記憶

  • 花時雨 @flowrain
  • @Trash
    ひとつ。ふたつ。みっつ。よっつ。
    数える指を見て。ふ、と息を漏らす。

    「いいね、よっつめ」

    きっと他に誰も選ばないだろう。他の何処よりも、ずっとずっと静かで。
    誰の干渉も受けない、邪魔されない。

    「君はそれが一番似合いそうだなぁ。
     虫のとこの眩しいのも、鳥のとこの堅苦しいのも、この場所の薄汚さも、あんまりらしくない」

    勝手な印象。一方的に見て思うだけのこと。君の選択に寄与するつもりは無く。

    「でも、私は駄目だなぁ。雨のないところじゃあ、生きれないし死にたくない」

    男の手はと言えば、地下の風に吹かれてもしなやかで潤いが残る。
    連日雨を追って濡れたから、その分が残っているの。
    時の雨をこいねがう花だった。

    「どうするの。よっつめなら、今夜が刻限だ」

    カウントダウンの最終日は、街を去るには遅すぎる。

    2025/09/25 19:59:26 | 1
  • ルプス @SonsOfWolves
  • き~~ん……

    「アリサ……」

    少しだけジト目を隣へ向けつつも、子供シイカをぽんぽんと撫でて。

    「…シイカ、昨日の話だけど。ちょっと良いかしら?」

    2025/09/25 19:59:31 | 2
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「よいスープが出そうなラインナップ!」
    干し野菜等を見ながら、黒ずんでこそいるものの、第一声。
    「じゃあそれなら干し肉使って良いよ!お肉とかは必要な栄養だからね!良い出汁が出るかも」

    2025/09/25 19:59:41 | 3
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「余程人前に出るのが嫌らしい。
    髪の毛が焼けたりしたか?」

    そんなのを気にするのはなかなかの乙女ではある。

    2025/09/25 20:00:04 | 4
  • シイカ @seeker
  • 「はい、なんでしょうか」
    子供のまんまるおめめが二人を見つめました。

    2025/09/25 20:00:28 | 5
  • ヒノワ @Himawari
  • 「………。」

    「ああいうの見てると、表に出したくならない?」

     そんな男湯で股間隠して入ってくるみたいな……。

    2025/09/25 20:00:44 | 6
  • No name @Kontya67
  • 「まともな食材……」
    「わたしは何も持ってないや……」
    悲しいね

    2025/09/25 20:00:59 | 7
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    そして顔を寄せれば。

    「パンケーキ。曙光の件だけれど」
    「グラサンのが其処に居る可能性はあるわ。
     声を掛けて来ないにしても、視界に入ったりもするかもしれない」

    「……それを踏まえて、だけど。どうしたい?」

    2025/09/25 20:01:47 | 9
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「引きずり出してきてもいいぞ」

    いけいけ

    2025/09/25 20:02:06 | 10
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 子供へ顔を寄せては、何やらこそこそ。内緒話。
    その間も撫でる手は変わらぬままに。

    2025/09/25 20:02:18 | 11
  • ヒノワ @Himawari
  • 「マトモな食材……。
     ヤモリ?

    2025/09/25 20:02:24 | 12
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「…………望みは……」

    何か言いかけたけれども。
    表に出したいとか言われると言葉が止まった。

    そもそもこのねずみは警戒心がかなり強い。
    さて引きずり出せるかな……とは?

    2025/09/25 20:02:57 | 13
  • No name @Kontya67
  • 「可愛いリボン、見せて欲しいよねぇ〜」
    周りの人に同調──

    2025/09/25 20:03:10 | 14
  • ヒノワ @Himawari
  • 「許可が降りた、行くしかない。」

     このビッグウェーブに。
     子供みたいにたったか走って捕まえに行きます。

    2025/09/25 20:03:16 | 15
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「うわほんとにきた」

    うわほんとにきた!

    2025/09/25 20:04:19 | 16
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「まともな食材、ねぇ」

    「………遅くまで続いてたら、何かしら仕入れて来ましょうか」

    2025/09/25 20:04:21 | 17
  • C4R0 @C4R0
  • @SueFobia
    「…………」

    沈黙。それから赤く染まるほっぺた。

    「なんて熱烈なラブコールかしら」
    「真っ直ぐ言われるとすごく照れちゃうわ」
    「でも幸せなの」「求められるってこんな感じなのね」

    やることが変わらないので不安に感じていたりしました。
    元々持っている業が多かったというだけで
    別にこの役目は誰にでも出来るとすら思っていますから。

    「うん」「誰か分かるよ」
    「全てを砂に還そうとするひとは少ないけど
    その中にわたしたちより業を持つ人がいたら大変なことも」

    「ネズミは数が多いけど、間に合うかしら」

    ううん、とすこし不安そうな顔。

    「とにかく」「わたしの票はあなたの票よ」
    「他に行く所もなし、どこまでも付いていくわ」

    2025/09/25 20:05:05 | 18
  • 剣刺さり @s
  • 「お~う、ありがとよお~幸福マン。
     お陰で肉野菜チーズのスープにはなりそうだ。
     ……やまあチーズは分けてもいいか……」

    干し肉を貰えたら、早速鍋の中に干し野菜と入れておくだろう……

    「食材ねえのかよお まあみんなそんなモンってわけだなァ」
    「ヤモリも…………… まァいいぜ……」

    2025/09/25 20:05:28 | 19
  • No name @Kontya67
  • 「頑張って……っ」
    応援しています。
    平和な光景だね……とても……

    2025/09/25 20:05:41 | 20
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @Himawari
    物陰までやってくればねずみの全貌は見える。
    ピンクで、ふりふりの、余りにもこの場に似つかわしくないワンピース姿。
    更に言うなら日頃被っている帽子がない。
    代わり、大きなリボンがふたつ、耳と一緒に揺れている。

    「……」

    じり、じり。
    距離を取り警戒している。

    2025/09/25 20:06:27 | 21
  • 剣刺さり @s
  • 「頑張れ……リボウピョン……!
     オレ以外に……捕まるんじゃねえぞッ……」

    これには捕まったことがあるような言いぶりで応援してくる。嫌だ。

    「まあまだ出来るにゃ時間が掛かるさ 流石に明日にゃ続かねえだろうが」

    2025/09/25 20:07:09 | 22
  • ヒノワ @Himawari
  • @minutus
    「………。」

     とりあえずひと目見てぱちくり。
     ベレー帽はどこへやら、可愛らしくおめかしされているではありませんか。
     数秒凝視してから一言。

    「……可愛い。」

    2025/09/25 20:07:41 | 23
  • アリサ @fliprip
  • 「注射器とか薬でいいなら提供できますが……」

    もちゃもちゃしている子供達を見ながら。
    かわいいね。

    2025/09/25 20:08:09 | 24
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 今物陰ではキャットファイトが行われてるのかもしれない。
    まぁネズミだが……

    2025/09/25 20:08:25 | 25
  • ヒノワ @Himawari
  •  小柄ねずみを目視して硬直。
     数秒後に何か呟いてから、ようやく周りに聞こえる声で、

    「……これは実際に見に来たほうがいいやつだ。」

     包囲する気だ。

    2025/09/25 20:09:07 | 27
  • SueFobia @SueFobia
  • @C4R0
    「私はあなたたちに支えられてなんとか生きている……」
    「あなたが私を活力としてくれているように」
    「私もまたあなたなしではありえないことを忘れないで」

    だから大切な業をあずけているのだと。
    照れるあなたに対し、少女は真剣そのものだった。

    「そういうこと」
    「私も稼ぎ直しながら」
    「同じ志を持つ者を探しはするけど……」
    「ともかく出来ることを尽くしましょうね、カロ」

    そう告げて軽く撫でれば、離れるとしようか。
    再度稼ぎ直すために。

    2025/09/25 20:09:36 | 28
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「ドロドロになりそうなもんしか持ち合わせてねぇ…」
    絶対アカン枠のもの固形完全食しかない…此はもともと食に余り興味がなく死ななきゃいいと考えているため。

    2025/09/25 20:09:49 | 29
  • No name @Kontya67
  • 「わかった今行くね」
    ダッシュ

    2025/09/25 20:09:55 | 30
  • 剣刺さり @s
  • 「それは……食事として食っていいモンなら……(比較的常識的判断)」
    「栄養いっぱい薬とか 味付け甘い薬とかよ」

    2025/09/25 20:09:58 | 31
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @Himawari
    「う……」

    変な声が洩れた。大体呻き声。
    よく見ればねずみの足元に紙袋がある。
    帽子も、元の服もその中だろうな。

    「き、着替える…………」

    褒めたのに?はい。
    ねずみは全然、そういうのには慣れていない。

    2025/09/25 20:10:05 | 32
  • フラン @caiber
  • 「えぇ……」
    *困惑*
    *とはいえ方や信頼できる同胞で*
    *方やちょっと借りのある相手*
    子鼠の選択は黙秘でありましたちょうど食事の時間につき

    2025/09/25 20:10:05 | 33
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「ケハ、ケハハ」
    「穏やカな鼠狩りもあったモンだナ」

    2025/09/25 20:10:16 | 34
  • シイカ @seeker
  • @SonsOfWolves
    思い至っていたことではありました。
    あれはあちらから来たという話でしたから。

    「……それでも」
    怯えてばかりはいられない。
    叱咤されたときから胸のうちは決まっておりました。

    「あんなのに大事な時間は邪魔させない。
     家族でいっしょなら、あたしは大丈夫です」

    2025/09/25 20:10:18 | 35
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「そんなやばい事になってんの?」

    見ないでおいてやるか……哀れだからな……

    2025/09/25 20:11:37 | 37
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 何やら紙袋のような音ががさごそと。
    でもそれもまた物音が続くとぴたりと止まるのだ。

    「え、こ、来ないで!」

    珍しい。ねずみが声を張上げた。

    2025/09/25 20:11:43 | 38
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「…………?」
    物騒……じゃないけど何か妙な雰囲気だな。
    なんだろう、と首を傾げて物陰から様子を窺う。

    2025/09/25 20:11:46 | 39
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「ふふっ、より多くの人が食にありつけ、幸福を味わえたらと思うとね、これぐらいお安い御用ってね!」
    幸福マンは得意げだ。

    「おやおや、何やら微笑ましい事になってるじゃあないか」

    2025/09/25 20:11:57 | 40
  • 紅簾 @redberyl
  • @Trash
     気配の変化を感じ取り、恐る恐る顔を上げ……見上げる。
     これは長らく、後ろ暗い場に身を置いてきた。
     悪意や敵意のようなものにはいくらか敏感なつもりだ。

     その瞳からはそうしたものは感じ取ることはできず。
     恐らく理解してもらえたとわかり、再度頭を下げた。

    「お話聞いてくれてありがとう。……」
     足を止めてくれたとと、時間を取ってくれたこと。
     そして耳を傾けてくれたことへの感謝を。

    「……もし、METROについてくれるのであれば」
    「なにか、望む物があれば。俺に用意できるものなら、なんでも」

     といってもそれほどの業があれば、これに用意できるものなど何でも手に入るか。
     最低限生きていけるだけの量だけでなく、それほど熱心に集めているなら。
     業は交渉材料になるだろうかと。

    「……業でも」

     その場合、骨牌の用意はないのでちょっと時間を貰うことにはなるが。

    2025/09/25 20:12:03 | 41
  • 「おっ何かオモロイことなってる」

    ぴょんぴょんと瓦礫の上に現れた。
    小柄なネズミの方を向いてる。

    2025/09/25 20:12:26 | 42
  • ヒノワ @Himawari
  • @minutus
    「えっ、勿体ない。」

     慣れてる慣れてないは知ったこっちゃないというか、気付いてない。
     露骨に残念そうにするヒノワです。

    「あ、服はそこにあるんだ。
     ………。」

    「いや、やめておこう。」

     今取り上げようか考えた?

    2025/09/25 20:12:47 | 43
  • No name @Kontya67
  • 「ん、……来ないでって言うなら」
    「やめとく……」
    すごく残念そう。分かりやすくため息を着いて肩を落として元の意味へと戻って行った……

    2025/09/25 20:13:19 | 44
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @seeker
    「………」

    少しの沈黙。ほんと、2人の方がよっぽど覚悟出来てるじゃない。

    「大丈夫」「絶対に、2人の事は守るわ」

    2025/09/25 20:13:26 | 45
  • アリサ @fliprip
  • 「行けたら行きます」

    行かない奴だ。

    2025/09/25 20:13:34 | 46
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「ひっ」

    今身の危険を2つ3つほど感じました。
    近くの洞穴……走れるか?いや走るしかない。
    ねずみは覚悟を決めたとか。

    2025/09/25 20:14:12 | 47
  • シトロン @citron
  • 困惑のもと、ちょっと遠くで見ている。いや、結構遠くで見ている。

    2025/09/25 20:15:01 | 48
  • ルプス @SonsOfWolves
  • さて、子供とのひそひそ話もキリが付いたか。
    ぎゅむ、と子供の身を抱きながら。改めて白衣の彼女へ視線を向け、頷く。

    「ほんと、いつの間に2人も馴染んだわよね」

    「骨牌の支度は良い?」

    2025/09/25 20:15:20 | 49
  • 小柄なねずみ @minutus
  • たっ、と物陰から飛び出る影ひとつ。
    いちばん近くの洞穴まで、一目散。

    けれどまあ、姿は見えるな。
    ピンクの、ふりふりの、リボンの、ワンピース。
    だけど素早さだけが売りの小さなねずみだったので、そのまま洞穴の奥へと消えていくのかも。

    2025/09/25 20:16:05 | 50
  • アリサ @fliprip
  • 「は、はひ」

    号令が掛かったので、本当に行かない奴だ。

    2025/09/25 20:16:37 | 51
  • C4R0 @C4R0
  • @SueFobia
    「じゃあ」「わたしもまだ頑張らないと」
    「スーにはこれからも生きていてほしいもの」

    上の人間はまだ何人か存在しています。
    あなたの憂いを払うためなら賽の河原も苦になりません。

    「わたしも見つけたら……」
    「と思ったけど、あなた以外とお話出来ないのよね」
    「だから大人しく業を集め続けるわ」

    あまり声を掛ける先が多くなりすぎても
    面倒が起こり得るとこどもは知っていましたから。
    離れるあなたに右の前脚を振って
    それから、また自分のやり方で歩き始めました。

    2025/09/25 20:16:58 | 52
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @Himawari
    ねずみは逃亡。
    しかし残念、紙袋が置き忘れられたままだ。
    中には案の定、ねずみの普段の衣服が入っている。

    2025/09/25 20:17:55 | 53
  • カイル @Engineer
  • 「お、可愛い服着てんねぇ」

    ちょっとだけ見えた可愛らしいワンピース姿。

    2025/09/25 20:18:03 | 54
  • シイカ @seeker
  • 「はいっ」
    子供はぎゅっと抱かれて。

    2025/09/25 20:18:23 | 55
  • @Trash
  • @caiber
    声を発しない子どもと、声音で判断する子鼠。
    相性としては決して良いとは言い難いコミュニケーションですが、まだなんとか、すんでのところでつながっていました。

    きっと本人の願いなど、最初からないのでしょう。
    名もなく、過去もなく、未来もない。
    今だけをよろけもつれる足で歩くその体に、不釣り合いなほどに溜め込んでしまった業。

    そんな子供になにかできることがあるとすれば。
    他者の願いを叶える。
    ただ、それだけ。

    大きな賭けになるでしょう。結果の見えない、持てる全てを使う賭け。
    自身をチップにできるかどうか、悩む時間も必要でしょう。

    ゆっくりと、ひとつ、ふたつとまばたきをして。どちらかといえば無機物に近い目は見つめます。
    逸らすことなく、閉じることなく、見つめます。
    それは即断即決の答えではないにせよ、貴方の願いを聞きうけたということに他ならないでしょう。

    2025/09/25 20:19:35 | 56
  • アリサ @fliprip
  • 「うわっ……」

    失礼でしょ。

    2025/09/25 20:20:04 | 57
  • 剣刺さり @s
  • 「何がどうなってんだァ……?

     ……おー、可愛いじゃねェの。
     似合ったおめかししてんじゃねェか。」

    安全に逃げ出した姿を見れば、
    そんな呟きを一つ。

    「……着せられたとかじゃねえよな……?
     そんな雰囲気じゃねえ気はするけどなァ~……」

    2025/09/25 20:20:16 | 58
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「………………おぉ」

    なんとも、見違える姿が見えた気がする。
    そのまま去っていったが……

    2025/09/25 20:20:59 | 59
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 賑やかな、華やかな姿を軽く見やった後に微笑めば。

    「それじゃ、行きましょうか」

    獣は2人と共に連れ立ち、骨牌を切っていくのでした。

    2025/09/25 20:21:14 | 60
  • ヒノワ @Himawari
  • @minutus
    「あっ、……。
     行っちゃった。」

     恥ずかしがらなくてもいいのに、なんて言いながら……ふと視線を下に向けると。

    「……思い切り忘れ物してるし。」

     一応回収はしておくけれど、別に燃やしたりはしません。
     また後でか明日か、返しておきましょう。

    2025/09/25 20:21:30 | 61
  • シイカ @seeker
  • 「行ってまいります」
    子供もそっとお辞儀して後に続く。

    2025/09/25 20:21:44 | 62
  • SueFobia @SueFobia
  • 話すべきことは話した。
    引き続き、行動を続けよう。

    2025/09/25 20:21:48 | 63
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「終末までには余る量だからよ、やる。ただ鍋にはぶち込まない方がいい」
    味のバリエーションはある。どれも鍋中のものに合わなそうだが。

    「あ、あと塩があったが腹の足しにはならんだろう」
    これは夏の時期に重宝してたもの。

    2025/09/25 20:21:48 | 64
  • No name @Kontya67
  • 「えっ、可愛い……っ!!!」
    少女、大絶賛──

    2025/09/25 20:21:54 | 65
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「…目立ちたく無さそうにしては結構派手な服じゃねぇか?」
    別視点?

    2025/09/25 20:22:34 | 66
  • シイカ @seeker
  • 華やかな衣装をちらと見やれば、僅かに目を細めて笑うのでしょう。
    なかなかみられるものではありませんから。

    2025/09/25 20:22:57 | 67
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 眺めていれば飛び出すねずみが一匹。
    なにやらふりふりと、動きにくそうな服の……

    「……???」

    あれってあいつだよな……?
    普段と違う装いに、思わず目をぱちぱちさせて見送った。

    2025/09/25 20:23:11 | 68
  • 「オモロ、えっオモロ~」

    誰に着させられたんだろうかと思いつつ腹抱えて笑ってる。
    消えてく者達は一瞥、元々此処に居るのが可笑しなやつらだったしな。

    2025/09/25 20:23:46 | 69
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 微笑ましげに(?)見守られながら、ねずみは洞穴の奥へ。
    声は、聞こえたかな。聞こえてないかも。
    脱兎の窮鼠なので。

    そして暫くは戻ってこない。
    もとい、戻ってこれなくなったらしい。

    2025/09/25 20:24:50 | 70
  • カイル @Engineer
  • 「ベリルもああいう服着てみたらどうだ?」

    案外似合うかもよ、なんて小柄な白髪少女へ何の気なしに言ってみる。

    2025/09/25 20:25:09 | 71
  • sixpence @meaningless
  • 「よーっと」
    骨牌使って降り立った。
    「こっちは賑やかしいかねェ」
    暇人だった。

    2025/09/25 20:26:12 | 73
  • ヒノワ @Himawari
  • 「流石の逃げ足だった。」

     とりあえず、後で元ベレーにもう一度会わないといけませんね。

    2025/09/25 20:26:22 | 74
  • 剣刺さり @s
  • 「いってらっしゃい~(穏やか)」

    「お、ありがとうよ。腹いっぱいになるにゃいいモンだ
     塩も助かるぜ…… 味付けが足りてねえ所だったからな。」
    早速鍋にパラパラと入れさせてもらう。パラ……

    【現状】
    ・大鍋で煮られている干し肉と干し野菜 塩で味付け
    ・白カビの生えたチーズ
    ・パック入り代替乾燥ミート
    ・銀パックのレーション(何らかの化学反応が進んだのか無臭)
    ・色んな味の固形完全食
    ・余った水

    2025/09/25 20:27:00 | 75
  • No name @Kontya67
  • 「んぐ……っ」
    「カイルさんは、黙ってて……!」

    ちょっと怒こ。
    いつもよりツンとした態度をとっている

    2025/09/25 20:27:16 | 76
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「おやおや!」
    珍しい装いに驚きと、似合っていて可愛いという言葉を短縮した言葉が口から出る。
    恥ずかしそうにしているので、全てを言語化するのは少し置いておきながら。似合ってるなぁと

    2025/09/25 20:27:55 | 77
  • アリサ @fliprip
  • 「い、行ってきます」

    数テンポ遅れている。

    2025/09/25 20:28:14 | 78
  • C4R0 @C4R0
  • 行かないといけません。
    まだまだ道は長く続いているのですから。
    四つ脚をぐっと伸ばして、それからまた一歩踏み出しました。

    2025/09/25 20:28:18 | 79
  • シトロン @citron
  • 鍋に出来るだけ近寄らないようにしている。

    「……かわいそうに……」

    そんな、妙な言い回しの感想を、穴倉に消えていった耳付にこぼした。なんで?

    2025/09/25 20:28:24 | 80
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「……女ってのは服装一つで印象が違うもんだな。
     女の服が多くなるという話もよく聞くが、納得だ。」

    馬子にも衣裳なんて言葉もある。
    あれは普段が地味だったから余計にだろうな。

    2025/09/25 20:29:09 | 81
  • フラン @caiber
  • *可愛い、とも*
    *あるいは可哀想とも*
    *子鼠はどちらの感想もこぼしません*

    *まぁ、なんせ。あまりそういう感性を育てずにおりましたので*

    2025/09/25 20:30:29 | 82
  • カイル @Engineer
  • おや、機嫌が悪いのかな。
    軽く肩を竦めては

    「はいはい」

    言う通りに致しましょう。

    2025/09/25 20:30:30 | 83
  • No name @Kontya67
  • 「あの鍋、爆発とかしないよね……」

    2025/09/25 20:30:33 | 84
  • カイル @Engineer
  • 「服装とか髪型一つでも印象が変わるのは男も女も変わらんと思うぜ」
    「ま、此処じゃせいぜい出来て髪型を変えるくらいしか出来なさそうだけど」

    2025/09/25 20:32:04 | 85
  • カイル @Engineer
  • 「闇鍋でもするのか…?」

    2025/09/25 20:32:22 | 86
  • No name @Kontya67
  • 「あんなことしといて、良くそんな顔で……っ」

    わざとらしく、カイルさんとは違う明後日の方向へとそっぽ向いたり

    2025/09/25 20:32:28 | 87
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「男でも変わるもんかね……髪が長くないとあんま変わらん気もする」

    まぁめっちゃフォーマルな衣装とかだとここの奴らは大概
    イメージが変わったりするんだろうが……

    2025/09/25 20:34:07 | 88
  • シトロン @citron
  • 「本人の素質やら振る舞い方もあるだろ」

    瓦礫の上で胡坐掻き。

    2025/09/25 20:35:33 | 89
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「……あ、そうだ。ウノに任せればいいのか。」

     閃いた、と言わんばかりに何かを抱えて駆けよってきます。

    「これ、あのちっこいのが忘れて行ったのだけれど、見かけたら渡してくれる?」

     そう言いながら、抱えていた紙袋を差し出してきます。
     ちなみに、中身はちっこいのの私服でございます。

    2025/09/25 20:35:50 | 90
  • カイル @Engineer
  • 「……」
    「誤解招く言い方っ…!」

    2025/09/25 20:37:39 | 91
  • 剣刺さり @s
  • 「爆発でも闇でも……お望みならそうしてやるが………」

    2025/09/25 20:37:53 | 92
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    「あん?」

    なんだ?と渡されたのはあいつの普段の服。
    まぁ着替えてるのだから当然ではある。

    「…いや、お前が自分でいけよ。なんで俺が」

    男が吹く届けに来るの、キモいだろ。

    2025/09/25 20:38:09 | 93
  • @Trash
  • @flowrain
    ふらつく足で遠くに行くには時間がかかる。
       たしかになあ
    子供は情けなくそのように思いました。

    ですが、子供はどうにも、よっつめの存在こそ知れど、選ぶこと自体には消極的なように見えます。
    降り積もった業ごと消えてしまえるのならば、それほど楽なことはないのでしょうけれど。
    自分が消えてなくなることを望んでするほど、希死念慮に苛まれているわけでもないのです。

    特に望みをもたないこの子供にできることは、あとは誰かの願いに沿うくらいで。
    ならば各地を回って願いを聞くのが今の自分にできること。

    どれもらしくないと言われたことを反芻しながら、
    結局はどこかを選ぶことになるのだろうという予感がありました。

    貴方にもいくらか、黒い瞳を通じて伝わるでしょうか。
    この子供はどこまでもからっぽで純粋なので、誰かの望みを叶えて終わるということ自体に、わずかながらも惹かれているのです。

    2025/09/25 20:38:20 | 94
  • sixpence @meaningless
  • 「なんだあの鍋………」
    急な鍋だな。
    「服装、化粧、髪型、アクセサリー」
    「女は彩れる物が多いからなァ」
    体を。聞こえたことにぼやきを。

    2025/09/25 20:38:22 | 95
  • No name @Kontya67
  • 「誤解も何も、事実でしょ」
    ツンとしております……

    2025/09/25 20:39:36 | 96
  • カイル @Engineer
  • 「お望みじゃないから安心してくれ」

    「振舞いはそうかもなぁ。
    折角上等な服着てても振舞いがダメなら意味ないし」

    2025/09/25 20:39:36 | 97
  • No name @Kontya67
  • 「望んでないから」
    「さっさと処分してきて、その鍋」

    2025/09/25 20:39:56 | 98
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「それがな、短くたって前髪あげたりするだけでも結構変わるんだよなぁ」
    持論。当人が髪長いので説得力ない…かもしれない。

    2025/09/25 20:40:08 | 99
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 外見だなんだと気にしたことはなかったが。
    印象が変わる、というのは今しがた納得したな。

    2025/09/25 20:40:42 | 100
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