記憶

  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
     遂に、彼女は業で出来た身体を失い。
     貴方の腕は、空を切ることでしょうか。

    2025/09/26 23:58:38 | 1
  • クゥルン @9loon
  • 「そんなに接点、なかったけど
     満足できたなら…よかった…です」

    単なるエゴだけど、たくさんシャボン玉を送り出そう。
    バケツの液体はまだまだある。吹き続ける。

    2025/09/26 23:58:41 | 2
  • マール @song5
  • 「そうですかぁ 満足したなら良かったですねぇ」

    2025/09/26 23:58:52 | 3
  • カイル @Engineer
  • 「…まぁ。満足して逝けたなら、良かったな」

    麦わら帽子と、大きな向日葵の花。
    そうか、と小さく。

    2025/09/26 23:59:04 | 4
  • 剣刺さり @s
  • 「させて貰ってくか、好きに。互いに。」
    「……なんか……結構反応貰うな……
     ちょっと恥ずかしくなるじゃねえか どうするんだオレが暴れたら
     程よく忘れてっていいからな 聞いたお前らの名前は持って行くがね」

    「そうだよ サっちゃんだよ」
    「達者でな アハちゃん。」

    2025/09/26 23:59:18 | 5
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「サリ様、ですね。確と覚えましたよ」

    2025/09/26 23:59:30 | 6
  • フラン @caiber
  • 「……約束」「守らなきゃ」
    *花を、見に来てほしいと*
    *その時は誰かと一緒でも構わない、とも*
    *それが対価でしたから*

    2025/09/26 23:59:30 | 7
  • シトロン @citron
  • 「あー……まあ、そろそろ、だな」

    と。息を吸い込んで。

    「オレはこんなところで死ぬつもりはねえんだよ!!!
    その薄気味悪い空や、他の気色悪い土地のいざこざをオレらに押し付けんな!
    【願い】は、ひとつ! オレらに、自由 を よこしやがれ!!!!」

    最後まで。口の悪いこと。
    絶叫に近い、大声だった。

    2025/09/26 23:59:33 | 8
  • クゥルン @9loon
  • たくさん、たくさん、たくさん、
    青い空にシャボン玉を飛ばした。

    2025/09/26 23:59:46 | 9
  • マール @song5
  • 「サリちゃん!」

    ふふふ

    2025/09/27 00:00:02 | 10
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「そういや終ゾ名乗り忘れタな」
    まあいいか、と呟いて、終わった。

    2025/09/27 00:00:03 | 11
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「そこに幸福な最期があったのならば、そしてそれを見送る貴方がいたのならば、良かった」
    向日葵の様な色をした、彼女を思い出しながら

    2025/09/27 00:00:06 | 12
  • マール @song5
  • 「皆名乗ればいいじゃないですか! 今!」

    もう終わりですよぅ 色々とね

    2025/09/27 00:01:04 | 13
  • マール @song5
  • @nezumi1
    色々落ち着いた後に 貴方に話しかけるかも

    「ねぇウノちゃん 一個だけお願いしてもいいですか?」

    2025/09/27 00:02:17 | 14
  • 紅簾 @redberyl
  • 「……さて、審判の時は過ぎたか」
     果たしてどうなることやら。空を見上げた。

    2025/09/27 00:02:18 | 15
  • 花時雨 @flowrain
  • 花、には。少し一瞥して、眩しそうにして終えたろう。
    彼女のことは顔くらいしか知らないし、夏の色は私には眩しすぎるから。

    2025/09/27 00:02:23 | 16
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • ヒマワリの花は、どこか見やすい場所、置いておこう。
    どうせ埋め直しても、ここの地面じゃ延命できない。
    だから誰もが見れる場所において。

    ネズミはそれが見える場所の瓦礫の山で、いつも通りに過ごすのだ。

    2025/09/27 00:02:32 | 17
  • 剣刺さり @s
  • 「満足出来たってんなら……
     いい先達の最期だな。」

    「あーぁ、いい直情の叫びを出しやがるねえ……」

    2025/09/27 00:03:25 | 18
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「ん……おう、どうした。」

