記憶

  • シトロン @citron
  • 目が覚めた。

    「眠っ、……み……ぃ」

    今日の顰めっ面は一層酷い。
    眠る前、余計に色々と考えてしまうことがあったんだろう。珍しく。

    2025/09/27 07:47:41 | 1
  • フラン @caiber
  • *帽子が見えればぱっと走り出す姿*
    *いつものように隣へ寄って*
    *きっと縋るような様子になるのでしょう*

    2025/09/27 07:52:15 | 2
  • シトロン @citron
  • 「……ぅお」

    ぐらっと体幹が揺れる。
    何とか踏みとどまるが。

    朝なので……。

    「どうした?」

    振り払うような事はしない。
    相手は、何だか少し、いつもより積極的だし、少し様子が変な気もするし。

    2025/09/27 07:59:01 | 4
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    無残な姿なんて此処には……それこそ深部には、無数にあった。
    傷口だって、本当にその筆頭。焼いて止血する、なんてのもこの間目にしたばかり。

    あぁ、いつも通り。いつも通りだ。
    そんな言葉で済ませられる訳、無いのに。

    「あ、ぁ……あぁぁ…」
    「………ぁぁあァあァアあああァアアあ゙あ゙ア゙ア゙あ゙アあ゙っッ!!!」

    切り離された原因。己がした判断の一端。
    まだ温かいのに、呼吸してる様子が無いもの。
    堪らえようとしていた心の枷が、崩れる。
    あの時側に居れば。もっと早く来ていれば。もっと早く気付けば。
    そんな後悔なんて、ひとつの意味も無いクセに。

    その躰を強く、強く抱きしめたまま。
    獣の鳴き声が、瓦礫の中で響き渡る。響き続ける。

    2025/09/27 08:04:21 | 5
  • オーバーフロー @overflow
  • 「おはよー!」

    「今日も一日!頑張ろー!」

    2025/09/27 08:05:29 | 7
  • フラン @caiber
  • 「……」「おは、よ」
    *数少ない相手に向けられる挨拶*
    *きゅ、っと服の裾は握りしめられて*
    *手には、少しばかり震えがあります*

    「旅、の」「用意」「しなきゃ」
    *何があったというわけでもありません*
    *世界が終わるにしたって、ここから出るにしたって*
    *やることは明確であります、が*

    *その前に*
    *震えたままじゃ何もできやしません*
    *温もりがあるのを、たしかめておきたくて*

    2025/09/27 08:06:51 | 8
  • フラン @caiber
  • *元気な挨拶の声*
    *そちらにはやっぱり、挨拶は返らないのですが*

    *ええ、頑張らなくちゃいけません*
    *頷きだけを返します*

    2025/09/27 08:07:47 | 9
  • @Lazhu369 世界はどこまでも美しい。
    人は誰でも優しく、柔く。
    木漏れ日は暖かくて──

    なんて。本当は嘘だと知っている。

    それだけじゃないという事を、パンドラは最近になって知った。
    あなたの目を、指先を通して。
    少しずつパンドラは本当になってゆく。

    「ん」

    そうなら嬉しいと、思っていたから。
    少女も満足気に笑って手を握り直す。

    子供の足はとても短いから、大人のあなたからしたら酷くのろまだ。
    それでもあなたは併せてぽて、ぽて、と。
    歩いて手を引いてくれるから。

    パンドラはどこへだって安心して行ける。
    そういうあなたを信じている。

    次第に空気は湿って重くなり。
    昼も夜もなく薄暗さが迫ってくる。
    そんな中でも少女はやはり、笑っていられた。

    2025/09/27 08:10:21 | 10
  • オーバーフロー @overflow
  • まるで今日で世界が終わるとも知らずに、何かを口ずさみ、走り回る。
    「〜♪」

    2025/09/27 08:10:26 | 11
  • シトロン @citron
  • 「おはよ」

    同じように言葉を返す。挨拶を交わす。

    「そうだなあ。そろそろはじめないと間に合わないかもだな。
    ……旅って何が必要なんだ?」

    世界が、もし、終わるとするなら、ここか、逃げなきゃいけないんだから。
    でも肝心の荷物の準備に首を捻った。何も知識がないものだから。

    2025/09/27 08:13:35 | 12
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    ──────
    ひとしきり鳴き声を上げ続け、声が収まりだした頃。
    揺れた尻尾が、散らばった注射器へ触れたことで、その存在に気付くんだろうか。

    ……拾い上げてはただ、静か。貴女を見つめて、見つめて。

    「………」「もっと、薬とか」「…アリサの事、知りたかったわよ」

    知っていれば、コレが何かも推測出来たんだろうか。
    空になっていたコレの用途も、分かったんだろうか。
    後悔は募るばかり。……選択は一瞬。後悔は一生。
    ………どうせ終わるなら。先も見えぬこの世界で、貴女が居ないなら。

