記憶

  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「はいはい、好きに呼んでいいわよ。
     ……シイカもやっぱり、アリサの事好きだったのね」

    ひょっとしたら、獣に対しての当たりもそういうトコからなのかな。
    困ったようにひとつ苦笑しては軽く、貴女の額へ口づけを落としてしまいましょうか。

    「……アリサの価値観はどうだったりするんでしょうねぇ」

    2025/09/22 23:10:53 | 1
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「病室ン舞台やのに、ほんま賑やかでよろしおす」

    静かには多分ならない。

    2025/09/22 23:11:31 | 2
  • 斧で自身の腕を切り落とす
    落ちた腕は塵芥となり、新しい腕が生える

    2025/09/22 23:11:41 | 3
  • フヨウ @enjoylove
  • 「え。何?まさかお医者サマ対ナースさんとかいう対戦カードになっとんの?」

    どういう状況?

    2025/09/22 23:12:13 | 4
  • 「すげくてすげーのですね!」

    成程?と勢いのまま飲み込んだ
    兎に角凄いのが伝わったので大丈夫だって気持ちになったから

    「はい!お気を付けくださると 心配無いになって嬉しいです!
     自分は痛いのに弱いですから痛かったらずっと痛い~って言うです!」

    あらためてありがとうございますっとお礼を言って

    2025/09/22 23:12:13 | 5
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「医療従事者マッチってトコなのかしら」

    「どっちに賭けるべきやら……助手さんの方ね」

    失礼。
    何しろ此処じゃ止める者はそうそう居ない者だから……がんばれ。

    2025/09/22 23:12:24 | 6
  • ドク @drdoku
  • 「え。…かっけぇ火傷痕になるんだ……そっか……」

    そっか…。ちょっとわくわくを隠せない。
    三十越えても男はそういうのが大好きなもんだ。

    「あんがとなあ。今は…手持ちが少ねぇから、また日ぃ改めて礼に来るわ」

    怪我してもMETRO通いは続くらしい。

    2025/09/22 23:12:46 | 7
  • sixpence @meaningless
  • 「ここって病室なのかよ」
    えらい物騒な病室だな。
    「対戦カードそれなんだ」
    そうなんだ。

    2025/09/22 23:13:16 | 8
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「…………」

    人を喧嘩の因縁にすんな。お前もお前で変に構うな。
    ……なんて勿論言葉に出して諫める気なんかない。
    勝手にやってろ、とばかりに赤と黒、両方から静かに距離を取った。

    2025/09/22 23:13:21 | 9
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「あたしは、焚きつけただけですが……?」
    好きだということは否定しませんでしたが。
    こうやってからかったほうがいいなと、子供は思ったので。
    額が熱くなって、仄かに紅潮しています。

    「アリサお姉さんと、まだしっかりとお話できていませんし。
     怪我が治ってからという話でしたので」

    2025/09/22 23:13:30 | 10
  • ドク @drdoku
  • 「た、対戦相手は俺じゃねぇよぉ…!
     そんなことになったら開始と同時に降参するわ!」

    2025/09/22 23:13:40 | 11
  • 巳然 @snake03
  • 「…ツギハギの奴 なんだかよく分かんねえけど出来ること多いんだな…」
    ちょっと蛇っぽくて業があるだけのしがない薬売りにはよく分からない世界だ。

    2025/09/22 23:14:14 | 12
  • 掃除屋 @souziya
  • 赤髪と青髪の看護師がやり合う、ということか。
    なら下がって見ていよう。
    距離をとった。

    2025/09/22 23:14:30 | 13
  • よいしょ よいしょ と
    手当してもらった後は屑山に登っていく

    2025/09/22 23:14:49 | 14
  • 「へ~オイシャサマと気狂いナースがやるの?面白~」

    やれやれ~と完全に自分の事を棚に上げてる。

    2025/09/22 23:14:54 | 15
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    落ち着かないからと逃げた大きな目が、またこちらを見つめてる。
    自分の腕を枕にしてそれを見つめるねずみは、
    足に触れた尾の感触に少し体を跳ねさせて。

    「……そうかよ。」

    鼓動に合わせて小さく息が漏れそうになる。
    心臓の大きさは変わらないのに、灰が潰されるような感覚。
    落ち着こうと大きく息を吸えば、君の髪の香りが漂うのだろう。

