記憶

  • 花時雨 @flowrain
  • 「ああ、黒いよ。よかったね」

    炭かな……脱臭効果があるかもな……(希望的観測)

    2025/09/18 13:14:52 | 1
  • シトロン @citron
  • 「でも赤は目立つしなあ。
    お前もぱっと目え引くし」

    と。赤い人物に目線を。
    自分の髪だって目立たぬように帽子で誤魔化しているところもあるし。

    2025/09/18 13:15:52 | 2
  • カイル @Engineer
  • 「うわ…」

    中身が何なのかなんて知りたくない。

    2025/09/18 13:17:33 | 3
  • シトロン @citron
  • 「さてと。そろそろ稼ぎに行くか」

    怪我が残るとはいえ、動かねば食えないのはこの場の鉄則だ。
    重い身体をひきずっていずこかへと。

    2025/09/18 13:21:36 | 4
  • 剣刺さり @s
  • 「オレは剣ちゃん一筋、剣ちゃんもオレ一筋だよ……
     お前達は槍でも斧でも好きな子を見つけることだな……」

    「みんなで一緒に赤く染まっていくのは いいかもしれないねっ!」

    2025/09/18 13:22:46 | 5
  • 剣刺さり @s
  • 「アカボー……行くのか……
     ううっ……そんな身体でなあ、健気だよなあ……頑張れよおっ……!」

    2025/09/18 13:27:21 | 6
  • 花時雨 @flowrain
  • 「そうなると、私とそこの鳥の子が染められることになるなぁ……」

    今この辺軒並み赤いからね。
    去っていく背に無言でひらひら手を振ったりした。
    何の意味もないきまぐれだ。

    2025/09/18 13:27:36 | 7
  • 「あ、でもみんなとご一緒でしたらやぶさかでもぉ……」

    いいの?

    2025/09/18 13:34:23 | 8
  • 花時雨 @flowrain
  • 「ひとりで染まっておいでね。」

    2025/09/18 13:36:55 | 9
  • がらくた拾い @caiber
  • 「勝手にして」
    *関わる気はありません*

    2025/09/18 13:43:30 | 10
  • "星の眼" @spherelord
  • 周囲を"視る"。

    「牌こそ揃いましたが、この様子ではまともな戯れはできそうにないですねえ」

    「わたくしはまだまだ稼ぎが要るようです」

    2025/09/18 13:47:45 | 11
  • 剣刺さり @s
  • 「時には孤独でも、進むことが大事なんだ!
     来な…………御剃炉衣♡おそろい♡にしてやるからよ………………」

    2025/09/18 13:49:20 | 12
  • アリサ @fliprip
  • 「……ふぅ」

    いずこかへ消えていた女が、両手に一杯の荷物を抱えて戻ってきた。
    案外出て行っても大丈夫だったな……

    2025/09/18 14:37:03 | 13
  • "星の眼" @spherelord
  • めくらの猫は再び都市へと上って行った。

    2025/09/18 14:54:44 | 15
  • 雅尾 @kltkrt
  • 周囲見ながら骨牌手に投げては受け暇潰し。
    相克の相手探すにしちゃ瞳に鋭さも無い。
    懐忍ばせた貴石と種子思うに移動はありだが何せ欠伸続き。

    もう暫くは退屈そうにそうしている。

    2025/09/18 14:56:05 | 16
  • がらくた拾い @caiber
  • *子鼠は相も変わらず*
    *些か平穏でありますから*
    *時々、くぁ……と欠伸をします*
    *辺りの人々を背景、すなわち距離さえあれば無害とみれば*
    *なんとも呑気であることです*

    2025/09/18 15:06:13 | 17
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @12102
    涙涙と謳う割には涙腺が涸れている。ような気も。
    子守唄代わりの念仏で世話を焼くのも、
    坊主の生業の一種と言えば一種ですし。
    とはいえ、空で唱えられるものは酔客の譫言程度。

    「やあ」「こう見えて蟒蛇ですから心配りなさらず」
    「曙光の徒は酒精にかまけてこそでしょう」

    麻痺するくらいが面白可笑しいってもんだ。
    顔色も特段変えず注がれた盃を飲み乾す。
    酒ってよりは殆どアルコールの味。

    「足りるになるを知りません」
    「悉くを喰い潰すまではね」

    さて。そちら側、どちら側?
    紙煙草を取り出して火を点す。
    酒に煙草と、残るは女があれば正に酒池肉林か。

    2025/09/18 15:31:06 | 18
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 尖った耳の青年は退屈そうにノートに何かを記している。
    静かな時間も悪くない。

    2025/09/18 15:51:54 | 19
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 酒瓶を携えた中年の登場。
    登場したところで何もしない。
    劇は見る側。酒瓶を傾けて喉を鳴らしている。

    2025/09/18 16:14:05 | 20
  • 蛇四寸 @12102
  • @Lazhu369
    戯言で寝かしつけられた仔はどう育つやら?
    育った先が無いのは残念! いいえ幸い! どちらでも!

    「おや」「我等が曙光のお坊様でしたか!」
    「いやね、ちらとお見掛けしたのが梟のお膝元だったものだから」

    となるといっそ敬虔とも呼べるのやも。
    では、曙の光に再々乾杯。

    蟒蛇なら火の酒とて歓迎でございましょう?
    わたくし、この液体に関しては痺れればそれで好いのです。

    「盃を満たして満たして」
    「さすれば辿り着く涅槃もありますとも」

    底に穴が開いてなけりゃァね?

    「好いですね、煙草」
    「丁度切らしていまして」「一本お恵みを?」

    このような場所に居るんだ、
    お子様の肺までは気にせんでも構わぬのでしょう。

    2025/09/18 17:04:11 | 21
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @12102
    あれはあれで成熟しているとも思う。
    育児か託児の構図じゃあるものの。

    「ああ」「実は今、小旅行の只中でしてね」
    「伝手で箱入り娘を預かってしまいまして」

    与太に与太重ね、これまた景気の良い飲みっぷり。
    喉の導火線を通って腹まで灼けてしまいそう。
    然し、花火めいて破裂するかと言えば。
    そりゃまた別腹なのだった。

    「盃は満たされやせぬでしょう」
    「我々好き者が飲み乾すのだから」

    盃は罅割れ、腹には穴が空いている。

    「構やしませんよ」「どおぞ」

    曙光謹製の紙箱から一本差し出す。
    ま、どうせ成長なんてしないんだ。無問題、無問題。

    2025/09/18 17:24:29 | 22
  • シトロン @citron
  • 「今日はあんまり耳付の姿見かけねえな。
    穴倉籠る日かあ?」

    ある程度の業をちまちまと集めつつ。
    地道で伸びもない作業。果ては遠いな。

    2025/09/18 17:31:49 | 23
  • がらくた拾い @caiber
  • *ここは地下空洞、日の高さも分かりやしません*
    *腹の時計がそれとなく、夕刻過ぎを知らせるのです*

    *そろそろ、何か食べるものを探しましょう*
    *草でも、虫でも、見つかれば御の字というものであります*

    2025/09/18 17:32:19 | 24
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @kltkrt
    貴重なファン一号の暇を腐らせるのも勿体無い。
    警戒を滲ませたの、明瞭に様子のおかしな黒髪で。
    貴方にゃ別段厭気も差さない。腑抜けて笑んだ。

    「あらま、嬉しい事仰る」
    「そんならば、また一箱」

    愛着湧いたんなら見慣れもしただろう。
    曙光謹製の紙箱一つ取り出してやり、
    どうぞと恭しく差し上げる。

    「因みに顧客満足度調査の一環ですが……」
    「僕の何がそんなに琴線に触れました」

    酒精に浮かれた調子でお客様アンケート。
    子兎は見目通りに物分りの良い童だ。無問題。

    2025/09/18 17:32:20 | 25
  • シトロン @citron
  • 「……なあ、そこの耳付」

    ごはんを探している最中というのに失礼。
    瓦礫に座って動こうともしない人間が声をかける。
    近付きはしないから安心いただけたら。

    「話し相手になれよ」

    2025/09/18 17:35:16 | 26
  • がらくた拾い @caiber
  • 「?」
    *話し相手になれ、だなんて珍しいこともあります*
    *なんせ、ここいらの空気は馴れ合いと程遠いものですから*
    *否、酒盛りをするような余裕ある人たちも居りはします*
    *鼠たちが、凡そそうではないと言うだけ*

    「いい」「よ」
    *とはいえ気は紛れるし、何かを損なうものでもありません*
    *喉が乾いて仕方ない、なんてこともありません*
    *ですから距離の保たれる限り、拒みやしませんとも*

    2025/09/18 17:39:15 | 27
  • シトロン @citron
  • 「お前、相克好きか?」

    「楽しいと思うか?」

    話しといってもこっちだって仲良く盛りあがろうだなんて気はなく。
    自分の中の疑問の解消に付き合わせているだけみたい。

    2025/09/18 17:42:26 | 28
  • がらくた拾い @caiber
  • 「ぜんぜん」
    *全く、ちっとも、好きとは思えやしません*
    *楽しくもありませんし、仕掛けることはありません*
    *たとえ生きるためであっても*

    「仕掛けられた時」「だけ」
    *相手から悪意を、害意を向けられた時*
    *その時ばかりは相手をします*
    *それだって、猫を噛めるのだと示すようなもの*

    2025/09/18 17:47:16 | 29
  • ルプス @SonsOfWolves
  • くぁぁ……小さな欠伸の音。
    気怠げな足取りで獣が洞穴より出て来れば。
    いつもの片隅へ火を付けて、灰を高く登らせる。
    この時間帯はやはり、静かなものみたいね。

    2025/09/18 17:49:52 | 30
  • ヌグイ @nugui
  • 「ん」

    数本の串焼き片手にふらりと立ち寄れば、何やら子供と鼠が話している。
    珍しい事もあるものだ、とは思いながらも会話に巻き込まれないようにある程度離れた位置を取る。
    そのまま適当な壁にもたれかかって串焼きを食べ始めるでしょう。

    2025/09/18 17:50:24 | 31
  • シトロン @citron
  • 「別に襲うも罵るも盗むもしねえよ」

    対話の最中、視界にとらえた人々は顔に覚えのある人物たち。
    瓦礫の椅子もどきからちっとも動きやしないで、ひらひら手を振って。

    「話題に入るのも嫌なら、ま、いいけど」

    2025/09/18 17:53:08 | 32
  • シトロン @citron
  • 「そうやって飯をちまちま取る必要がないくらい、すぐにたくさんの業が入ってくるかもしれねえのに?
    そうやって溜めてるうちに死ぬかもしれねえのに?」

    これは、自分も同意見だ。
    売られたケンカは買うが自分から手を出すことはない。なかった。
    でもその理由が他者に説明できず、言葉にならないものの答えを求めて、疑問を人にぶつけるのだ。
    身勝手だなあ。

    2025/09/18 17:55:02 | 33
  • がらくた拾い @caiber
  • *どちらかと言えば背景と認識している近付きさえしなければ積極的な害はない耳付きと*
    *どちらかと言えば近しい側と認識している耳なし*
    *それぞれの顔を、じっと見つめます*

    *ちゅうと鳴く声は、少なくとも危険は感じていない声*
    *警戒を緩めたことは、ただの一度も無かったですが*

    2025/09/18 17:56:42 | 34
  • 花時雨 @flowrain
  • きっと何処ぞの瓦礫の上に座り込んで、毛先をくるくると遊ばせている。
    話の邪魔もしなければ、割って入るでもなし。
    ちょっと目立つだけの背景と変わらず佇んでいる。

    2025/09/18 18:00:49 | 35
  • がらくた拾い @caiber
  • 「別に」「生きられる」「……一応」
    *塵をチマチマと集める暮らし*
    *それが安定しているなんてとてもではありません*
    *けれども、と続く言葉*

    「人に手を出すと」「手を出される」
    *かといって、手を出さなければ怪我無く済む訳でもありませんが*
    *ふたつみっつ、争いの種が減ります*
    *子鼠の考え方はそうでした*

    「仕返しは」「返ってくる」
    *善意は滅多に返ってきやしませんが*

    2025/09/18 18:01:18 | 36
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ん~」

    ひらりら。緩く手を振り返し、聞こえてるわよ~とでも言うような反応。
    欠伸混じりの目元を擦れば、少しはしゃんとしたか。

    「色んな人が居るように、趣味嗜好も価値観もひとそれぞれだもの」

    相克Conflictもおんなじなんじゃない?」
    「リスクに身を投じてデカい山を狙うか」「リスクの少ない手で堅実に、か」

    「交流手段の1つとしてるようなのもいたかしらね」

    多分、話題に関してはコレのはず。相変わらず、絶えず火を燃やしながらつらつらと。

    2025/09/18 18:01:38 | 37
  • ヌグイ @nugui
  • もぐ。
    周囲の会話に耳を傾けながら、串焼きを一本食べ終える。

    近付きはしないが離れもしない。丁度互いの声くらいなら届く距離にいる。
    これが彼の距離感。

    2025/09/18 18:03:13 | 39
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 定位置だ。
    いつの間にやらそこにいる。

    壁際に座り込んで、耳を傾けようとせずとも今の静けさじゃ聞こえてくるのだろうな。

    「……」

    2025/09/18 18:10:55 | 40
  • 央亥 @ougai
  • どっかそのへんで倒れてる男が呻いた。
    まだ生きてはいるらしい。しぶとい。

    2025/09/18 18:12:21 | 41
  • がらくた拾い @caiber
  • *帽子の同胞*
    *朝の死にたがり*
    *目に付いた顔を暫く見ます*
    *まだ、まだ平穏なこの時間*
    *さて何時まで続くでしょう

    2025/09/18 18:15:04 | 42
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 少しづつ気配が増えてくる。此処METROらしい顔を見せてくる。
    くぁぁと欠伸は再び零れ、ぱたりと尻尾が揺れ動いた。

    「お年頃なのかしらねぇ……お、金具」

    …なんかまぁ、呻いてるのも居るけど。
    獣はゆらり、いつものように。

    2025/09/18 18:15:04 | 43
  • 「おっ何か転がってんじゃん」

    ひょこと姿を現せば倒れ呻いてる男に近付いて蹴りを入れようと。
    蹴りを入れられれば持ち物を漁り始めるだろう。

    2025/09/18 18:17:09 | 44
  • 雅尾 @kltkrt
  • @Lazhu369
    おかしな黒髪ってのは子兎しか目に映っていなさそうな奴の事だろう。
    ああ、知っている。丁度子兎一瞥する頃に見えた一人だった。
    凡そは、避けていこうとした理由を理解している。

    『サインでもあったら更に嬉しいもんだがね』
    ファンとして、軽口続け差し出されたもの受け取り懐仕舞う。

    『…ああ?そりゃ、懲りずMETROに訪れる所』
    『気付けば子連れになって事情ありそうな所』
    『前よりも随分、分かりやすくなってそうな所』

    面白そうな奴って好き。素直な奴も。
    見てて飽きないし暇潰しにゃ丁度いい。
    面の奥でくぐもった笑みが零れた。

    2025/09/18 18:17:50 | 45
  • シトロン @citron
  • 「人の落としたもんは拾うのに?」

    なんて、ちょっと意地悪なことを言ってのけるが、まあ納得いく理由ではある。

    「……そう。娯楽だってさ。別の土地のやつ。
    信じらんねえし、他はそうなんて言われても受け入れられねえよ」

    なんて。狭い心もそのままに吐露しよう。

    2025/09/18 18:18:25 | 47
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 赤毛の声に視線を向けて。
    まあそうなるだろうな、とすぐに視線を逸らした。
    いつも通りのMETROだ。

    2025/09/18 18:18:58 | 48
  • がらくた拾い @caiber
  • *早速、静かな時間は終わりそうでした*
    帽子の赤毛シトロンの方へ少し寄って*
    *それでも手の届く距離には入りませんが*

    *さて、狙いがあちらに向き続けるのを願いましょう*

    2025/09/18 18:19:06 | 49
  • 剣刺さり @s
  • 本人は会話を微笑ましく見ているつもりだが
    凶悪な相貌で睨めつけているようにしか見えないでいる……

    2025/09/18 18:19:25 | 50
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 静かだと思ったらなんだあの顔……
    こわ……

    2025/09/18 18:19:53 | 51
  • 剣刺さり @s
  • ニコァァァッ……ボウピョォォォォンッ……………

    2025/09/18 18:20:32 | 52
  • 央亥 @ougai
  • 「ごほっ!?」

    やつれて転がっていた男にそれを避ける手段など無い。
    見事に蹴りが入り、体が浮き、肺から空気が押し出された。

    持ち物は——特にめぼしいものは無さそうだ。
    しいて言えば衣服の類だが、あなたは既に服を着ている。
    身ぐるみをかっぱぐまで行くだろうか。

    2025/09/18 18:20:41 | 53
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「転がる石よか蹴り易いのが悪ィよな」
    金目のものが出るならば尚の事。
    半程度減った酒瓶を揺らしながら見物している。

    2025/09/18 18:20:43 | 54
  • 小柄なねずみ @minutus
  • なんでこっち見たの???
    何も言ってないのに!?!?

    2025/09/18 18:21:32 | 55
  • sixpence @meaningless
  • 「ふぁーぁ」
    でかい欠伸をひとつまみ。
    塵集めにも飽きたから。人のいるあたりに顔を出す。

    2025/09/18 18:21:35 | 56
  • カイル @Engineer
  • 今朝がたやってきた男はまだ生きているらしい。
    そろそろお望みの結果になれそうかななんて思いつつも助ける事はせず静観。

    「受け入れられねぇって言える辺り感性はまともなとこもあるんだな」

    2025/09/18 18:22:27 | 57
  • 小柄なねずみ @minutus
  • こわすぎる。
    帽子を目深にしたいとこだけど、それで死角が増えることにも今は危機感を抱きそう。

    2025/09/18 18:22:33 | 58
  • シトロン @citron
  • 「耳付き好きだよなあ、あいつ剣付き
    大変だなお前らも」

    と。寄ってきた対話の主に軽く一言だけ。

    2025/09/18 18:22:33 | 59
  • シトロン @citron
  • 行き倒れから目を背けた。
    昨日は別の誰かに助けられた身であるくせに。
    冷たい奴。

    2025/09/18 18:23:22 | 61
  • 央亥 @ougai
  • ——あるいは。
    懐から零れたのは、三枚の骨牌。

    2025/09/18 18:23:33 | 62
  • 「いや~ロクなもん持ってないな。
     もう盗られた後か……ま、服が残ってるだけ良いか」

    めぼしい物が無いと分かれば遠慮無く服を剥き始める。
    抵抗が無ければ下着だけを残して掻っ払って燃やして業に換えるだろう。

    2025/09/18 18:23:38 | 63
  • カイル @Engineer
  • 因縁付けられてて可哀想…

    2025/09/18 18:23:41 | 64
  • 剣刺さり @s
  • 「オレはアカボーのことも……好きだぜ……
     へへ……ハハ……ヘヘッハハハアハッ ヘハハハァアアーーッ!!」

    2025/09/18 18:24:10 | 65
  • がらくた拾い @caiber
  • 「?」「落ちたもの」「だれのでもない」
    *これはまぁ、スラムの理屈でありますが*
    *所有者不在なら良いと思っています*
    *死体漁りと理屈は変わりません*

    「娯楽」「よくわかんない」
    *凡そ曙光の話なのでしょう*
    *子鼠には、もちろんちっとも分かりやしません*
    *あくまで手段、それ以上も、以下もありませんから*

    「どうでもいい」
    *彼らはそうというだけです*
    *矛先が自分に向かないなら、勝手にすれば良いのです、と*

    2025/09/18 18:24:12 | 66
  • 雅尾 @kltkrt
  • 『……』
    目を閉じている間にも音だけ、聞いて。
    乱暴そな音聞けばゆっくりと開く。

    手にしていた骨牌一度上に投げ、そろそろ動くかと。
    勿論相変わらず相克仕掛けるって瞳じゃない。

    2025/09/18 18:24:43 | 67
  • sixpence @meaningless
  • 「お けられてる」
    「よさそ〜な服着てんだ」
    カカ。笑い声を立てた。

    2025/09/18 18:24:47 | 68
  • がらくた拾い @caiber
  • 「たいへん」
    *これは嫌な顔と共に吐き出された言葉*

    2025/09/18 18:25:01 | 69
  • ヌグイ @nugui
  • 「こんなとこで行き倒れとか」
    「センス無いね」

    もっと別の場所ならまだマシだったかもね、と傍観。
    人が増えてきたので早々に串焼き肉を食べ切り、残った串は適当な通行人の服の裾にでも刺しておこう。
    自分で処理するより他人に任せた方が早い時もある。最悪。

    2025/09/18 18:25:05 | 70
  • 「あっ骨牌、まあいいか」

    零れ落ちた骨牌はそこら辺にぶん投げた。

    2025/09/18 18:25:05 | 71
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 刃物頭は今日も相変わらず。
    塵芥を纏めて、何処ぞに行く輩も相変わらず。
    「平和だなァ」
    などと大欠伸をカマす飲んだくれ。メトロの風流。

    2025/09/18 18:25:13 | 72
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ん~」

    早速此処らしい顔筆頭だこと。
    呻く声音に目を向ける事もなく、変わらずのんびり、ゆるやかに。

    「持ってる人は、自分達がごく自然に持ってる物がどれだけの物かなんて知らないのよ」

    「必要が無いと思ったなら、受け入れなくても良いんじゃない」

    剣の奇行だってもう、今さら珍しい事でもないしね。
    当人達にはご愁傷様だけど。

    2025/09/18 18:26:21 | 73
  • シトロン @citron
  • 「さてはだいたいの奴のこと好きだし殺したいだろ」

    ある種の好意を向けられるのが基本的に好きではない捻くれもの。
    顰めっ面こそするが、まあ、そこで閉口しないのは多少慣れがあるのかも。嫌そうだが。すごく。

    2025/09/18 18:26:28 | 74
  • 切符を切って帰還。重い紙袋片手に伸びを1つ。

    あ?行き倒れ?あ、ほんとだ。

    「あれ生きてル?」

    2025/09/18 18:26:52 | 75
  • 花時雨 @flowrain
  • 薄ら笑み浮かべて、眺めるだけ。
    追剥に不気味な笑みに。
    こっちに飛んでくる石がないなら、平和と言ってなんら差支えなかった。

    2025/09/18 18:27:32 | 76
  • ぶん投げられた骨牌を拾い上げた。
    逃げる前に集られるた間抜けなヤツ。

    2025/09/18 18:27:42 | 77
  • 央亥 @ougai
  • なけなしの骨牌も無価値と判断され。

    「……、服……」

    もってかれている。

    「……そんな、こと、より」

    「いいものを、もっていきません、か」

    がし。
    身ぐるみを剥いでいる途中のあなたの腕をゆっくりと掴もうか。
    ゆっくりだから、嫌なら避けられる。

    2025/09/18 18:27:59 | 78
  • 狐面野郎が見えたので中指立てた、今は追い剥ぎ中なので喧嘩は売らない。

    2025/09/18 18:28:30 | 79
  • がらくた拾い @caiber
  • 「あれは」「死にたがり」
    *朝から死にたいと宣うのですから*
    *一思いに、それも文句は無いのではないでしょうか*
    *心変わりがなければですが*

    2025/09/18 18:28:38 | 80
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 曙光から戻ってくる。
    今日は生傷の類はない。
    代わりに増えた業。メトロのネズミなんてどこにいこうが
    誰かは鼻をつまみ拳を振るうものだから。

    「しまった、飯も調達してこりゃよかったな」

    変なのに絡まれたせいで失念してた。

    2025/09/18 18:28:54 | 81
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 何やら子供同士で言い合っている様子。
    それを見た青年は瓦礫の上に寝転び、自分の幼い頃に思いを馳せた。

    2025/09/18 18:28:59 | 82
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「……そう」
    「見せて」

    そっと手を出した。
    彼我の距離は近い。
    掴もうとすれば簡単なのかもしれないけれど。

    それで痛んでは、意味がない。

    喧嘩についての小言はない。
    意味もなく喧嘩を売られることだって多い。
    それがMETROの住人で、そしてわれわれ、ねずみの耳を持つ獣人の常だ。

    同様、仮令こちらから売った喧嘩だとしても。
    きっとねずみからは、小言のひとつもないのだろう。

    2025/09/18 18:29:29 | 83
  • 「ハ?死にたがりィ〜??」

    ……あ、自殺に来たのね。納得。

    「んじゃなんで生きてンだョ。さっさと殺しちまえば?」

    オレがやろっか?なんて気楽。

    2025/09/18 18:29:40 | 84
  • カイル @Engineer
  • 「お疲れ、大男~」

    今日も大袋を抱えているようだ。

    2025/09/18 18:29:40 | 85
  • 「は?キショ、掴むなよ」

    緩慢な動きに捕まる程ノロマではない。
    掴もうとする腕を蹴り上げて距離を取る。

    2025/09/18 18:30:05 | 86
  • 剣刺さり @s
  • 「そうだよ オレは博愛主義者なんだ
     嘘だよ オレにも好みってモンはある
     みんな殺したいけどもっと殺したいヤツもいるのさ……」

    2025/09/18 18:30:12 | 87
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「お、目隠れの。何かイイもンあった?」
    何処ぞから帰った姿に声を掛ける。
    御立派な紙袋、こんなところじゃ先ず使われないな。

    2025/09/18 18:30:21 | 88
  • カイル @Engineer
  • 「自分の望む終わりがあるのか知らねぇけど、
    理由があって此処に来たらしいぜ」

    物好きだよな、なんて。

    2025/09/18 18:31:06 | 89
  • シトロン @citron
  • 「落とし主が因縁つけてくる可能性あると思うけどなあ」

    流石にこれは勘繰りすぎ。
    ちょっとばかり警戒心が先日より増した程度のこちらの事情だが……

    「どうでもいい、なあ。
    キモくね?あと、……そんなくだらねえ事に消費するならオレによこせよって、思わねえ?」

    強欲、ごうつくばり。こんな価値観を他人に求めたって仕方ないのに。

    2025/09/18 18:31:38 | 90
  • 「おっす〜〜」

    相変わらず紙袋からは飯の匂いがする。
    今日は魯肉飯。いいタレの香り。

    2025/09/18 18:31:46 | 91
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「死にたがり、ねぇ」

    奇特なのも居たもんだ。いや、だからこそ此処に居るのか。

    「ん、皆々おつかれさまよ~」

    どうせ気に留める程でもないし、意識は当然別の方。
    緩やかに手を振れば、はてさて今日は何がおこるやら。

    2025/09/18 18:31:47 | 92
  • 雅尾 @kltkrt
  • 反応する時点で可愛い奴だね。
    こちらはひらひらと中指に袖振り返して歩いてくだけ。

    売られたなら遊ぶが、特に喧嘩を買いたい訳じゃあない。

    2025/09/18 18:32:29 | 93
  • ヌグイ @nugui
  • 「また買い込んでる」

    食糧の香りに視線を向ければ、やはりいつもの大男。
    さっき食事を終えたばかりで食物をねだる事はないが、視線はそちらに向けている。

    2025/09/18 18:33:09 | 94
  • シトロン @citron
  • 「飯」

    またタカる気だ。こりない。

    2025/09/18 18:33:10 | 95
  • 央亥 @ougai
  • やってくれるのなら、誰でもいい。
    自分で自分を殺すなど、度胸が無くてやれないのだから。
    誰かにやって貰おう、なんて傲慢な話ではある。

    追剥女に蹴られた勢いのまま、目隠れに傷のある青年のほうへと、向き直った。
    膝は笑っているが、辛うじて立っている。

    2025/09/18 18:33:14 | 96
  • 「ァ〜?飯!豚バラにタレ絡めて焼いたヤツがのったコメ」

    パックに詰められた魯肉飯がいっぱい詰まっている。この男の持ち物は大体が飯だ。

    2025/09/18 18:33:25 | 97
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「向こう側のメシか。いいね」
    酒でも無ければサムズアップを向ける程度だ。
    飯に関してはこの中年、反応があまり無い。

    2025/09/18 18:33:37 | 98
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「……」

    死にたがりにしても、ここにくるのは愚策じゃなかろうかというのがこのねずみの正直な感想だ。
    きっと他の場所で普通に死ぬほうが楽に死ねるだろうに。

    それともなにか意味があるのか。
    まあどちらにせよ、ねずみにとっては関係ない。

    2025/09/18 18:33:44 | 99
  • シトロン @citron
  • 「剣付き……好みとかあったのか……」

    普通に驚いている。
    誰彼構わずの殺したがりという目でしか見ていなかった。本当に失礼では?

    2025/09/18 18:34:02 | 100
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