- 剣刺さり @s
「バランスが悪くてよくねえな……
手も3本生やして回転移動体勢を整えようぜ」
「……………」2025/09/24 13:09:31 | 1
- 『コヨーテ』 @Coyote
今なら(表で喋る人が)いないと思ってしんみりしていたが、急にみんな出てきたので思わず逃走しました。
カッコいい犬の話と真面目な話を交互にするのが悪い。2025/09/24 13:12:07 | 2
- シトロン @citron
「散々、こいつらは人の話聞かねー!ってのをやらかしたしな。
……昨日の、あの梟に出向いたような連中なら話聞いて取り込まれてるのかもな」
自分は御免だけど、とばかりに、べっと舌を出した。
他者にただただ厳しい。2025/09/24 13:13:15 | 3
- シトロン @citron
「大人なら死んでいいのかよー」
これは悪い野次である。
人の願いにケチをつけてはいけない。2025/09/24 13:14:12 | 4
- 剣刺さり @s
「待て!!!逃げるな!!!!待てーーーーーッ!!!!(特に意味もなく声を投げ掛ける)」
「オレは人の話を聞くのにな……
……フーム…… やっぱ見には行くかァ~」2025/09/24 13:17:23 | 6
- 『コヨーテ』 @Coyote
「うるせェ!!!聞いてんじゃねェ!!!」
照れ隠しに騒いでいる。
聞かれたくないことは言っちゃダメなんですよ。2025/09/24 13:18:05 | 7
- 掃除屋 @souziya
「ガキだけでいいの?大人は?」
(それだとがんちゃんが死んじゃうじゃん)2025/09/24 13:19:20 | 8
- 『コヨーテ』 @Coyote
待てが聞こえたのでマテの姿勢を取ってしまった。マテが出るということは次はメシが来るはずである。
2025/09/24 13:19:21 | 9
- Aegialeus @Delta263
「三脚 ってものが あるって きいたこと あるし 五脚 とか も あるかも!」
ないかも。2025/09/24 13:21:42 | 11
- 『コヨーテ』 @Coyote
「大人か、大人はなァ……
天国ってヤツに行くには、悪いコトをしすぎちまったんだよ」
「俺とは違って、悪いコトをしてねェ大人なら、幸せになれるかもな」2025/09/24 13:23:40 | 13
- 剣刺さり @s
「よし!!!!!!!!!! ……(待たせただけで特に何もしない)」
2025/09/24 13:25:44 | 14
- 花時雨 @flowrain
のそのそと瓦礫の向こうから顔を出す。
うっすらと表情に疲労の色があった。
「まだお願いごとの話が続いてるの?」
「……雨が見たいねぇ」
だからさっきまで梟首の方に赴いてたんだけど。2025/09/24 13:26:10 | 15
- 『コヨーテ』 @Coyote
ヨシに反応して動き出したが、メシも何もなかったのでしょんぼりした。
2025/09/24 13:29:04 | 17
- 首縄のねずみ @nezumi1
@song5
「可愛くはないが………?」
眉を顰めている。
いろんな特徴があると詰め合わせセットみたいでお得だな、なんて、
この鼠が思うのはそんな事。君に羽根も鱗もあるから、
鳥や魚を見る度君の事を思い出せるのだろう。
「鱗って水にぬれるとキラキラするだろ。
貴石みたいな感じだ。まぁ、痒いのは辛いだろうが……」
攻撃されてもちょっとくらい弾けそうだし、なんてやんちゃな理由もある。
なんにせよ、こんな鱗があるなら海にルーツがあるというのも納得だ。
何度か撫でたら、頭を洗う方に集中するとしよう。
「やっぱすぐに泡立たねぇな…もうちょい足すか。
あんま力加減とかわかんねぇから痛かったら言えよ。」
もこもこ、しばらくすれば泡が膨らんで。
塩やこびりついた汚れを浮かせて君の髪を解放してくれるだろう。
数分根気よく洗ったら、ざばっとまた水で泡を流すのだ。
きっと海に入った時より数段さっぱりした心地ではある筈。2025/09/24 13:29:16 | 18
- アリサ @fliprip
「おまわり!」
2025/09/24 13:29:42 | 19
- ヒノワ @Himawari
「え、おさわり?」
聞き間違いにも程がある。2025/09/24 13:32:15 | 21
- 『コヨーテ』 @Coyote
そちらのほうを向いて首を傾げた。
おまわりはまだ覚えていないらしいです。2025/09/24 13:33:46 | 22
- アリサ @fliprip
「…………」
何だか凄く恥をかいた気になったので、
診察(?)していた人をおさわりしておいた。2025/09/24 13:39:09 | 24
- 花時雨 @flowrain
「別に願いの話じゃなさそうだな……」
犬のしつけかぁ。2025/09/24 13:40:53 | 25
- ? @song5
@nezumi1
「自分は同じお耳欲しかったですよ~可愛いですもん!」
可愛いは気に入らないだろうけれどおっきなお耳はやっぱりかわいいですよ
自分も野ネズミを見るたびに少し思い出していたのでお揃いですね
……え、思い出しても食べますよね?貴方。
「あー確かにお魚さんはキラキラしてた気がします
自分のはあまり見た事ないですが…キラキラの石みたいに綺麗でしょうかね?」
おめんめ瞑ってるので濡れてる腕は見えません キラキラしてるかな
自分は華奢すぎて攻撃防ぐ前に鱗吹っ飛びそうですが
「気持ちいいのでお任せさんコースですよぅ~」
されるがままで 段々ともこもこしてきたなら不思議な感触にきゃあきゃあと
楽しそうにするのでしょう ぷぺぺ!口に入りました 美味しくない!
最後に流されれば髪の毛はちゅるちゅるのつっやつやになります
心なしかとーーーっても頭が軽くなったような気もしますね!
ぷるぷるぷる~っと頭を振って犬の様に水を吹っ飛ばします
鳥に魚に犬に一人動物園ですね2025/09/24 13:47:33 | 26
- Aegialeus @Delta263
「眼帯してる ひと すごい!」
「ワタシ 号令 全然 分からない もにゃ!」
何がすごかったかは分からないが、子供は目を輝かせて大絶賛している。2025/09/24 13:54:30 | 27
- 『コヨーテ』 @Coyote
「あァそうさ。俺サマはすげェんだ!」
ドヤ顔している。すごいか?すごく犬ではある。2025/09/24 14:03:32 | 28
- 剣刺さり @s
「そうだぞ クゥーンスケはすごいぞォ~
ほらっ 逆立ち地べた這いずり回転ダンス!」2025/09/24 14:05:47 | 29
- 首縄のねずみ @nezumi1
@song5
「付け耳とかでも買うんだな」
どっかには売ってるだろう、そういうのも。
こちらも鳥を捕まえて食べてるのでまぁ、お互い様である。
どれだけ思い出しても食わなければ生き残れないのだ……
「おう、今も綺麗なもんだぞ。
お前はもっと自分を好きになったほうがいい。」
自分くらいは自分の絶対的な味方でいないと苦しくなる。
お前が思うほど、お前は醜くないよ、と。
泡もざばりと流し終わり。
地面がバシャバシャ濡れて、君の髪もつやつやだ。
シャンプーの香りもするだろう。まるで普通の住民のよう。
「うわっおいやめろ。拭く用の布も買ってあるんだから」
吹っ飛ばされた水を浴びて抗議。
君を洗い終わったら、自分も洗うとするかな。
水をばしゃり被れば、大きな耳も水の重みに耐えかねてぺたりと垂れる。2025/09/24 14:08:01 | 30
- 掃除屋 @souziya
(やっぱり・・・犬みたい)
犬みたいだなーと思った。2025/09/24 14:11:26 | 32
- 『コヨーテ』 @Coyote
「はァ?何だそりゃ」
逆立ち地べた這いずり回転ダンスも覚えていないようです。通るコマンドが少ない。アホかもしれない。2025/09/24 14:19:31 | 34
- 『コヨーテ』 @Coyote
犬みたい(事実)
2025/09/24 14:21:42 | 35
- 剣刺さり @s
「クソオオオオオッ 雰囲気で分からねえか……………
道は遠いぜ しつけ道…………………」2025/09/24 14:27:13 | 37
- フラン @caiber
@bulletdance
「大丈夫」「だと、思う」
「みんなで願って」「自由、を願って」
「自由の中身、それぞれ」「で良い」
*差別化するのではなく*
*むしろ全て内包するつもりでありますから*
*願いに『自由』の表題を付けて*
*仔細はそれぞれに委ねることとします*
*それ故に*
「自由」「それだけ、いっしょ」
「みんなで」「違うけど」
「同じこと、願う」2025/09/24 14:30:06 | 39
- ? @song5
@nezumi1
「頭ガチャガチャしちゃいますよぅ来世に期待しますです!」
もしくは羽根を耳の様に丸める芸当でも練習してみようか?
お互い思い出しつつも食べられるのだから強かに生きている証拠METROの子。
「意外とウノちゃんって良く褒めてくれますよね?
そうですね最後くらい自分の事好きになってみようと思います!」
全てが全てこれが自分だと胸を張って 綺麗でしょって言えるように
自分を好きになれる様に教えてくれてありがとうって笑うのです
きっと髪の毛と羽が渇けば 良い所の子くらいまでは見違えるのかも
といっても首から上だけですけれど
「えへへごめんなさぁい さぁさぁ!次はウノちゃんですよ!
自分頑張っちゃいますからね!」
きっとばさーって布を渡されるので頭をごしゃごしゃ拭いた後に
肩にかけて風邪を引かないようにしっかりとケアします
よぅしと意気揚々と貴方の方を見れば垂れた耳が可愛くてまた口から漏れそうになりましたが、必死に絶えました…此処で口に出すと洗わせて貰えなくなりますからね
シャンプー持ちながらお手々ワキワキさせます!2025/09/24 14:34:12 | 41
- 凹赫 @NMMDDM
「ケハハ、今日は犬擬きと犬使イか?」
2025/09/24 14:37:53 | 42
- 首縄のねずみ @nezumi1
@song5
「来世は普通の人間になれよ……」
羽根ってそんな丸めていいものなのだろうか。
出来てたら可愛いかもしれない。丸羽根。
「俺をなんだと思ってやがる。
俺は本当の事しか言わないだけだ。」
口が悪くて他人に容赦がないではあるけれど。
君は他人というほど関わりの薄い存在じゃなくなってしまったから、
多分褒める時の敷居が低くなってるんだろうな。
ほら、と布を被せその間に水を被る。
垂れた耳からぽたぽたと滴る水。
君の口が滑ったら浴槽の中に放り投げられてたところだっただろう。
「俺は自分でできるのに……」
わきわきする様子にぼやきながら。
ため息をつき、その辺に腰かける。
立ったままじゃ君は洗い辛かろう。
「ま、適当にやってくれ。」2025/09/24 14:57:17 | 48
- ? @song5
@nezumi1
「そしたら来世はウノちゃんも普通の人間になってまた一緒に遊びましょ~?」
骨が折れない程度に曲げれば…少しは…寝違えそうです。
♡っぽいものは作れそうですね。
「実は優しくてしっかりしてて面倒見がいいですよね」
くふふ~っと口の悪さの中には沢山いい所が詰まっておりました
頑張って歩み寄って良かったです お陰で最近毎日楽しいですから
危なかったですね危うくどっぼんさせられてしまうところでした
滴り落ちない程度に髪の毛を拭いたらバトンタッチですからね!
「洗いあいっこって言ったじゃないですか!自分も洗うのです~っ!」
やった!座ってくれたお陰で自分でも届きますね!
流石に140~50のどこらへんかくらいまではありますからこれなら全然届きます!
お手々にしっかりとシャンプーを付けて爪で怪我しないように注意して
ごしゅごしゅごしゅと洗いましょうね
「お痒いところはございませんかぁ~?」
一回目は自分と一緒で流石に泡は立ちにくくて
汚れを落とす目的でしっかりと洗います2025/09/24 15:20:56 | 51
- 花時雨 @flowrain
瓦礫の山の下、膝を抱えて顔を埋める。
寝息。静かだから聞こえるかも。2025/09/24 15:22:46 | 52
- フラン @caiber
@fliprip
*もはやこの世界に希望はなく*
*どこへ逃げようときっと終わりは来るのでしょう*
*延命したとしても苦しい世界*
*ならばせめて、残る可能性に賭ける他ないのです*
*そうまでして、子鼠は生きたいのであります*
「うん」
「みんなで」「自由」「を、願う」
「生きるのも」「死ぬのも」
「好きなひとといっしょ、にいるのも」
「みんな、勝手にする」
「世界の終わり、に」「邪魔されないで」
*それが子鼠の考えであります*
*願いに『自由』の表題を付けて*
*各々の願う自由をひとつの表題に束ね*
*そうすれば意見の散らばりは防げると*
「おねがい」「……対価、ない」「けど」
*出せるようなものはありませんし*
*耳ももちろん差し出せませんし*2025/09/24 15:25:19 | 53
- 首縄のねずみ @nezumi1
@song5
「おんなじ場所に生まれたらな。」
はいはい、なんて軽くあしらうも拒絶はしなかった。
ハートの羽根、可愛いかもしれない。愛情表現にぴったり。
「………」
いい言葉ばかり言われれば、君の頭をぐりぐりするのだろう。
こちらも退屈しない毎日だ。それだけは確かで。
座って君に洗われる。
何とも変な心地だ。落ち着かないのか耳と尾がひくひく動く。
泡と共に汚れが落ちれば、灰色というより銀に近い髪色が見えてくるだろう。
「特にない。……これお前は楽しいのか?」
ただ髪を洗うだけの行為、子供には退屈そうなものだが。
とりあえず終わるまでは君の手厚い洗浄を受け入れるだろう。
耳の近くに指がくれば、無意識にゆびにぴとりと耳が触れに来たり。
何か遠くで音がすればぴんと耳が跳ねて、君の顔に泡を飛ばしたり。
そういったアクシデントくらいはあったかも。2025/09/24 16:12:39 | 55
- 緑簾 @rockGlock
「本当に終わるのが信じられねぇくらいに、綺麗だ…」
空が割れ辺りから色々があったからかちゃんと割れ目を見るのは今がほぼ初めて。
知識としては知ってた空。でも夜も青いから少し違う空。不思議な気分。
…髪はいつの間にか染めたが、時間経過を待たなかったのか若干碧く見える。2025/09/24 16:19:51 | 56
- 光銀 @ginkgo
「ふんふん……♪」
鼻歌。何ともないリズムをとって、尻窄みに消えて。
間のあと、最終的に溜息に変わった。
笠を目深に被って、辺りを眺めながら歩いてゆく。2025/09/24 17:44:26 | 62
- 紅簾 @redberyl
「お、髪色染め直したんだ お揃いだな。……懐かしい」
髪色の変わった兄弟をにこにこ眺めた。こっちのほうが記憶の中に見慣れた姿かも。まぁ、あの色も中々個性的で良かったが。2025/09/24 17:46:55 | 63
- フラン @caiber
*見ない顔に視線を遣ります*
*ここらては、恐らく一度も見ていない顔*
*だからといって子鼠がなにかすることはないのですが*2025/09/24 17:49:34 | 65
- しののめ @shino
ぷぺぺーってシャボン玉を飛ばしています。
2025/09/24 17:59:55 | 68
- 剣刺さり @s
「ぎゃあああああああ」
ぺぱぱーとしゃぼん玉に当たった。2025/09/24 18:01:09 | 70
- 雅尾 @kltkrt
骨牌手に軽く弄びながら思案するようそれを見つめている。
人の影には時折視線持ち上げ一瞥程度に。2025/09/24 18:09:44 | 72
- 光銀 @ginkgo
視線を感じると、その方へふやりと手を振った。
これといった意味もない、単なる癖である。
「やぁ、よく見られんのはよそ者の常だねえ……」
道も大してわからないまま、適当に進む先を見繕って。
そのうち、入り組んだ方へとふらふら消えていく。2025/09/24 18:15:50 | 74
- 雅尾 @kltkrt
視線向けるのは誰に限らず、だが。
もしも目が合い手を振られる事あれば振り返す。
狗としちゃ、好きに出入りすりゃいいと考えている。2025/09/24 18:27:28 | 75
- ? @song5
@nezumi1
「ふふふ、じゃあ頑張ってお願いしておかないとですねぇ!」
いるかも分からない神様に
次は人間さんで会えますように〜なんて
ぐぐぐーっと不格好なハート作っちゃいましょ。
「ホギャー!」
照れ隠しのグリグリですね!
痛すぎない所が本当にお優しいです!
地肌の汚れを落として
ざぱーっと流せば出てくる髪の毛におぉお…なんて声を漏らして
「楽しいですよぉ♪ウノちゃんもとっても綺麗な髪の毛です!キラキラですよぅ!」
2回目の髪を洗えばもこもこもこと泡の中
元気に動く耳とじゃれたり、飛んでくる飛沫にキャッキャと笑ったり
貴方が洗う時より余程やかましく…けれども楽しそうな声満載です
きっと2回目の洗いも終えれば貴方の髪も同じシャンプーの匂いをさせながらちゅるちゅるになった事でしょう!2025/09/24 18:33:37 | 77
- 紅簾 @redberyl
@500w
「三分の二で勝てる賭けだ」
にこ……としてピースする。
「曙光さえ勝たなければ滅亡はしないだろうし」
「最悪梟が勝っても従順な限り生きられはするだろ」
生き方の差異、であってこれにとってMETROも梟も大差ない。
「あまりにもギチギチの管理社会でヤだったら逃げます」
「兄弟とお話する時間くらいは欲しいからな」
それさえあれば最悪梟首でもいい。
「人が管理する限り完璧じゃない。逃げる余地はあろうし」
「庇護が必要な奴からわざわざ手と目を離して追手かけるほど序盤は余裕もあるまい」
「手の届く範囲でじたばた治安乱さない限りは逃げられはするはずだ」
梟の目から逃げた先にあるのもまた自由。
METROに望みをかけるよりは生存率は低いだろうが。2025/09/24 18:40:11 | 78
- 首縄のねずみ @nezumi1
@song5
「……どうせお願いするんなら」
「今の人生でもっと遊べるよう願っとけ。」
あるかもわからない来世で同じ人間になるよりも。
鳥と鼠のままで遊べた方がいい。
不格好なハート、下手くそなんて野次を飛ばすんだろうな。
照れ隠しはバレれどぐりぐりはしばらく続き。
痛みはないまま解放されるだろう。
そうして一度目の泡も流され。銀の髪がお披露目だ。
「うお……なんか頭の風通しがよくなってる気がする。
綺麗か…?自分じゃよくわからんな……」
毛先を摘まんで自分でも見つつ。
あぁ、でも母親の髪がこんなだったな、なんて思いだして。
楽し気な君にはしゃぐな、なんてぶっきらぼうに言いつつも、
洗い終わるその時まで制止はせず、好きなようにやらせるだろう。
こうして二人、綺麗な髪と同じ匂いで洗浄完了だ。
「まぁこんなもんか……水も余ったし浴槽に入れてちょっと入って終わりだな。」
「櫛、貸せ。自分じゃやりづらいだろ。」
最後に残った水もじゃばじゃば注ぎながら。
あとは水風呂を楽しみつつ、君の髪に櫛を通してつやつやヘアーにしたことだろう。2025/09/24 18:52:07 | 80
- ルプス @SonsOfWolves
「んしょ、と…珍しく静かなものね」
洞穴の奥より出でて来らば、いつもの様に灰を積もらせる。
今更とも言われようが、之がいつもの事ゆえに。2025/09/24 18:56:09 | 81
- ヒノワ @Himawari
「見知らぬお客さんが。」
2025/09/24 19:00:20 | 83
- ? @song5
@nezumi1
「それもそうですねえ!もっともっとたっくさん遊べますように〜っ!」
ムンムンお願いしつつ野次にはェエー!なんて情けない声を出しました
自分の色とは違った銀色の髪の毛は
さらさらきらきらしてとっても綺麗です
よっぽど汚れてたんですねぇ…なんて呟きつつ櫛で毛玉をとりとり…。
「滅茶苦茶綺麗ですよぉ〜お人形さんみたいです!
すっごい頭軽いですよねぇ…汚れって意外と重たいものなのですねぇ!」
はしゃぐなと言われても気持ち抑えるだけで
きっと暫くはきゃっきゃとうるさかったでしょう
お揃いになったらさらに上機嫌になります
自分にしっぽがあったらきっとはち切れんばかりに動いていたのでしょうね
「わーい水風呂水風呂 プールです〜!」
「はーい、どーぞ」
水風呂の中に二人で入って
櫛も梳いて貰ったら梳き返して
2人してサラサラヘアーの綺麗な子供の出来上がりですね!2025/09/24 19:03:11 | 84
- フラン @caiber
「ルプス」
*挨拶、とまではしませんが*
*見覚えのある顔を見て声を発しました*
*生存確認のような声掛けです*2025/09/24 19:04:50 | 85
- 花時雨 @flowrain
けほ、と咳込みと一緒に顔を上げる。
この時間になっても今日はどうも静かな気がする。
今日の夜を過ごす場所は少し考えないといけないかもな。
まだうつらうつらしていた。またすぐ寝るかも。2025/09/24 19:13:15 | 88
- ルプス @SonsOfWolves
「ん」
まさか、名を呼ばれるとは思って無かったもので。
火を焚べていた手を止めれば、ゆるやかにひとつ振り返し。
「ん-と…なんて呼べばよかったかしらね?」
帽子のと話してる所で聞いた気はするけど、意外とその辺は弁えていました。
ある意味此処らしくは無い確認かもしれませんが。2025/09/24 19:17:07 | 89
- ナルベ @narbe
「……ん、よそ者の音がするな。
こんな所に来るなんて物好きもいたもんだ」
ぴく、と大きな耳を動かした2025/09/24 19:17:16 | 90
- 紅簾 @redberyl
@500w
「そうか……? そうかも」
相克にあいこはない。確かにそう。
「あっ よかった。無視できない数字なのでどうしようと思ってたとこだった」
その言葉を聞けはちょっとほっとした風に。
なんか先が短い感じの雰囲気出してたし。
曙光につかれたら、だいぶ絶望的な脅威である。
「まぁそこまで深くは考えられてはないかも……飼い犬生活が長くてね」
「上から言われるまま動けば生活が保障されるなら、考えなくてよくなる」
「……って生活に、ちょっと飽きちゃってね~」
梟首につかないのはそれだけの理由だった。
まぁ梟首が勝とうが、なんやかんやうまくやるのだろう。
「そちらさんはなんか夢ないのか。願いというか」2025/09/24 19:21:54 | 91
- ? @song5
@nezumi1
毛繕いスキルS級!
くせっ毛も2倍何時もよりふわふわピンッとするかもですね ふわツヤヘアーです
「じぇんだぁれすですよウノちゃん!
綺麗なものの例えなので良いのです!
残り4日かぁ…少なくなってきましたねぇ」
ちょっとションみりしつつも
来世が犬の場合は飼い犬ルートが確約されましたね やったぜ!
「ちょっと名残惜しいですが幸せな時間でございました〜」
「わはっ元のお洋服着るとちょと暖かいですね!」
元の服は予め少し洗って乾かして置いたのでちゃんと綺麗にしていますよ!ふふん!
まだまだ丸々三日はありますから
次は何して遊びましょうね、なんてお話しつつ
微笑ましい時間は続くのでした。2025/09/24 19:24:08 | 92
- ルプス @SonsOfWolves
「向こうの方消えてったけど~……一足早い終わりにならなければいいわね」
入り組んだ洞穴に迷い込む観光客なんてカモでしょうし。
骨牌や運を持ってるかどうかな……2025/09/24 19:26:31 | 93
- フラン @caiber
「ナルベ」
*今日もいるな、という確認であります*
*挨拶は滅多にいたしませんが*
*このくらいはなくもない程度のことです*
「名前」「フラン」
*鼠ではなく、名前のある人である*
*最近はそんな様子で名を名乗っておりました*2025/09/24 19:27:41 | 94
- 首縄のねずみ @nezumi1
するり、と帰ってくるメトロのネズミ。
髪は灰から綺麗な銀の髪。それからシャンプーの香り。
風呂にでも入ってきたようであった。
「こんなご時世に外から来る奴もいるんだな。」
とはいえ態度もやる事も変わらない。瓦礫に腰かけ暇を持て余す。2025/09/24 19:29:20 | 95
- しののめ @shino
「ふふーっ、同じところにいたら飽きちゃうもんねー。」
ぷくーっと大きめのシャボン玉を飛ばすでしょう。2025/09/24 19:37:10 | 97
- ? @song5
「わはー本当にお見かけしたことないお人ですねぇ!」
とんとんとんっとスキップするように出てきて
瓦礫によじ登ります だってここ高い所に居ないと危ないですからね
鳥の子も羽と髪の毛がふわっふわです
むふーん!2025/09/24 19:37:20 | 98
- ? @song5
今日もちゃんとMETROは賑やかさんになりますですよぉ!
2025/09/24 19:38:35 | 99
- シトロン @citron
@caiber
前向きな言葉はかけてやれない。
お互い、現実がままならない事を少しは感じた人生であったろうし。
代わりに頭をゆるく撫でられたらいいけれど、触れさせてもらえるだろうか。
「そうだな。……ずっとこの先、一緒だ。覚悟しとけ、よお……って。
お前、まあ、よくもそんな、……恥ずかしい台詞をまた」
例えたった数日で終わりだとしても、この先は共に。
嘘を言ったつもりはないが、……続いた言葉に、口が、もごりと。
家族愛、友愛、その手の類と認識していても、それに言葉を返すのが気恥ずかしい、むずかしいお年頃と拗らせた性格。
「ありがとな」
そうやって、誤魔化してしまう。2025/09/24 19:39:50 | 100


















