記憶

  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • 誰も知らない旋律の、はなうたを歌っている。
    世界が終わるなら。
    それに相応しいのは、もう意味を喪った歌だ。
    気分が良い、気分が良い、気分が、良い…。

    2025/09/26 22:25:27 | 1
  • 剣刺さり @s
  • 「お悩み相談、ありがとう!早速行くよ!
     ンー……時には、やり方をまるっきり変えてみるのもいいカモ?
     拳じゃなく足を使うように練習してみよう!」

    2025/09/26 22:25:49 | 2
  • 紅簾 @redberyl
  • 「いんじゃないべつに」
    「滅ぶんならどうせあったってしゃーないし」
    「滅ばず済んだなら 今更そのくらいで怒るやつはおるまい」
     多分? よほどの洗剤オタクでもいない限りは。
     いた場合は全然見捨てる。

    2025/09/26 22:25:59 | 3
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「こんナ最後に悩みナンぞあったらそりゃア」「死んでモ、死にきれネエだろうシ」

    2025/09/26 22:26:20 | 4
  • 「明日が、人類最後の日」

    2025/09/26 22:26:31 | 5
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「シトロンに以下同文、と」

    「むしろ綺麗なもの見せてもらったんだし誇っちゃいなさいな」

    此れはヤジかも。

    2025/09/26 22:26:33 | 6
  • フラン @caiber
  • 「うん」
    *これは帽子シトロンへの同意であります*
    *子鼠は好きにしましから*
    *害がないなら好きにすれば良いのですと*

    2025/09/26 22:26:40 | 7
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
     扉からまず見えたものは、強い光。かつての太陽の光を再現した光。
     次に見えるのは土。程よく湿っていて、濃い茶色でありながら今の世界では殆ど見られないであろう色。

     ――そして、その部屋の中心に。
     ――かつて存在していた、ヒマワリの花が一輪。まるで己が太陽の子であるかのように、美しく咲き誇っています。

    「あれが、ヒマワリの花。
     あんなに大きくて立派な花が咲くんだね、ヒマワリって。」

    2025/09/26 22:26:48 | 8
  • マール @song5
  • 空を見上げる しとと降る雨
    ぽちゃりと目に入って きゅうと目を閉じた

    つぅっと目から流れる雫は涙ではない。

    2025/09/26 22:27:43 | 9
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「拳より脚の方が筋力ある……とか何処かで聞いたっけ…」

    ……なるほど。案外お悩み相談、しっかりしてる…??

    2025/09/26 22:27:52 | 10
  • フラン @caiber
  • @from65537
    *鼻歌歌う貴方を、子鼠は見ております*
    *なんぞ言うことでもあったでしょうが*
    *だって、気分良さげなものですから。*

    *邪魔をする気はありませんから*
    *そっと、耳を傾けておりました*

    2025/09/26 22:28:25 | 11
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「拳つってんのに足とか笑わせんなって。小さな瓦礫蹴っ飛ばせるくれえ足はイケるわ……いやだからこそか? お悩み解決じゃねえの。やるなアンタ」

    2025/09/26 22:28:27 | 12
  • シイカ @seeker
  • 「はい、あたしも、楽しませていただきました。
     お礼をいいたいくらい。ありがとうございます」

    2025/09/26 22:28:28 | 13
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「……い………」

    「………起き……さい………」


    「起きてください先生。
     傷の具合はいかがですか」

    二人の住居にて。
    少女は眠るあなたの枕元で正座している。

    2025/09/26 22:28:58 | 15
  • フラン @caiber
  • 「え?」
    *本当に解決してる……という顔*

    2025/09/26 22:29:10 | 16
  • 紅簾 @redberyl
  • 「20%ひいてしまったか」
    「割合的に考えるとこっから四つの悩み相談は解決しなそうだな」

    2025/09/26 22:29:36 | 17
  • シトロン @citron
  • 「解決してる……」

    なんかちょっとショックを受けている。

    2025/09/26 22:29:40 | 18
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「そうそう!それに、ここは混沌と自由の地であるMETROだし、良いじゃないか!それが貴方にとっての幸福になるなら、尚更」

