」

    2025/09/26 00:47:46 | 51
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「ヘルメットの有無で印象って変わるね…どちらの姿も良いとは思うけれど」
    びっくり

    2025/09/26 00:47:53 | 52
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「おう。よく食いな食いなァ……」

    おかわりもよそう。よそォッ

    「すっかり消えるってのは……
     残るのとどっちがいいかねえ……」
    「んで こっちに戻ってきてんのなァ」

    2025/09/26 00:48:27 | 53
  • クゥルン @9loon
  • 「ヘルメット…失くしちゃったんですか…?
     梟…ヘルメット畑なかったですし…大変ですね…」

    2025/09/26 00:48:51 | 54
  • No name @Kontya67
  • 「意外な一面……ってやつかも」

    2025/09/26 00:49:17 | 55
  • R・D @RD
  • @rasen
    「…………ラセン君、か」

    震えながら、顔を上げる。
    濡れた髪が頬に張り付く。

    「……やるか?
     君には……殺されんぞ、僕は。
     殺しは……本業だ」

    よろめきながら、立ち上がる。
    拳を構えた。
    血に塗れた白衣が床に広がる。

    2025/09/26 00:49:34 | 56
  • クロウラー @crawler
  • 「外せない事情はあった。だが、もう昔の話になってしまうし、
     それに終末の日がどうとかで色々どうでもよくなってしまったよ」

    それから椀を空にしてスプーンを置く。

    「私は、クロウラーだ。依然変わりなく」

    金髪の少女シイカに視線と声を向けた。

    2025/09/26 00:50:23 | 57
  • アリサ @fliprip
  • あれ、取れるんだ……

    2025/09/26 00:51:07 | 58
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「人の好みは千差万別って奴だもの」
    「ヘルメットの方が好きってのも居れば、こうして素顔の方がってのも居る」

    「どっちにしても、"修理屋"には変わりないとしてもね」

    2025/09/26 00:51:21 | 59
  • 冬真 @milktub
  • 「あいつの方がよっぽど厄介なやつに好かれてんじゃねえか」

    いや、待てよ。
    「……俺あのヒグマぐらい暴れてる赤髪と同じ棚に入れられてたらどうしよう」

    2025/09/26 00:52:07 | 60
  • クロウラー @crawler
  • 「美醜についてはよくわからん。最近鏡を視た覚えがないぞ…
     あと何か人間扱いされてない気がする。今までそうだったのか…?

    心なしかショックを受けている。

    2025/09/26 00:53:14 | 61
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    体をひねって、正面になって。
    君を腕の中にすっぽり収めて。
    こんなに身長差があると、君の鼓動は聞こえない。
    これが感じられるのは、君の体温。色付いた匂い。
    それから長い髪から漂う香りと、揺れるリボン。
    ……ぎゅぅ、と抱きしめる手に力がこもる。
    だめだ、君が苦しくなってしまう。だけどもっと抱きしめてしまいたくなる。

    「……そうか。
     それなら……仕方ないな。」

    その服の行方を知っている。
    誰が拾ったかも知っている。きっとそのうち君に届けられる。
    ……それらすべてを、知らんふりして。
    君の言葉を、鵜吞みにする。

    「……嬉しい、と、思う。」

    明日も君のその姿が見れる事。
    …誘いを受ければ、耳が跳ねて。
    尾にないはずの毛が逆立つ感覚。

    「………おう。」
    「………あの………」

    「……今日はただ寝るだけにする……」
    「……それ、汚れると大変だから。」


    もご……と、気まずそうに。

    2025/09/26 00:53:40 | 62
  • シイカ @seeker
  • 「……そうですか」
    日々静かになるMETROだけれど。
    きっと、最後の最後まで色々な変化が、目まぐるしく起こり続けるのでしょう。

    「お変わりなくて、なにより」
    それでも最後まで変わらないものは大切にしたいものですね。

    2025/09/26 00:54:10 | 63
  • 「はーカス死ねカスドブカス早よ死ねカス……」

    凄い早口で捲し立てた。
    後ヒグマ扱いしてきやがったやつには瓦礫を適当に投げておいた。

    2025/09/26 00:54:50 | 64
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「普通に顔がそういうタイプの奴なのかと思ってたぞ。」