    君の方へ視線を動かして。
    改まるなんて珍しいな。

    2025/09/27 00:03:42 | 20
  • シイカ @seeker
  • 「アリサお姉さん……?」
    ついぞ現れぬ家族の名を呼ぶ。
    呼んだら出てきてくれないかな、なんて。

    2025/09/27 00:03:57 | 21
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「あ」
    燃やしちゃった。 ぱちぱちとした音の中、降り積もる業、業、カルマ、罪。 …罪悪感。

    まるで紙共の火葬のよう。その炎を見て、緑の彼は何を思っているのだろうか。

    2025/09/27 00:04:15 | 22
  • マール @song5
  • @nezumi1

    「えへへ…抱っこしてください」

    ちょっとだけ恥ずかしそうに
    強請る事をあまりしてこなかったもので 中々言い出せず

    2025/09/27 00:04:34 | 23
  • クロウラー @crawler
  • 「あの花は綺麗だな。まるで光のよう」

    ヒマワリの花が飾られて、それはどこからやってきたのだろうと

    2025/09/27 00:04:37 | 24
  • フラン @caiber
  • @citron
    「もちろん」
    *にひ、と笑い返しましょう*
    *君が嫌がることは分かっておりますし*
    *自分にだけ見せてくれる姿*
    *なら、自分だけのものにしておきましょう*

    *結果が、たとえどうであれ*
    *それが明日、明後日でも*
    *それが何年先の話でも*
    *最期の日まで、自分だけの宝物として*

    2025/09/27 00:05:05 | 25
  • クゥルン @9loon
  • 「…これから終末が来るんでしょうか
     やっぱり、怖いなぁ…」

    2025/09/27 00:05:10 | 26
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • ふわふわと飛んでいくたくさんの玉に、おおきく鮮やかな花。
    こんな地下で見たことも無い光景ばかり。
    いつも隠れてばかりいたねずみは、適当な瓦礫に腰掛けて。
    ぼうっとそれらを眺めている。

    2025/09/27 00:05:28 | 27
  • No name @Kontya67
  • 「お花……」

    2025/09/27 00:05:38 | 28
  • 紅簾 @redberyl
  • 「……まぁ、覚えてはいられるか」
     燃やされたそれに描いたその全てではないかもしれないが。
     不自由な手を動かして記したそれを、そう簡単に忘れはすまい。

    2025/09/27 00:05:58 | 30
  • 緑簾 @rockGlock
  • かの剣頭(言い方)の真名は聞いていた、多分誰にも気づかれないような声で「そうか、いい名前だな…」と呟いていたかもしれない。

    2025/09/27 00:06:10 | 31
  • フラン @caiber
  • 「シトロン」「……ヒノワと、約束」
    「花、見にきて」「って」
    *一緒に来ても良いから、と*
    *ならば、一緒に行かないかと*

    2025/09/27 00:06:54 | 32
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「ん?なんだ、そんな事か。」

    そういえば抱えたのは海の時以来か、と。
    あの時は片手で支える程度だったから、抱き上げたことはなかったか。

    「いいよそれくらい。…ほら、いくぞ。」

    しゃがんで、君と同じ目線になったら。
    ぎゅっと抱きしめて、君を持ち上げてあげよう。

    2025/09/27 00:06:54 | 33
  • R・D @RD
  • @rasen
    「いつ辞めたんだ。辞表は受け取ってないぞ」

    トランクを探す。近くにあった。
    汚れてくたくたの白衣を羽織る。

    「そうかもしれないな。皆、各々が願いというものに向き合うことが大事なのかもしれない。
     僕は願いそのものは口にした。
     やることは最後まで変わらない」

    トランクを引きずり、扉へと向かおうとする。

    「医者の真似事を続ける。来い」

    2025/09/27 00:06:56 | 34
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「………」

    どうなったのかな。……【空】さかしまのそらに変化は、未だ無し。
    その時は、出来れば家族みんなで見たかったのだけれど。   ………心配は不安へ。不安は───……

