記憶

  • フラン @caiber
  • @citron
    *ぼさぼさの髪、眠たげな顔*
    *人には見せないだろう姿に笑みをこぼすのです*
    *きっと見せても良いと、そう思ってくれているのでしょう、と*

    *ふたりで腹いっぱいになってから*
    *櫛なんてものありませんが、機嫌良さげに手を伸ばします*
    *手櫛でも良ければ、髪を漉いていきましょう*

    *その手が拒まれたかどうかは分かりませんが*
    *叶うならば髪に触れながらのこと*
    *いずれにせよ、住む場所の話をしましょう*

    「ひと」「いない、とこ」「わかった」
    *子鼠も、別に人の多い場所を求めちゃおりません*
    *妨げにならなければ、たしかに居ても構いやしないのですが*
    *それが妨げになるというなら、どこか静かな場所へ行きましょう*
    *2人旅、転々とすれば人から離れるのも容易でしょう*

    *……それが、叶うのなら。*
    *嗚呼、だって。ずっとこんな話ばかりしていられないのです*
    *それでも今は夢の話をしましょう*

    「ひとが、すくなくて」「星?が、見えて」「あと、海!」
    *探しに行きましょう*
    *きっと。叶うのならば*

    2025/09/25 20:41:25 | 1
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「う……確かにそうか……。」

     滅茶苦茶渋い顔をしつつも、納得して自分で返すことにしました。

    「……みんな、色々なことをやってるね。」

    2025/09/25 20:42:37 | 2
  • No name @Kontya67
  • 「髪長いと、勝手に」「オシャレに見えると思ってる」
    極論も極論、暴論では……?

    2025/09/25 20:42:42 | 3
  • 剣刺さり @s
  • 「食事は業だ……
     だからこそ あるモンは食わなきゃならねェ
     コラ!粗末にする様なことは言わないの!

    「オレの自己満足鍋だ オレを食え案が却下された結末さ……」

    2025/09/25 20:43:00 | 4
  • No name @Kontya67
  • 「うっ……ごもっともな事を、剣の人から、言われる日が来るとは……」

    2025/09/25 20:44:31 | 5
  • @Trash
  • @redberyl
    ぱち、と瞬きをします。

    この子供はそこらじゅうから、誰のものでもない塵を集めて業にしてきました。
    しかし誰かのものは、誰かのもの。奪うことはしてきませんでした。
    当然、貴方のものは貴方のものであり、子供に捧げる必要などないのです。

    願いは聞き受けた、それ以上は必要ない……とでもいうように、
    子供はふいっと踵を返して資材やら瓦礫やらの隙間に体を潜り込ませていきました。

    ボロ雑巾みたいな灰色の出で立ち、それが物陰にするりと消えていく姿は、
    まるで地下を自由に渡り歩く鼠のようでした。

    2025/09/25 20:44:32 | 6
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「…………」

    なんだあの鍋……え、食べる奴なのか……?
    あいつ服毒自殺でも目指し始めたのかな……

    2025/09/25 20:44:41 | 7
  • sixpence @meaningless
  • 痴情のもつれ?
    一角を見ながら。
    「髪が長ェと色々できて面白いけどなァ」
    カカ、と笑った。
    おしゃれに見えンのはそのせいかもなァ。

    2025/09/25 20:44:53 | 8
  • フラン @caiber
  • 「おしゃれ」「おしゃれ、うれしい?」
    *言葉が断片的なのでたいそう圧縮された言葉ですが*
    *おしゃれをしていると大切な人は嬉しく思うものでしょうか*
    *そういう意味合いでありました*

    *通じるわけもありませんね*
    *好きなように誤解してください*

    2025/09/25 20:45:52 | 9
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「こうすることもできる」
    いえーい。掴んだだけのツインテールをする。雑。

    しかし変な風に力入れたので、ピリリと腕がいたんだ…

    2025/09/25 20:46:56 | 10
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「…なんだ、オレに会いたくなかったのか」

    彼女がそっぽ向く隣に移動し、緩く首を傾げながら問いかける。

    2025/09/25 20:47:05 | 11
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「……」

    隠れる素振りも見せず、
    抱えた金具を炉に投げ入れている。

    2025/09/25 20:48:20 | 12
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「っ……」
    「そういう訳じゃ……ない……」

    どうにかこうにか、カイルさんの顔を見ないようにしている。

    2025/09/25 20:49:23 | 13
  • カイル @Engineer
  • 「縺れてない縺れてない」

    風評被害は避けたい所。

    2025/09/25 20:49:32 | 14
  • フラン @caiber
  • @bigbigevi
    「わかった」
    *単なる了承、というにははっきりとした声でありました*
    *是を以て対価とする、ならば然りと為さねばなりません*

    「ろう」「ロウ」
    *反芻し、繰り返し、忘れないよう刻みます*
    *これより共謀する、謂わば同胞の名であります*
    *耳付きの同胞、その名を覚えるのと同様にいたしましょう*

    「うん」「ルプス、に」「話した」
    *都合の良いことに、ちょうどあちらに話は通しております*
    *彼女もまた、自らと同じく愛する人が在りますから*
    *故に願いの重なるものと、声を掛けております*

    「死体、も?」
    *そして、これは僥倖*
    *METROの数少ない強者であります故*

    2025/09/25 20:51:32 | 15
  • No name @Kontya67
  • 「……どうだろう、ね」

    わざとらしく頬を赤らめてみたり

    2025/09/25 20:51:47 | 16
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「…じゃあなんでそんなに…」

    刺々しいんだと言おうとした所、一つ思い至った事。

    「…あれか。もしかして恥ずかしいのか」

    2025/09/25 20:51:58 | 17
  • 剣刺さり @s
  • 「オッ……ヌノピョンもこれが気になるか……へへ……」
    「いっぱい食べ…… なくてもいいからな(冷静)」

    寄る理由がないとは判断しているのであった。

    2025/09/25 20:52:29 | 18
  • 「ギリ食べれそうだけど慣れない子はお腹壊しそうなところついてくるねぇ……」

    2025/09/25 20:52:38 | 19
  • シトロン @citron
  • @caiber

    油断しきった姿なんてまず表には出ないんだから、その認識は間違いない。
    朝が弱いのだって、一人きりであったときはまず表に出ない話だったから。

    手櫛も思うがままだ、何されたって貴方相手ならば手を払いのける事はしないから。
    どうぞどうとでも。

    「じゃあ、色々回って、たどり着くのは海辺の田舎町だなあ……。
    魚、あんまり食った事ねえや。うまいもんあるといいな」

    結局は食い気に繋がるのは、それ以外の娯楽をあまり知らないから。
    これだって海なんて見た事ないから、知っている知識だけで語るしかない。

    2025/09/25 20:53:06 | 20
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    「そんなに返しに行くの嫌なのか…?」

    喧嘩でもしてるのか?こいつら。

    「そうだな、まぁ最後だからな。」
    「お前もなんかしてみたらどうだ。イメチェンなりなんなり。」

    2025/09/25 20:53:18 | 21
  • sixpence @meaningless
  • ふーん もつれてンだ
    頬が赤い方が正当であると判断した。したり顔。オレ賢い。

    2025/09/25 20:53:45 | 22
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • いつぞやの青髪の奴だ。
    ついに隠れるのはやめたらしいな。
    何日も見なければ色々変わるもんだ。

    2025/09/25 20:53:52 | 23
  • 紅簾 @redberyl
  • @Trash
     差し出そうという業に興味すら示されない。
     つまり人から奪うでも貰うでもなく。ただ一人でそれだけの業を。
     そう思えば改めて暫しぽかんとしていたが、やがてやっと立ち上がり。

     出来ることはしたし、言葉に嘘はない。
     以降、何かしらの求めがあればこれはできる限り応じる。

    「……ありがとう。またな」
     
     去り行く小さな背中に声をかけただろう。

    2025/09/25 20:53:56 | 24
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「んなっ……!」
    思いっきり図星。

    当たらずとも当たろうとも、関係なしに背けた顔の反対方向へ腕をブンブン振っている。
    無差別攻撃だ

    2025/09/25 20:54:20 | 25
  • @500w
  • 煙草を噛み乍、芥に手を入れる。
    いつも通り何も無い。

    2025/09/25 20:54:24 | 26
  • No name @Kontya67
  • 「もつれている、らしい」
    してやったり顔(真顔)でピース✌️している

    2025/09/25 20:55:17 | 27
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 誰が食うか……って反応する前に引きさがってるな。
    これはこれでちょっと不気味かも……とか思っている。失礼。

    2025/09/25 20:55:31 | 28
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「髪を上げるねぇ……」

    自分の前髪を弄ってる。
    別に変えたいと思う訳ではないが。

    2025/09/25 20:56:31 | 29
  • カイル @Engineer
  • 「オレの立場が危うくなるからやめてくれ……」

    2025/09/25 20:56:58 | 30
  • フラン @caiber
  • @Trash
    *応えはなく、さて通じたかどうか*
    *子鼠にはそれすらも分かりません*

    *分からないなり、貴方は最後までその眼を向けておりましたから*
    *子鼠の希望、願望というのももちろんありますが*
    *きっと、恐らく、ひょっとすると*
    *多少なりとも貴方の耳に届いたのでしょうか*

    *子鼠は、貴方に乞う立場であります*
    *何かを強いることも出来やしませんし*
    *いえ、そもそも貴方の方がずっと強者でありますから*
    *これ以上に伝えられることもなく*

    *ええ、あとは答えを待つのみであります*
    *今でなくたって、明日ですらなく*
    *その趨勢が決まる、最期の日*

    2025/09/25 20:57:08 | 31
  • No name @Kontya67
  • 「どうせ世界も終わるんだし」
    「いいじゃん」
    ※よくない

    2025/09/25 20:59:15 | 32
  • sixpence @meaningless
  • もつれてンだァ……!!
    やや嬉しげ。✌️返し。

    2025/09/25 20:59:32 | 33
  • 剣刺さり @s
  • 「おなか壊さなそーなモンがあったらくれよォ~」

    チーズからカビ部分を切り離したり、
    レーションに塩を混ぜて味見したり、
    乾燥代替ミートを戻したりして、
    何時になくあんまり凶暴ではない顔をしている。

    2025/09/25 20:59:47 | 34
  • フラン @caiber
  • *ひょこ、と歩き始める子鼠の姿*
    *向かう先は暗がりの奥、METROの深部*
    *よそ者が立ち入るならばご愁傷様とでも言うのでしょうが*
    *子鼠にとっては慣れたもの*

    2025/09/25 20:59:53 | 35
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「どこもかしこも痴情が縺れてるのか……
     知らない間に人間関係は進んでるな」

    世界が終わる前に刺された死体がたくさんできるのかも。

    2025/09/25 21:00:55 | 36
  • フラン @caiber
  • @minutus
    「ちぅ」
    *暗いMETROの奥、響く鳴き声*
    *呼ぶ声はひとつ、子鼠の声のみ*
    *探し人は、さて恥ずかしがらずに出てくれるでしょうか*

    2025/09/25 21:01:34 | 37
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「そもそも、小さい穴に入れるほどではないし……。」

     鼠耳の人たちが使う道は、それほど詳しく知っているわけではないのです。

    「イメチェンかあ。
     私はそもそも、ここから出られないんだよね。
     出ようとしても、壁に遮られているみたいにさ。」

     ちなみに、生きている頃は所々で歩いてはいたそうです。

    2025/09/25 21:01:35 | 38
  • シトロン @citron
  • 「痴情のもつれとか……、ああやだやだ」

    しかめっ面。相変わらず大人のそういう様々が好きではない。
    他人事であるから文句言わなきゃいいのに。

    2025/09/25 21:01:38 | 39
  • @500w
  • あの剣刺さってるやつ、あんな顔出来ンだ…。
    珍しいものをみた顔になった。

    2025/09/25 21:01:41 | 40
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「おっと、危ないな」

    顔には当たらないように片手で防ぎつつ、
    少女の攻撃は甘んじて受けよう。

    「じゃあ、今日は離れておくよ」
    「そしたら大丈夫だろ」

    2025/09/25 21:01:50 | 41
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 「もつれ……?」
    ってなんだろう。子ねずみの知識にない言葉だ。
    まあ無い言葉ばっかりなんだけど。

    「…………??」
    狂人は何やら大人しく鍋に向き合ってるし。
    今日はなんだかおかしな雰囲気だな、なんて尾を揺らす。

    2025/09/25 21:02:37 | 42
  • sixpence @meaningless
  • 「そうだぞ」
    どうせ世界も終わるんだし。カスみたいなヤジ。
    剣の奴があんな穏やかな顔することあンだ
    「知らね〜間に進んでやがる 終末も近えし加速してンのかもな」
    しらね〜けど。ガハハ。

    2025/09/25 21:04:03 | 43
  • No name @Kontya67
  • 「なんで嬉しそうなんだろう……」

    「剣の人が剣の人してない……!?
    どうしたんだろう、熱でもあるのかな」

    2025/09/25 21:04:14 | 44
  • カイル @Engineer
  • 「…剣の奴も大人しいんだし穏やかに行こうぜ…」

    あぁ胃が痛い…。

    2025/09/25 21:04:21 | 45
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @caiber
    ほどなく。

    「…………」

    静かに、音立てずねずみが姿を見せる。
    やはり先程の服装のままだ。
    帽子はなく、その下の長い髪にはリボンがふたつ揺れている。

    「…………おはよ……」

    出てきたのは、まあ。
    これのためだ。

    2025/09/25 21:04:36 | 46
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    「死んでるくせに融通効かねぇな……」

    あそこの洞窟を3回曲がったとこだよ、お前でも入れるくらいの大きさだ。
    そう場所を教えといてあげよう。ネズミネットワークである。

    「なんだ、地縛霊ってやつか?不便なもんだ。」
    「そうなるとまぁ……髪型を変えるとかしか出来んかもな。
     お前がなんか欲しいってなら買ってきてやってもいいが……」

    2025/09/25 21:04:40 | 47
  • 「わぁ!ご飯でもつくるのですかぁ?」

    2025/09/25 21:05:29 | 48
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「でもぉ……だって……!」

    ポコポコ。
    攻撃は継続され続けています

    「んぬぅ……そうとも言って……
    ないじゃん……か……」
    ポコポコが少し弱まったり。

    2025/09/25 21:05:53 | 49
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「食材か……持っちゃいねぇな」
    「小鳥くらいだったら捕まえてきてもいいが……」

    2025/09/25 21:06:14 | 50
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「なんかかわいいじゃねえか」
    身構えはしつつ。

    2025/09/25 21:06:21 | 51
  • No name @Kontya67
  • 「どうしたんだろう本当に……」
    「なんか、好印象」「かも」

    2025/09/25 21:07:08 | 52
  • カイル @Engineer
  • 「マジであんな穏やかなの珍しいな…」

    2025/09/25 21:08:01 | 53
  • sixpence @meaningless
  • おもしれ〜話の気配がしたから
    ゲラ✌️。

    2025/09/25 21:08:53 | 54
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「来たなァ~アオレンジ。
     昨日言ってた料理を早速作ってるんだよ。
     お前もなんか食材や食いてえ料理作りてえ料理はあるかァ~?」

    「オレもまぁ そろそろってワケだ。」
    「今回は殺生の業も……許容してるぜ 小鳥も頂けりゃ丁寧に下ごしらえするさ」

    2025/09/25 21:09:38 | 55
  • フラン @caiber
  • @citron
    *今更ながら、珍しいこともあったものです*
    *飯のひとかけらも受け取らない子鼠と*
    *誰も寄せ付けない子どもと*
    *互いだけは何ひとつ拒まないのでありますから*
    *ご自由になどとおっしゃるならば*
    *丁寧に、君の髪を漉いていくのです*

    「さかな」「魚、おいしい」
    *ジャーキーと同じ、たまに食べたことがあるかどうか*
    *乾燥させたものを浮かべますが、それだって美味しかったおぼえがあります*

    「海って」「なに、ある?」
    *聞きかじりの知識は子鼠も同じ*
    *年の分だけ君の方がいくらか詳しいでしょうか*
    *親かきょうだいか、年上に知らないことを尋ねる子どもの仕草*

    2025/09/25 21:09:50 | 56
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 食材の手持ちはもちろん無いし、そも人に食いもんを渡す気もない。
    ので、なんか変なの…と遠目で眺めるだけだ。

    2025/09/25 21:10:24 | 57
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「今日の分は明日に回すからよ よろしくなァ……明日も…………」

    「ニコ……(のへ……)」

    2025/09/25 21:11:01 | 59
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    試しに一歩、二歩。彼女から離れてみた。

    「別に困らせたい訳じゃないしな。
    まぁ、オレの配慮が足りなかったってことで」

    話す事は出来る距離なのだし、問題はないだろう?と。

    2025/09/25 21:11:03 | 60
  • 紅簾 @redberyl
  • 「えっうそでしょ 頭に包丁刺さった狂人が俺の知らん顔してる……」

    2025/09/25 21:12:00 | 61
  • No name @Kontya67
  • 「おもしれ〜話ならしょうがないね」
    ✌️ダブルピース✌️

    2025/09/25 21:12:03 | 62
  • No name @Kontya67
  • 「誰なのあれは。
    わたしの知ってる剣の人じゃないよ」

    2025/09/25 21:12:36 | 63
  • シトロン @citron
  • 「一周回って逆にいつものじゃないか、この困惑のされ具合は」

    2025/09/25 21:13:22 | 64
  • sixpence @meaningless
  • 「ンだろ」
    ✌️秘技・ダブルピース返し✌️
    頭に剣の刺さったやつ別の頭に剣が刺さったやつと入れ替わってねえかァ…?!
    怖〜…!

    2025/09/25 21:13:48 | 65
  • フラン @caiber
  • @minutus
    「うん」
    *わざわざ律儀なことでありますが*
    *言葉を返してもらえた子鼠も、心なしか上機嫌であります*
    *いえ、変わらぬ表情の他、少し声音に滲んだかどうか*

    「……どう、した」「の?」
    *可愛いとも、可哀想とも子鼠は言いません*
    *淡々とした声、傾げた首*
    *純然たる疑問で以て言葉を紡ぎます*
    *君にとっては幸か不幸か、子鼠にそんな感性はまだないものです*

    2025/09/25 21:14:43 | 66
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    その音が聞こえたのか、ポコポコが中断されるのだろう。

    「別に……困ってる訳でも……ないけど……っ」
    「優しくしてくれたし、文句は……
    文句……んぬぅー……ぅ!」

    両手で顔が隠されてしまった……
    少しばかり見える耳は随分と赤くなっていることでしょう……

    2025/09/25 21:14:53 | 67
  • カイル @Engineer
  • 「穏やかになったらそれはそれで困惑されるのも何か…こう」
    「いやでも普段がアレだから仕方ないのか…?」

    2025/09/25 21:15:29 | 68
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「オレ以外に剣刺さったヤツがいるかよ
     いたら嬉しいけどよ……
    一部言動は前のとおりではある。

    「緩急を付ける術、早めにやっててもよかったかァ……」

    2025/09/25 21:16:09 | 69
  • フラン @caiber
  • 「……きもい」
    *普段よりも棘のない言い方ですが*
    *なんと、珍しく拒絶の色は混じっておりません、が*
    *しかしいつもと違うと気色悪いことに違いありませんでした*

    2025/09/25 21:16:15 | 70
  • No name @Kontya67
  • 「なっ……くっ、やり手」「だね」
    両手を上げて、降参✋✋

    「剣の人はほんとに心配になる。
    なんでイカれてないんだろう……
    むしろ怖い……」

    2025/09/25 21:16:25 | 71
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「人の家に勝手に入るほど、私は無礼じゃないから。」

     常識に囚われる女である。
     一先ず、後で返しに行ってあげよう。

    「うーん、多分そういうやつだと思う。
     髪型を変える……にしたって、短くするか結うかくらい、かなあ。」

     生きているときに色々と服を用意しておけばよかった、と。

    「……もし、生まれ変われたらなあ。」

    2025/09/25 21:16:35 | 72
  • 黒子 @hazy
  •  通路の暗がりからちらりと覗く。穏やかでも騒がしくても結局賑やか。
     ポケットを探れば飴玉が一つ。これは出さないとっておき
     物陰から出ないで眺めてる。

    2025/09/25 21:17:10 | 73
  • @Trash
  • @caiber
    答えが出る頃には、この世界はほんとうに終わっているのかもしれません。
    もしくは終わるなんて真っ赤な嘘で、いつも通りに続くのかもしれません。

    もちろん貴方が望む通り、逃げおおせて新たな自由を手にできる可能性だって、ないわけではないでしょう。

    世界の行方も、この子供の行方も。
    どうなるかはわからずとも、答え自体は確実にやってくるでしょう。

    ふっと視線が逸らされたかと思えば、姿が見えなくなるまでの時間は驚くほどあっという間。
    暗がりを自由に歩く襤褸を纏った頼りない姿は、まるで鼠のようでもありました。

    2025/09/25 21:17:42 | 74
  • 花時雨 @flowrain
  • @Trash
    「んふ、乗り気じゃない?」
    「遠くて寂しい道のりだものねぇ」

    誰の願いも叶わず終わったらいっそ面白いだろう、みたいな厭世思想が根っこにあるから勧めただけだ。
    純粋さなんてのは時に流されて、老醜が滲むばかりで。

    急に話しかけただけの他人の感想、気にしなくていいのに。
    見目で言うならこれも鼠より羽虫の袂の方が似合った。

    「だとしたら残りのみっつかぁ……」

    「私はさ。個人的には鼠の下剋上が見てみたい。
     だからこの辺りで、どうにか人気の少ない場所を見繕うつもりだけど……」
    「それで君を口説いたら、下心にしか見えなくって駄目だね」

    君の業の送り先は君が選ぶべきだ。それが重くなれば一層に。
    だからそういう話は、世間話に済ませた方がよくって。

    「……」
    「好きな食べ物とかある?」

    それにしたって話の切り替え方が雑だ。イエスノーでも答えられないし。

    2025/09/25 21:17:49 | 75
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @caiber
    「…………」

    その疑問が、何に向いているかなんて訊ねるまでもない。
    顔隠す帽子は今はない。
    だからねずみは、ほんのりと視線を逸らして。

    「……曙光、で」
    「買って、もらった……」

    厳密には、きちんと対価も払ったのだけれど。
    それを対価と思えないものだから、ねずみの認識は、こう落ち着いている。

    2025/09/25 21:17:53 | 76
  • @nezumi1
    「ほきゃ~~~~っ」

    毎日すくすくと成長していますので!
    完全ポジティブ鳥を生み出したのは貴方でもありますよ!

    はい!(目の前に!)
    そうなってしまうとお喋りもふがふがになってそうですね
    ウノちゃんを介護しなくては! 今とあんまり変わらないですねぇ…?

    「ふふふド派手にしましょう~!楽しいですから」
    METROの人間たちは料理みんなできるのでしょうかね?

    「でしょう!美味しいでしょう!形が完全にあるともっとうまいのですよ!」
    「え~まぁでもそのイメージの賜物でもある訳ですね!美味しゅうものは美味しゅうございますからねぇ!」

    貴方も味の違いが分かってきましたね…ふふ
    グルメロードの第一歩を歩み始めたという事 咀嚼人やってるかいがあります

    2025/09/25 21:18:50 | 77
  • 「わぁ~~~お料理~~~!!
     みんなで仲良くお腹一杯になれる料理がいいですねえ!

     ぶたのちょうづめが入ってるとなおよしではないでしょうか!!!!」

    今日はなんだかクッキングの姿だね!剣ちゃん!

    2025/09/25 21:20:10 | 78
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「ハハ。まぁ落ち着くまでは、な」

    耳まで真っ赤な彼女につい小さく笑っては、離れたままを維持。
    恥ずかしがっている子を上手く宥めて
    丸く収めるなんて芸当が出来る程経験者ではないから。

    2025/09/25 21:21:16 | 79
  • sixpence @meaningless
  • オレってば中々の強者だろ
    やり🫶。
    いたら嬉しいのかよ…
    剣奴……おめぇ実は孤独を抱きしめて………

    2025/09/25 21:22:03 | 80
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「今肉と野菜を煮てるからなァ~
     これに色々加えて満腹になれるかなーって所かね」
    「豚の腸詰めはなァ~ 探したがなかったな
     お前から貰った缶詰に入ってでもねえ限り……(ベコベコの缶詰を出す)」

    【現状】
    ・大鍋でじっくり煮てる干し肉と干し野菜 塩で味付け
    ・白カビが生えてたチーズ(カビ部分切り取り済み)
    ・パック入り代替乾燥ミート 戻し中
    ・塩を混ぜたもともと無味無臭のレーション
    ・色んな味の固形完全食(いっぱい)
    ・塩
    ・余った水

    2025/09/25 21:23:58 | 81
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「あ……、うん……ちょっと……
    き、気持ちが色々……」

    初体験だったというのもあって、色々と……な様子。
    この時ばかりは初心ながらの少女の姿なのだろう。
    その悩みの種がアレなのは置いといて

    2025/09/25 21:24:17 | 82
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    「お前にも良識があったんだな、ちゃんと……」

    頭は嗅ぐくせに……。

    「……生まれ変わりね。」

    あるかもわからないもの。
    死んだ後にどうなるかなんて誰にもわからないものだから。

    「生まれ変わったらどんな風になりたいんだ?」

    見た目だとか、生き方だとか。理想はあるのかな。

    2025/09/25 21:24:20 | 83
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「刺して仲間になってくれたら……
     歓迎するからな……」

    「ニコ……(子供らの視線に向けられる笑み)」

    2025/09/25 21:24:56 | 84
  • No name @Kontya67
  • 「さすがとしか、言いようがない」
    完敗を認めました‪🫰

    「(……剣の人、撫でてみたいな……)
    今なら穏やかだし……
    そろりそろりと、後ろから近づいていく

    2025/09/25 21:25:56 | 85
  • フラン @caiber
  • @minutus
    「ん」「そっか」
    *誰に、だとか。なぜ、だとか*
    *気になることはまだまだありますが*
    *誰、はたいてい聞いても分からないでしょうし*
    *君の気質を思うと、なぜとは答えないような気がしました*

    *それに、特別嫌がっているようには見えませんから*
    *なら別に、悪いことではなかったのでしょう*
    *子鼠はそう、思うことといたしました*

    「おしゃれ」「うれしい?」
    *本当は、別に聞きことがあったのですか*
    *ふと気になったのはそんなこと*
    *おしゃれをすること自体、君が嬉しいことなのかというのもありますし*
    *これは同時に、身近な誰かのおしゃれが嬉しいかという意味でもあります*

    *まぁ、そんな圧縮された言葉*
    *どう受け取られようとしようのないものです*

    2025/09/25 21:25:58 | 86
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「(何……?抜かねえよな……????)」
    という警戒はしながらも近づかれるままではあった。
    撫でることも出来る。剣に触れると発狂する可能性があるのできをつけよう。

    2025/09/25 21:27:38 | 87
  • 紅簾 @redberyl
  • 「(抜くなら手伝うが……)」

    2025/09/25 21:28:23 | 88
  • 「世界はどうやら終わるようだ」

    2025/09/25 21:29:03 | 89
  • No name @Kontya67
  • 「……覚悟は、できてる」
    念の為、剣に触れないように
    優しく、やさしーく ナデナデ……

    猫を撫でるソレに近いのかも

    2025/09/25 21:29:07 | 90
  • フラン @caiber
  • 「え?」
    *大人しく触られてる……という顔*
    *いつもの刃マンと同じ人物と思えません*
    *段々と混乱してまいりました*

    2025/09/25 21:30:54 | 91
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @caiber
    「……」

    やはり1度無音を挟む。
    当然ながらこのなり、日頃より頭の中はあれそれとごちゃついているもので。

    「…………別に……」

    多少、憧れくらいはあった。
    けれど自分には無縁のものだ。
    こんななりの今もそう思っている。

    「……ただ」
    「喜んでくれる人がいたら、」
    「……ちがうかも」

    なんて。またもぼそぼそ。もう少し小さな声。
    けれど人前に出ることも憚られる今の状態じゃ難しいかもな。
    先の騒動で随分へし折れていることだし。

    2025/09/25 21:30:55 | 92
  • sixpence @meaningless
  • また挑んでくれよな
    世界の終わりまで再戦、待ってます🙌
    オレ普通の人間だからよォ……剣を刺したら死んじまうンだ……

    2025/09/25 21:30:57 | 93
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「何…… 何なのぉ~……? いいけどぉ……」

    鍋のアクを掬っては分けつつ……
    困惑しながらも撫でられていたという……

    2025/09/25 21:31:15 | 94
  • シトロン @citron
  • @caiber

    いつもはボサボサな髪は、手入れなんてされちゃいないからどうしたって艶やかなものにはなりはしない。
    指で引っかかって仕方ないだろうな。いつでも止めてもらえたら。
    普段よりは少しばかりマシになろうが、まあ水で清める訳でもなし、劇的なビフォーアフターとはなりはしない。申し訳ないが。

    「海なあ。魚、……貝、……あと、……エビ?
    でもすぐ腐るからなかなか手に入らないもんばっかりあるらしい。ろくに食った事ないもんばっかりだ」

    薄い知識を、それでも何とか喜ばせてあげたいと語って聞かせるが。
    本当に食べものばっかりだな。

    2025/09/25 21:31:32 | 95
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「大変そうだなぁ」

    気持ちの整理がつくと良いですね。
    こっちはあっけらかんとしたいつも通りの態度ですけれど。

    ならばひそひそ話はここで切り上げようかな、なんて
    視線を彼女から周囲に向けるのだった。

    2025/09/25 21:32:12 | 96
  • No name @Kontya67
  • 「そのうちに、リベンジ」「だね」
    固く決意したようです。何を……?

    「わ、大人しい……」
    「か、可愛い……かも……」
    ナデナデ……
    剣には触れないように、ナデナデ……

    2025/09/25 21:32:39 | 97
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • @caiber
    貴方の強い意志を感じる様な返事に、男は満足げに微笑む。
    が、その微笑みは名前を反芻する貴方の微笑ましさに変わって。

    「そう、ロウだよ。フラン」
    なので、男もまた貴方がそうしてくれている様に、貴方の名を覚える様に呼ぶのだ。

    「そうか、彼女にも──」
    ならば、と自身の胸を撫で下ろした。
    「以前、彼女からもある話を受けてね。業を集めて、彼女にそれを渡し、彼女を通して死体の人に集めないかって話」

    「ルプスも死体の人も同じMETROの人だし、勢力図は勢力での業の量が肝となるならば、フランとルプスの間でもその話による繋がりがあるなら安心だなって思ったんだ。
    いや、これはちゃんと事前に話しておくべき事だったね…」

    2025/09/25 21:32:49 | 98
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    とんでもないモンスターを生み出してしまったのかもしれない……
    まぁ、楽しげなら良いことだと思う。ガキは楽しく生きるもんだ。

    介護、本当に今と変わらないかもな……
    現状が介護すぎる。君以外でこんなに引き受けてくれる人、いなさそうだ。

    「なんかいい食材があるといいけどな。」
    どうせみんな焼く程度とかだろうな。
    卵とかあったらいいかもしれない。卵は何してもうまい。

    「食感もまぁ意外と大事ではあるんだな……
     腸詰が自作できると一番いいんだがな。」
    「材料でも買って明日挑戦してみるか?」

    グルメと呼ぶにはあまりにも稚拙な味覚ではあるものの。
    まぁ食事を楽しいという気持ちも何となく理解できる程度にはなってきた。
    腹はまぁまぁといった所。後は食べ歩きつつ、料理の材料があれば買っておこうかな。

    「…そういやお前、名前は思い出せないままだったか?」

    そうして歩く最中、不意な問いかけ一つ。

    2025/09/25 21:33:11 | 99
  • カイル @Engineer
  • 「剣が抜かれた時とは別ベクトルで大人しいなアイツ…」

    2025/09/25 21:33:48 | 100
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