    「……………」

    浅い呼吸。脈打つ心臓。……キスを遺した後、貴女の隣へ腰かける。
    片手は注射器を握る。その使い方を確かめるよう。何処へ打てばいいか、イメージするように。
    もう片手は、貴女の手。繋いだ手から伝わる僅かな温もりを、身体のみならず魂にまで刻み付けんとするように。

    2025/09/27 08:18:08 | 13
  • フラン @caiber
  • 「水、と」「たべもの?」
    *すり寄って、落ち着いてからのこと*
    *保存食なら背嚢の中にありったけ*
    *水は、旅をするには心もとないでしょうか*

    「他」「……なんだろ」
    *知識のなさはお互い様*
    *どうでしょう、誰かに聞いて分かれば良いのですが*

    2025/09/27 08:22:45 | 14
  • シトロン @citron
  • 水は、他の土地から持ってきた大量の荷物の中に、いくらかあったけれどもせいぜい数日分。
    とはいえ、持ち歩くにも限度があるし、ううん。

    「荷物持ち運べるもんと、とりあえずの飯と水がありゃいけるんじゃないか?」

    無鉄砲すぎる。
    人に聞くことすら考えてないな。

    2025/09/27 08:25:46 | 15
  • あいも変わらず全てを燃やしている

    2025/09/27 08:28:31 | 16
  • フラン @caiber
  • 「いっぱい」「持つ」
    *ふんす*
    *背嚢いっぱいに入れてやりましょうと*

    「うん」「大丈夫」
    *本当に?*

    2025/09/27 08:30:29 | 17
  • vel @vel
  • 「……」

    世界が終わる実感はまるでないけれど。
    あまり変わらない此処を眺めて…

    2025/09/27 08:31:20 | 18
  • フラン @caiber
  • *死体の人は相変わらず*
    *そういう視線で見ておりました*

    *世界がどうなるかも分からないのに*
    *と、いうのは子鼠も同じでありますが*

    2025/09/27 08:32:34 | 19
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「…………」

    「……」


    「……ごほっ!げぽっ、ごほっ!」

    貴女が、丁度何かを決意した瞬間だろうか。
    塊の様な血を吐き、咳き込みだす女。

    貴女にもう少し知識があれば、女は呼吸をしていなかったが
    脈拍があった事が分かったかも知れないが。

    薄目を開け、気配のある方にゆっくりと顔を向け──
    眼を見開いた。

    「けほっ、げほ……
     ……あっ、それ、打ったり飲んだりしちゃダメですよ。
     あっぱっぱーになった上に、癖になっちゃうんですから……!」

    元気一杯、とはとても言えないが、周囲の状況を見れば
    考えられないぐらいに呑気な事を言いながら、
    ぺい、と貴女の頭を力無く叩く。

    2025/09/27 08:34:49 | 20
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    合間に飲み食い挟みながらも、
    緩慢な足取りで軈て辿り着くのは、
    薄暗い地下大空洞であり、鼠達の根城。

    業雨の脚に曝されれば一層黴臭く。
    縦横無尽に張り巡らされた線路は、
    けれど、何処にも行き着かない。

    「躍起になってた頃を思い出すな」

    旅の終着には相応しい。
    残りは帰路を辿るだけ。

    「METROで土産を買いたいんだ」
    「物に富んでる訳じゃないんだけど、」
    「美しく着飾りたいのは皆そりゃそうなんだ」

    露天商が敷布に広げた工芸品を見遣る。
    意図的なのか、千切れ掛けたミサンガに、
    小粒な硝子玉のあしらわれたブレスレット、
    紐を束ねて古惚けた宝石を通したネックレス。等々ある。が。

    「三人分、が良いよな」
    「パンドラ、何色が良い?」

    揃えるならブレスレットが無難かしら。
    嵩張らないし、鬱陶しくもない、筈。
    色自体は様々ある。赤に青に黒白と。

    2025/09/27 08:37:43 | 21
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 瓦礫の山から身を起こす。
    世界の時間は相変わらず止まったままらしい。
    ……麦わら帽子をなんとなしに被り、ひまわりをぼんやり眺めた。

    2025/09/27 08:40:19 | 22
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 数日ぶり、いつもの姿のねずみが姿を見せる。
    目深な帽子の下の顔は半分隠れていて、眉間のしわもよく見えない。

    「……おはよ」

    ひとりにむけて。

    2025/09/27 08:43:02 | 23
  • フラン @caiber
  • 「……」「首縄」
    *子鼠自身も含めて、誰も彼もなにかがあったのでしょう*
    *ここしばらくで気付いておりました*
    *首縄の様子だって、いつもと違う気がしましたから*