    ヘルメットとすら思ってなかった。

    2025/09/26 00:55:13 | 65
  • 雅尾 @kltkrt
  • 「無関心になれず感情ぶつけてくる所が可愛い奴だな」
    「いや、いや。お前のお陰でここいんのも存外退屈しなかった」
    有難うなどと素直な言葉告げる訳だがやはり軽口か挑発に聞こえるやも。

    相変わらず二段での防衛なり攻撃なり回避なり食らうと片方は受けるらしい。
    単純さも相まってという所だろう。じゃじゃ馬だが案外何とかなるか。

    「あ、おい。冬真、避けとけよ」
    避けられそうにもなければ駆け寄り腕引いて避けさせる。
    ヒグマ扱いしたのも同じ奴なんだよ、二重に食らおうとするな。

    兎に角どっちも避けさせるが、蛇蝎へ向け骨牌もう一つと小石二つ投げといた。

    2025/09/26 00:57:05 | 66
  • 紅簾 @redberyl
  •  @rockGlock 
    「あ、下戸ってマジで一滴も飲めない感じか……?」
    「無理せず……まぁちびちびいってみよ……」
     許容量が少ない程度の理解だったらしい。
     これも全然下戸の可能性高い。一滴すら飲んだこともないので。
     酒を前にしてひたすらおつまみたべるだけの集団が出来上がる可能性ある。

    「では俺は酒とつまみになりそうなものを用意しとこうかね……」
     話のネタは……任せた……! すごい他力本願。
     酒は実は親切な人にいいやつを一個もらってるのだが。
     さらに色んな種類を集めてくる予定だ。多分余る……ッ!

    2025/09/26 00:57:32 | 67
  • 冬真 @milktub
  • 「ああやべ! 全然檻の中居る俺!」

    飛んできた瓦礫をのけ反って避けると壁に当たって瓦礫が地面に落ちる。
    来てから一時間も経ってねぇのにもう口の中が完全に醍醐METRO味。

    2025/09/26 00:57:33 | 68
  • 緑簾 @rockGlock
  • 外せない事情…例えば、大気、空を覆う塵、…それとも、どこからかの逃亡?
    これは独り言だ。 流石に詮索されるのも辛いだろうし。

    2025/09/26 00:57:33 | 69
  • ファーシャ @whitemoon
  • @cobalt 触れ合った肌から伝わってくる体温はいつものもの。
    病らしき熱の気配はなさそうだと判断し、ようやく安堵の息をついた。

    「……だって、唯一残った血族で……。
    同じ『血』を継いだ半身だもの」

    片割れの強さはちゃんと知っている。
    知っているけれど、どうにも心配になってしまうのだ。
    だって、終わりつつあるこの世界で、たった一人しかいない片割れだもの。

    2025/09/26 00:58:52 | 70
  • 花時雨 @flowrain
  • びしょ濡れになって姿を見せる。
    今宵も梟の方で降られてきた。が。

    「……?」

    こちらでも雨の気配がするような。
    思えば先の雨は少し弱かったろうか。
    降ってる分には喜ばしいがね。

    2025/09/26 00:59:09 | 71
  • クロウラー @crawler
  • 「腹ごしらえも済んだ事だし"顔がそういうタイプの奴"に戻るか…」

    "荷台"に置いたヘルメットを手に取れば慣れた手付きで頭に収める。

    2025/09/26 00:59:17 | 72
  • 「人っぽくない人も沢山いますからねぇ

     あ、自分の羽は取れないですよ!天然もの!」

    2025/09/26 00:59:31 | 73
  • カイル @Engineer
  • 「少なくとも良い部類だとは思うよ」
    「…マズいなこれ下手するとナンパか?」

    純粋に褒めているだけなんですけどね。
    あと凄く驚いたせいもある。

    2025/09/26 01:00:00 | 74
  • シイカ @seeker
  • 「ううん」
    子供が願うことについて、ある程度考えはまとまっていました。
    落ち着いた時間に告げておくべきでしょうか。

    一度日が昇って、夜を待つべきでしょうか。
    あるいは、何度か言ってみてもいいかもしれませんね。

    2025/09/26 01:00:12 | 75
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「顔がそういうタイプの方が見慣れてていいなやっぱ。」

    個人の感想

    2025/09/26 01:02:12 | 77
  • 雅尾 @kltkrt
  • 流石に同じ棚には入っとらん。
    似た棚ではあったが、別枠だよ。

    今訂正する口はなかったが。まぁ、後にでも。

    2025/09/26 01:02:28 | 78
  • そう言うとこが嫌いなんだよカス!!!!!