    「……別に、嫌ではない。」
    「………けど」

    今度はこちらの尾が、君の足へ絡む。
    長い尾はそのまま足の付け根へ、腰へ、腹へ。
    小さな君を捕らえてしまう。

    「……お前はちょっと、無警戒すぎる。」
    「俺は男で、お前は女なんだから」
    「もっと警戒しないと、酷いことされるぞ。」

    寝床に男を連れ込むなんて、誘われてると思われても仕方ない。
    俺が今、どれだけ我慢して耐えようとしてるか。
    表情から少しは読み取ってほしいもんだ。

    「……だから、これ以上はちゃんとスペース、空けような。」

    …ゆるり、尾をほどこうとしながら。
    自分に言い聞かせるように、呟いた。

    2025/09/22 23:16:09 | 16
  • フヨウ @enjoylove
  • 「あやばい。これ俺勘違いしとったやつ?
     お医者サマごめ〜ん♡」

    陳謝。対戦カード勘違いしていた説があります。
    とはいえどういうマッチングでも楽しく肴にできる性格ではある。

    2025/09/22 23:16:13 | 17
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「………」

    沈黙。からの………むぎゅぅぅぅぅぅ!

    「ほんっと、いーい性格してるわねぇシイカぁ……?」

    うりうり、照れ隠しか何かでしょうか。

    「……まぁ」「終わりの日まで、皆で一緒に過ごしましょうね」
    「シイカへのプレゼントも用意してるとこだし、楽しみにしてなさい」

    勿論、彼女とのお話もしっかりと、ね?

    2025/09/22 23:17:07 | 18
  • sixpence @meaningless
  • 「初手降参はだせえぞ」
    カスの野次。

    2025/09/22 23:17:29 | 19
  • 剣刺さり @s
  • 「簡単に諦めるんじゃねえ……!
     医者なら出来るはずだ、頑張れっ……!!!!!」

    2025/09/22 23:17:54 | 20
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「あ、違うの?」「ふーん……」

    ……あの2人ならどっちに軍配があがるやら。
    何方にせよ一方的な展開にはならなさそう……ふむふむ……

    「それはそれとして、ださいのはそうね」

    辛辣。

    2025/09/22 23:18:20 | 21
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「また喧嘩か。今回も分かりやすそうな勝敗だな。」

    拮抗した対戦カードってのはなかなか難しいな。

    2025/09/22 23:18:48 | 22
  • フヨウ @enjoylove
  • これどう足掻いても引けないんとちゃう?
    お医者サマ、南無。

    2025/09/22 23:18:59 | 23
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「ドクさんもしかしてプロレスお好きなんですか?
     なら痛くない程度にお手合わせでも」

    と言いかけたところで。
    そこのナース〜!自分を治療してくれ〜!
    怪我をしているモブ患者に呼ばれたのでそちらに顔を向けた。

    「あら、自分は行って参りますよ。
     デスマッチはまた機会がございましたら」

    2025/09/22 23:19:16 | 24
  • 巳然 @snake03
  • 「お医者サマが情けねえぞ〜!」
    酒瓶片手に野次馬だ!

    2025/09/22 23:19:16 | 25
  • sixpence @meaningless
  • 「よかったな 野次いっぱいの モテまくり」
    5・7・5で纏めます。

    2025/09/22 23:20:47 | 26
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「治療してもらえてよかったな。
     人が暴れてる場所で転がるのはやめろ。」

    屑山上る君にそう声かけだけしとこうかな。

    2025/09/22 23:21:44 | 27
  • 「あら~流れたか、残念」

    ツマンネ~と頭の後ろで腕組んで倒れた。

    2025/09/22 23:21:47 | 28
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「きゃーーっ!?」
    ぎゅむん、子供は潰れんばかりに抱きしめられました。
    小さな腕で懸命にもがいています。

    「ぷはっ……アリサお姉さんの教育の賜物です」
    責任転嫁まで覚えてしまいました。

    「……はい。物寂しくはありますが、怖くはありません。
     それ以上の幸せを抱きしめて、一緒に進んでいきましょう。
     お姉さんの贈り物、とっても楽しみです」

    2025/09/22 23:22:05 | 29
  • ドク @drdoku
  • @minutus
    「…はは」

    ちいさなあなたから零れるちいさな声音のすべてを聴いて。
    男は怒るでもなく呆れるでもなく、笑う。ちいさく。

    「ありがとうな、カヤ」

    あなたの言に照らし合わせるなら。見知らぬ場所から来た、本性も計れぬ男。
    医者という存在だって───あまり間近じゃないなら信用の理由になる筈もない。

    「利用、…つうの、言い方は悪いかもしれないけど」

    「お前さんが居て、学んで、行動してくれることは。
     やっぱり俺にとっちゃあ”して欲しいこと”だからな」

    同情でも。施しでもなく。

    「……忘れんなよ。カヤは、自分の頭と手を使って、利を生み出せる奴なんだって」

    お互いに対等な価値を見出す、契約で、相互利用だ。


    「まあそう言ってもらったらますます気合い入るよなぁ。ははは。
     ……何がおきるにしても、これからも、ずっと。宜しくな。」

    2025/09/22 23:22:12 | 30
  • 腕担ぎの終末ガイド @TomwakGreama
  • 「メトロの喧騒は嫌いかい、腕の残骸ナインワン
     私はこういうのを見ると知らないことを知れてとても楽しいんです
     ナインワンはどういうことを知って終わりたいかな?」

    担いだメカの腕に語り掛けている。

    2025/09/22 23:23:18 | 31
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「げぇむですか。……見物やなあ」

    ふい、と少しだけ視線を其方に向ける。本当に少しだけ。
    酒は飲み続けているし、今宵は度数のせいで周囲がちょいとばかしアルコール臭い。

    2025/09/22 23:23:19 | 32
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    いつもの腹立つ笑い顔、じゃないな。
    こっちの方がむかつかなくていい。あなたの浮かべた笑みに、心の中でそんな風に。

    「………気分で変わる、ってのはわかんねーけど。まあいいや」
    「気前のいいこった。ありがたいオトモダチだな。
     それだけで飯が出てくるってなら、移動の面倒くらい飲んでやるよ」

    気分の上がる要素なんかないだろ、鼠と飯食っても。
    …まあその辺の反論は、さっき丁寧に潰されたばかりだ。
    口には出さず、偉そうに頷いて。

    「…そういうこっちゃねぇんだよ。わかってて言ってんだろお前」

    声がむす、とした。

    「……いつもは他の奴が入れないような、せまい瓦礫の隙間で寝てんだよ。
     俺より"細身"の奴なんか、そう居やしねぇ」
    「…ここは、そこの窓開いてんだろ。安心出来ねぇよ。…お前も居るし」

    穏やかな声がじわじわと眠気を強めてくるのを、頭を振って追い払おうと。
    傍目には、眠くてぐずる幼子にも見えるかもしれない仕草。

    2025/09/22 23:24:21 | 33
  • @nezumi1
    「にへへへ…ごめんなさぁい
     寝転がって見たら綺麗だったからつい…ガラスって痛いですねぇ」

    声をかけられたらぱぁっと笑って よいしょよいしょと近づいて行っちゃうぞ

    2025/09/22 23:24:43 | 34
  • ドク @drdoku
  • 「ひぃ……」

    何この子ら。享楽優先の曙光の人なのぉ!?
    あでも曙光で見たやつも居るなあ…。

    「お、おう。そいつぁ残念でもなんでもないが
     気ぃつけていって来いよぉ!………助かった…」

    盛大に息を吐きだした。
    何コブラツイストて。若者の流行?

    2025/09/22 23:24:46 | 35
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「観戦を楽しんでいただけるのは何よりでございますが、
     大切なのはレスラーのコンディションですよ皆様。」

    ちなみに女医とは珍しく別行動であった。だからこんなことに……。

    「!」

    2025/09/22 23:25:30 | 36
  • ドク @drdoku
  • 「お、俺は、そろそろ帰るぞぉ!
     数日後また来るからよろしくな!」

    逃げじゃない。
    これは戦略的な撤退なのだ。
    あと日付変わるまで働いてるとちと周囲の目が厳しいのだ。

    2025/09/22 23:26:43 | 37
  • ドク @drdoku
  • 「レスラーって何なのぉ…」

    2025/09/22 23:27:10 | 38
  • 「すごいせんせーばいばーい!」

    屑山の上で袖をふりふり

    2025/09/22 23:27:41 | 39
  • ドク @drdoku
  • 「おお!ばいばいなー!」

    …ああ。癒される…。

    2025/09/22 23:28:11 | 40
  • フヨウ @enjoylove
  • 「なんやお預けか。
     でも楽しむなら最高に楽しめる時がええよな。
     お医者サマご自愛してなぁ」

    これは労りというより、コンディション整えてくれの気持ちが強い。対戦が行われるのを楽しみにしている野次馬故に。

    2025/09/22 23:28:22 | 41
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「また一つ学べてよかったな。
     この5日でお前がどれだけ怪我するか楽しみだ。」

    笑顔を向けられるのは苦手だ。ちょっと目を逸らして。
    君が近寄ってきたなら。
    …尾を伸ばして、君を引っ張ってやろう。

    「あんま危ない真似すんな。死ぬぞ。」

    2025/09/22 23:28:32 | 42
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「…やっぱり此処METRO、教育には良くない物ばかりかも」

    まぁ、今さらですが。
    だからこそ周りの鼠も子供達も、こうして大人びていくものです。

    貴女の言葉へ、何処か穏やかな微笑みを浮かべては。
    強く抱きしめる手も緩め、再び柔く撫で始めていくのでしょう。
    此処にしては珍しく。此処で無ければきっと無かったであろう、家族として。

    「…大好きよ、シイカ」

    2025/09/22 23:28:34 | 43
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • ぷろれす……ですまっち……?
    たまに知らない単語の群れがやってくるな。
    なにひとつわからない……って顔で首を傾げていた。

    2025/09/22 23:28:53 | 44
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「あの医者は……小児性愛者なのか?」

    ガキにだけあんなににやついて……(誤解)

    2025/09/22 23:29:28 | 45
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「あらら」「ふふ、解散ムードねぇ」

    おつかれさま、とそれぞれを見送り、見送り……。

    「"幽霊"のも今日は随分酒が進んでるようで」

    2025/09/22 23:29:30 | 46
  • sixpence @meaningless
  • ありゃ逃げたな
    「間違いなく逃げたな」
    勝手なことを言っている。マッチバトル、お待ちしています。

    2025/09/22 23:29:48 | 47
  • ドク @drdoku
  • 「くそ、なんかありがとうと素直に言い辛い空気感じっぞ。
     ありがとうなんだけどな」

    自愛はします。
    でないと5日間のあいだに医者として後悔を生みかねない。
    リングに上がる為ではない。決して。

    2025/09/22 23:30:30 | 48
  • 掃除屋 @souziya
  • 大人しく瓦礫を燃やしている
    「お疲れ様」

    2025/09/22 23:31:29 | 49
  • ドク @drdoku
  • 「おい!聞こえてっぞそこの!違うわ!!!」

    去り際にもぎゃんぎゃん五月蝿い男。

    白衣の裾をばっさばさ翻して今日も根城に帰るのである。

    2025/09/22 23:31:41 | 50
  • 剣刺さり @s
  • 「次の時までに鍛えておくんだぜ……!!!!!!
     でなければ待つ運命は、一つ。
     ドックンの次の試合にご期待ください!!!!!」

    2025/09/22 23:31:52 | 51
  • @nezumi1
    「うぇ!もう怪我しないですよぅ!痛いのヤァ!」

    変な事楽しみにしないでください~っと
    顔をくしゃくしゃにすれば垂らされた尻尾にきゅっと捕まった
    わぁ登りやす~い!

    「死ぬは嫌ですから!了解ですね!危ないは近寄りません!」

    今度からは山の上とかで見学しよう

    2025/09/22 23:31:56 | 52
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「昨日のガイド様。
     もしやMETROの声を聞いて……」

    耳を傾ける。

    「ドクさんもお気を付けて。
     またお会いしましょう」

    2025/09/22 23:32:12 | 53
  • 「ありゃ逃げだね、ワタシには分かる」

    全然分かってない。

    「そんでまた変なのが増えた?」

    2025/09/22 23:33:56 | 54
  • 腕担ぎの終末ガイド @TomwakGreama
  • 「はいガイドです!
     うーん、METROの声とは違いますかね?
     ナインワンってここを作るほどそんなすごいメカだったのかな?
     いやはや、どうでしたかね!私も知らないことばかりなんです」

    2025/09/22 23:35:36 | 55
  • 巳然 @snake03
  • 「さぁてと、俺も他のとこの様子を見てくるか…」
    どっちに行くか…と骨牌を眺めながら 地上に戻っていった。

    2025/09/22 23:35:57 | 56
  • sixpence @meaningless
  • 犬?
    ドッグ・ン。
    「あ」
    「なんか1人で話してる奴」
    ガイドなんだ。

    2025/09/22 23:37:20 | 57
  • フヨウ @enjoylove
  • @lostarmrat
    「あは。嬉しいわぁ。ならちゃんと来た時俺んこと呼びや。俺よりもっと気分屋で遠慮なく人虐める奴とか此処にごろごろおるから」

    なんて言いながらフライドチキンの骨をぽいと皿に投げた。流石に自分は骨までは食べない。
    どうやら完食したらしい。

    「ほんま警戒しまくりやねぇ。疲れんか?
     狭いとこが好きなんやったら此処の椅子とテーブルひっくり返して山にすりゃええ。窓だってこんな雨降っとる裏路地の建物なんやし、気付く人の方が少ないやろ」
    「それでも気になるんやったら棚でもずらして塞いどくし、俺はもう腹一杯になったから帰るし。
     たまにはふかふかのタオルの上でのんびり寝てもええんとちゃう?」

    体格も相まって、本当に小さな子のようにしか見えない。
    眠いなら寝てしまえ、と唆すように男の声は甘くとろりと蕩けて流れる。
    テーブルの上だって片付いて、男は頬杖をつきながら優しく貴方を見つめていた。

    2025/09/22 23:37:31 | 58
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「お前は警戒心ってもんがないからな……」

    見せてみろ、と君を隣に座らせて、頬やらに触れて見てみよう。
    あの医者は腕は確かなはず。きっと時間が経てば綺麗に治る。
    次危ない真似したら食べ歩きも無しだからな、と添えて。

    「それはそれとしてあと5日しかないらしいし、やり残したことは全部やっとけよ。」

    2025/09/22 23:38:37 | 59
  • 腕担ぎの終末ガイド @TomwakGreama
  • 「1人で話してるように見えるのも、活動なんです」

    2025/09/22 23:41:48 | 60
  • R・D @RD
  • 「…………」

    のそりと瓦礫の隅から出てきた。

    2025/09/22 23:42:31 | 61
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    「ここにいれてよかったって、あたしは思いますけど」

    身体を曲げて、目を細めて。
    あなたの尾や身体に小さな身体を擦りつけ甘えるのでしょう。
    一番大切なものはここにあるのですから。

    「あたしも、大好きです。ルプスお姉さん」

    2025/09/22 23:42:37 | 62
  • @nezumi1
    「なんにでも警戒してたらしんどいですからね 楽しいのを逃すのヤァですから」

    に”~っと手当された後のほっぺなどを触られます
    深く切れたわけではないので縫う事はせずにお薬を塗ってもらった感じですね
    比較的白い肌なので暫くは目立ちそうですが。

    食べ歩き無しの言葉に 
    すごーーーーっく吃驚して、コクコクコクと何度も首を振りました

    「そうですねぇ…今日そう思って梟さんの所に行ったのですが
     全然楽しくなかったです 人も少なくて好きじゃない場所でした」

    2025/09/22 23:42:38 | 63
  • 「変な活動してんだ、まあ見慣れてるけど」

    文字通り頭のネジが貫かれてる狂人が居るから。

    「あ、ヤブだ」

    2025/09/22 23:44:17 | 64
  • sixpence @meaningless
  • 「活動なんだ」
    「対話もできるとはハイテクだなァ」
    なんかわかったように頷いている。

    2025/09/22 23:44:54 | 65
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    毛のない尾が身体に絡む。
    這われるような感覚に、背筋がぞくりとした。

    「……、」
    「へんなこと、いう」

    言葉と共に洩れた吐息が少し熱い。
    触れたところから、湧き上がるみたいな熱だ。

    「みんな、言うよ。耳付きは警戒心が強いって」
    「誰でもじゃないの、ウノはわかってると思う」

    確かに自分は、少しばかり同胞に甘い。
    結局、どれだけ周りに棘を振り撒いても、ひとりきりで生きていけるねずみではないから。
    それは、確かに弱さだ。でも。

    「ここ、教えたの……ウノだけだよ」
    「ウノだから、教えたの」

    そっと手が添えた。離れようとする尾に。
    いつでも振り払えそうな、弱い力。
    だけど確かに、離れるのを押し留めようとするだけの意思がある。

    「……言ったでしょ」
    「特別なんだよ」

    特別だから、こうなのだ。
    別に、意地汚いとかじゃなくて、これは特別なものなのだ。
    それでも、はしたなくはあるかもしれないな。
    でも、そんな価値観、この育ちじゃあ持ち合わせてなんかいないしな。

    ねずみの上目は、髪の隙間から、少し濡れた色であなたの顔を映す。

    2025/09/22 23:44:59 | 66
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1


    「…………それでも、」
    「…―――だめ……?」

    訊ねるのは、少しだけ、こわかった。
    けれどそうせずいることは、ずっとずっと、寂しかった。

    2025/09/22 23:45:40 | 67
  • 剣刺さり @s
  • 入れ替わるようにのそりと瓦礫の隅に行った。

    2025/09/22 23:45:49 | 68
  • R・D @RD
  • 「ふっふっふ。僕は確かにヤブだが、いつまでもそうとは限らないぞ。
     現在進行形で進化しつつある……」

    言いながら、診察を勝手に開始する。
    相変わらず浮浪者に嫌がられているが、何やら本を読みながら頑張っている。

    2025/09/22 23:46:58 | 69
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「先生。こんばんは」

    笑顔でお迎え。

    「世界はまだまだ未知で溢れている。
     終わるには惜しいですね」

    2025/09/22 23:48:11 | 70
  • フヨウ @enjoylove
  • 「……あ。飲んでもうた。
     …………さぁてと」

    喉を焼く酒精が尽きたことに気付けば、途端興味を無くしたようにぽいと酒瓶を投げ捨てる。
    サンダルで瓦礫を踏みつけて、足取り軽くゆらゆら移動。

    2025/09/22 23:48:22 | 71
  • sixpence @meaningless
  • 入れ替わりマジックでもしているのか?
    それとも人気あるのかね。隅。

    2025/09/22 23:48:44 | 72
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    「…そうだな。下手な奴に捕まんのは……俺もごめんだ」

    ほんの僅か、声を落として沈黙し。

    「……んじゃ見つからなきゃ狸野郎って呼んで探してやるよ」

    名前なんて当然知らないし。あとは黒髪、へらへら野郎、快楽主義者か。
    まあこのねずみが人に尋ねることなんてないから、殆ど冗談だが。

    「疲れるだけで危険が減るならいいだろが。
     ……べつにせまいとこが好きなわけじゃ…あ゛ー……」

    そんなのもわかってて言ってるんだろうし。
    悪態を吐こうにも、こいつの声音のせいか眠気は増す一方。

    「…………いい、もう。うるさいな。
     んなにここで寝て欲しいってなら寝てやる。…奥行くから、お前はさっさと帰れよ」

    窓を塞ごうにも棚なんか動かせないし。
    あなたにやってもらったら起きる頃には生き埋めだし。

    のそりと椅子を降り、タオルを一枚くわえたら。元は倉庫か何かだっただろう店の奥へ。
    眠気で時々よろけつつ、一人向かって行こうとするだろう。

    2025/09/22 23:50:05 | 73
  • フヨウ @enjoylove
  • @snakesnake
    「なぁ赤髪のお姉さん」

    ざり、と土埃をサンダルが踏み躙る。

    「今暇?ナンパしに来ちゃった。
     俺君と遊びたいんやけど、お姉さん相克とか興味ないん?
     まぁ別に殴り合うでもええんやけどさ」

    玉虫色の瞳をした男が柔らかく笑いながら貴方に近付いてきた。手に骨牌を持っている。やりたいことが分かりやすい。
    断られたとしても男は笑って去るだけだ。

    2025/09/22 23:50:34 | 74
  • sixpence @meaningless
  • 「進化、進化なァ」
    「あと数日なもんだが」
    「どこまで行けるンだかねェ」
    言ったところ。時間の感覚。
    骨牌を放り投げた。

    2025/09/22 23:51:02 | 75
  • クワツミ @mulberry
  • @Himawari
    「…それはそれは。
    今より世界が豊かだった頃は、さぞ活躍した機械だったでしょうね」

    此処まで退廃してしまっては育てる元手も尽きて、すっかり無用の長物になってしまったらしけれど。
    其の彼其の機械もまさか、世界の終わり際にこんな大役を仰せつかる事になるとは夢にも思わなかっただろうに。

    「ヒノワ様。わたくし其の時を楽しみにお待ちしております」

    あなたというヒトのの行き着く果てを見届けよう。
    たとえ後数日の期限付きであろうとも。
    「どうか善い結果を御知らせくださいませ」と、最後にそう微笑んで女は去って行くだろう。

    2025/09/22 23:51:09 | 76
  • ヤブとホーチョー頭って微妙に似てるから入れ替われるのか……?

    「ヤブがヤブと認めた、世も末だね。
     ……いや本当に終わるんだった」

    2025/09/22 23:51:15 | 77
  • R・D @RD
  • 「ラセン君、お疲れ様。
     未知……まあ、確かに知らないことばかりではあるよ」

    「何せ自分のこともよく分からない……(笑いどころ)」

    2025/09/22 23:52:34 | 78
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「あーん。進化した先生はいつにも増して格好良いです♡
     暴れる患者サマは四の字固め♡ですよ♡」

    治療のサポートをしている。

    「剣ちゃん隠れちゃいました」

    2025/09/22 23:52:39 | 79
  • @enjoylove
    「あん?」

    声を掛けられればぐるりとそちらを見よう。

    「別に相克も殴り合いもどっちでも良いけどさ、ナンパならもうちょい言葉捻ってこいよ」

    やれやれと足を組んで余裕そうに。
    そのまま中指立ててから指で招く。

    「来いよ、遊んでやる」

    2025/09/22 23:53:36 | 80
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @drdoku
    「……ん」

    視線がそっぽを向く代わり、帽子を目深に被り直す。
    照れたみたいだ。

    「……忘れないどく」

    でも、そうやっていくうち、残り少ない時間のうち、褒められることがまたあったとして。
    …さて頭は撫でさせてあげるかな。どうかな。

    こればかりは信用とはまた別問題なのだ。
    小さく小柄なねずみだけども、子どもであることに違いはないけれども、見てくれほどには、子どもじゃないものだから。

    「じゃあ、そういうことだから」
    「……こちらこそ。よろしく……」

    なんていう顔は隠してしまおう。
    あとは水だけを回収して、また手当なんかを教わったら、きっと解散したのだろうな。

    2025/09/22 23:53:56 | 81
  • R・D @RD
  • 「僕は自分をヤブと認めなかったことは一度も無いぞ。
     それでも、医療が枯渇しきったMETROでは人手になれる。
     細い藁だが、無いよりマシだ。と思う

    「ラセン君はレスラーなのか…?」

    2025/09/22 23:54:56 | 82
  • クワツミ @mulberry
  • さて、また一つ世界の終わりに近づいて往く。
    そろそろ玩具箱曙光に帰ろうかと、微笑みを湛えて女は歩き出した。

    2025/09/22 23:54:56 | 83
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「お疲れさまです。
     俺も分からない……君のこと……(乙女ゲーム)。
     ミステリアスな部分も素敵ですが、まだまだ知っていけたら嬉しいですよ。
     先生について」

    カウントダウンは開始していたとしても。

    2025/09/22 23:58:40 | 84
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • もうすぐ世界も終わると言うのに、最後まで何かをしようと言う奴は案外多いのか。
    まあ誰も彼も、勝手にすればいいけど。
    ねずみは残りの数日生きられるよう、いつも通りゴミを拾うだけだ。

    2025/09/22 23:59:37 | 85
  • フヨウ @enjoylove
  • @snakesnake
    「ストレートな方が分かりやすくてええと思わん?
     変に気取って洒落た言い回しして、伝わらんかったり滑るほうがサムくて嫌やわ」

    ありがたいとばかりに目を細めた。
    指で招かれればそのように。軽やかに距離を詰め。

    「おおきに。是非とも可愛がってね?」

    2025/09/23 00:00:54 | 86
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    血は出てないが、白い肌にはよく目立つ。
    せっかく可愛い顔なのに勿体ねぇぞ、と指でなぞり。
    こいつには食べ歩きなしが効くらしい。
    食いに行くまではこれで脅すか……

    「まぁ面白い場所じゃないわな。知れてよかったな。
    他にやりたいことは何があるんだ?」

    2025/09/23 00:01:17 | 87
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • また1歩、終わりが近付く。それでも紙片を燃やし、金具を燃やし、業を増やすのだ。
    「今宵も、幸福な人が多ければ良いな」

    2025/09/23 00:02:12 | 88
  • 緑簾 @rockGlock
  • .@redberyl
    到底梟首会では見ない所か連行されるものがある…!?が、記憶に残したい、シラフでいたいのでやんわりと断りを。

    「なるほど、じゃあ買ってきてあっちで染める事にするか…」

    そそ…と買いに行って、そのままメトロへ…

    2025/09/23 00:03:42 | 89
  • R・D @RD
  • 雨の気配は無い。
    淡々と診察を続ける。

    2025/09/23 00:04:50 | 90
  • @enjoylove
    「洒落て気取って馬鹿みたいに滑り散らかす様が見たかったって言ってんの」

    駄々捏ね、レディには程遠い粗雑な態度。
    軽やかに距離を詰めてきたのなら目を細めた。

    「じゃ、死ね」

    組んだ足を解いたらそのまま跳び跳ねて蹴りを打つ。首狙い、殺意の籠った一撃。

    2025/09/23 00:05:22 | 91
  • @nezumi1
    なぞる指に ピィイ…と小さく鳴いて 可愛いにはちょっとだけ首傾げて
    今一番楽しみなのは食べ歩きですからね とてもとても効きます。

    「あんまり個々の人達みたいに笑う人も少なかったですね 残念です
     でもこことは違うお空が見れて良かったです。
     他ですか?んーっと…食べ歩きは勿論したいです!
     他に~っと考えても今絶対これがしたい!ってのはないですねえ

     ウノちゃんはしたい事とか行きたい所はないのですか?」
     

    2025/09/23 00:06:18 | 92
  • 紅簾 @redberyl
  • @rockGlock
    「そうか。……」
     これは一人の時、世界の終わりに使うつもりで買ったものだったが。
     兄弟がそう言うなら、正気のまま付き合うか。
     一緒なら怖くもない。

     入手は間に合ったらしいので共にMETROへ。
     薄暗い地下に足を踏み入れた。

    2025/09/23 00:08:08 | 93
  • 幽玄 @onisan3
  • 久しぶりのスラム。
    勝色の着物、三本の角。

    おぼつかない足取りで紫煙を引き連れて歩く。

    2025/09/23 00:10:13 | 94
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 塵芥を漁り、固め。火を煌々と燃え上がらせ、灰を被る。
    【空】さかしまのそらがどれだけ青かろうと、関係は無い。
    何時も通り。いつもどおり。炎を、灰を、その身へと積もらせ続けるのみ。

    2025/09/23 00:10:25 | 95
  • 紅簾 @redberyl
  •  人々の顔ぶれを見る。
     タイムリミットつきで終末が来ているが。
     特に目立った混乱もなさそうか。

     曙光では歓びの声がまぁまぁ多かったが。
     此処に在るのは諦めの顔ばかりだろうかね。

    2025/09/23 00:12:13 | 96
  • フヨウ @enjoylove
  • @snakesnake
    「なんやええ性格しとるわ」

    殺意に玉虫色が煌めく。
    殺す気なのが分かりやすくて助かった。首を刈らんとするその脚を手の甲でいなしてさらにもう一歩。

    「殺して魅せて、おねえさん」

    上手く距離を詰められたのならボディに拳を一つ容赦なく放った。

    2025/09/23 00:13:37 | 97
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 鈍器ドンキ行きませんか先生。
     おもちゃ見たいです」

    2025/09/23 00:14:15 | 98
  • R・D @RD
  • 「急に何?」

    「構わないけど……曙光にあるのか?」

    包帯を巻く手を止める。

    2025/09/23 00:16:30 | 99
  • 緑簾 @rockGlock
  • .@redberyl
    「…何度見ても同じ街とは思えない光景だ。」

    線路を辿りながら思う。やっぱり近づきがたい場所であるのは確かだし、ここにいなかったか再会は絶望的だ。
    それでも。

    「会ったらなんて言おうか…」

    2025/09/23 00:17:39 | 100
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