    「願い、って」
    *言わなかったけれど*
    *きっと、彼女と同じだったか*
    *……とは、最後まで聞きませんでしたが*
    *貴方も弱みだとか、見せるようなタチじゃなかったでしょうから*
    *少なくとも、子鼠はそう思っております*

    2025/09/27 08:45:10 | 24
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    さて、力を入れて……なんて、宛てがおうとした刹那。
    不意に真横より響いた音に、閉じたその眼が見開かれる。

    「…ぇ」「ぁ、れ?…え、え……?」

    耳と尻尾が微かに揺れては、貴女へ向いた眼差しも理解出来ぬまま。
    力無く叩かれるがままに顔が伏せられ、少しの沈黙が辺りを占めて……

    「………」「っ、ッ───」

    ………数秒して、漸く理解したのか。
    その身が飛び起きたかと思えば。

    「ばか…!」「ばかぁ……!!!」

    子供じみた大声と共に、貴女を強く抱きしめるのだ。
    吐き出された血で汚れる事なんて、一切も気にせずに。
    ただただ強く、泣きじゃくる。

    2025/09/27 08:47:08 | 25
  • フラン @caiber
  • 「おはよ」
    *変わらず挨拶を返しましょう*
    *今日が最後であれ、いつだって返しましょう*
    *……明日も、返しましょう*

    *背嚢に荷物を詰めて*
    *行く末がどうあれ、顔を合わす機会はないかもしれませんが*

    2025/09/27 08:47:14 | 26
  • オーバーフロー @overflow
  • 「おはよーおはよー。」
    起きてきた人たちには挨拶を

    「へー旅?いいね。うちも久しぶりにしたくなってきたー。」

    2025/09/27 08:48:55 | 27
  • シトロン @citron
  • 「いざとなったら飯は現地調達。
    寝るところは……屋根さえありゃいい。
    寒かったら……どうしようなあ?」

    もともと、しっかりとした家で生きてきたわけじゃないし立派なものを食べていた訳じゃないし。

    片手で顎さすりながら、考えることしばし。

    「ま、生きてたら何とかなるだろ」

    場当たり過ぎる。
    これの生活はいつだって刹那的だけれども。

    2025/09/27 08:49:00 | 28
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「……ん」

    頷いて、ねずみは麦わらをちらと見る。
    また帽子を少しだけ、目深にした。

    「それ」

    見たことのない黄色い花だ。

    2025/09/27 08:51:36 | 29
  • 幽玄 @onisan3
  • 「旅かい少年、こいつを持っていきな……」
    よろよろと現れた鬼、箱入りの燐寸を投げて寄越す。

    「火が起こせれば大概なんとかなる」

    2025/09/27 08:51:53 | 30
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「おう。」

    首縄と呼ばれれば返事だけしよう。
    帽子のネズミは元の姿に戻ったらしい。
    まぁ、見慣れた姿だ。

    「願いは半分叶ったよ」

    もとより叶うだろうと思った願いが叶っただけ。
    どこにも聞こえぬよう呟いた願いは、まぁ、きっと叶わないけれど。
    あれも己の中で整理を付けたかっただけだから別にいい。

    2025/09/27 08:54:58 | 31
  • フラン @caiber
  • 「寒い、なら」「あっためる」
    *なんせふたりですから*
    *寒けりゃ寄り添ってればいいでしょう、なんて*
    *幸い、たしかに毛布もありますが*
    *無知とは少々恐ろしいものであります*

    *そんなところ、ちょうど投げてよこされた燐寸*
    *毒を混ぜられるようなものでもありませんし*
    *警戒要らず、とあれば素直にいただきましょう*
    *愛想が悪いので、感謝の言葉はありませんが*

    「うん」「海、と」「星」「見にいく」
    *それが叶うかも分かりません*
    *ただ終わりからの逃避行になるかもしれません*
    *けれど礼代わり、望みを語りましょうか*

    2025/09/27 08:55:18 | 32
  • シトロン @citron
  • 「旅好きなやつ、まあまあいるのか?
    ……だったら旅しろよこんなところいねえで」

    投げて渡されている道具、または憧れの声。
    ついツッコミを入れてしまうし。辛辣であるし。

    2025/09/27 08:56:26 | 33
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「向日葵だよ。綺麗だろ」

    瓦礫の上におかれた黄色い花。
    太陽の花、なんて呼ばれることもあるから。
    きっと太陽は昔はこんな色をしてたのだろう。

    「見てってやってくれ。
    みんなにも見てほしいって言ってたから」

    2025/09/27 08:56:35 | 34
  • オーバーフロー @overflow
  • 「うちもちょっとしたものだけど、これ持っていってよー。」
    それはゴーグルが2つ。頭に着けているものではない。

    「砂埃とかーそういうのにいいかも。目パサパサしなくなるし。いらなかったらーいらないですってー言っていいから。」

    2025/09/27 08:56:44 | 35
  • フラン @caiber
  • 「半分」
    *もう半分は何だったか*
    *秘めるつもりなら問いただしもしません*
    *それも勝手にすること、自由ですから*

    「叶って」「よかった」
    *こればかりは本心であります*
    *他よりちょっとだけ自分と似た容姿の同胞たち*
    *それに何かを願う気持ちは同じ*
    *こんなスラムMETROに育ってなお、甘い考えでしょうか*
    *けれどたしかに、嬉しいことでありました*

    2025/09/27 08:57:55 | 36
  • オーバーフロー @overflow
  • 「んー。確かに。君の言う通りだ。旅しよーかな。」
    楽観的。

    「…折角だし。どっか別の場所、行こうかな。」

    2025/09/27 08:58:14 | 37
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「全く油断も隙もっぶぁ!?

     ちょっ、何ですか!?
     くるっしぃ、ギブギブ、
     し、しぬ……」

    じたばた、もがいて見ようにも力が入らない。
    ぽんぽん、貴女の背を叩いて解放を要求する。

    2025/09/27 09:01:11 | 38
  • 幽玄 @onisan3
  • 「海かぁ、いいねえ」
    海も星も、故郷にはなかったから。知識として知ってるだけのもの。
    「魚とかたくさんいるんだろねえ」

    2025/09/27 09:01:40 | 39
  • フラン @caiber
  • 「ゴーグル」「……もらう」
    *やっぱり感謝なぞありません*
    *宣言だけはして、奪ったんじゃないぞと表明いたします*

    *やっぱり警戒心の強いもので、腕の届く間合いに入らないのですが*
    *いや。本当はこの距離、誰かに危害を加えようとしていないと*
    *害意が無いと思ってもらいたくてしていたことですが*
    *クセというのはそう容易に変わらないものでした*

    *ですから、まぁ。きっと投げてよこしてもらうのでしょうね*

    2025/09/27 09:01:42 | 40
  • シトロン @citron
  • 「じゃあ、頼んだ」

    頼もしい限りじゃないか。
    困難なんてのも案外何とかなる気もするから、一人でないというのは人の心を強くするし馬鹿にもするみたいだ。

    2025/09/27 09:03:24 | 41
  • シトロン @citron
  • 「……目元に何か付けたら邪魔じゃね?」

    ゴーグルの重要性を知るような人生ではなかった。
    でももらうものはもらってしまう厚かましい存在だし。
    お礼も言わないし。

    2025/09/27 09:04:48 | 42
  • オーバーフロー @overflow
  • 「もらうー?OK!」
    ひょい、と軽く投げた。
    …多分キャッチできるだろう。

    「毎日手入れしてやってねー。」

    2025/09/27 09:04:48 | 43
  • フラン @caiber
  • 「カヤ」「おれ、からも」「できたら」
    *約束は果たしたので、強く言う理由こそありませんが*
    *恩があるのには違いありません*
    *だから、見て行ってほしいと言うのです*

    *他人の願ったことでありますから*
    *もちろん、見ないのだって勝手じゃありますけど*
    *できるだけ、叶って欲しいのです*

    2025/09/27 09:05:01 | 44
  • フラン @caiber
  • *ふんす*
    *頼まれたので、しかと役目を引き受けましょう*

    2025/09/27 09:05:43 | 45
  • 幽玄 @onisan3
  • 鬼は旅慣れているわけではないので、

    このままここにいて、それからまだ先があるようならば
    そのときに考えるでしょう。

    2025/09/27 09:05:54 | 46
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「おはようございます」

    先ず、空の様子から確認する。
    少なくとも、世界は終わらないらしい。

    「……旅、ですか」

    そんなこと、今まで考えもつかなかったな、と思ひ。

    2025/09/27 09:06:57 | 47
  • オーバーフロー @overflow
  • 「意外とーそうでもないかも。例えば、風が強い日で塵や砂埃が待ってるときは目に入らないし。」

    「風が強すぎて目が開けられないときでも、これつければちょっと開くし。」

    「まぁ。つけるもつけないもー君の自由ー。」

    2025/09/27 09:07:01 | 48
  • @Lazhu369 以前来た時には、あなたが必死になって少女を貶めようとしていた。
    少女はきっと気づいていても、気づかない顔をする。

