記憶

  • アリサ @fliprip
  • 「……」

    手を付いてぽや~……とお洒落ピンクさんを眺めたりしながら
    経過を待っている……

    2025/09/22 09:37:57 | 1
  • がらくた拾い @caiber
  • *ですから*
    *ああやって微笑ましげに在る人々を見ます*
    *ああいう風に笑いたいのですが*
    *どうにも表情が崩れてどうしようもないのです*

    2025/09/22 09:38:15 | 2
  • シラエ @freetime00
  • 「?うん。このままでいい」
    「だって進んでる。あの空はとってもきれい」
    世界が終わる。そんな言葉で、無垢な人形の何に響くというのだろう。
    響きを覚えるための心臓も、ろくに鼓動の聞こえぬくらいに小さいのに。

    このままでいいよ。拾い続けて、拾えるものが、増えていく。このままで。
    人形にある機能は拾う事だけだ。
    宙に空いたあの虚無も。人形にとっては、拾い上げるきらきらのように見える。

    2025/09/22 09:39:08 | 3
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「………」

    微か、目を逸らし。ふるり、尻尾を軽く揺らしたと思えば貴女へと身を寄せて。

    「だって、それ位徹底してないと此処じゃ生きて来れなかったもの」

    願望、と言うよりは……本来の気質、と言うべきか。
    長らく抑え込んでた故にか、どれ位出したらいいか分からなくなった、と。
    小さくも、改めて思い出してか恥ずかしそうに、ぼそぼそ……

    「……。…誰かさんのせいで、キた、ってのもあるけどね」

    それだけは、少し意地悪く囁いて。
    引き寄せられるがまま、貴女と共に朝を過ごしていくのです……

    2025/09/22 09:40:15 | 4
  • クロウラー @crawler
  • 程なくして杖が形となっていく。最後に自分で使ってみて丈夫さを計っている。
    …崩れる事はなくしっかりと体重を預けられていて大丈夫そうだ。

    「できた、使ってみろ。そこの輪に腕を通してグリップを握るんだ」

    上の方が輪になっており、その途中にグリップがあるような見た目だ。

    前腕を輪に通し、その先のグリップを握るような形で前腕支持型の歩行補助杖。
    この杖は俗に言う"ロフストランドクラッチ"と呼ばれるものだった。

    2025/09/22 09:40:16 | 5
  • クワツミ @mulberry
  • お互いに眺め合うような形になれば目が合う事もあるだろう。
    そしたら女は、目線を交わしたあなた(誰か)へ向けて微笑むのだ。

    2025/09/22 09:43:05 | 6
  • 雅尾 @kltkrt
  • METRO戻って適当な影入り込み目を閉じる。
    お転婆も落ち着いた──かは置いといて。

    寝ずの夜は結構効いた。胸元上下も僅かに、そのまま。

    2025/09/22 09:44:30 | 7
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 比較的静かなMETROを眺めながら塵を拾う。
    ニヤニヤとした笑みは張り付いたままだ。

    2025/09/22 09:46:17 | 8
  • アリサ @fliprip
  • 「ははぁ……」

    あまり見た事の無かった機構の杖を握ってみればなるほど。
    体重が掛かった時の安定性が段違いである……

    杖を使って歩く事自体に慣れていないのは仕方が無い。
    ひょこ、ひょこ。
    多少のふらつきはありながらも危なげなく歩行している様に見える。

    2025/09/22 09:46:58 | 9
  • アリサ @fliprip
  • 「えへへ……」

    見ていたのがバレれば、空いた手を緩く振ったりしてみせたり。

    2025/09/22 09:48:13 | 10
  • クロウラー @crawler
  • 「梟首会で足を悪くした老人が使っていてな、それを参考にした。
     使い心地の方は…要練習だな。高さを変えたいとあれば対応しよう」

    一仕事終えたので"荷台"の上を整理してる。

    2025/09/22 09:49:02 | 11
  • アリサ @fliprip
  • 「凄い、杖という道具がこれほど
     頼り甲斐のある物だったとは……」

    2025/09/22 09:49:13 | 12
  • 大きく舌打ち 忌々しげな顔

    「気持ち悪い、気持ち悪い!
    お前のような物が嫌いよ!」


    「何その目。私のことも見ていない。
    話す時は目を合わせろと習わないの」

    きっとあなた 目は合わせていて
    しかし映らぬ それが恨めしくて

    「殴れば見るのかしら。
    拓いたらば見るのかしら」
    「忌々しい、気持ち悪い!
    声掛けるだけ無駄だった!」

    呆れるほど 昔の私のよう
    ああそうね 嫌われて当然

    2025/09/22 09:49:30 | 13
  • アリサ @fliprip
  • 「あっ、すいません!
     ええと、お代の方はいかほど……」

    こんな立派な杖だ、さぞお高いんでしょう?

    2025/09/22 09:50:28 | 14
  • ルプス @SonsOfWolves
  • ひたすらかいぐり、むぎゅりちらし。
    満足したのか獣は子供を抱え、ぐっすりすやすや……
    嵐は過ぎ去ったようでした。

    2025/09/22 09:51:06 | 15
  • クロウラー @crawler
  • 「お代か…こういう時は大体適当な物を貰ってる。
     それか、感謝の言葉だけという事もあるな。…つまり、別になんでもいい」

    あまり求める物はないような言い方だった。
    このヘルメット頭の噂を聞いた事あるのなら"高い"という言葉は出てこなかったろう。

    2025/09/22 09:53:38 | 16
  • アリサ @fliprip
  • 「寝ちゃった……」

    2025/09/22 09:54:01 | 17
  • クロウラー @crawler
  • 「昨日夜中は起きていたのかもな…」

    疲れたように寝てしまったルプスを見遣る。

    2025/09/22 09:56:11 | 18
  • シイカ @seeker
  • 「お休みなさい。ルプスお姉さん」
    抱き枕になった子供はほっぺにお休みのちゅをしました。

    2025/09/22 09:57:23 | 19
  • アリサ @fliprip
  • 「うう~ん、う~ん……」

    "お代はお気持ちで"というの、試されてる感じがしちゃうんだよな。
    お噂も聞いた事など無い物だから、やや長考……

    「それなら、"もしあなたが怪我をしたら3回まで治します権"で……」

    直接渡せる様な物の手持ちはあまり多くはなく、
    医薬品や道具を渡しても、この混乱の中では捌くのも面倒かも知れない。

    「……致命傷でなければ回数のカウントは無しで」

    2025/09/22 09:59:33 | 20
  • 焼いて焼いて焼き続ける

    2025/09/22 09:59:39 | 21
  • シラエ @freetime00
  • 「?」
    人形は薄ら動かぬ笑顔のまま首を傾げた。
    向こうでは享楽の何かをよく聞く事があったが、やはり人の感情というのはどうにも。
    「ちゃんと見えてるよ?」
    言葉の揶揄も分からないので。
    やはり、人形が語るのはその瞳が貴方を映している事実だけ。
    名を覚えなければ、さして人の個も見分けぬような瞳であるのは違いない。

    んー……と、思考。
    「なにか拾いたいものでもあったのかな」
    興味があるのは塵の山こちらだろうかと、見当違いな憶測をして。

    2025/09/22 10:00:21 | 22
  • 掃除屋 @souziya
  • 金具を拾ったので戻ってきたらしい。
    金属を燃やすとまた塵芥をこねている

    2025/09/22 10:01:41 | 23
  • クロウラー @crawler
  • 「ふ、はは…」

    アリサからの提案に笑った。まるで子供地味た事を言い出すものだから…

    「わかった。それでいい。但し条件をつける。
     もし誰かが怪我をしたのならその権を使って治療をしてくれ。
     お前の中に少しでもその気が生じたのなら、その心に従って治療をしてやればいい」

