記憶

  • クワツミ @mulberry
  • @Himawari
    「まぁ、此処では冷静なお話し合いは珍しいですか?」

    少なくとも、往来を眺めていた印象では会話の成立するヒトもそれなりに居ると思ったけれど。
    まぁ女の目は地下空洞の奥の奥まで捉えていた訳でも無し、それこそ鼠のように影に潜む“人の形をした獣”は多いのだろう。

    輝ける玩具箱曙光から参りました。観光のようなものですね」

    2025/09/22 20:22:07 | 1
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「それはそれで、なんか……むぅ……」

    くしくし、すりり……

    「……。…ふふ、なんかおかしいわね」

    お互いに謝りあってたり、さ。しかも撫でる手はそのままなんだから。
    くすくす、思わず笑ってしまうのです。

    2025/09/22 20:23:11 | 2
  • シトロン @citron
  • @s

    「当たり前だろ。今更痛い目見た程度で、捨ててたまるか。
    つーか殴った本人がそれ言うな。今も痛いは痛いんだからな」

    ふん、と生意気に鼻を鳴らす。
    まだ一週間も経っていないだろうあの日の事を責め立てるようにするが、元々ふっかけていったのはこっちであるのに…。

    「小さいガキかオレは。
    そう簡単に持ってかれてたまるか。もっと持っていきやすい奴にするだろ」

    2025/09/22 20:23:31 | 3
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「おかえりなさいねー」

    「梟のはやっぱ、そういう感じかしら」

    そうなると曙光の方はとんでもない事になってそうだけど……
    ……ま、いいわね。のんびり、緩やか……

    2025/09/22 20:24:24 | 4
  • ヒノワ @Himawari
  • @mulberry
    「そうだね。割と狂人らしい行動をする人や、人を信用しない人も多い。
     私みたいに、やりたいことをやるためにここにいる、って人も少なからずいるだろうけれど。」

     曙光からと分かれば、へぇと意外そうな声を漏らす。行ったことはないけれど、きっと混沌ではなくとも無秩序なんだろうなと。

    「ここはどう? 見ていて楽しい?」

    2025/09/22 20:27:35 | 5
  • アリサ @fliprip
  • 「鶏肉や羽毛は希少だもんな……」

    2025/09/22 20:28:01 | 6
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @bigbigevi
    此処でそのまま突き放すのはきっと簡単な事だけれど。
    悔いの残らぬように。それは自分にも、他人の事柄に関しても、だ。
    変な心残りなんざ残したくないからこそ、獣は貴女へ向き合うのだ。

    「…難しい、か」「余程、髄まで奉仕精神が染み込んでそうね」

    きっと、カウンセラーなんてモノにしては言葉に衣隠さぬもの。
    向いてるか否かは、あんまりなのだろうか。

    「……そんじゃ、そうねえ」

    さて、元よりコレは依頼としての"対価"の話だ。

    「何かしら、1つでも良いからさ。コレ、ってもの探してみなさいよ」
    「それこそ、業を集める間は色々時間もある事でしょ?」

    「そしたら、私にとっての"幸福"やらなんやら話してあげるからさ」

    こんな対価でどう?なんて、改めて提示してみるのだ。

    2025/09/22 20:29:38 | 7
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「じゃあ、……フラン」

    改めて、己のつけた名で貴方を呼ぶ。
    向き合って、まだ少し気恥ずかしさは残るから、ちょっとばかりの不器用な可愛くない笑みで。

    「お前は、フランだ。
    改めて、よろしく。──オレの仲間。オレの家族。……大事な拠り所」

    2025/09/22 20:29:40 | 8
  • 剣刺さり @s
  • @citron

    「そりゃ痛いように殴ったからなァ(開き直り)」

    こっちもこっちで反省の色はない。
    どっちもどっち、否、タチの悪いのは明らかに此方側ではある。

    「どうかね いけそうだがな 試してみるか?
     たかいたか~いってしてやるよォ~~~。
     アカボーの望みが……叶うように………。」

    のそぉ……と近付く素振りがある。逃げチャンス!!!!

    2025/09/22 20:30:55 | 9
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「そういう意味合いで追っかけられてるの…?」

    梟で?えぇ……??

    2025/09/22 20:31:11 | 10
  • 剣刺さり @s
  • 「え?あそこで追い掛けられてんの……?」
    「いいのかよそれはよ クソッ……ならオレもやればよかった!」
    溢れた哀しみの元、地面を強く殴りつけた。ドス

    2025/09/22 20:31:39 | 11
  • ドク @drdoku
  • 「え…追いかけられてたのって、そういう……?」

    そういうのなん…?橙羽根のちびっこを見る。

    2025/09/22 20:32:06 | 12
  • ドク @drdoku
  • @minutus
    「よォ、調子はどうだい」

    幾らか人とのやりとりが間遠な切れ間に話しかける。
    いつもの台車、いつもの運搬物
    そしていつもの医者である。

    2025/09/22 20:33:32 | 13
  • ドク @drdoku
  • @kltkrt
    「俺が緊張してて、何かがどうにかなるもんかい、ってやつだろ」