    額に青筋が走りまくっている。
    投げられた骨牌は掴んで其れで小石を叩き落として骨牌を地面に叩き付けた。怒りの現れ。

    「ああクソ!飯食べる!」

    投げた椀を回収して鍋の中身をよそいに行った。あわよくば熱い鍋の中身を投げ付けて火傷させられないかと考えてる。

    2025/09/26 01:02:43 | 79
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「ばか」

    「そんな状態じゃやれませんよ」

    瀕死で倒れておいて何言ってるんですか。
    死にそうじゃないですか。
    殺し屋のあなたが油断するくらい、
    自分には気を許してくれてたってことですか。

    己も立ち上がり、一歩あなたの方へと歩みを進める。
    水たまりに足を踏み込む音。

    「……あれは母親の仇です。無念は晴らしました。
     だから、もう。いいんです」

    2025/09/26 01:02:49 | 80
  • クロウラー @crawler
  • 「カイルも美形の部類だとは思うぞ。あくまで私の主観だが…
     だがナンパなら曙光でやるのがいいだろうな」

    ヘルメットの中、軽く笑って流してる。

    2025/09/26 01:04:14 | 81
  • クゥルン @9loon
  • METROここで顔が良くても…良いことあんまり無いですからね…
     隠していたほうが怖いこと、すくないですよ…あはっ…はは…」

    2025/09/26 01:05:43 | 82
  • 剣刺さり @s
  • そろそろ片付けようとしていたが
    食べるみたいなので鍋の残りをおー食え食えとしていた。
    食え食えとしながら片付け始めてる。

    「残りは最後の晩餐にしておくかねえ……」
    自分でよそって一口二口。

    2025/09/26 01:06:14 | 83
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「あはは……。」
    「ホント、ウノは優しいね。普段はぶっきらぼうなのに。」

     だからこそ、隠しきれずに涙も泣き顔も晒してしまったのでしょう。
     普段冷たい身体でも、これだけ抱きしめられれば、少しでもぬくもりを覚えることでしょうか。
     流れる涙も、ぐしゃぐしゃの感情も、少しでも温かくなったでしょうか。
     そして、この時間がとても愛おしく。

    「こんな世界でも……ウノが友達でいてくれて、とてもよかった。
     何もかもクソってわけじゃないよ。」
    「だから、一番大切な友達のウノに。
     最後の時間をあげるから。」

     言わずとも、一番であると言ってしまうのも、きっと天然なのでしょう。
     そしてめいっぱい泣いた後、思わず小さく笑い声が漏れてしまいます。

    「うん、絶対に素敵なものを咲かせる。
     それこそ、いっぱい期待していていいから。」

     そうして身体を離れると、泣いてぐしゃぐしゃになったウノの顔を見て、お互いにこんな顔をしていたんだなと気付きました。
     めいっぱい泣いて、もう涙も出ないくらいになればようやく自信に満ち溢れた顔を見せるのでした。

    2025/09/26 01:08:53 | 84
  • カイル @Engineer
  • 「ハハ、お褒めの言葉をありがとうクロウラー」
    あっち曙光でナンパしても埋もれちまいそうだ」

    流されてしまえば笑いつつ軽く肩を竦めた。
    己はこういう場の方が居心地が良いから、向かおうという気はあまりない。

    2025/09/26 01:09:03 | 85
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    卵は100%共食いだ……
    君が卵を産めなくて本当に良かったかも。

    「ゆっくり食べる……?なんで……?
     取られるだろ……」

    メトロに毒されてる人間では、グルメの道は遠いかも。
    どんどん重くなっていく袋も、苦でもなく尾に引っ掛けて。
    きっとこれだけあれば何か料理の一つくらい作れるだろう。

    「……まぁ、お前が適当なのでも良いならいいけど……
     名づけって全然したこと無いからな……」

    でも名前がないと不便ではあった。
    青髪のガキが他にもいたのが一番致命的だ。
    もはやこれが声に出して呼ぶだけでは区別がつかなくなっていた。

    「…海か。じゃあ………」

    「『マール』」

    「…俺の名前と、同じ所の言葉らしい。
     それで海って意味なんだって、母さんが言ってた。」

    遠い昔の記憶。
    …直球すぎるかな、とやや自信なさげに君を窺う。


    (PL:返せたと思ったら返せてなかったです!申し訳ない!)