    2025/09/26 22:30:13 | 19
  • 剣刺さり @s
  • 「え……?解決しただと……?」

    「フン……ま、ざっとこんなもんですよ」

    2025/09/26 22:30:25 | 20
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • @caiber
    「こども」「"終末"はここで過ごすのか」
    さて、あいにく。
    飯の類いは持っちゃいない。
    地獄に行くにゃ重すぎて、荷物は殆手放した。
    だからあなたは、この男に用はない…そのはずだ。
    あなたのまなこをぼうっと見る。
    「……ここに棲みついているから、なのか。それとも何か──願いでもあるのかい」
    はなうたは、少しおやすみ。

    2025/09/26 22:30:49 | 21
  • 紅簾 @redberyl
  • 「なんで自分でびっくりしてんだよ」

    2025/09/26 22:31:08 | 22
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「驚いてる…」

    2025/09/26 22:31:25 | 23
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「ただ心残りは、この足で蹴っ飛ばせる相手を見つける前に終わっちまうってことか。 オイ自分で驚いてんじゃねえ?!

    2025/09/26 22:32:11 | 24
  • カイル @Engineer
  • 「面白すぎんだろ」

    2025/09/26 22:32:40 | 25
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 驚くんだ……

    2025/09/26 22:32:51 | 26
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「アンじゃねえノ?才能」悩み事を何とかする

    2025/09/26 22:32:59 | 27
  • シトロン @citron
  • 「他に聞いてみたくなった。何かねえの?誰か」

    無茶ぶりかも……。

    2025/09/26 22:34:46 | 28
  • 剣刺さり @s
  • 「人生には驚きがある方がいいってことだよ
     これもお悩み相談師の台詞っとしてぽいな 今日の名言ってことで」
    「才能…… あっちゃったなァ……」

    2025/09/26 22:35:23 | 29
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    走ってる間に、色んなことが思い浮かぶ。
    初めて名前を教えた時。服の刺繍を見られたんだよな。
    お前の身体が冷たいのを知った時。死人なのかって、その時はどうでもよかった。
    探した機械が違うものだった時。結構萎えたな。でも投げ出そうとは思わなかった。
    星を一緒に見た時。この時から、ヒマワリを貰うなんて報酬はどうでもよかった。
    土の部屋を見せた時。お前の喜びようだけで、正直十分だった。他に何もいらなかった。
    お前に進捗を聞いた時。無理すんなって釘刺す目的もあったが、ただ話したかっただけだったな今思えば。
    お前の手が、透けてた時。……言うまでもないか、最近の事だもんな。

    扉を開けてもらって。
    中を、見た。

    眩しさに、目を細めて。


    2025/09/26 22:36:55 | 30
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    …その目が慣れた頃。
    潤う土の色が見える。黄色いこの世界じゃ見れない色。
    それから、その奥、大きな、大きな。


    ───呆れるほど美しい黄色が、一輪。堂々と、立っていて。



    「………あぁ、マジで、綺麗だな。」
    「………お前みたいだ。黄色くて、堂々と立ってて。」


    思わず、頬が緩んで。
    柔らかな微笑み、君に向けるのだろう。

    「……よく頑張ったな、ヒノワ。偉いよ」
    「…………お疲れ様。」

    2025/09/26 22:37:18 | 31
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    世界が終わるのに、そう考える者はいるのだろうか。

    ……わたしは、何も残したくない

    「でしょ?だから心配しなくても、いいんだよ」

    こちらも銃持ちではあるけど……生憎、弾は無い。
    下手に出れば簡単に殺られてしまうのは百も承知している

    「そーお?
    カイルさんだって、こんな少女によく言うじゃん」

    そんな顔さえも、可愛くてどうしようもなくって

    「そりゃ、そうだけど……
    痛いものは、なれなくて……」

    2025/09/26 22:38:37 | 32
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「頭に刃物刺さったお悩み相談室って訳だ。言ってることオレもよく分かってねえけど。 でもココ最近じゃ一番気分良いわ、シャボン玉ってのも見たしな。このまま寝にフケるぜ、あばよ」

    2025/09/26 22:41:20 | 33
  • フラン @caiber
  • @from65537
    「……邪魔、した?」
    *お互い勝手に、好きにやる*
    *それを信条とするものですから*
    *妨げになっていたなら少し悲しいので*
    *貴方のこと、嫌いじゃありませんでしたから*

    「願い、は」「ある」
    「だから」「ここ、にいる」
    *確たる意思と、企み*
    *それぞれあってここにおります*

    「みんな、で」「自由」「願う」
    *いくらかの人達が自由を願いました*
    *その、発端でありますから*

    2025/09/26 22:41:31 | 34
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @SonsOfWolves
    ………1人で過ごすのは苦じゃ無かったのに。
    いつの間に、こうして子供と。そして、彼女と共に在るのが大切になっていたのか。