    今のあなたは、美味しいものをくれるし。
    優しく手も引いて、話しかけてくれるから。
    それで充分だった。

    行き止まりの掃き溜めみたいなその場所で。
    並ぶ商品だけが煌びやかに見える。
    覗くあなたの仕草を真似して、少女も眺めた。

    「いりょ?」

    3人分、と言われるとすぐに察しが着く。
    今この場にはいない優しい手の事。
    彼にお土産を買おうとする、あなたの気持ちが嬉しいんだ。

    一生懸命に、大して良くもない瞳を瞬かせる。
    どれも少しづつデザインは違って、また悩ましいけど。

    「ぁじゅ、こぇー」
    「ゎたし、こぇ」
    「ぁのしと、こぇ」

    あなたに似合の白と少しくすんだメッキが鈍く光るもの。
    それから薄桃色に紫の可愛らしいのと。
    生成に薄緑のには、木から削ったような装飾がある。
    精一杯に目をうろつかせて、夫々にぼやけた色を当て嵌めた。

    材質には詳しくないが、それ程高価じゃない事だけは確かだ。
    どれもビーズや、欠けた螺鈿が使われているんだろう。

    2025/09/27 09:08:02 | 49
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    ばか、あほぉ………普段よりも各段に減った罵声のレパートリー。
    どれもこれも弱弱しいままに、貴女へその身を摺り寄せて。
    けれども、しぬ、の言葉には。思わず跳ねた後にその力を緩めるのだけれど。

    「しん」「しんでた、じゃない…っ」
    「ほんっ、ほんと、っ、どれだけしんぱい、したっ、かとぉ……!」

    ぼたぼたと、貴女の肩を何かが濡らして。耳や尻尾が揺れ動く。動き続ける。

    「アリサのばか…!ばかぁ……!!いぎでで、よがっだ……ぁ…!

    2025/09/27 09:08:21 | 50
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「……ん」
    「……そっか」

    同胞の言葉にも背を押され。
    ねずみは少し近くへ寄って、その黄色い花を、じいと。

    「…うん」
    「…きれい」

    花は綺麗。
    自分に存在しない価値観だ。
    だから本当は別のことを思ったのかもしれない。
    けれど、今日は帽子があった。
    顔の半分隠したまま、もう少しじいと見ていようかな。

    2025/09/27 09:10:08 | 52
  • シトロン @citron
  • 「ま、外の世界がどうなってるのかも知らないし、あった方がいい、のか?」

    そもそも、この世界の外に出れるかも怪しいものだろうに。
    今はそれしか思いつかないから、世界はもう終わるかもしれないのだから、ダメだった時のことは考えないままだ。

    「おーう。好きにさせてもらうよ。
    つけろ!って強制されたら反発してたけどな」

    2025/09/27 09:12:53 | 53
  • オーバーフロー @overflow
  • 「無理強いするつもりはーないよー。旅の仕方はー人それぞれさー。」
    と荷物を整理しながら言った。
    空き缶、壊れたラジオ…

    「あとは食べ物とー。あるかわかんないけどそれと…」

    2025/09/27 09:19:10 | 54
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    今日はこちらも帽子の姿。
    これの耳は上についてるから、きちんと被れやしないけど。

    「……俺、こいつとそれなりに話してたんだよな。」

    君の傍、近寄ってぽつりと。

    「……多分俺、初めて人を好きになったの、こいつだと思う」


    曖昧な当時の気持ちを語って。

    2025/09/27 09:20:22 | 55
  • シトロン @citron
  • 「案外物持ってんなこいつ……」

    漁っているものを何となく覗き込もうか。

    「そんなたくさんは持たねえし、なんか便利なやつだけよこせよ」

    タカりが酷すぎない?

    2025/09/27 09:28:24 | 56
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「……」

    向日葵を見つめる目はしずかだ。
    既に泣き腫らしたあとの、赤が見える。

    「……、そっか」

    彼女について、ねずみの思えることは少ない。
    少ないながら、その最初の印象だけは、変わらずに今もあった。

    「……ヒノワ」
    「綺麗だった」

    可憐で明るく、身綺麗で、自分とは反対の。
    この花は、そんな彼女によく似ている。

    2025/09/27 09:30:22 | 57
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「……さて、地上の様子を見に参りませうか」

    お腹も空いたし、ついでにどこかで食事でも取ろう。

    「ところで、ついでに買ってほしい物はございませんか?
     いくつか調達してきますよ」

    少なくとも業が機能している今なら、彼女が手に入れられぬものはあまりないはず。

    2025/09/27 09:32:02 | 58
  • オーバーフロー @overflow
  • 「んー。じゃあこれ。」
    何かの機械を渡す。
    どうやらテープレコーダーというものらしい。

    「ここらへんにー喋って、ここらへんのボタン押せばー録音できるよ。たぶん。」

    2025/09/27 09:33:14 | 59
  • 紅簾 @redberyl
  • 「結果が出たか」

     結果が出た。
     さて、よその様子でも見に行くか。

    2025/09/27 09:33:34 | 60
  • オーバーフロー @overflow
  • 「いってらっしゃーい。あ、缶詰ほしいかも。」

    2025/09/27 09:34:41 | 61
  • マール @song5
  • 鳥は遠くを見上げている
    少しだけ目は腫れている けれどもいつも通りの笑顔で

    「おはようございますですよぅ」

    誰彼みんなにかける言葉

    2025/09/27 09:35:18 | 62
  • フラン @caiber
  • 「れこーだー」
    *詳しいことはよく分かっちゃいません*
    *くれるというならまぁこれも遠慮はありませんが*
    *背嚢いっぱい、ギリギリまでは詰め込みましょう*

    2025/09/27 09:37:39 | 63
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「えっ?そんなに死んでました?
     いやぁ、思ってたより上手く行ったと思ってたんですけど……えへへ」

    悪びれた様子が無い。
    へらへら笑っている、貴女の気も知らず。

    「……ほら、泣き止んで。
     ちょっと、切り口を、消毒したり包帯巻いたり、手伝って欲しいんですが……?」

    その後なら、貴方の想いをいくらでも受け止めようでは無いか、また手遅れになる前に。

    2025/09/27 09:39:54 | 64
  • コツン

    足音 辺りを眺めて

    2025/09/27 09:40:12 | 65
  • フラン @caiber
  • *さて、ふと聞こえた盟主の声*
    *世界の命運がどうなったかは分かりませんが*

    *好きにしろ*
    *そう言ったのだと子鼠は理解いたします*
    *元々おまえの中にあるのだから、やってやれと*

    *共謀者たちとの、企みひとつ*
    *少なくとも願いを束ねる、その企みは成功でしたか*

    2025/09/27 09:40:40 | 66
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    こちらも隠しちゃいるけれど。
    泣いた跡は目の下に残っている。
    こいつもどこかで泣いてきたらしい。
    こいつのことだから、きっと誰かに心を割いてたんだろう。

    「そうだな、綺麗で、強いやつだった。」
    「お前とは真逆なやつだった。」

    よく笑って、表情豊かで、元気で。
    髪も綺麗な金色で。

    「……俺は女の趣味に一貫性がないらしい」
    「……お前の方は大丈夫だったか?」

    その赤くなった目、手を添えようか。

    2025/09/27 09:41:38 | 67
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 鳥が起きて、魔女が来る。
    周囲を見るのはいつもの事。
    挨拶にはおう、と声くらいは出したかな。

    2025/09/27 09:42:53 | 68
  • シトロン @citron
  • 「飯。ご馳走」

    何が必要かちっともわかんないものだから。
    タカるのは相変わらずのものだった。
    もっとあるだろうに。絶対。

    2025/09/27 09:44:26 | 69
  • 幽玄 @onisan3
  • 「ふーッ」
    煙草の煙を吐いて。いつも通りでいる。

    2025/09/27 09:45:58 | 70
  • 「あー、そうだな」
    「暇だ」

    2025/09/27 09:46:08 | 71
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    口に出すのは馬鹿ばかり。其処にあるのは、外見相応の精神だけで。
    へらりと笑う様子を前にしては、またその顔を埋めるのだ。

    「……うぅ"ぅ…。…えぇ、手伝うわ」

    消毒も。包帯も。…それこそ、先の事だって。
    なんたって、世界は終わらないみたいだから。

    「……その後は、シイカからもお叱り受けなきゃ、ね」

    泣きはらし、目元を赤くさせながらも貴女の頬へキスを捧げては。
    貴女の手となり足となるがよう、処置を手伝い出していくのでしょう。

    2025/09/27 09:47:18 | 72
  • シトロン @citron
  • 「れこーだー」

    「……それは……何に使うんだ?」

    今説明を受けたばかりだろうに!!
    文明が発達しすぎていると、有用活用の方法がぱっと出てこないようで。
    ゆえに持ち主に指南を乞おう。

    2025/09/27 09:49:16 | 73
  • オーバーフロー @overflow
  • 「日記みたいな感じー。うちもよくわからないんだ。何か古物商みたいな所で売ってたから。」

    「まぁ、旅の記録程度にーいいんじゃないかな。」

    2025/09/27 09:50:32 | 74
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 結局、行動してこその【自由】なのです。
    幸せの青い鳥を探していたら、案外傍にいたのですから。

    しかし、自分たちが今まで何もしていなかった訳ではございません。
    何よりあの日、此の街すべての住民が、世界を賭けて、確かに行動していたのですから。
    其れは世界から見ればささやかかもしれませんが、十分たる奇跡でした。
    少なくとも、黒い太陽は今日も問題なく登っています。

    少なくともあの伝達者メッセンジャーに、面白きものは見せてやれたでせう。

    2025/09/27 09:51:25 | 75
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「ええ……もう十分だと思うんですけど、怒られるのは……悪かったですってば」

    軽口を叩きながら指示を出し、
    やや不恰好ではあるが傷口の後始末を完了して。
    体重がごっそり減ったのだ、立ち上がってみようにも全く上手くバランスが取れない。ばたばたしている。

    「……とりあえず。
     戻りましょうか、家に」

    ひっくり返ったまま言っても、全く締まらない。
    これでは杖を使って歩くこともできないだろう、両手を前に出して何かを要求している。

    2025/09/27 09:56:08 | 76
  • 「……そう。」

    何かが起きた昨晩から、何となく様子見にこちらへと来てみたが……
    図らずも、この終末をどうにかしてみせたのは、穴倉ここらしいな。

    何時も通り、鼠達に赤い目を向けてから……魔女は適当に、座り込んだ。

    2025/09/27 09:57:40 | 77
  • シトロン @citron
  • 「日記……?」

    これまた知らないものであるし。
    いや、存在くらいは知っているけども、そんなもの、己の生活圏内にはなかったものだから。

    「まあ、文字書けないオレらにはちょうどいいのかもなあ」

    2025/09/27 09:57:54 | 78
  • 1054-A @oborozk
  • 「ほんに、叶ってしもた。何もせんうちが困ってまうなあ……ま、何もせんのも【自由】なんやろ。ほなそうさせていただきます」

    そしていつもの様に、夢の花見て一杯。

    2025/09/27 09:58:22 | 79
  • 紅簾 @redberyl
  • 「よいせっと」
     ざらっと見てきた。

    「ま、終わりは回避できてよかったさ」
     もとよりそれでさえなければ、どこでも構わなかった。
     飼い犬の生活に戻るか、野良犬として逃亡生活かは。
     ……兄弟たちに聞いてから決めるとしますかね。
     どちらにせよ、人分の逃亡準備はできている。
     俺は、いや私は。かしこいのでね。ワン。

    2025/09/27 10:00:23 | 80
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    躍起が却って血に泥を被る羽目に遭った。
    自業自得と言えばそればかりになるよな。
    思い返せば少女は、事の始まりから慈悲深く寛大だった。

    凡ゆる澱みの流れ着く地下街にすら、
    いいや、故にこそ。美しく在る為の品がある。
    遡って辿るんなら、穢れは生きる以上付き纏う物だ。

    別に。土産に大した意味は無い。
    喜ばれるかも正味怪しいもんだ。
    ただ、一緒に生きたと見て取れる証が欲しかった。

    「パンドラの目利きに従うとしよう」
    「しかし、見繕うのが上手いな」
    「……いいな」

    腰を屈み込んで隣に並び、
    うろうろ彷徨く少女の視線に、
    短い指の向いた方を眺め見る。

    いずれも少女が自ずと瞳を開いて選んだ品々だ。
    少々割増の値段を吹っ掛けられても購入は早い。
    比較的に真新しい紙袋に包まれて渡される。

    「どれ、着けてあげよう」
    「手、貸しててね」

    繋いだ手を緩く解いて、少女の細い手首に向け徐に。
    薄桃のビーズと紫の硝子玉が交互あしらわれたのを通す。

    然し、碌に光を湛えないメッキ塗りが一際好ましいな。
    段々に磨り減り塗装が剥がれても、
    ずうっと綺麗なままなんだろうし。

    2025/09/27 10:02:36 | 81
  • 1054-A @oborozk
  • 「いんやうちは何も変わらんから、叶ったんかわからんな、まあどうでもええか」

    2025/09/27 10:02:50 | 82
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「……心配させたんだもの、当然でしょ?」

    ……どうにか、軽口を叩ける位にはなったみたい。
    口調の割に、その表情は安心したようなもので。じたばたと藻掻く姿に、苦笑すら浮かべてしまえば。

    「えぇ、帰りましょ」「……ほんと、よかった」

    差し出されたその手へと、身を寄せては。
    そのまま貴女の背へと腕を回し。小さな身体で抱き上げるのだお姫様抱っこ

    耳や尻尾は、機嫌よさげに揺れたまま。
    忘れ物ないわよね?なんて確認しつつ、歩を進めていくのでしょう。

    2025/09/27 10:03:35 | 83
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 「旅、ねェ」

    いいなそれ。俺もしよかな。
    自分からも何か餞別にでも……と思い懐を探ったが、良さげなモノが何もなくてしょんぼりした。お前はいつもそうだ。

    2025/09/27 10:03:44 | 84
  • フラン @caiber
  • 「……」「そっか」
    *言い方からしてここではなく、梟首の方なのだろう*
    *ひとり、星の眼の願いは取りこぼしてしまったでしょうか*
    *ああ。明日もきっと大好きな人と共に在るだろうに*
    *それはどうしたって、悔しく思うのでした*

    *生きたい、が最大の願いでありますが*
    *どういうわけか、今はいくらか他に願うこともあります*
    *心を動かさないように生きていた頃より*
    *ずっと、わがままになってしまいました*

    2025/09/27 10:03:50 | 85
  • オーバーフロー @overflow
  • 「きっとどんな状況だったか、誰かに伝えれるし、証拠がある。このれこーだー日記帳、使ってみて。」
    にこっと笑う。

    「うちはもう一個別のやつ持ってるからー安心安全。」

    2025/09/27 10:05:40 | 86
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    花を綺麗と思う価値観はなけれど、人が綺麗と思う価値観はある。
    だからその花に彼女を重ねて、初めて、これが綺麗なものだと思えるのだ。

    だから同時に、"寂しい"と。
    こんな大輪の鮮やかな花に、帽子の下はそう抱く。

    「……ん」

    ただでさえ弱いねずみだというのに、この一晩で更に弱ったみたいだ。
    …もっと正確にいうのなら、久方振りに移動以外で骨牌なんてものを手に取ったあのときか。
    その手にねずみは自分の手を添える。
    指先に軽い火傷をしたらしく、ほんのりと赤い。

    「……へいき」

    ただ、これは、うそではない。
    わかっていた日が訪れただけだ。
    それに加担させられたのは、すこし、怒っているけど。

    2025/09/27 10:05:41 | 87
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 喧騒から外れたところで、ふと墓らしきモノを見る。
    「なんでエ、アイツ死んだノか」「ケハ」

    2025/09/27 10:06:02 | 88
  • 1054-A @oborozk
  • 「梟さんですか。退屈は続きそうやね。慣れてしもたけど」

    無表情。けれど小さなため息。それを塗り潰すような、盃を置く音。

    2025/09/27 10:06:04 | 89
  • 幽玄 @onisan3
  • 「滅び、失敗したなぁ……」
    今後の身の振り方を考えなきゃいけなくなった。

    2025/09/27 10:06:43 | 90
  • シトロン @citron
  • 「その眼帯でいいぞ。
    売るから」

    何かくれそうな気がしたのでタカりのターン。
    最悪だ。

    2025/09/27 10:07:25 | 91
  • 「さーて、そうだな」
    「死に損ねた……いやまぁもう死んでいるんだが」

    2025/09/27 10:08:13 | 92
  • 紅簾 @redberyl
  • 「あぁなんか……なんだっけ」
    「あいつは最期までじたばた大騒ぎして死んだよ……」
    「って言えって言われた気がする」
     すっごいうろ覚えの遺言だ。
     言えって言われた気がするって部分は言わないほうがいいよ。

    2025/09/27 10:08:34 | 93
  • 「それなら、ま」
    「METROでもうちょいなんかするかね」

    2025/09/27 10:08:37 | 94
  • シトロン @citron
  • 墓?
    あまり邪魔にならない場所、どこにでもある瓦礫に、それはあるものだから誰かが話題にするまで気づきやしやかった。薄情者め。

    「……こんな場所に、そんな律儀なもん……」

    誰が、と言いかけたところで口元の動きは止まった。

    これは文字は読めないが。
    絵と、突き刺さった刃物が。

    2025/09/27 10:09:27 | 95
  • アリサ @fliprip
  • 「はい、どうどう」

    人と狼の合体怪人がやって来た。

    2025/09/27 10:10:00 | 96
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 「あァ?コイツはやれねェんだ、悪ィな」

    タカリだ!申し訳ないがあげられない。
    眼帯の下について何も考えておらず、作画的に困るため。

    2025/09/27 10:10:02 | 97
  • フラン @caiber
  • 「ちがうんだ」
    *その言い方からして、そうじゃなかったのでしょう*
    *まぁ、元々死にたいと言ってたのですから*
    *きっとずっと穏やかだったのだろうと思いますが*

    2025/09/27 10:10:22 | 98
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「死ぬとハ言ってたケド、ホントに死んでるとはナ。METROも静かニなっちまうゼ」

    2025/09/27 10:11:24 | 99
  • シトロン @citron
  • 「世界がどうこうなる前に自分でってかあ。
    まったく、痕跡残してんじゃねえよ」

    死人に向ける言葉じゃないな。
    悪態もいつも通り。
    瓦礫のもとへと、のたりと歩いて。

    2025/09/27 10:12:05 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd