記憶

  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「いるだけでインフラに影響を与える、立ってるだけで放たれるエネルギーであると言うのならば、確かにその出力の調整をして、そこに指向性を持たせる事で色々と出来る事はありそうだよね…電力、火力、等々その全ての代替になり得るんだし。業って不思議だなぁ」

    2025/09/22 22:26:13 | 1
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @Engineer
    「んー……ま、調整には現物必要だものね」

    少し考えるも、その辺は実際そうなるもの。
    否定する理由も無ければ静かに数度、渡す事へは頷いて。

    「え」「……あんたもひょっとしてお人好しな部類だったの?」

    折角の申し出なクセして、呆れたような眼差しを向けるのだ。

    「いやま、ありがたいけどさ」

    2025/09/22 22:26:16 | 2
  • 「うぅ~…痛いのヤァです~っ…」

    ひ~んっとしつつも泣いてはいない
    ちょっとだけ羽の一部とかほっぺが切れましたね 他の場所はお洋服でガード完璧です

    2025/09/22 22:26:21 | 3
  • ルプス @SonsOfWolves
  • シイカ、日に日に慣れてきたわね……

    なで、ぽむ……

    2025/09/22 22:27:13 | 4
  • 「まぁ、さてと」
    「暇だしな……何かして欲しいことがあれば言ってみてくれ」

    2025/09/22 22:28:09 | 5
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「正論より拳の方が権利を持つ世界には違いないな」
    「てかサルは昨日狐に負けてたのにまだ突っかかってるのか。
     負けたんだから大人しくしとけよ。」

    2025/09/22 22:28:29 | 6
  • 花時雨 @flowrain
  • 「酒浸りは大体虫っぽいと思うよ」

    ハズレらしいが。そこそこ居座ってはいるんじゃない?

    2025/09/22 22:29:03 | 7
  • ドク @drdoku
  • @kltkrt
    「………そういうもんか」

    わからない、とは言わなかった。
    わからない、という顔は素直にしている。

    「んでも。…はは。会いたい奴が居て
     そいつも会いに来ていいっつってんなら、…良い事だね」

    「お前さんは外から見てるだけじゃあ、わりと、…なんつか
     …………こう…

     孤高?そう、そんな感じにも、見えてたから」

    孤独。ひとりぼっち。などの言葉を並べた結果
    自分の中ではいちばんにいい表現を最終的に口にする。

    ──なんて言っているうち騒動に見舞われ。
    ちと、タンマな!て言い残し治療行為に向かっていくんだろう。

    2025/09/22 22:29:04 | 8
  • 巳然 @snake03
  • 「そうか…ひでえ偏見だこと
    確かにあっちの酒は好きだがイカれた宗教に賛同するつもりはねえよ
    俺にとって酒は生きがいであって死ぬための麻酔じゃねえんだ」
    確実に酒で命を削ってはいるが。

    2025/09/22 22:30:05 | 9
  • 「はぁ~?負けてないが?何処が?」

    負けを認めない馬鹿、昨日吐いたことなどスッカリ忘れてるかも。

    「業をぶつけりゃあの面も割れるか……?」

    2025/09/22 22:30:46 | 10
  • ドク @drdoku
  • 「見世物じゃねぇぞ…!くそが!」

    クソピアス!睨みつける。

    「火傷の薬な。
     被覆材と化膿止めと痛み止めでなんとかすりゃいいかい。
     つっても後でな、後。順番にやってくから」

    2025/09/22 22:30:47 | 11
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    「指食われてどう愉快になれんだよ……ほんとわけわかんねぇ奴」

    体の一部を失うなんて、ひとつも良いことはないというのに。
    じっとりとした目は一方通行にあなたを見て。
    ……まあ、こいつは何でも面白がる奴だよな。
    少しだけ慣れを感じさせる溜息と共に、子鼠は肩を竦めて見せた。

    「静かな方が食ってて楽だろが。
     んな何回も来ねぇよ。…タダ飯でもなきゃな」

    奢るなら来る、と言いたげに。

    「人の顔見ながら飯食うな……
     そんなんで味変わったりしねぇんだよ…」

    子鼠とて持ち帰ってまで食べる気はない。
    そも、物ならともかく食べ物では、匂いですぐバレて奪われるだけだ。
    未練はありつつ、ただあなたが貪るのを
    肘をつくかわり、頬をべたっとテーブルに乗せて行儀悪く見上げていた。

    「…ならねぇ、外じゃ寝ないって決めてんだ。
     不用心だろ、食って寝て、無事に起きられる保証もねぇのに」

    そう言いながらも、顔を上げはしない。
    エリアを移動し、雨に濡れてと疲労は色濃く。
    久々の満腹感も後押しして眠気がないとは言い難いのだ。言わないけど。

    2025/09/22 22:31:31 | 12
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「それ位、向こうは退廃的に染まってるってコトだからねぇ」

    酒・クスリ。大抵が曙光な印象強いものだから。

    「此処はなにしろ自由無秩序だもの。
     なにやろうが何しようが、ぜーんぶ自己責任ってもんよ」

    だからこそ、特定の色に染まらずに斑模様なのかもだけど。

    2025/09/22 22:32:23 | 13
  • カイル @Engineer
  • @SonsOfWolves
    「現物無しは流石にキツいかなぁ。
    都度調節する為に通う訳にもいかないし」

    記憶するにも限度はある。
    瞬間記憶能力持ちなら問題はないのだろうが、
    生憎そちら方面の才能はない。

    「煩いな、お人好しは余計だ」
    「材料を貰うのを待つより、
    自分で集めた方が時間の効率も良いからだよ」

    なんて、尤もらしい事を言ってのける。
    実際はお人好し大正解なのだけれど。

    2025/09/22 22:32:28 | 14
  • フヨウ @enjoylove
  • 「ええなぁ。言葉で喧嘩するのも好きやけど殴って勝ち負け決める方が楽しいし分かりやすいしシンプルで好きやわ」

    そうするしかない世界とかどうでもよくて、単純に楽しいか楽しくないか。

    「お。何?喧嘩とか始まりそう?
     どっち勝つか酒瓶賭けようかな」

    2025/09/22 22:32:32 | 15
  • ドク @drdoku
  • 「暴れる場所の分別がついてるのは偉ぇ!」

    褒めた。

    「んでも……もっとやりようがあるだろうがよ。
     気に入らないからって全部殴って回ってたらキリがねぇぞぉ」

    2025/09/22 22:32:39 | 16
  • シイカ @seeker
  • 撫でられています。ビームを撃てるのは子供らしい夢ではないでしょうか。

    2025/09/22 22:33:46 | 17
  • 最近金具を固めて新しく作ったドリル
    自身の血液を燃料にして採掘開始
    「これは、塵芥が集めやすいな」

    2025/09/22 22:33:54 | 18
  • カイル @Engineer
  • 「必要なのはオレじゃないんで、貰えれば充分なんだが…」

    とはいえお忙しそうなので言う通りに待つつもり。

    2025/09/22 22:33:56 | 19
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 喧騒を横に、まったり酒を飲む。
    ここ数日はからっきし口を開くことは少なかったし、視線すら動かさない状態だったが、やっところころ視線が動く。

    「ふわあ……」

    そしてわざとらしい欠伸をする。睡眠を一切していない存在にとっての欠伸は、当然100%演技である。

    2025/09/22 22:34:01 | 20
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • またどんどん騒がしくなってきたな……
    拾ったゴミを籠にぺっと吐き出し周囲を窺い。
    見覚えある黒髪が見えたら「げっ」と物陰へ隠れた。失礼。

    2025/09/22 22:35:13 | 21
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「サルは昨日の事も覚えてられないのか……
     狐も災難だな。毎度吠えられて。」

    「時間も経ったしもう一回飯でも探しに行くかな……」

    2025/09/22 22:35:33 | 22
  • ドク @drdoku
  • 「よーしよし……。…こっちも化膿止めがいるなぁ…」

    滅菌消毒もしてない物なんて概ね体に入れていいもんじゃない。
    在庫が足りるかね。ちらりと脳裏を考えが掠める。
    薬品の数はいつもいつも不足しているからそういう事ばっかり考えてしまう。

    「…消毒が、ちと染みるかもしれんが、がまんして欲しい。
     えー………すぐなおるようになるビーム!みたいなもんだと思ってくれ」

    ここらの流儀に則って言った。則れたか?

    2025/09/22 22:36:07 | 23
  • sixpence @meaningless
  • 医者せんせーが怖い顔してちゃだめだろ〜
    睨みつけても全然めげない。クソピアス。

    「純粋な喧嘩は見るに限るなァ」
    「腕っぷしは」
    悲しいことに負ける。

    2025/09/22 22:36:42 | 24
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @Engineer
    「はいはい、分かってるわよ」

    何しろ時間も限られたもの。集めるのも、現物も。
    それに貴方個人の大事な人との生活も、ね。
    それじゃぁ、と指を弾けば。先程抜いた弾丸を数発、貴方の前へと転がすんだろ。

    「そんじゃ、弾丸の方の規格はコッチ参考に。
     ソレ自体はあんたの懐に収めでもしといて」

    こんな世界じゃ弾丸自体は猶更貴重だものね。
    くすりと微笑めば、他に質問や聞いときたい事はある?なんてにこやかに笑むのだ。

    2025/09/22 22:36:43 | 25
  • 「は?ワタシに指図した?殴るぞ」

    癇に障ったのか青筋が額に走る。
    適当な大きさの瓦礫を本気でぶん投げた。
    避けるも自由、まあ狙いは青頭なのだけれど。

    2025/09/22 22:37:16 | 26
  • フヨウ @enjoylove
  • 「あ!腕なしちゃんおるやん。今日も玩具おともだちが元気そうで何より〜♡」

    見覚えのある子が物陰に隠れたのを見て玉虫色の瞳がやわらかに弧を描いた。物陰までお散歩しようかな。

    2025/09/22 22:37:42 | 27
  • 「適当に撃ったビームが文化認定されている……」
    「こんな人でなしのしたことなんざ、文化にしない方が良いぞ」

    2025/09/22 22:39:28 | 28
  • 雅尾 @kltkrt
  • @drdoku
    不思議だろうな。歪んでいるとも思うよ。
    だけどそれが雅尾という人間の性質であった。
    それに、好意じゃ手放し難くなるもの。…なんてね。

    『そうかい?案外手前は――…と』
    寂しがりって訳でも無いしひとり消えるのも悪かない。
    ただ、可能性があるならしたいようにするだけだ。

    タンマかけられ小さく息吐く。
    ちょいと面倒なんで一旦曙光行くねと骨牌振っとこ。

    お転婆の温まった頭冷やす必要ありそうだからさ。

    2025/09/22 22:40:01 | 29
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「………」

    聞こえる声に嫌そうな顔。やっぱりあいつろくでなしだ。
    近くに来そうなら物陰から威嚇の唸り声がするかもしれない。ごく小さく……

    2025/09/22 22:40:02 | 30
  • ヒノワ @Himawari
  • 「ミーム化しやすいのも、ここMETROの文化みたいなものでしょ。」

    2025/09/22 22:40:35 | 31
  • 掃除屋 @souziya
  • 起きてきた。賑やかだ

    2025/09/22 22:40:45 | 32
  • sixpence @meaningless
  • @drdoku
    「なんだなんだなんだ」

    どたどた近づいてきた顔にぎょっと。

    「ど、危なっ」

    人差し指突きつけられれば目は丸っこくなるか。
    ちょっと意外。ほんのり動揺。

    「…」
    「………」

    勢いにちょいと飲まれるか。
    珍しくだいぶ間抜けな顔してたことだろう。
    態々言ってくると思ってなかったんだな。

    「…」

    呼吸整えた。

    「山ほどあるなら全部言えばいいのに」
    「どうせ何もかも文句ばっかでしょうけど」

    「手短に親切で助かったわ」
    「なんでそこまで医者をやりたいのか知らないけど」
    「馬鹿らしくて阿呆らしい、大層崇高でご立派な在り方だこと」
    「やりたいことやり通して、何にもならないこと後悔するといいんだわ」

    ほくそ笑んで。皮肉みたいなこと言っていた。
    呪い立てた。

    「………」
    「おいしかったならよかったけれど」

    そっぽむいて。
    どたどた行くのを横目で見れば元通りだ。
    またなんとも正直で。呆れた奴。
    揶揄うと面白いが。
    そう言う考えは、好かなくて苦手だ。素直じゃない

    2025/09/22 22:41:41 | 33
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 今日は何だかいつもより強い酒を飲んでいるっぽい。
    まあやっぱり酔わないし、味も感じていないのだが。30度くらいだろうか?

    「最近の舞台はまるで終末感じさせんなあ。ようできとるわ」

    皮肉なのか本心なのか? どちらかは誰にも分からない。
    酒をぐいと飲む。よい子は真似してはいけない。

    2025/09/22 22:41:54 | 34
  • 雅尾 @kltkrt
  • 騒動放って骨牌使用。蛇蝎の頭冷える頃に帰ってくるよ。
    貴石が重くて適わんので、ついでに。

    2025/09/22 22:42:05 | 35
  • ルプス @SonsOfWolves
  • うんうん、何とも賑やかだこと。
    子供をうりうりと撫でながら、喧騒を横目にのーんびり……

    2025/09/22 22:42:26 | 36
  • 「し…みるの我慢するです…
     スグナオルヨウニナルビーム…?」

    滲みるというのはわかるのでぎゅっと体に力を入れて我慢するアピールをした
    ビームには普通に首を傾げた そもそもさっきからビームってなんだろう?って顔

    2025/09/22 22:42:44 | 37
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • びーむってなんだ……???
    ねずみは首を傾げた。知らない…なにそれ…

    2025/09/22 22:42:48 | 38
  • 黒子 @hazy
  •  巻き込まれないよう暗がりに隠れ、ただ見るともなく眺めている。

    2025/09/22 22:43:12 | 39
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「あ、そうそうシイカ―」

    撫でながら、不意に貴女へ囁く言葉。

    「貴女、上月こうづきとカサドルだったらどっちが良いかしら?」

    まるで世間話がことのように、ゆるゆらり。

    2025/09/22 22:43:38 | 41
  • フヨウ @enjoylove
  • おともだちの鼠が唸っている。かわええなぁ。
    ご機嫌になったので、男は近くの瓦礫の山に腰掛けて酒瓶を開け一人飲み始めた。

    もともと此処へは花見ならぬ人見しながら酒を飲みにきたので。
    酒精を楽しみつつ、周りを微笑みながら見守るだろう。

    2025/09/22 22:44:08 | 42
  • 「へぇ~あの腕無しにダチなんて居たんだ、ウケる~」

    ゲラ、と不快だと感じさせる笑みを浮かべたかも。

    2025/09/22 22:44:11 | 43
  • 巳然 @snake03
  • 「…」
    俺よりも全然酒強い奴多いな…?
    俺って酒弱い方なのか…?とか考えてる。
    赤くなりやすい分飲む量はずいぶんと多いが。

    2025/09/22 22:44:28 | 44
  • ドク @drdoku
  • 瓦礫がこちらに向かってくるなら──咄嗟の動きだ
    傍らの橙羽の子の頭部を抱き込むようにした。

    「……っ…」

    盾になるんだから避けられる訳がありはしない。
    断面に傷ついた額のあたりから、ぼた、と血が滴った。

    2025/09/22 22:45:02 | 45
  • シイカ @seeker
  • 「ぷ……」
    弾力のある子供が伸び縮みしております。

    2025/09/22 22:45:10 | 46
  • 剣刺さり @s
  • 「ヌノピョンが嫌がっている……!
     可愛そうになあ……オレのような目に優しい存在を見て心を安らげるんだぞ」

    2025/09/22 22:45:38 | 47
  • 掃除屋 @souziya
  • そういえば白髪の人、お酒いつも飲んでるのに涼しい顔してるなー。
    「お酒以外食べたりするところ見ないけど、お腹すかないの?」
    口調が素

    2025/09/22 22:47:02 | 48
  • 巳然 @snake03
  • 負けじとぐいっとラッパ飲み。
    黄金虫の方でベロベロになっても盗まれてないしここでもいけるだろ…多分。

    2025/09/22 22:47:31 | 49
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「おお、いよいよしっかりと関係性を言葉にするのでしょうか」
    子供はきらきらと瞳を輝かせておりました。

    「お二人の希望が第一ですが、最初に頂いた、上月の方がしっくり来ています」
    『カ』が重なってしまいますし。

    2025/09/22 22:47:45 | 50
  • ドク @drdoku
  • ──ぐい、と片目に入りそうになる血を袖で拭って。

    「…そ。やっとかないとなあ、体にバイキンが入って、悪さしちまうの。
     そうするとずうっと痛いからなあ。いまだけちびっと頑張っておこうな」

    子供を介抱し、笑いかける。
    そうして特に震えもなにもない手慣れた手で
    消毒と保護、包帯や絆創膏を済ませてしまうだろう。

    2025/09/22 22:47:46 | 51
  • カイル @Engineer
  • @SonsOfWolves
    カランコロン、高い音を響かせながら転がってくる銃弾。
    確かに、これはこれで非常に欲しかったものだ。
    摘まんで掌の上で転がす。

    「了解。聞きたい事は特にないな。今のところは」

    また何かあれば、出会った際にでも聞くよと告げた。

    2025/09/22 22:48:23 | 52
  • クワツミ @mulberry
  • @Himawari
    「まぁ、そんな機械があるのですか」

    機械であれば、分解して燃やせばそれなりの業に化けてくれるだろうに。
    それが此の地に未だ使える物として残っている事がそも奇跡のような巡り合わせであるし、其の機械に“本来の役割通りの仕事”をさせようというあなたの選択もまた輝かしく写る。

    「…本物のヒマワリ、えぇ、勿論見てみたいです」

    図鑑の挿絵、造花、花をモチーフにした装飾品…それらは曙光で生きていればそれなりに目にすることがある。
    なにしろ女自身も身に纏っているのだし。

    けれど本物はそうもいかない。
    一眼でもあなたの夢の実りを見られるのであれば、いい思い出にもなるだろう。

    「あなたの夢が叶う事、わたくしもお祈りしております。
    ですからどうか、叶った暁にはわたくしを…クワツミをお呼びくださいね」

    普段曙光で生きる女は、あなたの夢の叶う時、其の近くには居ないかもしれない。
    けれどあなたが名前を呼べば、またこうして骨牌を手に此の地下空洞に訪れる事もあるだろう。
    まるで、神のお告げでも受けたかのように。

    2025/09/22 22:48:33 | 53
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「派手な舞台やこと。赤に白に……混ざり過ぎて目の置場に困るわ。ほな盃ン底でも眺めときましょか」

    2025/09/22 22:49:12 | 54
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「……………」

    別にお前では癒されないが……
    そんな視線が前髪越しに剣刺さりへ向けられたかもしれない。
    何も見えないので気のせいかもしれない。

    2025/09/22 22:49:46 | 55
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「ああ、ずっと、いっしょだ」

    そのずっとの、先が限られていても。
    示されたのはたった五日とちょっと。それを永遠に近しいもののように語る。

    触れあって、抱き合って、ようやく落ち着いて。
    今度こそ緊張や照れくささも失せて笑えた。隣にいる貴方の手を、繋げていられたらいいな。

    2025/09/22 22:50:27 | 57
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 話しかけられても視線は向けず、けれど静かに応えてくれる。

    「食べもん入れても、味わい方忘れてもうたわ」

    そもそも味覚がないみたいですね。

    「酒もただの退屈しのぎやしな。特に飲んどる理由はないよ」

    なんて言いながら、また注いでいる。

    2025/09/22 22:51:05 | 58
  • 「おっアッタリ~やったぜ」

    投げた瓦礫が当たることなんて早々無いので久々に喜んでる、苛つきも何処かに消えた。
    それ以上の追撃はない。

    2025/09/22 22:51:12 | 59
  • sixpence @meaningless
  • 頭に剣が刺さってるのは目の毒ではないのか?
    思った矢先に、飛んでったのがお人よしにぶつかったのを眺めるか。
    まあここなら日常茶飯事だな。いたそ。

    2025/09/22 22:51:58 | 60
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 乱暴者のゲラ笑いに物陰でぺっと唾を吐きつつ。
    腰を下ろした黒髪の気が変わる前にと素早く距離を取った。

    2025/09/22 22:52:12 | 61
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「そーね、一応は私が"旦那"って事になったわよ」

    目を輝かせる貴女を見やり、くすりと静かに微笑んでは。

    「アリサは交代でも良い、とか言ってたけどね?
     ……ふふ、それじゃ"上月"で正式に確定しちゃいましょ」

    なで、なで……愛でるように、髪を梳くように優しくなでていくのです。

    2025/09/22 22:53:10 | 62
  • ドク @drdoku
  • 「やったぜ…じゃねぇわ!クソほど痛ぇわくそが…!」

    「できりゃあ同じ痛みを返してやりてぇが、やらん。出来ねぇからな」

    文句の後にわははと笑う。
    ひ弱な医者なんで追撃がないことには安堵するしかない。
    ただ垂れてくる血が煩わしくて、頻りに拭う。袖がだいぶ赤く染まった。

    2025/09/22 22:53:40 | 63
  • 「…ふっ?」

    一瞬暗くなる視界でぎゅーっとされたのがわかった
    何でだろ?と首を傾げつつ 次に視界が開けた時は赤いのが見えた

    「オイシャサマ…血 自分より痛い痛いになってるです…!」

    手当される間も滲みる痛みなど気にならなくて
    ただ怪我してる先生の顔をじぃっとみて不安げな表情になってしまった

    2025/09/22 22:54:09 | 64
  • ルプス @SonsOfWolves
  • うーん、随分だこと。流石お医者様と言うか、何と言うか。
    ……ある意味、遅いけれど此処の洗礼を受けたとでも言うべきだろうか。

    「止血、しっかりしときなさいね」

    此処じゃ怪我も何もかも珍しくない。衛生的でもない。分かりきってる事だろうけど。

    2025/09/22 22:55:15 | 65
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    座って、横並び。肩が触れる距離。
    それだってもうすこし、って、思ったのだ。

    「……わかんない」

    それが、横になって。
    見えるのが背中と髪だけになって。
    だから、今、思ったのって。

    「でも」
    「こっちの方が、いい」

    するりと尾が伸びた。
    音もなく、あなたの片脚に少し触れる。
    鼓動の音がした。これは、自分のもの。

    「……」
    「ウノは、」
    「……いや?」

    一緒だ。その尾は細くて、力もない。
    あなたのものとは全然違う。
    だから、振り払うならば簡単なのだ。
    振り払う自由は、許されているのだ。

    当然、振り払われたくなんてないけれど。
    そうじゃないなら、何だって。―――だなんて。
    あんまり思っちゃいけないことだ。
    やっぱり、なにより、意地汚い。

    2025/09/22 22:55:44 | 66
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 盃は傾き。

    「赤い花ぁばかり増えていきよる」

    ――同じ匂いや。

    「……せやけど、舞台の幕はまだ下りんのやろ?」

    くて、と誰に問うでもなく首を傾げる。表情はない。酔う気配もない。

    2025/09/22 22:56:37 | 67
  • フヨウ @enjoylove
  • あのお医者サマ、お人よしではあるけど肝も据わっているらしい。
    己の怪我にも動じず手当てを続ける様子を眺め、酒瓶を傾ける。

    2025/09/22 22:57:00 | 68
  • 掃除屋 @souziya
  • 「ふーん。そっかー」そうなんだーって感じ。不思議そうに見たけど、それだけに終わった。

    2025/09/22 22:57:25 | 69
  • 「まぁ、そうなってでも通したい意地があったのだろう」

    2025/09/22 22:57:26 | 70
  • 「へぇ~あのキショいのと同じで心だけは強いじゃん」

    面白、とコロコロと表情を変える。
    まあだからと言ってこれ以上はなにもしないが。
    興味が黒髪と腕無しの方に向かってるから。

    2025/09/22 22:57:36 | 71
  • 医者の出血箇所に手を当てて燃やす

    2025/09/22 22:58:33 | 72
  • ドク @drdoku
  • 「…あー。悪ぃな、心配させちまって。
     優しい子だなあお前」

    へらっと笑う。
    治療が終われば橙羽のちびっこを──嫌がられないなら、ぽんとひとつ撫でたろう。

    「だいじょぶ、だいじょぶ。
     …そら。お前さんの怪我だって、もう手当し終ったくらい
     俺はすげぇ医者なんだぜぇ。自分の怪我だって、すぐ治しちまうわ」

    2025/09/22 22:58:37 | 73
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @Engineer
    ソレは良くある拳銃弾。但し、弾頭や薬莢の刻印の差異か。
    見識が深ければ、所謂ハイパワー弾内臓火薬量の多い物……だとも分かるんだろうな。
    それだけ、貴重品ではあることも同じように。

    「そ」「そんじゃ、明日以降も此処には居るから」
    「完成したら声掛けてちょうだいね」

    そんな貴重品を惜しむ様子無く、ゆらり。獣は尻尾や手を振り、離れていくのだった。

    2025/09/22 22:59:48 | 74
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • やっぱり特に獣は見当たらなかった。
    喧嘩は終わったらしい。今回は早かったらしいな。
    まぁ、弱い者いじめじゃそんなもんか。

    瓦礫の山に腰かけて、寝る前の夜を過ごすとしよう。

    2025/09/22 23:00:47 | 76
  • ドク @drdoku
  • 「ああ。そうしとくわ。…はは。前とあべこべになっちまったな」

    出会いでは、ルプスの頭の怪我をこちらが案じていたというのに。
    何となく可笑しくなって笑ってしまった。

    「…お?……、い、いづづづづ!」

    なんて笑っていたら、ビームの発信地に怪我を焼かれた!
    痛みはあるが血管は塞がり、そして瓦礫についていた黴菌なんかも消毒されるんだろう。

    2025/09/22 23:01:47 | 77
  • sixpence @meaningless
  • 「そーそー」
    「消毒、止血、安静に」
    カカ、と笑いながら。
    患者を不安げにさせてやがるとゲラ。

    2025/09/22 23:01:52 | 78
  • 「俺と違い、血が流れれば死ぬ」
    「なら焼いて塞いだ方が良いだろう」
    此処じゃ包帯すら貴重品だからな

    2025/09/22 23:02:30 | 79
  • フヨウ @enjoylove
  • 「……おん」

    酒瓶を傾ける手が止まった。
    なんか気配感じるな。こっち見られてる?

    「なんや赤髪のお姉さん。そない見ても酒瓶しか出てこんよ」

    へらへら。
    桜色の唇と玉虫色の瞳が弧を描く。

    2025/09/22 23:02:37 | 80
  • 「うー…」

    優しいは良い事ですが オイシャサマみたいに痛いのは治せなくて
    悲しくてくてんと羽を下げれば頭を撫でられて こんな時でも少し嬉しいのです

    「オイシャサマはスゲーです 本当ですか?
     痛いすぐ治りますか? もう痛いになっちゃだめですよぅ…?」

    今回はなんで怪我したか子供には分かってはいないのだけれど

    2025/09/22 23:03:10 | 81
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「おめでとうございます! 旦那様とはいえ、ルプスお姉さんは、ルプスお姉さんですけども」
    呼び方を変えるつもりはないようで。

    「はい! あたしはお二方の子供としてあろうと思います」
    瞳を細めつつ、花嫁も惜しかったな、なんて零しはするのですが、

    2025/09/22 23:03:32 | 82
  • ヒノワ @Himawari
  • @mulberry
    「本来は野菜や果物を育てるためだったんだろうけれどね。
     育成を促進させる機能もあるみたいだし。」

     恐らく『業』というシステム自体が生まれる前に、物理的に封印されたのだろうと。
     結果として、ヒノワが一輪のヒマワリのために、本来の機能を使って育てているという運命的な話に聞こえてくるわけですが。

    「いいよ、見せてあげる。
     この終末が訪れる前に、咲かせてみせるよ。」

     もしかしたら見せてくれるのは、と言いかけて。結局「なんでもない」と濁しておく。
     きっとMETROだけでなく、他所でもよくあることだからと。

    「クワツミ、だね。私はヒノワ。
     もう数日しかない世界だけれど、絶対に間に合わせてみせるよ。」

     曙光まで声が届くのか……?とツッコミは入れないでおこう。
     花に興味があるのは間違いなさそうだけれど、何かと不思議で怪しい雰囲気を感じていますから。

    2025/09/22 23:03:39 | 83
  • フヨウ @enjoylove
  • @lostarmrat
    言っても聞かないと諦めたのか呆れたのか。どちらにせよそのため息はなんだか慣れを感じさせるもので酷く嬉しかった。
    ふ、とあどけない笑みがこぼれる。

    「タダでええよ?俺の気分がええ時はな。
     引き篭もりがちのおともだちが来てくれて嬉しいし、歓迎するんやから奢ったるわ」
    「味だって変わる。特に酒はな。
     気分によって美味いも不味いも変わってくるんやから」

    だから来てくれたことには大いに喜ぶ。それが自分にとって食事が上手くなるスパイスだから。

    「ここは店の中やけど」

    屁理屈。そういうことを言っているわけではないのは分かる。

    「君の縄張りとそう変わらないんやないの?それとも自分の家があるんやったら話は別やけど。
     ……見ての通りここはとっくに使われとらんし、扉も打ち付けられてるからそうそう人だって来やしない。休めると思うけどなぁ」

    男の声は、存外穏やかに。

    2025/09/22 23:04:03 | 84
  • 掃除屋 @souziya
  • ちらと赤髪を見た。
    先程から広がる景色は掃除屋の琴線()に触れるに値するものだった。

    2025/09/22 23:04:16 | 85
  • ヒノワ @Himawari
  • 「あつそう。」

     こなみかん。

    2025/09/22 23:04:26 | 86
  • ドク @drdoku
  • 「え。スコーピオンなんたらを……?」

    俺には想像もつかない技を…?

    「だ、だいじょぶ、だいじょぶだ、ユガミ嬢。
     いまちょうどこの人が傷塞いでくれたしな!なー!」

    なー!傷焼いてくれた者に同調を求める。穏便に済ませたい。

    2025/09/22 23:04:32 | 87
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「…………」

    嫌な予感。少しだけ警戒を強めた。
    元より赤色の髪が見えていれば、常からそうしてはいるのだが。

    2025/09/22 23:04:39 | 88
  • 「なぁに、そこの腕無しを可愛がってんだろ?面白いじゃないか。
     それだけでワタシはジュ~ブンだよ」

    ゲラゲラ、目障りな赤二つが歪む。

    2025/09/22 23:05:36 | 89
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「今日はコブラツイストです。
     リングに乗ってくださあい」

    ゴングが鳴った。これ以上はいけない。

    2025/09/22 23:06:23 | 90
  • 「……一応、火傷跡はなんかこう良い感じにカッコよくしておいたぞ」
    ジャ◯プみたいな火傷跡にしといた

    2025/09/22 23:06:29 | 91
  • 巳然 @snake03
  • 「おお…傷って焼いてなんとかなるもんなのか…?それともビームみたいな業の力?」
    分かんねえ…と思いながら酒をぐびぐび。

    2025/09/22 23:06:32 | 92
  • ねずみの母 @chuha
  • @chuha するり、と。
    纏ったバブーシュカを外し。

    きれいに畳んで、胸元に抱いて。

    「ずいぶんと待たせちゃったね」
    「お母さんも、そろそろそっちに行くから」

    「うふふ、さみしかったよね」
    「みんなも、あなたも、さみしがりだったもの」

    青い空の向こうで待っているの。
    手を差し伸べて、おいでって。

    祈るように、ひざを折って。
    ざらりとした土に身を横たえた。




    生きることを手放せば。
    迎えは、きっとすぐにでも。

    2025/09/22 23:06:56 | 93
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「荒療治だけど、アレも此処じゃ1つの治療法よねぇ」

    荒療治だけど()

    「………」

    はてさて、此処らしい雰囲気になってきたことだ。
    獣はゆらり、軽く身を伸ばし。事の成り行き等を観測するのみ。

    2025/09/22 23:07:40 | 94
  • sixpence @meaningless
  • 「なんか一気に臨戦模様が高まってンの」
    ゴングも鳴ってるし。おもしろそうに笑っていた。

    2025/09/22 23:07:51 | 95
  • 「人の怪我のことはよくわからないからな」
    「適当に思いついただけだったのだが」

    2025/09/22 23:08:09 | 96
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @drdoku
    「……うん」

    目線は随分揃ったものだ。
    けれどその分、今度はねずみの方が小さく目を背けた。

    「……水さえもらえれば、よかったんだ」

    唐突にねずみは、そんなことを呟く。

    「そのためなら、どんな風に利用されたって」
    「……って」

    METROの外の奴は、きっとここの住人を見下している。
    だから、求められる対価はきっと自分に優しいものなんかじゃないはずだ。

    ううん。もしかしたら。
    水をくれるだなんてそもそもが大嘘で、騙されたねずみを見て向こうでほくそ笑むのかも、とか。
    そういう想像はいくらでもできて、いくらでもできるから、契約の果て尚も警戒は続いていたのだ。

    「でも、違ったね」

    それら全部を、あなたは裏切ってくれた。
    世界の終わりが告げられても、たった5日しか残されていなくても、またこのMETROに台車の音が響いていた。

    「だから、信じるよ」

    それがやっぱり、対価と契約の果てだとしても。
    ただの善意で、医療を教えてくれるんじゃあなかったとしても。
    打算まみれなのなんて、自分も同じなのだから。

    そうやって、またあなたを見る。

    「ドクのことは、だけどね」

    2025/09/22 23:08:13 | 97
  • ドク @drdoku
  • 「おう!すげぇよ。
     なんせ───とにかくすげえんだからな!」

    実例を他にも出さんとしたが思いつかず
    言葉の勢いで押し切ろうとした。
    けちな医者なんてそんなもんだ。

    「ああ。痛ぇのは、誰だって嫌だかんなあ。気ぃつけるわ。
     お前さんも傷の痛みがなかなか消えなかったらちゃんと知らせろよぉ」

    2025/09/22 23:08:14 | 98
  • フヨウ @enjoylove
  • 「そ。ならええわ。
     腕なしちゃんなぁ、かわええよ?やんちゃで逞しくておもろくて……弄りがいがある」

    けらけら。
    男の喉も愉快に鳴った。

    2025/09/22 23:09:08 | 99
  • ドク @drdoku
  • 「いやいやいやいやいや」
    「まあまあまあまあまあ」

    どうどう……意外と肉体派なナースさんをなだめる。
    レッド先生どこぉ!?この子とめて!

    2025/09/22 23:10:09 | 100
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