    そんな条件を付け足した。

    2025/09/22 10:07:27 | 24
  • がらくた拾い @caiber
  • *俯いて、ぎり……と歯を食いしばる音*
    *悲しい?苦しい?悔しい?*
    *さてどれだったのでしょう*
    *できるだけ心を動かさないように生きてきたものですから*

    *背丈のそう変わらないあの子どもは、なぜああしていられるのでしょうか*
    *自分も悲しみたくないからなんて言って*
    *結局はこんなザマです*

    2025/09/22 10:09:56 | 25
  • アリサ @fliprip
  • 「はぁ……それもまあ、心に従うのなら
     権は使わなくてもやりますよ、勿論」

    素直に治療を受けてくれる人が多く無さそうではあるが。
    そして、この条件だと本命の権の価値は……?
    という事にまで気が回っおらず、詰めが甘い。

    「……ともかく、ありがとうございます!
     これで、残った日々も楽しく過ごせそうです」

    ぺこり、頭を下げる。この状態でも安定して立っていられる。
    凄いな……と気が大きくなって、いつもより余計に、深々と。

    2025/09/22 10:13:21 | 26
  • がらくた拾い @caiber
  • *残った日々*
    *そんな言葉が出るということは、もう事実を受け止めているのでしょうか*
    *子鼠にはわかりません*
    *それでどうして平然としていられるのでしょう*

    2025/09/22 10:15:17 | 27
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「……悪ぃ」

    悲しみたくはないのは当然の事で。
    本来ならば兄貴姉貴分だとかってに思い込んでいるこちらが気負うべきだろうに、と。
    バツが悪そうに目線を背けて。
    腕の中に顔を埋めてぽつりと呟いた。

    「そうだな。……嘆いてても、どうしようもねえし。
    どうしようもねえのも、今に始まった事じゃねえし。
    ……とりあえず、まあ、……生きる為に何か食うか」

    2025/09/22 10:15:18 | 28
  • クロウラー @crawler
  • 「ああ、楽しく過ごせ。…これからもな」

    その仲間には恵まれているようだと付け加えて"荷台"を引く。
    それから白衣の女アリサ金髪の少女シイカ、それと寝ている獣耳の女ルプスの三人に軽く手を振って洞内の奥へと歩いていった。

    2025/09/22 10:16:49 | 29
  • シイカ @seeker
  • 「アリサお姉さんのこと、
     ありがとうございました」
    去りゆく姿に小さくお辞儀をして。

    2025/09/22 10:17:36 | 30
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    「……うん」「大丈夫」
    *色々考えたって、結局のところ腹は減るのです*
    *少しでも、悲しくないことを考えましょう*
    *両手で顔を覆って、揉むようにして気を取り直すのです*

    *分けて食べるのが当然、というように*
    *なんの躊躇も疑いもなく自分の保存食を出して*
    *齧り付いては君に差し出しましょう*

    2025/09/22 10:19:20 | 31
  • 掃除屋 @souziya
  • そのままどこかへと去っていった。

    2025/09/22 10:23:58 | 32
  • 嗚呼気持ちの悪い!
    不快で不穏で最低よ

    「お前からもらわなくて結構
    菌でも移りそうで不潔だわ!」

    塵のかたまり 蹴飛ばした
    本当はお前を こうしたい

    だけど意味がないのだから
    そうして二度と顔合わせず

    離れていこうね。

    2025/09/22 10:25:21 | 33
  • アリサ @fliprip
  • 「……ふぅ」

    杖を置いて、座り込む。この杖は安定感は素晴らしいけど、
    手放す時だけちょっとだけ窮屈だな……

    一息ついて、狼と子供の塊を見やりながら、
    しばらくはぼんやりとした時間を過ごし、ちょっと居眠りしたりするかも。
    晩はあまり眠れなかったから。

    2025/09/22 10:33:17 | 34
  • シラエ @freetime00
  • 「……?」
    はて。と首を傾げたまま。
    去っていく人影を少しの間目で追って。
    視えなくなるころには、気まぐれにまた骨牌を作っている。

    世界では今は朝というやつらしい。どうにも朝の方が世界は静からしかった。

    2025/09/22 10:36:55 | 35
  • 剣刺さり @s
  • 「おはよう、みんな!
     ……な、なんでそんな浮かない顔なんだ?
     え?隣でいびきがうるさかった……?わ、悪かったよ!
     でもいびきはオレどうにも出来ないから……あ、あー行かないでくれー!
     ぐごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(入眠)」

    2025/09/22 11:13:04 | 36
  • 雅尾 @kltkrt
  • ふ、と目を開き多少は休めたか。
    といってもそう長い時間でも無いが。

    ただ今日こそはって骨牌手にまた動き出す。

    2025/09/22 11:17:01 | 37
  • ヒノワ @Himawari
  • 「……は、ァ……。」

     露骨に疲れたように、METROの奥から戻ってきました。

    2025/09/22 11:36:58 | 38
  • がらくた拾い @caiber
  • *刺さった剣と、あるいは狐面*
    *子鼠の嫌うものが見えました*
    *けれど意に介さず、最小限の警戒のみ*

    *今は1分、1秒だって惜しいのです*
    *おまえなんぞに思考を費やすのも惜しい!*
    *それより隣に寄り掛かる人のことを考えるのです*

    2025/09/22 11:39:19 | 39
  • がらくた拾い @caiber
  • *いつも通りの人*
    *悲しみに暮れる人*
    *隣人と寄り添う人*
    *この地にも様々在ります*

    *今もまた憔悴した人が在ります*
    *終末へ向かう中、様々でありました*

    2025/09/22 11:51:06 | 40
  • コツコツ、ブーツを鳴らして魔女が来た。

    鼠を見つければ、優しげに微笑む。

    「あら、こんにちは。」

    何でもないように、挨拶なんかして。

    2025/09/22 11:53:48 | 41
  • がらくた拾い @caiber
  • *ふいっと顔を背けます*
    *警戒はそのまま、視界の端には魔女の姿を映して*

    2025/09/22 11:57:55 | 42
  • シトロン @citron
  • 「あそこまで何も変わんねえのもいっそ潔すぎるだろ」

    入眠の様子を見て思わずジト目になった。
    暗い空気出してるようなこいつよりはずっといいだろうに。

    2025/09/22 12:01:17 | 43
  • シトロン @citron
  • @caiber

    差し出された保存食を齧る。
    こっちの白衣はからっぽだ。巣穴に食料は置いてきてしまっている。

    「……なんか食いてえもんある?
    あと。……何か、欲しいもんも。
    何でも取ってきてやるよ。ケーキだって、……高い服だって」

    そのどっちも自分が欲しがったものであるが。
    物欲の類が薄いが、耳付きの貴方はそれ以上に見えた。
    何が欲しいかなんて見当もつかないから、己の欲を出すばかり。

    2025/09/22 12:04:17 | 44
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    「ん」
    *袖を揺らして示すのは君*
    *確かに美味しい食事や暖かい毛布は嬉しいのですが*
    *君の感じるように、生きる以上の欲はさほどありませんでした*

    *それよりも*
    *生きててほしい人が明日も生きていること*
    *そんな複雑な言葉は子鼠の口から出ませんから*

    *君が欲しい*
    *なんて表現になるのでしょう*

    「……」「名前?」
    *あともうひとつ、浮かんだものはそれでした*

    2025/09/22 12:18:13 | 45
  • R・D @RD
  • 浮浪者を診て回っている。

    2025/09/22 12:18:53 | 46
  • 「あら……相変わらずね。」

    本当に嫌われたね。
    まあ、いい。

    「相変わらずと言えば……ここが穴倉なせいで、もしかして皆さん空を見てないのですか?
    今ならとても素晴らしい物が見れると言うのに。」
    「残りはもう少しですよ?」

    クスクスと、魔女らしく。
    妖艶な表情で、ねずみ達を笑って見ている。

    2025/09/22 12:19:56 | 47
  • 花時雨 @flowrain
  • 特に何をするでもなく、何処ぞの瓦礫に座り込み。
    空が空けても表面上、さして変わりなく佇んでいる。
    強いて言えば、いつもうっすらと浮かべている微笑みが落ちたくらいか。
    その普段を知る人がどれだけいるか分からないが。

