記憶

  • sixpence @meaningless
  • 「死にたがりなんて変わりもんだな〜」
    「そんなことしなくても明日にはかもしれねェのに」
    終わりなんていつ来るかわからんが。
    自分で時を決めたいタイプかね。
    どっちにせよ変だと思った。

    2025/09/18 18:34:04 | 1
  • 「おっ飯?食べる食べる~」

    身ぐるみ剥いだら転がった男に興味を無くす。
    飯を寄越せと集りに行った。

    2025/09/18 18:35:14 | 2
  • 剣刺さり @s
  • 「勿論あるよ。何だと思ってるんだ……オレのことを。
     ちなみにお前はテン・コロサレラーの中で……おっと(口をふさぐ)ヒミツヒミツ、エヘヘ」

    2025/09/18 18:35:28 | 3
  • 花時雨 @flowrain
  • 「へえ、死にたがり」
    「なのにまだ生きてるのは、珍しいね」

    いないことはないだろうけれど、先輩方は大抵どっかの肉まんであったり串焼きであったりだろうから。

    2025/09/18 18:35:29 | 4
  • 央亥 @ougai
  • 男、今パンいちかも。

    2025/09/18 18:35:48 | 5
  • 「ホーチョー頭は何でか知らないけどワタシが嫌いらしいよ、ウケるね」

    だけどかなりの業を抱えてるから殺すに殺せないとか。

    2025/09/18 18:36:08 | 6
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「ンな場所だから、殺人鬼が屯してると思ってンじゃねェか」
    「四方八方から欲しいもン奪われるだけだってのによ」
    襤褸雑巾は酒のアテにはならない。
    美味そうなもん持ってきてたかられる姿の方が幾分か面白い。
    其方に視線を向け、度数だけの酒を口にし続ける。

    2025/09/18 18:37:18 | 7
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    最初に見た感動が一番強いのは何でも同じ。
    そう思えば、君と一緒に見れたのは幸運だったかもしれない。
    独りで見てはこの感動を分かち合う事も、これが現実だったと証明することもできないから。
    だから、そう。
    君と見れてよかったのだ。

    「親同士が気まずそうだな。」

    家族ぐるみの付き合いなんて余程じゃないとしないもんだ。
    どうせもう少し後の、自分が知ることはない光景。想像して鼻で笑った。

    「お前がヒマワリみたいになるもの。」

    何をに返すのはそんな答え。
    瓦礫は転がして隠しておこう。
    これで君とネズミしか知らない場所となっただろう。



    …移動した先は先ほどよりは浅い所。
    ここまで来れば、踏みしめる床の感触の違いも分かる筈。
    石で舗装もされてなければ、人が来ないから踏み固められてもいない。
    そんな、"地面"の感触。

    「ほら、あれ。」
    「これで星の借りは返せるな。」

    指差した奥の方、佇む機械は。
    きっと昨日見つけたものによく似た見た目の、君が求めていたものだろう。

    2025/09/18 18:37:28 | 8
  • がらくた拾い @caiber
  • 「因縁」「……うん」「たまに」
    *まぁ、付けられる前に逃げますが*
    *うっかりものを落とすような場面ですから*
    *直ちに捕まえている余裕もないなんて算段があります*
    *存外に、足りない言葉の割に考えはありました*

    「きもい」「くれればいいのに」
    *全面的に同意しましょう*
    *この気色悪さは何に対してでしょうか*
    *少なくとも、要らないなら寄越せば良いのにとは思います*
    *業に毒やなんかは仕込めませんし*

    2025/09/18 18:37:30 | 9
  • シトロン @citron
  • 「肉!」「飯!」
    「なあ、よこせよ。どうせ耳付きの奴は食わねえし、他の奴らは自分でとってくるか死にたがりのやつだ。
    だったら他より多めにオレが食べたっていいだろ」

    タカり方に遠慮がなくなってきた。
    本当にカスの挙動。

    2025/09/18 18:37:31 | 10
  • 剣刺さり @s
  • 「マッカッカーは二人から一人を選び
     パンツは取らないからなあ……」
    不明な理由で下げられている。

    2025/09/18 18:37:32 | 11
  • ねずみの母 @chuha
  • ゴミを拾いつつ周囲の様子を窺う、いつものルーティーン。

    2025/09/18 18:37:50 | 12
  • カイル @Engineer
  • 「二日連続下着姿の男を見るなんて思わなかったわ…」

    折角だから己も飯を貰いに行こう。
    パックは二つ分。

    2025/09/18 18:38:30 | 13
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @kltkrt
    委細与り知らぬものの、
    子兎を捉えるあの眼差しは何処かしら執着に似た、
    然し、その実何にも見ちゃないような伽藍洞彷彿して。
    こりゃ堪らんコワいと尻尾巻いて早々に逃げ出した訳である。

    「あたしゃ達筆じゃないんで、サインなんかはどうも」
    軽口に軽口を連ねて叩く。実際蚯蚓のたくったみたいなサインてそんなもんだろうが文字なのだ。

    「ん……」「そう見えます?」
    「いや何、預かった子供の社会見学ですよ」
    「複雑な家庭の事情がありましてね……」

    物の拍子で煙草を咥えた刹那の三言。
    眉顰め、面映ゆそうに苦笑滲ませた。

    2025/09/18 18:38:52 | 14
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「豚バラ、タレ、コメ……」

    普通にご馳走ものね。
    少しの思案が後、珍しくタカリに集う者達の中に紛れ込んでいった。

    2025/09/18 18:39:26 | 15
  • 「ォ〜皆食いナ〜」

    その辺の瓦礫に腰掛け、ひょいひょい配っていく。随分大盛りなのか、ミチミチになったパック1つで殆どの者は腹がいっぱいになりそう。

    「クカカ。多めに取ったって構わね〜ョ?
    飯粗末にしなかったらナ」

    にぃ、と笑った。

    「残したら殺ス。単純だロ」

    2025/09/18 18:40:43 | 16
  • シトロン @citron
  • 「テン・コロサレラーがまずわかんねえよ。秘密にする前の問題だろ」

    新発見ではあるから、狂う中にも基準があるのかと首を捻る。
    先日散々喧嘩した相手であるのにね。
    まあ、……色々思うところあっての勝手なこちらの事情。

    「教えなくていいからな。ただのツッコミだからな?」

    2025/09/18 18:41:23 | 17
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「残すとテメェが晩御飯」

    2025/09/18 18:41:30 | 18
  • 「野郎やブスの裸なんて見たくないし」

    下着を取らない理由はそれ以外に無いらしい、死んでたら纏めて燃やすし。

    「この時間になるとネズミが増えるねぇ」

    2025/09/18 18:41:41 | 19
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 案の定、というかこのねずみは群がりはしないらしい。
    ただぷいと目を背けた。
    いい香りさせやがって。

    2025/09/18 18:41:47 | 20
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「なんで?」

    警戒とかではなく、シンプルな疑問の音だった。
    血が舐めたいのか?腹減ってそうだもんな。
    ほら、とひっかき傷を見せる。
    深くはないが跡は残りそうな、その程度の傷。

    このネズミは自分からそこまで喧嘩を仕掛けない。
    業がどうこう、然程のこだわりを持っていないから。
    精々腹が減ってどうしようもない時くらいだ。

    まぁ君は小言を言わないのでどうでもいい話。

    「不味くても文句言うなよ。」

    完全に食事だと思っている。

    2025/09/18 18:41:58 | 21
  • 「よォ死にたがり。今ァ腹減ってンだョ。
    腹ごしらえしてからでいーだロ?」
    「此方来いョ。望む殺し方してやラ。後でナ」

    手招き。満身創痍のあなたに歩かせる気?

    2025/09/18 18:42:10 | 22
  • 「残滓」 @from65537
  • うなだれた黒い髪、燈篭かしゃんと揺らして、火がともる。
    夕暮れ、霞んで、店仕舞い。
    野良鳥の鳴き声に応えることなく、肩の上、飼い鳥がじっとしている。

    2025/09/18 18:42:11 | 23
  • sixpence @meaningless
  • 「昨日もパンイチいたのかよ」
    どんな治安だ。こんな治安だった。
    「お!メシメシメシ〜、俺も俺も」
    うっひょ〜、とにこやかに人集りに混じった。貰えるもんは貰う。

    2025/09/18 18:42:32 | 24
  • 央亥 @ougai
  • とりあえず飯配りに忙しそうなので待機するパンいちの男であった。
    こんな筈では……

    2025/09/18 18:42:47 | 25
  • ヌグイ @nugui
  • 「目」
    「背けてる」

    あの鼠、普段は何も興味持ってない感じなのにな。流石に美味しそうと思ったかな。
    それでも食べに行かないあたりは変わらないな。
    色々考えてる。

    2025/09/18 18:43:09 | 26
  • 「クカカ、そーゆーコト」

    お残しは許さない主義過激派である。
    鼠人間は相変わらず寄ってこないなあ。食べればいいのに。

    2025/09/18 18:43:32 | 27
  • シトロン @citron
  • 話し相手の耳付き、きもいと同意の言葉に、……珍しく、ふはと声をあげて笑った。

    「そうだよなあ、キモいよな。
    っ、あー、すっきりした。わかんねえわやっぱ。んで、わかんねえままでいいわ。
    知らねえよあんな奴ら。酒に溺れて死んじまえ。そうしたら死体漁ってやるよ」

    この場にいない複数の人を謗って、罵って、吐き捨てた。
    勝手にすっきりした。

    2025/09/18 18:43:59 | 28
  • 「ウヒョー!!!……あん?……へ~」

    小柄なネズミが露骨に視線を外すのを見れば近くに寄っていく、そのまま魯肉飯のパックを開けて嫌でも匂いを嗅がせようとするだろう。

    2025/09/18 18:44:22 | 29
  • がらくた拾い @caiber
  • *子鼠も、もちろん集りにはいきません*
    *警戒は相変わらずでありました*

    2025/09/18 18:44:26 | 30
  • 央亥 @ougai
  • 「えぇ……待ち、ます、よ」

    そうしてくれるのであれば。
    拒む理由も無い、ゆったりした動きでそちらへ向かおう。
    とはいえ、飯の最中にパンいちで向かうのも難なので大回りに、だが。

    2025/09/18 18:44:35 | 31
  • 「くぁ~~~~~」

    がらがらがらっと葛山の中から鳥が生まれましたよ
    おはようございます

    2025/09/18 18:44:49 | 32
  • 煤けた中年 @rustyman
  • パンイチの男が列に加わる。静かに噴出した。鼻から酒を。
    シュール過ぎるだろと、中年は今日も笑いで粘膜をやられるのだ。

    2025/09/18 18:45:05 | 33
  • 配られたのは割合本格的な魯肉飯。
    豚バラも本物だし、コメだってパサついてなくて上等。半分にカットされた煮卵までついてる。

    2025/09/18 18:45:08 | 34
  • 「あー、よし」

    2025/09/18 18:45:17 | 35
  • 剣刺さり @s
  • 「そうかそうか、なら教えてやる……いいか、テン・コロサレラーってのは ……
     …………………(喋ろうとしていたことが教えなくていい、と言われた時の沈黙)」
    「………………………………………
     …………………………………………」

    2025/09/18 18:45:24 | 36
  • ルプス @SonsOfWolves
  • ミッチミチだ……そそくさ、鞄へと収めるのだった。

    「居たわねパンイチ。アレはあの後どうなったやら…」

    なんてまた、普段通りの灰被り。良くある風景の一端になるのだった。

    2025/09/18 18:45:27 | 37
  • ねずみの母 @chuha
  • 食事に群がる人間たちを見れば物陰に引っ込んでいく。
    ねずみの子は警戒心が強くて安心だ。

    2025/09/18 18:45:37 | 38
  • シトロン @citron
  • たかったご飯は大変量が多かった。
    多分これを多数奪ったならば、確実に明日までこれを食べる事になるが。

    「明日の飯にするのはセーフ?」

    残すの基準の確認。意地汚い!

    2025/09/18 18:45:40 | 39
  • 「ご飯ですか? ご飯ですね! お腹がすきましたよ!」

    ごろりんでんぐり返り

    2025/09/18 18:45:40 | 40
  • カイル @Engineer
  • 「こうしてお零れに預かれるだけ充分ってな~」

    思ったよりぎっしり詰まっているらしい。ボリューミーですね。

    2025/09/18 18:45:50 | 41
  • 花時雨 @flowrain
  • 「可哀そうに……」

    パンツは残してもらえてよかったね。
    食事集りには向かわない。タレがなければ行っても良かったんだけど。

    「これは純粋な疑問なのだけれど」
    「何故人に食事を分け与えるの?
     お腹が減ってるなら自分で食べちゃえばいいのに」

    金虫の連中がやるなら理屈も分かるってものなんだけど。

    2025/09/18 18:46:11 | 42
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • どうやらいつも通りに大男は飯を配り始めたらしい。
    相変わらず奇特な奴だ、と思うものの、
    実際以前より周りに人も集まっているのだから、
    続けることに意味もあるのだろう。

    当然ネズミが貰いに行くことはないわけだが。

    「小鳥でも捕まえるか……」

    近くにいるといいけどな。

    2025/09/18 18:46:21 | 43
  • シトロン @citron
  • 「せめてなんか喋れよ」

    沈黙の剣へと。

    2025/09/18 18:47:10 | 44
  • アリサ @fliprip
  • 「わぁ……入れ食い」

    どこかで仕入れて来たのか、
    今日はやたらとたくさんの荷物を持っているから
    炊き出しには群がらない。あの人怖いし……

    2025/09/18 18:47:42 | 45
  • 剣刺さり @s
  • 「殺してやろうかアカボー……」
    喋らなかった方がよかった言葉しか出ない。

    2025/09/18 18:48:10 | 46
  • パンイチではまー目立つ。
    弱った浮浪者だって勝てそうに見えるもの。なので端で身を起こした襤褸共に歯を剥いた笑みを向ける。威嚇。

    「クカカ。どーせオレがやらなくても浮浪者共の垢まみれの手で傷だの目だのほじくり返されて明日にゃ死んでそ〜だけどナ」

    2025/09/18 18:48:43 | 47
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「ぁ゛ー死ぬかと思った」
    匂いで腹は空いたか、ジャーキーの包みを取り出した。
    顎を使わせて満腹感を出すような硬さのソレを齧り始める。

    2025/09/18 18:49:21 | 48
  • カイル @Engineer
  • 「殺意が出てますよ…」

    いつもの事だけれど。
    喋った剣付きに思わず。

    2025/09/18 18:49:22 | 49
  • 「今日は何のご飯ですか~? 皆で食べるは美味しゅうございますからね~
     おねずさんたちも今日は食べてくれますかね~?」

    みんなでわいわい食べたら美味しいのです委員会

    2025/09/18 18:49:24 | 50
  • 「ェ〜。ま、いいョ。灰にしたら殺すケド」

    ギリギリ許した。ギリギリ。
    気分によっては殺しに来そうなので、懐にいれる時は注意したほうが良さげだ。

    2025/09/18 18:49:49 | 51
  • sixpence @meaningless
  • 「ばっち〜…」
    パンイチで歩く姿の感想だった。ばっちい。
    曙光の飯は相変わらず無駄に豪勢なことと言葉ではいうが、周りの誰かが食ってからガツガツ美味そうに食うんだから素直じゃない。

    「あのおっさんいつも鼻から酒出してんな」

    鼻酒。

    2025/09/18 18:50:00 | 52
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「なんででも」

    答えになっていない。わかっている。

    じ、とそれを見て。
    ほんの逡巡のあと、瓶の中身を掛け始める。
    冷却水ではない常温水だが、体温に比べれば冷たいか。

    「ほんとうは、洗った方がいいんでしょ」
    「こういうの」

    雑菌がなんとかの話をするなら水洗いだけじゃ不十分だ。
    けれどこれくらいでも、塵芥くらいは洗い流せよう。

    2025/09/18 18:50:54 | 53
  • 「ネズミどもは食わんでしょ~、警戒心だけ高くて目の前の餌にすらありつけない馬鹿なんだから~」

    2025/09/18 18:50:56 | 54
  • 「残滓」 @from65537
  • 「ねずみ」「多いな」「鳥の子供もいるのか」
    昨日のこどもを思い出す。仲間だろうか、家族だろうか。
    鳥も、はぐれものか。

    2025/09/18 18:50:59 | 55
  • 「死にかけてンじゃん」

    鼻から酒が!

    「お〜チビスケも食エ食エ」

    2025/09/18 18:51:10 | 56
  • 央亥 @ougai
  • 実際それで死ねていたら良いのだが。
    半日ほど此処で寝っ転がっていても生きていたのだ、明日も生き延びる可能性は無きにしも非ず、といった所。

    2025/09/18 18:51:13 | 57
  • がらくた拾い @caiber
  • 「うん」
    *子鼠もきっと同じようにしましょう*
    *貴方の言う人々が行き倒れたら、糧になってもらいましょう*
    *彼らは好きなように生きたのです*
    *自分たちのやり方で生きるだけなのですから*

    「しとろん」「笑った」
    *それが珍しいのは子鼠も知っておりました*
    *子鼠が他人の名前を口にするのも、もちろん稀でありますが*

    2025/09/18 18:51:24 | 58
  • sixpence @meaningless
  • 「マジでいたのかよパンイチ」
    「服を剥がれたなら、まあ次は、これだろな」
    食べながら。自分の腕の皮を引っ張っていた。
    南無。

    2025/09/18 18:51:49 | 59
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 諸々を燃やし終えれば、すとんと座るは白衣の隣。

    随分な大荷物ね……とは思うが、あくまで何かは言わず。
    物取りが起きないようにだけ目を向けていた。

    「……今日もMETROは賑わいそうね」

    2025/09/18 18:51:55 | 60
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「笑いの沸点つゥ蛇口が緩くてな」
    「お漏らししたところで大した酒じゃねェし、構わんが」
    ガジ……ガジ……。肉の味が漸く来る。

    2025/09/18 18:52:16 | 61
  • シトロン @citron
  • 「殺されねえよバーカ。よそでやれ」

    低レベルな罵り。おまけに中指が上にくるよろしくないハンドサイン。

    2025/09/18 18:52:45 | 62
  • 「出されるご飯は嬉しですからね~!食べるですよ?美味しゅうもの!
     恩人さんいつもご飯持って来てくださるの嬉しいですからね」

    最近はカビたクッキーとか食べなくても美味しいもの食べれて嬉しいですね

    「ねずみさんたちいつも やだ~だめ~多いですからね
     勿体ないです どちてかなぁ」

    2025/09/18 18:53:07 | 63
  • 「ェ〜?分ける理由……??」

    首を捻った。

    「オレァどんだけ食べても結局腹ペコだけど、栄養?カロリー?は足りてっし?」
    「飢えてるヒトにちゃんと分けてやりなさいって言われタ。オフクロに」

    だからそうしてる。
    びっくりする位顔に似合わぬ理由だった。
    或いは、ただの思考停止かもしれぬ。大した意味があるものか。

    「オレが食うのと違って他のやつは満腹になるシ?お得だろ、お得〜」

    2025/09/18 18:53:26 | 64
  • がらくた拾い @caiber
  • *増えてきた人々の中*
    *お世話になった顔も見えました*
    *じっとそちらを見るのは、生存確認みたいなもの。*

    2025/09/18 18:53:33 | 65
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「剥がれる前にケツ狙われなけりゃいいが」

    見たくないという意味での言葉。

    2025/09/18 18:53:43 | 66
  • 「ホーチョー頭に殺されそ~になってた癖に良く吠えるねぇ」

    馬鹿だね~と脇から罵り。

    2025/09/18 18:53:51 | 67
  • カイル @Engineer
  • 「ゲラなんだ」

    適当な所に座っては、パックの一つを布切れで包んでおく。
    残る一つは明けて食べ始めよう。

    2025/09/18 18:54:41 | 68
  • 剣刺さり @s
  • 「ここではやるぜ 今後ともヨロシクな……」

    逆さ中指のポーズを取って、中指同士が水平上に𝓉𝓊𝓃....となる仕草をした。
    キショい。

    2025/09/18 18:55:21 | 69
  • 「皆増えてきたネ〜。飯食べル?」
    「チビスケぁいつも美味そうに食うからナ。いいヤツ」

    魯肉飯。

    「酒のおっさんァあんま飯食わね〜のナ。酒で腹いっぱいなノ??」

    2025/09/18 18:55:21 | 70
  • シトロン @citron
  • 「食いモン灰にしてたまるか。
    ちょっとぐらい腐っても食うだろ」

    そもそも腐らせるなという話だろうが。

    「……んじゃ、もらってく」

    と。一応は万が一のラインが怖いから。貰うのは二つ。
    今日の分と、明日の分。これの腹ならそれで充分だろう。そんなにたくさん食べられるだけの胃が出来ていないから。

    2025/09/18 18:55:30 | 71
  • 今日のマカナイメシ? はどんぶりにご飯に何か乗った奴!
    すっごい良い匂いがしますね?何かしっとりしてます



    これは



    うま!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

    今日のうま達成です
    ぶたのちょうづめの次がまた生まれました てらてらメシ美味しです

    2025/09/18 18:55:45 | 72
  • 雅尾 @kltkrt
  • @Lazhu369
    子へ何想って執着してるんだか、確かにコワい。
    ああいう奴にゃ触れるより関わらないが一番効くものだ。
    一人じゃ死ねない死にたがりへも過度に触れないに限る。

    可愛らしいどんな字で書いたって構わねぇよ』
    『サインなんざ誰が書いたかに価値があるもんだろ』
    多分、知らんけど。適当ばかり口にする。

    『へぇ、ぇ。預かった子供ねぇ』
    『社会見学と言うには正しく見学出来ているのか』
    『あんたが誰か連れて歩く事があるとは思わなかった』

    ふらりと身軽に袈裟揺らし、掴めないよな風貌。
    幼子の温もりから軽さ変わるようにも見えやしなかった。前は。

    2025/09/18 18:55:52 | 73
  • 今日のチビスケはルーローハンむしゃむしゃくんです

    2025/09/18 18:56:27 | 74
  • sixpence @meaningless
  • 「沸点が低いのはいいがよォ〜、蛇口は鼻だけにしとけよ」
    口は蛇口にすんなよ。したらおもろいけど。
    「鼻ン中に酒の感じは残るだろうから一石二鳥かもしれねえが」
    一石二鳥の使い方は合っているのか?
    かたそ〜なジャーキー。美味い飯食ってるから余計に思う。

    2025/09/18 18:56:30 | 75
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 貰えるものは貰っておくの精神で食糧をありがたく頂戴した。
    煮卵美味しい。肉は楽しみに取っておこう。

    2025/09/18 18:56:55 | 76
  • 「死にたがりも食うカ〜?」

    最後の晩餐。

    2025/09/18 18:56:56 | 77
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「つめたっ」

    体温と相対的な温度感の話。
    泥水も浄水も肌を伝う感触に対して違いなどないが、
    透明な雫が身体を伝っていくのは何とも変な気持ちだ。

    「もったいねぇぞ、なめときゃ治るって言ってるだろ」
    「唾液は消毒作用があるんだよ。」

    勿論水で洗うのも大事なのは確かだ。
    それに唾液に消毒作用があるかは実際の所不明である。
    ただ昔そう聞いたからそう主張してるだけ。

    なんにせよ、傷口周りは綺麗になったのだろう。

    「…ていうかそうだ、何の契約したのかって話だっただろ。」

    掛けられた瓶で本題を思い出す。
    折角お前が何かを支払ってもらったものだろうに。

    2025/09/18 18:57:11 | 78
  • 「残滓」 @from65537
  • かわいた視線に気付くように首を傾げて、目をやって、それから、また歩き出した。
    すえた匂いに混じる濃い匂い、スパイス、油、それから。ええと。
    鼻が麻痺するようなびりびりした香り、飯だけではないのだろう。
    目をやれば、眠るように落ちている人びと。

    2025/09/18 18:57:14 | 79
  • がらくた拾い @caiber
  • 「きもい」
    *子鼠が忌憚なく暴言を吐くのは以下略*
    *子鼠の嫌いポイントはどんどん加算されます*

    2025/09/18 18:57:25 | 80
  • ヌグイ @nugui
  • 「多いな」

    各位に渡される食糧を見て、そう呟く。
    やっぱり今回は貰わなくて正解だったと、自身のお腹の具合を見て思う。
    食べ切れなくて持て余し、誰かに奪われるくらいなら最初から貰わない方が良い。

    2025/09/18 18:57:55 | 81
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「酒で胃がやられてっから、多く食えン」
    「時代に合った省エネのオッサンです。よろしくお願いします」

    美味そうなメシだと思えはする。
    が、目隠れの言うように食ったら虹を吐きかねない。
    悲しいねアル中。明日はきっといい日になるさ。グビッ。

    2025/09/18 18:57:58 | 82
  • sixpence @meaningless
  • 「ばっち〜〜…」
    ケツみたくねえ。
    「ネズミな奴らって、確かに飯に群がってるとこ見たことねえや」
    「パン屑でも蒔いておいたらこねえかね」
    「うわうるせえ喜びの声」
    美味さが叫ばれていたのに耳がきんとなった。

    2025/09/18 18:58:30 | 83
  • シトロン @citron
  • 「んー、……溜まってたもんが一つすっきりした」

    笑った理由としては単純なものだ。
    対話である程度のストレス発散をはかったわけで。

    「対話の礼だ。こないだ来てた耳付探しの、……名前は知らねえな、灰色髪の長髪男。
    グラサンかけたやつ。
    あいつ、連続快楽殺人鬼だから近づかねえほうがいいぞ。
    他の耳付きにも広めとけ」

    そしてお礼と言いながらありえない大嘘をついた。
    一応嘘をつく理由はあるのだが、まあ…。

    2025/09/18 18:58:30 | 84
  • 「キモがられてやんの~
     さて、今日はどいつを狙うかね~」

    魯肉飯を素手で食らいながら襲う相手を見定めている。

    2025/09/18 18:59:14 | 85
  • アリサ @fliprip
  • 「買い出しに行ってきたんです!」

    隣にやってきた者があれば勝手に語った。
    思ったよりはお尋ね者を気にする様な者は無く、
    業を稼いでいた女は滞りなく買い物を済ませられた……

    「道具が足りないと助けられるものも助けられませんからね」

    ふんす。何故びくびくと逃げ惑ってた女が急に
    リスクを負って外に出てきたかのかと言えば……生活の基盤でも整えたかったのか。

    2025/09/18 18:59:37 | 86
  • 央亥 @ougai
  • 「……、残ってるのでしたら」

    よそ者である自分が、この輪に入って食べるのは百歩譲っていいとして。いや良くないが。
    自分が食べて、その分食べられない者が居たらそれはいけないだろう、ということらしい。
    とはいえ、晩餐の意味を理解しないものでもない。

    2025/09/18 18:59:57 | 87
  • 「それァそう」

    腐肉も食う。勿論ね。
    2つでいいなんて謙虚だなあ。うんうん。

    「アル中だァ〜」

    キャッキャ。酒で胃が荒れまくりおじさんに魯肉飯は重すぎるかも。

    2025/09/18 19:00:15 | 88
  • 花時雨 @flowrain
  • 「へえ~……」
    「なんでこんなところにいるんだ」

    ぼやき。小さな声。聞こえるか怪しいくらいの。

    「もうちょっとさっぱりしてそうなやつの時は、
     私ももらおうかなぁ」

    今日のはちょっと、臭いからして口に合わない。
    その辺の鼠なり、鳥なり、虫なりをそのまま食う方が
    これにはマシだったんおで。

    2025/09/18 19:00:30 | 89
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • ちょっとしたら小鳥を一匹、捕まえて戻ってくる。
    羽をむしって串でもさして。
    いつも通りの粗食。
    空腹は満たされないけれど、これで今日も死ぬほどは飢えなくなる。

    2025/09/18 19:00:32 | 90
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「口から出るのはゲラ笑いだけでいい」
    「鼻から出るのは提灯か酒ぐらい」

    鼻が古き時代の歓楽街だね。
    ジャーキーを噛むのに飽きれば酒を飲む。ループ。

    2025/09/18 19:01:20 | 91
  • パンくず巻いてたら 自分が引っ掛かるかもしれません
    パン落ちてるぜやったーーー!になります

    2025/09/18 19:01:21 | 92
  • 「あー今日もあんまりお腹たまらないの食べてますね?
     美味しいが沢山あるので一緒に食べればよいですのに!」

    笑顔でぷんぷーん!なんて擬音が頭がら出ますよ

    2025/09/18 19:02:10 | 93
  • シトロン @citron
  • 「触れんなきしょい」

    辛辣だし手を引いて露骨に遠ざかるし。心が狭すぎる…。

    2025/09/18 19:02:38 | 94
  • ヌグイ @nugui
  • 「赤いの」
    「また獲物探してる」

    寝てるか死んでるか分からない、その辺に落ちてるような奴を狙えば良いのに。
    それとも多少活きが良い方が好みなのかな。
    何にせよ、己が標的にならないならそれで良い。

    2025/09/18 19:02:44 | 95
  • がらくた拾い @caiber
  • 「うん?」「うん」
    *そうなんだ、という声*
    *こういうのがあるので人に寄らないのです*
    *まぁ、嘘をつかれているのですが*

    *ちゅう、と一鳴き*
    *それから手の届かない、ギリギリの距離へ寄ります*
    *一鳴きは、これから寄るという合図*

    2025/09/18 19:02:47 | 96
  • sixpence @meaningless
  • 「世界が終わる前に胃が終わっちまったか──」
    「省エネで稼働できるなんてあれだあれ、えころじーだぜ」
    エコロジーの意味はよくわかってなさそうな発音だった。

    「酒を溜めとける胃だけ残っておくといいね」

    ゲラゲラ笑いながら。悲しいアル中だなあ。

    2025/09/18 19:03:08 | 97
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「暇見てテメェで食いに行ってくるわ。小盛りで」
    胃袋雑魚オッサン。

    2025/09/18 19:03:48 | 98
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「食べねぇよ。俺はこれで十分だ。」
    「食べる奴が少ない方が取り分が多くなって喜ぶもんだぞ。」

    ガキはそういう損得が出来ないらしい。
    お勉強でもするんだな。

    2025/09/18 19:04:58 | 99
  • シトロン @citron
  • 「……耳付きじゃない奴にも広めとけ」

    追加注文入った。
    嘘までついてそこまでその人物が憎いのか?
    憎いといえば憎くはあるけども、……一応は礼のつもりなのだ。出来る範囲で、ひねくれてはいるが、まあ。

    別に詰め寄られなければどうという事はなく。その場をキープ。

    2025/09/18 19:05:10 | 100
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