記憶

  • 紅簾 @redberyl
  • @hazy
    「ん。……」
     顔を上げたなら離してやるか。しぶしぶ……

    「ふふ、……楽しみにしておこうかね」
     悪い大人なので渡しちゃうかもな。
     運が悪ければ終わる世界。最後に飲むくらいいいだろう。
     酒は何歳から、みたいな法律ももはやありはしないか。
     あったとしてもこれは知らない。闇の中に生きてきたので。

    「そう。……」
     監視されながら飲む酒などうまくもあるまいし。

    2025/09/25 12:59:37 | 1
  • 黒子 @hazy
  • @redberyl
     離された。逃げはしない。
     微妙に渋るような感じには首を傾げる。
     まあ、悪い気はしなかった。

    「わかった」
    「最後、ここにいる」
     どこに行くつもりもなかったし、それもいい。
     酒も飲めるらしいし。

    2025/09/25 13:11:32 | 3
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 無言で眺めていたりいなかったり。

    2025/09/25 13:14:37 | 4
  • 紅簾 @redberyl
  • @hazy
    「ありがとう、……」
     なんだか酒で釣ったようにはなってしまったが。
     きっとそれだけではないのだろうとは思う。
     やさしい子。君の行く末にも幸せがあるといい。

    「さて、もうしばらく塵拾いするとするかね……」
     そういって立ち上がり、見下ろす。

    「では。またな」

     最後にもう一回だけ上から頭をぽんぽんとし。
     その場から立ち去ったかも。

    2025/09/25 13:18:20 | 5
  • 「ヤーン!食べないでくださぁい」

    2025/09/25 13:25:53 | 6
  • 黒子 @hazy
  • @redberyl
    「……ん」
     言われ慣れない言葉に照れて、俯いて帽子のつばで顔を隠してしまう。

    「またね」
     言い慣れない言葉でその背中を見送って。
     しばらく眺めてから、塵芥漁りに戻るだろう。
     少しずれた帽子はそのままで。

    2025/09/25 13:28:34 | 7
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「いい昼飯になりそうだったんだがな」

    腹をさする。そろそろ昼の飯を調達しないとな。

    2025/09/25 13:33:11 | 8
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「メトロはずっと居るが、流石に目の前で食事ショーは見た事ねえな。飯食えなくなりそうだから勘弁してくれ」

    2025/09/25 13:37:04 | 9
  • ヤーンしながらゴロゴロ転がっています
    たしかにお腹減りましたねぇ

    2025/09/25 13:39:46 | 10
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「…同意。最期にすぷらったは見たくねぇ…」

    そう言いながらコートから紙片煙草擬きを探して火を付けようと試みる。ライターの中身はもう限界だった。

    2025/09/25 13:44:09 | 11
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 尾で転がってるやつを捕まえたりしておこう。
    埃が立つからごろごろすんな。

    「人を食わなくてもいいように飯でも調達しに行くかね。」

    そうして一度席を外すかな。

    2025/09/25 13:44:21 | 12
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「飯、食いに行くか」

    なんてそんな誘い。
    まぁ君が毒見してくれなければ買い食いの一つも出来ないけど。

    2025/09/25 13:44:57 | 13
  • 剣刺さり @s
  • 「クッ……毎日食べなくちゃあならねえなんて
     オレァ……涙が止まらねえよおおおおおお」
    「『計画』も……実行しねえとな……」

    2025/09/25 13:48:46 | 14
  • ローチ @roach
  • 持ち物を燃やす。端から燃やす。パチパチと音を立てて白い煙がたなびいていく。かけらも紙も燃えてゆく。気持ちいい音だな。ちょっと笑った。

    2025/09/25 14:54:41 | 15
  • @nezumi1
    「むぁ!行くです!!」

    ガバッと地面からおきあがってにっこりと

    「何か食べたいものありますですか?」

    張り切っちゃうぞー!

    2025/09/25 15:17:38 | 16
  • ァ〜ゴロゴロは阻止されました

    2025/09/25 15:18:32 | 17
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    急に元気だなこいつ……

    「こだわりは無い。お前の好きな腸詰とかでいいんじゃないか。」
    「……あぁ、でもお前なんか昨日調子悪そうだったか?」

    昨日変な顔して離席してたのを思い出す。
    まぁ大丈夫なら腸詰かな。

    2025/09/25 15:24:31 | 18
  • @nezumi1
    うっきうっきの笑顔です

    「そうですかぁでもぶたのちょうづめはお腹に溜まりにくいですよぉ?
    量が多いもの探しに行きましょー!」

    あわよくばちょうづめも食べますが

    「あー体調は全然悪くないですよう?」

    今は治っていますし
    もにゃ〜っとしたものは自分でも分からなかったので良いのです

    2025/09/25 15:31:09 | 19
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「お前腹にたまらないものそんなに好きって言ってたの?
    贅沢なガキだな。」

    まぁ飯に関しては君の方が知ってるだろう。
    おまかせするとして、君について行く形。

    「そうか、まぁ無理すんなよ。もうちょっとで終わりなのにその前に死んだらもったいないし」

    今大丈夫ならまぁいいだろう。
    とりあえずは飯の屋台が多い所に出るだろうか。

    2025/09/25 15:39:55 | 22
  • 雅尾 @kltkrt
  • いくつかの視線受けてもしれっとしている。
    そうして一旦はとまた何処か向かう足があるんだろう。

    2025/09/25 15:42:20 | 23
  • @nezumi1
    「味が好きなんですよう!ぱりーってしてじゅわ〜って!」

    子供なので数本食べればまぁまぁ膨れはしますが
    どうせならお手手繋いで行きましょうね ルンルンと!

    「大丈夫ですよぅ死ぬような危ないことしないですし
    うーんなんでしょうね昨日ウノちゃん達が嗅ぎ合いっこしてるの見たら
    ぎゅ〜ってなって不思議だったのですね」

    それだけですよ〜って
    さてさてご飯…炭水化物が一番ティア高いですね!お肉も捨て難く!
    色々目移りしています
    お勘定はウノちゃんに目を光らせてもらいましょうね

    2025/09/25 15:46:24 | 24
  • SueFobia @SueFobia
  • 「はぁ……つかれた」

    再び佰萬の業ミリオネアに届く。
    払っては拾い、払っては稼ぎ……

    「まるで賽の河原ね」

    違いがあるとすると、もう僅か数日でそれも終わるということだが。

    2025/09/25 16:13:02 | 25
  • フラン @caiber
  • *時折呑気に欠伸なんかしておりましたが*
    *覚えた顔があれば警戒を強めます*

    *それにしたって*
    *ナイフなんか握りしめたのは昨日が最初で最後*
    *今は逃げる用意しかしておりませんが*

    2025/09/25 16:26:20 | 26
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「味ねぇ……俺には一生分からんな。」

    味に頓着することが無い、という意味でもあるし、
    そもそも毒味して貰うと味が変わるからというのもある。
    小さくて爪の鋭い手、ちゃんと掴んで行ってやるとしよう。

    「ふぅん……?羨ましくなったとかか?」

    嗅ぎたかったのか嗅がれたかったのか。
    こいつは人懐っこいから自分もされたいってなったのかな。
    そんな想像をしつつも屋台通りへ。

    「アレとかいいんじゃないか、腹膨れそうで」

    と指さすのは肉の挟まれたサンドイッチ。
    ぼったくりは指摘して、無事正規の値段で購入できるだろう。
    店主から受け取ったら、ほら、と君に受け渡す。
    何はなくともまずは君が食べねば始まらない。

    2025/09/25 16:30:43 | 27
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「遂に死体のヤツが待ちきれズにココを焼き始めタかと思ったゼ」
    火の音に気づいたのか、ゆっくりと身体を起こした。

    2025/09/25 16:35:39 | 28
  • @nezumi1
    「味は大事ですよ〜脳とか心の栄養です!」

    警戒心が無ければグルメになって頂くところですが…流石に難しいですね

    お手手繋ぐと心がポカポカしてとっても良いですねニコニコさんです

    「多分そうかもですね
    自分も嗅ぎ合いっこしたかったのかもです」

    散々水浴びとかで遊んだのですがね
    誰かと楽しそうなのを見ていいなってなったのかもですね

    「わー!大きなサンドイッチですねえ!
    お肉も入っててサイコーです!」

    満場一致これにしましょう!と
    相も変わらずボられそうになったのを回避して
    渡されたサンドイッチを受け取りました

    「ふあー頬張るの大変そうですねえ!
    ではいっただきまーっす!」

    咀嚼係勤務開始です
    味もそこそこに ふむふむと毒味を終えればいつも通りどうぞ〜と
    店先から離れたところでしましょうね
    角っちょのところでね

    2025/09/25 16:43:07 | 29
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    夜が過ぎ、あなたが目を覚ます頃。

    汚れた小さな子ねずみの姿は、既にあなたの腕の中にはなく。
    軽くなった腕に体温だけが残っている、が。

    ――かたん

    窓から小さな音がする。
    起きて目を向けるなら、口で器用に窓を開けている
    少しだけ先に目覚めた子ねずみの姿が見えるだろう。

    「………起きんの早ぇよ」

    目を覚ましたあなたに気付き、ばつが悪そうに呟いて。
    ひょい、と窓枠へと飛び乗った。

    本当は、まんまと一緒に寝てしまったのが悔しくて気恥ずかしくて
    起きる前にさっさと出ていくつもりだったのに。
    …自分で思った以上に寝入ってしまって、機を逃してしまった。

    何もかも、あの無駄に柔らかな寝床が悪い。
    決して、温もりや花の香りのせいではなく。

    2025/09/25 16:46:20 | 30
  • フラン @caiber
  • @SueFobia
    *明らか貴方への警戒を向けていた子鼠でありましたが*
    *どういうわけか、貴方に声を掛けたのも子鼠でした*

    「おまえ」「……願い」「ある?」
    *願い、というのは盟主の言葉通りであります*
    *公約として掲げる願いのこと*
    *世界の終わりに盟主が伝えるもののことです*

    2025/09/25 17:02:24 | 31
  • SueFobia @SueFobia
  • @caiber
    「あなたは……」

    いつぞや戦った……というよりこっちが一方的に襲ったねずみ。

    「願い……願い、ね」「私のように何もない者が掲げられるような」
    「大層なものはないけれど」

    けれど少女も、何もしてこなかったわけではない。

    「まずはこの世界を永らえたいとは思っている」
    「じゃないとあいつは……可能性すら、見出せないだろうから」

    2025/09/25 17:07:32 | 32
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    そんなもんか、ときみの話を聞きつつ。
    さすがに残り3日でグルメになるのは難しい。
    来世の自分に期待大だ。

    「お前はいつも楽しそうだな。」

    手を繋いで歩いてるだけでニコニコの君を眺めながら、
    大通り、肉のサンドイッチを買うとしよう。

    「今度は自分も嗅げーって突っ込んでいくといい。」

    若干会話にズレがある気もするが、そんな助言をしつつ。
    人の通らない隅の方でいつも通り受け渡しをしよう。
    手を差し出し、出された咀嚼物を自分の口に運んで。
    もぐもぐ、自分で咀嚼し胃に運ぶ。

    「……やっぱ美味いかはわからんな。お前の味って感じ。」
    「まぁ腹は膨れそうな気はする」

    さすがにこれだけで満腹とはならないけどな。
    貰った分はペロリと平らげることだろう。

    2025/09/25 17:11:28 | 34
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    「そーかよ、んじゃ次はもっと早く帰……あー…」

    自然と次を口にしかけて、なんとも尻切れで言葉が止まる。
    飯はともかくそう何度も一緒に寝る気はない。
    あの寝床自体は、それなりに気に入ったけど。

    一度尾を軽く揺らし、眼下に視線を落として。
    腹を満たして深く眠って、腕は無くてもかつてなく調子は良い。

    軽快に飛び降りかけ……掛けられた言葉に目を丸くする。

    「………、……おはよう」

    二つの挨拶に一つを返して。
    今度こそ、ねずみは窓から外へと飛び出し。
    並ぶビルの合間を抜け、己の住処へ帰って行っただろう。

    あなたの部屋に、いくらかの痕跡を残して。

    2025/09/25 17:18:05 | 35
  • フラン @caiber
  • @SueFobia
    *もっとも、子鼠もしっかり反撃しておりますから*
    *それについてはお互い様でしょう*
    *警戒すれど恨みはありません*

    「それ、って」「この世界・・・・が」「続かないと、ダメ?」
    *どうせ終わる世界*
    *ろくでもない世界*
    *世界が終わるのは構いやしませんが*
    *今は1秒でも長く生きたいのです*

    「そうじゃない、なら」
    *この世界に固執しないのならば*
    *貴方にもまた、大切な人がいるのだろうと*
    *そう言葉から汲み取りました*
    *貴方も、誰かに生きて欲しいのだと*

    「考えが」「ある」

    2025/09/25 17:20:21 | 36
  • SueFobia @SueFobia
  • @caiber
    「…………」

    こうして話を持ち掛けてくるということは、
    粗方目星は立っていて、その上で話があるということなのだろう。

    「METROらしい発想ね」「でも、いいわ」
    「続きをきかせてちょうだい」

    2025/09/25 17:24:30 | 37
  • シトロン @citron
  • @caiber

    帰る、なんて表現も何だかくすぐったいものがあるな。
    慣れないものばかりに素直になれなくて、そのくすぐったさは嬉しさからくるくせにね。

    「おやすみ」

    同じ穴倉で、また明日、二人で過ごす為の挨拶を交わし。

    2025/09/25 17:31:49 | 38
  • フラン @caiber
  • @SueFobia
    「……考え」「願いを、合わせる」
    *有象無象の願いをひとつの願いに束ねること*
    *まず第1段階、これは前提の話であります*

    「じゃないと」「願い、散らばる」
    「し、よその人も」「集まれない」
    「だから」「『自由』を、願う」
    *自由という、表題を願う*
    *それが子鼠の考えでありました*
    *考えを合わせる?そんなの無茶でしょう*
    *ならば内包してしまえば良いのです*

    「生きるのも」「死ぬのも」
    「好きなひとと、いっしょにいるのも」
    「生きててもらう、ために」「送り出すのも」
    「勝手にする」「だから」「逃げて」
    「世界の終わり、にも」「邪魔させない」
    *それはこの世界からの自由であり*
    *この世界と添い遂げるのも自由*
    *脱獄の共謀、その誘いであります*

    「これ、が」「ひとつめ」

    2025/09/25 17:32:51 | 39
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「──── おはよう」

    同じように、二人で朝を迎えよう。
    貴方が起きていなくとも、柔らかくその声を紡ぐ。

    投げかける挨拶なんてのは貴重なものだ。自主的にはまずやらない。

    朝はいくらか劣化したパンを食べただろうし、そうして、またいつも通りの一日をはじめるつもりだ。

    2025/09/25 17:33:28 | 40
  • シトロン @citron
  • 「塵かなり集めたつもりだが、全然上には上がいるもんだな……。
    あいつら寝てないんじゃないのか」

    等と言いながら金具を燃やしている。

    2025/09/25 17:34:38 | 41
  • SueFobia @SueFobia
  • @caiber
    「まあ、METROが現実的に勝つにはそうするしかないでしょうね」

    浮動票をまとめなければスタート地点にすら立てまい。

    「ふたつめは?」

    あなたの考えに対する意見は、一旦飲み込んだ。
    いくつかあるのなら全部聞いたうえで評論すべきだろうと。

    2025/09/25 17:34:56 | 42
  • フラン @caiber
  • @SueFobia
    「うん」
    *そう、これは前提であります*
    *人を集めるのに、公約が明確でなくてはなりません*
    *明確でいて、ようやく強者が足を運ぶ理由が出来て*
    *業を競う土台足りうるのです*

    「ふたつめ」「考え、を」「伝える」
    「知らないと」「人、来ないから」
    *第1段階、こちらは既にいくらかに話を通しております*
    *表が散らばるなら、多少の共謀で多数を占有できるはずですから*

    「そしたら」
    「曙光と」「梟首、から」「人を」
    「奪う」
    *敢えて使う、強い言葉*
    *それくらいのつもりでなければ勝てやしませんし*
    *子鼠だって愚かじゃありません*
    *その方が乗り気になるんじゃなかろうか、と*

    「おれ、は」「ここ以外の人」「知らない」
    *子鼠ひとりじゃ現実的ではないこと*
    *外を知る人がひとりでも必要なのです*
    *たとえ何時ぞやは敵対していたとしても*

    2025/09/25 17:43:21 | 43
  • @Trash
  • 人を見て、人の集う場を見て、その願いを見て。
    時折それに飽きれば空を見て。

    掻き集め、焼き払い、業を積もらせ。
    ただその繰り返しを、ずっと、終りが来るまで。

    2025/09/25 17:50:22 | 44
  • フラン @caiber
  • @citron
    「おはよ」「シトロン!」
    *もぞもぞと動いて、元気に挨拶をひとつ*
    *上機嫌な様子は嬉しさゆえであります*
    *今日も、君が傍におりますから*

    *劣化も進んで、そろそろカビが気になる頃*
    *悪くなるより先に食べてしまいましょう*
    *古くなろうが食べられれば良いのですが*
    *一緒に食べれば何だって美味しいですから*

    「シトロン、は」「住みたいとこ」「ある?」
    *口に出すのは昨日の続き*
    *君の方は、何かあるのでしょうか*
    *もちろん住むでなくとも、見たいとかでも*

    2025/09/25 17:50:43 | 45
  • SueFobia @SueFobia
  • @caiber
    「物事を──成し遂げるには、相応の価値が必要」

    ようやく少女は口をひらく。

    「あなたの言葉」「肝心なのはその内容ではない」
    「どれだけの価値が説得力を持つか……」

    あなたからも見えるだろうが、
    少女がいま持つこのミリオンは

    「私が持つ業は、その一部でしかない」
    「協力者と合わせれば、400万近くはある

    ごく一部────集めては別所に預け、集めては預けを繰り返した。

    「あなたたちは」「一体いくつの蓄えがある?」
    「梟首会には独力で私達に匹敵する者も居る」

    「あなたはMETROの成就に固執しているけれど」
    「肝心なのは…………曙光には絶対勝たせないこと」
    「違うかしら?」「そしてあなたたちにそれは可能なの?」

    信じてほしくば価値を示せと。

    2025/09/25 17:52:09 | 46
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「皆頑張ってるなぁ、これも幸福の為、だね」
    燃やす、灰になり、業となる。いつもにまして、その様子がよく見える。約束の日まで後少し。当の男も手元で遊ばせていた塵を灰に変えていた。

    2025/09/25 17:53:48 | 47
  • 花時雨 @flowrain
  • もそ、と身じろぎ。
    うっすらと顔を上げる。
    めちゃくちゃに熟睡してしまった……

    軽く身辺を検める。特に変わった様子はないか。
    元より盗めるような所持品は精々衣類くらいのものだけど。

    2025/09/25 17:56:11 | 48
  • アリサ @fliprip
  • @Himawari
    「んふふ……
     それなら、ヨシ!です。期待してますから」

    と、ご機嫌になって漸くあなたを解放し、離れていった頃には。
    むしろこれが病気じゃないか?と見えるぐらい
    暖められたあなたが残された事だろう──

    2025/09/25 17:59:42 | 49
  • フラン @caiber
  • @SueFobia
    「……」
    *そう、最大の難点*
    *理解するからこそ貴方にも声を掛けているのですから*
    *勝つための手段*
    *いや、勝たせない手段*
    *とても用意があるとは言えやしません*

    *なんて分かりやすい*
    *分かりやすくて、最も提示困難な対価*
    *即ち勝利の確約*

    「……説得」「行く」
    *会えるか否か、それすら運でありますが*
    *答えは今でなくとも良いのですから*
    *ならば価値を示しましょう*

    2025/09/25 18:04:03 | 50
  • アリサ @fliprip
  • @caiber
    「……フラン」

    「……それが、名前」

    嬉しくて方々に広めている名前であっても。
    欲望ゆめの為の取引であっても。
    此処の先住民の様な鼠達の一人と通じ、
    その内心を知れたのは、何だか本当に此処の仲間、一員になれたみたいで
    少し、嬉しい。

    「……要らないとは言ったけど。
     これが対価でいいかな」

    聞こえるか聞こえないかといった声量の呟きであったし、
    聞こえたとしても、その真意が伝わる様な情報量も無い言葉だった。

    2025/09/25 18:06:04 | 51
  • SueFobia @SueFobia
  • @caiber
    「たとえば、あそこ」

    白髪黒瞳の男を指し示す。

    「彼は私達の倍量を持っている」
    「もし、彼が曙光だったら……?」
    「逆に、あれに匹敵する力があなたたちにあるのなら、私達が乗る事も考える」

    最低限彼が曙光に行っても、まだ戦える余地を残さなければ
    可能性はゼロになり、お互いにとって最悪の結末を迎える。

    「状況は常に最悪を想定して」
    「さあ、行って」「あなたがやるべきことは山積みよ」

    条件は明解。
    少女たちとあなたたち合わせて彼を超えられるなら組むことを考慮する。
    たったそれだけのシンプルなことだ。

    2025/09/25 18:08:06 | 52
  • SueFobia @SueFobia
  • 途轍もない業だ。ずっとそうして積み重ねてきたのだろう。

    「…………末恐ろしいわね」

    状況は常に最悪を想定している。
    だからこそ今は、その膨大な業が、こわい。

    2025/09/25 18:08:50 | 53
  • アリサ @fliprip
  • 「うんせ、おいせ……」

    奥の方から杖を突いて歩いてくる女の姿。
    最初の頃より杖を使いこなし、スムーズに歩いている様に見える。

    「おひゃようございまぁす……」

    その挨拶は遅すぎる。

    2025/09/25 18:09:21 | 54
  • 緑簾 @rockGlock
  • オイルを切らした、としていたがどこからか拾うか買うかして手に入れ、紙片に火をつけて煙草のように吸う。

    2週間くらい前まではちゃんとした煙草を買っていたが、買えないほどに困窮をしたのだ。職も無くなっちゃったし。

    2025/09/25 18:09:44 | 55
  • @nezumi1
    そんなもんです
    でも待ってちゃ現世(三日)はどうすんだいって奴です
    できるだけグルメになっていってくださいね。

    「はい!楽しいですよ!特にウノちゃんと色々するようになってから更にですね!
     沢山知らない事も知りました!充実してますねぇ!」

    ふんっふんっと嬉しそうに 一緒に居るだけで
    お話しも出来ますしね!

    「成程!じゃあ次からは突進しますね!ばふーって!」

    背後にお気を付けください
    何度もやってなれた食事方法ですけれど
    やっぱりできればちゃんと食べて欲しいとも思うのですよね…うーんどうすれば

    「自分の味って言われるのもなんだか複雑ですけれども」
    「今度一から一緒に作ってみませんか?ご飯 ご本見ながらなら作れますでしょ!
     字読めないですけど…」

    食べる速度はきっと貴方の方が早いから
    滅茶苦茶必死にもぐもぐしたかも 次はちょうづめ探しますか!

    2025/09/25 18:10:45 | 56
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • とん、から、とん、から。心なしか、男の身長が伸びている。
    路地行脚、あらゆるものを漁ってきたのだろうか、若干荷重そうに背をまるめて、ゆらゆらとんとん、から、から。

    2025/09/25 18:14:03 | 57
  • フラン @caiber
  • @fliprip
    「うん」
    *そう。それが名前だと示すように*
    *堂々と、はっきりと、肯定の旨を示すのです*

    「対価」「それで、いい?」
    *そんなもので良いのか、と*
    *けれど対価の重みなぞ人それぞれであります*
    *それなりに耳は優れておりますから、聞こえたことでしょう*

    「わかった」「おねがい」
    *ならば、これを以て約束といたしましょう*
    *1秒だって惜しいですから、子鼠は背を向けます*
    *引き止められなければ、もっと共謀者を集めなければならないですから*

    2025/09/25 18:20:28 | 58
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    「あ…………」

    声をかけようとして、止まる。

             今更どの口で呼び止めるというのか。

    2025/09/25 18:21:06 | 59
  • フラン @caiber
  • @SueFobia
    「うん」「行ってくる」
    *目標は明確、自らが最大勢力となること*
    *そのためならば、この場に見える誰も彼も*
    *引き込めるだけ引き込んでやりましょう*

    *行け、と促されるまま*
    *子鼠は翻って、どこぞへ向かうのです*

    2025/09/25 18:23:46 | 60
  • クワツミ @mulberry
  • 地下空洞に靴音を響かせ乍ら、女が歩いている。

    2025/09/25 18:24:52 | 61
  • 剣刺さり @s
  • @s
    剣頭が一人。地下にてのこと。
    昨日決めた料理を行うべく……
    食材集めを進めようとしている。

    ピカピカ塔の方へは向かわない。
    気に食わないからだ。
    当てという当てが無いのもある。

    ここのことならまだわかる。
    シャンプーやティッシュ等を見付けていた事もあった。
    食料品については見付けても無視していたのだったが……

    「………」

    少しだけ剣を抜く。その場所も思い出せるか。

    2025/09/25 18:25:09 | 62
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • ───視線に気がついているやらいないやら。
    重たいものをずって歩く。それは一定のリズムで、一定の揺れ幅で。
    ただ、また、路地、暗がりの奥の方だけを見据えて。

    2025/09/25 18:26:13 | 63
  • 花時雨 @flowrain
  • @Trash
    塵の積もったそこの君。
    周りを見るならこの薄ら白と目が合うこともあるかしら。
    目が止まるなら、ちょいちょいと手招きする仕草がある。

    何、理由はなんて事ない。
    ちらほら見かけるけれど、声を聞いたことがないと思っただけ。
    寝ぼけた耄碌に興味なければ、気づかなかった事にして去ればいい。
    風邪っぴきだから、伝染るかもだし。

    2025/09/25 18:27:07 | 64
  • SueFobia @SueFobia
  • 女のほうを見ると一瞬瞠目。
    そうしたかと思うと頬を染めて目線を外そう。

    2025/09/25 18:27:50 | 65
  • SueFobia @SueFobia
  • 悔いを、残すくらいなら。
    やはり前に進むか。

    2025/09/25 18:28:40 | 66
  • フラン @caiber
  • @Trash
    *ちゅう、と子鼠の鳴く声があります*
    *貴方の手の届かない距離から、呼びかけるような音*
    *貴方に危害を加えられない距離であり*
    *重要なのは、子鼠の側から何もできない距離であること*

    *警戒心の強い子鼠でありますから*
    *普段であれば近寄りさえしなかったでしょう*
    *今は、それだけの理由がありましたから*

    2025/09/25 18:28:44 | 67
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    「────ねえ」

    勇気を出して声をかける。
    なにを言うべきか、定まらないまま。

    2025/09/25 18:29:28 | 68
  • フラン @caiber
  • @bigbigevi
    「ちぅ」
    *子鼠の鳴く声は、貴方への接近を知らせる音*
    *互いに手の届かない距離から、子鼠が貴方を呼びました*

    *たしかに、貴方のことを危険の少ない者と思っちゃいますが*
    *これまでならば声なぞ掛けていないでしょう*
    *何の心変わりか、貴方を呼ぶのです*

    2025/09/25 18:30:58 | 69
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • @SueFobia
    「あんたか」「用は何だ」「骨牌遊びなら付き合うつもりはない」
    そも、男からむしることができるものは、もうちっとも残っていない。
    つい先日のことだろうに。
    首巻きをくい、と下げて、一瞥して、また歩き出そうと、足を出す。

    2025/09/25 18:31:17 | 70
  • 紅簾 @redberyl
  • @rockGlock
    「緑、お煙草吸うんだな……?」
     ちょっとびっくりしている。
     これの兄弟への印象は、置いてった当時のまま止まっているらしく。
     もうとっくに成人なんですけどね。

    2025/09/25 18:36:31 | 71
  • アリサ @fliprip
  • @caiber
    「……」

    頑張って、と次へ向かう子鼠フランの背を見送ってから
    こちらも杖を突き、歩き出した。

    2025/09/25 18:37:00 | 72
  • フラン @caiber
  • *現れる者、去る者*
    *METROには今日も様々な人影があります*
    *眺めて、ふいと目を逸らします*
    *そう、今はやることがありました*

    2025/09/25 18:37:01 | 73
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • @caiber
    「おや?」
    小さく鳴く声が聞こえ、声の主の方へと視線を向ければ目を丸くする。
    内心珍しいと少し思いながらも、男は呼ばれるままに。

    「どうかしたのかな?」

    2025/09/25 18:37:09 | 74
  • アリサ @fliprip
  • 「あの人最近ずっと見かけるな……」

    ここでそんなにやる事も、やれる事も多そうには見えないのに……と、
    桃色の人をじろじろ見ている。失礼でしょ。

    2025/09/25 18:38:24 | 75
  • @Trash
  • @flowrain
    じっと黒い目が見つめた後、招かれたその手に吸い寄せられるように歩きます。
    そして、手は届かないけれど声は聞こえるくらいの距離まで来たところで、へたりと座り込みました。

       何か用
    黒黒とした目はそう訴えかけます。
    乾いた唇から声が漏れることはありませんでしたが、短く意図を伝えるくらいなら目は口ほどに物を言うのです。

    2025/09/25 18:39:03 | 76
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    「か……っ」

    なにか、なにか言わなければ。
    行ってしまう。あなたが。

    鍵っ!!

    あなたが言ったことだ。
    それが気になるなら訪れろと。
    もはや口実でしかないが、それくらいしかなかった。

    「もし曙光が勝ったら、私はこの世界で死ぬ」
    「けど、もしそうならなかったら……
    私達を連れていってほしいの」

    汗が滲む。目が白黒している。

    「あ、あなたが言い出した事なんだから!」
    「向いてないとかワケわからない理由で……有耶無耶にするつもりじゃないわよね」

    今、この時点であなたの力になれないことは、昨夜しっかり思いしらされた。
    だからこれは延命。プライドのかけらもない食い下がり。

    2025/09/25 18:40:27 | 77
  • 凹赫 @NMMDDM
  • カツ、カツと歯を鳴らして笑う。
    「人が増えて来タな」
    「今日はいつカラ騒ぎになるんダろうナ?」

    2025/09/25 18:41:35 | 78
  • @Trash
  • @caiber
    すぐに、とはいかなかったでしょうけれど。
    いくらか声を掛ければゆっくりとそちらを向きます。

    ひかるそらとは正反対の、真っ暗な闇のような瞳。
    深淵と紛う様なそれは貴方を向いて、時が止まったようにじっと伺います。

    2025/09/25 18:41:37 | 79
  • 剣刺さり @s
  • @s

    剣刺さり探索中....
    [4d20]を獲得。

    1: レーション(味無し)
    2: 果物のシロップ漬け缶詰(中身は黒い)
    3: 魚の缶詰
    4: 圧縮ビスケット缶
    5: パック入り乾燥代替ミート
    6: インスタント麺
    7: 乾燥昆虫パック
    8: ハードタック
    9: フリーズドライ野菜(黒ずみあり)
    10: ほぼ砂糖のエネルギーバー
    11: 干しわかめらしきもの
    12: パックされた豆らしきもの
    13: 具体的に何なのかわからないビタミン錠剤
    14: 白く固まって水も混ざった蜂蜜瓶
    15: 大丈夫なのかわからないカビの生えたチーズ
    16: 蒸留酒
    17: 腐食した缶詰
    18: 粉ミルク缶詰
    19: スープ味付け用粉末
    20: 医療用ブドウ糖点滴パック

    9 1 5 15 →30

    2025/09/25 18:42:33 | 81
  • クワツミ @mulberry
  • 以前の来訪より志向性の増した人々の足取りに、女は微笑む。
    …えぇ、そうでしょうとも。
    後悔が残っては勿体無いですからね。

    2025/09/25 18:43:26 | 82
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 洞穴が奥より出て来ては、今日の所は火を焚べず。
    瓦礫へ腰かけ、METROの様相を軽く眺めゆく。

    「最近は割と静かめなのが主流かもね」

    その分余所も、って感じはあるけれど。
    改めて見ても、此処にも色んなのが来るようになったのかしら。

    2025/09/25 18:44:11 | 83
  • ヒノワ @Himawari
  • 「ふう……今日もにぎやかだね。」

     疲れた様子でみんなのいるところにやってきました。

    2025/09/25 18:44:23 | 84
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • @SueFobia
    「私"達"」「連れでもできたか」「めでたいことだな」
    必死な声色、それでも、振り返らない.
    「殊勝な心がけだが───」「鍵は対価を求める」
    「あんたはハナから何も持たないが」「連れができたなら話は別だろうな」
    なにも持たないのなら、なにも支払うことなく通ることができる。
    だが銀の鍵の門は、"持つ"ものを決して見逃さない。
    「"ここで死ぬ"と」「そこまで世界が気に入ったか」「故郷代わりにでもするつもりか」
    手慰みにもならん業遊びに、気でもやられたか。
    あなたの言うことに了承こそすれ、同感は得られないだろう。
    救いきれないおひとよし。
    ふらりふらり、影は少しずつ遠のいていく。暗がりのほうへ。

    2025/09/25 18:46:20 | 85
  • 剣刺さり @s
  • ガサ……ゴソ…… ドン……
    地下の奥の方やらを行ったり来たりしては、
    鍋っぽいものと 食材らしかったりかろうじて食材らしいものを一箇所に置いていっている。

    2025/09/25 18:46:30 | 86
  • アリサ @fliprip
  • 「お、おはようございます!」

    と、道行く人や見知った顔に杖を振り上げて挨拶をしているものだから、
    支えを失ってふらふら、ふにゃふにゃと座り込んだ。
    派手に転倒しない辺りこの状態にも慣れてきた様子である。

    2025/09/25 18:47:25 | 87
  • C4R0 @C4R0
  • ぐるぐると、鼠のように街を回るこども。
    今日は丁度METROまで降りてきたところでした。
    黒猫のように堂々と四つ脚ついて歩いているでしょう。

    2025/09/25 18:47:32 | 88
  • 紅簾 @redberyl
  • @Trash
    「え ……えっ?」
     二度見。冷や汗。困惑。引き攣る喉。目を疑う。
     見間違いかと一度目をこするが、目を閉じてもわかる圧倒的な業。

     この存在の行き先で、世界の行方が決する。
     そうと分かる。

    「あ、あの……ッ」
     思わず声をかけた。

    2025/09/25 18:47:48 | 89
  • クワツミ @mulberry
  • 女からしてみれば数日ぶりの地下空洞METROではあったけれど…
    眺める折に目が合えば、やはり女は微笑み返すだろう。

    2025/09/25 18:47:49 | 90
  • 剣刺さり @s
  • 「おはよおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

    「今のは……1カウントか……」

    2025/09/25 18:47:56 | 91
  • C4R0 @C4R0
  • 目を合わせたふたり。一体なんだったのでしょう。
    珍しく照れているような顔の主を見つけたなら
    下から覗き込むように寄っていくのです。

    2025/09/25 18:49:30 | 92
  • 花時雨 @flowrain
  • @Trash
    「……あ、来てくれた」

    目を細めて笑う。君のそれと反対の、薄明みたいな瞳。
    睫に隠れて煌めくばかりで、何にも伝えられないから口を使う。

    「用事って程じゃあないんだ。話し相手がほしくって」
    「最近は何処も仲良し同士で固まってるし……」

    その声も少し掠れていた。

    「面倒だったら、どこか行っちゃっていいからさ」

    2025/09/25 18:49:35 | 93
  • フラン @caiber
  • @bigbigevi
    「……」
    *子鼠自身が『嫌いじゃない』と思った相手ならいざ知らず*
    *ほとんど貴方のことを知らないものでしたから*
    *一寸、何を言えば良いのかと固まる様子でした、が*

    「願い」「……なにか」「ある?」
    *願いというのは、単に個人の願いを示すのではありません*
    *ここMETROの盟主が言う、公約として掲げる願いであります*

    「おれ」「人集め、してる」
    「願い、の」「重なる」「ひと」
    *さて、知らぬ人の願いなぞ知りませんから*
    *まずは何を願うつもりかと、聞かねば始まりますまい*

    2025/09/25 18:50:16 | 94
  • アリサ @fliprip
  • 「えへへ……」

    やっぱり気持ち悪い笑顔を返した……

    2025/09/25 18:51:43 | 95
  • 剣刺さり @s
  • 「アオレンジ……お前も持っているモンがあれば出しな……
     ……アオレンジ? クソ……こんなになっちまったってのかよ……!」
    泥の付いた銀色のパックを持ってさめざめと泣く。

    2025/09/25 18:52:15 | 96
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「カウント…?」

    何のだろな……

    ともあれ、律儀に礼してる白衣の傍へと寄って行けば。
    隣へとすとん、腰を降ろしてはいつものように。

    2025/09/25 18:53:02 | 97
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • ただ、ただ、金属の床を踏む音。

    2025/09/25 18:53:21 | 98
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    無茶や苦茶はしたくないものである。
    善処するとしよう。

    「そりゃよかったな。俺はおかげで毎日やかましくなってる。
    ……まぁ、暇にはならなくなったがな。」

    横目に君を見るネズミの目は、最初の頃より随分柔らかくなった。
    気だるげなところは変わらないけど、拒絶の色はなくなっているから。

    「ちゃんと相手見てつっこめよ。弱いやつはそのまま倒れるぞ」

    まさか自分にやられるとは思ってない油断の言葉である。
    ネズミ的にはこの食べ方で別に不満は無いのだが、
    まぁ食事を楽しむという意味では適してないのは確かで。

    「あぁ?料理ねぇ……素人がやって成功するもんか?」
    「本とかあるならまぁなんとかか……」

    文字は読める、からまぁ出来なくはない。
    お前が適当に食材買ってきたら試してやらんこともない、なんて、
    尊大な態度のお兄ちゃんだ。

    さて、食べ終われば腸詰探しである。
    まぁそんなに苦戦はしないだろう。

    「腸詰毒味する時美味いからってそのまま飲み込むなよ」

    俺の食う分まで食うなよ。
    そんな釘をさしつつ、腸詰めも購入だ。

    2025/09/25 18:53:49 | 99
  • 緑簾 @rockGlock
  • @ redberyl
    まあねふぁわふぇ。…これは骨牌の原料をただそれっぽくしたまがい物だが」
    咥えたまま喋るな。
    働いてた頃に教えてもらった。給料が出てた頃は正規品ほんものを買えた。
    …職失って数週間はほんものを吸ってたが流石に食ってけ無くなったのでしばらくは紙片がその代わり。
    これで代役が務まってるもんだからニコチン依存症でもなさそう。

    2025/09/25 18:54:04 | 100
[黄塵街歌] ©2025 zmd