    大きな流れも変わらないし。
    医師として患者に接するならむしろ悪影響だ。
    つまり何事もいつも通りに
    ぼろの医者鞄をごそごそ漁って。

    「ちと待っててな。実演してみせっから」

    医療用のトレイに…なんかの針金出してきた。
    それと謎のボトル。ちゃぷんと中で透明なものが揺れている。液体入りらしい。

    2025/09/22 20:36:48 | 14
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「ん……ふふっ、
     そうですね、本当に」

    たまにはこんな日があっても良いと思う。
    愛狼を抱いてはゆらゆら、揺すりながら
    撫でる、さする……
    今日はけものの日でなく、どうぶつの日かも。、

    2025/09/22 20:38:07 | 15
  • オーバーフロー @overflow
  • @nugui
    「照れてるー?」

    「かっこいいかっこいいかっこいいー!」
    もっと褒めてみた。

    「じゃーうちがもしかしたら初めて見る人だー。うちだけに見せる話だったらー一生覚えておくよー。滅んだあとも、書き遺しておく。いつかの誰かにー見られるようにー。」
    にこっと笑顔でそういった。

    2025/09/22 20:38:55 | 16
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @drdoku
    「ん」
    「包帯、練習した」

    正確には、付き合ってくれた同胞がいる。
    まだまだ不出来な仕上がりだけれど、同胞の足や尻尾の傷を守っている。

    ……まで、言わないのだが。
    つまるところ言葉は足りない。

    「……お医者サン、今日も持ってきたんだ」
    「世界、もう、終わるのに」

    台車の上を、ちらりとみて呟く。

    2025/09/22 20:38:57 | 17
  • ドク @drdoku
  • @fliprip
    ──くだんの再縫合の約束を果たすのが、METROに足を運んだ理由のひとつであるんだが。

    ……団子だな…。
    あそこを抜け出して怪我人のあなたが内密に己と接触できるのか。
    目配せつつ確かめるようにしている。

    2025/09/22 20:39:05 | 18
  • そこら辺の死体を焼く

    2025/09/22 20:40:35 | 19
  • @500w
  • 金具を燃やして、金具を燃やして、金具を燃やして、
    「うーん、どうせ終わンなら地下鉄ごと燃やしてェなア……」

    2025/09/22 20:40:37 | 20
  • 「そういや、最期の日には何処に?」

    2025/09/22 20:41:44 | 21
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「……ほんと、凄まじいだこと」

    燃やして、燃やして、燃やして。それでも上には上がいる。

    この世界が全部燃えたら、なんて。それこそさぞや凄い炎になりそうだな。

    2025/09/22 20:43:13 | 22
  • クワツミ @mulberry
  • @Himawari
    「そう、やはり住まいが違えば人の心の在り様も変わるのですね」

    尤も、曙光にだって狂人はいるし自分以外に心を置かぬ者も多い。
    此処との違いは取り繕って嘘と享楽で飾る者が多いことだろうか。
    何方に居心地の良さを覚えるかは人によりけり。

    「とても。…とても楽しいですわ。
    わたくしはヒトの生きる様を観るのが好きです」

    「…それで、あなたはどうして此方METROにいらっしゃるのですか?」

    あなたの“やりたいこと”とは何だろう?
    女の関心は今、其方に向いているらしかった。

    2025/09/22 20:44:18 | 23
  • アリサ @fliprip
  • @drdoku
    視線に気付けばふにゃりと微笑んでみたりするけど、べったりの家族達を引き離すのは中々難しそうな様子に見える。

    ※背後が既に通勤のために外におり反応鈍目+しばらくしたら離脱になると思われます……!※

    2025/09/22 20:44:35 | 24
  • 「そこらへんガサゴソしようと思ったらすっごい剣幕で追いかけられたです!
     んもう!」

    2025/09/22 20:44:43 | 25
  • ドク @drdoku
  • @minutus
    「お!」
    「そうかあ、偉いぞ~。
     包帯や絆創膏やなんかの追加も持ってきて良かったぜ」

    その内訳まではわからないけれど
    誠実に契約ごとを果たそうとしてくれているだけで
    医者にとっちゃあ手放しで褒めて、手放しで嬉しがる理由に十分。

    撫で…るのは、…駄目だよなあ……さすがにな…。
    宙空に掌が今日も彷徨う。

    「…。いやまあ、流石にあと10秒でどうにかなるってんなら
     俺もさあ、行くのやめよっかなァ…って思ったかもしれねぇよ?」
    「でも。そうじゃねえからなあ」

    「──にしてもここらへん、穏やかなんだな。言い方悪ィが、心配してたより、だな」

    2025/09/22 20:45:33 | 26
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    撫でられて、揺すられて。
    激しく求め合うような物では無く、優しく愛でられるかのように。
    普段の物とは異なる、甘やかな心地よさに耳や尻尾はゆらり、ゆらり。

    「……だいすきよ、アリサ」

    尻尾の先を腕へ絡めては、貴女と傍に居る安心感に浸っていくのだった。

    2025/09/22 20:46:24 | 27
  • ドク @drdoku
  • @fliprip
    ──こんな状況、だ。
    ふたりからあなたを引き剥がすのも躇われるものがある。

    今日はひらひらっと掌を振って顔見せ挨拶程度にとどめておくとしよう。

    2025/09/22 20:46:49 | 28
  • 雅尾 @kltkrt
  • @drdoku
    『そりゃあそうだ、理想語るだけより余程良い』
    いつも通りってのは全員が出来る訳じゃない。

    よく目に付く白い衣装はためかせ続けるならそう在る方が人の為。
    そしてきっと己が為にもなるのだろう。
    震えて手元狂っちゃ後少しとて、すくえる命も零れてくだけ。

    実演にはふむと顎に右手添えまじまじと。
    まるで実験でも始めるような。いや、実際見た事はないんだが。

    2025/09/22 20:46:58 | 29
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「……うちはずっと此処座っとるよ。ま、言わんでもどうでもええか」

    2025/09/22 20:47:03 | 30
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「現状は此処、かしらね。最も予定は未定だけれど」

    「死体や、他の兄さん達は?」

    2025/09/22 20:47:29 | 31
  • 剣刺さり @s
  • 「ルールの方に触れたからか ちえっ……」
    どの道悔しがる。

    2025/09/22 20:47:33 | 32
  • @500w
  • 「ここいらでくッちゃべッてる奴は大体ココだろ?」

    2025/09/22 20:48:48 | 33
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • @SonsOfWolves
    そして、このまま突き放されても、それを薄情だと思う事はなかっただろう。
    だが、そうしない事はMETROにおいて、やはり優しさを知っている人だと言って、過言はないだろう。例え、抱えられる量に限界があったとしても、向き合ってくれるのだから──

    「今日まで生きて来られたのが不思議なぐらいには、馴染みきってる生き方なのさ」

    困った物だろ、と以前言った時と同じ様な言い方でそう言いながら。一瞬、ほんの一瞬だけ自嘲を交えて。
    そして、その提示された“対価”にゆっくりと男は頷く。

    「とてもいい案だ!それで、貴方の幸福の事を知る事が出来るならば努力を、最善を…うん、頑張って考えてみるよ」

    頼りない言葉だが、ちゃんと考えるつもりの様だった。なにせ、その対価は男にとって大きな価値が確かにあったから。
    なにより、向き合ってくれた貴方が、ロウの事も考えて言ってくれた物を無為にするのはあまりに忍びない。

    2025/09/22 20:51:17 | 34
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「最期の日は勿論ここさ!生まれ育った場所にやはり居たいものだからね、そんな時だからこそ!」

    2025/09/22 20:52:48 | 35
  • シトロン @citron
  • @s

    「糞野郎」

    野郎じゃないんじゃないか?しらんが。

    「人攫いは高く人を持ち上げねえんだよなああ!!!
    せめて人攫いらしくしろ!オレの知ってる屑はもう少しぐらいは狡猾だったぞ!!」

    結局わあわあ騒ぎになるんじゃないか?
    後ずさった。多分下手なことをされたら逃げると思われる。

    2025/09/22 20:53:14 | 36
  • ヌグイ @nugui
  • @overflow
    「うるさい……」

    照れてる照れてる。
    顔を背けちゃうかも。

    「……んー」
    「じゃ、自分から見せたのは君だけにしとく」

    ふ、と少しだけ笑った。

    「一生覚えててよ」
    「俺のこと」

    もうすぐ終わる世界であったとしても。

    2025/09/22 20:54:48 | 37
  • ドク @drdoku
  • @kltkrt
    「…実際には、何か出来ないかなァ…くらいは考えたりもしたんだけどなァ」
    「なーんも思いつかんし」

    「じゃあ医者やるし。じゃあ、遊ぶわ!って」

    わはは。無理したものでもない、己の小ささを笑い飛ばすような
    屈託のない声を上げて肩を揺らす。

    「つう訳で、見といて」

    針金をぐるっと円を作って、持ち手を作って。
    トレイに出した液体にひたした。

    そうして濡れた針金を横に動かせば──僅かな灯りをくるくると反射する
    シャボン玉が、円の中から宙に放たれる。出来栄えはというと。

    [1d100]

    73 →73

    2025/09/22 20:55:59 | 38
  • 「俺は此処だ」
    「俺の魂がそうしろと煩い」

    2025/09/22 20:56:05 | 39
  • 「此処が一番楽しいですね 此処が好きです」

    2025/09/22 20:57:13 | 40
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    意味がない、そうだ、意味がない。
    独りじゃ意味がない。
    誰かがいないと。

    誰、の中で一番に浮かんだのが君だった。

    「期待しておくとしよう。」

    着たくないわけじゃないなら、着てほしいものだ。
    頭を乗せられ少し強張る肩。尾が君に巻き付いてしまいそうだから、
    寝る事を促し少し深く息をする。


    その、せいで。
    色濃くなった君の香りを、灰いっぱいに吸い込んでしまって。
    くら、と眩暈がしそうになった。
    体の芯に、どくどく血流が流れるような、心地。
    そんな状態で、何も隠さない顔を目の前で見てしまったから。
    おもわず、何も言えないまま見つめ続けて。


    「……あ、あぁ」
    「…わかってる。」

    二回名前を呼ばれて、初めてはっと意識を戻す。
    分厚めのジャケットを脱いで。
    見つめられて、落ち着かなくて。

    2025/09/22 20:57:20 | 41
  • 花時雨 @flowrain
  • 「……」
    「最期ねぇ」

    それまでいるかも分からないからなぁ。

    2025/09/22 20:57:28 | 42
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    ……どうにも、君の丸い目に見られると息が詰まるから。
    逃げるように手を伸ばし、君の華奢な両肩へ手を添えて。
    …とすん、と、寝床に優しく倒す。

    「……やっぱり、せまい、な。」

    君が転がったら、寝れるスペースも随分狭まって。
    強張った体を何とか動かして、己もまた横になる。
    ……君に背を向けて。
    君から見えるのは、薄汚れた鼠色の髪くらいだろう。

    2025/09/22 20:57:51 | 43
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @drdoku
    「ん……」

    そんなに喜ぶものだろうか。
    契約だから、水のために、ただ当然のことをしたつもりだ。

    渡された用具たちは、こうでなければ手に入らないだろうくらい、やっぱりねずみにとって清潔に見えた。

    「……」

    じ。と視線。
    それがその言葉で、広間の方に少し向く。

    「いつも通りだよ、ここは」
    「いつ突然乱闘があるかもわからない、いつものMETRO」
    「みんな、好き勝手生きてる奴とか、生きることに必死なだけのやつばっかだから」

    たぶんね。と添えた。
    他人がどう思ってるかなんてねずみにもわからないから。

    「梟は違うの?」

    2025/09/22 20:58:02 | 44
  • ドク @drdoku
  • @kltkrt
    そこそこの大きさの球が浮かんで。
    しばらく遊泳し…はじけた。

    「お。けっこー上手くいったなあ。
     うーんやっぱグリセリンの保水性は偉大だ…」

    石鹸水に医療用の薬品を追加していた。念入りに。

    2025/09/22 20:58:08 | 45
  • 剣刺さり @s
  • @citron

    「よせよ……照れるだろ。」
    クソ野郎を褒め言葉だと思っている狂人の可能性がある。

    「見えるもの全てがわかりやすいとは限らねえのさ……(全てを誤魔化す意味深な台詞)」
    「へッ……その警戒心もまた……資質だな!」
    追うのはやめてサムズ・アップした。無敵だ……

    2025/09/22 20:58:13 | 46
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「ちっ獣も警戒してやがる。」

    空が開かれて、小鳥も鼠も怖がっているらしい。
    大した獲物も取れないまま戻ってくる。
    まぁどうせあと5日。
    何も食わなくても衰弱こそすれ、死にやしないだろう。

    2025/09/22 20:59:34 | 47
  • オーバーフロー @overflow
  • @nugui
    「あはは。でも、本当にかっこいいよ。本当だからねー。」
    悲しみも一切ない笑顔。

    「うん!転生しても思い出せるぐらい覚えておく。 」
    世界が終わっても、この記憶は終わらなせない。

    2025/09/22 20:59:52 | 48
  • "星の眼" @spherelord
  • 「……実を言えば曙光の方々は、意外にも反応が分かれていました。
     悔いなき生を、という点では概ね一致こそしていましたが」

    彼方あちらは彼方なりに、終焉を狂信する者らばかりではなかったようで。

    2025/09/22 21:00:02 | 49
  • ヒノワ @Himawari
  • @mulberry
    「まあ、それぞれの派閥ごとにそれぞれの信念があるからね。
     METROの場合、みんなバラバラの寄せ集めなんだけど。」

     自分のように平和的な人もいれば、逆に誰にでも攻撃的な人。
     一方で享楽的な人間も……いるにはいるかもしれないけれど、きっとそれほどうまく生きていられないだろうと。

    「ヒトの生き方、か……。
     まあ、ある意味でここは見飽きないだろうけれども。」

    「私? 私は、ヒマワリの花が見たいだけだよ。
     他のところじゃ、育てようとしたところで関心のない人や、無駄だと言って止めにかかるひともいるだろうからね。」

     と、特に言い淀むこともなくすんなりと話します。

    2025/09/22 21:01:15 | 50
  • ヒノワ @Himawari
  • 「最後が来る前に、私はやり遂げないといけないからね。」

    2025/09/22 21:01:49 | 51
  • オタベニナッテイナイノデ?といった目でじっーっと見ておきますね

    2025/09/22 21:02:11 | 52
  • 剣刺さり @s
  • 「オレが好き……?(難聴)」

    2025/09/22 21:03:12 | 53
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「欲望しかないあいつらが、一致団結して終わりを迎えるわけがない。」
    「わかっちゃいたが、実際に聞くと滑稽なもんだ。」

    散々ここを馬鹿にしても、結局そんなもんだろう。
    目線からは顔を逸らしておいた。そういう日だってある。ここでは。

    2025/09/22 21:05:14 | 54
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ま、今さらだったわね」「曙光のも梟のも、最後には荒れそうだこと」

    くすりと笑えば緩やかに、身を伸ばした。

    2025/09/22 21:05:43 | 55
  • ドク @drdoku
  • @minutus
    「…そうか。いつも通りか」

    それが、良い、とも、悪い、とも判じられないが。
    持つものと持たざるものをおおよそ暴力によって区分する廃溝で
    軽はずみな真似が見られていないのは掛け値無く安堵が出来る。
    ───そういうことの犠牲になるのはいつも、小さな者ばかりだ。

    「いや。あっちも…概ねいつも通りだったかな。
     空仰ぐしかねぇってやつも。逆にテンション馬鹿上がりしてたやつも居たよ」

    「かえって気合い入ったやつもね」

    そういや。梟の話が出たので、ちと笑って。

    「梟と言やぁ、昨日さ、あっちのほうで医療関係の勉強会やったんだぜ。
     わりと急な話だったから誘いの口を回せなかったが
     お前さんのことも呼んでやりたかったねェ」

    2025/09/22 21:06:57 | 56
  • シトロン @citron
  • @s
    「そっちも一回痛い目見てんだよバーーーーカ!!!」

    結局低レベルな捨て台詞を最後に。中指立てながらわっと逃げてった訳だ。
    一応は目的は果たせた、とはいえ。
    まじりあわない価値観を、否定する気にまではなれなかったものだから、ぜえんぶ罵倒と一緒に誤魔化してしまえ。

    2025/09/22 21:07:05 | 57
  • ヌグイ @nugui
  • @overflow
    「じゃあ」
    「転生したら俺のこと探してよ」

    どうせ自分が先にいなくなるからと無責任な。

    「俺も君のこと覚えとくからさ」

    2025/09/22 21:07:06 | 58
  • 雅尾 @kltkrt
  • @drdoku
    そういう所が人を引き寄せ、そういう所が人の目を焼く。
    地下やネオン見慣れてちゃ太陽はより眩さ増すものだから。

    あんたはそれで良いと、隣居ながら声にはしなかった。
    ただ思うだけ。否定も肯定も手前が行うものではない。
    こういうのって貴方慕う者が自然とそう口にするんだろ。

    飛んでいく泡の球を紫黒が追いかける。
    地下のこの場にゃそこまで輝きはせんが綺麗なものだな。

    『……確かに、面外さずとも遊べるね』
    平和的なそれは何ともまぁ、似合わん気はしたけど。

    2025/09/22 21:08:09 | 59
  • ドク @drdoku
  • 「──お。曙光のほうは、そんな感じなのかい」

    あっちにはまだ往診行けてないからなァ。
    横から話に耳を傾けて目をしばたたかせる。

    2025/09/22 21:08:30 | 60
  • オーバーフロー @overflow
  • @nugui
    「あはは、一瞬で見つけてやるよ。」
    ニッ、と笑った。

    「いいね。サイコーのまじないのろいだー。」

    2025/09/22 21:09:38 | 61
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「内乱でも起こって世界の終わりを先延ばしにしてほしいもんだな。」
    「長引いた分だけ何も考えないでいい時間が増える。」

    2025/09/22 21:11:00 | 62
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @bigbigevi
    身へと染み付いた価値観を矯正するのは難しい。
    それこそ命の危機でもない限り……なのだが、貴方は死地に於いても馴染んでしまったものだから。
    きっとコレは、それこそ業を集めるよりも酷く至難な事になるんだろうな。

    「ふふ、それじゃ"契約"成立ね」

    けれど、獣はその苦労こそ買って出ない。
    なんせ、ソレは貴方個人で気付く事こそに意味が在るものだろうから。
    緩く、貴方へと手を差し出しては。獣はまたひとつ、笑みを深めた。

    「上月 ルプスよ」「短い付き合いだけれど、よろしく頼むわ?」

    2025/09/22 21:12:09 | 63
  • "星の眼" @spherelord
  • 「"欲望ばかり"……今日明日の生で目一杯の烏合の衆に言われる筋合いもないでございまするな」

    「此の世界ほしの結末がどうなるか。
     せいぜい指を咥えてよく視ていてくださいまし」

    此処の住民は"傍観者"となるのか、其れとも。

    2025/09/22 21:12:12 | 64
  • リア=ヴェルダ @Imitat
  • 多少復活してきたがまだその辺でべしょっとなっている。

    ……今日ここに雨降ったら嫌だな。

    2025/09/22 21:12:32 | 65
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    細い肩に手が添うた。
    それで息が詰まったのは、こちらの方だ。

    背中がとす、と、大して柔らかくもない粗末な寝床に触れる。
    あなたが横になるのを見届けて、……見届けて。

    「……」

    少し、身体を反対側にずらして。

    「狭いなら」
    「もう少しこっち、来ていいよ」

    「ウノ」

    今度はその背の布を引く。控えめに。
    それで引っ張って、転がせる力なんてねずみにはないけれど。

    「……ウノ」

    もう一度だけ、名を呼んだ。

    2025/09/22 21:12:43 | 66
  • 雅尾 @kltkrt
  • しゃぼん玉一つふわりと飛んで、弾ける。

    それを追う紫黒の視線があった、とか。なかったとか。
    この場で見るには物珍しいそれだった。

    2025/09/22 21:12:43 | 67
  • 「けふけふっ」

    2025/09/22 21:13:30 | 68
  • 花時雨 @flowrain
  • 「予想のできたことじゃある」
    「あそこの人は美味しいとこだけもらうためにいるでしょう」
    「それか死ぬ時には麻酔が欲しい人」
    「ちゃんとした宗教家なんて、数えるほどいるものか……」

    2025/09/22 21:13:37 | 69
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    「この……反撃ってなら蹴りゃいいだろが…!」

    未知の反撃にちょっと怯んだ。
    子供の短い足が椅子の上に逃げ、体育座りの姿勢。
    蹴ったら蹴ったで絶対文句言うのに。
    机の下の喧嘩(?)はそちらの勝ちのようだ。

    「喜べよ、指食わねぇでやるって言ってんだ」

    食べても増えていく皿の上の肉を、珍しく子供らしいまんまるの目で見つめて。
    ふんふん、串から抜かれた肉を嗅いでは齧り。
    味を確かめれば、あとはがつがつと勢いよく。

    こいつ見た目のわりに食い方荒っぽいよなぁ、
    なんて見上げるねずみはねずみで口元が汚れまくっているが。

    「………まあ、それなりに」

    素直じゃない返事に、機嫌の良さは滲んでいるだろう。

    ……尚、胃はそんなに大きくないらしく。
    勢いの良い食い付きっぷりはゆるやかに減速していった。

    2025/09/22 21:14:05 | 70
  • ヌグイ @nugui
  • @overflow
    「へえ、それなら悔いなく立ち去れるね」

    期待してるから、と目を伏せる。
    その表情に憂いの気配はない。

    「君が俺を見つけるまで、ちゃんと転生し続けてやるから」
    「頼んだよ」

    2025/09/22 21:14:08 | 71
  • ドク @drdoku
  • @kltkrt
    「だろー?」

    息を吹いて作る形態でもよかったんだが
    そうなると二人で遊ぶという言葉を守れないことになる。
    ゆえにこの形式。伝わったようで幸いだ。にっと笑う。

    「うまくいったなら、ちびっこ達を遊ばせてもいいよなあ、ってな。
     ま。そういう意味だとこいつを託すのは…お前さんが第1号だ」

    計算し作った特製シャボン液。
    それを張ったトレイを手に、まだなんのかたちにもなっていない針金を一本渡そうとする。

    「んじゃあ、やってみな。
     道具作るトコからやったら多分愛着わくと思うぜ~」

    2025/09/22 21:15:17 | 72
  • ドク @drdoku
  • …なんか、俺視点、べしょっとしたところしか見ないなぁあいつ…。

    今日も少女リアを見る目が案じるような目線になった。

    2025/09/22 21:17:03 | 73
  • オーバーフロー @overflow
  • @nugui
    「お休みしててよ、いつか目が覚めた瞬間…その時目の前にうちがいると思ってよー。絶対!」
    哀しんじゃ駄目だ、最高の笑顔で見送ろうって決めた。

    「安心して。見つける、見つけるから。」
    まるで今はない…昔聞いたことのあるであろう向日葵という花のような、笑顔であった。

    2025/09/22 21:18:55 | 74
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「光に焼かれた盲者に言われてもねぇ」

    そも、態々此処に居る様な者だ。さぞや良いご趣味をお持ちなんだろな。

    「……あら」

    シャボン玉。随分とタイムリーだこと。
    ふわりと浮かぶソレを見送り、またひとつ火を焚べる。

    2025/09/22 21:20:48 | 75
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「どうも曙光の奴らはここでヘイトスピーチをしてくのが好きらしい。
     どれもこれも言うのは同じような事ばかりで変わり映えしないな」

    2025/09/22 21:21:54 | 76
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @drdoku
    そうなんだ。短い声。
    ねずみはこのMETROから、出たことがない。
    だから向こうの"いつも通り"なんてものもよく知らないのだけれど。

    あなたが言うなら、そうなのだろな。
    どこも、案外そんなものなのかもしれない。

    「……」
    「誘われても、ここから出る気なかったから、よかったのかも」
    「……他所に行くの、こわいんだ」

    ねずみの世界は狭いから。
    この薄暗い、無法の跋扈するここでしか、生きていたことはないから。

    「……みんな、METROの住人のこと、見下してるって思ってた」

    だから歓迎されるはずもない、と。
    このMETROの弱者は他所ではもっと弱者。
    そう思っていないと、そう警戒していないと、本当にそうだったとき、何の取り返しもつかなくなってしまう。

    だけど、過去形だ。
    ねずみはやっぱり、じいとあなたを視界に収めている。

    2025/09/22 21:24:02 | 77
  • ヌグイ @nugui
  • @overflow
    「うん」
    「君に見つけてもらって、そこから始めるよ」

    貴方の笑顔は眩しくて、曖昧な約束も確かなものに思えた。

    「……」

    この世界ではもう会えない。
    それでもきっと、君とはまた会えるから。

    「じゃ」

    だから、さよならではなく

    「またね」

    再会の約束のろいをする事にした。

    2025/09/22 21:24:57 | 78
  • ドク @drdoku
  • 「あー…まあ、まあまあ、まあ」

    話の行方を見守っていた医師だったがさすがに手をひらひらさせた。
    自慢じゃないが日和見主義者だ。

    「口喧嘩なんかで使っちゃぁ、カロリーが勿体ねぇぞお」

    2025/09/22 21:25:24 | 79
  • 雅尾 @kltkrt
  • @drdoku
    『…ほんと、眩しいもんだ』
    笑みから他の目的まで、全てにおいて眩さがある。

    勿論、この遊びを考え”二人で"を正しく守る所まで。
    差し出された針金手に、少し眺めて。
    それから見様見真似で輪っかと持ち手作り液に浸してしまおうか。

    『あんたはさ』
    口を開く。同時にこれまた見様見真似に右手に持った針金横に。
    出来は良いとも言えんかもな。何せお初であるが故。

    [1d100]

    44 →44

    2025/09/22 21:27:36 | 80
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「あら先生、此処じゃ挨拶みたいなものよ?」

    くすくす。ひらひら。

    「先生も大変ねぇ、色々目を向ける人が多そうだこと」

    2025/09/22 21:28:21 | 81
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「……ま。そうだね」

    挨拶。これもいつも通りだ。
    METROは日頃と変わりない。

    珍しく、同胞以外に同意したかな。

    2025/09/22 21:29:40 | 82
  • 雅尾 @kltkrt
  • @drdoku
    『最後の日は何して居たい?』
    やはりあんまりかもしれんな。
    貴方のものより近い距離で割れてしまった。

    答えは理解出来るよな気もするが、問う方が答え合わせも叶う。
    それと、本当にそうであるかと確かめたかった。

    2025/09/22 21:30:36 | 83
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    押し倒すような姿勢、なるべく意識せず。
    改めて触れれば、本当に細い体だ。
    きっと俺が本気で押さえつけたら何もできないだろう。
    こんなに弱いくせに、人を寝床に連れ込んで。
    きっと信用してるんだろうな。俺の事。
    馬鹿な奴だ。……傷つけたくないな。

    「………」

    そう思って背中を向けてるのに。
    名前を呼ばれて、一度は聞こえないふり。
    ……服を引っ張られ、また名前を呼ばれ。
    ……渋々、という顔で体勢を変える。

    「……近い。」

    ぼやくような声。
    40cm近い体格差だから、寝床の半分以上をこちらが占有してしまって。
    君に触れないよう、出来る限り端には寄るけれど。
    足くらいは触れてしまうかも。
    それに、顔も近くて吐息がかかってしまいそう。
    何となく呼吸を止めた。少しでも身じろぎするのが、躊躇われた。

    「……お前、これで寝れるのか?」

    2025/09/22 21:32:06 | 84
  • 巳然 @snake03
  • この蛇、
    イカれた宗教の黄金虫も
    酒が飲めない梟も
    今ここで財が奪われる心配のある鼠も
    どれもしっくりこないのか
    無所属と称してぶらぶらしている

    それはさておき
    持ち込んだのか ここでも小さめの酒を飲んでいるな…

    2025/09/22 21:32:58 | 85
  • ドク @drdoku
  • @minutus
    「…そっかぁ。んでも、お前さんは。
     カヤは、立派にだれかを、助けてられるようになってンだから。
     俺としちゃああそこに堂々と居て良かったヤツだと思ってるよ。

     ……そうさせてやりたかったな、……いや」

    少しずつ、少しずつ。
    あなたが外に出て行ってもいいと思える状況を重ねて。
    少しずつ、少しずつ。
    その小さな足で歩み出して医療に携わる者として仲間に加わってくれたなら。
    そう考えていた。──医者のささやかな思案を、叶えてくれる世界ではなかった。

    かぶりを振り。
    見上げるあなたに目線の遭いやすいよう、少し屈み気味になって。

    「……まー。そういう…お前さんたちを好かないヤツが、居ない、とは言わないさね」

    実際。METRO暮らしの者について
    とりたてて嫌そうに顔を顰める知り合いも、居る。

    「でも、そうじゃないヤツだって、いる」

    それはしっかと言い切る。何せ実例が此処にあるんだ。

    2025/09/22 21:33:05 | 86
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「素直な感想なんだがな。」

    外の人間には攻撃的に見えるらしい。
    医者ってのは軟弱なんだなと呟いて。
    あいつはなんかせき込んでんな。風邪か?丁度医者がいるぞ。

    2025/09/22 21:33:44 | 87
  • 花時雨 @flowrain
  • 「構わないは構わないんだけど」
    「虫の子たちはどうも、妙に浮足立ってて……」
    「うざい。」

    いつもだったら、まあいいじゃないで流して終わらせている。

    2025/09/22 21:34:14 | 88
  • ドク @drdoku
  • 「お、おお、そうかぁ……。
     そんなら俺もこう…口喧嘩がうまくなりゃあ
     ここの奴等を診んのにも役に立つかね」

    それなら、学ぶか。
    限りある時を目の当たりにしても意欲的である。

    2025/09/22 21:35:17 | 89
  • @500w
  • 「ラップと口説きと口喧嘩はできるだけ良いからなア、景気良いコミュニケーションッてやつだよ」

    2025/09/22 21:36:18 | 90
  • クワツミ @mulberry
  • @Himawari
    「ヒマワリ、ですか…」

    「確かに。此処METROであれば、余計な干渉もないでしょうね」

    良くも悪くも自由で平等ではあるのがこの地下空洞の良いところかもしれない。
    ただの無法かもしれないが。
    まぁそんな無法の住人たちは植物に対して然程価値を見出さない傾向に在る様だし、やはり適してはいるのだろう。

    「…けれど、えぇ」
    「花の類はわたくしも昔から好んで本で見ておりまして…
    それで気になってしまうのですけど。
    咲くのですか?花が、此処地下空洞で」

    勿論、つい先日あの“あおい”【空】がぽっかりと口を開けたとはいえ、地上であっても太陽は黒く、空は黄色に濁った曇天に塞がれていて。
    此の世界そのものが疾うに植物の生存を見棄てた様なモノではあるが。
    此処はそんな地上より更に深く掘り進んだ処にあるのだ。
    多少なりとも植物の知識があれば、疑問に思ってしまうもの。

    2025/09/22 21:38:16 | 91
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「沈黙よりは賑やかな方が、ね」

    先生が口喧嘩上手くなるのなんて、それこそ終わりまで来なさそうにも思えるけれど。
    くすりと笑めば、また灰を詰もらせる。何時も通り、いつもどおり。

    「何処も人が出歩いたりしてるんでしょうかねえ」

    此処で良く見た筈の顔も居ないし、普段は見ない顔ぶれも居るし。

    2025/09/22 21:39:14 | 92
  • ヒノワ @Himawari
  • 「口プでMETROの実権を……?」

    2025/09/22 21:39:27 | 93
  • "星の眼" @spherelord
  • 「暗き洞穴に棲まふ鼠たちよ、"答え"は時と共にやってきます。
     しわたくしらの当てが外れたら、わたくしらを好きなだけ嘲笑う準備でもしていてくださいまし」

    2025/09/22 21:40:59 | 94
  • 剣刺さり @s
  • @citron
    「痛みを知る中で……成長していくんダッ……!!!」

    逆さ中指のポーズをしたのを解けば、
    その背を見送っていた。

    「元気に過ごすのよ~~~ アカボ~~~~」

    2025/09/22 21:41:03 | 95
  • @500w
  • 「実際、最期の実権も考えるならそうじゃねェのお?自分で集めねエなら集るか口説いて拐引するかのどっちかだろ」

    2025/09/22 21:41:40 | 96
  • 暇つぶしに200万業ビームを撃ってみよ

    2025/09/22 21:41:50 | 97
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「まぁラップとかは元々ここらの文化だしな……」

    ストリートミュージック。
    音楽で覇権を決めてた時期もあったかもしれない。

    2025/09/22 21:42:34 | 98
  • ドク @drdoku
  • @kltkrt
    「……お」

    ぱたん、と鼻先ではじけたシャボン玉から
    清潔なにおいが一瞬漂って消える。
    飛沫かかんなかったかね、とあなたの面あたりを気にしながら。

    「…はは。たぶん、予測つきすぎて面白くねぇ答えだよ」
    「俺は。──最期まで医者をしてたいな」

    己を知る奴らは概ね、そう答えるだろう、と思っている気がする。
    隣でともに遊ぶあなただって。多分。

    「つうか人にそれ訊くってことは
     お前さんのも、俺に聞かせてくれるってことだぞォ」

    もう一度、針金を液に浸し、先より強めに横にひく。
    シャボン玉はいくつもの小さな球になってぱちぱち弾けた。

    「お前さんは」
    「さいごの日には、何してたい?」

    2025/09/22 21:44:31 | 99
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「……賑やかしですか。ま、何でもええけど」

    やっぱり興味はなさそうだが、不快そうな顔もしない。無表情のまま佇んでいる。

    2025/09/22 21:46:24 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd