記憶

  • 剣刺さり @s
  • 「バランスが悪くてよくねえな……
     手も3本生やして回転移動体勢を整えようぜ」

    「……………」

    2025/09/24 13:09:31 | 1
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 今なら(表で喋る人が)いないと思ってしんみりしていたが、急にみんな出てきたので思わず逃走しました。
    カッコいい犬の話と真面目な話を交互にするのが悪い。

    2025/09/24 13:12:07 | 2
  • シトロン @citron
  • 「散々、こいつらは人の話聞かねー!ってのをやらかしたしな。
    ……昨日の、あの梟に出向いたような連中なら話聞いて取り込まれてるのかもな」

    自分は御免だけど、とばかりに、べっと舌を出した。
    他者にただただ厳しい。

    2025/09/24 13:13:15 | 3
  • シトロン @citron
  • 「大人なら死んでいいのかよー」

    これは悪い野次である。
    人の願いにケチをつけてはいけない。

    2025/09/24 13:14:12 | 4
  • ヒノワ @Himawari
  • @fliprip
    「しかも傷一つなく、かつ見た目健康な状態でね。」

     ファンタジーもびっくり、と。
     そう呟いていると、突然背中から抱きしめられる。流石にびっくりして、少し身体を強張らせるけれど、すぐに緩めて落ち着いた様子を見せます。

    「ヒマワリの花を咲かせたくてね。
     お母さんが、太陽みたいに綺麗な花だって。何度も話してくれたから。」

    2025/09/24 13:14:27 | 5
  • 剣刺さり @s
  • 「待て!!!逃げるな!!!!待てーーーーーッ!!!!(特に意味もなく声を投げ掛ける)」

    「オレは人の話を聞くのにな……
     ……フーム…… やっぱ見には行くかァ~」

    2025/09/24 13:17:23 | 6
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 「うるせェ!!!聞いてんじゃねェ!!!」

    照れ隠しに騒いでいる。
    聞かれたくないことは言っちゃダメなんですよ。

    2025/09/24 13:18:05 | 7
  • 掃除屋 @souziya
  • 「ガキだけでいいの?大人は?」
    (それだとがんちゃんが死んじゃうじゃん)

    2025/09/24 13:19:20 | 8
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 待てが聞こえたのでマテの姿勢を取ってしまった。マテが出るということは次はメシが来るはずである。

    2025/09/24 13:19:21 | 9
  • Aegialeus @Delta263
  • 「三脚 ってものが あるって きいたこと あるし 五脚 とか も あるかも!」
    ないかも。

    2025/09/24 13:21:42 | 11
  • 花時雨 @flowrain
  • @flowrain
    「……う゛、」
    「ゲホッけほ、ふ、……」
    「ひゅ……はーっ……」

    咳き込み、咳き込み、息切れ。
    無理に肺を抑え込んでた分が一気に出る。
    体温低下による風邪、ひいては肺炎になりかねないか。
    元より老化で体力は落ちていたから、きっと致し方ないことだ。

    世界の終わりに健康に気を使うなんて馬鹿らしいし……
    どうしたって、もう1、2年のうちには寿命で死ぬだろうから。
    そろそろ死んでしまってよかった。

    でも綺麗なとこで、看取られて死ぬのだけはごめんだわ。
    一番汚いところがいい。

    2025/09/24 13:22:12 | 12
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 「大人か、大人はなァ……
     天国ってヤツに行くには、悪いコトをしすぎちまったんだよ」
    「俺とは違って、悪いコトをしてねェ大人なら、幸せになれるかもな」

    2025/09/24 13:23:40 | 13
  • 剣刺さり @s
  • 「よし!!!!!!!!!! ……(待たせただけで特に何もしない)」

    2025/09/24 13:25:44 | 14
  • 花時雨 @flowrain
  • のそのそと瓦礫の向こうから顔を出す。
    うっすらと表情に疲労の色があった。

    「まだお願いごとの話が続いてるの?」
    「……雨が見たいねぇ」

    だからさっきまで梟首の方に赴いてたんだけど。

    2025/09/24 13:26:10 | 15
  • アリサ @fliprip
  • @Himawari

    あなたの願いを、黙って聞いていた。

    「……そう、ですか」

    一人ででも、手伝いがあっても。
    もう少し、気休めでも。実現できそうな夢なら良かったのだけど。

    「……それだと、心残りになっちゃいますね」

    草花には詳しくないが、世界に残された時間で
    花を咲かせるのは難しいのではないだろうか。
    慰めでもするみたいに背にある手でぽん、ぽん、軽く叩いて見せる。

    2025/09/24 13:27:06 | 16
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • ヨシに反応して動き出したが、メシも何もなかったのでしょんぼりした。

    2025/09/24 13:29:04 | 17
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「可愛くはないが………?」

    眉を顰めている。
    いろんな特徴があると詰め合わせセットみたいでお得だな、なんて、
    この鼠が思うのはそんな事。君に羽根も鱗もあるから、
    鳥や魚を見る度君の事を思い出せるのだろう。

    「鱗って水にぬれるとキラキラするだろ。
     貴石みたいな感じだ。まぁ、痒いのは辛いだろうが……」

    攻撃されてもちょっとくらい弾けそうだし、なんてやんちゃな理由もある。
    なんにせよ、こんな鱗があるなら海にルーツがあるというのも納得だ。
    何度か撫でたら、頭を洗う方に集中するとしよう。

    「やっぱすぐに泡立たねぇな…もうちょい足すか。
     あんま力加減とかわかんねぇから痛かったら言えよ。」

    もこもこ、しばらくすれば泡が膨らんで。
    塩やこびりついた汚れを浮かせて君の髪を解放してくれるだろう。
    数分根気よく洗ったら、ざばっとまた水で泡を流すのだ。
    きっと海に入った時より数段さっぱりした心地ではある筈。

    2025/09/24 13:29:16 | 18
  • アリサ @fliprip
  • 「おまわり!」

    2025/09/24 13:29:42 | 19
  • ヒノワ @Himawari
  • @fliprip
    「何言ってんのさ。
     こんな世界だからこそ、頭を使わないと。」

     首を傾けて、そちらの方を振り向いて。
     そのまま言葉を続けます。

    「業で動かせる機械に、METRO深層なら未踏域もある。
     それに、塵芥が溢れる前なら食料問題を解決しようと奮闘した人もいるだろうからね。」

    「ねえ、もし終末までに間に合ったら、見てみたい?」

     今、どんな状況なのか。
     この問いかけで分かるでしょうか。

    2025/09/24 13:31:51 | 20
  • ヒノワ @Himawari
  • 「え、おさわり?」

     聞き間違いにも程がある。

    2025/09/24 13:32:15 | 21
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • そちらのほうを向いて首を傾げた。
    おまわりはまだ覚えていないらしいです。

    2025/09/24 13:33:46 | 22
  • アリサ @fliprip
  • @Himawari
    「……えっ、えっ?」

    当然、この女はそんなに察しが良い方ではない。
    希望がある、もしくは希望を捨てていない、ぐらいは分かるけど……

    「そりゃあ、まあ……
     そんな事が実現するのだとしたら、
     関心はありますけど……」

    2025/09/24 13:37:44 | 23
  • アリサ @fliprip
  • 「…………」

    何だか凄く恥をかいた気になったので、
    診察(?)していた人をおさわりしておいた。

    2025/09/24 13:39:09 | 24
  • 花時雨 @flowrain
  • 「別に願いの話じゃなさそうだな……」

    犬のしつけかぁ。

    2025/09/24 13:40:53 | 25
  • @nezumi1
    「自分は同じお耳欲しかったですよ~可愛いですもん!」

    可愛いは気に入らないだろうけれどおっきなお耳はやっぱりかわいいですよ
    自分も野ネズミを見るたびに少し思い出していたのでお揃いですね
    ……え、思い出しても食べますよね?貴方。

    「あー確かにお魚さんはキラキラしてた気がします
     自分のはあまり見た事ないですが…キラキラの石みたいに綺麗でしょうかね?」

    おめんめ瞑ってるので濡れてる腕は見えません キラキラしてるかな
    自分は華奢すぎて攻撃防ぐ前に鱗吹っ飛びそうですが

    「気持ちいいのでお任せさんコースですよぅ~」

    されるがままで 段々ともこもこしてきたなら不思議な感触にきゃあきゃあと
    楽しそうにするのでしょう ぷぺぺ!口に入りました 美味しくない!

    最後に流されれば髪の毛はちゅるちゅるのつっやつやになります
    心なしかとーーーっても頭が軽くなったような気もしますね!
    ぷるぷるぷる~っと頭を振って犬の様に水を吹っ飛ばします 
    鳥に魚に犬に一人動物園ですね

    2025/09/24 13:47:33 | 26
  • Aegialeus @Delta263
  • 「眼帯してる ひと すごい!」
    「ワタシ 号令 全然 分からない もにゃ!」

    何がすごかったかは分からないが、子供は目を輝かせて大絶賛している。

    2025/09/24 13:54:30 | 27
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 「あァそうさ。俺サマはすげェんだ!」

    ドヤ顔している。すごいか?すごく犬ではある。

    2025/09/24 14:03:32 | 28
  • 剣刺さり @s
  • 「そうだぞ クゥーンスケはすごいぞォ~
     ほらっ 逆立ち地べた這いずり回転ダンス!」

    2025/09/24 14:05:47 | 29
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「付け耳とかでも買うんだな」

    どっかには売ってるだろう、そういうのも。
    こちらも鳥を捕まえて食べてるのでまぁ、お互い様である。
    どれだけ思い出しても食わなければ生き残れないのだ……

    「おう、今も綺麗なもんだぞ。
     お前はもっと自分を好きになったほうがいい。」

    自分くらいは自分の絶対的な味方でいないと苦しくなる。
    お前が思うほど、お前は醜くないよ、と。

    泡もざばりと流し終わり。
    地面がバシャバシャ濡れて、君の髪もつやつやだ。
    シャンプーの香りもするだろう。まるで普通の住民のよう。

    「うわっおいやめろ。拭く用の布も買ってあるんだから」

    吹っ飛ばされた水を浴びて抗議。
    君を洗い終わったら、自分も洗うとするかな。
    水をばしゃり被れば、大きな耳も水の重みに耐えかねてぺたりと垂れる。

    2025/09/24 14:08:01 | 30
  • フラン @caiber
  • @Himawari
    「うん」
    *そうであれば良いのですが*
    *ええ、難しい道とは理解しております*
    *曙光も、梟首もそれぞれの思うところがあり*
    *それらとも票の取り合いをするのですから*

    「がんばる」
    *頑張る他にはないのでしょうね*
    *まだ生きていたい、そう願って*
    *決心の言葉と共に立ち去りましょう*

    2025/09/24 14:08:39 | 31
  • 掃除屋 @souziya
  • (やっぱり・・・犬みたい)
    犬みたいだなーと思った。

    2025/09/24 14:11:26 | 32
  • フラン @caiber
  • @fliprip
    「……願い、の」「話」
    *願いとは、ここでは盟主の話を指します*
    *盟主が公約として掲げる願い*
    *多数決で決める総意のことであります*

    「おれ、も」「生きたい」
    「シトロンと、いっしょに」「生きたい」
    「だから、考え」「ある」
    *きっと思うことは同じ*
    *そう思って共謀のお誘いをいたしましょう*

