記憶

  • sixpence @meaningless
  • パン屑に引っかかりそうなネズミはいなさそうだが、別のやつは引っかかりそうだな……………
    引っかかったら後ろからむしるか。今度試すか。

    2025/09/18 19:05:25 | 1
  • 「そこら辺に居る奴なんてロクなもん持ってないじゃん?だから他の良さげ~な奴を狙うワケ」

    見境無く襲ってる訳ではない……事もない。
    単に憂さ晴らしで襲う事も有る、たまにそこら辺の浮浪者や死体も焼いてる。

    2025/09/18 19:05:56 | 2
  • 「そりゃ〜METRO以外じゃ生きてけね〜ョ」

    小さな呟きにそう笑った。地獄耳。
    パンイチの死にたがりにパック飯を寄越す。

    「死ぬ前に遠慮する意味もね〜だロ。食っとけ食っとケ」

    2025/09/18 19:05:56 | 3
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「そうそうエロジジー」
    「エコだかエゴだとかそういうヤツ」

    こいつこそ何も分かっていなかった。

    「後一週間程度なら持つだろうしなァ。持ってくれよ」

    2025/09/18 19:06:16 | 4
  • 剣刺さり @s
  • 「全く……みんなツンデレだなァッ……!
     むしろこの世界にツンデレじゃない存在ってのはいないのかもしれねェ」

    2025/09/18 19:07:14 | 5
  • 「あ~ん今日も食べないって言われました~!
     一口だけでも食べればいいですのに~~~~~!」

    ごろりん 今日もフラれましたね
    勿論義務教育なんて受けてないですから!①足す①は100かもしれませんね

    2025/09/18 19:07:58 | 6
  • シトロン @citron
  • 二個もらって、やっぱりお礼は言わなかった。

    そして人だかりは好きではないから、タカるだけタカって、スッと隅っこに移動していく。自分勝手。

    2025/09/18 19:08:25 | 7
  • 「えろじじー?」

    2025/09/18 19:08:32 | 8
  • 央亥 @ougai
  • 「どうも……」

    正味、ここ数日まともに飯を食べていなかったので、食えるというのは有り難い限りではあった。

    「ありがとう、ございます」

    飯を受け取り、礼。もそ……と食べ始める。
    美味しい。
    飯ってのはこんなにおいしかったか、と。しみじみした面で。

    2025/09/18 19:09:40 | 9
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「いいの」

    本当に定期的に、水が届くかは今もわからないけれど。
    それを差し引いても、水はまだある。
    それに、何より。

    「……これだよ、対価」
    「こういうのを覚えろって、言われてる」

    傷の処置の仕方に、衛生環境の整え方。
    何とも奇特な奴がいたらしい。
    それだって"自分のため"なのだろうから、体良く使われるという事実に変わりはないにせよ。

    「でも、まだ教わってないから」
    「今できるのはこれくらい」

    半ばほどまで空になった瓶を置いて、傷口に口を近付ける。
    湿った感触。そう、唾液には消毒作用があるらしいから。

    「……痛くない?」

    2025/09/18 19:09:56 | 10
  • ヌグイ @nugui
  • 「まあ」
    「それはそうかも」

    ここらに転がってる奴なんて、大抵酒か薬かで体がボロボロになった奴ばかりだろう。
    そいつらに何を求めてもね……

    「衣服でギリギリだよ」

    衣服を燃やせば多少は役に立つか。
    こんな環境じゃあ衣服の金具なんざ毟られ燃やされ残っていないだろうが、それでも燃料程度にはなる。

    2025/09/18 19:09:57 | 11
  • 花時雨 @flowrain
  • くす。喉奥で小さく笑うばかりだった。
    人の流れ着く由来なぞ探るまい。
    濃い匂いから離れるよに、地下鉄の暗がりの方へ。
    次に顔を出すなら食事の終わるような頃になるだろうよ。