    「…っふ、ぅ……」

    視線。【空】から花へ。花から、傍らの子供へ。
    ゆらゆらと尾を揺らしては、その手を握り締めるのだ。

    2025/09/27 00:07:34 | 35
  • 花時雨 @flowrain
  • 別に今更名乗ったって意味も……

    「このままだとアハちゃんで認識されてしまうな……」
    「私の名前、花時雨はなしぐれ
     覚えなくていいけど上書きしておいて……」

    謎のあだ名で認識される可能性はどうにか減らしたかった。
    言う必要のないこと言わない主義なんだけどな。必要あって。

    2025/09/27 00:08:03 | 38
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 審判の日、手元で燃やし続けていた塵。だが、その手が久々に空いた。
    空を見上げる。
    「…〜♪」
    男は小さく子守唄を1人、口ずさんだ。懐かしい歌を。

    2025/09/27 00:09:12 | 39
  • マール @song5
  • @nezumi1

    「自分にはそんな事程度ではないのですよぅ!」

    あの時も抱えては貰ったけれど
    抱っこではなかったです そうなのですよ!

    「くふふ わーい ありがとうございます!」

    自分も貴方に両手を広げて抱き抱えて貰うポーズを
    コレでちゃんと全部悔いはなくて あー幸せですねぇ。

    2025/09/27 00:09:18 | 40
  • 紅簾 @redberyl
  • 「お綺麗な名前だねえ」
     花に雨。美しい字ばかりだ。

    2025/09/27 00:09:57 | 42
  • 剣刺さり @s
  • 「悪いなァ……花時雨ちゃん……
     半々ぐらいの割合で混ぜて呼んでいかないとな 残りの時間」

    「もっと他のヤツラも意味不明なあだ名で呼んでおけば
     自然に名乗らせることが出来たか……(後悔の顔)」

    2025/09/27 00:11:11 | 43
  • スレイ @souziya
  • 花を静かに見た。

    2025/09/27 00:11:41 | 44
  • シトロン @citron
  • 「花?」

    「……、んじゃ、行くか。あいつが望んだのが、それっていうなら」

    先ほど見かけた彼女は、何やら人らしからぬ姿見をしていたから。
    もしかしたら何かしらあったのかもしれない、ぐらいの認識だ。
    断る理由はない。連れられるなら共に出向くつもりだ。

    2025/09/27 00:12:02 | 45
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「そんなに抱っこが夢だったのか?」
    「別に、これくらいいつでもしてやったのに。」

    ほら、と抱き上げれば、顔もいつもより近い距離。
    君一人抱くくらい何の苦戦もしないから。
    ぽんぽん、と背中を叩いてあやすように。

    「他にもあったら言っていいからな。」

    満足そうだから、これで十分かもだけどな。

    2025/09/27 00:12:10 | 46
  • 1054-A @oborozk
  • しれっとモノとしての名を呟いた後は。

    やはり真顔のまま、誰の方を見るでもなく。青い【空】のほうを見るでもなく。
    ただただ酒を飲んでいる。涼しい顔で。

    2025/09/27 00:13:39 | 47
  • フラン @caiber
  • 「はな」「しぐれ」
    *自己紹介なんて、無意味だと思ってたものですが*
    *もう終わるかもしれない、そう思うと覚えておきたいと思うのです*
    *だから、耳にしたなら覚えていきましょう*

    *生きるにしても、死ぬにしても*
    *諦めるつもりがないもので*
    *なら、誰より長く覚えていることになるかもしれませんし*

    2025/09/27 00:13:54 | 48
  • エーヴェルト @Admjgptw23
  • 「ん~……」

    2025/09/27 00:15:49 | 49
  • エーヴェルト @Admjgptw23
  • 「なんかあっという間であったなあ」

    2025/09/27 00:16:02 | 50
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「……いのちに名前が在るって、素敵ですね」

    此処の人々の名前、そして此の街すべての、知っている名前を思い出して、ひとつひとつを噛みしめていく。

    「無くても、いのちは素敵でございまする」

    2025/09/27 00:16:43 | 52
  • No name @Kontya67
  • 「【空】、いつも通りだね」
    「まだ……」

    2025/09/27 00:16:53 | 53
  • マール @song5
  • @nezumi1
    「夢というわけではないのですが…
     最初の方近づくのも怒られそうだったので中々言い出しにくくて」

    ぎゅーっとかもしたかったんですよ~と言いつつ まぁそれは近しい事が出来ていたので
    顔が近くなれば うん、やっぱりかっこいいですね なんて言って
    顔をぐりぐり~っと貴方の胸に押し付ければ頭の包帯がぐしゃりと取れたり