    ……1人じゃないから、まだ大丈夫。
    ……アリサは、まだかな。………あぁ、待たせてた時はこんな気持ちだったのかしら。

    2025/09/26 22:43:24 | 35
  • 剣刺さり @s
  • 「やっぱり頭に刃物刺さってるのが重要なんだよな。ウン。
     おう 気分いいままよく寝りゃいい あばよ。」

    「………(ひたすら塵を身体に乗せて焼く)あーァ……
     やっぱ計画通りにゃいかねえなァ~……」

    2025/09/26 22:44:41 | 36
  • クロウラー @crawler
  • 「ん…おっといけない、少し寝てたな…」

    その辺に座り込んでは人の語らいに耳を傾けている内に居眠りしてしまっていた。
    手袋を外して瞼を擦る。それから眠そうに上体だけ起こす。

    2025/09/26 22:46:37 | 37
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • @caiber
    「邪魔になるようなら応えないさ」
    首を横にふる。あなたが以前見た時よりも大人びている。…この短時間では不思議なくらいに。
    だがそれは…あなたも同じだったみたいだ。
    「"みんな"で?」
    少し驚きの色が声に混ざるやも。
    「……成程」「何か学んだんだな」
    「…自由を願うか」「何か大切なものでもできたか?」
    人々は往々にして、枷から放たれることを祈る時。
    …まだ、生きていたいと、思う理由がある。
    その目はあたりを伺うような、後ろめたいものではなくて。
    強い意志のようななにかを宿していた。
    それはまるで、見覚えのある───……魔術師自分たちのような。
    強い信念と、企み。

    2025/09/26 22:46:43 | 38
  • クゥルン @9loon
  • 「えへへ、そうかな…そうかも…」

    他の者の悩みや願いなど、さまざまな話を聞きながら、
    ひっそりと、笑みをこぼした。

    2025/09/26 22:46:58 | 39
  • シトロン @citron
  • 「悩み相談、解決してすっきりして寝るのは…かなり贅沢な寝入りだな……」

    2025/09/26 22:47:17 | 40
  • シトロン @citron
  • 「剣付きの計画じゃあ、どうなるつもりだったんだ?
    やっぱり誰かに襲い掛かって返り討ちにあって死ぬつもりだったかあ?」

    2025/09/26 22:47:49 | 41
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「ま、比較的退屈を思い出さんで済んだンは認めるわ。舞い果てる蝶のひと息まで……酒飲むMETROの地ここ貸してくれたこと――おおきにな

    夢見がちな人々を眺める世も、いよいよ終幕が近い。
    そのまま決着の時まで。やはり真顔で酒を飲み続けるのだろうな。

    2025/09/26 22:47:58 | 42
  • 剣刺さり @s
  • 「まー そんな感じかね そして……その相手として……
     考えられていたのはあ~~!?!?(チラチラチラチラチラチラ見てくる)」

    2025/09/26 22:48:59 | 43
  • 花時雨 @flowrain
  • 「大変だねぇ……」

    業なんてただ息をするだけでも降り積もるのだから。
    染まるのは簡単でも、足を洗うのは苦労するんだったか。

    2025/09/26 22:49:09 | 44
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 此処からだと空は遠くとも、あおいひかりに吸い込まれる物々が、影として眼に映る。
    そこに、まだ少しは価値のありそうなものまでもが混じりだしている。

    「梟の長は、あれをどうやって止めるつもりなのでせう」

    観客席で劇を観るかのように、独り言ちた。

    2025/09/26 22:50:03 | 45
  • マール @song5
  • 「~♪」

    2025/09/26 22:50:55 | 46
  • 黒子 @hazy
  •  物陰に戻って、瓦礫に寄りかかりながら。
     はなうたや話し声を聞くともなしに聞いてる。

    2025/09/26 22:51:52 | 47
  • 紅簾 @redberyl
  • 「そりゃもう梟の長が グワーっと突っ込んでいってズバーっと……」
     ?

    2025/09/26 22:52:08 | 48
  • シトロン @citron
  • 「オレが人を殺す理由がなさすぎる…………………」

    見られた気がする。自分?まさか? もうちょっと”上手く”殺せる人物などいくらでもいるだろうと腕を組み。

    「人生下手くそか?」

    2025/09/26 22:52:56 | 49
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    少なくとも”オレ達”は、記憶を、記録を残して来た。
    だからこそ何かを遺したいと強く思うのだろう。

    そこは少女とは正反対なのだろうな。

    「…まぁそこまで言うなら」

    信じましょうとも。
    疑いたくはないのでね。

    「歳下の可愛い彼女を褒めるのは当たり前だろ」

    小さな仔猫ちゃんを愛でるのは自然な事だとのたまう。
    彼女自身が如何に可愛いか、自覚をして貰いたいが為。

    「なに、出血はしてないよ。
    痕は暫く残るけど、痛いのは少しの間だけだ」

    証が遺せてほんのり嬉しそう。

    2025/09/26 22:53:06 | 50
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「あははっ、お世辞が上手いんだから。
     でも、そう言われると。すごく嬉しくなるくらいには、立派なヒマワリだよ。」

     向けられた微笑みに、こちらも微笑みを返す。なんだ、ウノも表情豊かだなあと。
     ……それを知れたという意味でも、咲かせて良かったと、心の底から思えるのでした。

    「ふふっ、本当に頑張ったんだから。たくさん試行錯誤して……。」
    「……ありがとう、ウノ。」

     またもう一度、ヒマワリを見る。
     ……きっと思い込みなのでしょうけれど、ヒマワリの花もまるで微笑みを向けているようにも見えてしまいます。

    「……ねえ、ウノ。」
    「何かしてほしいこととか、ほしいものとかある?
     今出来ることは、本当に少ししかないけれど。」

     ふと、そんな言葉が出てしまう。
     もう残りの時間も少ないのに最後の時間を、ウノのために

    2025/09/26 22:53:27 | 51
  • 紅簾 @redberyl
  • 「なんだ、狂人死にたかったのか?」

    2025/09/26 22:53:57 | 52
  • 剣刺さり @s
  • 「大変ではあるな まァこうしてると
     積むのも……… 大変だなってのは わかってくる」

    2025/09/26 22:54:28 | 53
  • クロウラー @crawler
  • 「………」

    ふと、左腕に巻いた骨牌ケースをちらと見た。
    そういえば、これに入ってたのはなんだったかと思い骨牌を引き抜いた。
    …そのたった一つのドローでケースの中身はすっからかんになった。

    それからその骨牌に描かれた絵柄を見て少し笑った。

    2025/09/26 22:55:15 | 54
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「確かにそういう感じの事を何度か言っていたもんね」
    「死ぬのが幸福って事?」

    2025/09/26 22:55:26 | 55
  • シイカ @seeker
  • 「価値を一か所に集約して、シェルターでも作るのかも……?」
    今は二人で一塊となっておりますが。
    足りぬ一人が戻らないか、子供は今も見回しています。

    2025/09/26 22:56:22 | 56
  • 剣刺さり @s
  • 「歌に事欠かなくてよ いい時だね」

    「ああ…… そうさ」

    「ド下手くそなんだよ」
    「お前は上手くなってきたね」
    「リベンジってことで歓迎しようと思ってたんだがなァ」

    2025/09/26 22:56:41 | 57
  • ルプス @SonsOfWolves
  • かたちを失って、【空】さかしまに落ちて。
    先はどうなっているのか。あの青い脅威はどうなるのか。
    …………見上げた所で現状は変わらない。静かなまま、吐息を零す。

    「まさか物理って訳でもないでしょ……」

    業でどうにか、なのか?業とは厳密には何の力なのだか。
    ………どうでもいい事ばかり、頭をよぎってしまうな。

    2025/09/26 22:56:49 | 58
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • そういやあの狂人、結局死んでないな。
    諦めたわけじゃないのかな、進捗あったんだろうか。
    ……あったらそれこそもう死んでるか?

    2025/09/26 22:57:45 | 59
  • 花時雨 @flowrain
  • 「何故だか死ねないだとか」
    「だったら殺してやるだとか」
    「言っていたねぇ」

    脳天に刃物が刺さっても死なないと嘆いていた覚えがある。
    嘆くというには元気が有り余って見えたが。

    2025/09/26 22:58:03 | 60
  • カイル @Engineer
  • 「……どうした、クロウラー?」

    徐に引き抜いた骨牌を見て、笑ったように見えて。
    不思議そうに問いかける。

    2025/09/26 22:58:20 | 61
  • スレイ @souziya
  • 塵を捏ねる手を止めて、話し声に耳を傾けている。

    2025/09/26 22:58:36 | 62
  • シトロン @citron
  • 「リベンジってんなら、まあ……殴りたい奴は他にいるけどなあ」

    と。右手を見て、軽く握って伸ばして。
    まあその拳は振るわれる事ないのだけど。結局は。

    「そんな下手には見えないけどなあ。
    少なくてもオレよりゃ社交的だろ。話し相手には事欠かないだろ」

    2025/09/26 22:59:26 | 63
  • 剣刺さり @s
  • 「幸福マン的にいや そうなる」
    「今は頑張り中さ」

    「そ 前の暴れまくり方針からはシフトしていってね」
    「前だったら今ヌノピョンの方にもズンズン行ってたんだけどなァ~」

    2025/09/26 22:59:55 | 64
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「業によって生きてる人や動けてる人も居るし、業の与える不思議な力は、呪いにもなり得る様だ」

    2025/09/26 23:00:29 | 65
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「死にたがり程死ねなくて」「生きたがりはコロっと行く」
    「……ままならないわよね」

    2025/09/26 23:00:36 | 66
  • クロウラー @crawler
  • 「ん、いや何、自分でも何を入れてたか忘れてたまでだ」

    そう言ってくるりと手を翻し、その骨牌の絵柄を見せた。
    それは鉄軌、METROの骨牌だ。

    2025/09/26 23:01:02 | 67
  • 紅簾 @redberyl
  • 「頭にそれだけの深さで包丁刺さってて普通に動いてるなら」
    「それもまた奇跡ってもんなのかねえ……」
    「……そちらさんの生を望んだものでも居たのかね」

    2025/09/26 23:01:48 | 68
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「執着しすぎなイ方がイイ」
    「自分のことモ、他人のことモな。ケハ」

    2025/09/26 23:01:53 | 69
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    「俺が世辞なんか言う奴に見えてたのか?」

    ずっとヒマワリのような奴だと思ってたのだ。
    眩しい笑顔で明るい奴。話に聞いたヒマワリに似てると。
    …実物を見て、やっぱり似てると思った。太陽みたいな、満開のヒマワリ。

    「………馬鹿かお前」
    「…それは、俺がお前に言う事だろ。」

    してほしい事、欲しいもの。
    なんでも我儘聞いてやるって言ったのは俺の方なのに。
    …呆れと嬉しさの混じった顔、君に向けて。

    「……したい事っていったら……もう一度、抱きしめたいくらいだ。
     欲しいのも……そうだな……麦わら帽子、とか。」

    お前の事を忘れないように。

    「……お前は、ないの?俺にしてほしい事」

    俺の時間は、お前に使わせてくれないのか?

    2025/09/26 23:02:19 | 70
  • 「全てを滅ぼす」

    2025/09/26 23:02:53 | 71
  • 剣刺さり @s
  • 「クソ~ オレが一番殴りたい相手じゃないなんて~ッ。無念だぜ」

    「社交面は剣ちゃんに助けてもらってるんでね。
     下手さ下手…… でも……褒めて貰えるなら……いいカモ!?」

    2025/09/26 23:03:11 | 72
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「俺ア元よリ『死んだツモリ』だったカラ、これから何が起きルかなんテ、どうだってイイ」

    2025/09/26 23:03:13 | 73
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 来なくていい、と首を振り。
    何だか調子が狂うけど、まあ流石に世界の終りも近いし
    あいつなりになんかしら考えたんだろうな。

    「まあがんばれば」
    ぽつ、と呟き。

    2025/09/26 23:03:38 | 74
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「おう、死体ノはやる気デ」「ケハ、ケハハ」

    2025/09/26 23:03:58 | 75
  • フラン @caiber
  • @from65537
    「……」「よかった」
    *邪魔でないというなら、僅かに喜色を滲ませます*
    *まぁ、表情はほとんど変わりやしないのですが*

    「うん」
    「家族が、できて」「名前、もらった」
    「おれ、の……名前」「フラン」
    *家族が出来た、と*
    *それで何があったか答えるには十分でしょうか*
    *まだ生きたいと、生きるため手を尽くすに至り*
    *そのために如何とするか、精一杯の知恵を絞り*
    *その結果が、自由という願い*