    2025/09/18 19:10:09 | 13
  • アリサ @fliprip
  • 喧騒を眺めながら、買い出してきた
    弁当仕立ての保存食を開けている。
    今日はご馳走だ!品数は多いけど大半は謎の粒状の何かか
    カラフルなペースト状の何かなのだが。

    2025/09/18 19:10:32 | 14
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「喧しい鳥だな……
     そんなに食わせたきゃお前が焼き鳥になってこい」

    服は脱いで、塩コショウを身にまとって。
    そんな言葉で今日もフるのであった。

    2025/09/18 19:10:40 | 15
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 何言ってるかわからないけど、いつものことだな……
    今は人が多いからツッコまなくてもよさそうだ。それでもしっかり胸中では突っ込んだが。

    2025/09/18 19:10:55 | 16
  • シイカ @seeker
  • どこかしらで塵芥を集めていたのでしょうか、子供が戻ってきました。
    見知った姿をみれば手を振ることでしょう。

    2025/09/18 19:11:07 | 17
  • アリサ @fliprip
  • スプーンを握った手を振る女。

    2025/09/18 19:12:07 | 18
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    「水」「カヤから」「分けろって」
    *近くに寄って、小声で告げます*
    *手に握った瓶は隠し見せるように*

    *元々、他の耳付きにという話でしたが*
    *何の関わりもない耳付きよりは、貴方の方が近しいものと思っているものですから*

    2025/09/18 19:12:19 | 19
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 先程から物騒なことを言っている赤髪の女性から距離を取るように座りなおした。
    浮浪者と間違われて燃やされるのは御免だ。手帳も残らない。

    2025/09/18 19:13:14 | 20
  • 剣刺さり @s
  • 「ボウピョン、ナワピョン、アオレンジ 愛してるぞ……」
    何の脈絡もなく急に巻き込んでくる。狂っているからだ。

    「お~い お~~~~い」
    自分に振られたものではないだろう手を振り返す。狂っているからだ。

    2025/09/18 19:13:53 | 21
  • 「いや~~~~食べられるのは痛いですからヤァですね~~~!」

    2025/09/18 19:14:11 | 22
  • がらくた拾い @caiber
  • 「だって」
    *これは耳付きと*
    *そしてそれ以外にも向けた言葉*
    *灰色、長髪、グラサンの男*
    *あれはどうやら連続快楽殺人鬼らしいとのことでしたので*

    *本来なら、死んで嫌な気分になるような相手以外に広めずとも良いのですが*
    *広めろと言われたものですから*

    2025/09/18 19:14:28 | 23
  • 「でしょ~?」

    どうせ焼くなら良く業になるものを燃やしたい。
    炉端で寝る浮浪者どもを焼いても所詮塵芥程度にしかなりはしない。

    「ってことで今日はネズミの誰かを狙うか~」

    ふんふふ~んと上機嫌で魯肉飯をかっ込んだらパックを片手に獲物選びを始めた。

    2025/09/18 19:14:55 | 24
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「刃物頭が三途の川の向こう見てやがるぞ」
    花畑でも見えたのかと眺めている。おもろい。

    2025/09/18 19:15:03 | 25
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @kltkrt
    神仏も遂には見放した砂舞う都市で、
    触らぬ神に祟り無しとは奇奇怪怪。
    兎角付け上がらせちゃならん。

    「しがない坊主に斯様なファンが」
    「小っ恥ずかしいからヤなんですがね」
    そんなら適当真に受けてやる。懐からペン取り出した。

    「やあ、教育の方針を違えましたね」
    「結局見て学んだのは僕だけみたい」
    「……事実、独りのが難儀はしませんな」

    片眉上げて参っちゃう!と誤魔化しの愛嬌振る舞うにはちと遅い。
    酒精に浮かれた千鳥足は段々に鳴りを潜め、
    等身大、と言うには演技掛かった青年の声。

    2025/09/18 19:15:09 | 26
  • がらくた拾い @caiber
  • *同胞を狙い始めた気配*
    *もちろん自分も含めてのこと*
    *既に逃げる構えは出来ております*

    2025/09/18 19:16:25 | 27
  • シトロン @citron
  • @caiber
    ぎょっとした。食べもの同様に飲める水というのは貴重なものだ。
    多少は無理したって汚れた水を啜るのが日々の生活であり、だからきっとこれは長生きは出来ないんだろうけども。

    「バカかお前。……今すぐ隠せそんなもん」

    持っている人物にタカるのは躊躇すらないくせに。
    同類と認識している存在から奪うのは……嫌がった。あんまり普段は表に出さないけども。

    2025/09/18 19:16:42 | 28
  • 小柄なねずみ @minutus
  • なんか今最悪なこと聞こえた。
    さすがに定位置で座ってなんかいられない。
    立ち上がって、距離はとる。警戒。

    2025/09/18 19:16:42 | 29
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「あぁ?」
    「……何の意味があるんだ?」

    契約内容。
    学びを激励することで、誰が何の得をするのか。
    訳が分からずに怪訝な顔をした。

    「お前、そのうちヤバい実験にでも付き合わされるんじゃねぇか。」

    体よく知識を覚えさせ、自分が楽するための手足にでもされて。
    そうでなければなんとも、イカれた人間もいたものだと。

    「………っ」
    「……くすぐったい。」

    そうこうしてるうちに、小さくてぬるりとしたものが傷口を撫でる。
    血と肉の味。それから汗のしょっぱさも。
    舐めてて気分のいい味じゃあないだろうな。

    「自分で舐めるからいい」
    「お前に舐められると背筋が気味わるくなる。」

    返せ、と腕を動かして催促しよう。

    2025/09/18 19:16:59 | 30
  • 蛇四寸 @12102
  • @Lazhu369
    「ふゥん?」「梟の巣はともかく」
    「箱入り娘の旅行先が鼠の住処、と」

    口元を手布で覆います。哀しみの嗚咽が漏れたら聞き苦しいから!
    なぜってどう観ても終末前の愉しい旅行、じゃありませんでしょ。

    「何か訳がお有りかしら」
    「まさか親子と云う訳でもあるまいに」

    聴くのはタダ! 宴の場ですよ此処は。
    だぁいじょうぶ、一晩経てば忘れますとも。
    酒もろとも蒸発させるのは得意ですから。

    「あっは!」
    「やっぱりね」「貴方様」

    若者からしゃあしゃあ煙草を頂戴し。
    火も頂戴し。

    乾き切ってるこちら側じゃあございませんか」

    口から吐いた焦げた煙は仔に届いたか。さァ。

    2025/09/18 19:17:02 | 31
  • 己も飯をぱくつきながら、暫し飢餓感誤魔化しタイムPL離脱
    まー1時間もすりゃ満足するだろう。瓦礫とか食べ散らかしてれば。

    2025/09/18 19:17:10 | 32
  • アリサ @fliprip
  • 「むぐ!」

    赤いペーストを口に入れれば、
    想像より遥かに肉の味がして舌がびっくりした。

    2025/09/18 19:17:19 | 33
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「キショい名前で呼ぶな」

    2025/09/18 19:17:28 | 34
  • シトロン @citron
  • 飯を食っているので、耳付の子がピリッとするのをただ眺めているだけだ。

    2025/09/18 19:17:31 | 35
  • sixpence @meaningless
  • 「おっさんエロジジーなんだ……」
    わざとらしく距離をとった。わざとらしく。
    「エコもエゴもよくわかンねーけど」
    「エネルギーが少なくて動きやすいのはヨシ!」

    俺もそうなり…
    なりたくねえな(胃が)

    「あと1週間は持って欲しーンだ」
    7日とか贅沢じゃね?