    2025/09/26 01:09:10 | 86
  • アリサ @fliprip
  • 「素顔を暴こうとする者達に囲まれるかも知れませんよ、
     大体顔隠してる人って強キャラか強キャラ感があるし、
     生半可な気持ちでやっていい事じゃないのかも」

    2025/09/26 01:09:21 | 87
  • 剣刺さり @s
  • 「人ァ顔隠してもいい 星型の被り物をしてもいい
     剣だって頭に刺していいんだな」

    2025/09/26 01:10:10 | 88
  • ヒノワ @Himawari
  • 「このタイミングになって、秘密が露わになる人多くない?」

     これをブーメランといいます。

    2025/09/26 01:10:20 | 89
  • 雅尾 @kltkrt
  • 「口閉じても閉じんでも同じ事ってあるんだな」
    器用に骨牌掴み小石叩き落とす姿に感嘆の声。
    ここまでの軽口部分は圧倒的に態とであるが故、まぁ見えた事。

    その椀汚れてないか?別にこちらは困らんが。
    投げ付けられかかったら「飯は大切に」と常識人振った事告げるかな。

    泥塗れたら食えるもんも食えなくなる。
    最悪誰かの箸借り掴んで蛇蝎に優しく返してやるのも手。

    2025/09/26 01:10:29 | 90
  • クゥルン @9loon
  • 「ヘルメットは強者の証…な、なるほど…ぉ…」

    2025/09/26 01:10:44 | 91
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「このタイミングだからこそなのかもしれないなぁ…」

    2025/09/26 01:11:05 | 92
  • クロウラー @crawler
  • 剣は頭に刺しては駄目だろ

    2025/09/26 01:11:44 | 93
  • 剣刺さり @s
  • 「そんな……梯子を外された……」

    2025/09/26 01:12:12 | 94
  • 雅尾 @kltkrt
  • 今、周りの反応見られん程色々あったな。
    同様素顔晒す者居たり、透ける者在ったり。
    視線向けるタイミングは合間に見せた。

    2025/09/26 01:13:40 | 95
  • R・D @RD
  • @rasen
    「…………」

    小刻みに揺れながら、拳を下ろす。

    「そう、か」

    心境の変化か、何らかのけじめか。
    彼女がそう言うのならそうなのだろう。
    距離を詰められるが、反応できない。
    頭が回らない。

    「………今日の、分の」
    「回診が……まだ……」

    膝の力が抜ける。
    前のめりに身体が揺らぐ。

    2025/09/26 01:13:48 | 96
  • 「は?態度が嫌いつってんの!態度が変わらなきゃ嫌い続けるに決まってるでしょ!」

    ビッ!と中指突き立てた。
    別に泥付こうが血反吐付こうが飯は飯、そのまま食べるに決まってる。
    泥塗れただけで食えんと言うのは上流の腹の弱いやつだけ。

    「ホーチョー頭は馬鹿にしか見えないよ」

    2025/09/26 01:15:15 | 97
  • @nezumi1
    鳥でも魚でも卵生なので共食いでしたね ギリギリセーフでした

    「うーんそもそもご飯を楽しむという人たちは取られる心配がないので
     そこは気にしないみたいですね」

    ここだと生きるのに必死だからすぐに食べないと取られてしまいますものね
    剣ちゃんの鍋も頂きますが これはこれで二人で作るの楽しみですね
    ちょうづめ作るつもりがもっとボリューミーなものが出来上がりそうな…。

    「どんなものでも良いのですよう! 普通あまり名づけはしないと思います」

    母親とかペットを飼う人以外は特につけることはないでしょうね
    何度か貴方がえーっととなっている場面を見ていましたのでやっぱり困っていたのだなぁって

    「マール……ふふふ 何だか可愛い響きですね」
    「ウノちゃんとじゃあ言葉がお揃いですね?!わーい!海!マール!」

    ウノちゃんに教えてくれたお母さまにも感謝しよう
    直球すぎる方が分かりやすくってとってもいい!

    「ありがとうございますウノちゃん!マールって呼んでくださって良いですからね!」

    くふふふっと嬉しそうに そして小恥ずかしそうに言います

    2025/09/26 01:16:18 | 98
  • アリサ @fliprip
  • 「マスクでも仕入れてくれば良かったかしら……」

    一番手軽な自己防衛だ。

    2025/09/26 01:16:22 | 99
  • アリサ @fliprip
  • 「私も秘密を暴露しないと進む世界に置いて行かれる奴でしょうか……」

    2025/09/26 01:17:10 | 100
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