    人のぬくもりが 鼓動が心地よい

    「ふふ、沢山貰ってますからねぇ 抱っこより良いものまだありますかねぇ」

    満足そうに笑う顔 額にはちょっと大きな傷
    でももう何も隠したい自分は無いですよって 今は自分も大好きです。

    2025/09/27 00:16:53 | 54
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    「いるんですか物理的な辞表。
     ユガミは覚えてます、先生が語ってくれた夢。
     なるべく患者を診ずに済む、平和な世の中がいいって」

    つまりは医者の治療が必要ないほど、
    皆が健康に過ごせればいい。

    「自分は……って、はあ!?
     ちょっと。待ちなさい」

    言われるまま扉の向こうへ。
    皆がいる表の通りへと向かうだろうか。

    2025/09/27 00:18:09 | 55
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    分かれば宜しいと一つ頷く。
    素直な子は好きですよ。

    「いつかは自覚して貰いたいからなぁ」

    可愛いの自認は必要だと思う。
    これはただの持論ですけども。

    「常に手が出てないんだから動きやすさも何もないと思うんだけど…」

    自分だったら義手に挟まりそうで出来ない。
    生身の良い所かもしれない。

    「いくつもつけられるのは嫌か」

    少しだけ残念そう。そっか…。

    「…願い事ね。お前は何を願うんだ?」

    2025/09/27 00:18:20 | 56
  • マール @song5
  • 「お名前!ふふ!自分はね!マールですよマール!

    良い名前でしょうなんて!胸を張って
    大切なお名前。

    2025/09/27 00:18:30 | 57
  • 花時雨 @flowrain
  • 「覚えてもらう必要、ほんとにないんだけどね」

    夜半の雨で散ってしまう、春の終わりの名前だからさ。
    名を体で表すように、世界と一緒に眠るつもりでいる。
    朝はきっと、遠からず。

    2025/09/27 00:18:39 | 58
  • エーヴェルト @Admjgptw23
  • 「何か変わった様子がないな。いきなり来るのか…????」

    2025/09/27 00:18:51 | 59
  • スレイ @souziya
  • 空を見る。夜だろうとそれは蒼く広がっていく。小さく見えるのは瓦礫か人か。

    「はぁ」

    溜め息一つ

    2025/09/27 00:19:20 | 60
  • シトロン @citron
  • 「世界が最後かもしれないって時に、やるのが自己紹介って……。
    逆だろ、普通さあ……」

    好きにすりゃいいけど、と。
    ツッコミ入れながらも、まあ、今日ぐらいは余程怒鳴る気もならないな。

    2025/09/27 00:20:04 | 61
  • sixpence @meaningless
  • 「なんかあっという間であったなァ」
    模倣。ひょこっと顔を出す。

    2025/09/27 00:20:20 | 62
  • フラン @caiber
  • *ヒノワが残した一輪の花*
    *恐らくふたり寄り添って、眺めるのでしょう*

    「……」「きれい」
    *花なんて、食べられるかどうかばかり気にしておりました*
    *綺麗なんて言葉、使ったことあったかも思い出せやしません*
    *でも。たしかに、そう思ったのです*

    2025/09/27 00:20:51 | 64
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「まぁ……信用してない奴に近づかれてもな。」

    警戒するのはメトロの性。これは一層に警戒心が強いし。
    かっこいいと言われればやはり顔は逸らすのだろう。
    胸をぐりぐりされ、崩れる包帯。
    体温は暖かく、鼓動はゆったりとしていて。
    君といる時に、全く警戒をしていない証拠。

    「まぁ……思いついたら言えばいい。
     思いつかないなら…出来るだけ抱き上げてやることにする。」

    額の傷、記憶を失った原因だろうか。
    片手を空けて、その傷をちょっとなぞってやって。
    …それからその傷ごと、頭を撫でてやろう。

    「顔の傷は男の勲章だな」

    そのフォローはやや微妙ではあったが……

    2025/09/27 00:20:55 | 65
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 色んな名前が飛び交う。飛び交う度に、1つ1つ積み重ねていく。
    先がどうなるかは、まだ分からないけれど。
    今このひと時を共に過ごせた者達を覚えるように。

