記憶

  • シイカ @seeker
  • 「最後の約束……ある種、夢でもみているようですね。
     あたしも、ここで過ごせたらいいな」
    最も、子供はお酒を飲めませんが。

    2025/09/17 23:23:33 | 1
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 飲み会の方は自然解散かしらね。

    「おつかれさま。足元身の回りに気を付けるのよ~」

    聞こえてるかしらないが。去り行く者には手を振るのだ。

    2025/09/17 23:23:36 | 2
  • 「楽しくご飯がたべれて 歌って 毎日笑顔でしゅごせたら

     沢山入らないですねぇ ポカポカがあるとさらに…良ひ」

    ぷにゃぷにゃ…

    2025/09/17 23:25:09 | 3
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「流石に無差別に敵意向ける人とは仲良く出来ないよ?」

     それこそ、METRO以外でも敵意むき出しにする人は少なからずいるでしょうから。
     一方で友好的と言わんばかりの微笑み。満面の笑顔まで行かないように、抑えているのは秘密。

     ヒノワ自身も、星の光に強弱があるくらいしか知らないけれど。
     それでも、真っ暗闇の世界に星々が煌めく景色というのは、終末の世界から見ればまるで別世界のように見えました。

    「ね、本当に……。」

     頷きはしても、言葉は最小限。こんな美しい景色を、ヒノワには表情すべき単語が浮かびません。
     ……でも、ウノの表情を見ると。見つけられてよかったとか、とても生き生きとしているとか。普段と違った様子だなと思いました。

    「そうだね。今じゃこんな景色、絶対に見られない。
     私があの世に逝ったときは、お母さんに自慢しないと。」

     勿論、自分の母親のことではありますが、

    「どういたしまして。
     ……もしウノのお母さんにも会えたら、二人で星空を見たことを伝えておくね。」

     そう言った後、星々は次の夜を待つように、暗闇へと消えていくのでした。

    2025/09/17 23:26:14 | 4
  • "星の眼" @spherelord
  • 「あたら惜しいかな、わたくし"最期の日"はこちらにおりませぬゆえ」

    「せめて今夜のようにここで滞在者たちが愉しみ、少しの苦しみもなきように祈らせていただきませう」

    2025/09/17 23:27:33 | 5
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @12102
    紅一点の髪の模様。いやはや懐かしい。わっかんね~誰です?
    まるで知己のように遣り取りしてしまおう。

    「見習いとか言ってましたか、僕」
    「揮発性の記憶なもので……おと、一献の邪魔しちゃいました?」

    ぴゅ~いとか間抜けた口笛吹いてやる。

    2025/09/17 23:28:38 | 6
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「……ん、ぅ……、ふふ。もらっちゃった」

    奪い奪われる場にやってきて、正当防衛にあたる物を除けば、
    初めて積極的に他者から奪い取った。

    気分が良く、何度もついばむ様に繰り返し。

    「……大丈夫、ルプスさん。
     今みたいにしてたら、痛くしませんから。
     人が人を好きになるって事……教えてあげるから……」

    騒いだら見つかっちゃうかもね、と笑いながら
    手を伸ばして──

    貴女の事を、自分の所有物であると主張するみたいに。
    抵抗されない限りは、否、多少であれば無理矢理に、
    愛し方を、愛され方を教えてあげるのだ。

    ……先生違い。

    2025/09/17 23:28:52 | 7
  • @Lazhu369 何せ末な世だから。
    誰も彼も救われたくなる。
    青い空が見たくなり、神仏を拝み倒すようになる。
    やがて薬に手を出して、幻想だって見たくなる。

    真相に触れる日は来るんだろうか。
    確固とした意思で盲を続ける少女が、役に立たない涙、なんか。

    「んぅ?」「うー」

    苦労は勿論しているが、優しくされたい訳でもない。
    寧ろ惨い仕打ちをしたって、にこにこしていられるのに。

    そうして差し出すところが、あなたの揺るぎない優しさか。

    「ん、」

    注がれるままにこくこくと小さく喉を鳴らす。
    こんな所で、ペットボトルの水を飲めるなんて。
    当然だが慈愛に満ちた世界だろう。
    慈愛に満ちたあなたの行動だろう。

    そうでなくても愛せたが。

    「ふむー」

    ほんの少し、口をつけただけで少女は満足したらしい。
    ぺろぺろと口元を舐め、いつもと同じように鳴いていた。
    これが一番ラク、らしい。

    口を開かない方が良い事も沢山あるし。

    2025/09/17 23:29:08 | 8
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    ねずみだって強くはなかった。
    一度失った苦しみが大きすぎたから。
    二度とは味わいたくないものだったから。
    三度と会話しても冷たくあしらって。
    四度目はもう無しにしようと思っていたのに。


    だけれど結局焦がれてしまった。
    一度得たものの暖かさを求めてしまった。
    名前を呼ばれるたびに温かな記憶を思い出して苦しかった。
    独りで生きるには幸福を知り過ぎた。


    「……どうせあと少しで終わる世界だろ。」


    そんな短い時間すら。
    言葉を交わした相手が傷ついて過ごすことに不快感を覚えてしまうから。
    きっとこのネズミもまた、野生の獣にはなれていなかった。
    野生で生きるには優しすぎた。


    「……喧嘩を一つ、と」
    「メトロのちょっと深いところにいって、飛び出た杭で引っ掛けたのと」

    ひと際大きな腕のひっかき傷。
    舐めときゃ治る、と自分の口に運んで。

    2025/09/17 23:30:14 | 9
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「宴の挨拶もなかったしなあ。終いも特にないと違いますか。この世の終わりも同じようなもんかもしれんな。パタン閉じる本と違うて、真綿で締めるようなんかもな。知らんけど」

    2025/09/17 23:32:13 | 10
  • 「気がついたら喧騒が起き、気がついたら静寂が訪れる」
    「METROらしいといえばらしいか」

    2025/09/17 23:33:06 | 11
  • アリサ @fliprip
  • @seeker
    「……私も、追われて、ここに来て。
     シイカちゃんに会えてよかったと思う」

    こうして子供に情を傾けたり、
    気分だけでも母親になるなんて気持ちは、
    例え世界が終わらなかったとしても向こうに居れば一生味わえなかっただろうし。

    「……ん、ふふ」

    このささやかな幸せが長く続けばいいのに、と
    叶わぬ願いを飲み込んで。
    せめて今は、お互いの気が済むまで身を寄せ合っている事だろう──

    2025/09/17 23:33:18 | 12
  • カイル @Engineer
  • 「各自自由解散ってとこだろ」
    「酒盛り続けたきゃ勝手に続けるだろうしな」

    言いながら酒をちびちび。

    2025/09/17 23:35:04 | 13
  • 《蛆》 @u464
  • いつの間にやら “虫” が湧く。
    集う人々の、視界の隅だけ掠めて動いた。
    ──そんで宴だ何だの話聞こえれば、さては食い物あるかと目線巡らし。

    2025/09/17 23:35:33 | 14
  • "星の眼" @spherelord
  • 「宴の始まりと終わりがないのは秩序なきこの場所らしいとは思いますが」

    「この世界が生殺しで終わるしたら困りますねえ。
     わたくしの信仰も無に帰すでせう」

    「まあ、それもまたこの世界らしいといえばらしいかもしれませぬ」

    2025/09/17 23:35:40 | 15
  • シイカ @seeker
  • @fliprip
    「……えへへ……嬉しいな」

    先を思えば胸が締め付けられるようだけど。
    だからこそ気持ちも強まるというもの。
    抱きしめる腕に力を込めて、今は共にあれる喜びを分かち合うのでした。

    2025/09/17 23:37:25 | 16
  • 「……まあ、終わりも……もしかすると、百年後とか…かもしれませんし。」

    「宴をする余裕も、あると…良いですねえ。」

    2025/09/17 23:37:54 | 17
  • 蛇四寸 @12102
  • 「飽きたら終わり、飽かなくば続き」
    「嗜好品なぞそのようなものでございます」

    もうとっくに何処かへ消えているだろう酒奢り人にひらひら手を。
    適当申し上げて、わたくしも適当に塒へと、さて。

    2025/09/17 23:39:14 | 18
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    にこにことした顔。やっぱり笑顔は少し苦手だ。
    目を逸らし、視線は機械へ、そして空へ。


    死体とネズミが二人星の下。
    ここが死後の世界だといわれても信じてしまいそうなほど。
    綺麗な景色を見れたから、生きる理由をまた一つ満たして。
    もしかしたらあの星空の上に、本当に死後の世界があって。
    そこから母親が見てるのではと、手を伸ばしてみて。
    そんな夢を見るほど心は童心に帰って、そうして手は
    消えていく星たちと共に見えなくなって。
    あの向こうに母がいたのかどうかの答え合わせはできなくて。

    「…そりゃいいな。
     母さんの言う通りめっちゃ綺麗だったって、伝えといてくれ。」

    だから答え合わせは君に託すこととする。
    また今度見にこようかなと、機械を軽く撫でたなら。
    そろそろ暗闇に目も慣れてくる頃。

    「……俺もお前に見せるものがある」

    そう宣言し、ここから出るぞ、と促すだろう。
    こんな流れだから、見せたいものなんてあらかた予想がつくはずだ。
    そもそも、それを探すためにこんな深部に潜っていたのだから。



    (PL:そろそろ就寝となるのでお返事は明日になります…!すみません!)

    2025/09/17 23:40:01 | 19
  • 「ぷぅ……みぃ……」

    その内酒気に負けてスヤスヤと
    丸まって寝息を立てる 今日は色んなものを食べた日だった

    食べ物を探してる人がいたら懐にまだモモマンくらい残ってるかも 盗るのは自由ですね

    2025/09/17 23:44:45 | 20
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「……。いつ終わろうが、うちには関係あらへん。どうでもええわ」

    何かを思い出し、己に言い聞かせるように。
    一杯の酒をまたぐいと飲み干して――長い沈黙へと入った。PL離脱

    2025/09/17 23:44:54 | 21
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    奪い奪われるがこの地の定め。
    奪われる側はその時まで、或いは奪われた後になって漸く気付くもの。
    本当によく馴染んだものだ。…………。

    「んぅ、ん、ん〜…っ!?」

    とか素面なら考えるんだろうけど!

    今はンな事考えれる程達観しておらず。
    されるがままに暴れるのはさながら小動物の様なもの。
    じたばたしていても、貴女の囁き声にその身はふるっと跳ねては。
    何処か声を抑える様に、抵抗さえも可愛げある物に変わってしまうのだ。

    ………暗がりの中。きっと、その時だけは。
    貴女だけのイヌになった姿があったんだろうな。

    2025/09/17 23:47:25 | 22
  • ひっそりと、眠たげなままに立ち上がった……

    2025/09/17 23:50:04 | 24
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「ケハハ。健康的なやつらの多いこと多いこと」

    2025/09/17 23:51:46 | 25
  • 《蛆》 @u464
  • 去ってく奴ら、ただ静かに目線で追う。
    それから居らんなったとこにまた目戻した。
    酒盛りでもしてたか。余りがあろうかな。密やかに這い寄り。

    2025/09/17 23:54:16 | 26
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ま、もう暫くもすればまた賑わうもんでしょ」

    正確な時間なんて分からないけれど、多分もうじきの気配はする。
    くあぁ、と小さな欠伸が1つ。火が昇れば灰は積もるのだ。

    2025/09/17 23:54:56 | 27
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    …………………………


    …………


    「……、
     ふぅ……」

    それから、どれぐらいの時間が経っただろうか。
    きっと大して経ってはいないのだろうけど、お互いに
    凄く濃密で、長く思える時間だったろうか。

    乱れ気味の身なりを整えてから、ちらと貴女の方を見やる。

    「……えっと、ごめんなさい……
     大丈夫だった……?」

    今更である。最中は、あんなに強く、逞しく。
    荒んだ世界での一種の理想、憧れだった貴女が
    みるみる内にただのワンちゃんになっていく姿を見て
    どうにも、抑えが利かなかった。

    METROへの適応以上に、自分にそういう嗜好があったのも
    貴重な発見であったな……

    2025/09/17 23:55:55 | 29
  • "星の眼" @spherelord
  • 「わたくしこれから曙光シューグァンの方へ向かいます故。
     では、いずれどこかで相見えますよう」

    黒衣金飾の猫人は手を振る。

    その"次"があればよいのだが。
    世界の終わりが決まる前から、出会いというのはそういうものだ。

    2025/09/17 23:57:18 | 30
  • カイル @Engineer
  • 「酒盛りしてぇなら好きにしな」

    寄って来た者へはそう告げる。
    多分酒瓶のいくつかは残っているかもしれないし。
    ツマミについては分からないが…。

    2025/09/17 23:59:03 | 31
  • カイル @Engineer
  • 「またな。道中襲われんよう気を付けて」

    此処は特に治安も終わっているのだし。
    立ち去る背を見送る。

    2025/09/17 23:59:59 | 32
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「はいはい、足元にご注意を~」

    ゆるり、手を振り身を伸ばす。今日も此処はいつも通り。
    自由と無秩序が渦巻くMETROだ。

    「雨降らず、と」「早々ないわよねぇ、やっぱり」

    2025/09/18 00:02:34 | 33
  • 《蛆》 @u464
  • 「ありがてえ話だな」
    「どこのも気前が良い」

    許可出なくとも取るのだが、これは。
    許可出たんなら尚のことだ。
    遠慮もなしに残ってるの掻っ攫う。
    見目は餓鬼だが、こんな世界で態々見咎めるのも居るまいな。

    2025/09/18 00:02:36 | 34
  • がらくた拾い @caiber
  • *梟首の方に雨が降った、その後*
    *ありったけの容器にありったけの雨水を蓄えて戻る子鼠の姿があります*

    *誰かに捕まるよりも先*
    *そそくさと寝床へ帰っていくのです*

    2025/09/18 00:02:52 | 35
  • 花売り @midnight0959
  • 眠たげに、くぁり

    2025/09/18 00:03:54 | 36
  • カイル @Engineer
  • 「存外此処も人気スポットかもなぁ」

    残念、なんてまた酒を一口。

    2025/09/18 00:04:09 | 37
  • 剣刺さり @s
  • 無防備に眠る青橙の子どもの懐を……
    特に漁…… らない。
    代わりに懐に入っている食べ物の位置を無駄に別の場所に入れ替えたりしていた。

    2025/09/18 00:04:30 | 38
  • シトロン @citron
  • 一日不在にしていた、のだが。
    ここを去った時、否、それ以上に顔も衣服もぼろぼろになって返ってきた。
    ……物は、何か出たときは増えているみたいだけど。

    2025/09/18 00:06:04 | 39
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「カハハ」「慈善事業ってェのはまだこの街に在ったみてえだナ」

    2025/09/18 00:06:33 | 40
  • どちてかなぁ…

    2025/09/18 00:07:14 | 41
  • 砂色の雨 @divine
  • 「あめがふっても、ふらなくても、もえやすさは、かわらない?」

    ?を出しながら、焼却作業に励んでいる。

    2025/09/18 00:07:29 | 42
  • カイル @Engineer
  • 「……なんだ、どうした?」

    見慣れた顔がかなりのボロボロで思わず掛ける言葉を見失った。

    2025/09/18 00:07:43 | 43
  • アリサ @fliprip
  • 「ほぁ~……」

    来る人、去る人、留まる人。
    ぼんやりと見つめながら、鞄から
    棒状の携行食を出して齧っている。

    2025/09/18 00:08:18 | 44
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    遊び慣れてそうな服装なものだが。
    貴女によって躾けられたその反応は、明らかに"そっち"には染まってないもの。
    故にこそ、落ち着いて見える貴女とは裏腹、獣は息を切らしていたものだろう。

    「だいじょ、っぶに、みえるとでも……?」
    「っ、はぁぁぁ……」

    ぶっすぅぅ……。
    何処か睨むようなソレは、未だ頬を赤らめていては格好も付かないんだろな。
    ぺたんと耳や尻尾を伏せては、貴女へと身を寄せるのだ。

    「……。………怪我も」「やっぱりだったじゃない」

    2025/09/18 00:08:43 | 45
  • 剣刺さり @s
  • 「ど、どうしたんだアカボー……!?
     一体誰にやられたんだよォッ……!?」

    2025/09/18 00:09:09 | 46
  • シトロン @citron
  • 「……べつに。何もない。
    いつも通り仕事して、……いつも通りしくじったときに、……痛い目にあっただけだ」

    何もない、って言うにしちゃ空気が重い。表に出てこなきゃいいのにね。

    「でも、飯は買えた」

    2025/09/18 00:09:30 | 47
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    薬に、酒に、煙草にとは典型的。
    蕩けた脳味噌に神やら救いを見出すのだろう。
    見える分、幸福かも知れないな己は皆目見当も付かない

    光に晒して暴く瞳なのだから。
    箱に隠した涙の露すら詳らかに。
    そん時、改めて不細工と言って差し上げる。

    「もういいの」

    生憎と生活習慣の一部で。配り歩く慈悲の持ち合わせはない。
    少量減ったボトルの水嵩を見遣り、
    気抜けた息を漏らすようならば、
    なにか、途端肩の力が抜けた。

    「……っつ、う」
    「腹空いてません?それとも寝たい?」
    「眠たいなら寝床、叩いてくれたら」

    袈裟で額の血と脂汗を拭い、
    これじゃ足らんと酒瓶の栓を抜く。

    2025/09/18 00:10:34 | 48
  • シトロン @citron
  • 「最初に殴り合ったやつに言われたくねえわ……」

    言葉が刺々しいったら。ジト目である。

    2025/09/18 00:10:46 | 49
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ま、よくよく居るものねぇ」

    拝借を咎める者なんて当然居る訳なし。
    宴会の残滓は綺麗さっぱり、なんだろな。

    「……」「ま、命あって飯もあるなら重畳かしら?」

    おつかれさまね、とはゆらり。

    2025/09/18 00:11:08 | 50
  • カイル @Engineer
  • 「にしちゃいつもの元気がないようだが」
    「…とりあえず怪我の処置だけはして貰えば良いんじゃないか」

    いつも通りという割には、そんな雰囲気ではないように見える。

    2025/09/18 00:12:46 | 51
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 見ないと思ったら他所に言ってきたのか。
    随分な恰好で戻ってきた子供をちら、と眺めて。
    心配の目…等ではなく、何か落とさないかなと隙を伺う目。

    2025/09/18 00:13:27 | 52
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「眠そうなのも多いもんで」

    「休むならこの辺よかもっと奥まったトコ行きなさいよ~。
     誰かの朝食になりたいってんなら止めないけど」

    2025/09/18 00:14:17 | 53
  • シトロン @citron
  • 「そうだな。……うん。死んでないから、それでいいんだよ」

    狼の耳付きの言葉はもっともだと思う。頷いた。

    「……って。処置って、見てもらうって誰にだよ。
    ヤブと解体マニアぐらいしか見た事ねえぞここで。
    ……ほかにいくなんて、暫くはごめんだ」

    2025/09/18 00:15:40 | 54
  • 剣刺さり @s
  • 「それはそうだな……全く以て正論だぜ」
    「でもよッ……!オレ達は拳で語り、硬い絆で結ばれたハズだッ!
     話してくれよッ チョコやるから ほら ……(粉々になった茶色の何かを出す)」

    2025/09/18 00:16:02 | 55
  • @Lazhu369 生活習慣の一部、だとしてもまたそう言って。だ。

    あなたが息吐くのと、仕草。
    見るように首が巡っている。

    「ぅー……」

    またしても思案顔。
    さっきは寝るなと叩かれたのだよな……。と思いつつ。
    言われた通りにぽんぽんと布団を叩き、その場に横になった。
    まんまる小さくなれば、それ程場所も取らないだろう。多分。

    「ぁふ」

    生憎と怪我の具合は良く分からないのは、本当である。
    わかったところで手当が出来る程、器用じゃない。

    2025/09/18 00:18:25 | 56
  • シトロン @citron
  • 「…………泥?」

    チョコレートとちょっと判別が出来ない見た目に、ひどく渋い顔した。

    「これで、そうだなって話しだしたらドン引きだろ」

    2025/09/18 00:18:31 | 57
  • 《蛆》 @u464
  • 曙光で逃げた餓鬼だ。
    余り物頂戴しつつ、ふと目留まればへぇらり笑って眺めている。
    あの後どうなったやら。

    2025/09/18 00:21:16 | 58
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「梟のトコからお人好しのオイシャサマが来る事もあったかしら?」

    コレの頭へも包帯が巻かれており。言動的にソレの手に掛かったのだろう。

    「ま、暫くはじっとしとくのが最適解ね」

    2025/09/18 00:21:34 | 59
  • カイル @Engineer
  • 「多少の知識はオレも持っちゃいるが、なぁ」

    見える範囲の処置だけなのは大前提として。
    自分がやるとは大々的には言い難い。
    あとはいくつか気になる部分はあるけれど、
    それを言葉にするのも野暮というもの。

    2025/09/18 00:21:40 | 60
  • 剣刺さり @s
  • 「それはそうだな……全く以て正論だぜ…………」

    「オレも守ろうとしたんだけどよ……
     流石に戦いすぎてダメだった
     すまねえ…… すまねえッ……(血涙)(と見せかけて頭から垂れた血)」

    2025/09/18 00:22:15 | 61
  • シイカ @seeker
  • 子供はやや心配そうに怪我人を見ました。
    少なくとも今子供にできることはありません。
    けれど考えていることはあります。

    今は逸る気持ちを抑えて、自分も余計な怪我を負わぬよう祈って眠るのです。

    2025/09/18 00:23:03 | 62
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「おや?怪我をしてるじゃないか」
    曙光から帰ってきたら男は目を丸くして。

    2025/09/18 00:23:37 | 63
  • シトロン @citron
  • 先日までいた場にいた存在も、ちらほら目に映る。
    ……そして先日の出先と異なり吠え散らかすことはしなかった。

    ただ。確かに小さく、憎悪が滲んだ瞳で、全く罪のない訪問者たちに目線を送った。

    2025/09/18 00:23:58 | 64
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「カカ、きったねェ」「洒落たヘアスタイルだな。ココにピッタリの」

    2025/09/18 00:24:26 | 65
  • シトロン @citron
  • 「言われなくとも、数日分の飯は確保したし、身体中痛えからしばらく動かねえよ。
    梟の奴は知らねえ。他人なんか頼りに出来るか」

    と。鼻息荒くするのは変わらない。先日親切に声をかけてもらった人物を忘れているわけもないだろうに。

    2025/09/18 00:25:30 | 66
  • 《蛆》 @u464
  • おー怖、って、全く思ってもない風情で滲んだ憎悪の視線に肩すくめてやる。

    釣れねえな。
    俺はあんたとおんなじだぜ。
    言やあせん。

    2025/09/18 00:26:02 | 67
  • シトロン @citron
  • 「いや、あそこにもいるけどな怪我人」

    血涙、もとい頭から血を流す人物を指差す。
    ひとを指してはいけない。

    2025/09/18 00:26:07 | 68
  • 雅尾 @kltkrt
  • ふらと何処か向かって此処へと帰る。
    そんな調子で辺り眺めれば随分と静かになった子の姿。

    かくりと傾けた首は何か考えるようで、しかし何言うでもなく適当に腰掛け、周囲の音を拾うのみに留めていた。

    2025/09/18 00:27:26 | 69
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「うん、より重症なのでどっちも心配だなぁってね」
    血が垂れているのは、死なないにしても流石にヤバいという顔で。
    「分野こそ違えど一応医者だからね、気になるよね」
    どっちもね

    2025/09/18 00:27:57 | 70
  • 剣刺さり @s
  • 「へへ……」指さされたので照れる。

    2025/09/18 00:28:08 | 71
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「違いないわね」

    言えてるし、他人を頼りにする前提なのがちゃんちゃらなのもそう。

    「ま、帽子のツキ次第。
     何しろ奴さん、ロクな対価も取らない完全なお人好しだもの。
     しかも自分から声掛けて来るほどの、ね」

    憎悪も荒い吐息も素知らぬ顔。くすりと笑めば、獣はまた灰を被るのだ。

    2025/09/18 00:28:39 | 72
  • カイル @Engineer
  • 「アイツは何か…処置しなくても大丈夫だろ」
    「頭部は毛細血管が多いからな、ちょっとした傷でもめっちゃ出血するんだわ」

    必要なら応急処置くらいはするけど…。

    2025/09/18 00:28:45 | 73
  • シトロン @citron
  • 「オレは……、……まあ別に。死なねえ程度のケガだよ。
    そっちは血流しすぎると死ぬぞ。血流しすぎて頭イってんじゃねえの」

    とんでもない暴言交じりに状況の説明。
    構われたくないスケープゴートでもあるから二重の意味で失礼。

    2025/09/18 00:30:46 | 74
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ほんとお人好しが多いもんだわ」

    賑わう者々眺めれば、ん~っ。今日はそろそろ店じまい。
    一通り燃やした痕をブーツで掻き消し、獣はゆらり、洞穴の奥へと消えて行くのだ。

    2025/09/18 00:31:39 | 75
  • シトロン @citron
  • 「本当にな。ほだされてんじゃねえよ」

    瓦礫の程よい辺りに腰をおろして、もう後はちょっと暫く動きたくないな。
    結構しんどいので。

    2025/09/18 00:32:23 | 77
  • 剣刺さり @s
  • 「オレの頭はおかしくなってねえよ……
     剣ちゃんが、守ってくれてるから……」
    でも血は明らかに剣ちゃんの辺りから流れてる。

    2025/09/18 00:33:26 | 78
  • 商売猫々 @KawaiiNekoChan
  • 「頭のアレ、引き抜くと多量に出血するから
     刺さったままになってるんだろうにゃあ……」

    たぶんね。

    2025/09/18 00:35:05 | 79
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「ご、ごめんなさい。
     あまりにも可愛かったから……つい」

    身を寄せられれば引き寄せて。
    よおしよし、幼子をあやすみたいに撫でている……

    「……まさか本当に信じてた訳じゃないしょうに。
     ……それで。これが人を好きになるってこと。刺激が強かったですかね……」

    これだけが表現の全てではないけれど……

    2025/09/18 00:35:22 | 80
  • アリサ @fliprip
  • 「もう一本刺せばバランスが取れるかも知れません」

    2025/09/18 00:35:45 | 81
  • シトロン @citron
  • 隅っこの方で、金具を火にくべた。……投げて、八つ当たりするみたいだった。

    2025/09/18 00:35:59 | 82
  • シトロン @citron
  • 「剣耳付……?」

    2025/09/18 00:36:21 | 83
  • カイル @Engineer
  • 「ケーキのご相伴に預かる約束してんだ、そら気遣いもするさ」

    処置をしなくても良いならそれ以上は構わぬとも。
    突いて出る言葉は心配の口実でしか他ならない。

    2025/09/18 00:36:31 | 84
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「剣ちゃんのフレンドリーファイア重くない…?」
    素でツッコミを入れてしまった。
    「死なない程度でもここみたいな衛生状況だと悪化するかもだし。ほら…怪我とかって刃の人を見ての通り、見えたら気になっちゃうのは仕方ないよね」

    2025/09/18 00:37:05 | 85
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 剣の揺れる様子を見てただカツカツ笑っている。

    2025/09/18 00:37:42 | 86
  • カイル @Engineer
  • 「刺さった物を綺麗に抜くって意外と神経使うしな…」

    そのままで安定するならそうなるのもまぁ…解らなくはない。

    2025/09/18 00:38:39 | 87
  • シトロン @citron
  • 「あー……ケーキ。そうだ、ケーキ、買ってくればよかった。折角行ったのに……」

    言われて思い出したみたいな独り言もどき。
    どれぐらいの業があれば買えるのか、ろくに町の人と対話もしていないからわかっていないんだけども。

    2025/09/18 00:39:19 | 88
  • アリサ @fliprip
  • 「今日は気分が良いので、
     臓器無しでも怪我人ぐらい見ますけど……」

    明らかな怪我人の方を見やりて。

    2025/09/18 00:39:21 | 89
  • sixpence @meaningless
  • 「よっと」
    邪魔するぞと言わんばかり。
    骨牌切れば着いたのはここ。
    ねみ〜と欠伸一つ。

    2025/09/18 00:39:23 | 90
  • 剣刺さり @s
  • 「オレは浮気はしねェ……!!!!!!!!!」

    「オレは大丈夫だ 怪我をしたらそいつは死に近付いてる証拠だからな……」

    2025/09/18 00:39:36 | 91
  • 「わふ」

    犬は、地面を掘っている。
    短い足で。

    2025/09/18 00:40:31 | 92
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
     こんな終末世界で、不釣り合いな二人。
     それでもここは現実なのですから、本当に不思議なものです。
     もう一度見たとしても、きっと今見た景色が一番になりそうだなんて。
     そんなことを考えていると、消えゆく星空に手を伸ばすウノ。星空の先に、一体何を見ているのでしょう。
     少なくとも、手を伸ばしてしまうほどに大切なものが見えているのでしょう。

    「うん、任せて。
     そのあとは、私の家族とウノの両親とも一緒にのんびり待つことにしようかな。」

     と言いつつも、まだ時間がかかるのですが。
     そうして、暗闇に目が慣れてくれば。扉からほんの僅かに漏れる光が見えることでしょう。

    「私に見せたいもの? 何か見つけたの?」

     何かと言っても、もうヒノワも気付いていることでしょう。
     ぱあと笑顔を見せながら、後をついていくことでしょう。
     ……ちなみに扉を隠す際は、瓦礫を転がして隠すといいよとのこと。

    ※おやすみなさいませ!

    2025/09/18 00:41:21 | 93
  • 商売猫々 @KawaiiNekoChan
  • 「ケーキ? ホールで買って一人で全部食べちゃう感じ?」

    2025/09/18 00:41:28 | 94
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「それは大丈夫と言わない気がするけど…それが貴方の幸福だとしたら、仕方ない。そうじゃないなら、無茶してはいけないよ、血が、血がね。すごい事なってるからね」

    2025/09/18 00:42:24 | 95
  • 《蛆》 @u464
  • 話傍らで勝手に盗み聞いているが、どうも医者が多いのか。

    「難儀なもんだな」
    独り言。

    患者なんざ降る雨より尽きなさそうだ。

    2025/09/18 00:42:56 | 96
  • カイル @Engineer
  • @citron
    その呟きを耳が拾った。

    「なに、機会ありゃオレが買いに行くからさ」
    「そん時に一緒に食おうぜ、ケーキ」

    急く事も無いと、穏やかに。

    2025/09/18 00:43:12 | 97
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    卑屈を隠す為のアルコールでもある。
    一朝一夕じゃ態度は易く軟化しない。
    生活習慣呼びも腑に落ちていただけたかな。

    「……ふ、っ……う」
    「……僕が勉強代を払うのか」

    綺麗な布の持ち合わせは当然の如くない。
    部屋に置かれたほぼ雑巾を酒で濡らし、
    切創に顔を拭えばそらもう全部染みる。

    「……あんたって意外とわかりやすい」

    少女の表情へも漸く理解が及び出した。
    文句タラタラな気がするな……。
    喉を使わせなかったので手打ちとしろ。

    「折角ベッド二つの部屋借りたのに……」
    「横、取るんで。どきたくない」

    袈裟を脱ぎ下ろし、ぼろついたハンガーに掛け、
    寝台に這い登るのは今度はこちらというわけ。
    隣にまで寝っ転び、多少子兎の洋服の土を払い、
    薄べったい継ぎ接ぎの毛布を広げて被らせる。

    2025/09/18 00:43:50 | 98
  • シトロン @citron
  • 「いや、あの剣刺さってんのはもう見慣れたからあんま気にならん」

    あんまりでは?

    「……着替える服もねえのに小汚くしてたら気になるってじゃあどうしろってんだ。
    お上品な方々が上等な服でも持ってきてくれるのかよ」

    初めこそ萎れていたものの、ここの空気もあって、または少しずつ戻ってきたと言う実感を得たか、日々の調子が戻っていく。
    戻った結果がこの口の悪さであるから戻らない方が良かったかもな。

    2025/09/18 00:44:06 | 99
  • カイル @Engineer
  • 「ハロー犬ちゃん~」

    今日も精が出るね…とほりほりしてる様子を眺め。

    2025/09/18 00:44:58 | 100
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