    2025/09/18 19:18:58 | 36
  • シイカ @seeker
  • 手を振る先、隣に座って。
    自前の缶を開ければ、共にひと時を過ごすことにしたようです。
    お身体の調子はいかがですか、なんて、尋ねながら。

    2025/09/18 19:19:36 | 37
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    「ちぅ」
    *その後の動作を見るに、これは抗議の鳴き声だったのでしょう*
    *そして、一歩踏み入るとの警告でもあります*
    *手の届かないぎりぎり、水を押し付けることもできません*

    *見るからに綺麗な、いっとう上等な浄水です*
    *もとより自分のためのものではありませんから*
    *これを押し付けるのに躊躇なぞありやしないのです*

    2025/09/18 19:19:41 | 38
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「痛みを乗り越えられない奴に、人と一緒に飯を食う資格はない。」

    そんな事はない。
    まぁガキには適当な事を言うに限る。

    「グラサンの奴、前見たな。
     メスよこせって騒いでたぞ。」

    又聞きした特徴にはそんな記憶を思い起こす。
    荒くれものがうごめいても、別に逃げ出したりはしない。

    2025/09/18 19:19:52 | 39
  • 剣刺さり @s
  • 「ナワピ……」
    いつかやったやり取りと同じことを言い出す。狂っているからだ。

    「ああーッ みんなが狙われちまうよおおおおおおおッ
     オレの元に来い……!守ってやる この先訪れる全ての苦痛と困難から永遠に」

    2025/09/18 19:20:19 | 40
  • 央亥 @ougai
  • 凶行は止められるのであれば止めたいが、人から飯を貰った手前粗末にする訳には行かず。
    そしてあの赤い女には一回身ぐるみ剥ぐの抵抗失敗してるしなあ、という顔。
    男も男でどこかズレている模様。

    2025/09/18 19:20:40 | 41
  • アリサ @fliprip
  • 悪くないかな、なんて答えながら
    カラフルなペーストをパクついている……

    2025/09/18 19:20:53 | 42
  • sixpence @meaningless
  • 「何処もかしこも飯の時間だなァ?」
    ネズミ狩りもありゃ飯の一環だろ。

    「おー やべー色のペースト おもろ」
    あれも曙光の飯かね。

    2025/09/18 19:21:38 | 43
  • 「いつも通りだな」

    2025/09/18 19:21:50 | 44
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「キショい」

    名前もその後も全てが。
    総括して出した言葉は、奇しくも過去の再現となるのであった。

    2025/09/18 19:22:13 | 45
  • がらくた拾い @caiber
  • *ところで*
    *警戒の傍らのことであります*
    *あの耳付き……もとい、羽付きのこと*
    *あれだけ警戒を捨てられると、逆に生きられるのでしょうか*
    *やや興味深く見ておりました*

    2025/09/18 19:22:17 | 46
  • 「ホーチョー頭はロクなもん持ってないからヤダ」

    そんなこんなで包丁頭にノーを叩き付けた。
    縄に帽子にガラクタ、誰を狙おうかな~と緩く指差し。[1d3]

    1 →1

    2025/09/18 19:23:12 | 47
  • 「やあ可愛いきみたち、曙光から新鮮な缶詰を……分けてもらってきたよ。
     リュックにいっぱいぬ……かっぱら……もらってきたから、みんなで分けよう!
     愛だね、愛。
     
     なぜ自分だけで食べないって? そりゃ貯め込んでたら襲われるからに決まってるだろ……」

    2025/09/18 19:23:22 | 48
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「ケハ、ケハ」「良いもン食ってんじゃねえカ」
    「俺アなんか噛めるモンだ。何だろうなコレ」

    2025/09/18 19:23:36 | 49
  • シトロン @citron
  • @caiber
    「急に耳悪くなるなよ。聞こえてんだろ」

    別に近寄られても構わない。
    露骨に”嫌な触り方”でもしてこなきゃ、警戒心の塊みたいな貴方にどうこうしようって気はない。

    「さっき見てただろ。オレはお前らより飯を取ってくるのがうまいんだよ」

    要らない、とは言えない。だって喉は乾く。綺麗な水などいくらだって欲しいに決まってる。

    2025/09/18 19:23:55 | 50
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「メチャクチャエロジジー」
    なんと本気で分かっていない……。
    分かっていないが理解を得られたのでヨシ。何らよくない。