    「まぁ、此処らしいんじゃない?」

    「……ルプス。上月こうづき ルプスよ」

    2025/09/27 00:21:40 | 66
  • スレイ @souziya
  • 「花時雨に、マール。良い名前だな。
     響きがいい。」

    2025/09/27 00:21:53 | 67
  • 花時雨 @flowrain
  • 「だって最後の最後に変な名前で覚えられたら嫌だろ……!」

    全然名乗ってない自覚あるんだから。

    2025/09/27 00:22:35 | 68
  • エーヴェルト @Admjgptw23
  • 「最後に自己紹介などむしろ最後らしいと思うぞ~」

    2025/09/27 00:23:05 | 69
  • 剣刺さり @s
  • 「アオレンジはマールだったのかァ。
     マール…… ウン。似合うじゃねえの。」

    「顔の見えねえ終末よりゃ……
     顔の見えるヤツを知れた方がオレはいいね。
     シトロ……アカボーもそう思うよな ウンウン」

    2025/09/27 00:23:08 | 70
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「皆素敵な名前だ、色んな響き、色んな言語。名前を覚えるってこんなに楽しい事なんだね、その人を表すものなんだもの」

    2025/09/27 00:23:10 | 71
  • 黒子 @hazy
  •  「……」
     雨のあがった空を見上げたのち、花を眺めた。
     言葉を、名前を、歌を聞きながら。

    2025/09/27 00:23:48 | 72
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    素直……っちゃ、素直な子。

    「んぅ……自覚も何も、わたしは可愛くないんだってば……」

    すっごいネガティブ。
    性格柄なのだろう、やはり……

    「武器とか、隠しやすくて」
    「あと、お気に入りの」「服だから」

    へへっと、自慢するような笑顔を見せてみたり。
    これさえも、生き抜く術の一つなのだろう。
    リーチを分かりずらくして、隠したところから武器で……

    「んぐっ……そういう顔されると
    断りずらい……じゃん……」
    押しに弱い子。

    「ん、願い事」
    「……カイルさんには、内緒きっと、貴方と同じことを願ったから

    2025/09/27 00:24:13 | 73
  • 紅簾 @redberyl
  • 「イケメンはお名前は?」
     無ければイケメンと呼ぶが……

    2025/09/27 00:24:37 | 74
  • スレイ @souziya
  • 「上月ルプス」覚えるように呟いて、
    「かっこいい」

    2025/09/27 00:24:57 | 75
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 名乗り合戦が始まっているな。
    世界の沙汰はまだわからない。
    これは名前を名乗らない。無いのかもしれない。
    いつも通りに最後まで過ごす。

    2025/09/27 00:25:06 | 76
  • フラン @caiber
  • 「……」「フラン」
    *何度か、言ったかもしれませんが*
    *名前の無かった子鼠の*
    *大切な人から貰った宝物*

    2025/09/27 00:25:08 | 77
  • No name @Kontya67
  • 「わたしは……『ベリル』」
    「ここでつけてもらった、一番の思い出」

    2025/09/27 00:25:14 | 78
  • @Trash
  • @Trash
    なんとかたどり着いた。違えることはなかった。
    けれどももうひとつだって動ける気配がない。
    次第に薄れていった感覚は、背に業が伸し掛かることで加速度的に薄らいでいった。

    2025/09/27 00:25:22 | 79
  • R・D @RD
  • 暗がりからトランクを引きずりつつ現れる。

    「皆待たせたな。
     回診の時間だ」

    いつもの浮浪者巡りを始める。
    あまり元気そうではないが、やや回復している気配。

    2025/09/27 00:26:09 | 80
  • 1054-A @oborozk
  • 「……。名前捧げ合おうて、灯篭流しみたいやなあ」

    2025/09/27 00:26:16 | 81
  • R・D @RD
  • なんか皆名乗ってるな……

    2025/09/27 00:26:46 | 82
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 最後まで変な名前なのは確かに嫌だな……
    とは思いつつ、名無しの鼠に訂正できる名はないので。
    ただぼんやり周囲の声を聞くだけだ。

    2025/09/27 00:26:53 | 83
  • エーヴェルト @Admjgptw23
  • 「オレはかっこよくてたくましかったエーヴェルトだぞ」
    長いんですけど

    2025/09/27 00:27:30 | 84
  • クロウラー @crawler
  • 「…私はクロウラー、這ってでも生きたいから自分でそうつけた」

    なんて、流れに乗ってみるようにぽつりと口走る。

    2025/09/27 00:27:32 | 85
  • エーヴェルト @Admjgptw23
  • 「イケメン?…誰だ?」
    きょろきょろと。

    2025/09/27 00:27:53 | 86
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「殺人鬼も帰ってきたな。」

    2025/09/27 00:28:02 | 87
  • クゥルン @9loon
  • 「みんな、ステキな名前…
     大事な人からもらったり、自分でつけたり、
     きっと強い意味があるんでしょうね…な、なんて

     名前かぁ…聞きそびれちゃったなぁ…
     次にしたいこと、まずはそれ…かな…へへ…」

    思いを乗せてまたシャボン玉をとばす。

    2025/09/27 00:28:14 | 88
  • シトロン @citron
  • 「こんな場所で、何思って、花なんか、咲かせたかったんだろうな。
    その辺り言ってけよまったく。
    他人の気持ちなんて推し量れねえぞ」

    この場にいない、彼女へと。
    幾度か飯を恵んでもらった身のくせ、何もわかっちゃあげないんだから酷い人間だな。

    2025/09/27 00:28:17 | 89
  • sixpence @meaningless
  • 名乗り合戦?
    平常運転。ぽっかり口を開けていた。

    2025/09/27 00:28:20 | 90
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「待ちなさいってば。
     自分はもう……!」

    女医の後を追いかけて走ってくる。
    頭にはナースキャップが無い。

    2025/09/27 00:28:20 | 91
  • カイル @Engineer
  • 「自己紹介の流れか?」
    「オレはカイル。カイル・マキナだよ」

    そういやフルネームで名乗ったの初めてだな。

    2025/09/27 00:28:34 | 92
  • 花時雨 @flowrain
  • 名乗っておいて、男はと言えば人の名を反芻して覚えるような様子はなく。
    微かに目を細めてたくさんの言葉を聴くばっかりだった。
    短い言葉は少し雨音に似るだろうか。

    ああ、本物の雨音は空に飲まれたか、もう止んでしまったな。

    2025/09/27 00:29:07 | 93
  • 桃簾 @2thu
  • 話を耳に挟んだ後、ちゃっかり足掻こうとしていたみたい。無駄かもしれないけれど。
    塵で粉々している手を払ってから
    目を閉じては此処に息づく人々の名に耳を澄ませた。

    2025/09/27 00:29:16 | 94
  • シトロン @citron
  • 「少なくとも今のアカボーは絶対わざとだ」

    「あー、はいはい、言えばいいんだろ。
    シトロン。オレが勝手にオレのことをそう呼んでるだけだよ。
    別に名前ぐらい出し惜しみする理由もねえよ」

    2025/09/27 00:29:29 | 95
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「良いじゃないもう、こうして過ごせるのは良い事なんだし、さ」

    「ふふ……こっちもまた賑わいだしたこと」

    カッコいい、なんて言われては。また少し、嬉しそうに微笑みつつ子供を撫でるのです。

    2025/09/27 00:30:24 | 96
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「…」
    イケメン、もしかして自分の事を指すのか!?いや、そうじゃないと流石に恥ずかしい気がするが、自分を指しているらしい?そんな顔をしながら。
    このタイミングならどのみち自然に名乗る感じになるはずだと。
    「私はロウ、ロウ・パラデスさ!」

    2025/09/27 00:30:26 | 97
  • No name @Kontya67
  • 「カイルさんのフルネーム、そうだったんだ……初耳」

    2025/09/27 00:30:37 | 98
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「ケハ、ケハハ。今かヨ」
    人間たちが名を呼び合う。
    様を見つめる男は名乗らない。

    2025/09/27 00:30:41 | 99
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • すっかり悪者と悪者の間をすり抜けて

    「【おはよう】」
    「...今宵は、皆最後をどこで過ごすつもりだ?」

    2025/09/27 00:30:47 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd