記憶

  • ドク @drdoku
  • 「…こいつだけはちと口に布でも噛ませたほうが良いかァ…?」

    人によって対策を遣い分ける。

    2025/09/17 15:40:58 | 1
  • ドク @drdoku
  • 「おう、医者だぜ」

    「そうなァ。…ここいらは、ちと怪我人も多そうだからね」

    2025/09/17 15:42:32 | 2
  • SueFobia @SueFobia
  • 「よくやる……」
    「援けた相手が、明日またどこぞで奪われているやもしれないのに」

    2025/09/17 15:45:37 | 3
  • ドク @drdoku
  • 「うわ、ってのはなんだよ、うわってのは」
    「お前に会いにきたってのもあんのに、つれないねえ」

    ぽんぽん言い返しながらも笑っている。
    どうせ信じられていない事はわかっていた。
    だからこれは、してやったり、と言いたげだ。

    「どぉだ、あれから」
    「んー…膿んだりはしてなさそうかね」

    そしてじろじろと、ヌグイの片目を見る。出血は…相変わらずか。

    2025/09/17 15:45:39 | 4
  • C4R0 @C4R0
  • 服の中を覗いて、今持っているものを見てみます。
    欠けたものがなさそうだと確認したら
    渡されたものも一緒くたにしてしまいました。
    この服はポケットがないので、こういう時に不便です。

    さて。身だしなみも軽く整えたら
    頷いてから深く頭を下げることでしょう。
    お礼ふたつ分ですから、いつもより少し丁寧でした。

    2025/09/17 15:47:02 | 5
  • 剣刺さり @s
  • 「やめろ!オレのFIRST♡KISS...を布に奪わせるんじゃねえーーッ!変態!変態!」

    2025/09/17 15:47:44 | 6
  • ドク @drdoku
  • 「はは。したら、また俺が診ればいいだけの話でしかねェなあ」
    「…そんな事にならないのが一等にいいがね。誰だって、痛い思いなんざしないほうが良い」

    ──そう願うことも贅沢だと。自覚があるから、ちょっと笑顔が苦くなる。

    2025/09/17 15:48:20 | 7
  • ドク @drdoku
  • 「変態じゃねぇ、医者だ、医者!」
    「あー…ほら、これでも舐めとけ」

    低血糖の患者に投与する用のブドウ糖の錠剤──要するに質の悪いラムネだ、を
    放り投げて渡そうとする。口に物入ってたらちょっと静かにならねえかな…。

    2025/09/17 15:50:56 | 8
  • SueFobia @SueFobia
  • 「…………梟首会に似た、けれどそれともつかない
    独特な価値観を持ってるのね」

    だったら大変だな。と、
    現在進行形ではしゃいでいる患者候補を見ながら思った。

    2025/09/17 15:51:16 | 9
  • ヌグイ @nugui
  • 「他所ならもっとマシな患者もいそうだけど」

    わざわざ此処に往診に来るメリットは少ない。故に分からない……と首を傾げる。

    「……膿んだりとか、傷がどうこうなったりとかはないよ」
    「良くなりはしないけど、これ以上悪くもならない」

    傷の具合は変わっていない。
    最低限、患部の清潔は保たれているようだ。

    2025/09/17 15:51:18 | 10
  • ドク @drdoku
  • よしよし。
    頭を下げる白に、ちょっとまなじりを下げて頷き返す。

    「うっし。もう落としたりしないよう、気ぃつけな。
     大事なもんだからなァ」

    その仕草が妙にていねいな理由までは分からないが
    分かってないながらに、子供の頭をぽんぽんと撫でる。

    2025/09/17 15:55:17 | 11
  • 剣刺さり @s
  • 「オレは医者であることは否定してない
     つまり両方の意見は競合しない お前は変態医者になる……」

    錠剤を渡されれば静かになった。
    だが特に舐め始めはせずにしまっていた……

    2025/09/17 15:55:56 | 12
  • ドク @drdoku
  • 「独特…かね」
    「医者なんて、概ねこんなモンだよ」

    多分、捉える世が、変わっていっているだけだ。
    ゆるく頭を振ったら少し話向きを変えようというように。

    「つか、顔合わせることはあっても、なんだかんだちゃんと話すのは初めてだねお嬢さん」

    2025/09/17 15:58:07 | 13
  • C4R0 @C4R0
  • 誰に対してもあなたが誠実であること。
    それがこどもの知っているあなたの姿であり
    同時に美徳であると思う部分なのでした。

    撫でられながら頷きます。前脚も上げたかもしれません。
    本を出すのは少しですが時間が掛かりますからね。
    こういう時はやはり肉体言語に軍配が上がるというものです。

    2025/09/17 15:58:41 | 14
  • ドク @drdoku
  • 「……さ、最悪…!」

    知ってるなかで最悪の単語の組み合わせかたされとる。
    剣の御仁が静かになったことには、ちょっとほっとはするが。

    2025/09/17 15:59:01 | 15
  • C4R0 @C4R0
  • 静かになったなら、ほんの少し休んで行きましょうか。
    曙光で雨音には会えましたけれど、しのとの再会はまだですから。

    2025/09/17 16:00:53 | 16
  • SueFobia @SueFobia
  • 「……そうなのかもしれない」

    おかしいのはきっと世界の方だ。

    「そうね」「私に必要なのは治療ではなく、価値だから……」
    「せめて"医者は喰わない"という分別までは捨てたくないわ」

    2025/09/17 16:01:47 | 17
  • ドク @drdoku
  • 「…」
    「医者はなあ、患者にマシとか、マシじゃないとか、そういう銘は付けないの」
    「出来ンのは……患者に”いい医者”って思って貰えるようにすることだけだよ」

    それをするのは、少なくとも自分に言わせりゃ、医者ではないのだ。
    …解らせようというよりは。以降の行動で、証明をしたい事柄を提示する。

    「現状維持、な」

    頷く。診療所に帰ったら、カルテに記しておこう。

    「他になんか、気になることはあるかァ?
     なけりゃ、ヌグイの最近あった驚いたコトの話とかでもいいぜえ」

    2025/09/17 16:04:28 | 18
  • C4R0 @C4R0
  • 食べる。食べない。あのひとはひとを食べるのでしょうか。
    そうだとしたらこの辺りに住むのも納得がいくような気がしました。

    物理的に食べるにしても、食いものにするのだとしても。
    相手を選んでいるのには少し好感が持てます。
    くすんだ赤色の瞳を向けること。恐れずに済みそうです。

    2025/09/17 16:10:15 | 19
  • ドク @drdoku
  • 「…ん?」

    持ち上がる手──白曰くの前脚──に
    穏やかな表情のまま首を傾ぐ。
    なんだろなあとのんびりあなたの伝えたいことを待つだろう。

    2025/09/17 16:11:06 | 20
  • ドク @drdoku
  • 「はは。そーしてくれると、嬉しいねェ」
    「この通り非力でケチな医者だ。ガキひとりおんぶしただけで筋肉痛になるくらいのね」

    …本日はいつも以上に、動きが鈍い男である

    「価値…」
    「お嬢さんの探してるモン……夢は、それかい」

    2025/09/17 16:13:50 | 21
  • C4R0 @C4R0
  • ゆるやかに持ち上がった右の前脚は
    緩慢な動作ですが、サムズアップの形を作りました。
    あなたが待ってくれていたから慌てずに、しっかりと。
    出来上がった後には頬もゆるんだことでしょう。

    本当は全部拾い物ですから
    落としても探しなおしになるだけなのですけど。
    それでも頷き以外の、もう少し強めの肯定がしたかったのです。

    2025/09/17 16:15:19 | 22
  • ヌグイ @nugui
  • 「それが医者って言うなら随分生きづらそうだね」
    「まあ、それでやっていけるうちは良いんじゃない」

    人に上下を付ける環境に慣れてしまっている。
    分からない。が、否定はしない。

    「気になること」

    気になることと言われ、自身の左腕の事を考える。
    しかし欠損したそれについて話そうとは思えず。
    幸い服の袖は長い。バレる事も無いだろうから黙っていよう。

    「……」
    「最近驚いたことは……もう来ないと思ってた医者がまた来たことかな」

    適当な事を言っている。

    2025/09/17 16:15:47 | 23
  • SueFobia @SueFobia
  • 「夢と云えるほど大層なモノじゃない」
    「ただ、私を喰えたのに喰わなかった偽善者を
    ドブネズミの坩堝に叩き落としたい……」

    「皮肉なことに、屈辱という負荷が生きる理由になっている」

    他になにもないからな。

    2025/09/17 16:16:40 | 24
  • つい塵芥拾いに夢中になっていたら骨牌が3枚も出来た。
    終末なのに人生で一番労働をしている気がする。

    「ここは塵芥拾いにいい場所だね~。またね~」

    そう言って男は手をひらひらと振りながら去って行った。

    2025/09/17 16:20:18 | 25
  • フヨウ @enjoylove
  • @lostarmrat
    「なんや君見苦しい思っとるの。
     別にええんとちゃうん?俺だってやったことあるし、怒られん限りはどう飲み食いしたってええやん。
     特に此処なんて、そういうの許される自由なとこなんやろ?」

    棘のある返事にどこか嬉しげに玉虫色が煌めいた。
    アルコールによってどんどん剥がれてきている何かが嬉しい。もっと曝け出せばいいのに。
    自分にとっては良い肴だ。

    「ん、……っ……おぉよし、かわええなぁ」

    跡が残るだろう強さの噛みに最初こそ眉根を一瞬寄せたが、慣れてしまえば戯れの範疇。
    がじがじ齧る姿を見ながら空いた片手で酒を呷る。

    「そんなに食べたいんやったら手伝ってやるわ。
     遠慮すんなや」

    暫く眺めたのち、男は隙を見て突然噛まれていた手を貴方の口の中に突っ込もうとするかもしれない。
    小指どころか薬指、中指までも。
    平時なら簡単に逃げられるだろうが、今はどうだろう。

    2025/09/17 16:21:02 | 26
  • SueFobia @SueFobia
  • そんなものだから、今此処に居る者を襲わない理由に良識は殆ど無いのだ。
    こちらが釣り合う業を持っていないか、
    あるいはそういうあるかなきかの拘り程度。

    それだって紙一重なのだろうな。

    2025/09/17 16:21:06 | 27
  • がらくた拾い @caiber
  • 「夢」
    *夢ってなんでしょうね*
    *明日も生きること、は夢でしょうか*
    *違うと言われると、子鼠には分かりません*

    2025/09/17 16:21:23 | 28
  • ドク @drdoku
  • 「お?」

    「おー。ははは。これ、だな」

    ぐ。
    白を真似て、親指を上げる。サムズアップ。
    同じ仕草を大きさの違う手ふたつで作っている状況がおかしくて喉を鳴らし笑う。

    「誰かに教えてもらったんかねえ」

    サムズアップの仕草について。
    ついも一度頭を撫でてしまいそうになりながら、ふとした疑問。

    2025/09/17 16:23:12 | 29
  • C4R0 @C4R0
  • お医者さんと女のひとの話をじっと聞いています。
    つまりは復讐ということなのでしょうか。
    この街ではよくあることです。こどもも慈悲はきらいでした。

    ふと、これまでのことを思い出します。
    あの狐の尻尾をもった女のひとは今どこにいるのでしょう。
                        風に聞く言葉もなければ、返る言葉もないのですけど。

    2025/09/17 16:23:16 | 30
  • C4R0 @C4R0
  • それです。伝わって何よりというもの。
    手を近づけて親指同士をくっつけてみたり。お遊びですね。
    口が常より少し開いたのは、きっとこどもも笑ったからでしょう。

    教えてもらったのかという問いについては
    首を縦に振ってみせることでしょう。
    それ以上のことを教えるには本が必要ですから
    取り出そうとしている間は無防備な頭があるはずです。

    2025/09/17 16:28:16 | 31
  • ドク @drdoku
  • 「ま。煙たがられはするよ。
     でも、それでいいって、いってくれるヤツもいる」

    それでいい、と思っているから、ヌグイの言葉にゆったり頷くだけだ。
    否定されないだけ有難いくらい。

    ──とはいえ全てを許されているとも思っていないので。
    ヌグイ、あなたと接する時はいつも、一定のスペースを取るようにしている。
    その所為で隠そうとされていることには気づかずに。

    「ぅおい。それ、明らかに、俺が目の前にいるから適当に言ってるだろ~?」
    「ま。びっくりさせられっかなあ、とはちょいと思ってたが。
     そのうち日常になるんだからなー。慣れとけ慣れとけ」

    2025/09/17 16:28:16 | 32
  • ドク @drdoku
  • 「あー……成程なァ……」

    「…目に物見せてやりてぇってやつかね」

    彼女の言葉を受け、ちょっと目をしばたたかせる。
    しかしまた直に穏やかな空気で相槌。

    「夢、つか、野望か。んじゃあ頑張んな。
     …あんま危ないことにならないようにとは言っておくけどなぁ」

    2025/09/17 16:32:17 | 33
  • ドク @drdoku
  • 「おー。気ぃつけてな、くま太郎~」

    見送る。
    ちゃんとした名を知っているんだが…どうにも勝手につけたあだ名が呼びやすくてつい。

    2025/09/17 16:33:17 | 34
  • SueFobia @SueFobia
  • 「医者なら当然、そういうでしょうね」

    肩をすくめる。

    「精々あなたの目が届かないところで悶えるわ」

    目に毒だろうからな。

    2025/09/17 16:35:12 | 35
  • ヌグイ @nugui
  • 「ほんと変な奴……」

    本人がそれで良いなら良いんだろうけど。
    己はよく分からないからノータッチなだけで、正面から否定される事も多そうだ。大変そうだな、くらいの感想を抱く。

    「うん」

    適当がバレたら素直に。悪びれもしない。

    「これが日常になるの?」
    「えー……」

    それは嫌悪ではなく、じゃれあいの声色。
    こうやって遊んでいると同時に、相手を試している。
    いつ、どう離れるのかを探っている。
    相手が居なくなる前提での思考……これは成長の過程で刷り込まれた悪癖だ。

    2025/09/17 16:37:53 | 36
  • @Lazhu369 焼けた灰から生まれるような鳥じゃなし。
    それでもお先は真っ暗じゃない。らしい。
    って。信じてる。って。多分。

    相変わらずに瞼は閉じたまんま。
    声だって満足に聞いちゃいない。

    だって、瞼を開いたら。
    本当の音を聞いたなら。
    そんなもの無いって知ったら。

    ──それこそ生きていけないかも。

    少女にとっての希望は、見ずに聞かずに話さずに。
    そうして苦労して手に入れた幸福ゆめだ。
    感覚器官を手放して得る対価なら、まあまあ見合っていると思う。

    柔い掌に伸びる血を、シロップと勘違いするように。
    日々を柔く甘いものにする。

    「んぅ?」「ぅー」

    少女は相変わらずにこにこで、自分の手とその傷とを交互に見る。
    でもほら、それが何で、どうで、とか。全然。理解もしないんだろう。

    「ぁのしく、なぃ?」

    楽しくない?って尋ねたって。
    答えが是だって気にしないんだろう。

    2025/09/17 16:38:11 | 37
  • ドク @drdoku
  • …さっきから物陰にちょろりと子供、…子ネズミ?の姿が見える。
    ちょいちょいと手招きをしてみるが。さて。

    2025/09/17 16:38:43 | 38
  • 剣刺さり @s
  • 手招かれたと思って寄ってこようとしている。

    2025/09/17 16:39:32 | 39
  • ドク @drdoku
  • 白の頭を撫でつつ、子鼠を呼んでみていたら
    思っていたのと違うのが来た。

    いっそ剣を避けてこいつも撫でちゃろうかな…。

    2025/09/17 16:42:14 | 40
  • C4R0 @C4R0
  • 本が出せました。撫でられながら地面に広げます。

    『お父さん』『これ』『すき』

    どうやらこのこどもに仕草を教えたのは父親のようでした。
    周りに姿が見えないということは、そういうことなのでしょうけど。

    2025/09/17 16:44:33 | 41
  • ドク @drdoku
  • 「いやいやいやいや。
     悶えるくらいなら俺ンとこ来いって……!」

    慌ててぶんぶん頭を振る。

    「そりゃ、医者としちゃあ、危ないことの背ぇ押す訳にはいかないが。
     一人でどうにもならない思いされるよりゃ、素直に診せてくれたほうがよっぽど良いって!
     
     つかそう聞くと、あんたの姿が見えなくなると、絶対心配になるだろうから。
     来なさい。いいね?」

    びし。命令形だ。拒否なんて容易くできようけど。

    2025/09/17 16:44:51 | 42
  • 剣刺さり @s
  • 「オレの頭に触っていいのは剣ちゃんだけだよ……」
    お触りNGらしい。なんなんだ。

    2025/09/17 16:46:41 | 43
  • ドク @drdoku
  • 「そ、そりゃあ、すまねぇな……」

    個人の嗜好は尊重しないとな…。

    2025/09/17 16:48:37 | 44
  • C4R0 @C4R0
  • 剣はおさわりに入るのでしょうか。
    こどもの首が大きく傾げられました。

    2025/09/17 16:49:31 | 45
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 洞穴の奥からやってくる。
    殺す殺さな喚いてないとこ初めて見たかもしれない。

    いつまで保つのかな。

    2025/09/17 16:50:54 | 46
  • SueFobia @SueFobia
  • 「…………」

    なるほど。

    「……………………まあ、メトロにはよく来るから」

    好かれるわけだ。道理で。
    押し敗けてやんわりと医者の意見に沿う意思を向ければ、
    照れ隠しよろしく骨牌を切って逃げてしまおう。今はね。

    2025/09/17 16:51:33 | 47
  • 剣刺さり @s
  • 「いや、わかってくれればいいんだよ。ありがとうな。」

    「…………。」

    そのままただひたすら近くで凝視してくる狂人という構図になった。

    2025/09/17 16:51:39 | 48
  • ドク @drdoku
  • 「俺の自認としちゃあ、普通なんだがねえ」

    おかしいなあ。顎を撫でる。
    素直な頷きには、うおーい!とツッコミもするが
    顔はついちょっと綻んでいるだろう。
    警戒されていた頃よりは砕けたやり取りが増えたような──いや調子に乗りすぎても良くないんだが
    笑ってしまうのは見逃してほしいものだ。

    「言っただろ。二日三日に一回は、かならず顔出すようにするって」
    「その度に驚いてたら、心臓が参っちまうぞぉ」

    2025/09/17 16:53:33 | 49
  • 剣刺さり @s
  • 「アイツはボウピョンだよ 今日も可愛いなあ」
    「医者とオレだとどっちがいい?……ハハ、聞くまでもないって?
     本当に可愛いヤツだぜ フフ フフヒヒヒハハヘヘケヘァアアアアッ!」

    2025/09/17 16:55:04 | 50
  • ドク @drdoku
  • 「うひぃ……」

    見られてる見られてる。
    せめて白は凝視から逃れられるように身体でガードしとこ。

    「……お。ちびっこが増えた」

    おーい。呼んでみる。こっちの子供は来てくれるかね。
    傍らに剣ぶっさった奴も居るが…。

    2025/09/17 16:56:28 | 51
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「……まだ何も言ってないんだけど……」

    帽子の下が絶妙に嫌そうな顔をした。
    何がいやって、狂ってる様に普段通りを感じてしまうのがな……

    2025/09/17 16:57:08 | 52
  • 小柄なねずみ @minutus
  • ちびっこです。
    さっきの子鼠よりちびな個体。

    残念ながらその剣ぶっ刺さったひとには近付かないと決めています。
    あと、そうでなくてもあんまり他人には近付かない。とくせい、けいかいしん。

    2025/09/17 16:58:42 | 53
  • ドク @drdoku
  • 「おー、んじゃあ、お嬢さんとも顔合わせる機会増えっかもなァ」

    去って行こうとする人物SueFobiaの背へ
    またなぁ、と呑気な挨拶。
    きっとまた会えるだろうと信じているから別れも仰々しくはならなかった。

    2025/09/17 17:00:22 | 54
  • C4R0 @C4R0
  • なんだかよく分かりませんが
    いつの間にかお医者さんに身体で守られていました。
    さっきの女のひとも行ってしまいましたし
    去るなら今なのかもしれませんわたし、めいわくはかけたくないの

    猫のようにしなやかな動きで、瓦礫の山へと跳ねていきます。
    大劇場跡の通路は堂々と通れるのなら便利なもので
    きっとそのうち、別のエリアに顔を出すのでしょう。

    2025/09/17 17:02:35 | 55
  • 剣刺さり @s
  • 「いつもならオレを見たら近付いてきてくれるんだがな(大嘘)
     今日は警戒しちまってるみたいだね」

    2025/09/17 17:02:59 | 56
  • ドク @drdoku
  • 本へ、視線が落ちる。
    …少しばかり痛ましいものを堪えるような間が空く。
    こんなにも小さな子供がひとり歩き回っていることには、楽観的な男も楽観視など出来無くて。

    「…そか。親父に、かあ」
    「だったら白と俺は、お揃いってやつだなァ。
     俺の医者としてのいろいろも、親父に習ったモンなんだぜ!」

    な、と明るく笑ってみせた。

    2025/09/17 17:04:00 | 57
  • がらくた拾い @caiber
  • *一方、こちらは元々いた子鼠*
    *手招きしようが近寄りもしません*
    *ここらは警戒心の強いものばかりであります*

    2025/09/17 17:05:26 | 58
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「おおうそじゃん」
    「え?それか存在しない記憶生み出してる……?」

    そっちの可能性も疑わなきゃならないのはなんなんだ……?

    2025/09/17 17:05:45 | 59
  • ドク @drdoku
  • 「ほんとかぁ……?」

    剣の御仁に、訝し気なものを見る目差。

    「よォ。ここらの子かい?
     俺はドクってんだ。梟首んトコで、医者をしてるの。宜しくなあ」

    その言葉は、警戒心あらわなちびっこへ向かう。
    そうした反応は想定のうちだし、呑気にへらっと笑いを添えて。

    2025/09/17 17:06:27 | 60
  • ドク @drdoku
  • 「お、っと。気ぃつけてなー」

    去り行こうとする白皙の背を、引き留めることはせず。
    案じるだけはそれでもさせて貰った。

    2025/09/17 17:07:24 | 61
  • 剣刺さり @s
  • 「嘘つくな、そんなことしてない、記憶にない……
     ハハ。子どもは照れ隠しの内容も同じで可愛いよな~
     お前達がどれだけ恥ずかしくてもオレの頭には真実が格納されているよ(脅迫)」

    2025/09/17 17:08:20 | 62
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「医者……?
     なんで梟のお医者サンが、こんなとこきてんの」

    警戒心があがった。
    同胞以外が相手なら何をしても上がる。通常営業だ。

    2025/09/17 17:08:27 | 63
  • C4R0 @C4R0
  • こどもにはお父さんもお母さんもいました。
    この年頃にしては賢いのは教育の賜物と呼ぶべきもので
    やがては終わってしまう世界だというのに
    そのひと達は知識を与えることを厭いませんでした。

    だから今日。こどもは在ることができるのです。
    あなたがそうやって在れるように。

    明るく笑う顔に、ちゃんと笑みを返せたでしょうか。
    お揃いという言葉が心の中で複雑に響いていました。

                    だって。あなたとわたしはちがういきもの。
                    それでもうれしいのは、どうして?

    2025/09/17 17:09:49 | 64
  • ドク @drdoku
  • 「こいつの頭に格納されてンのは凶器なんじゃねえの……?」

    2025/09/17 17:10:05 | 65
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「相手するだけ無駄なの忘れてたな……」

    いや、忘れたことはないけども。
    なんで殺す殺されるじゃない方に危機感を抱かされなければならないんだ……?

    2025/09/17 17:10:14 | 66
  • ヌグイ @nugui
  • 「もし往診に驚いて死んだら」
    「死因がお医者様になっちゃうね」

    縁起でもない事を話す。
    声色はどこか楽しげで、以前ほどの警戒心が無いことを示している。

    「そう言えば」
    「ドクは何処が本拠地なの」

    己は此処が本拠地。
    医者という事は何処ぞに拠点を構えているのだろうが……どうだろう。

    2025/09/17 17:11:19 | 67
  • ドク @drdoku
  • 「なんでって、そりゃあ、医者だからだな」

    答えになっていないような事を、だが存外真面目に。

    「往診、つかまあ、…医者の押し売り?
     診療所に篭ってんじゃあここいらの怪我人病人には会えないまんまだろ。
     だからこっちから出向いて、医者に用のありそうな奴がいないか見に来てんの」

    「ちと騒がせちまうけど、勘弁してくれっと嬉しいなあ」

    どうだろうねえ。笑ったまま、ちびっこの反応を見る。

    2025/09/17 17:13:48 | 68
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「こんなとこ、往診なんかしにきたとこで何の得にもなんないよ」

    金目のものを惜しむどころか他者から奪うことばかり考えてる奴らばかりだ。

    「逆にカモられる前に帰った方がいいんじゃない」

    2025/09/17 17:15:03 | 69
  • がらくた拾い @caiber
  • 「医者」「背が高い方」「昨日もいた」
    *寄り付きもしません、が*
    *存在自体はきっちりと覚えておりました*
    眼帯ヌグイに世話を焼いていたことも*

    *マシな医者、と覚えられているだけ僥倖でしょうか*
    *口に出さないので知る由はありませんが*

    2025/09/17 17:17:22 | 70
  • ドク @drdoku
  • 「そ、そいつぁ、だいぶ困るなあ…。
     往診のスケジュールでも教えといたほうがいいのかね…」

    ぼりぼりと、参った、という様子で頭を掻く。
    ほぼ定期的に動いているが、そのほうが身構えが出来るかね。

    「お。言ってなかったかすまんすまん」
    「俺ぁ梟首の管轄──の端っこのほうに診療所を開いてんだ。
     はは。ほんとうに隅っこだから、寂れまくってるけどな」

    ちょっとそこらへんから錆てひしゃげた何のものともつかぬゴミを拾い
    がりがりと埃だらけの地面をひっかく。
    中央の高層建築から見た位置取りを簡易に書いて知らせんとする行動だ。

    2025/09/17 17:19:39 | 71
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    「……そりゃ、ここじゃとやかく言われ…ません、けど。
     余所から来た奴…人には、馴染みがねぇ…ない、と思って」

    実際は馴染みどころか実体験もあったわけだが。
    敬語は崩れ、か細く弱々しくと押さえていた声音も少しずつ刺々しいものに。
    鼠らしくなく被っていた猫は、既に剥がれ切る寸前だ。

    「……ぅ゛……、っんぐ!?」

    痛がって手を引くどころか、逆に指を増やされて。
    子供の小さな口はきっとそれで限界だろう。
    めいっぱいに頬張れば噛むのが難しいのは鼠とて同じことで
    かぷかぷ、とうとう子犬の甘噛み程度まで力を落とし。

    「ぅ゛ー……!!」

    指を噛んで離さないのは自分なのに、離せよ、と言わんばかりに唸っている。
    喋れもせず、抵抗する腕もなく。眉を顰めても鋭く睨んでも遮られて届かないものだから。
    足で蹴る、尾で叩く、そもそも自分から離れる――なんて冷静な対応は
    酔った頭では出てこないらしく、あなたに返るのは実にささやかな抵抗だけだ。

    2025/09/17 17:22:43 | 72
  • ドク @drdoku
  • 「いやあ……うーん……」
    「…俺が医者であるため、必要と思ってることを、してる」

    「んで。
     そいつを…誰かが必要としてくれたら、嬉しいねえ」

    損得ではないと言い切るには私情はずっと入りまくっている。

    「っつーわけで損しに来てるとは思わねぇし」
    「そうそう、これからは三日に一遍くらいは顔を出すから、よろしくしてくれな」

    もう一方、物陰のちびっこの言葉も巻き取って。
    あなたがたが此処で暮らすなら、会う機会も増えるだろうと。

    2025/09/17 17:24:26 | 73
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「……?」
    どうやら医者が来ているらしい、と話し声に耳を揺らし。
    まあ自分には関係がない、とまたゴミ漁りに戻っていく。
    口で拾ってはボロ籠に吐き出し。いつも通り。

    2025/09/17 17:26:08 | 74
  • 小柄なねずみ @minutus
  • それを聞いて。
    ねずみは、帽子の下で、密かに眉間のしわを深めた。

    「……変な奴」

    変な奴ばかりだ。

    2025/09/17 17:26:52 | 75
  • がらくた拾い @caiber
  • 「死んだら」「拾う」
    *必要とする方向性はてんで違います*

    2025/09/17 17:27:26 | 76
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @drdoku
    そうして少しあと。
    具体的には剣の彼があなたの傍から消えたくらい。

    「ねえ」
    「さっきの話だけど」

    渋い顔をして、ちびのねずみが近付いてくる。

    2025/09/17 17:28:07 | 77
  • 『十字傷の少年』 @kajika0x0
  • 金具を手に、少年が歩いてくる。
    大きな傷に古ぼけた洋服。いかにもメトロ暮らしっぽいけど。
    きっと、ここの誰もが見たことのない顔だ。

    つんとした表情で周りを見渡した。
    今日は知り合いいるかな~。
    まあ、いても今の姿じゃ声掛けらんないんだけどさ。

    2025/09/17 17:28:46 | 78
  • ドク @drdoku
  • 「普通だよ、普通」

    普通の医者で。普通の大人。
    それだけだ。

    「…はは。死にたかねぇなあ…。
     せいぜい気をつけるさ」

    ちびっこから吐き出される言葉の殺伐さときたら。
    やっぱ此処はMETROだなあと思い知る。

    2025/09/17 17:30:47 | 79
  • ヌグイ @nugui
  • 「梟首」
    「ふうん」
    「あそこね……」

    梟首、と聞けば嫌そうな顔。合わない場所なのだろう。
    地面に描かれた位置取りは見ているから、覚えておこうという意思はあるようだが。

    「……あー、そうだ」
    「此処の鼠たちは警戒心強いから」
    「覚えときなよ」

    鼠たち。
    彼方此方を動く片手間の獲物では無く、鼠耳の彼らの事。
    彼らの警戒心の強さはすごい。同族以外は全て警戒しているんじゃ無いかとも思える。

    2025/09/17 17:30:53 | 80
  • 剣刺さり @s
  • 「大丈夫だよ……ボウピョン、マフピョン、ヌノピョン、ナワピョン(いない)」
    「オレがいる限り、お前達は無事に済むか、無事に済まないかの二択だからな……」

    「ハハ オレには皆心を許してくれているんだがな
     昨日だってプレゼントを貰ったんだぜ(瓦礫を撫でる)」

    2025/09/17 17:33:12 | 81
  • ドク @drdoku
  • @minutus
    「……んお。どしたー?」

    近づき来るちびっこひとり。
    目を瞬かせ。

    ひとまずは両腕カバンまとめて体の後ろのほうに置く格好になろう。
    あなたを、すぐに攻撃できないぞというポーズで、塵程でも安心できればいいが。

    2025/09/17 17:33:18 | 82
  • 『十字傷の少年』 @kajika0x0
  • あ、お医者様だ~。
    でも悲しきかな、この姿じゃ手が振れません。
    なんなら大人に威嚇するみたいに、怪訝な顔で睨むのかも。
    勉強会いつやるか聞きたかったんだけどな。残念。

    2025/09/17 17:34:21 | 83
  • ドク @drdoku
  • 「…」

    ここはちびっこが多いなあ、と思って。
    それは口にしないほうが良いなと判断した。

    ただ傷付きの少年をなんとなく見る視線がある。

    2025/09/17 17:34:48 | 84
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「いないやつのことまで呼ばないで」

    こわいから。
    見えてんの?

    「あんたから貰うもんだったら食べ物だろうとお断りだけどね……」

    そもそもなんだ、その瓦礫は。
    そのときいなかったのである。昨日は早寝だったので。

    2025/09/17 17:36:10 | 85
  • がらくた拾い @caiber
  • *鼠たち、の声に視線を向けます*
    *同族以外は全て、なんてそんなことありません*
    *同族すら、が正しいもので。*

    2025/09/17 17:36:41 | 86
  • がらくた拾い @caiber
  • 「きも」
    *子鼠から忌憚なく罵倒が飛ぶのは相当稀なことでありました*
    *人を飼うのと瓦礫を撫でるの、どちらの方が気色が悪いのでしょうね*

    2025/09/17 17:38:25 | 87
  • 剣刺さり @s
  • 「みんな……オレの心の中に生きているんだよ……」

    「ヘヘッ オレは特別なんだってよ…… 嬉しいね
     ああ、これが気になるのか?これはな……
     おっと せっかくのプレゼント 秘密にしないとだごめんな バチッッッ!!(クソデカドヘタウィンク)」

    2025/09/17 17:39:25 | 88
  • 『十字傷の少年』 @kajika0x0
  • こっちも睨むようにお医者様を見てた。
    だから目が合っちゃったかも。キャ!
    もちろん喜ぶような表情や雰囲気は出さない。
    どこか怯んだように肩を跳ねさせて、隅っこへと走っていく。

    2025/09/17 17:39:34 | 89
  • ドク @drdoku
  • 「だはは。嫌そうな顔…!」

    受けてる。

    「あっこは……まー…水が合わんってやつも多いねェ。
     従順にしときゃあ食いっぱぐれねえし、悪いとこじゃあねえんだが」

    かつん、と手にしていたゴミを手放して。

    「…んー」

    ねずみのちびっこ達に対する同調未満の相槌。

    「ま。こっちが騒がしく邪魔してる立場だしな。
     そのうち慣れてくれるといいけどね」

    2025/09/17 17:41:04 | 91
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「………」
    相変わらずねずみをロックオンしている狂人に嫌そうに首を振り。
    大抵のものを信用しないのはその通り。
    別に同胞なら信じるってわけでもないけど、と言葉には出さず。

    2025/09/17 17:41:26 | 92
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    死んで死に続けるだけの灰よかましか。
    冷たい闇に眠れるんなららしいも何もお先真っ暗

    諦めたらいいんだ。諦めた方が楽になるんだ。
    真っ当な営みに真艫な往生も叶わない。
    生れ付き不幸だと思うが易しい幸福と思うのと違わないか?
    加えて、熱に夢も醒めるものだ。

    「楽しくない」
    「産まれたのが運の尽きと思う」
    「そんなのも分からない君を、僕は穢してやりたい」

    轍めいて伸びる。暗色の血液。
    砂糖に果汁と違う、鉄の匂い。
    夢は夢でも悪夢だろう。糖蜜の滲む人間なんて。

    「僕は」「僕だって」
    「夢が見たかった」

    だけど現実このザマだ。
    日輪の浮かぶ瞳は世界を照らし過ぎる。
    醜いものを詳らかに、悉く暴き出す瞳。

    2025/09/17 17:42:35 | 93
  • ドク @drdoku
  • 「あいつ、ばちっ、まで口で言ってないかァ…?」

    教育に悪くないか…?
    いやでもちびっこが孤立するよりかよっぽどいいのか…?
    葛藤である。

    2025/09/17 17:42:57 | 94
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @drdoku
    その仕草はその仕草で、鼠の神経を何らかのかたちでざらりと撫でた。
    それが気遣いと呼ばれるものに近しいことくらいはわかるほど、このねずみは聡かった。

    「……お医者サンは、だれかのケンコーを守るのがシゴト。
     で、あんたはそれをしにきた。……合ってる?」

    お陰様で、口調は先にも増して刺々しい。

    2025/09/17 17:43:36 | 95
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「あードクも来てるし」

    朝からだいぶ時間を空けて鉄道へ。
    中を見渡し、やっぱりあんまり歓迎されてなさそうだなと独りごちた。

    2025/09/17 17:44:12 | 96
  • ドク @drdoku
  • 「…怯えさせちまったかなあ……」

    十字を頬に刻んだ少年──それが知り合いであると思いもしない──が逃げていくのに。
    悪いことしたかと、頭を掻く。

    2025/09/17 17:45:07 | 97
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「今更アレに教育されることも感化されることもないから大丈夫かな……」

    多分他のねずみたちも、おなじ。

    2025/09/17 17:45:24 | 98
  • がらくた拾い @caiber
  • *じ、とひとりを除き刃マン以外見つめています*
    *距離さえあれば、単に平常の視線*
    *害がないならそこに居ようと拒みやしません*

    *刃マンですか?*
    *うるさかったり実害があったりしましので……*

    2025/09/17 17:46:02 | 99
  • 剣刺さり @s
  • 「そう、なぜなら私達、もう──十分にされているから。
     恥ずかしいから言葉には出さないけれど、確かにそう思っていたのだった。」

    2025/09/17 17:47:11 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd