記憶

  • 剣刺さり @s
  • 「転んだカウントが5になったら爆発するんだぜ……
     そうだ、爆薬も探しに行かないとな……」

    2025/09/25 18:54:06 | 1
  • ヒノワ @Himawari
  • 「クワツミやアリサもいるね。
     見知らぬ人もいるけど。」

     新しいお客さんかな?

    2025/09/25 18:54:08 | 2
  • @Trash
  • @redberyl
    降り積もり続けた業、ですが背負う体は吹けば飛びそうな子供のものです。いくら業があったからとて、貴方に直接危害を加えることはできないでしょうね。

    ほんの一拍だけ間を置いて。
    それはふいとそちらを向きました。
    返事はありません。けれど視線は雄弁です。
       何か用
    黒い瞳の言わんとすることは、とても明快でした。

    2025/09/25 18:54:09 | 3
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「……ケハ、今カラか」
    静かなMETROはここまでのようだ。

    2025/09/25 18:55:01 | 4
  • アリサ @fliprip
  • 隣にふわふわがやってきたので
    とりあえず支えにする事にした。

    2025/09/25 18:55:54 | 5
  • フラン @caiber
  • @Trash
    *振り向かれれば、びくと震える様子*
    *目は暗闇が如く昏々と、正しく深淵を覗く気持ちであります*
    *そして即ち、深淵がこちらを見ているのです*

    *恐怖、警戒、様々あったでしょう*
    *しかし見ている限り、貴方の動きは緩やかでありましたから*
    *できる限りの勇気を振り絞って、子鼠は口を開くのです*

    「願い」「叶えてもらい、たい」「願い」
    「なにか」「ある?」
    *そもそも言葉なぞ返ってくるのでしょうか*
    *子鼠はやや訝しむ様子でもありましたが*
    *そうであれ、話しかけねば何も始まりませんから*

    *願いというのは、即ち盟主の言葉通り*
    *多数決にてあれがまとめ上げて、伝えるものであります*

    2025/09/25 18:56:06 | 6
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「出歩くのがやっぱり主流になったりしてるのかしらね」

    或いは他の目的があるのやら。

    「……まだ爆発云々の話続いてたんだ」

    呆れつつも、何かを探すってのは確かな頷きも、また。

    2025/09/25 18:56:38 | 7
  • フラン @caiber
  • *食材らしいものを持って珍しいな、という顔と*
    *あれは本当に爆薬を持ち出しかねないから嫌だ、という顔であります*

    2025/09/25 18:56:58 | 8
  • SueFobia @SueFobia
  • 「なんでもないから……」

    小声で、覗きこむ白い少女を嗜める

    2025/09/25 18:57:36 | 9
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「汚ねエ花火は見てエから」
    「楽しみニしてヨう。ケハ」

    2025/09/25 18:59:42 | 10
  • 剣刺さり @s
  • 「オレは忘れないぜ……ちゃんと記憶してるからな
     あれ言ってから何日経ったっけ 今カウント何回?」

    「ここはこれから晩餐会場になるからよお……
     お前らも食材があれば出すんだな…… まあ無くてもいい
     それならこのカビの生えまくったチーズを料理して振る舞ってやるからな……」

    2025/09/25 18:59:54 | 11
  • フラン @caiber
  • *たしかに色々と知識のない子鼠でありますが*
    *人々の好き嫌いくらい、見ればなんとなくは分かるものであります*
    *子鼠自身も含め、皆色々とあったのでしょうか*

    2025/09/25 19:00:17 | 12
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「やれ…もう挙動に慣れちまったな…」

    奇行をみてn回目。
    それだけMETROにも慣れたということ…なのかもしれない。

    2025/09/25 19:00:33 | 13
  • @Trash
  • @flowrain
    ぱちぱちと瞬きをするのは、おそらく肯定であったのでしょう。否定であったのならそのまま立ち去っていたでしょうから。

    やはり声を発するようなことはなく、静かに話を聞きます。
    どうやら語り手にはなれないようですが、聞き手としての才はギリギリ及第点といったところでしょうか。

    仲良しが集まるというのは、この世界の行末を決めるためでしょうか。
    それとも終わりくらいは誰かに囲まれていたいのでしょうか。

    仲良しの意味すら曖昧なこの子供にはとんとわからないことでしたが、うんうんと頷く代わりに瞬きをしながら話を聞きます。

    2025/09/25 19:01:15 | 14
  • 紅簾 @redberyl
  • @Trash
     直接危害を加えることは出来なかろうと。
     今、世界を滅ぼせるだけの業を持つと言って間違いないだろう。

    「そちらさんは、」
    「……ど、何処に、つくご予定ですか……」
    「あの、……最終的に、……」

     自分より業のない者とは話さないのか、あるいは声を持たないのか。
     判別もできず、反応してもらえたのをいいことに尋ねた。
     その業の選び取る結末を。

    2025/09/25 19:01:38 | 15
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • 路地の手前、鉄錆、螺旋の階段みつけて、かた、かた、のぼる。
    なんだかやかましくなってきたな。路地にいるよか高い場所が好い。
    嗚呼、めとろの夜は実に煩い!

    2025/09/25 19:01:39 | 16
  • C4R0 @C4R0
  • 本当でしょうか。
    くすくす笑いながら首を傾げています。
    もっともその声は周囲には聞こえないのですが。
    ふざけて匂いを嗅いでみたり。半分は業の確認、もう半分は悪戯でした。

    2025/09/25 19:01:40 | 17
  • 剣刺さり @s
  • 「じゃあまだお前が慣れてないことを……してやろうかアアア(立ち上がる)
     というタイミングじゃないんだよな、悪いな。また今度してやるからな……(座る)」

    2025/09/25 19:02:12 | 18
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「ん」

    支えになるよう、静かに身の姿勢を整えて。

    「アリサ、今日出掛けられる?」

    貴女を向いてはひとつ、囁き。

    2025/09/25 19:02:28 | 19
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    「自然なことでしょう」
    「独力では勝てない」「曙光に勝たせたら全てが終わるのだもの」

    当然の備えだ。

    「わからないの?」「郷愁だとか、そんなチャチなものじゃあない」
    「負けた上であなたに頼るようじゃ、それこそ論外じゃない」

    それはあなたに屈服し、
    未来永劫敵わないことを認めるのと同義。
    そんなさもしい精神性で、あなたを助けるなんてとてもできやしない。

    「対価が必要なら私が支払う」
    「ねえレムナント」
    「私はもう何も持たない無力な私じゃない」
    「たといあなたにとって無価値でも……」
    「時間がかかったとしても、証明したいの」

    ああ、昨日と同じ流れだ。よくないな。

    2025/09/25 19:02:59 | 20
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • @caiber
    そして、男にとっても貴方の事は知らない事の方が多い。だからこそ、緊張等はあるのだろうと思い、続く言葉が出るまで男は待つだろう。
    そして、その続く内容に「ああ」と小さく声をあげて。

    「例のアレの事だね!聞いて回ってるんだ、偉いね。最も多数の願いを聞くって話だもんね」
    そう前置きをして、顎を撫でて考える。その願いの中身、それは男にとっても悩みの種であったから。
    「より多くの人の幸福、皆の幸福…って言いたけど。そこに具体性を持たせるならば、それこそ奇跡の所業かもけど大地や自然の再生とかかな」

    2025/09/25 19:03:55 | 21
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「まぁ、剣のは今日に始まった事じゃないしね」

    それはそれとしても爆発は否定したいけど。

    「……催しの提案って奴かしら。珍しいわね」

    乗る人が居るかどうか、はさておき。

    2025/09/25 19:04:16 | 22
  • SueFobia @SueFobia
  • 「馬鹿なことしてないで、骨牌を用意なさい」
    「今日の分を渡さなきゃならないでしょ」

    鼻を利かせる少女の額をでこぴんした。

    2025/09/25 19:04:27 | 23
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    伸ばそうとしていた手がぴたりと止まる。

    「えっ」

    「ど、どこに……?」

    2025/09/25 19:04:52 | 24
  • @Trash
  • @caiber
    ぱち、と一度。
    肯定、否定、もしくは驚き……どれでもないかもしれない瞬き。

    願いを叶える。そんなことできるのでしょうか。
    そもそも自分の願いとはなんなのでしょうか。

    ぐるぐると深淵の中で何かが渦巻いた後、それははたと止んで。
    もう一度言葉もなく貴方を見据えます。

       どんな願い
    おそらく、そう問うているのです。

    2025/09/25 19:06:01 | 25
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「料理を持ち寄る、みたいな話。確かにこの前してたっけ?皆が幸せになれそうで良い提案だよね!
    カビの生えまくったチーズって食べれる方のカビ…?」

    2025/09/25 19:06:09 | 26
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「曙光の方」「パンケーキ云々って話、したでしょ?」

    家族サービスよ、とは言うけれど。
    ………少し、ほんの少し。表情は変わらずとも、耳がぺたんと伏せられる。

    「…難しそうなら、シイカともまた相談かしらね」

    2025/09/25 19:07:50 | 28
  • 凹赫 @NMMDDM
  • カネ持ち達がこんナ場所で暇つぶしタアね」
    「俺みてエな平凡ナ奴は引っ込んデようかナ」
    カツ、カツと男が笑う。

    2025/09/25 19:07:58 | 29
  • カイル @Engineer
  • 「昨日より賑やかだな」

    寝床から起床。

    2025/09/25 19:08:30 | 30
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「…遠慮しておく。恐らく其方も慣れてねぇ事だろうし慣れないことはしねぇ方がいいよ。」
    ノリの悪い奴なので断り、正論パンチもする。らしいっちゃらしいけど。

    2025/09/25 19:08:36 | 31
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • @SueFobia
    「好きにしろ」「一度した取引は取り消さないのが俺の主義だ」
    乾いた声で風に乗せるように。
    「鍵に差し出すなら名前が好い」「悪魔は名前を好む」
    「一度通るくらいならそれで十分だ」「その先はどうだか知らんがな」
    一度客と認めたなら、そいつは死ぬまで世話をするつもりだから、あなたを突き放したりはしない。

    「世界が終わるというのに」「敬虔な心がけだな」「お人好し」
    鍵は相変わらず、男の首元で眩く輝いている。
    ぼんやりとした目が振り向いて、また、一瞥した。

    2025/09/25 19:09:01 | 32
  • C4R0 @C4R0
  • おでこにささやかな一撃が入ると
    わざとらしく両の前脚で抑えてみせるのです。
    それからごそごそと探って梟と虫の骨牌を見せるでしょう。
    そちらの都合的にはどれが良いか、伺いを立てるよう。

    2025/09/25 19:09:19 | 33
  • 剣刺さり @s
  • 「オレはみんなのことを考えているからなあッ!
     オレがいなくなる前に、パーティを開いてやるのさ……
     誰も参加してくれなかったらオレの泣き声オーケストラも開催するぜ」

    「そうそうそれ多分それ。
     カビは…… ……(白いカビの部分を切り取る)……仕方ねえなあ(口にする)
     ……まァ~…… ……いけるのか? 食うの久々すぎてわかんねえ」

    2025/09/25 19:10:40 | 34
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「ぱんけえき」

    反芻している間に伏せているふわふわ。

    「あ、いや。
     全然行けますよ、全然!」

    伏せた耳を詰まんで起こす様に引っ張った。
    無礼!

    2025/09/25 19:11:12 | 35
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • くずれそうながらも高い場所、あぐらかいて、今日はここに決まり。
    来客のない限りは───誰も寄らない限りは、そこで寝るつもりだ。

    2025/09/25 19:11:59 | 36
  • @Trash
  • @redberyl
    瞬きにしては少し長く目を閉じました。
    考えているのか、もしくは決まっていないのか。
    少なくとも、今行く先が明確でないのは明らかでしょう。

    少しして、声にして答えを告げることもなく、首を傾げました。
    それはきっと疑問の証。

    貴方は、自分に。
    貴方は、貴方に。
    もしくは、世界に。
       何を望むの

    吸い込まれるような黒の視線は問いかけます。

    2025/09/25 19:13:09 | 37
  • @nezumi1
    「賑やかで楽しいって事ですね!」

    全てをポジティブに変換しています
    貴方ときたら最初は自分をゴミムシの様な目で見ておりましたからね羽虫かも
    気だるげでも優しくて目をかけてくれてるいいお兄ちゃんになったものです

    「大丈夫です!いっとう身長が高いですから!」

    ネッと貴方に笑いかけて
    このままだと世界が終わる前に顎の力が退化しますよ!
    全部ちゃんと楽しんで その時を迎えなきゃ勿体ないオバケが出ます!

    「料理とはー!気持ちの問題でもあり―!」
    「まぁ困ったらみんなで作っても良いのですよ こういうのは」

    毒が入るのが怖ければ自分の分は二人で作ればいいのだから
    さっき剣ちゃんが食材持ってたので貰ってもいいかもしれませんねぇ
    尊大なお兄ちゃんには手伝ってもらいますよ 主に力仕事を。

    ちょうづめはですね!何度か見に行きましたのでばっちり覚えておりますとも!

    「ピャー!大丈夫ですよ!半分だけ飲み込んでからあげます!」

    半分は美味しく頂きます
    半分は気持ち半噛みで渡しましょう パリッと感残るかなぁ…。

    2025/09/25 19:14:43 | 38
  • フラン @caiber
  • @bigbigevi
    *なるほど、これまで見てきた行動からの見立て通りであったかもしれません*
    *貴方のことは危険だと思っていませんでしたし*
    *声音にも、今語られた願いにも、貶めようという色は見えませんでした*

    「その、願い」「この世界、じゃないと」「だめ?」
    「幸せは」「いくつか、ある」
    *子鼠にしてみれば、今がもう幸せではあります*
    *だからこそ今死んでたまるかという想いでありますし*
    *ああ、であれば貴方の願いでも問題は無いのですが*
    *懸念はひとつ、票をそこに束ねられるかどうか*

    「おれ」「考え、がある」
    *故に子鼠、貴方に共謀の誘いをいたしましょう*
    *自らを含めた複数名、幸福と納得のため動く者たちの集いに*

    「みんなで」「自由、を」「願う」
    「生きるのも」「死ぬのも」「自由」
    「好きな人と、いっしょにいるのも」
    「食べたいもの、いっぱい食べたり」
    「見たいもの、見にいったり」

    「みんな、好き勝手する」「邪魔、されないで」
    「世界の終わり、に」「邪魔されない、で」
    「ここじゃない」「どこか」「勝手に」「幸せに、なる」
    *即ち、共に自由という表題を掲げる企み*

    2025/09/25 19:15:19 | 39
  • 花時雨 @flowrain
  • @Trash
    こちらから声を掛けておいて喋らせるなんて無礼、流石にしない。
    ただそこに居てくれるなら、了承の意とした。

    「君は最期に誰と過ごすか、もう決めた?」

    その癖問いを投げるのは話し始めの枕詞にしたってちょっと意地は悪い。

    「私は家族ごっことか興味がないから、誰と過ごすつもりもないんだけれど」
    「誰にも見つからない場所を探すのも、今からじゃ苦労しそう」

    雨の降る場所だって無人じゃあないのに。なんて。
    返事はなさそうだと踏んで、言いたいことだけ喋ってる。

    2025/09/25 19:16:07 | 40
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「みんな自由で、それでいて穏やかだものね」

    来る者も、去る者も。ゆらり、軽く手を振ってはお疲れ様と言う様に。

    「…賑やかなのも確かにそうだけど」

    泣き声オーケストラは騒々しそうだわ…

    2025/09/25 19:18:39 | 41
  • SueFobia @SueFobia
  • @from65537
    「…………その言葉、確かに聞いたからね」

    まるで融けない氷の様だ。
    どのように切り込んでも、雫ひとつ垂らすことさえ。

    「名前」「わかったわ」
    「これだけは取られまいと」「あいつアノンからも守り抜いた名前」
    「それを捧げるわ」「足りなければもっと獲るといい」

    「だから……」

    あなたがどういうつもりであろうと

    「これからもよろしくね、レムナント」

    決して順調とは言えないが、最初の一歩を踏まねば話は始まらなかった。

    2025/09/25 19:19:13 | 42
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「迷わず試食したね。でも食べれてるっぽいし、食べられる類の白カビって判断で良さそう、かな?そういうチーズあるし…お腹も大丈夫そうだし…
    いや、どのみち何か折角だから食料は持ってきたい気はするけれどね!」

    2025/09/25 19:19:14 | 43
  • SueFobia @SueFobia
  • 「いいのを持っているわね」「価値が高いわ」

    取り出すのは……梟の骨牌。
    あなたによく見えるように出して、宣言する。

    「手早く済ませましょう」「まだやるべきことは────沢山ある」

    2025/09/25 19:20:00 | 44
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「み゛ゃっ」

    むんずっ!耳を引き起こされて、思わずピーン…ッ!
    そういう思い切りの良さだけはホントに貴女へは敵わなさそう。

    「はぁ……」「…まぁ、シイカが起き次第確認してから、ね」

    「ちょっと懸念事項はあるもの」

    2025/09/25 19:20:59 | 45
  • 剣刺さり @s
  • 「クソ~こんな時じゃなかったら絶対行ってたのによォ……
     絶対……その変わらねえ面を変えてやりたかったのにいいいいッ……」

    「そうそう……チーズに生えてたら食べていいとか……昔に……聞いたことァある。
     持ち寄れよォ……普段何食ってんのか知らねえけどよおお……」

    2025/09/25 19:21:12 | 46
  • SueFobia @SueFobia
  • 「The burden falls on me.」

    まるで当然のように、手持ちの半分以上もの業が、
    彼女へ渡っていく。何度も繰り返したその行為。負荷は少女が負っ被る。

    2025/09/25 19:21:33 | 47
  • ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
  • @SueFobia
    その雫は、その海は、その水は、とっくの昔に捧げてしまって、枯れている。
    それを、少しずつ、思い出している、それだけだ。
    乾いて窪んだ人間性の穴の淵をなぞるような旅ばかり。

    「──その名前も」「いつまで使うだろうな」
    "よろしく"のお返しをすることはなく、踵を返して、またふらりと、どこかへ歩み消えていった。

    2025/09/25 19:22:46 | 48
  • C4R0 @C4R0
  • 見えたのは梟の骨牌。
    であるのなら、虫を出して応えましょう。
    預かるべきものをしっかりと預かるために。

    また一つ業が深くなるのを感じたなら
    その手先を捕まえて恭しく口づけしてみせました。

    2025/09/25 19:23:34 | 49
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「懸念?」

    手を離しても倒れ直さない事を確かめれば、早々にお耳は解放しながら。

    「となるとやっぱり、ぱんけえき罪とか耳毛罪とか、
     そういう罪に引っ掛かる可能性があるという事でしょうか……」

    その辺の話も引っ張っている……

    2025/09/25 19:23:38 | 50
  • フラン @caiber
  • @Trash
    *さて、本当に叶うかどうか*
    *これは子鼠にだって分かりません*
    *ただ業という不可思議の力を求められていることですとか*
    *他の派閥もとてつもないことをやろうとしているのです*
    *なら、それくらいだって出来ても良いんじゃないでしょうか*

    *……これは、子鼠の願望こそありますが*
    *盟主は言うのです、願いを伝えると*
    *どん詰まりの世界、それくらい信じたいものであります*

    *そうして、沈黙*
    *問われているような様子、察したかは分かりませんが*
    *己の立場を明かさねば話にもなりますまい*

    「おれ、の願い」「自由」
    「みんな、で」「自由を」「願う」
    「生きるのも」「死ぬのも」「勝手にする」
    「世界の終わりに」「邪魔、されないで」
    「おれ」「好きなひと、と」「生きてたい」
    「この、世界から」「逃げて」
    *自由という表題を掲げようというのです*
    *そこにあらゆる願いを内包しましょう*
    *それは打算でもあり*
    *同時に本心でもありました*
    *多くを巻き込むほどに、より多くにとっての成功となるのですから*

    2025/09/25 19:24:03 | 51
  • フラン @caiber
  • 「パーティ」
    *残念ながら他人から飯は受け取らないのですが*
    *いえ、条件付きで食べるかもしれませんが*
    *人々が楽しいことであれば歓迎であります*

    2025/09/25 19:25:20 | 52
  • SueFobia @SueFobia
  • 「…………まだまだトップには程遠いわね」

    二人合わせても、これか。

    「お互い忙しい身……やるべきことはいくつもあるけれど」
    「その前に少しだけ報告があるの」「良いかしら?」

    手の甲に口づけするあなたを見下ろしながら。

    2025/09/25 19:25:51 | 53
  • C4R0 @C4R0
  • そう、頂はまだまだ遠いのです。
    以前感じ取ったもので一番強いものは
    これの倍くらいの圧があったような気がします。

    報告と聞けば手を戻しておすわりするんでしょう。
    なあに?と言いたげに首も傾げてみせます。

    2025/09/25 19:27:42 | 54
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「どういう罪よそれ」

    思わずジトー…と見つめては、少しだけ軽くなったように微笑むけれど。
    改めて貴女へ身を寄せては、ふぅ……と吐く一息。

    「……」「曙光」「例の白髪サングラスが居るのよ」

    「シイカの事"可愛がってくれた"のが、ね」

    それだけは、酷く淡々と冷めた呟き。身の熱とは対照的な位に。

    「だから、シイカや貴女の意見聞きたいのよ」
    「此処で最後まで過ごすか」「最後に、夢を見るか」

    ローリスクか。ハイリスクか。

    2025/09/25 19:29:55 | 55
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • @caiber
    他者の為、他者の幸福の為、人々の為、男はこの時も決してそれは変わらず。
    それ故に、こうして貴方からその提案を聞くに至れたのは、幸いか──

    「…私は、皆が幸せになれるのならば、より多くが救われるのならば、その場所は問わない」

    その共謀の誘い、その中身を聞きながら、男は何度も小さく頷く。

    「だから、貴方のその提案の方がより多くの人が幸福になれそうで、良い。その方が皆の望む在り方も、始まりも終わりも選べるし…幸福になれた、その結果があればそれで良いからさ」
    そうして、息を吐くと同時に笑みを浮かべる。
    「良いね、私もそれに乗ろうか。自由を願うのは、実にこの場所METROらしいじゃない」

    2025/09/25 19:30:59 | 56
  • SueFobia @SueFobia
  • 身をかがめて、あなたに耳打ちをした……

    2025/09/25 19:31:02 | 57
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「自己評価の高いやつになったもんだな……」

    自分の体には自信なさげだったくせして。
    ムカつくので頭をグリグリしてやった。
    即座に否定できないことを言われるのが1番ムカつくんだ。

    そんな背の高いヤツいたか?なんて首を傾げつつ。
    顎が退化したらいよいよ誰かに咀嚼を代行しないと何も食べられなくなってしまう。
    まともな食事は栄養以外でも体を支えるのだ。

    「まぁ……往来でやってみるのも悪くはないかもな。
    どうせ最後のチャレンジだ。今までやってこなかったことをやるのは悪くない。」

    剣のやつも作る気ならちょうどいいだろう。
    大通りを料理大会にでもしてやろうかしら。
    腸詰めは無事買われ、いつもよりかたちを残して渡される。

    「……ん……まぁ確かに……美味い気も……する。」
    「お前が普段から美味い美味い言ってるからそのイメージが侵食してるだけの気もするが……」

    何はなくとも、味の違いも何となくわかる程度には。
    君のおかげで色んなものを食べられてはいるという事だ。

    2025/09/25 19:31:05 | 58
  • 紅簾 @redberyl
  • @Trash
     足を止めてくれている。
     少なくとも、こちらの言葉に耳を傾けようという意志は見せてくれている。
     言葉を探し、……声を絞りだす。

    「俺、……は、」

    「兄弟がいる。……います、」
    「ずっと離れ離れだった、最後にやっと会えて」

    「幸運だと思う。恵まれてるとは思うけど、」
     こんな世の中だ、家族と死に別れた話などごまんとある。
     自分達が不幸だなんて言うつもりはなく。むしろ驚くほど幸運だった。
     それでも、

    「まだ生きたい。兄弟とまだ話したい」
    「あいつらとやりたいことまだいっぱいある。あと二日じゃ足りない」
    「……お願いします 俺に時間をください」

     これは強欲だ。恵まれていながら、まだその先を求める。
     両膝をつき、地面に両手をつき、頭を垂れた。
     これの記憶にある、命乞いする者は皆こうしていた。

    滅亡曙光だけは勘弁してください」

    「……あわよくば、METROに力を貸していただけませんか」
     やっぱりこれは強欲だ。

    2025/09/25 19:31:11 | 59
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • するりと戻ってきた。
    今日はいっとうに静かだな。
    明日には虫の声しかしなくなるかもしれないな。

    いつも通り瓦礫に着席。

    2025/09/25 19:32:09 | 60
  • SueFobia @SueFobia
  • @C4R0
    「残滓への話だけれど……」
    「一応話はついたわ」「もしも世界が続いたら、連れて行ってくれるって」
    「ただ……彼はこの世界に……いや、全てに深く絶望している」
    「自分の記憶を取り戻すには到底程遠いって」「諦観してる」
    「だからそっけないかもしれないけれど、悪く思わないであげて」

    全部、力ない私が悪いの、と告げて……

    「それと、METROのネズミから打診があったわ」
    「自由という名の名目において、願いを統一し、力を合わせないかって」

    最初の方を咀嚼するために、こちらは先ずはしりだけ告げておこう。

    2025/09/25 19:33:17 | 61
  • シイカ @seeker
  • 子供も姿を現しました。
    本を片手に、少し調子は良さそうです。

    2025/09/25 19:34:36 | 62
  • *ぱちん*

    手の中の骨牌が1枚消える。
    ネオン眩い歓楽街から、薄暗い地下へ。

    衣服が翻る。
    その下から、リボンをつけた細い尾が覗いていた。

    それはすぐさま物陰へと隠れる。
    今は、どうやら、比較的静かな時間のようだな。

    2025/09/25 19:34:43 | 63
  • @Trash
  • @flowrain
    ゆっくりとまばたきをしながら掠れ気味の声を聞きます。
    初めの問いかけには首を振ることもせず、言葉で応えることもせず。
    ですがここで独り、未だ業を積もらせていたということは、決まってはいないのでしょうね。

    ふと乾いて汚れた手を持ち上げて、指折り数えます。

    ひとつ、明るい街へ行く。
    ふたつ、人の目を感じる場所へ行く。
    みっつ、ここに留まる。

    そして、よっつ。どこにもいかない。……だれかに教えてもらった手段です。
    雨は毎日行く先を選びますが、人には選ばないという手段があります。
    どこにもいかない、誰の願いも叶えない。

    ぱ、と手を開けば、指の隙間に挟まっていた塵が舞いました。
    いつまでもそうしているので、手はついぞ汚れっぱなしなのでした。

    2025/09/25 19:35:17 | 64
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「製法とかも今では希少になってそうだよね、白カビのチーズの事を知ってるの…教養を感じるや」
    以前の対決の様子を見ていても感じたが。
    「普段は私とかの場合だと干し肉とかを何日かに分けて食べてるけれど、貴方自身もそうだし皆も普段は何を食べてるんだろう。何を持ち寄ったら特別感出るかな?」

    2025/09/25 19:36:00 | 65
  • 剣刺さり @s
  • 「まァ~ 叶えられることなら叶えておきましょうっつう話だな。
     これが望みじゃあねえなら そりゃ好きにすりゃいい オレは泣くがね……(何の脅しにもならない脅し)」

    弾丸を分解、火薬を材木の破片の上に置き、棒状の破片で擦り付け
    摩擦熱で火を付けようと試み……「面倒くせえ!」ガン!金属片で殴った。火は点かなかった。
    「………」この後10分ぐらい頑張って点いた。

    2025/09/25 19:37:28 | 66
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「……、ん……」

    その名を聞けば口を紡ぎ、思案。

    「……
     それは。普通に考えればこんな時に危ない事をするべきでは無いし、
     してほしくもしたくもないですけど……」

    以前なら絶対にやめましょうよ!とか言い出してただろうが、
    今の自分は少し違う。
    支え合う者が居る所為でも、この環境で過ごしていた所為でもあるし。
    夢を持った所為でもある。

    「……今更、そんな下らない人の為に
     私の願い……自由が阻まれるのは納得行かなくもあります」

    2025/09/25 19:39:22 | 67
  • フラン @caiber
  • @bigbigevi
    「……いい、の?」「対価、ない」
    *対価も聞かず安請け合い*
    *それで本当に構わないのか、と問うています*
    *否、今子鼠が示せる対価は*

    「ううん」「対価」
    「ちゃんと、叶える」「ひと」「集めて」
    *その労力、実現に至る可能性*
    *その価値を以て対価といたしましょう*

    *算段ならばございます*
    *貴方という強者が首を縦に振ったのです*
    *約束を交わした者たち、束ねて凡そ500万*
    *価値を示せと告げたメアリー・スーへ掲げるには十分*
    *これを合わせ、しめて900万には至るでしょう*

    「おねがい」「えっと」
    「……おれ、は」「フラン」
    *共謀者の名前くらい、知っていなければならないでしょう*
    *名前を呼ぼうにも『おまえ』だなんて呼ぶわけにも参りません*
    *名を聞くならば、まずは己から*

    2025/09/25 19:39:29 | 68
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「あぁ?」

    なんか見知った姿も見えた気がするな。
    でもなんか違った気もする。
    物陰の方に視線を向けた。

    2025/09/25 19:41:28 | 69
  • 剣刺さり @s
  • 「まァオレはな 見ての通り頭がいいからな……(全く説得力のない発言)」

    「はーん…… まァそんなモンだよなァ ウーン。
     オレはわからねえ 食ってねえから……」
    「これらよりゃ干し肉のほうが美味いかもはしれねえな……
     干し肉もいいと思うぜ……」

    黒ずんだ干し野菜らしきものだとか、
    乾燥代替ミートパックだとかを並べて首傾げ中。

    2025/09/25 19:41:35 | 70
  • 剣刺さり @s
  • 「え?今ボウピョンがリボピョンになってた?
     そんな……オレはボウリボピョンって呼ぶしかねえのか……」

    2025/09/25 19:42:05 | 71
  • No name @Kontya67
  • 「低品質火薬は、ほんとに危ないから」「気をつけてね」

    いつのに間にやら少女がログイン。

    2025/09/25 19:42:17 | 72
  • C4R0 @C4R0
  • @SueFobia
    「スー」「かわいくて素敵な主様」
    「お話つけてくれただけで十分なのよ、わたし」
    「文字通り猫みたいな扱いでいいのに……
    あなたはたくさんわたしに尽くしてくれるもの」

    「だから、悲しいこと言わないで」「大丈夫」

    自分でも稼いでいるから分かります。
    この量を持ってくるのに多大な時間が掛かること。
    耳打ちの為に近づけられた頭を、優しく抱きしめましょう。

    「ネズミ。どのネズミかしら」
    「……ここのは願いが何処かに告げられる、のよね」

    最終日の選択肢はあなたに委ねていますから
    あまりその辺りについては詳しくないこどもなのでした。

    2025/09/25 19:42:22 | 73
  • @Trash
  • @caiber
    自由、じゆう。
    噛みしめるように深く目を閉じます。

    この世界を終わらせてしまうでもなく。
    この世界を延命させて活路を見出すでもなく。
    まるで自由と無法が溶け合い混ざり合うこの街を体現するような願い。

    逃げるという手段こそないわけではなかったでしょうけれど。
    まさか選択から逃げるのではなく、逃げるという選択をするとは。

    開かれた黒曜石の目は、貴方を見据えて。

         ほんとうにねがいがかなえば
         ほんとうのじゆうがあるとおもう

    希望でも絶望でもない、強いて言うならば  虚無の視線。
    口よりずっと語らうそれは、再び問いかけました。

    2025/09/25 19:44:02 | 74
  • フラン @caiber
  • 「あれ」
    *おはよう、なんて言うより先*
    *あんなリボン、ついていたでしょうか*
    *それともそんなものを見ている余裕もなかったでしょうか*

    「おはよ」
    *いずれにしたって、挨拶はします*
    *聞こえなかろうが、子鼠がしたいからするのです*
    *数少ない、そういう相手でありますから*

    2025/09/25 19:44:10 | 75
  • ……やば。見られた?
    顔出さないものだから、誰がこちらに気付いたかなんて声かけられでもしなければわからない。

    わからな…………
    …………

    2025/09/25 19:45:01 | 76
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「……ん」

    むしろ、今となっては獣の方が、かもしれないな。
    貴女も随分と此方に馴染んで。獣は逆に、少しだけ尻込みするように。

    「……そう、ね」「シイカに確認は、一応しておきましょうか」

    そして、寄せた身をゆらり、離していくのです。

    2025/09/25 19:45:52 | 77
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「……ボウリボピョンは長いでしょ…………」

    だめだ。身体が反応してしまう……
    なんだその名前。いやほんとなに???
    物陰に身を潜めたまま呆れた声が。

    2025/09/25 19:46:57 | 78
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「おつかれさま、シイカ」

    白衣の彼女と横並び。
    ちょい、ちょいと尻尾を揺らして手招くように。
    今日は、灰被りはお休みみたいでした。

    2025/09/25 19:47:44 | 79
  • 剣刺さり @s
  • 「危ねえかあ…… お前らまだ寄るなよお~……」
    「オレは死ねねえから大丈夫だがね……」

    「そうだよ……長いんだよ(同意)
     どうすりゃいいんだ…… ハッ、リボボウピョン……リボウピョン……
     ……クソ、ダメだ……どうしてッ……」

    2025/09/25 19:48:00 | 80
  • カイル @Engineer
  • 「おー、メンツも増えて来たな」

    ひらひら、義手を振った。

    2025/09/25 19:50:32 | 81
  • No name @Kontya67
  • 「"まだ"なんだ」「何時でも近寄りたく、ないんだけど」

    「ん、可愛いリボン」「オシャレだね」
    物陰から少しばかり見えたのだろうか、リボンに気づけばそんなことを言ってみたり

    2025/09/25 19:50:37 | 82
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「なんだチビか、帰ってきたのか」

    声も聞こえればさすがに誰かわかる。
    元々臆病なやつではあったが、何を隠れているのか。

    2025/09/25 19:51:16 | 83
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「認めるんだ……」

    認めるんだ……。
    ねずみは思った。勝手に困っておけばいいのじゃなかろうかと。
    そもそもボウピョンも別に認めちゃいない。拒否もしてないだけ。

    「……」

    あと同胞の声も聞こえたな。
    これにばかりはねずみも困った。
    本当に本当にとても困った。
    別に後先考えちゃ無いわけじゃなかったけども、いざ戻ってきてみるとだ。

    ここから出たくないな………………。
    でも出ないと、挨拶の意味がないような。だから、困った。

    2025/09/25 19:52:08 | 84
  • No name @Kontya67
  • 「あ……カイルさん……」
    一応、ご挨拶はしたけど……

    2025/09/25 19:52:15 | 85
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「おはよ……う」

    瞼もしょもしょも。髪もぼさぼさ。まあ酷いありさまであるし、寝起きは一層よくない。
    今にも寝てしまいそうなところを、傍に寄る貴方によってかろうじてというところだ。

    何とか起きて、狭苦しいだろうに穴の中で、古くなっていくパンを食べる。
    量自体は普段よりずっとあるはずだから、贅沢にはかわりなかろう。
    けふ、と空気が出るぐらい食べてから、お水で流し込む。
    遠慮なく飲める水だって、贅沢品だ。それを、二人で分け合おう。
    齧って、差し出して。そんなことの繰り返し。

    「人は、あんまりいないところがいい。
    大人っていうか、……まあ、嫌いな奴、多いし」

    これは特に成人男性に対して、敵意や害意を向けがちだ。
    今は敵を多く作りたくはない気持ちもあり、要望とあらば最初にそんな後ろ向きのものが。ぽつりと。

    2025/09/25 19:53:38 | 86
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「…………チビは余計」

    苦言が飛んでいる。
    出てこない。

    2025/09/25 19:53:41 | 87
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 目に付く変化もあれば、目に分からない変化もまた、と。
    ある意味此処らしいもの。日常ってやつなのかしら。

    「…りぼぴょん、ねぇ」

    ぴょんの文化も思えば剣からだっけ…?

    2025/09/25 19:54:12 | 88
  • SueFobia @SueFobia
  • @C4R0
    「それは違うわ」
    「あなたもわかっていると思うけれど」
    「この戦いにあなたの力は欠かせないのよ、カロ」
    「やつらに太刀打ちするためにはね」

    あなたもまたゲームメイカーの1人なのだ。
    少女はそれを補助する立場に過ぎず、
    真に厚遇されるべきはあなたのほうなのだと。

    「さあ、どのネズミか忘れたわ」
    「現時点であいつらに取引をもちかけるだけの価値はなかったから」

    「あなたも知ってるでしょう?」
    「白い髪の男」

    少女たちを合わせて倍近く価値を持つ者。

    「万が一あれが曙光だったら……」
    「最悪の状況を想定するなら、ネズミどもも私達と同じくらいの力がないと話にならない」
    「だからそれを用意してから話を持ってこいと言ったわ」

    「だから今は考慮する必要ないけど、意識はしておいて」

    2025/09/25 19:54:24 | 89
  • アリサ @fliprip
  • 「おはようございます!!!!」

    デカい声。

    2025/09/25 19:54:25 | 90
  • 剣刺さり @s
  • 「料理が出来上がったらよォ~ 来りゃいい
     オレは離れたっていいからな……
     そっと遠くから見つめるからな……」

    火が点いたので、後は燃える塵を被せておく。
    程よく燃えれば、上に大鍋を置いて、
    黒く塗られたペットボトルから水を注ぐ。

    2025/09/25 19:54:53 | 91
  • アリサ @fliprip
  • 「そんな名前の、月々の支払い額に上限を設けた
     魔法の様な割賦払いが世界のどこかには存在したと風の噂に聞いた事があります」

    2025/09/25 19:55:54 | 92
  • ヒノワ @Himawari
  • 「あれが頭隠して尻隠さずか、初めて見たなあ。」

     この発言は人を馬鹿にしているのだろうか。

    2025/09/25 19:55:57 | 93
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • @caiber
    「対価なんて、とんでもない!」
    彼にとって、1番の対価は人々の幸福そのもの。故に──
    「貴方のその対価は、私にとって1番良い物だ」
    この願いが叶うのならば、それこそが対価足り得る。

    「フラン、だね。良い名前だ」
    「私はロウ。ロウ・パラデス──」
    そうして、よろしくと口にしかけた所で一度男は止まる。
    暫し迷う様にしてから口を開く。

    「個人情報だから、アレかもしれないけれど、私事ながら先約の事もあるから聞いておきたい事があるんだ。
    その協力者の中には、耳の彼女…ルプスは、あるいは死体の人とかいらっしゃるかな?」

    2025/09/25 19:56:05 | 94
  • シイカ @seeker
  • 「ルプスお姉さん……アリサお姉さ……ぴゃ!?
    隣に寄りかかろうとしたのですが、驚いて跳ね上がりました。

    2025/09/25 19:56:17 | 95
  • No name @Kontya67
  • 「待ってそれ料理だったの?」
    「碌な食材が見えないんだけど……」

    2025/09/25 19:56:22 | 96
  • フラン @caiber
  • @Trash
    *変わらず、向けられるのは視線ばかりでしょう*
    *声音で物事を判断する子鼠でありますが*
    *視線は、生憎と込められたものが分からないのです*

    *……いえ*
    *緩慢な動きと、光のひとかけらも反射しないような目の色*
    *嗚呼。このひとは、諦めに満ちているのでしょうか*

    *貴方の言葉、子鼠には分かりません*
    *それ故、子鼠なりの言葉で続ける他にないのでありました*

    「全部、叶う」「か、わからない」「けど」
    *あくまで盟主は伝えるだけ*
    *それに貴方の願いが聞けない以上、貴方の意に沿うとは断言できません*
    *けれど、と言葉を続けましょう*

    「勝手に、世界が」「終わる」
    「そしたら」「なにも」「残らない」
    *何かを手にするとすれば、それは曙光の信奉者だけでありましょう*
    *貴方がそうでないなら、ずっと空虚なまま*

    「この世界」「が、続いても」
    *今以上のものなぞ、きっと望めやしないのです*
    *子鼠はそれでも、最低限の願いはかなうかもしれませんが*

    「だから」「この、願い」
    *最も何かを掴みうる願い*
    *いっそ、賭けてみませんか、と。*

    2025/09/25 19:56:42 | 97
  • @Trash
  • @redberyl
    家族というものはよくわかりません。
    幸運というものもよくわかりません。
    この子供には過去という過去がないのですから、見つめる瞳に同情めいたものが宿ることもなかったでしょう。

    ですが、祈られてしまえば。
    応えようとするくらいの純朴さは存在するのです。
    それが強欲であれ、なんであれ。
    まっすぐに向けられた願いをふいにするほど歪んではいませんでした。

    しかし奪うでもなく、願うだけとは。
    これじゃあなんだか    ■■■■みたい。
    そんなもの信じちゃいませんけどね。

    子供が纏っていたどこか緊張した気配はふっと緩んで、
    ですが真黒の瞳は変わらず貴方を見つめます。

    承諾した、とはついぞ言いませんでしたが、
    理解し、呑み込んで、行く宛を決める指針にこそなったことでしょう。

    2025/09/25 19:57:32 | 98
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 頭隠して尻隠さず。
    その文言はこれで2度目である。
    いや言われてない地の文だけど。

    「……」

    しっぽも隠れた。
    アイコンは隠れません……

    2025/09/25 19:57:58 | 99
  • 剣刺さり @s
  • 「オレは、自分の過ちを振り返れるのさ……
     しかしそのぐらい隠れてんのってレアな気がすんなァ……
     恥ずかしがらずに出てこいよ…… 何が望みなんだよぉ~」

    「フン……オレもろくな食材を料理できたとは思ってねえ……
     まともな食材は…… あったらくれ……

    2025/09/25 19:59:15 | 100
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