記憶

  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「───」

    ──何かを告げたかと思えば、子供をそっと手放して。
    獣は静かに処置を見据えていく。

    要らぬ闖入者が入らぬように。周囲への意識も、共に。

    2025/09/19 00:52:36 | 1
  • がらくた拾い @caiber
  • *さて、本当はすべきことがいくらかありますが*
    *明日のがらくた拾いの最中、注意散漫で死にたくはありません*
    *あくびを噛み殺して寝床へ向かいましょう*

    2025/09/19 00:53:35 | 2
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「ん、今日は」「やることがあるから」
    「大丈夫」
    「たまにはひとりで、ゆっくりして ね」

    どうやら夜通しですることがあるようです。それに、たまには休んで欲しいのでね

    2025/09/19 00:53:41 | 3
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「……?」
    遠目に見えた光景に首は傾げたものの、声もちょっかいも掛けはしない。
    治療という行為をよく知らないねずみには、自傷にしか見えないから
    何やってるんだろう、と思うだけだ。

    2025/09/19 00:54:01 | 4
  • シイカ @seeker
  • 「……!」
    いわれるがままに、子供は目と耳を塞ぎました。
    それでも聞こえてしまうのです。
    それでも分かってしまうのです。
    聞き間違えるはずがありませんから。

    子供にできることはありません。
    ただ震えながら親しい人達の無事を祈ります。あるいは。

    「アリサお姉さん……ごめんなさい……。
     アリサお姉さん……無事でいてください……」
    子供は己の行いと、心の内を恥、懺悔しました。

    2025/09/19 00:54:20 | 5
  • 詰んだ人 @aaaaaaaaa
  • 「WAWAWA眺めも……オォ〜、
     根性すごいねえ」

    今日も今日とて塵芥まみれ。
    辺りをチラチラとチラチラ。

    2025/09/19 00:55:08 | 6
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「他人事だから無茶苦茶言いやがって。
     ……ぐ、ぅ……」

    痛さに喘ぐことはなくても、くすぐったさに唸りはする。
    尾も右に曲がったり左に曲がったり。跳ねたり上に伸びたり。
    額は多少綺麗になれど、その代償は中々大きい。

    「ちょっと今からそこらへんで転んでくれね?
     できるだけ舐めやすい部分だといいな。」

    膝とか。そんな無茶苦茶な要望。
    いつか君が怪我をしてるのを見た時、このぞわぞわを体験させてやるとしよう。
    今のところはまぁ、大人しく舐められてやるとする。

    「……改めて見るとマジでほせぇな。
     弱い奴ってこんなにひょろいもんか。」

    視線を首元から少し下へ。
    だぼついた服の上からがしっと腰を掴んでみる。
    ほぼ幼児じゃね?なんて失礼なことを思いつつ。

    2025/09/19 00:55:08 | 7
  • アリサ @fliprip
  • 「~~~っ、ふ、ふっ……」

    とは言え、縫合ぐらいは人の手を借りても良かったかもしれない。
    指先が震える。涙と涎と鼻水まみれになりながら
    とても人に見せられない不格好な縫い痕を残しながら処置を終えて──

    すぐに引かない激痛が過ぎ去るのを待つ様に、深呼吸、深呼吸……

    2025/09/19 00:55:14 | 8
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「OK」「あまり無理しないようにな」

    別に苦とも思ってはいないが、そう言うのならそうさせてもらおう。

    「何かあった時にはオレで良けりゃ手伝うから」

    2025/09/19 00:58:12 | 9
  • "星の眼" @spherelord
  • 「……」

    死体が転がっているだけならともかく、
    如何なる存在でも衆生が近くで苦痛を受けるのは、あまり見ていて気持ちのいいものではない。
    猫人は口を閉ざした。

    2025/09/19 01:00:00 | 10
  • アリサ @fliprip
  • 「……、ふぅぅ……」

    その内、今更痛み止めが利いてきて、足先には痺れた様に感覚が無くなっていき──
    落ち着いてきた。顔を拭う。

    「……今後は人を切るのも躊躇しそう」

    ジョークも言えるぐらいなので、恐らく治療は上手く言ったのだろうな。

    2025/09/19 01:00:16 | 11
  • スズ @flysnow
  • 『…』

    どうやら今のあの人にはお友達がたくさんいるみたいです。
    近寄っても良いことはなさそうですから、遠巻きに見守っています。
    そわ…そわ…

    2025/09/19 01:01:36 | 12
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「………」

    ぽん。子供の背を叩くのは、それは終いを示す合図か。
    そしてゆらりと歩を進め、白衣の肩を叩くのでした。

    「臓器売買から手を洗えそうで良かったじゃない」

    用いられた道具を改めて、纏めつつ。

    2025/09/19 01:03:24 | 13
  • シイカ @seeker
  • 俯いてうわ言のような言葉を呟き続けています。
    己を責める言葉、悔いる言葉。何の役にも立ちません。

    2025/09/19 01:03:38 | 14
  • アリサ @fliprip
  • 「お、お騒がせしました……」

    ぺこぺこ頭を下げたり、
    知った顔に手を振ってみたり。
    ちょっと足元が血の海だけど、後片付けをする余裕は無く……

    2025/09/19 01:04:53 | 15
  • 七竈 @happa
  • 「…………お大事に?」

    事情は存ぜぬが。
    怪我人にかける言葉は、これでよろしい。

    2025/09/19 01:05:23 | 16
  • シイカ @seeker
  • 「どうかご無事でいてください。
     あたしが悪かったです……」
    子供は真っ赤に泣きはらした顔を上げました。

    2025/09/19 01:05:32 | 17
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「ん、気をつける」
    「貰ったナイフも」「あるから」

    なので安心して欲しいとの事。
    少女なりの気遣いなのかも

    「何かあれば」「ね」
    「多分、大丈夫だから」

    2025/09/19 01:06:15 | 18
  • アリサ @fliprip
  • 「売ってた訳じゃないですって!
     ちょっと他の人と組み合わせてパズルとかしてただけです、
     善意で」

    2025/09/19 01:06:18 | 19
  • R・D @RD
  • 「成功したなら、良かった。
     患部の衛生に気をつけてくれ」

    2025/09/19 01:06:22 | 20
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 金具を拾っては燃やし、拾っては燃やしを繰り返している。
    なんでこんな金具に縁があるんだ、今日は。

    「はは、は……」

    乾いた笑いが出てしまった。
    真剣に物拾いしてたから、周りに視線を遣ることはない。
    まあ、声はしっかりと拾っているのだが。

    2025/09/19 01:06:46 | 21
  • No name @Kontya67
  • 「出血、大丈夫そう?」
    「結構してるみたい」「だけど」

    2025/09/19 01:07:46 | 22
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 適当に歩きながら、町を見渡す。

    『...お。女がいるじゃねえか』
    『お前、ちょっとなぐらせろ。とりあえず脱げぇ!!』
    喧騒の一幕が聞こえてくると

    『.......っ????』
    男の声が突然止まり、困惑が続き、
    やがてその場から素早く逃げ出した。

    2025/09/19 01:08:03 | 23
  • スズ @flysnow
  • 『!』

    ピコン。
    手を振られたのかな、と。
    手を振りかえしてみたり。
    なんだか元気そう?

    2025/09/19 01:08:21 | 24
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「やだよ……」

    当たり前。
    好き好んで転ぶ奴はいない。
    唸る声には痛いのかなと思ったりする。
    その分少しだけ、舐める力をやさしくしたり。その分ちょこっと余計に時間がかかったり。

    「悪かったね、弱くて……ぅわ」

    そんなことに意識を割いていたものだから、突然腰を掴まれれば小さく声が出た。びっくりした。
    だぼだぼの衣服の下の身体はきっと見目より細い。
    まあもしかすれば、露出した首や鎖骨なんかからそれも想像できたかもしれないが。

    「ちょっと、」

    額の傷を舐められる距離。その位置から視線が降りる。

    「……あんまし、えと」
    「さわん、ないで……」

    だってこんな、貧相なからだで。
    やはり気にしてはいるものだから。

    小さな声が、抗議する。
    添えられるくらいのかよわさで、あなたのその手にねずみの手のひらが重なった。

    2025/09/19 01:08:27 | 25
  • R・D @RD
  • 「失われた血は新たに作るか、他から補給するしかない。
     この環境で輸血は困難だ」

    「レバーとか…食べるといい…」

    2025/09/19 01:10:07 | 26
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「死なす舞台より生かす舞台ン方が、ここらん人は声上がるんやなあ。夢見とるんかな、死ぬ前の暇潰しなんに」

    2025/09/19 01:10:08 | 27
  • アリサ @fliprip
  • 「痛いのも血が出るのも生きてる証拠。
     多分大丈夫……」

    布切れでない、ちゃんとした包帯でぐるぐる巻きになった患部にも血が滲んでいる。

    2025/09/19 01:10:40 | 28
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「悪意よかよっぽどタチ悪いわね…」

    血の跡以外の片づけは、一先ずてきぱきとボロ布で包み終え。

    「シイカも、ほらっ!」

    むんずっとその手を掴めば、そのまま白衣目掛けて放るのでした。

    2025/09/19 01:11:31 | 29
  • シイカ @seeker
  • 「アリサお姉さん……!」
    子供は声の方へ向かいました。

    「あたし。あたし……うああああああん
    安堵でしょうか、あるいは不安か、罪悪感。
    胸が押しつぶされそうになって、口にするのは声にならない声。

    2025/09/19 01:11:57 | 30
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    心配している側が気遣われては意味が無いな。
    肩を竦めてから立ち上がった。

    「ならそれを信じるよ」

    困った時にはきちんと助けを求められる子だと思っているし。

    2025/09/19 01:12:45 | 31
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「...全く、節操のないヤツめ」
    適当な布一枚を持って別の場所どこかに移動しますに行くでしょう

    素肌があらわになったとこをみると
    女性らしくも男性らしくもある、矛盾した肉体の形をしてるでしょうか

    2025/09/19 01:13:24 | 32
  • No name @Kontya67
  • 「鉄分、あったかな」
    ゴソゴソと懐からいくつかの錠剤を出したりしています。
    こういったサプリメント類はこの街では珍しい物なのでしょう。

    2025/09/19 01:13:30 | 33
  • C4R0 @C4R0
  • じゃらじゃら。金具の音を鳴らしながら
    四つ脚のこどもが今日も業を稼いでいます。
    さっきもふたつかみっつ火にくべました。
    貴石もありますからあちらこちらにてんてこ舞い。

    2025/09/19 01:13:39 | 34
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「お疲れ様?かな、後お大事に。ここは綺麗な場所じゃないから…ってこれは他の人ももう言ってる事だね」

    2025/09/19 01:14:46 | 35
  • 詰んだ人 @aaaaaaaaa
  • 「おーおーなかよぴ〜だな」

    適当にピラピラと骨牌を振った。

    「つか誰か遊ばねえ?先着一人ぃ。
     漁りまくったしよお〜
     一回やってみたくなっちった」

    2025/09/19 01:14:57 | 36
  • カイル @Engineer
  • 失血でのショック症状もなさそうなら大丈夫かもな…。

    2025/09/19 01:15:13 | 37
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「こう見えても、腕利きだからね」

    見栄を張るのとは違った、本心からの自信が顔に現れています。ドヤ顔もどき……

    2025/09/19 01:17:55 | 38
  • アリサ @fliprip
  • 「わっぷ」

    子供が投げられ、
    ふさふさも引っ張り、またひと塊。

    「……」

    もう一人、耳の大きい友人にも、手招きしてみたりして。
    無事を喜んでくれる人なんて、何人居てもいいだろう。

    2025/09/19 01:19:01 | 39
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • 「本当によく出るな」

    金具。ずっと出てるらしい。もう何個くべたかわからん。
    手持ちいっぱいになったらさっさと戻ろうと思ったのに。
    いつ戻れるんだ、僕。

    2025/09/19 01:20:34 | 40
  • アリサ @fliprip
  • 「う、動けなくなる事も考えて買い貯めてきたから
     物は大丈夫……ご自身の為に……」

    「処置をした後は確実に動けなくなるから
     後回しにしてましたけど、今は見ててくれる人も居るので、」

    やっちゃった。

    2025/09/19 01:21:16 | 41
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「ハハ、じゃあオレが負けちゃうかもだ」

    自信たっぷりな顔に相も変わらず可愛いなぁと思う。

    「可愛い~」

    口に出た。

    2025/09/19 01:21:19 | 42
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 余計なお世話の獣は離れ、静かに2つの様子をうむり。

    「とりあえず肉食わせればいいのよね?」

    2025/09/19 01:21:25 | 43
  • C4R0 @C4R0
  • 自分より業を持っているひとの気配を感じます。
    ぐるぐると街の中を回るようになってからは
    とても珍しいことでした。

    ただ。手元に骨牌がないですし
    まだこの業を失う時ではないので今はお預けのよう。

    2025/09/19 01:21:53 | 44
  • シイカ @seeker
  • 「あぁ、ごめぁぅぅ……なさぁぁ……」
    くっついたまま、こみ上げる嗚咽でまともに話せないみたい。
    親しい人の無事を喜んで、同時に懺悔している。

    2025/09/19 01:21:59 | 45
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「」

    離れられませんでした。もふかたまり。

    「ぁ〜…まぁ、まぁ」
    「お騒がせしました、とー……
     いや言わんでいいや。此処じゃ日常茶飯事だもんね?」

    2025/09/19 01:22:39 | 46
  • スズ @flysnow
  • ケンカの強い狼さんと小さな子供が寄り添っている様子にホッと一息。
    なんだか珍しく和やかムードかも。

    2025/09/19 01:24:31 | 47
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「じゃあなんか怪我したら教えてくれ」

    その時は舐めに行くから。
    そしてこの気持ちを共有してほしい。
    優しくされて長くされると、余計に呻いたりしたんだろうな。

    だからがしっと腰を掴んだ時にその舌が止まれば、少しほっとした。

    「俺の半分くらいしかなくね?
     このまま締めたら折れちまいそうだな。」

    半分ってことはないだろうが、体格の違いは歴然だ。
    元々細いだろうとは思っていたが、想像以上。

    「何というか女ってこう……もっと膨らんでんじゃねぇの?」

    なんて腰を掴んでたら手が添えられた。
    弱くていくらでも振り払えそうな力の手。

    「駄目か?結構触ってて楽しいけどな」
    「お前の本当の姿だろ、これが。」

    だぼついた服ではわからない君の細い体。
    不可思議な奴だと思ってた君の秘密が一つ知れたようで、気分がいい。

    「帽子で隠したり服で隠したり」
    「そうじゃない姿の方が、繋がりってのを感じるけどな。」

    それでも嫌ならまぁ、手を離してやる。
    少し残念そうにしながら。

    2025/09/19 01:24:48 | 48
  • "星の眼" @spherelord
  • 此の場でできることも、此処の民にかける言葉もなし。
    そう判断した猫は明るき都市曙光方へ。

    2025/09/19 01:25:11 | 49
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「………」

    死体。四つ足。ボサ髪。
    なるほどね、と何処か納得するような眼差し。
    とはいえ今は仕掛けられる状態じゃないので、皆々に任せるとしましょう。

    「出てほしくない時に出る。
     出てほしい時に出ない。そんなモンだからねぇ」

    2025/09/19 01:25:21 | 50
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「やだよ」「カイルさんとは、やらないから」

    戦闘の意思、無し。

    「んぐっ……」
    「だから、可愛いは」「余計……」

    ちょっぴり恥ずかしそうにしていたり。

    2025/09/19 01:25:39 | 51
  • 汐 雨音 @kajika0x0
  • ちら、と目線を人の多い方へ。
    以前、曙光で鬼ごっこしたあの子がこちらを覚えてるかはわからないし。
    白ちゃんも。今声を掛けるのは野暮ってもんだろうな。
    目当ての知り合いの姿もないようだった。空振りが多いね。

    「んしょ、と……うーん、いいね」

    貴石をみっつほど拾い上げる。
    雨音にしては珍しく真剣に物を漁っていた。
    手持ちが満たされれば、骨牌を切る。曙光へと戻ろう。

    2025/09/19 01:29:12 | 52
  • シイカ @seeker
  • 平時であれば子供は遊んだ相手のことを覚えていたでしょうけれど。
    今は涙で何も見えないかもしれませんね。今直接触れている相手を除いて。

    2025/09/19 01:31:00 | 53
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「オレも君とはやり合いたくないから、同じ気持ちで嬉しいよ」

    穏やかで居たいですからね。

    「余計かなぁ?素直な感想なのに」

    反応見たさで言ってる事も無い訳ではないけど。
    でも言葉に嘘偽りはない。
    にこにこと楽しそう。

    2025/09/19 01:31:10 | 54
  • No name @Kontya67
  • 「んー……」「鉄分のやつは」
    「切らしちゃってるな」

    残念といったふうに、懐へとしまっていくのでしょう。
    「また、貰いにいこっと」

    2025/09/19 01:31:13 | 55
  • アリサ @fliprip
  • 「ああ、よしよし……」

    子供を落ち着かせようとわしゃわしゃしながら、
    患部の様子を確かめる……

    多分、そこそこちゃんとできた……はずだけど。

    2025/09/19 01:31:28 | 56
  • スズ @flysnow
  • 立ち去る人を見やり、なんだか怖そうな人たちを見やり。
    大丈夫かな、と物陰に身を隠し。

    2025/09/19 01:32:55 | 57
  • アリサ @fliprip
  • 「し、心配してくださった方もありがとうございます。
     皆さんが怪我した時も、その。
     これよりは痛くない様に、何とかしますので……」

    2025/09/19 01:33:44 | 58
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「どう戦うのか」「気になりはするけど、ね」

    流石に戦って確かめるという訳にも行かないのでね

    「だから……」
    「困ってる、の」

    口元を袖で隠しつつ、目を逸らし……
    いくら言われようとも、慣れぬものは慣れないもので。

    2025/09/19 01:35:29 | 59
  • 詰んだ人 @aaaaaaaaa
  • 「ン〜」
    「居ないかねえ〜お預けだあ」

    持っていた骨牌やそれぞれを燃やした。

    「もっと集めてやる方がリスクも
     倍増だしな……ふへ……」

    ニヤケ顔を後ろに、
    またもや塵芥まみれになるのだ。

    2025/09/19 01:35:54 | 60
  • スズ @flysnow
  • 『物好き』

    こんなところで人助けなんて。
    危ないことも増えるだろうに。

    2025/09/19 01:37:58 | 61
  • シイカ @seeker
  • 「アリサお姉さん……ごめんなさい」
    撫でられれば落ち着いて、己の罪を告白する。

    「……おつかい、すぐ行かなくてごめんなさい」
    医薬品の調達は、子供にも頼まれていたことでした。
    けれど子供は他の場所へ行く事を渋りました。

    「疑ってしまって、ごめんなさい」
    銃の騒ぎの後に、医療品を持っておきながら、誰の手当もしないあなたをほんの少しだけ疑いました。使い道やあなたの状態を考えれば、それどころではなかったはずなのに。

    「ごめんなさい……、あたしが、あたしが悪かったから。
     無事で、いてください」
    こんな告白に何の意味もないことは子供も分かっていましたが、
    小さな胸が潰れてしまいそうだったから。

    2025/09/19 01:39:20 | 62
  • アリサ @fliprip
  • 褒められたと思ってにこにこしている。

    2025/09/19 01:39:26 | 63
  • C4R0 @C4R0
  • この業に使い道がなければ良かったのですけど
    集めているからにはそう行かないもので。
    さて、何もないのならこどもも流れて行きます。
    貴石がそろそろ多いですからね。

    2025/09/19 01:39:28 | 64
  • R・D @RD
  • 「…………今日はこの辺りにしよう」

    浮浪者を一通り診て回ると、坑道の奥へと消えていった。

    「それでは。皆も気をつけるように」

    2025/09/19 01:40:39 | 65
  • スズ @flysnow
  • 『…』

    なんでニコニコしているんだろう。
    やっぱりちょっと変な人かもしれない…

    2025/09/19 01:41:12 | 66
  • No name @Kontya67
  • 「この時間になると」「人も減るね」
    とはいえ、残っている人はまだまだいるのだけれど。
    また時間が経てば夜更かししている人が来るでしょうか

    2025/09/19 01:42:53 | 67
  • アリサ @fliprip
  • 「ああ~……」

    痛い所を突いてくるな……と頭をひと掻き……

    2025/09/19 01:43:14 | 68
  • アリサ @fliprip
  • @seeker
    「……買い物に行けば、
     あなたに行かせなかったのを正解だと思ったし」

    「あの騒ぎに関わらなかったのも、そう。
     手持ちの道具や薬があなた達と、自分の分に足りるか分からなかったのもあるけど」

    それを解放し他者を助ける様な事を言ったのも、一先ずの心配事が無くなり
    見通しが立った事と、これからしばらくは動けない自分の利用価値を示し、
    身を守るため。この女は、どこまでも単なる善人ではない。

    「それに……関わりに行ったのは結構私にとってどうでもいい人か、
     施しなんて必要なさそうな人しかいなかったから……」

    「だから、そんな酷い大人の為に、そんなに悲しむ必要なんて、ないよ」

    子供をくしゃくしゃにする。

    2025/09/19 01:47:46 | 69
  • アリサ @fliprip
  • 「おやすみなさい」

    去るものには手を振る。

    2025/09/19 01:48:11 | 70
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「腕利きらしい君と比べるとテクニカルな事は出来ないかもなぁ」

    戦闘に長けてる訳でもない。
    せめて自分の身を守れるくらいだ。

    「嫌なら言わないようにするよ」
    「慣れさせる為に言い続けてもオレは良いんだけどさ?」

    なんて、ウィンク一つ。

    2025/09/19 01:49:05 | 71
  • スズ @flysnow
  • 『静か』『良いこと』

    危険で騒がしいよりはずっと好き。

    2025/09/19 01:49:37 | 72
  • カイル @Engineer
  • 「お疲れ~」

    去る人達の背を見送った。

    2025/09/19 01:50:47 | 73
  • アリサ @fliprip
  • 「……」

    自分の利用価値を示せば負傷で動けない自分の助けになる者も
    出てくるかも……と期待してたけど。
    ちゃんとおねむする人が多いから、普通に人が居なくなったらあんまり変わらないな……

    2025/09/19 01:51:21 | 74
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「遅い時間だもんね、時計を持ってないから具体的な時間は分からないけど…
    寝る人々には、おやすみ。良い眠りを」

    2025/09/19 01:54:43 | 75
  • スズ @flysnow
  • 『…』『アリサ』『?』

    なんで急に黙ったんだろう…やっぱり傷が痛いのかなと。
    お友達も近くにいるから大丈夫かなと思っていたのだけど……

    2025/09/19 01:54:52 | 76
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「義手で殴るだけでも」「だいぶ強そう」

    成人男性が義手で殴れば壊れてしまうかもしれないが、その分威力は出そう。
    しらんけど……

    「そこまで」「嫌じゃないけど……」
    「ぬぐーっ……!」

    姿勢を下に、左足と右足のスタンスの位置を肩幅やや広めに。
    左腕を顔正面に構え、右腕を腰元から
    身体をねじるように、正面へと穿つ。

    要はカイルさんのお腹へのパンチである。
    そこまで痛くない……はず

    2025/09/19 01:56:36 | 77
  • シイカ @seeker
  • @fliprip
    「アリサお姉さんは……」
    子供を助けたのもまた、同情を引きやすい存在を囲い込むことで、周囲の信頼を得ようとした。そんな打算が含まれているかもしれません。

    「あたしにとっては大事で、大好きな、アリサお姉さんだもん」
    子供が傷つけられた時、危険を省みず立ち向かってくれたことを子供は覚えています。
    お互いがお互いにとってどんな存在か、交わした言葉を信じています。
    だから子供は悲しみ、泣きました。そんなあなたに全てを預けて。

    2025/09/19 01:57:09 | 78
  • シイカ @seeker
  • 「……」
     子供もまた寝ずの番をしようかと、腫れた目をこすりました。
     山ほど泣いて、浮かび上がった疲労の色。

    2025/09/19 01:59:22 | 79
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「………」

    色々考えてるのを眺めては、ふぅとひとつ息を吐き。

    「くあぁ……」

    欠伸を吐き出し、子供と白衣のとを尻尾でまとめてわさり。
    ぽかぽかと、心地よさを演出しながら寝息を立て始めるのです。
    疲れてるなら寝れば良い、とでも言うかのようでした。

    2025/09/19 02:02:52 | 80
  • シイカ @seeker
  • 「ルプスお姉さ……」
    ふかふか尻尾に撫でられれば、緊張の糸もほどけて。
    3人一緒にいれば心強いかしら。
    子供は胸いっぱいなものですから。
    つられて寝息を立て始めることでしょう。

    2025/09/19 02:07:52 | 82
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「あぁ~、オレは痛くもないしな。殴っても蹴っても」

    義手に痛覚はないし、そういう仕組みも作ってない。
    でも殴るとどっかがイカれそうなんだよな。
    修理するのも自分だし。

    「お、」

    己の腹筋への鋭いパンチ。
    フォームはきちんと出来ている筈だけど、如何せん細腕だからな。
    ダメージを抑える為に腹に力を少し込めたから、殴った彼女の手の方が心配。

    「あぁ、痛い痛い…!」

    あまり痛くはないが、痛がる素振りはした。

    2025/09/19 02:08:28 | 83
  • アリサ @fliprip
  • 「……」

    「すぴ~……」

    いつも通りの無防備な寝姿だったけど、
    今日はちょっと密度が高い……

    2025/09/19 02:10:49 | 84
  • スズ @flysnow
  • 『…』

    みんな寝静まったみたい……
    小鼠は灰を漁っていましょう。

    2025/09/19 02:13:33 | 85
  • アリサ @fliprip
  • @seeker
    「……はぁ、そう言われたら
     もう突き放す方が難しいね……」

    何しろ、この足なものだから。喧嘩をしたってあなたには勝てないかも。

    「……だったら、猶更笑っていないとね。
     私はもう、大丈夫だから……」

    この先を考えれば決して予断が許される状況では無いものの。
    今はこうして、奇妙な家族ごっこに癒されていたい……

    2025/09/19 02:14:53 | 86
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「それに、質量も」「あるから」
    「強い」(確信)

    義手の耐久性をどこが見誤っている気がするこの子。
    単なる『質量』と『硬質』という面でしか見ていなさそう。

    「ぐ」「腹筋が……硬い」

    クソ、なんてHな差分なんだ……(?)
    少し大袈裟目に、痛そうに手をヒラヒラ空中で振っている。

    「くっ、強い」
    「それに、そこまで痛いと」「思ってないでしょ」

    感は鋭め。
    よく観察しているからこそ、わかるのかも

    2025/09/19 02:15:18 | 87
  • アリサ @fliprip
  • ※ちょっと考えていた予定より巻いた事で
     夜が遅くなったり慌ただしくなった事をお詫び申し上げます……!※

    2025/09/19 02:16:09 | 88
  • No name @Kontya67
  • 「あの3人」「仲良いね」
    「微笑ましい」

    のほほんとしている。
    ほんとにここMetroなのか……?

    2025/09/19 02:17:12 | 89
  • アリサ @fliprip
  • 「お前も仲間に入れてやろうか……むにゃ」

    味方、多い方が良い……という寝言。

    2025/09/19 02:19:22 | 90
  • スズ @flysnow
  • 『…』『そう。』

    微笑ましいけど、危なっかしいとも小鼠は思いました。

    2025/09/19 02:21:16 | 91
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「まぁそうだな?」

    義手義足も金属の塊だからね。
    それでも腕の代わりだからなるべく大事にしたいのが本音。

    「これでも鍛えてるからな」

    ポンポンと軽く自分の腹を叩く。

    「バレたか」
    「君の手は大丈夫か?悪いな、オレの腹筋が硬くて…」

    煽りかも。

    2025/09/19 02:23:22 | 92
  • 剣刺さり @s
  • 「いぎっ、ぎ……
     ぎいいやあああああああああああああ!ああああああああああ!!
     あああああああぐぅ〜〜〜(平和な寝息)」

    2025/09/19 02:23:34 | 93
  • アリサ @fliprip
  • なんか目開けちゃってたのでちょっと起きた。
    寄り添うお布団をちょっと除けて。

    2025/09/19 02:23:54 | 94
  • アリサ @fliprip
  • ビクッ!

    2025/09/19 02:24:04 | 95
  • カイル @Engineer
  • 「…あれ寝てる?」

    それにしては何かおかしな寝言聞こえましたね。

    2025/09/19 02:24:14 | 96
  • シイカ @seeker
  • @fliprip
    「良かった……」
    力が抜けたように、子供は笑う。

    「アリサお姉さんも……笑って。
     一緒にいられて、幸せなんですから」
    同じ幸せをなるべく長く、一緒に分かち合っていたいと。
    子供は願うのでした。

    2025/09/19 02:24:26 | 97
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「幸福の気配を感じる光景だ!良い事だね」

    2025/09/19 02:24:46 | 98
  • カイル @Engineer
  • 「騒音すぎるだろ」

    寝てるのか怪しいくらいだな…。

    2025/09/19 02:24:56 | 99
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「断末魔…?」

    2025/09/19 02:25:11 | 100
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