    2025/09/22 12:23:15 | 48
  • 花時雨 @flowrain
  • 「ここで他所みたいなお祭り騒ぎを期待するのはよした方がいいよ」
    「騒いでるのって、君みたいな他所の子ばっかなんだから」

    端から弾かれ者の行き着く場。地上でとっくに終わった屍喰らいの巣。
    本当のおしまいは最初からここにあったでしょう。
    ……普段通りなら物見遊山の余所者にここまで文句言わないんだけどさ。

    2025/09/22 12:27:13 | 49
  • がらくた拾い @caiber
  • *……言われずとも*
    *子鼠もまた、空の様子は知っておりました*
    *嫌というほど理解しております*

    *『うるさい』だとか言ってやろうか*
    *一瞬は思いますが、そんな思考を割いてやるのも勿体ないと*
    *子鼠は徹底して無視を決めるのです*

    2025/09/22 12:27:49 | 50
  • @nezumi1
    貴方の過去を思ってかってに唸ったり
    貴方の手で撫でられて嬉しそうに笑ったり
    後五日しかなくても空っぽの器に少しでも色々詰めて終われるように

    過去は思い出せなくても
    今怒りっぽいけど優しいお兄ちゃんができた
    それがとってもとっても嬉しいから。 自分はこのままでいいなぁ。

    「うん!」
    「えへへ…またね! ウノちゃん!」

    少しの言葉の変化 でももう否定ばっかりじゃなくて
    嬉しそうに袖をふって 次は何処につれて行こうかななんて期待に寝転んだ。

    2025/09/22 12:30:21 | 51
  • 「ふくぁ~~~ぐうてんもるげんっ!」

    朝ですね!

    2025/09/22 12:30:50 | 52
  • 剣刺さり @s
  • 「ぐごおおおおおおおおおおおおお ぐご
     うぎゃあああああああああああああああ(自分のいびきの方が大きいのにびっくりして起きる)」

    2025/09/22 12:37:58 | 53
  • 「……別に。
    端からここに、お祭り騒ぎなんて求めちゃいませんよ。」

    「……ああでも、そう。
    ねずみ達が怖がる様でも眺めてやろうと思いましたが。」

    煙草を一本、咥えて火を点ける。
    いやらしい笑みを絶やさず、煙を吹かす。

    「此処は既に、諦めて、終わってる者達の集まりでしたね?」

    2025/09/22 12:38:44 | 54
  • 花時雨 @flowrain
  • お祭り騒ぎにはなってきたな……
    いつも通りでもある。

    2025/09/22 12:39:20 | 55
  • 「…………まあ、ええ、刃物の人は何時も通り過ぎて、何か安心感覚えます。」

    2025/09/22 12:43:51 | 56
  • 花時雨 @flowrain
  • 「明日世界が終わる前に、今日の夜には死ぬかもしれないのに」
    「特別なこと、することないでしょう」

    わざわざ眺めるほど面白いもの、ここにはないの。

    「せっかく終わりが近いのに、こんなとこで管を巻く暇があるの?」

    だからさっさと何処か行けば。皆まで言わずとも含意があった。

    2025/09/22 12:47:05 | 57
  • シトロン @citron
  • 「……」

    訪問者を見る。昨日までは多少は冷静な態度も取れたろうが、今日はそうもいかない。

    「っ、は。テメェらはいい気分だろうなあ!
    勝手に終わりを決めやがってよ」

    吐き捨てるような言い方だった。
    彼女が決めたわけじゃないだろうに。

    2025/09/22 12:47:46 | 58
  • 剣刺さり @s
  • 「オレがいつも通り?本気で言ってるのかよ……
     気付かねえのか?……髪型、変えたぜ(変えてない)」

    2025/09/22 12:50:59 | 59
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「……?」

    示される。自分。
    帽子?それともベスト、否、多分違うな。疎い愚図が意図を読み損ねて心底わからないと首を捻り。さらに。

    「名前?他の奴につけられたのはどれも気に入らなかったか?
    ……ま、オレもさあ、勝手につけて、勝手に名乗ってるようなもんだから、好きな名前にしたらいいのに」

    欲しがるものは物ではなかった。
    意外といえば意外だ。
    欲しがる理由がわかるほど、心は豊かではなく、だから、どうして?という疑問はそのまま言葉に乗る。

    2025/09/22 12:51:54 | 60
  • 花時雨 @flowrain
  • 「え~ホント?前髪切った?」

    ノリはする。

    2025/09/22 12:55:18 | 61
  • 剣刺さり @s
  • 「そうよ……
     アッちゃんなら、最初に気付いてくれると思ってたのに……(此処で背を向ける)な(微妙に振り向く)」

    2025/09/22 12:56:21 | 62
  • シトロン @citron
  • 「……何なんだよあの茶番は……」

    2025/09/22 13:01:35 | 63
  • 花時雨 @flowrain
  • (アッちゃんって誰だ……)

    「ごめんね?君のきれいな瞳ばっかり見ちゃって、全然気づかなかった」

    (マジでアッちゃんって誰だ……?)

    2025/09/22 13:02:10 | 64
  • ヒノワ @Himawari
  • 「架空の人物出てきてる……。」

    2025/09/22 13:07:13 | 65
  • シトロン @citron
  • 「痣が目立つから、アッちゃんなんじゃねえの?」

    適当言ってます。

    2025/09/22 13:07:41 | 66
  • 剣刺さり @s
  • 「……~~~っ、もう……」
    「どうせ他の子にも、そんな言葉掛けてるんでしょ?」

    「でも…… ……騙されてあげる。
     こんな優しいの、私だけだよ。ニバアアアアッ(凶悪微笑で振り返る)」

    2025/09/22 13:07:56 | 67
  • 剣刺さり @s
  • (ギクッ!!!!!!!!)
    「…… さあな……(遠くを見る)」

    2025/09/22 13:10:17 | 68
  • シトロン @citron
  • 「当たってた気がする」

    とまで言ったところでこめかみを押さえ。

    「こんなタイミングでオレはどうしてこんなしょーもないやりとりにツッコミ入れてんだ……」

    2025/09/22 13:13:31 | 69
  • 花時雨 @flowrain
  • 「やだ、こんなこと君にしか言わないのに。
     でも、信じてくれなくっても……
     君が笑ってくれるなら、それだけで十分だよ」

    凶悪と微笑って同居できるんだ……。

    「ぎりぎり納得した。」

    痣いがいにア要素ないもんな。

    2025/09/22 13:14:04 | 70
  • 「ふふふっ、アッハハハハハ!!!

    魔女は嗤った。
    ああ、本当に、此処に来て良かった。
    全てを引き裂く様な、嗤い声。

    「折角の終わりの前、愉しむ為、私は此処に居るのですよ。
    嗚呼可笑しい、面白いわね。」

    最悪な笑い声は続く。

    「愚かな人間達、重ねてきた業が決めた終末でしょう!
    ハハッ、良い気分に決まってます。
    残り数日、愉しむ事だけを考えれば良いのだから!」

    そこの気狂いよりも、狂ってるかもな。

    2025/09/22 13:14:10 | 71
  • シトロン @citron
  • 「観光を通り越して見世物小屋扱いってかあ?
    ああ、まったく、元々きっしょい集団ではあったが、空見て調子こいてるせいか、ますます拍車がかかってやがる。

    残念だが、ここまで悲観的なのはオレくらいのもんだ。
    ここの耳付も、そこの剣付きも、ヒノワだって、今ばっか見てちっとも響いてなさそうだわ」

    耳に痛い笑い声を聞く。
    片耳を手のひらで塞ぐような仕草をとるが、腹が立っているのは自分個人で、メトロとは関係ない話だと言い切った。
    実際、皆対して変わりやしないように見えるもんだから。

    ……悲観した己を目撃して楽しそうにするなら、己で責任は取っておこうか。
    隣には守るべきものがあるから、とばっちりなどいかないように。

    2025/09/22 13:21:26 | 73
  • 「いつもどおりですねぇ~」

    にぱ~

    2025/09/22 13:25:39 | 74
  • 剣刺さり @s
  • 「いいんだよ、アカボー それで……
     お前には、任せるからな……この役目を、これからも……(優しい眼差し)」

    「本当に……
     ……言葉が、上手いんだから。
     ニバアアアアッ……(凶悪口開け微笑)」

    2025/09/22 13:27:22 | 75
  • 花時雨 @flowrain
  • 「ふふ。ずっとその笑顔、見せていてね」

    ずっと眺めたい笑顔かと言えば怪しいが。
    茶番に多少の本音が混じってもいいでしょう。
    変わらない笑顔はきっと好きだよ。

    「一応名前があるから名乗っておくと、花時雨はなしぐれだよ。私」

    アっちゃんでも別にいいけど。

    2025/09/22 13:40:26 | 76
  • 剣刺さり @s
  • 「うん……私、ずっと笑ってるよ。エへ……(満面の笑み)
     あっ違うんだ剣ちゃん、これは……!(顔面蒼白)」

    「そうか……花時雨か。覚えたぜ。
     よろしくな、ハッちゃん!!!!!」

    2025/09/22 13:50:00 | 77
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「……ぴんぴんころりを好いとるンのもおるんやなあ」

    表現がいつもよりテキトー。

    2025/09/22 13:51:14 | 78
  • 花時雨 @flowrain
  • 「ハツっぽい……」

    やや不評。

    2025/09/22 13:52:30 | 79
  • 剣刺さり @s
  • 「じゃあ……合わせてアハちゃんかな………………」

    2025/09/22 14:02:42 | 80
  • 「ふはっ、今を見るどころか、停滞している様に見えますよ。全く。」

    愚かで可愛い。
    吐き出す言葉は呪詛。

    「そう言えば貴方がたは、買い物の約束してましたねえ……
    ふふふっ、こんな状況ですから、早くしないと何も出来なくなりますよ……」

    契約を横取りする上、『魔女の対価』を嫌う耳付き、それに矛先が向かわぬ筈もない。

    2025/09/22 14:08:44 | 81
  • 花時雨 @flowrain
  • 「悪化したなぁ……」
    「まあいっか。改めてよろしくね」

    許容。結局分かればいいからね、名前なんて。

    2025/09/22 14:09:22 | 82
  • シイカ @seeker
  • 「残されたわずかな時間でも、少しでも前へ進むこと。
     一見無意味に思える行為ですが、意味を見出すは歩みを進める本人なので」

    2025/09/22 14:20:07 | 83
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    3つ曲がって、ねずみの根城。
    ねずみは身体が小さいから、その道中も最後の方は天井が低くなってきたり、少し狭かったやも。

    「……ん」
    「いいよ」

    招く声。布を擦る音がする。

    そこにあるのは雑草を敷いて更にその上に布が敷かれた程度のみすぼらしい寝床。
    あとは傍らに、透明な水の入ったガロンボトルが2つと、その中身を持ち歩くためにどこからか拾ってきた空き瓶が複数。
    そしてその水で濯がれて、扱いやすい大きさにナイフで切り込まれた布が乾かされている。

    …この部屋から、あのからっぽは見えやしない。
    ただ、声は届いた。だから全てが無知でもない。

    「…思ったより早かった」

    そういうのを全て除いた苦言めいた声が、寝床の上から向けられた。
    実際のところ、早かったのかは時計なんて上等なものもないから分からない。
    もしかしたら集中しすぎただけかも。そういう時間って、あっという間だ。

    そんなねずみの尻尾には、結び目の大きなリボンが巻かれている。
    来るまでに上手く巻いて驚かせてやろうと思ったのにな。間に合わなかったな。…だから、苦言。

    2025/09/22 14:33:39 | 84
  • 花時雨 @flowrain
  • 「集団無理心中組の方がよっぽど停滞して見えるけどな……」
    「見て分かる思考停止だもの。」
    「酒のあてが他人ばっかりなんて、バリエーションがなくってつまらないね」

    2025/09/22 14:34:00 | 85
  • シトロン @citron
  • 「役目ってなんだよ。
    飯の種にならんもん押し付けんなよ」

    嫌だ、と手を振ってその役目をあっちいけって仕草。
    人に向けていいジェスチャーではない。

    2025/09/22 14:34:16 | 86
  • シトロン @citron
  • 「ふは、ガキにまで言われてんぞ。
    ババアは考えが凝り固まっていけねえなあ?」

    それぞれの言葉を聞く。
    どれだってこれよりずっと建設的で賢い意見じゃないか。
    それらを掬って、まるで己の意見みたいなツラするこれは何様なのだろうね。
    これだけ麗しい方を年増扱いするし。ケツの青いガキの分際で。

    「行きたきゃ行くよ。他にもっといいもんがあるなら行かねえ。
    一度決めたもんにこだわるのも頭固え証だぜ」

    そばにいるマフラー付きの耳付きにどうこう言われる前に。人を煽るような物言いは、わざとなわけで。

    2025/09/22 14:38:54 | 87
  • 剣刺さり @s
  • 「クーン……(払われて去っていく)」
    「……………(その後に全然戻って来る)」

    2025/09/22 14:42:00 | 88
  • アリサ @fliprip
  • 「……ふぁ」

    にわかに騒がしくなった空気に耳を撫でられて、
    目を開けた。

    2025/09/22 14:51:26 | 89
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「……」

    喧噪には意識を向けず、今日も黙々とゴミを拾っている。

    2025/09/22 14:54:08 | 90
  • 剣刺さり @s
  • ヌノピョンは今日も頑張っているなあ……
    オレは、その頑張りを認めているからなあ……
    ニコオオオオッ……という顔をしている。

    2025/09/22 14:55:43 | 91
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「うわ………」

    狂人からの応援(?)を受け声が出た。
    視線合わせないようにしとこ…まあ目は元から隠れてるが…

    2025/09/22 14:59:23 | 92
  • ヌグイ @nugui
  • 「青空って」
    「なんか」
    「気持ち悪いよね」

    青空を見てきた。

    2025/09/22 15:01:47 | 93
  • アリサ @fliprip
  • 「……よいしょ、
     ……」

    新調してもらった杖に腕を通して、
    おもむろにあっちをうろうろ、こっちをうろうろ、
    歩行練習。

    2025/09/22 15:02:57 | 94
  • シトロン @citron
  • 「めげないな……本当に……。
    いや、別にオレに何言われても気にしてないだけだとは思うけど……」

    2025/09/22 15:05:34 | 95
  • 剣刺さり @s
  • 「何だよ……オレだって繊細な所はあるんだぜ?
     こことかな(包丁が刺さっている部分をとんと叩く)がああああああああ(痛みに呻く)」

    2025/09/22 15:07:09 | 96
  • 掃除屋 @souziya
  • 梟の塔から歩いてきた。(ここのほうが賑やかだ)
    そのまま喧騒を眺めることにした。

    2025/09/22 15:08:46 | 97
  • 掃除屋 @souziya
  • そこらへんに落ちているがれきを燃やしている。
    ぼうっと赤い煌めきが手の中で踊った。

    2025/09/22 15:11:34 | 98
  • 「ふふふっ、人なんて多種多様なのに。人間と言う一種類しか居ないと思ってるの?」

    さて、呪詛吐くのも、程々にしておこう。

    「ふふふっ、ああそう?
    まあ、好きになさいな……今は終末までの一番自由な時なのだから。」

    「まあ、鼠が何処かへ行けると思いませんが。」

    2025/09/22 15:12:25 | 99
  • シイカ @seeker
  • そわそわ……。(歩行練習を見守っています)

    2025/09/22 15:16:06 | 100
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