    「……名前」「聞いて、おきたい」
    *貴方のもとへ来た理由はそんなところでありました*
    *大したことでもありませんが、世界の趨勢が決まるより先に*

    「それと」「……願い、ある?」
    *これは元々予定になかったですが*
    *子鼠も聞かれたものですから、つい気になったもので。*

    2025/09/26 23:04:43 | 76
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「頑張り中か…」
    塵を焼いてる様子を見ながら。
    「それが幸福ならば、私に手伝える事があれば…って言いたいところだけれど。やり方を変えて、今それを実行してるのなら、それを尊重したいよねぇ」

    2025/09/26 23:04:54 | 77
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「やっパり火に包まれル世界はちょっと見てみてエな……」

    2025/09/26 23:06:07 | 78
  • フラン @caiber
  • *さて、探し人と話は出来たか*
    *喧噪に耳を傾け、とてとて歩く姿があります*
    *結果はどうであれ、そろそろ、ようやく、定位置へ*

    *……世界の趨勢が決まるより先に*
    *少しでも、そこに居たいものですから*

    2025/09/26 23:06:34 | 79
  • 剣刺さり @s
  • 「そろそろ頭も……」(ちょっと包丁を抜く)「痛くなってきちゃいるがね」
    「望まれることがいいたあ限らねえからなあ」

    「もうちょっと早かったら助けて貰えてたのになァ~ッ」


    「おう。頑張るよ。」

    2025/09/26 23:06:39 | 80
  • シトロン @citron
  • 「お前が一番ってのは一生無理だな」

    鼻で笑うような一蹴であった。まあよっぽど嫌いなんだろうね。

    「……剣の声一回も聞いた事ないけどな。
    おーおー調子乗っとけ。私なんて…とか言う奴らよりゃよっぽどそっちのが愛嬌あるだろ」

    2025/09/26 23:06:46 | 81
  • スレイ @souziya
  • (ツギハギの、塵芥を燃やしてるのか?)
    何だかすごい言葉を聞いた気がしたので、目線を向けた。

    2025/09/26 23:06:54 | 82
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「……連日燃やしてたものね、死体のは」「良い燃やしっぷりだったわよ」

    2025/09/26 23:07:26 | 83
  • カイル @Engineer
  • 「ハハ。根っからのMETRO民ってか」

    見えた絵柄は鼠。
    偶々かもしれない、忘れられていた骨牌。
    根ざす地は此処という事なのやも。

    2025/09/26 23:07:33 | 84
  • 雅尾 @kltkrt
  • 瓦礫山離れれば、靴底が地を踏み音鳴らす。
    喧騒の中であれ近く在る者届くんだろうが、それら全てへ背を向ける。
    己が持つべきものも持ったし、忘れ物も特にとない。

    「さて、明日の空は何色だろうな」
    鼻唄混じり、機嫌良さげに呟いた。

    じゃじゃ馬お転婆──蛇蝎の名も土産と聞けたし、後悔もない。
    後は、己の願い叶える為と梟首の骨牌を手に。

    2025/09/26 23:08:08 | 85
  • クゥルン @9loon
  • 「う゛っ」

    ぐさりと刺さったけど、今日は負けじと泡の膜に強く息を吹き付けた。

    2025/09/26 23:08:33 | 86
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「ははっ、少しだけ遅かったね。でも、貴方の幸福を願ってる事には変わらないから、私はただ応援に徹するとしようかな」

    2025/09/26 23:09:10 | 87
  • 「……疲れているな」

    2025/09/26 23:09:21 | 88
  • クロウラー @crawler
  • 「なんだかんだで一番居心地がいいからな…
     骨牌も私に応えたのだろうと思っておく」

    そう言いながら表側にしてケースに戻した。
    相克に使うはずのそれは今だけは自分の所属を示す物となった。

    2025/09/26 23:10:21 | 89
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    クローンというのは、実に難儀なものなのだな
    そんなこと、少女は知ってか知らずか。

    「わたしのこと、ちょっとは信用」
    「してよね……」

    元はと言えばこちらの意地悪が発端なのだけれど……まぁそれはそれとして。

    「っ……!」
    「可愛いは……んぅ……」

    否定も肯定もしない。
    少しは自覚が出てきたのかも、
    されどもまだ納得いっていない様子

    「首元だと、目立っちゃうね」
    「わたしはいいんだけど……ね」

    「…………なんか、嬉しそう」
    ちょこっとだけムスッとしつつも
    こちらも嬉しそう。

    2025/09/26 23:10:48 | 90
  • シトロン @citron
  • ようやく傍に寄ってきたもの。
    普段はそう積極的に触れたりはしないのだけれど。

    ……今は、フランに手を伸ばし。己の脇へと、触れられる位置へと抱き寄せた。

    2025/09/26 23:11:29 | 91
  • 花時雨 @flowrain
  • 「どうせ世界が滅ぶんなら、大洪水とかになればいいのに」

    よしんば火の海でもいいけどさ。
    からっぽに潰されておしまいなんてつまんないよな。

    2025/09/26 23:11:44 | 92
  • 剣刺さり @s
  • 「悔しいねえ~アカボーを釘付けに出来なくてよ~」

    「剣ちゃんはシャイなんだよ 本当に
     じゃまあ 調子乗っていきてえなあ」

    2025/09/26 23:12:09 | 93
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • @caiber
    「家族が」「へえ」「そいつはいいことだな」
    首をもたげ、座り込んでいるものだから、見上げるように。
    今日はたいへんに饒舌。
    「家族は温かい」「生死体の懐で寝る夜よりも」「使い物にならない紙幣を焼いて手に入れる火溜まりよりも」「何にも勝る」
    かち、かち。拾い物のライター、つかないな。
    「フラン」「良い名前だ」「名前には重たい価値がある」「大事にすることだ」
    僕も覚えておこう、なんて言って。
    「はは 名前か…」「ううん…聞かれるのも、名乗るのも久しいことだ」
    だけれど。ええ、ええ。今日はたいへん、気分が良い。

    ランドルフ・カーター』『僕の名前だ』
    失った記憶を取り戻すために。
    ある種"自由"ともいえる願いを胸に、首から下げた鍵でやってきた、旅人なのだった。
    「………僕も、お前と同じだ」

    「ああ、今日はいい夜だ」「実にいい夜だ……」
    かち、かち、ぼっ。
    ライターがついて、何にもならない紙片を、最後の悪あがきのように焼いて。
    最期の夜が、寒くないように。

    2025/09/26 23:13:05 | 94
  • カイル @Engineer
  • 「オレも一枚くらい作っとくかな、METROの骨牌」

    そうなればと少しだけ塵集めでもしていよう。

    2025/09/26 23:14:19 | 95
  • アリサ @fliprip
  • @fliprip
    「……う」

    ぱちん、という頬への微かな衝撃に目を開ける。
    いけない、寝たまま"その時"を迎える所だった。

    2025/09/26 23:14:36 | 96
  • フラン @caiber
  • *シトロンの傍、抱き寄せられるままにいましょう*
    *すり寄って、いつも通りのフリ*
    *ただひとりだけ、震えているのが分かるのでしょう*
    *願いについて企てを広めた手前、そういう姿見せるわけにいかず。*

    2025/09/26 23:15:16 | 97
  • 紅簾 @redberyl
  • 「もうちょい足掻いてみるか……」
     もたもた塵を集める……

    2025/09/26 23:15:16 | 98
  • 剣刺さり @s
  • 「おう 応援ありがとうよォ~ …… …… …………」

    手が滑って何か違うものも燃やしてしまい、
    遠い目になっている。

    「……フー…… ………そろそろ、願うか……」

    2025/09/26 23:15:17 | 99
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「………。」

     沈黙の代わりに、返事は耳まで真っ赤になった顔で返しておきましょう。
     言いたいことはたくさんあるのですが、それ以上に恥ずかしさや照れくささが大幅に勝ってしまいました。

    「んー……じゃあ、お互い様ってことで。」
    「私からは……ウノと被るけど、もう一度抱きしめたいっていうのと。」
    「あと、私のことを忘れないこと。」

     奇しくも、2つ目も内面的な意味ではかぶってしまうこと。
     忘れられたくなんてありませんし、麦わら帽子がほしいというのであれば。

    「これがあれば、私のことを忘れずに済むもんね。」

     そう言って、自分の被っていた麦わら帽子を、そっとウノの頭に乗せて。
     ふわりと柔らかく微笑んで。

    「――似合ってるよ、ウノ。」

     その言葉と同時に、ウノのことを抱きしめます。
     強く、強く。非力な女の子でも必死と分かるほどに、強く抱きしめます。

    2025/09/26 23:16:35 | 100
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