記憶

  • ナルベ @narbe
  • 「お、ガラは名前もらったのか?
     それか前から持ってたか。
     どっちにしてもめでたいな。これからはそう呼ぶことにするか」

    2025/09/24 19:39:59 | 1
  • シトロン @citron
  • @s

    「…………さてはお前何も考えてねーだろ」

    そこで止める事が多い気がするし。あてずっぽう。

    「そ。数が多いのが選ばれるんだったら、自分の望みも含めて乗っかれるもんのがいいだろっていうご提案。
    ……うぜー……逆さで踊るお前想像したら相当うぜー」

    真面目な対話のなかに混ざる不真面目さと辛辣さ。
    真摯さとは…無縁であるからして…。

    2025/09/24 19:42:17 | 2
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「名前か、誰かに付けてもらったか」

    今までの事を覚えばまぁ、あの赤髪の子供あたりだろうな。
    自分で名乗るくらいだから気に入ってるんだろう。

    2025/09/24 19:44:28 | 3
  • 紅簾 @redberyl
  • @500w
    「見た感じ俺のおおよそ四倍はあるんでもっと怖ぶってくれてもいいんですよ」
     怖ぶられても困るだろ。

    「飽きちゃったかぁ……」
     これのいう『飽きた』は『ちょっとイメチェンして髪の色変えました』くらいの軽さだが。
     そちらの『飽きた』はもう少し重いニュアンスなのかもしれない。
     単に業の差が言葉の重みに影響しているのでなければ。

    「何になるから願うでなく、願わずにはいられないだけかも」
    「人の欲は尽きない。……と思ってたが例外もあるのかね」

     恵まれれば恵まれただけ、もっともっとと欲しがる。
     兄弟三人、世界が滅ぶ前に生きて再会できてなお。
     その先の時間が欲しい。これは実に強欲であった。

    「好きなものとかないのかい」
     あるいはそれは砂にでも埋もれてしまったのか。

    2025/09/24 19:46:47 | 4
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「フランね」「改めてよろしく、よ」

    彼と共に在るでしょうし、静かに微笑めばゆるやかなるまま。
    残り短い、だとかも気にしないようでした。

    「やっぱり、めでたく思ったりはするんだ」
    「こうも密やかだと、余所は余程騒々しかったりしちゃうのかしらねぇ」

    シャボンの子に羽っ子、後はもうなんとも此処らしい顔ぶればかりですもの。

    2025/09/24 19:49:25 | 5
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「昼前は梟の方が盛況だの聞いたがな。
     曙光に行くっていってたやつもいたし、
     よそに行った奴らが返ってきたら状況が分かるかもな。」

    ここと違って他はどちらも明確な目的があってエリアに住んでたはずだし、
    盛り上がってそうではあるが…

    2025/09/24 19:54:24 | 6
  • @500w
  • @redberyl
    「恨み買ッても困るんでね、辞めとくよ」
    両手を挙げて降参のポーズに至った。

    「飽きちゃッたなア〜こんなに手慰みで芥集めてるくらいだ」

    それぐらいしか、やることが無かったのさ。
    人の欲に底は無い、それは正しい。
    そしてこの男も例外ではなく。

    「確かに、何もしねェよりずッとマシだわな。
    …生きる為に必死こいて、その先がねェと分かると案外呆気ないモンだ。
    じゃあ何か面白いモンでもねェかと思ったが」
    曖昧に、且つ自嘲を以て笑っていた。

    2025/09/24 19:57:12 | 7
  • 剣刺さり @s
  • @citron
    「どうかな…… 何も考えてないかもしれないし、案外考えてないかもしれないぜ。」

    「長生きでもケーキ食べ放題でもなくていいのかとは思ったが……
     混ぜこぜの自由がここらしいっちゃらしい。
     オーケー、いいぜノっておこう。最後の最後の協力騒ぎだ。
     そんな風に悪態垂れながら踊る姿を望めねえのは残念ではあるがねえ。」

    「来るのがどんな自由かはともかく……
     進んできな。エゴでもなんでも、貫いてよ」

    2025/09/24 19:57:25 | 8
  • ナルベ @narbe
  • 「もう片方は上等な風呂にでも入ったか?
     ここいらじゃ嗅がない香料の匂いがするねえ」

    2025/09/24 19:57:30 | 9
  • クロウラー @crawler
  • 「今日は耳付きが多いな…」

    "荷台"にがらくたこさえてやってくる。

    2025/09/24 19:58:45 | 10
  • ヒノワ @Himawari
  • 「なんかすごく良いシャンプーの匂いが。」

    2025/09/24 20:00:21 | 11
  • 剣刺さり @s
  • 「クンクン……この臭い……この臭いは……!? わかったぜ。
     変えたか……髪型を……」

    2025/09/24 20:00:57 | 12
  • フラン @caiber
  • @citron
    *子鼠だって、前向きかと言えば疑わしいものです*
    *それしか縋るものがない現状*
    *どん詰まりの世界で掴んだ藁でした*
    *しかし藁でさえ、掴み損ねれば後悔するでしょう*

    *それでも君が触れてくれるのです*
    *頭を撫でる手、払いのける理由なぞありません*
    *この温もりを手放す気なぞ毛頭ありません*

    「恥ずかしい?」
    *子鼠はと言えば素直でありましたから*
    *思ったこと、思った通りに口に出しただけです*
    *それが余計に恥ずかしいことではあるのでしょう*

    「おれ、も」「ありがと!」
    *にひ、と幸せそうに笑うのです*
    *さっき言ったばかりのはずですが*
    *感謝の言葉、何度言っても言い足りないのです*
    *あと数日の一生では、とても伝えきらないのでしょう*

    2025/09/24 20:01:09 | 13
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「なーるほど」「近況見るには話聞くのが一番だしね」

    後はそのナリや雰囲気を見やったり、とか。
    上等な香りもするし整えて来たんだろな。

    「ん、"修理屋"のもお疲れさま」「他のが出払ってるからそう見えやすいだけよ」

    ある種、METROの日常が戻って来たとも言えるのかもしれないけど。

    2025/09/24 20:02:04 | 14
  • フラン @caiber
  • 「名前」「もらった!」
    *にひ、と自慢げな顔*
    *こんな顔を見せたことがあったでしょうか*
    *その顔がもはや、誰の名付けか物語るようでありました*

    「首縄」「いいにおい」
    *METROからは縁遠い匂いです*
    *見た目にも変わっているでしょうから*
    *きっと容易に分かるのでしょう*

    2025/09/24 20:03:10 | 15
  • @500w
  • がらん。と瓦礫が声を挙げる。
    巣のように張り巡らされた地下の洞穴のその中身を測りきれるものは、果たして幾許とも居ないのだろう。
    芥集めかはたまた別の意図か、慣れた足取りでその奥の奥、暗がりに歩は進む。

    2025/09/24 20:05:05 | 16
  • クロウラー @crawler
  • 「ふむ、そうか…出払ってるだけか」

    それはそうと匂いがどうとか話が出ているが…

    「匂い、よくわからん」

    鼻が効かない以前にヘルメットなので自分の汗臭さでシャットアウトされている。

    2025/09/24 20:06:11 | 17
  • ナルベ @narbe
  • 「へえ。いい声だ。
     相当嬉しかったんだなあ、フラン」

     自分を指し示す記号。そも"良い贈り物"なんてもらうことが無いのが
     自分達耳付きだ。
     満足そうに笑う声を聴けば、こちらまでいい気分になるというものだ。

    2025/09/24 20:08:19 | 19
  • カイル @Engineer
  • 「おーっす」

    寝床からやってきた男。
    片手には改良が施された銃一丁。

    2025/09/24 20:09:07 | 20
  • @500w
  • @500w
    Metroのことはよく知っている。何せ、この男が産まれ落ちたのは最早駅としてすら使われぬ、一介の錆び朽ちる洞穴からだった。
    親の事は良く覚えていないが、生きる為に死なぬ為にと誰かから、誰かから、時には兄弟からすら何かを奪って生き延びてきたのだ。

    それが運の良かった事と言うべきかは、定かではないが。
    兎も角、塵を業として燃やし生計を立てられるようになるまではここでじいっと、潜むように暮らしていたのだ。

    よく、知っている。

    2025/09/24 20:11:19 | 21
  • @500w
  • @500w
    「──"一抜け"するなら、ここ地下だな」

    視察。
    街の抜け道、人の住めぬ外環を探していたのだ。

    2025/09/24 20:13:07 | 23
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「あの声だかもあるから尚更なんでしょね」

    出払い、来たれり。ある種此処らしいとも言えるもの。
    それもこれもそれぞれの自由、ということで。

    あぁいう彼なら入り組んだ道でも大丈夫だなとは思うのです。

    2025/09/24 20:13:25 | 24
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「成行きで頭だけ洗う事になってな」
    「存外軽くなっていい。贅沢って奴だな。」

    世界がもうすぐ終わるから、最後の奮発だ。
    とはいえ自分から匂いがするのは若干気に食わなくはある。

    「まぁ、やりたい事をちょっとずつやってる感じだ。
     お前らも何かあるならそうするといい。」

    2025/09/24 20:13:55 | 25
  • クロウラー @crawler
  • 「カイルか…銃でもいじってたのか?」

    ご同輩と聞いていたが冷蔵庫だけでなく
    銃器にも明るい感じなのかと意外そうな声を上げる。

    2025/09/24 20:15:12 | 26
  • 紅簾 @redberyl
  • @500w
    「か、かしこ~……能ある鷹はなんとやらだ」
     業を盾に横暴に振舞う者も少なくはない。

    「手慰みかあ……」
     これも曙光でちょっと贅沢暮らしするためだけに業は集めてたが、その比ではない。
     マジでずっと塵集めしてたんだなってわかる。

    「面白いモン、ねー……」
    「言われてみれば、この先だいぶ停滞かもなあ」
     ここから技術の発展があるでもない。
     ある業と資源を食いつぶし、もはやロスタイムといってもいい。
    「……陶芸でもやってみるかい。砂ならいくらでもあるし」
     砂で陶芸できるかな。粘土じゃないと無理かも。

    2025/09/24 20:15:29 | 27
  • 剣刺さり @s
  • 「ほお……アイツ……ついに自分の頭に刺すものを見繕ってきやがったか
     ヘヘ……オレも先輩として鼻が高えなあ……」

    2025/09/24 20:15:43 | 28
  • ヒノワ @Himawari
  • 「やりたいこと、か……。」

    「……とりあえず、吸ってみてもいい?

     じりじりと首縄のほうに寄るヒノワ。
     香りや感触が滅茶苦茶気になるようです。

    2025/09/24 20:16:12 | 29
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「良いこと良いこと」

    なんとも良い笑みだこと。
    自然と微笑ましく思えるものでしょう。

    「ん、"機械畑"のもお疲れ様ね」

    さて、またひとつ緩やかに手を振るけれど……

    「……一緒に袋も持たせとけば良かったわね」

    剥き身て。警戒心わざわざ……溜息、少しだけ。

    2025/09/24 20:16:35 | 30
  • ナルベ @narbe
  • 「へえ、そりゃいい。
     髪はほっとくと絡まるからなあ。
     そういうのができる場所があるってのは意外だったけど」

     少なくともメトロではないのかも。

    「やりたいことねえ……"願い"だっけ?
     最後の贅沢に身ぎれいにするってのは割とアリかもな」

    2025/09/24 20:17:36 | 31
  • シトロン @citron
  • @s
    「ゼロすぎる……少しはあれよ……なんか……」

    といっても、じゃあ何かと言われると何も出てこないんだけれども。
    自分でも出せやしないのに人に求めちゃいけない。

    「誰かの意思に、オレが囚われなきゃ、長生きだってケーキだってどうにでもできるだろ」

    とはいっても。これを考えた発起人は、自分じゃないんだけど。
    そこは暈す。いずれ来るかもしれない罵倒や謗りを、その子に浴びせない為のだんまり。

    「おう、……そこは今更だな。まかせとけよ」

    2025/09/24 20:18:17 | 32
  • @500w
  • @redberyl
    「業さえありャ、大半は解決してたからな。そりゃあヒマさえありゃ集める。
    有効活用しなけりゃ意味もねェが…」
    業による優待があったとて、その機会も塵集めに使っていちゃあ本末転倒。
    多少の贅沢はした事もあるのだが。

    「だろ」
    「多少続いても、今みたいな温い小競り合いばかりだ」
    諦念、と言うべきだろうか。
    人類が歩める世界があったとして、歩んだとして、その先に何があるか検討つかぬ。

    「……陶芸?」
    「陶芸ッて……あの壺とか作るヤツ?」

    2025/09/24 20:20:12 | 33
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「……そういう、好きとか。……いろいろ。
    口に出すのは、なんか、むずがゆいんだよ。わかれ」

    無茶を言う。
    あんまりにも真っ直ぐなものだから、目線すら外れてしまって。
    撫でるのはおざなりになってしまうな。指先の動きもぎこちなく。

    「……あー……、やめやめ!
    話広めてくるぞ。あとはあれ、飯だ飯。
    昨日さんざ虫野郎のところからかっぱらって来たんだ。たんと食うぞ!」

    2025/09/24 20:20:35 | 34
  • カイル @Engineer
  • 「おう、クロウラー。お疲れさん」
    「まぁそんなところだよ。
    以前も年代物の銃のメンテナンスしたしな」

    ひらひら、見知ったメンツへ手を振ろう。

    「…ポケットには流石に入らない大きさだから…いや、すまん」

    丁度布も切らしてしまっていたから、ついうっかり。
    溜息を吐く狼の子へ、バツの悪そうな顔。

    2025/09/24 20:22:19 | 35
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • @proofof
    「……お膳立てでもされとるみたいや。うちにとっては何も変わらんけどな」

    あおい、あおい、そらがある。終わりの向こうには何か〝ある〟のだろうか?
    そこには――そこにはなにもない。
    世界があった痕跡だけが微かに残るのかもしれないが、ただそれだけだ。

    「けんど、……ふ、全部嘘で演劇だったら、腹抱えて笑てまう自信あるなあ」

    真顔でぼそりとそう言った。そんな喜劇、何処に行ったって見れないだろうし。

    2025/09/24 20:23:59 | 36
  • 剣刺さり @s
  • @citron
    「へ。いい意気込みだ。歩めるヤツのそれとして、よ。」

    「今更なぐらいで安心するぜ。
     最後の最後にオレが救ってやる必要性はねえなあ。」

    「そんじゃァ……
     今はまた、だ。あばよ、シトロ…… アカボー。」

    ひらりと手を振って、歩いていった。

    2025/09/24 20:25:57 | 37
  • クロウラー @crawler
  • 「ホルスターか何かあればいいと思うが…針仕事のできそうな奴は居たか…?」

    銃を抜き身のままというのも中々おっかないなと思いながらそう零す。

    2025/09/24 20:27:57 | 38
  • 剣刺さり @s
  • 「オレが戻って来なかった時は……
     財産は全員でじゃんけんして勝ち残ったヤツに託してくれ……」

    急に何事かをほざきながら、急に上へ歩いていった。

    2025/09/24 20:28:26 | 39
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「その辺考慮して無かった私にも落ち度あるし、いいわよ」

    ……まぁ、それでもそう簡単にはだけど。
    腰を上げては機械畑カイルの元へと近付いて。
    ん、と片手を差し出すように。

    「で、しっかり済んだのよね?」

    2025/09/24 20:29:33 | 40
  • シトロン @citron
  • 「誰かあいつの隠し財産知ってる?」

    盗る気?

    2025/09/24 20:31:00 | 41
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「渡せる財産があるのやら……」

    ゆるゆら、見送り見送り。
    ……あぁいう定住して無いのも居るんでしょうね。

    2025/09/24 20:31:41 | 42
  • 紅簾 @redberyl
  • @500w


    「備えあるタイプだ……堅実……」
     行き当たりばったりで適当に業集めたり集めなかったりしていたこれとは大違い。

    「アツい小競り合いはそれはそれで疲れるしな~」
     アツかろうとやることの内容もそう変わるまい。

    「……多分?」
     陶芸。言ったはいいけど知識はないらしい。曖昧に首を傾げた。

    「まぁなんだっていいんだが……なにか芸術的な……」
    「絵とか描いたっていい。機械が手に入るなら写真でも?」
    「面白いモンが欲しいなら自分で作るしかないんじゃないかなって」

     随分クリエイティブな話であった。

    「やってみたいこと全部やりました?」
    「その業ならだいたいのものは手に入るんだろうし」
    「酒全種類のんでみるとか ディストピア飯全制覇してみるとか」
     後者は面白いかと問われればまぁ面白いが忍耐力が試されるな……。

    2025/09/24 20:31:53 | 43
  • シトロン @citron
  • @s

    普通に呼べよ!?覚えてんじゃねえかこの野郎!!!!!

    最後の最後でわっと喚いたけど。
    もうその頃にはいなくなってるので感情のぶつけ先を失ったのだった。

    2025/09/24 20:32:24 | 44
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「おい、にじり寄んな。」
    「自分で洗って自分の匂い嗅げよ」

    ふわふわそうな髪ではある。
    座ったままだがやや体を逸らしている……

    2025/09/24 20:33:00 | 45
  • シラエ @freetime00
  • 「なんだか明るい雰囲気だね」
    今日はどうも、喧騒というには和やかな地下を転々と歩いている。
    この期に及んでやはり人形はどこに着くわけでもなく、あちらこちらをきままに出入りしている。

    2025/09/24 20:35:34 | 46
  • カイル @Engineer
  • ハハ、と小さく笑って肩を竦める。

    近付いてきた狼を見下ろしては差し出された手に
    持っていた抜き身の銃を手渡すとしよう。

    「あぁ、しっかり依頼された分の仕事はしたつもりだよ」
    「”弾”の方も一マガジン分は装填してる」

    一応複数のマガジン分の弾も作製したが、
    必要だろうかとポケットから布に包んだものを取り出してみせ。

    2025/09/24 20:35:52 | 47
  • フラン @caiber
  • @SonsOfWolves
    「ルプス」「……願い、決まってる?」
    *声は唐突に投げ掛けられたものでありました*
    *願いというのは盟主の言うそれですが*
    *貴方に聞いたのは、さて*
    *同じく誰かを好いているからでしょうか*

    2025/09/24 20:36:19 | 48
  • しののめ @shino
  • ぷぷぷーー

    話を聞きながらシャボン玉を吹いています。

    2025/09/24 20:36:51 | 49
  • シトロン @citron
  • 「暗くなる理由もないし。
    いつも通りじゃないか?

    塵を集めてくべて、……あとは今日の飯探し?」

    2025/09/24 20:37:04 | 50
  • @500w
  • @redberyl
    肩を竦めた。見た目に合わないとは思う。

    「途中までァ見てて面白かったが、こうも長く続くとな」

    あんた詳しくも知らねェで人に勧めたのな
    で。まぁ、あー……作る、か」
    「やッてみたい事と言いゃあ──……」

    「……」
    「旅とか」

    2025/09/24 20:37:10 | 51
  • フラン @caiber
  • 「財産」
    *いったい何を隠し持っているのでしょう*
    *財産らしい財産があるとは思っていませんが……*

    2025/09/24 20:37:12 | 52
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「割と最近はいつも通りよ」

    「ようこそ、自由無秩序がウリのMETROへ」

    最近はまぁ、騒々しいのも数える位、か…?

    2025/09/24 20:38:42 | 53
  • 「いい香りって嗅ぎたくなりますよねぇ〜」

    ふふふ〜嫌がってる嫌がってる
    それはそうとして名前ですか、良いな〜とは思いますがなくても不便ではないと言った所。

    2025/09/24 20:38:59 | 54
  • カイル @Engineer
  • 「住民からしちゃ何も変わらない感じだよな」
    「他の地域がどうかは知らねぇけど」

    世界の終わりまで、恐らく変わらないのだろうなんて思う。

    2025/09/24 20:40:50 | 55
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「白髪の奴もよくうろうろしてんな。
     終わりが見えてると普通争う気にもならんもんだ」

    「他の街からの勧誘とかも特に来ないな。
     まぁメトロの奴に言ってもって思われてるか。」

    2025/09/24 20:40:59 | 56
  • ヒノワ @Himawari
  • 「私じゃ無理だって。
     自分じゃないから意味があるんだって。

     じりじり。掴めるのであれば、肩をわしっと掴みます。

    2025/09/24 20:41:02 | 57
  • フラン @caiber
  • @citron
    「むずがゆい」「わかった」
    *あまり分かっていなさそうです*
    *そういう感覚がするとは聞いた上で*
    *結局、それほど変わらないのでしょう*

    「めし」「約束、食べる」
    *話題を変えれば単純であります*
    *一緒に食べよう、と意識はそちらに*
    *素直さは、やはり相変わらず*

    2025/09/24 20:41:52 | 58
  • クロウラー @crawler
  • 「METROにもMETROなりの平穏があるという事だな」

    2025/09/24 20:42:09 | 59
  • フラン @caiber
  • 「勧誘」
    *他の派閥も躍起になっているのでしょう*
    *改めてその事を実感するのです*

    2025/09/24 20:42:49 | 60
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @Engineer
    小さな返事ひとつ。
    受け取れば、人も居ない瓦礫の方へと軽く構えては戻し。握っては戻し。
    マガジンを抜いては"弾"も、と。細部の確認を行うもので。

    「上出来ね。……予期せぬ発砲の危険性は避けて欲しかったけど」

    苦笑しつつも、その仕事ぶりには確かに頷くものでしょう。

    「あるなら貰っときたいわね」「"練習"にも必要でしょうし」

    勿論もらう気満々でした。当然(?)

    2025/09/24 20:43:43 | 61
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「意味ってなんだよ………うわぁ

    捕まれた……滅茶苦茶嫌そうな顔をしている……

    2025/09/24 20:43:57 | 62
  • ナルベ @narbe
  • 「勧誘は聞いたことないなあ。
     どこが勝つかとか、そういう情報も入ってこないし」

    2025/09/24 20:43:58 | 63
  • シラエ @freetime00
  • 「あのきらきらは綺麗だけど、鼠さんのお願い事も、面白そう」
    いうだけならタダ。なんともメトロらしい終末だ。
    しかしその在り方もまた人形にとっては魅力的な言葉に違いない。
    拾えるものが、少しでも増えるというのだし。

    2025/09/24 20:44:07 | 64
  • しののめ @shino
  • 「勧誘なんてあるんだ。」
    聞いたこと無かったですね。

    「みんな自分のいる街が一番平穏だーって言うよねー。」

    2025/09/24 20:45:07 | 65
  • シトロン @citron
  • 「全員がお洒落な服着る羽目になるの嫌だぞオレは」

    2025/09/24 20:46:13 | 66
  • フラン @caiber
  • 「おしゃれ」「きらい?」
    *これはそもそもおしゃれというものに縁がないのですが*

    2025/09/24 20:47:29 | 67
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @caiber
    「ん」「何処もかしこも、だものね」

    突然の問いは先日ので慣れたでしょうか。
    余所のアレコレとはまた違う、此処独自の響いた言葉。
    さて、此処の住人はみ出し者達が皆々同じことを考えるとは思わないけれど。

    「そうね」「前も軽くぼやいたけど、自由なまま居れる事を願いたいものよ」

    "自由"。それはココの雰囲気のひとつ。一言で纏めるには随分と雑多な物。
    けれどその自由には、一緒に居たい人と過ごせる自由が多いもの。

    「……ま、それとは別に」
    ヨソ曙光・梟の願いが叶わなけりゃ良いとも思ってるわね?」

    コレでも私、欲深いもの。その言葉だけは、なんとも冗談めかした物だったでしょう。

    2025/09/24 20:48:55 | 68
  • シイカ @seeker
  • 子供が控えめに顔をのぞかせました。

    2025/09/24 20:49:22 | 70
  • 紅簾 @redberyl
  • @500w
    「旅かあ……」
    「ここじゃない街からはるばる来たけど」
    「全然楽しむ余裕なかったなそういえば」
     崩壊した都市から逃げ延び、行き倒れて親切な奴にこの街に叩き込まれたのであった。よくある話かも。

    「……いいね。夢がある」
     現状この街の外あるのはどこまでも続く砂と、地を炙る太陽。
     どこに行ったってきっと景色は同じで現実的ではない、が。
     夢はある。

    「ここ以外にも街残ってるかもしれないし」
    「森林とかもまだどっかにあるのかも。海も残ってるかなあ」
     街同士の行き来が不自由なら情報も隔絶される。
     そのせいか、それらが完全に途絶えたという情報はまだ聞いてない。
    「海派? 山派?」

    2025/09/24 20:49:23 | 71
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「今んとこは勧誘はないなって話だ。
     世界を終わらすにしろ生かすにしろ、数はちょっとでも
     多い方がいいだろうにな。」

    麦わらをぐいぐい押しやろうとしている。

    2025/09/24 20:49:24 | 72
  • シトロン @citron
  • @caiber

    むずがゆさからは解放された。
    一旦穴倉に戻ることにはなるが、こんもり膨らんでいたシーツから、取り出すのはアシがはやいもの。
    肉饅頭や、串焼きの類であるかな。
    パンはもう一日後だって問題あるまい。

    「半日ほど経ってるが、まあ……出来立てを食わなきゃって訳じゃないし」

    と。食事の量だって普段よりずっと多いから……食べ、きれるのか?

    2025/09/24 20:49:34 | 73
  • カイル @Engineer
  • @SonsOfWolves
    「セーフティは掛けてるから大丈夫だと思って…」

    ご尤もです、と苦笑を浮かべる。
    いくら装填済みの銃弾が特殊とはいえ、事故の防止はするべきで。
    彼女からの言葉に少しだけ肩を落とした。
    正論過ぎて何も言えないな、と。

    「OK、じゃあこれもどうぞ」

    練習は大事ですからね。
    ならばと包みを渡そうか。

    2025/09/24 20:50:20 | 74
  • んぐぐーっと羽を縮こませて
    一気にバサーっと広げる 割と羽大きかったんだなぁって自分で驚きました

    洗ったのでふわふわで大きく見えるのでしょうか?

    2025/09/24 20:50:26 | 75
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「誰しもヨソには偏見が混じるものだからね」

    だからこそ、それを踏まえての自由だけれど。

    「実際今んとこどうなってるやら」

    勧誘もまさにそう、だったしな。

    2025/09/24 20:50:51 | 76
  • シトロン @citron
  • 「まったく聞いた事ないな。
    いや、オレがろくに他の土地の奴と話してないからかもしれないが……これについてはMETROの奴らが一枚岩になるわけないって判断されてるんだろって思ってるって事で昨日オレのなかで決着がついた」

    2025/09/24 20:51:10 | 77
  • @500w
  • @redberyl
    「俺ァ生まれがここMetroだからな」
    窮屈で仕方がない、とそれは語る。
    曰くは人類の生きられる最後の場所なのだから、贅沢にも程がある話だが。

    「だろ」
    「だから、なァんにもなけりゃあ全てが決まっちまうに出ていこうかと思ってたのさ」

    それが何を意味するかは、さて。

    「んー、見たい方なら海」

    2025/09/24 20:52:19 | 78
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「一枚岩じゃないからこそ勧誘しやすいと思うんだがな。」

    大勢を連れてくより、興味を持った奴だけ連れていけるし。
    まぁ、不確実なことをするよりは少しでも灰を漁って
    どうにかしたいのかもしれない。或いは純粋にやる事に追われているか。

    「ほら、あっちにもいい匂いの奴いるぞ」

    鳥を生贄とする。

    2025/09/24 20:53:38 | 79
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @Engineer
    「ん、確かに」「…差額あるなら遠慮なく言いなさいよ?」

    受け取り、鞄の中へと収めつつ。その辺はしっかりとしてるのです。
    ある意味此処らしくは無い価値観かもしれませんが。

    「改めて、ありがとね。
     後はそっちの方が上手く行く事、息抜き程度に応援してるわ?」

    2025/09/24 20:53:56 | 80
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 顔を覗かせた子供に気づけば、ちょいちょいと手招き手招き。

    2025/09/24 20:54:32 | 81
  • ヒノワ @Himawari
  • す゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛

     ぐいぐいされても頑張って吸おうとする音。

    2025/09/24 20:55:13 | 82
  • ナルベ @narbe
  • 「他のやつらはともかく、ネズミ拾うほど
     人手に困ってるわけじゃないってことかねえ」

    2025/09/24 20:57:02 | 83
  • シイカ @seeker
  • ひょこ、ひょこ、招かれる方へ。

    2025/09/24 20:59:11 | 84
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • き、きもい………

    吸われてる…そんな全力で押せてないので、
    なんか…少し甘い香料の香りがするだろう。
    頭にげんこつでも飛ばしてやるか。

    2025/09/24 21:00:49 | 85
  • カイル @Engineer
  • @SonsOfWolves
    「差額?…ん~、そうだなぁ」
    「ま、大切に使ってくれるんならそれだけで充分釣りが来るってね」

    差額について聞かれれば、さて何の事やらとシラを切る。
    別に、これくらいならなんて事はないのだと。

    「ふふ、応援ありがとう。
    まぁ…ぼちぼち頑張るとするよ」

    それだけ告げれば、狼の元から離れていく。

    2025/09/24 21:01:31 | 86
  • 黒子 @hazy
  •  通路に隠れ、時折物探し。
     話し声は聞くともなしに。

    2025/09/24 21:02:17 | 87
  • フラン @caiber
  • @SonsOfWolves
    「おれ、も」「自由」「がいい」
    「考えがある」「から、手伝ってほしい」
    *さて、これは共謀のお誘いでありました*
    *中核にあるのは生きることですが*
    *自分ひとりの願い、押し通せるわけもありませんから*
    *だから大勢の願いを束ねようというのです*

    医者アリサにも」「言った、けど」
    「生きるのも」「死ぬのも」
    「好きなひとと、いっしょにいるのも」
    「全部、自由」「世界の終わり」「に、邪魔されないで」
    「勝手にする」「自由」「みんなで、願う」
    *自由という表題を掲げよう、そういう話であります*
    *仔細は各々に任せる、という形で*

    2025/09/24 21:04:55 | 88
  • シトロン @citron
  • 「まあ……?ノリ気にさせりゃ、ポリシーなんてのもないに等しいわけだし」

    等と言いながら、ふむと腕組み、何か考えるような。
    考えて、何か口開きかけて、閉じた。

    「……今試しにやってみようと思ったんだがむずいわ」

    何の勧誘だよ。

    2025/09/24 21:05:27 | 89
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 相変わらずのお人好しだこと。ともあれ、礼は確かにひとつ。
    離れゆく姿を見送れば、入れ替わるように子供をむぎゅりと抱き寄せるのでした。

    2025/09/24 21:05:55 | 90
  • 紅簾 @redberyl
  • @500w
    「あー、この街のかた……」
     それは確かに窮屈に思うかも。
     崩壊した他の街からすれば運がよかった、ではあるが。

    「なるほどねえ」
    「残り三日じゃ何処にもいけないからなあ」
     それでなくとも梟が勝てば多分監視社会。
     成立してから出ていくには少々じたばたする必要があるかも。

    「海か……天然のは俺が通ってきた中にはなかったな」
    「なので恐らく、あっちかあっちかあっちにあるんじゃないか? 三択だ」
     通ってきた方角を指さし、それ以外のどこかに海ありそうと推測した。
     学はないので予測がだいぶガバだ。

    「人工ビーチでいいならあっち……」
    「2、3年前に破綻したので管理者はおるまいが」
     人工ビーチは海にカウントされないだろ。
     管理されない人工ビーチの廃墟がどうなったかは想像できない。
     水がなくなったか腐ったか。風化したか、解体されて業になったか。

    2025/09/24 21:06:41 | 91
  • シイカ @seeker
  • 「えへ、ルプスお姉さん……」
    今日も子供は大切な家族に、小さな身体を擦りつけています。
    少しでもこの温もりを長く感じていたいから。

    2025/09/24 21:07:34 | 92
  • カイル @Engineer
  • 「勧誘って無理にやるもんじゃねぇしな…」

    パッと思い浮かぶならそういう才能もあるのだろうけども。
    普通なら難しいのは当たり前なのだからなぁ。

    2025/09/24 21:10:40 | 93
  • @oborozk
    「全部演劇……あは、いいですねそれ」

    あのあおいそらを、必死にペンキで塗った大道具さんがいたら。
    きっと、とってもとっても楽しいひとでしょうから!
    だから一緒にお酒を飲むのです!

    「そんな喜劇があったら、またそれを肴に飲みましょうか」

    だって、そんなことを考えつける貴女も、とってもとっても楽しいひとですから!

    2025/09/24 21:10:55 | 94
  • 「むぉ ぉ お ……?」

    なんか凄いヘンテコな表情をして首を傾げている

    自分でもよくわかっていなさそうな雰囲気

    2025/09/24 21:11:09 | 95
  • ヒノワ @Himawari
  • 「うーん、直に吸えたら尚良いのだけれど。

    2025/09/24 21:12:11 | 96
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 今日も何となく人の声を耳に入れながら。
    飯を探すでもなく、ただ習慣付いたゴミ拾いに勤しんでいる。

    2025/09/24 21:12:24 | 97
  • フラン @caiber
  • @citron
    「ごはん」「いっしょなら、おいしい」
    *冷めても気にやしませんし*
    *少し傷んだくらいなら平気で食べてしまうのでしょうが*
    *せっかくおいしいものを真っ当に食べられるのです*

    *それはそうと*
    *子鼠なんて時には虫で食い繋いでおりましたので*
    *これだけの量、果たして食べきれるのでしょうか*
    *たぶん、無理なのではないでしょうか?*

    「たべよ」
    *それはそれ*
    *とりあえず食べてから考えましょう*
    *ここいらなら、残るくらいなら全て誰かが食べるでしょうし*

    2025/09/24 21:13:43 | 98
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「なんの良さなんだ…………金取るぞ」

    有料コンテンツだぞ。

    2025/09/24 21:14:51 | 99
  • @500w
  • @redberyl
    「そうそう、だからこの辺りにだけァ詳しい」
    行商紛いの事をして稼ぎの出る理由。
    歩けば歩くだけ業にはなった。

    「それに、色々決まった後だとどーせパニックだろ?
    それに乗じれりゃイイが」
    人並みに呑まれてあっという間に終末というのもな。
    最期くらい、人らしく自由でありたいもの。

    「オーケー、覚えておこう。
    人工物ァ流石に見飽きた、最後に三択まで絞れるなら僥倖だ」

    そんな話をしてくれたお礼。
    背負っていた鞄から酒をひとつ取り出して渡そうか。

    2025/09/24 21:15:03 | 100
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