    「ひとが、いる」「から」「手伝ってほしい」
    「願うこと、を」「合わせる」

    「できるだけ」「いろんな、願い」
    「ひとつの言葉、に」「まとめる」

    2025/09/24 14:16:18 | 33
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 「はァ?何だそりゃ」

    逆立ち地べた這いずり回転ダンスも覚えていないようです。通るコマンドが少ない。アホかもしれない。

    2025/09/24 14:19:31 | 34
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 犬みたい(事実)

    2025/09/24 14:21:42 | 35
  • フラン @caiber
  • @citron
    「うん」
    *色々な願いを内包する願い*
    *その表題としての『自由』*
    *これならきっと、賛同する人も複数いるでしょうから*

    「終わる世界」「から、逃げて」
    「ずっといっしょ」「勝手にする」
    「そういう自由、も」「ある」「たぶん」

    「あとは」「……難しい、けど」
    「業の多い人」「連れてくる」「ために」
    「方針」「みんなに」「教えなきゃ」
    *人に頼るのが苦手なふたり*
    *ここが難題ではありました*

    2025/09/24 14:23:46 | 36
  • 剣刺さり @s
  • 「クソオオオオオッ 雰囲気で分からねえか……………
     道は遠いぜ しつけ道…………………」

    2025/09/24 14:27:13 | 37
  • アリサ @fliprip
  • @caiber
    「……」

    そう言えば、そんな話もあったな。
    その前の”声”が耳に刺さりすぎて、他に気休めの様な事を言われても、
    ふぅん、なんて右から左だったけど。
    それを希望にする者、縋る者も居たんだ。
    他人に助けを乞うなんて事から程遠そうな者に行動を起こさせるぐらい。

    「……まあ、叶うとは思ってませんけど、
     私の願いも似たようなものですし。
     文言を合わせるぐらい、構いませんけど……」
    「」

    2025/09/24 14:28:58 | 38
  • フラン @caiber
  • @bulletdance
    「大丈夫」「だと、思う」
    「みんなで願って」「自由、を願って」
    「自由の中身、それぞれ」「で良い」
    *差別化するのではなく*
    *むしろ全て内包するつもりでありますから*
    *願いに『自由』の表題を付けて*
    *仔細はそれぞれに委ねることとします*
    *それ故に*

    「自由」「それだけ、いっしょ」
    「みんなで」「違うけど」
    「同じこと、願う」

    2025/09/24 14:30:06 | 39
  • ヒノワ @Himawari
  • @fliprip
    「ふふふっ、要するに。
     間に合ったときは、ヒマワリの花を見せてあげるね。」

     夢を夢のまま終わらせる気はない、と。しっかりとした声で。
     そして、ちょっと意味深な笑みを見せて。

    「マッドなところはあるけど、優しかったり天然だったりするんだね。」

    2025/09/24 14:33:49 | 40
  • @nezumi1
    「頭ガチャガチャしちゃいますよぅ来世に期待しますです!」

    もしくは羽根を耳の様に丸める芸当でも練習してみようか?
    お互い思い出しつつも食べられるのだから強かに生きている証拠METROの子。

    「意外とウノちゃんって良く褒めてくれますよね?
     そうですね最後くらい自分の事好きになってみようと思います!」

    全てが全てこれが自分だと胸を張って 綺麗でしょって言えるように
    自分を好きになれる様に教えてくれてありがとうって笑うのです

    きっと髪の毛と羽が渇けば 良い所の子くらいまでは見違えるのかも
    といっても首から上だけですけれど

    「えへへごめんなさぁい さぁさぁ!次はウノちゃんですよ!
     自分頑張っちゃいますからね!」

    きっとばさーって布を渡されるので頭をごしゃごしゃ拭いた後に
    肩にかけて風邪を引かないようにしっかりとケアします
    よぅしと意気揚々と貴方の方を見れば垂れた耳が可愛くてまた口から漏れそうになりましたが、必死に絶えました…此処で口に出すと洗わせて貰えなくなりますからね

    シャンプー持ちながらお手々ワキワキさせます!

    2025/09/24 14:34:12 | 41
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「ケハハ、今日は犬擬きと犬使イか?」

    2025/09/24 14:37:53 | 42
  • @500w
  • @redberyl
    「いやいや、俺の話じゃねェよ」
    薄く笑って軽く手が塵を払う。

    「──この世界の話。
    曙光ほど終末を望んじゃいねエが、それともなんだ。
    人類と世界は末永く続いて大体幸せになりました、とか信じれるタイプ?」

    2025/09/24 14:40:30 | 43
  • アリサ @fliprip
  • @Himawari
    「……、そ、それはそれは……
     期待してます、ね」

    実現するとはまだ信じられないけど、
    あまりにも希望を持った口振りで話すものだから。

    ──乗っておく事にした。本当に見られたなら、
    自分の方も少しは希望も持てる気がするから。

    「そっちはその、人々の為になると思っていたのは本当ですし……
     お陰で、こんな所に居てもあまり絡まれたりせずに済んだでしょ」

    自分を守る為に、必要以上にマッドサイエンティストな自分を演出する知恵。
    ほんとかな~?

    2025/09/24 14:46:17 | 44
  • シトロン @citron
  • @s
    「なあ、ちょっといいか」

    突然ふっかけるこそこそ話。
    別の場所に出向くようなら、また後日でも全く構わない雰囲気。

    2025/09/24 14:51:06 | 45
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「オレらが今から集まるにしたってなあ」

    無理があるよなあ、と肩を竦め。

    「ま、声かけられる奴にかけて。
    話せる奴に伝えてりゃ、そのうち広がるかもしれないし。

    ……やれるだけやってみるよ。
    ただし期待すんなよ?」

    何せ人を頼る事に関しては、貴方以上にこれは下手くそなんだから。

    2025/09/24 14:52:55 | 46
  • 剣刺さり @s
  • @citron
    「ン……」
    「なんだァ どうした」
    「また聞きたいことでも出来たのか
     それとも……ドキドキの人生相談か……」

    今の時間はまだ、出かける雰囲気もなく、
    瓦礫に背を預けて貴方に目を向けている。

    2025/09/24 14:54:40 | 47
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「来世は普通の人間になれよ……」

    羽根ってそんな丸めていいものなのだろうか。
    出来てたら可愛いかもしれない。丸羽根。

    「俺をなんだと思ってやがる。
     俺は本当の事しか言わないだけだ。」

    口が悪くて他人に容赦がないではあるけれど。
    君は他人というほど関わりの薄い存在じゃなくなってしまったから、
    多分褒める時の敷居が低くなってるんだろうな。

    ほら、と布を被せその間に水を被る。
    垂れた耳からぽたぽたと滴る水。
    君の口が滑ったら浴槽の中に放り投げられてたところだっただろう。

    「俺は自分でできるのに……」

    わきわきする様子にぼやきながら。
    ため息をつき、その辺に腰かける。
    立ったままじゃ君は洗い辛かろう。

    「ま、適当にやってくれ。」

    2025/09/24 14:57:17 | 48
  • シトロン @citron
  • @s

    「話なら聞く、みたいな雰囲気だったから、比較的今日は狂いは控えめなのかと思って」

    本当に。人のことを何だと。

    「お前って、願い事、する気とかある?」

    唐突だし、前置きとか馴れ合いとか抜きにしての直球の滑り出し。
    ……業だとかどうだとか、そんなものを嫌う貴方であるから、肯定的な返事ばかりでないのは覚悟の上だ。

    2025/09/24 15:03:07 | 49
  • 剣刺さり @s
  • @citron

    「狂い強めの方がいいならよ、何時でも"調整"はするからな……(ニコ)」


    「……… 願いね」

    「ある」

    「業の高い順に意見を取り入れとくとかなら無視してたがよ
     そうでもねえならまあ 言うだけ言っておこうかってな」

    「……『ない』の方を期待してたりしたか?」

    特段咎めるような雰囲気は無く、
    むしろ そうであってもいいとするように、今度は問いを返した。

    2025/09/24 15:08:22 | 50
  • @nezumi1
    「そしたら来世はウノちゃんも普通の人間になってまた一緒に遊びましょ~?」

    骨が折れない程度に曲げれば…少しは…寝違えそうです。
    ♡っぽいものは作れそうですね。

    「実は優しくてしっかりしてて面倒見がいいですよね」

    くふふ~っと口の悪さの中には沢山いい所が詰まっておりました
    頑張って歩み寄って良かったです お陰で最近毎日楽しいですから

    危なかったですね危うくどっぼんさせられてしまうところでした
    滴り落ちない程度に髪の毛を拭いたらバトンタッチですからね!

    「洗いあいっこって言ったじゃないですか!自分も洗うのです~っ!」

    やった!座ってくれたお陰で自分でも届きますね!
    流石に140~50のどこらへんかくらいまではありますからこれなら全然届きます!
    お手々にしっかりとシャンプーを付けて爪で怪我しないように注意して
    ごしゅごしゅごしゅと洗いましょうね

    「お痒いところはございませんかぁ~?」

    一回目は自分と一緒で流石に泡は立ちにくくて
    汚れを落とす目的でしっかりと洗います

    2025/09/24 15:20:56 | 51
  • 花時雨 @flowrain
  • 瓦礫の山の下、膝を抱えて顔を埋める。
    寝息。静かだから聞こえるかも。

    2025/09/24 15:22:46 | 52
  • フラン @caiber
  • @fliprip
    *もはやこの世界に希望はなく*
    *どこへ逃げようときっと終わりは来るのでしょう*

    *延命したとしても苦しい世界*
    *ならばせめて、残る可能性に賭ける他ないのです*
    *そうまでして、子鼠は生きたいのであります*

    「うん」
    「みんなで」「自由」「を、願う」
    「生きるのも」「死ぬのも」
    「好きなひとといっしょ、にいるのも」
    「みんな、勝手にする」
    「世界の終わり、に」「邪魔されないで」
    *それが子鼠の考えであります*
    *願いに『自由』の表題を付けて*
    *各々の願う自由をひとつの表題に束ね*
    *そうすれば意見の散らばりは防げると*

    「おねがい」「……対価、ない」「けど」
    *出せるようなものはありませんし*
    *耳ももちろん差し出せませんし*

    2025/09/24 15:25:19 | 53
  • @oborozk
    「人間は飽きる前に終わりますからね……
    まあでも、今回は、世界ごと終わってくれるらしいですから」

    草も虫も何もかも終わってしまったら、土に還ることもないのかも、なんて一瞬想像してしまって。

    「いっそ空にでも落ちて消えられるなら、それが一番いい終わり方なのかもしれません」

    2025/09/24 15:43:09 | 54
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「おんなじ場所に生まれたらな。」

    はいはい、なんて軽くあしらうも拒絶はしなかった。
    ハートの羽根、可愛いかもしれない。愛情表現にぴったり。

    「………」

    いい言葉ばかり言われれば、君の頭をぐりぐりするのだろう。
    こちらも退屈しない毎日だ。それだけは確かで。

    座って君に洗われる。
    何とも変な心地だ。落ち着かないのか耳と尾がひくひく動く。
    泡と共に汚れが落ちれば、灰色というより銀に近い髪色が見えてくるだろう。

    「特にない。……これお前は楽しいのか?」

    ただ髪を洗うだけの行為、子供には退屈そうなものだが。
    とりあえず終わるまでは君の手厚い洗浄を受け入れるだろう。
    耳の近くに指がくれば、無意識にゆびにぴとりと耳が触れに来たり。
    何か遠くで音がすればぴんと耳が跳ねて、君の顔に泡を飛ばしたり。
    そういったアクシデントくらいはあったかも。

    2025/09/24 16:12:39 | 55
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「本当に終わるのが信じられねぇくらいに、綺麗だ…」

    空が割れ辺りから色々再会があったからかちゃんと割れ目を見るのは今がほぼ初めて。
    知識としては知ってた空。でも夜も青いから少し違う空。不思議な気分。

    …髪はいつの間にか染めたもどしたが、時間経過を待たなかったのか若干あおく見える。

    2025/09/24 16:19:51 | 56
  • シトロン @citron
  • @s

    「自由に出し入れできる狂気はもう正気だろ。ファッションだろ」

    わざとやっているのか?首を捻ったが、わざとあれをやってるんだったらどうしようかと眉間に深い皺が寄った。

    「いや、願う気なんかない、願いごとなんて御免だとか言われなくてよかった。
    話を聞く、ってことは聞き耳を持つ日だと思って言うんだが、"自由"を願う気ないか?」

    と。かなり正気を頼りにした話を持ちかける訳で。
    素っ頓狂な動きこそするが、まあ、この手の話を持ちかける程度には、話は可能な相手だという印象ってことであった。

    2025/09/24 16:22:29 | 57
  • 剣刺さり @s
  • @citron

    「ったく──顰めっ面だな。そんな顔、似合わねえ──よ。」

    「ほお、そうかいそうかい……
     ……自由ねえ。」

    「自由つっても『死こそ全てから自由になることだッ!』みてえなイカレ野郎もいそうだが」
    そしてその筆頭っぽいのが目の前にいるわけではあるが。
    「その辺はどーなんだ。それでもいい……わけはねえとして……」

    「……お前達にとって『どんな自由か』って所までは決まってんのか。」

    2025/09/24 16:42:57 | 58
  • シトロン @citron
  • @s

    「何気取りなんだよ本当に。
    だからお前はオレの何なんだよ」

    何回突っ込んだやら。まだ突っ込み足りないのであるが。
    どうしたって出てしまう棘を引っ込める気はない様子。……一応は頼み事をしにきてるっていうのに、そんな人間の態度じゃない。

    「いいんじゃね? それも含めての、願いってのは個人の自由。
    どこかの誰かがオレたちの先を勝手に決めてんじゃねーよ!ってコト。

    オレたちの願いは、明日も明後日も
    この先出来るだけ長く生きていたいってだけだが、……お前、違うんだろ?」

    2025/09/24 17:24:20 | 59
  • フラン @caiber
  • @citron
    「うん」「やれるだけ」「おれも」
    *やらなければただ終わるだけですから*
    *ならば少しでもやりましょう*
    *できる限りで手を尽くしましょう*
    *だって*

    「ずっと」「いっしょ」
    *この期に及んで夢みたいなことかもしれません*
    *甘えた戯言のようですらあったかもしれません*
    *それでも嘘にしたくなかったですから*

    「ありがと」「だいすき」
    *嗚呼、あと何回伝えられるのでしょう*
    *その終わりが、ずっと先になりますように*

    2025/09/24 17:26:17 | 60
  • 紅簾 @redberyl
  • @500w
    「大体そんなタイプだ」
    「直ちに全人類が飢え死にするとは思ってない」
     だいぶ人生設計がゆるふわだ。
     METROに来る前は曙光にいたので物資の枯渇をあまり理解してない。

    2025/09/24 17:39:02 | 61
  • 光銀 @ginkgo
  • 「ふんふん……♪」

    鼻歌。何ともないリズムをとって、尻窄みに消えて。
    間のあと、最終的に溜息に変わった。

    笠を目深に被って、辺りを眺めながら歩いてゆく。

    2025/09/24 17:44:26 | 62
  • 紅簾 @redberyl
  • 「お、髪色染め直したんだ お揃いだな。……懐かしい」
     髪色の変わった兄弟をにこにこ眺めた。こっちのほうが記憶の中に見慣れた姿かも。まぁ、あの色も中々個性的で良かったが。

    2025/09/24 17:46:55 | 63
  • アリサ @fliprip
  • @caiber
    「……まあ」

    「対価をもらってもどうか、って状況ですし。
     暇つぶしに付き合う、ぐらいの話と取ってもらっていいですよ。
     鼠さん」

    お願いごとに上がる鼠、という面白い物が見れた、
    という点でその程度の事の対価としては十分な気がするし。
    安心して、と手をひらひらさせて見せた。

    ※ごめんなさい、緊急で背後にお仕事が入ってしまったので
     一旦置かせてください……!あった事に関しては
     都合良く解釈して頂いても大丈夫です!※

    2025/09/24 17:49:10 | 64
  • フラン @caiber
  • *見ない顔に視線を遣ります*
    *ここらては、恐らく一度も見ていない顔*
    *だからといって子鼠がなにかすることはないのですが*

    2025/09/24 17:49:34 | 65
  • @500w
  • @redberyl
    「いいね、楽そうだ」
    「曙光ンとこのを鵜呑みにするなら飢える暇ァあるかも怪しいが…」

    を見ながらごちる。
    あれに呑まれたらどうなるのやら。

    「じゃあ大方、梟ンとこにでも行くのかい」

    2025/09/24 17:54:44 | 66
  • ヒノワ @Himawari
  • @fliprip
    「所々、素の性格が見えたような気はするけれどね?」

     内臓フェチとか。
     それはさておき、脚も悪いし何かに追われてるっぽいしで、まあある程度知恵を絞っているのは事実なんだろうなと。

    「ま、それはそれとして。
     色々と無茶をせざるを得ないのは事実だから、そうなったらきっと別の人が見せてくれるよ。」

    2025/09/24 17:56:40 | 67
  • しののめ @shino
  • ぷぺぺーってシャボン玉を飛ばしています。

    2025/09/24 17:59:55 | 68
  • 剣刺さり @s
  • @citron
    「そんなの決まってるだろ。
     オレは、お前の…… って、言わせんじゃねーよっ……」


    「……」

    「オレは 長生き目的じゃねえからな。
     願いの結果どうなるかは『オレの先』に在るモンだ。」

    「だから ある程度の自由は効くのさ。
     逆立ち回転四六時中ダンスを願ったっていいっつーワケでね……。
     ま、多数決なら乗っかるのも……悪くはねえ。」

    「今なら変え放題だぜ。いーんだな。
     まあ後からやっぱ踊る方にするわって変えてもいいけどよ」

    2025/09/24 18:00:38 | 69
  • 剣刺さり @s
  • 「ぎゃあああああああ」
    ぺぱぱーとしゃぼん玉に当たった。

    2025/09/24 18:01:09 | 70
  • アリサ @fliprip
  • @Himawari
    「……、だ~め」

    ぽす、胸元に埋める様にあなたの事を引き寄せる。
    当人はそこまで意識している訳ではないのだが、
    皆様良く効く奴ですね。

    「ちゃんと約束したんだから、
     ちゃんとあなた自身が見せてくれなきゃだめですぅ~」

    急に駄々をこね始めた……!


    ※ごめんなさい、背後が緊急でお仕事入ってしまったので
     一旦置かせてください……!何か必要(このお話の内容を
     他所で使うなど)があれば都合が良く解釈して頂いて大丈夫なので……!※

    2025/09/24 18:05:23 | 71
  • 雅尾 @kltkrt
  • 骨牌手に軽く弄びながら思案するようそれを見つめている。
    人の影には時折視線持ち上げ一瞥程度に。

    2025/09/24 18:09:44 | 72
  • 紅簾 @redberyl
  • @500w
    「ぜんぜんここMETRO
     願いに望めば何とでもなると思ってそう。
     METROの盟主を名乗る声が事実かもわからないのに。
    「現状願われがちなのは自由」
    「それが通るなら生きる自由、死ぬ自由が用意されると思ってる」
     つまり曙光の設定したタイムリミット撤廃だけして放置、だけではなかろうと。
     生きたいものができる限り生きられる資源込みの想定。
     何とも呑気。
     余程うまくやってきたか、運がよかったか。
     この世界で飢えたことがなさそうなのがわかるかもしれない。

    2025/09/24 18:10:34 | 73
  • 光銀 @ginkgo
  • 視線を感じると、その方へふやりと手を振った。
    これといった意味もない、単なる癖である。

    「やぁ、よく見られんのはよそ者の常だねえ……」

    道も大してわからないまま、適当に進む先を見繕って。
    そのうち、入り組んだ方へとふらふら消えていく。

    2025/09/24 18:15:50 | 74
  • 雅尾 @kltkrt
  • 視線向けるのは誰に限らず、だが。
    もしも目が合い手を振られる事あれば振り返す。

    狗としちゃ、好きに出入りすりゃいいと考えている。

    2025/09/24 18:27:28 | 75
  • @500w
  • @redberyl
    「なァるほど?」

    腑には落ちる。
    結局のところ、蟲や梟の思惑通りになったとて底に人の自由意志があるかは伺えなかった。
    つまりは信用ができない。
    かと言って、有象無象の寄せ集めに信頼を寄せるべきかは怪しいが──消去法だろうな。

    「どう転んでも賭けか」

    2025/09/24 18:28:11 | 76
  • @nezumi1
    「ふふふ、じゃあ頑張ってお願いしておかないとですねぇ!」

    いるかも分からない神様に
    次は人間さんで会えますように〜なんて
    ぐぐぐーっと不格好なハート作っちゃいましょ。

    「ホギャー!」

    照れ隠しのグリグリですね!
    痛すぎない所が本当にお優しいです!

    地肌の汚れを落として
    ざぱーっと流せば出てくる髪の毛におぉお…なんて声を漏らして

    「楽しいですよぉ♪ウノちゃんもとっても綺麗な髪の毛です!キラキラですよぅ!」

    2回目の髪を洗えばもこもこもこと泡の中
    元気に動く耳とじゃれたり、飛んでくる飛沫にキャッキャと笑ったり
    貴方が洗う時より余程やかましく…けれども楽しそうな声満載です

    きっと2回目の洗いも終えれば貴方の髪も同じシャンプーの匂いをさせながらちゅるちゅるになった事でしょう!

    2025/09/24 18:33:37 | 77
  • 紅簾 @redberyl
  • @500w
    「三分の二で勝てる賭けだ」
     にこ……としてピースする。

    「曙光さえ勝たなければ滅亡はしないだろうし」
    「最悪梟が勝っても従順な限り生きられはするだろ」
     生き方の差異、であってこれにとってMETROも梟も大差ない。

    「あまりにもギチギチの管理社会でヤだったら逃げます」
    「兄弟とお話する時間くらいは欲しいからな」
     それさえあれば最悪梟首でもいい。

    「人が管理する限り完璧じゃない。逃げる余地はあろうし」
    「庇護が必要な奴からわざわざ手と目を離して追手かけるほど序盤は余裕もあるまい」
    「手の届く範囲でじたばた治安乱さない限りは逃げられはするはずだ」

     梟の目から逃げた先にあるのもまた自由。
     METROに望みをかけるよりは生存率は低いだろうが。

    2025/09/24 18:40:11 | 78
  • フラン @caiber
  • @fliprip
    *対価を求められないのは、どこか落ち着かないものであります*
    *けれど対価を求めるほどのことでないと言った人もいましたし*
    *何に対価を要求するか、人に依るのは理解しております*
    *ですから、対価はいらないというのには頷いて*

    「……ねずみ、じゃない」
    「フラン」「名前、ある」
    *引っ掛かるのはそちらでありました*
    *今までは鼠と言われようが全く気にしなかったでしょう*
    *名前にすら、これまでこだわったことなどなかったはずですが*

    ※大丈夫です、承知しました!

    2025/09/24 18:44:33 | 79
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「……どうせお願いするんなら」
    「今の人生でもっと遊べるよう願っとけ。」

    あるかもわからない来世で同じ人間になるよりも。
    鳥と鼠のままで遊べた方がいい。
    不格好なハート、下手くそなんて野次を飛ばすんだろうな。

    照れ隠しはバレれどぐりぐりはしばらく続き。
    痛みはないまま解放されるだろう。
    そうして一度目の泡も流され。銀の髪がお披露目だ。

    「うお……なんか頭の風通しがよくなってる気がする。
     綺麗か…?自分じゃよくわからんな……」

    毛先を摘まんで自分でも見つつ。
    あぁ、でも母親の髪がこんなだったな、なんて思いだして。
    楽し気な君にはしゃぐな、なんてぶっきらぼうに言いつつも、
    洗い終わるその時まで制止はせず、好きなようにやらせるだろう。


    こうして二人、綺麗な髪と同じ匂いで洗浄完了だ。

    「まぁこんなもんか……水も余ったし浴槽に入れてちょっと入って終わりだな。」
    「櫛、貸せ。自分じゃやりづらいだろ。」

    最後に残った水もじゃばじゃば注ぎながら。
    あとは水風呂を楽しみつつ、君の髪に櫛を通してつやつやヘアーにしたことだろう。

    2025/09/24 18:52:07 | 80
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「んしょ、と…珍しく静かなものね」

    洞穴の奥より出でて来らば、いつもの様に灰を積もらせる。
    今更とも言われようが、之がいつもの事ゆえに。

    2025/09/24 18:56:09 | 81
  • ヒノワ @Himawari
  • @fliprip
    「えっ、ちょっと。」

     すぽっと収まるヒノワ。まだまだ子供なので、見事にホールドされています。

    「が、頑張る……頑張るから……!
     きっと何事もうまくいくから……オアア!!」

     駄々をこねられれば、収まったままじたばたとするヒノワ。
     ある意味で、傍から見れば気の許し合える関係のようにも見えるかもしれません……。

    ※わかりました、お気を付けて…!

    2025/09/24 18:57:32 | 82
  • ヒノワ @Himawari
  • 「見知らぬお客さんが。」

    2025/09/24 19:00:20 | 83
  • @nezumi1
    「それもそうですねえ!もっともっとたっくさん遊べますように〜っ!」

    ムンムンお願いしつつ野次にはェエー!なんて情けない声を出しました

    自分の色とは違った銀色の髪の毛は
    さらさらきらきらしてとっても綺麗です
    よっぽど汚れてたんですねぇ…なんて呟きつつ櫛で毛玉をとりとり…。

    「滅茶苦茶綺麗ですよぉ〜お人形さんみたいです!
    すっごい頭軽いですよねぇ…汚れって意外と重たいものなのですねぇ!」

    はしゃぐなと言われても気持ち抑えるだけで
    きっと暫くはきゃっきゃとうるさかったでしょう
    お揃いになったらさらに上機嫌になります
    自分にしっぽがあったらきっとはち切れんばかりに動いていたのでしょうね

    「わーい水風呂水風呂 プールです〜!」
    「はーい、どーぞ」

    水風呂の中に二人で入って
    櫛も梳いて貰ったら梳き返して
    2人してサラサラヘアーの綺麗な子供の出来上がりですね!

    2025/09/24 19:03:11 | 84
  • フラン @caiber
  • 「ルプス」
    *挨拶、とまではしませんが*
    *見覚えのある顔を見て声を発しました*
    *生存確認のような声掛けです*

    2025/09/24 19:04:50 | 85
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    毛玉も取られて完全な髪の毛となった。
    癖っ気だから表に帰る頃には跳ねだすだろうけど、
    それでも見た目の煌びやかさは暫く持つだろう。

    「全然男に使う褒め言葉じゃねぇぞそれ。
     まぁ、残り4日は快適に過ごせそうだな。」

    喜び勇む様子を見ると、君の来世は犬かもな…なんて思いつつ。
    その時は仕方ないから飼ってやるとしよう。
    あんまりにうるさいから手で口を塞いでる時間もあったかも。

    「……ん、これで良し。」
    「じゃ、服を着直してそろそろ戻るか。」

    世界が終わる数日前。きょうだい同士の微笑ましい時間であった。

    2025/09/24 19:08:52 | 86
  • @500w
  • @redberyl
    「相克と同じだな」
    ピースに肩を竦める。

    「何処まで先延ばしに出来るかァ分からねェが少なくとも、少なくとも今じゃなくなる」
    「実の所、俺も今すぐ滅びちまえとは思ってねェし」

    曙光にだけは属する気が無いらしい。
    そう、今のところ。

    「何もなしに夢語ってるワケじゃあないらしいな」

    2025/09/24 19:09:22 | 87
  • 花時雨 @flowrain
  • けほ、と咳込みと一緒に顔を上げる。
    この時間になっても今日はどうも静かな気がする。
    今日の夜を過ごす場所は少し考えないといけないかもな。
    まだうつらうつらしていた。またすぐ寝るかも。

    2025/09/24 19:13:15 | 88
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ん」

    まさか、名を呼ばれるとは思って無かったもので。
    火を焚べていた手を止めれば、ゆるやかにひとつ振り返し。

    「ん-と…なんて呼べばよかったかしらね?」

    帽子のと話してる所で聞いた気はするけど、意外とその辺は弁えていました。
    ある意味此処らしくは無い確認かもしれませんが。

    2025/09/24 19:17:07 | 89
  • ナルベ @narbe
  • 「……ん、よそ者の音がするな。
     こんな所に来るなんて物好きもいたもんだ」

     ぴく、と大きな耳を動かした

    2025/09/24 19:17:16 | 90
  • 紅簾 @redberyl
  • @500w
    「そうか……? そうかも」
     相克にあいこはない。確かにそう。

    「あっ よかった。無視できない数字なのでどうしようと思ってたとこだった」
     その言葉を聞けはちょっとほっとした風に。
     なんか先が短い感じの雰囲気出してたし。
     曙光につかれたら、だいぶ絶望的な脅威である。

    「まぁそこまで深くは考えられてはないかも……飼い犬生活が長くてね」
    「上から言われるまま動けば生活が保障されるなら、考えなくてよくなる」
    「……って生活に、ちょっと飽きちゃってね~」
     梟首につかないのはそれだけの理由だった。
     まぁ梟首が勝とうが、なんやかんやうまくやるのだろう。

    「そちらさんはなんか夢ないのか。願いというか」

    2025/09/24 19:21:54 | 91
  • @nezumi1
    毛繕いスキルS級!
    くせっ毛も2倍何時もよりふわふわピンッとするかもですね ふわツヤヘアーです

    「じぇんだぁれすですよウノちゃん!
    綺麗なものの例えなので良いのです!
    残り4日かぁ…少なくなってきましたねぇ」

    ちょっとションみりしつつも
    来世が犬の場合は飼い犬ルートが確約されましたね やったぜ!

    「ちょっと名残惜しいですが幸せな時間でございました〜」
    「わはっ元のお洋服着るとちょと暖かいですね!」

    元の服は予め少し洗って乾かして置いたのでちゃんと綺麗にしていますよ!ふふん!

    まだまだ丸々三日はありますから
    次は何して遊びましょうね、なんてお話しつつ
    微笑ましい時間は続くのでした。

    2025/09/24 19:24:08 | 92
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「向こうの方消えてったけど~……一足早い終わりにならなければいいわね」

    入り組んだ洞穴に迷い込む観光客なんてカモでしょうし。
    骨牌や運を持ってるかどうかな……

    2025/09/24 19:26:31 | 93
  • フラン @caiber
  • 「ナルベ」
    *今日もいるな、という確認であります*
    *挨拶は滅多にいたしませんが*
    *このくらいはなくもない程度のことです*

    「名前」「フラン」
    *鼠ではなく、名前のある人である*
    *最近はそんな様子で名を名乗っておりました*

    2025/09/24 19:27:41 | 94
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • するり、と帰ってくるメトロのネズミ。
    髪は灰から綺麗な銀の髪。それからシャンプーの香り。
    風呂にでも入ってきたようであった。

    「こんなご時世に外から来る奴もいるんだな。」

    とはいえ態度もやる事も変わらない。瓦礫に腰かけ暇を持て余す。

    2025/09/24 19:29:20 | 95
  • @500w
  • @redberyl
    「そうそう」
    アレは2/3で勝つか、2/3で負けるかだから。どちら側に居るかは──その時々変わるものの。

    「そンな怖がるモンじゃねェよ、大多数の前じゃ俺も1に過ぎねえ」

    10対1になるかならないか。まだこれよりも堆く業を募らせた者者も居るのだから、驕れない。

    「……飽きた、ねェ」
    「いやそう、そう。飽きたンだよ。
    何を奪うだ奪われるだ、差別だとか派閥がどうの、ッて言うのに。
    その癖じゃあテメェは何がしたいんだとも聞かれりャあ決まってねェとも言う」

    「逆に聞くが。今更、何か願ッて何になるんだ?」

    2025/09/24 19:32:43 | 96
  • しののめ @shino
  • 「ふふーっ、同じところにいたら飽きちゃうもんねー。」

    ぷくーっと大きめのシャボン玉を飛ばすでしょう。

    2025/09/24 19:37:10 | 97
  • 「わはー本当にお見かけしたことないお人ですねぇ!」

    とんとんとんっとスキップするように出てきて
    瓦礫によじ登ります だってここ高い所に居ないと危ないですからね

    鳥の子も羽と髪の毛がふわっふわです
    むふーん!

    2025/09/24 19:37:20 | 98
  • 今日もちゃんとMETROは賑やかさんになりますですよぉ!

    2025/09/24 19:38:35 | 99
  • シトロン @citron
  • @caiber

    前向きな言葉はかけてやれない。
    お互い、現実がままならない事を少しは感じた人生であったろうし。
    代わりに頭をゆるく撫でられたらいいけれど、触れさせてもらえるだろうか。

    「そうだな。……ずっとこの先、一緒だ。覚悟しとけ、よお……って。
    お前、まあ、よくもそんな、……恥ずかしい台詞をまた」

    例えたった数日で終わりだとしても、この先は共に。
    嘘を言ったつもりはないが、……続いた言葉に、口が、もごりと。

    家族愛、友愛、その手の類と認識していても、それに言葉を返すのが気恥ずかしい、むずかしいお年頃と拗らせた性格。

    「ありがとな」

    そうやって、誤魔化してしまう。

    2025/09/24 19:39:50 | 100
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