    「終わる間際まで飲みてェしな」
    「曙光で美味ェ酒飲んでくたばりてェし、賭け時かもしれンな」
    などと骨牌を手慰みに揺らす。

    2025/09/18 19:24:40 | 51
  • 「ケンピョンも愛に目覚めたみたいで嬉しいなぁ……」

    2025/09/18 19:24:47 | 52
  • 「縄にするか~」

    なんて呑気に言ってナワピョンの方に走って近付く。
    ネズミに劣らない早さ、猿かも。

    2025/09/18 19:24:49 | 53
  • 「ヨヨヨ…痛みに耐えねばご一緒ご飯ができないというのであれば
     自分は痛いも頑張れるようなきが… 気が エーン痛いのは怖いですね~~~」

    転がった 葛藤 皆で食べたいのに痛いのはヤァ

    2025/09/18 19:26:10 | 54
  • シトロン @citron
  • 「お、そこの縄付き耳付き。多分そいつ」

    「見かけたら逃げとけえ。メスもオスもおかまいなしで殺されるぞ。
    あといつもの調子で罵ってやれよ。
    変態とか、……カスとか、……まあ任せた」

    語彙がないし。嘘付きだし。他人を巻き込むし。最低のカスはこれの事だな。

    2025/09/18 19:26:19 | 55
  • カイル @Engineer
  • 「認めちまったよエロジジイを…」

    良いのかそれで、と思ったが。
    男は男で説明しない辺り意地は悪い。

    2025/09/18 19:26:25 | 56
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 食いでがありそうな缶詰を貰っていく。育ち盛りの青年に食料はいくらあっても足りないものだ。

    2025/09/18 19:26:28 | 57
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「サルは毎日発情期なのか?」

    別に距離を取ったりしない。
    瓦礫の山に座ってただそこに居るだけ。
    手に持ってるのなんて小鳥くらいだ。

    2025/09/18 19:27:09 | 58
  • シイカ @seeker
  • 「ご無事でなによりです、早く完治するとよいですね」
    言葉とは裏腹に、胸のうちは少し緊張したもの。
    ああ、今日はどうしようかな。
    落ち着きなく子供は身体をゆらしていました。

    2025/09/18 19:27:13 | 59
  • シトロン @citron
  • 既に飯は食っている。かなり満腹感はある。
    でもそれはそれとして缶詰は欲しい。何せ日持ちするし。

    「よこせよ星付き」

    付いてない。被っている。

    2025/09/18 19:27:30 | 60
  • ヌグイ @nugui
  • 変わらず周囲を傍観している。
    特にやりたい事もないので、こうするのが一番の暇つぶしなのだ。
    そうした傍観の最中に片目を拭っては、出血の具合を確かめている。

    2025/09/18 19:27:51 | 61
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「ケハ、ケハ、お恵みたァ高尚だな。俺ァ貰わんヨ?」
    「貸しより高ェもんはねえからナ」
    「恩より安いモンもないだろうけどヨ」

    2025/09/18 19:27:58 | 62
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    「うん」
    *当然聞こえておりますとも*
    *聞こえた上で、押し付けると決めておりますから*
    *これは貴方とではなく、カヤ帽子との約束ですから*

    「知ってる」「それとは別」
    *今だって、たいそう豪勢な食事を手にしております*
    *だからって、水が要らない道理もないのです*

    2025/09/18 19:28:35 | 63
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「今更遺伝子残したがるサル居るの? こわ」
    この中年、とうの昔に枯れススキである。
    それはそうとして居はするんじゃないかねと。

    2025/09/18 19:28:51 | 64
  • アリサ @fliprip
  • 「げふ……」

    見た目よりはずっと美味しいが、量が多いな……
    お腹をぱんぱんにしながら弁当を完食すれば、空いた容器をぱちぱち、
    燃やして暖を取る。

    また騒ぎでも起きそうだし、どうしようかな。

    2025/09/18 19:29:22 | 65
  • 缶詰を棒でつついて カラカラカラ~~ってして遊んでいます
    何だかとってもお懐かしゅうございますね? 初めてやりますけれども


    ご飯で遊んではいけません

    2025/09/18 19:30:08 | 66
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 顔を出せば丁度物騒な場面。
    まあそんなのいつものことか。
    我関せずで遠巻きにしながら、いつもより少し緩慢な動きで
    その辺のゴミを拾っている。

    2025/09/18 19:30:20 | 67
  • カイル @Engineer
  • 「飯の次は缶詰めか」「……一応もらっとこ」

    もそ、と食事の手を止めてパックを地面に置けば
    いくつか缶詰めを貰いにいこう。

    2025/09/18 19:30:22 | 68
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 足取りは重くも軽くもなく、焼却炉に向かうガキ一匹。
    鼻歌交じり、ただ通りすがりに見つけたものを投げ入れていた。

    「~♪」
    「お邪魔しゃ~す」

    気の抜けた挨拶をかける。
    誰かが返すかどうかは気にもせず、
    次のガラクタを手にしてはまた炉へと投げ込んだ。

    2025/09/18 19:30:25 | 69
  • がらくた拾い @caiber
  • 「缶詰」
    *缶詰に関しては多少の信用があります*
    *缶に詰めた後、仕込む暇があまりないからです*
    *缶に詰めた後、仕込む手間が違うからです*

    *もちろん、多少の警戒はしておりますが*
    *普段より、明らかに興味を向けております*

    2025/09/18 19:30:51 | 70
  • 「欲しいもんが欲しくなったから取りに行ってるだけだよっと」

    瓦礫の山を登ればそのまま瓦礫を蹴飛ばす、散弾めいた軌道で縄ネズミを襲うだろう。

    「後単に暇ってのも有る」

    2025/09/18 19:30:59 | 71
  • アリサ @fliprip
  • 「あっあっ、お邪魔されます」

    なに?

    2025/09/18 19:31:14 | 72
  • sixpence @meaningless
  • 「めちゃくちゃエロジジーはな、すげえ酒飲みってことだぞ」

    わかってないのを見ればゲラゲラ笑いながら嘘ついた。カス。なんら良くありません。

    「世界の終わりまで飲み続けたい、あ〜欲に塗れてていいなァ」
    「体と世界のバトル始まってるかもしれね〜や」
    「お」

    手元の骨牌見れば。
    やっちまえーっと野次を飛ばした。

    2025/09/18 19:31:18 | 73
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「……じゃあ交換条件だ」

    水は欲しい。断る理由は本来ならない。
    けれど素直にいつものようにもらえない。同族とは、本来分け合うものなのだ。
    ……もう何処にもいないけれど。

    「食えよ」

    ずい、っと持っている飯を貴方に差し出す。
    毒はないというのは自分が食べていることで証明にならないだろうか。
    勿論、拒否してくれていいものだ。

    2025/09/18 19:32:42 | 74
  • sixpence @meaningless
  • 「曙光の方にサルいっぱいいンぞ」
    ど偏見なので本当かどうかは知らん。
    「缶詰ェ〜??」
    「くれくれ 俺にもくれ」
    貰えるもんはなんだって貰う。

    2025/09/18 19:33:11 | 75
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 確かに道具はあればいい。遅れつつも、んむと頷くのが居るもので。
    近くへも来た少女へ緩く手を振れば、のんびりとしてるのでしょう。

    「……グラサン男、ねぇ」

    聞こえて来た物には何処か、ふーん、なんて思っておりましたが。

    2025/09/18 19:33:14 | 76
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 缶詰はちょっと興味があるな。
    なにせ毒の心配が少ないので。
    じり…と近づいて、一つくらい取っていってしまおうか。

    2025/09/18 19:34:31 | 77
  • シトロン @citron
  • 「確かにサルはいたなあ」

    いずこか眺めながら同意。

    「お、狼の耳付きも知ってる? ああもしかして知り合いかあ?
    やめとけよ、殺される前によ。……腕に自信はあるかもしれねえけどさ」

    珍しく他人に対して意見をするのは、己が大嘘をついているからであり。
    何かしらの思惑があるがゆえにね。

    2025/09/18 19:35:02 | 78
  • 剣刺さり @s
  • 「グラサンの……エロジジーの……サルの……殺人鬼だと!?!?」

    2025/09/18 19:35:20 | 79
  • シイカ @seeker
  • サングラスの男の話を聞けば、子供の表情は一瞬固まったかもしれません。
    口元を抑えて、貴重な食べ物を吐き出さないように。

    2025/09/18 19:35:53 | 80
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「マジかよ。最強じゃん」
    「俺最強のエロジジーだわ……ハハハ」

    ややウケしながらゲラを始める。
    己より酒浸りの輩、そう見ないな。

    「適当に仕掛けるわ。ため込んでそう奴を煽って」

    2025/09/18 19:35:56 | 81
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「そうかい。
     子供は体を動かして遊びたいもんだからな。」

    山の上に向かって蹴るのだから当然瓦礫は上に飛ぶ。
    ねずみはネズミらしく、背を倒して地面に寝そべりそれを避けるだろう。
    多少は細かな瓦礫が当たるかもしれないが、そんなものは傷の内に入らない。

    「暇なら昼寝でもしとけよ。手伝ってやろうか?」

    今度はこちらが散弾を飛ばす番だ。
    足を大きく払いながら起き上がって、瓦礫を下に崩そうか。

    2025/09/18 19:36:03 | 82
  • 「どこかの権力者どもは道楽で人だのねずみだのを缶詰にしていてもおかしくはないけど。
     我々は作るにも手にするにも、そんな余裕はないからね……」

    すべてを捨ててそういう嗜好にはしるのものがいないとは限らないが。

    2025/09/18 19:36:25 | 83
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「曙光ってサル園だったのか」
    「……そういや恋愛どうの語ってたなァ」

    案外否定できんらしい。

    2025/09/18 19:37:11 | 84
  • カイル @Engineer
  • 「…」

    話を聞きながら頭の片隅にメモしておく。
    己だって殺されたくはないからね。

    2025/09/18 19:37:18 | 85
  • アリサ @fliprip
  • 食事が終われば、
    今度は荷物の中から薬の瓶や手術器具を出しては、
    中身を検めている。不良品とか混ざってないかな……と。

    2025/09/18 19:37:48 | 86
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「……?」
    今さっき顔を覗かせたもので、それ以前の話は知らず。
    ぐらさん、殺人鬼、と時々聞こえてくるワードに首を傾げていた。

    2025/09/18 19:37:56 | 87
  • シトロン @citron
  • 「そうそう。グラサンのエロジジーのサルの殺人鬼だよ」

    珍しく全面同意。
    何度も言うが大嘘である。

    2025/09/18 19:37:56 | 88
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「やっパ金持ちは暇なんだなァ」ケハハ

    2025/09/18 19:38:26 | 89
  • アリサ @fliprip
  • 露骨に良くない反応をした少女にあわあわしている。
    すぐに忘れるは無理だよなあ、やっぱり。

    2025/09/18 19:39:25 | 90
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「私は基本穏健派だもの。わざわざ尾を踏みに行く真似しないわよ」

    忠告の言には緩やかに、その手がまた1つ振り返された。
    とはいえ情報は助かるわね。

    2025/09/18 19:39:32 | 91
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    *他人から分けられたものですから*
    *どうしたって警戒はあります*
    *それにこの水、自分が手に入れたものではないのです、が*

    *貴方が食べた後、少し減った場所*
    *そこに小さな口を付けました*

    *既に口を付けた場所、毒が無いことの警戒と証明と*
    *もしも毒があるびなら、死ぬときは共に死ぬのでしょう*
    *やましいことなど無いと、示すように口を付けましょう*

    2025/09/18 19:39:33 | 92
  • 剣刺さり @s
  • 「グラサンのエロジジーのサルの殺人鬼だと!?(二回目)」
    「許せねえ……エロジジーでなければ許していたが
     エロジジーは剣ちゃんの敵だからな」

    2025/09/18 19:39:48 | 93
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「知らない。意味なんて」
    「そもそもお医者サンしにこんなとこくる変な奴だし」

    理解ができない。
    それでも契約は交したのだ。
    ガロンボトルの代わりに、知識を蓄え、警戒心の強いねずみたちの医者代わりになること。

    「……そっか、実験」
    「そういうのもあるか」

    そのために事前に健康調査をしておくだとか。
    何にせよ同胞たちの情報は、少しも流してやる気はないけれども。

    自分のこともだ。
    …それは照れくさくて、言えなかったけれど。

    「なにそれ」

    少し不服そうな顔が向いている。
    違いなんてあるわけないじゃないか。

    「さっきは血飲んでもよさそうな感じだった」

    飲まないけど。いや、飲むといえないレベルなだけで、舌の上には錆の味があるが。

    何となく癪に障ったので、もうひと舐めだけしておいた。
    それを経てから解放してやる。

    2025/09/18 19:40:35 | 94
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 焼却の手を止める。
    拾い物のことなど一瞬で忘れてしまったように、
    人の多い方へと寄っていく。

    「曙光がサル園は否定できないな~」

    2025/09/18 19:40:47 | 95
  • sixpence @meaningless
  • 「おっさんは数あるエロジジーの中でも最強」
    「いけッ 最強のエロジジー!溜め込んでる奴を貼ったおせ!」
    「輝くアルコールが待ってるぞ!」
    待ってないです。ゲラゲラ笑いながら言っている。素面です。

    2025/09/18 19:40:55 | 96
  • 「そ~そ~遊んで上げてるんだから感謝しろよ?餓鬼」

    寝そべり避ける姿を見れば足を止めずに登り続ける。途中で撒かれる散弾は上着を脱いで巻き取り散らす事で対処、少し肌に傷が出来たかも。

    「ネズミ如きに寝かしつけなんて出来るの?しかも馬鹿みたいな縄を首に着けてるし」

    そのまま顔面目掛けて飛び上がって膝蹴りを放とう。

    2025/09/18 19:41:30 | 97
  • 「んも~また喧嘩してるですね 今日も元気さんですが痛いは駄目ですよ~」

    といいつつ缶詰を壁にガンガンガン
    開きませんねぇ!これ

    2025/09/18 19:41:32 | 98
  • 雅尾 @kltkrt
  • @Lazhu369
    『てっきり信者ファン欲しがってるもんかと思や違うらしい』
    肩竦める動作は二重の意味に。
    ペンが見えたならさっき貰った箱取り出し差し出そうか。

    『いいじゃねぇの、大人も学ぶ事あるよ』
    『いや、子から学ぶ事は多いが正しいのか?』
    瓦礫腰掛け立てた肘を大腿置いてニマリと悪戯な笑み。
    振る舞うにゃやはりちと遅い。おもろいもんだねって喉震わせる。

    『独りなら気を使う事もないから、な』
    『ふらっと消えても誰も困らん。誰かが消えるのも』

    2025/09/18 19:41:34 | 99
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「刃物頭の中でキメラが出来上がってンな」
    存在しない相手と戦い始めてもおかしくないな。

    2025/09/18 19:41:40 | 100
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