記憶

  • No name @Kontya67
  • 「鍋、食べるの……?
    ほんとに……?」

    2025/09/25 22:42:29 | 1
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • いつの間にか鍋も完成してるし、他にも色々並んでいる……
    飯を配るやつは何人か見たけど、あいつがやる日が来るとは。
    近づかず遠巻きに、まじまじと眺めていよう。

    2025/09/25 22:43:29 | 2
  • No name @Kontya67
  • 「あー、かわいいー♡」
    (脳溶け)

    2025/09/25 22:43:37 | 3
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「なんで撫でることより食べることに疑問を抱いているんだよ……」
    「いいけどよ 食事の用意は自分で十分つうならそれでいい」

    2025/09/25 22:43:44 | 4
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    まだ触れる。でも明らかに透けている。
    いつか触れなくなるんじゃないか?いや、そんな未来が来るのは分かってたはず。
    だというのに直面すると、どうしたって動揺してしまう。

    「辛い時に笑おうとなんてすんな!」

    君が取り繕おうとしたら、思わず怒鳴ってしまうかも。
    その顔、母さんが死んだ時とおんなじだ。
    辛くて悲しいならちゃんと泣いてくれ。お願いだから。

    「そんな………何とかならないのか?
     もっと業があればリミットが伸びたり……何か……」
    「間に合わせるって、お前………」

    お前が見たくて、お前が頑張って育てたヒマワリを。
    お前が皆に自慢しに行かなくて、どうすんだよ。
    どうだ、すごいだろうって。…皆に、褒められるべきで……

    「………初めての」
    「…友達、なんだよ。」
    「……消えないでくれよ………」

    君の手を力無く握って小さく呟いたねずみは、きっと。
    普段の面影もないくらい弱く、苦し気な顔をしていた。

    「なんでもするから………」

    2025/09/25 22:45:23 | 5
  • 黒子 @hazy
  •  塵芥漁りつつ時折物陰から見てたが
     気恥ずかしくなってきたのか目をそらし、どこかへ……

    2025/09/25 22:45:41 | 6
  • 紅簾 @redberyl
  • 「お。小腹空きましたし毒見がてらちょっと付き合うとする」
     失礼。一通りいただくかも……

    2025/09/25 22:45:58 | 7
  • 汽水 @ramune
  • @nezumi1
    「あ!ねえ!アンタ、首吊の鼠でしょ」

    目は合わねども姿が見えた。
    掴みかかりゃしなかったが声を放る。

    「やったらアンタの名前を曙光で聞くのよね。
     んふふ、アタシの可愛い可愛いお友達静寂なんて子供のこと、実際は全く友でなくどうでも良い相手がアンタのこと怖がってたんだけど?
     何してんのよ」

    興味本位の声掛けだが、何時気が変わるとも知れぬ相克吹っ掛けられる可能性がある
    当然、貴方は無視して逃げられる。そうすればこの女は追わぬだろう。

    2025/09/25 22:46:29 | 8
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「気持ちよくはないのか……」

    じゃああんまり撫でない方がいいのか……

    2025/09/25 22:46:49 | 9
  • フラン @caiber
  • @minutus
    *身の程しらず、なんてこと*
    *別にそれぞれ好きにやれば良いのです*
    *子鼠ならばそう思うところですが*
    *心の内を知らず、ならば言うこともなく*

    *……さて、願いですが*
    *子鼠はずっと、ずうっと、そのためにこそこそしておりました*
    *願いなぞ別に大したことでもなく*

    「生きたい」「シトロン、と」「いっしょに」
    *子鼠自身の願いなんぞ、その程度のものであります*
    *ああ、まぁ。君が生きていれば嬉しいとか、そんな気持ちもあります*
    *叶うなら、君の願いもまとめて叶って欲しいものです*

    「けど」「ばらばらの、願い」「叶わない」「から」
    *さて、ですからこれから語るのは打算でもありますし*
    *子鼠の本心からの言葉でもあります*
    *何も願うことが思いつかないというのであれば*

    「いっしょに」「自由、を」「願う」
    「生きるのも」「死ぬのも」「いっぱい食べるのも」
    「おしゃれする、とか」「全部勝手に、する」

    「世界の終わり」「邪魔、されない」「どこか」
    *自由、という表題を共に掲げましょう*
    *仔細はそれぞれに任せて*
    *これは、そういうお誘いであります*

    2025/09/25 22:49:57 | 10
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    気に入らない、訳がない。
    ほんのわずか見えた姿だけで、この皮肉屋が。
    何の皮肉も言えなくなってしまっていたのだから。

    「……それで、曙光なんかに行ってたのか……」
    「何もされてないか?大丈夫か?」

    君の体、今度は怪我でもしてないかと見まわして。
    きっと大丈夫だろうとは思ってるけれど。

    「……どうだ、着た感想は。」

    お前にとってそれは、着てよかった格好になったかな。

    2025/09/25 22:50:07 | 11
  • 「みんなでお鍋楽しそうですねぇ~♡」

    ほっこりうきうき

    2025/09/25 22:50:17 | 12
  • フラン @caiber
  • @Kontya67
    「ちぅ」
    *鼠の鳴く声、ちょうど貴方の近くで音がいたします*
    *珍しいことがあるのはひとつふたつばかりでなく*
    *子鼠の方から貴方へ寄って、それもまた珍しいことであります*
    *歩み寄る距離、互いの手が届く内側には踏み入りませんが*

    2025/09/25 22:51:56 | 13
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「あの殺人鬼では無さそうなサングラス……
     意外とシャイなヤツだったのかね……
     なんかシャイ動作っぽかったな……」

    「おう、食っていきな食っていきな……」
    毒はない。安心。

    2025/09/25 22:53:16 | 14
  • 紅簾 @redberyl
  • 「んんー……素朴……」
     それぞれを一口ずつ頂き、そういうかんじの結論に達した。
     誉め言葉なのかそうでないのか微妙な食レポだ。

    「毒は入ってなさそうだ。少なくとも即効性なのは」
     毒見の意味ある?

    2025/09/25 22:54:18 | 15
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @ramune
    「あん?」

    知らない奴が声をかけてきた。
    気だるげな眼がそちらへ向き、尾が揺れる。

    「なんだ?ドブネズミが地下から出てきて鬱陶しいってか?
     曙光の奴らは随分この地下の事が嫌いらしいからな。」
    「お前のお友達の事なんか知らねぇよ。金髪か?銀髪か?それとも青髪か?」

    「金髪は俺を襲おうとしてバレて返り討ちにしてやったら勝手に逃げた腰抜けだ。」
    「銀髪はイラついたからボコっただけだ。弱い奴が悪いだろ。」
    「青髪は……随分お高い所に止まってたみたいだからな。
     どうせ自分は大丈夫、なんとかなるって。」
    「だから教えてやっただけだよ。"どうにもならねぇよ"って。」

    ちょっと尾で腕を絞めてやったら、ビビッて隠れるようになっちまった。
    感謝こそされど喧嘩を売られる謂れはないんだがな。

    2025/09/25 22:55:23 | 16
  • 「ツンちゃん食べられます?お鍋さん」

    横につつつ~っと寄って行って

    2025/09/25 22:55:51 | 17
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 他人の食事には手を出さないタイプだ。
    鍋は黙ってみてるだろう。

    2025/09/25 22:56:05 | 18
  • No name @Kontya67
  • @caiber
    「……ん」
    この辺りのネズミさんは皆、警戒心が高い。少なくともそう思っている。

    じゃあこのネズミさんはどうしたのだろう

    「わたしになにか」「用だった?」
    警戒心の無い、優しい声で。

    2025/09/25 22:56:59 | 19
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「食べん」

    完全に安心できる飯以外は。

    2025/09/25 22:57:05 | 20
  • カイル @Engineer
  • 「オレは……うん、気持ちだけ受け取っておくよ…」

    食べるのはちょっと抵抗あるな…。

    2025/09/25 22:57:16 | 21
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • @caiber
    誇らしげにその名を掲げる貴方は、とても子供らしい様子に思えた。日頃の印象としては、年齢はどれ程かは分からないものの、この終末の時代にそうした仕草を見るのはとても珍しいから、「素敵な名前だね」と言った事を重ねる様に笑うのだ。
    宝物の価値に同意する様に。

    「勢力は多ければ多いほど強い、協力者の人数は、貴方が願いの件の話をこうして人に伝えて行ってるからだ」
    だから、その1番大変であろう所に繋がりが出来た形ならば、それは貴方の努力の結果と言えるだろう、と暗に。

    「だから、私がこれからやる事は、METROという勢力の業を最多にする為に燃やす事。最善を尽くすよ」
    故に、貴方の念押しにはそう答えよう。
    先約の件もある以上、どのみち業は出来る限り積み上げるつもりだった。願いの中身は貴方に、業は先約に。
    そして、男は望む人々の幸福のために。

    2025/09/25 22:57:24 | 22
  • フラン @caiber
  • 「毒」「後から、くる」
    *そんなにすぐ結果が分かるものでもありません*
    *故に、鼠たちは施しを受けないのです*

    「集団」「服毒」
    *これで毒があればそうなります*
    *命に関わることはまぁ、割と詳しいのでした*

    2025/09/25 22:57:37 | 23
  • "星の眼" @spherelord
  • 「それにしても三つの地域すべてで鍋とは、気になってきました。梟の巣にも見に行きます」

    未だ此方に用こそありましたが、鍋の邪魔をしたくないので急ぎ足で駆け上がりませう。

    2025/09/25 22:57:43 | 24
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「あっ、完成したんだね!お疲れ様!!私も食べさせてもらおうかな、折角だし!」

    2025/09/25 22:58:47 | 25
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「文字通り鍋奉行してはるんか?」

    当然食べない。食べたって味はしないし、匂いも分からないものだから。

    2025/09/25 22:59:00 | 26
  • No name @Kontya67
  • 「……好奇心は、猫をも殺す」
    「食べてみるね」

    ことわざをなんだと思っているのかなこの子。

    2025/09/25 23:00:31 | 27
  • クワツミ @mulberry
  • 離れた処から眺めている。

    2025/09/25 23:00:40 | 28
  • イウエオ @iueo
  • 「……」
    「なべ……?」

    相克をしに来たのに出鼻をくじかれた。
    しまった、そういう雰囲気じゃないな。

    2025/09/25 23:00:43 | 29
  • 紅簾 @redberyl
  • 「意外とたべるやついないのな」
     抵抗ありそうなやつ多いな。
    「日頃の行いかな……」
     失礼。

    2025/09/25 23:00:51 | 30
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @caiber
    「……自由」

    確か、それを掲げる赤毛がいたな。
    それこそ声の聞こえた、当日の広間を思い出す。

    「……」

    自由。
    生きるのも。死ぬのも。
    目の前のかれのように、誰かとを望むのも。

    「…………」

    浮かぶ顔は、あるのだ。
    なければねずみは、きっと一蹴してしまっている。
    結局こんな小さな身体で、自由なんて大層なものを得たところで。
    お洒落着だって、ねずみにとっては身の程知らずの産物なのだから。

    「……すこし」
    「考えたい」

    だけど、そう。
    それを望むのが、自分ひとりじゃ意味がない。
    浮かんだ顔が、同じように望んでくれるかどうか。
    わかっているつもりなのに、いざこう提示されると、わからない。

    2025/09/25 23:01:37 | 31
  • お鍋よそって…ごそごそ
    こうやってこうやって……ごそごそ

    「ハイッツンちゃん」

    スプーンであーん いつものヤツやっておりますよ

    2025/09/25 23:01:47 | 32
  • カイル @Engineer
  • 「あぁ…白子猫ベリルが好奇心に負けてる」

    2025/09/25 23:02:40 | 33
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「警戒心も お前らがここまで生きてきた理由っつうわけだ」
    「だからそれでいい そのまま進みゃァ、いいのさ
     自由な場所だ そこも肯定されなくちゃあな」
    「あ~なんか食っときゃよかったな~とか、
     後から言いそうなヤツが、食う機会になりゃいいってぐれえさ」

    「お~う。幸福マンもよく食いな……
     じっくり煮た干し肉の温かみを感じな……」

    2025/09/25 23:02:40 | 34
  • カイル @Engineer
  • 「鼠達はいつもこうだよ」

    誰に対してもそうだから今更。

    2025/09/25 23:03:35 | 35
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「一見さんも面食らってはりますわ」

    そしてそれを眺めながらまた酒瓶を傾ける。本当に最期まで飲み続ける気だ。

    2025/09/25 23:03:57 | 36
  • カイル @Engineer
  • 何回か見た事ある顔だな…。

    2025/09/25 23:04:55 | 37
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「コイツ……殺されに来ているのか…………?」
    「死なねえよ はいシロミドリン(よそう)」

    「そりゃまァオレみたいなのが急に食事作ってもこええのは当然だよ(冷静な判断)」

    2025/09/25 23:04:58 | 38
  • シトロン @citron
  • @caiber

    長い髪でも、美しく長いものでもないのだから何が楽しいのだかと。
    それだって、好きなように弄らせておこう。
    穴倉の外じゃ止める行為だ。……こんな姿を他者に見せる事自体を恥に感じているのだから。

    「エビは……、中身がたくさんのうまい……虫……?」

    食レポは二度としない方がいい。
    実物を見て、詐欺と罵られる未来しかないのではないか?

    2025/09/25 23:05:05 | 39
  • 汽水 @ramune
  • @nezumi1
    「んふふ、そうねえ!
     嫌いなんてそりゃそうでしょ?
     ドブ臭いのが大好きなのなんて鼠くらいなんだから」

    わざとらしく鼻を摘まんで顰め面。
    しかし貴方の言い分を聞きゃ、ポーズも忘れて哄笑した。

    そりゃアンタが正しいわ!良ーい躾してんじゃない!」

    鼠褒めるなんざきっしょく悪いが、同意せざるを得まい。
    ただ、そうだな。
    友人虐めなんぞどうでもよく、貴方について聞いた話で気に食わないのは別のこと。

    「アンタ、勝負できない腰抜け梟紙つかってノーゲームにしたって聞いたけど?」
    「できんの?ゲーム相克

    2025/09/25 23:05:55 | 40
  • フラン @caiber
  • @Kontya67
    「うん」
    *ここらに来る人々の様子は見ておりました*
    *貴方のことは、危険の少なさそうな方だとも*
    *ですから近寄っていくのに、それほど抵抗こそない、といえ*

    *とはいえ。態々こうして近寄るのは理由があるから*
    *そうでないなら警戒こそあまりしませんが*
    *互いに用でもなければこうはなりません*

    「願い、って」「ある?」
    *唐突に切り出すのは、盟主の言葉通り*
    *METROが掲げる公約、その願いのことであります*

    *単に、警戒があまりいらないこともあります*
    *けれどそれだけではなく*
    *……貴方にも、大切な人がいるように見えましたから*

    2025/09/25 23:06:29 | 41
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
     不意のウノの言葉に、思わず肩をびくっと震わせて。
     だって、と声を漏らして。少しずつ笑顔が崩れて。

    「……友達の前では、笑っていたいじゃん。
     悲しいことだって分かっていても、笑って逝けるって思ってたのに……!」
    「大切なものが……友達がそばにいるだけで、こんなに辛くなるなんて思わなかったのに……。」

     繕っていた笑顔は完全に崩れて、ぐしゃぐしゃの泣き顔をあらわにしてしまいます。
     怖さも辛さも、全部隠せなくなったものが全部涙になって溢れてしまいます。

    「消えたくないよ……。」
    「無理だって分かっていても……。」
    「友達と……ウノと一緒にいたいよ……!」

     でも、だから分かってしまうと。
     どれだけ業を集めても、ギリギリ身体を維持する業を残して、何とか花を咲かせるとしても、きっと時間はさほど残らない。

    「……だったら、」
    「それなら、せめて。」
    「私がいたこと、やり遂げること。
     忘れずに、遺しておいてほしいなあ……。」

     業での可視化すら難しい現状。
     自分でも分かる。きっとどれだけ身体に費やしても、維持する能力はなくなっていくと。

    2025/09/25 23:06:54 | 42
  • シトロン @citron
  • 「逆にここで、耳付きが鍋に群がったら多分もう此処も終わりって思われるだろ」

    食べものは当たり前にたかりにいくこれは、当然当たり前にたかりに行く。
    味の突飛さに倒れる人はいないし。遅れてくる毒を盛るような人物のイメージはないし。

    2025/09/25 23:07:17 | 43
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「……………」

    やや悩み、見つめ。
    それから鳥のスプーンで一口食べる。
    なんらかで安全が証明されたらしかった。

    2025/09/25 23:07:30 | 44
  • 紅簾 @redberyl
  • 「ほんとにそう。ごちそうさん……」
    「曙光のほうがいいもん食べられはしたが」

    「悪くなかったよ。こういうのも」
     余計な一言を挟まないと褒めれもしないらしい。
     ひねくれた男ってやーね。

    2025/09/25 23:07:32 | 45
  • イウエオ @iueo
  • 「めとろって なべ たべる ばしょ なんですか?」

    2025/09/25 23:07:45 | 46
  • 掃除屋 @souziya
  • 暗がりから出てきた。
    「なんかいい匂いする?」

    2025/09/25 23:08:03 | 47
  • 紅簾 @redberyl
  • 「曙光でも鍋やってたらしいぞ」
    「世界の終わりはやっぱ鍋なんじゃない?」
     そうかな。

    2025/09/25 23:08:48 | 48
  • 花時雨 @flowrain
  • @Trash
    「行ってらっしゃい、楽しんでおいでね」

    男も片手をあげて振り返しては、ふわりと咲ってみせた。
    何処でも行ってみて、何でもしてみるといい。
    世界はすっかり煤けてゴミだらけ、姦しい金メッキ、沈痛ないぶし銀、規格の合わない屑鉄の山。
    それでもきっと、一度も拾って貌を確かめずに終わるのは、さみしいから。

    「またね。」

    またがあるかは分からないけど。
    生きてる相手と別れるときはそう言うのが好きだった。

    2025/09/25 23:08:52 | 49
  • フラン @caiber
  • 「ねずみ、じゃない」
    *いつも首縄の真似事のように言う言葉*
    *けれど真似事のように淡々と、ではなく*
    *ここ数日、子鼠のこの言葉には不満の色がありました*

    *そう。名前があって、ひとりの人であると*
    *人の隣に在るものですから*

    2025/09/25 23:09:00 | 50
  • にこ~~~~~っと満面の笑みで
    自分も鍋をずぞーっ!と食べます 深みのあるお味!

    2025/09/25 23:09:14 | 51
  • イウエオ @iueo
  • 「しゅーぐあん でも なべ……?????」

    混乱している。カルチャーショックかも。

    2025/09/25 23:11:16 | 52
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「うん」
    「何もない」

    袖から除く腕も、空いた襟ぐりも痣傷一つない。
    白いソックスの下だとか、日頃露出してる部分においての確認は難しかろうが、そこも。

    「……動きにくい」

    お陰様で降り立って即座に穴ぐらへ逃げ込むとはいかなかった。
    想像されていたとはいえ、ここまでのものとは。
    これは、少しばかり見積もりの甘すぎた部分。

    「でも」
    「ウノが、」

    言いかけて。

    「……やっぱなし」

    褒めてくれたから少しでもかわいいと思ってくれたならなんて。
    本心だとしても、さすがに、柄でもない。

    2025/09/25 23:11:34 | 53
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「ありがとう!では早速、いただくよ」
    迷いなく食べた、笑顔で食べた。
    「塩気、そしてお肉の味が干し野菜のコクとが合わさって優しい味だね、温かい気持ちになるよ!」
    食レポ

    2025/09/25 23:12:15 | 54
  • カイル @Engineer
  • 「…?
    なら何と呼べばいいかな、お嬢ちゃん」

    赤毛の帽子の子の傍に居る少女へ、問いを一つ投げかけた。

    2025/09/25 23:12:41 | 55
  • 掃除屋 @souziya
  • 「鍋やってんだ。へぇ・・・」
    奪い合いの世界でこうして一つを囲むのは珍しいと感じた。

    しかし耳つきたちの様子を見て、
    いつも通りかもとも。
    遠巻きに眺めている。

    2025/09/25 23:12:47 | 56
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「多様性があるのはいいこと~っつってなァ~。
     おーう。シトロンもくえくえ。」

    「良い悪いの基準で、悪くなけりゃァ上等だってな。どーも。」
    「これはイカレ野郎の最期のきまぐれさ もーやらねェー」

    2025/09/25 23:13:06 | 57
  • No name @Kontya67
  • @caiber
    「ちょうど暇だから、いいよ」

    時間のかかる要件でも良いということを示した上で、食べ物の類を持っていないことをそれとなく、暗示したり。

    でも、そういった用ではないようで。

    「願い、?」「あぁ、あの……」
    言われるまで、半ば記憶の隅に。

    「……あるよ。一つだけ」

    忘れていても、ずっと思っていることが。
    願っている……というより、叶って欲しいことが。

    それでも、聞かれるまでは答えない姿勢だけれど。

    2025/09/25 23:14:36 | 58
  • フラン @caiber
  • @bigbigevi
    「ん」
    *素敵な名前でしょう、と*
    *子鼠はたいそう嬉しそうに、にひ……と笑うのです*
    *だって、大切なひとからの贈り物でありますから*

    「最善」「尽くす」
    「がんばる、から」「がんばろ」
    *感謝の言葉は相変わらずなく*
    *子鼠の育ちの悪さを示すものであります、が*
    *代わりに対価、最大限の努力を示しましょう*

    *話がまとまったなら、またまた他の誰かに声を掛けましょう*
    *ですから背を向けて、どこかへ歩いでいくのです*

    2025/09/25 23:15:47 | 59
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @ramune
    曙光の奴らはどれもこれも言う事が変わらんな。
    何故か君達はわざわざ地下に来てはどうのこうのと言っていくから、
    正直こちらとしては食傷気味だ。
    お前らがやるべきは恨みを買う事じゃなくて
    自分の街に一人でも多く誘致することだろうに。

    と、言うのは全部だるそうな視線に集約して。

    「あの野良犬が何か言ってたのか。遊んでやっただろちゃんと。
     犬にはボールやフリスビーを投げるもんだろ。自分の腕投げる奴なんかいない。」

    あいつはずっと根に持ってるらしい。
    正直相手する気も起きないくらい面倒だ。
    腰抜けだのどうだの、お前たちの評価に揺れる水面もないわけで。

    「青髪の奴とはちゃんと勝負してやったんだがね。」
    「お前も遊んでいきたいのか?勝っても負けてもぐちぐち言わないでほしいもんだが。」

    そんなにやりたいなら挑んだらいい。
    お遊びのゲームが嫌ならそっちから挑めばいいのだから。

    2025/09/25 23:16:49 | 60
  • フラン @caiber
  • 「……アカボー」「じゃない」
    *普通に名前を呼んだこと、これにもまた驚きの声*

    2025/09/25 23:17:02 | 61
  • No name @Kontya67
  • 「……なん
    なんて、なんて言ったらいいんだろ……」
    「この味……」

    「別に不味くは無いけど……
    な、なんなんだろうこれ……」

    2025/09/25 23:17:22 | 62
  • シトロン @citron
  • 「ん」

    当たり前のように器を受け取るし。絶対に礼は言わないし。
    何様だ。

    鍋の中身を啜りながら、……どうする?と隣にいる耳付に聞くだけ聞いてみる。
    食べる?

    2025/09/25 23:17:51 | 63
  • フラン @caiber
  • 「フラン」「名前、ある」
    *何と呼べば良いか、と問われれば*
    *堂々と、そう答えましょう*
    *宝物を掲げる幼子のように*

    2025/09/25 23:18:15 | 64
  • シトロン @citron
  • 「多分明日にはまたアカボーになってるぞこいつの事だから」

    別に名前呼ばれた事自体にはなんにも突っ込まないし。
    明日の剣付きについては相変わらず扱いは雑だし。

    2025/09/25 23:18:55 | 65
  • フラン @caiber
  • *隣の帽子から鍋を分けてもらいました*
    *自分からは絶対に受け取りません*
    *隣の帽子と同じもの、口を付けたものだけ例外です*

    2025/09/25 23:19:36 | 66
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「………………」
    「こうして幾つかコメントを頂いてるとよ」
    「美味えって言わせはしたかったな……………」
    「この思いも業 捨てていくがね……」

    「あー。じゃあやっぱアカボー」
    今なった。

    2025/09/25 23:20:37 | 67
  • カイル @Engineer
  • 「…え、名前呼んだの初めてじゃね…?」

    いつものあだ名じゃないんだ…。

    そして少女からの名を聞けば

    「フランか」
    「良い名前だな」

    2025/09/25 23:20:38 | 68
  • フラン @caiber
  • @minutus
    「うん」「自由」
    *ひとりでも多い方が良いですから*
    *もちろん、君も共謀のお誘いをいたしましょう*
    *返事は、保留となりましたが*

    「わかった」「大丈夫」
    *別に急かしはしません*
    *たしかに打算でものを言っておりますが*
    *それよりずっと、君自身の意思であることに意味があります*

    *ですから考える、というのなら*
    *それ以上に追及はなく、静かに受け入れましょう*

    2025/09/25 23:22:24 | 69
  • シトロン @citron
  • 「……食うんだ」

    こちらから持ちかけたものではあったけれど、食べれば少し意外であった。
    随分と嫌っていたように見えたものだから。
    まあでも自分が食べたものではあるかと。同じ器の中身をはんぶんこ。

    2025/09/25 23:22:43 | 70
  • 紅簾 @redberyl
  • 「えっ あっ うまいうまい おいしかったよ……!」
     流石に空気を……読む……ッ!
     おそい。

    2025/09/25 23:22:54 | 71
  • カイル @Engineer
  • 白髪の小柄な少女が微妙な反応してる。

    「ちょっと気になって来たな…」
    「良ければ一口食わせてくれる?」

    なんて、ベリルへあーんの催促。

    2025/09/25 23:23:13 | 72
  • 「おいひいですよ♡」

    ぷあーって暖かいのでほっぺたもほっこりしています

    2025/09/25 23:23:28 | 73
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • よく見る顔たちの名前が聞こえてくる。
    呼ぶことはきっとないけど、すぐ忘れるほど馬鹿でもなし
    覚えておきはするだろうな。

    2025/09/25 23:23:54 | 74
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「こんナ変な鍋食わねエ方が損だな、ケハハ」
    「いただクぜ?」

    2025/09/25 23:24:46 | 75
  • No name @Kontya67
  • 「んー、いいよ」

    どことなく慣れたような感じで
    あーん♤をしています。
    ♡が着けられるようなものではない、冷たいあーんを……

    2025/09/25 23:25:18 | 76
  • シトロン @citron
  • 「今日ぐらい貫けよ。せめて」

    2025/09/25 23:25:55 | 77
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「アオレンジ……!これは本音っぽい 嬉しいなァ」
    「あっちは明らかに大人のそれだが………」

    2025/09/25 23:26:07 | 78
  • シトロン @citron
  • 頑なに美味いとかありがとうとか言わない。

    2025/09/25 23:26:17 | 79
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • @caiber
    終末を間近に迎え、中でもこの場所で過ごしていながらも、そうして笑える程に大切な物を持てる事はただ、ただ尊いものだった。
    幸福の話としても、1人の大人としての目線で見ても。

    「うん、お互いに頑張ろうね。応援しているし、私もその期待には応えられる様に、ね」
    感謝の言葉はなくとも、頑張るという言葉とその示した対価、そこに確かな誠意を感じられた。
    既にその心を十分に感じたのだ、男はそれで満足だった。

    なので、背を向ける貴方に内心で応援の気持ちを抱きながら小さく手を振り、しばらくしてから男も手元の塵を燃やし始めた。
    業を求めて──

    2025/09/25 23:26:22 | 80
  • 汽水 @ramune
  • @nezumi1
    必要なことが『勧誘』だなんて、如何にも寄せ集まりの溝鼠らしい発想だこと。
    恨みを買うほが余程正しい。
    自分の街への仲間集め?気色悪いの言葉じゃ済まんな。

    「あーら、鼠の腕なんか犬のおやつ未満でしょ?
     放ってやって丁度良いと思うけど?」

    ま、犬なぞ真面に相手しないなんて物言い自体は理解はするとも。
    貴方が人間であれば。だが。

    「んふふ、じゃ、遊びましょ」

    かっすかすの鼠の身体は喰うには何の旨味も無いが、態々こんなとこまで赴いた記念だ。
    しょうもない場所でしょうもない遊びでもしよう。

    2025/09/25 23:26:52 | 81
  • 掃除屋 @souziya
  • (何人か食べてるな・・・)
    大丈夫なのかな?と見ている。
    迷い気味。あと刺身がいつになく穏やかだ。初めて見たなぁ。あんな顔。

    色々と頭に浮かんだ。

    2025/09/25 23:27:38 | 82
  • カイル @Engineer
  • おや、照れられもしなかったか。
    少し身を屈めてスプーンを口に。

    「……」「うん、まぁ…」
    「食える味だな」

    コメントに困った。

    2025/09/25 23:27:52 | 83
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「えっ、美味しいじゃないか!今の時代食料自体が貴重なのに、それらを組み合わせた味、確かな料理がある時点ですごいし…
    こんな温かい物を食べるのなんてすごく久々だから美味しいに決まってるじゃない!」

    2025/09/25 23:28:04 | 84
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「おう 言い訳のしようがねえぐらい変な鍋だ…… 
     食っていきな メトロ味をよ」

    「オレは何時だって柔軟性を兼ね備えてるんだよ」

    2025/09/25 23:28:32 | 85
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「こんばんは。
     あ、剣ちゃんいた。
     はいこれ鈍器ドンキのお土産のおやつサラミです」

    2025/09/25 23:28:45 | 86
  • 「皆で一緒にご飯食べたかったですから
     嬉しいですねぇ 毎日やりたい事が出来てて楽しいですねぇ」

    「ありがとですよぅ剣ちゃん」

    剣ちゃんも食べなさーいとさじを口に突っ込みます

    2025/09/25 23:28:59 | 87
  • No name @Kontya67
  • 「料理ってなんかこう……」
    「色んな味が複雑に、絡み合ったものだと」「思うんだけど」

    「これはただ、絡まりまくってるだけ」
    「な気も……」

    2025/09/25 23:29:25 | 88
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「こ…… 幸福マン……!!!!(言葉をそのまま受け取り感動している)」

    2025/09/25 23:29:45 | 89
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「手前エが静かだと変な気分になるもンだが……ケハ」メトロ味の鍋を一杯もらい、かっ食らう。

    2025/09/25 23:30:46 | 90
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「あのなんか言ってたのマジで買ってきてくれたのな ありがとうよ マジで?
     早速鍋に入れさせてもらうぜ……(ポチャン)(おやつサラミ to 鍋)」

    「おーう。よかったなァ、アオレンジ
     なんやかんやの前に望みが一つ叶って
     何だその手は なんだそのアアアアアモゴ(食べる)」

    2025/09/25 23:32:26 | 91
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    「我慢して出した笑いなんて……
     残される側からしたら、たまったものじゃねぇんだよ……」
    「辛い時に…友達に……嘘、つかないでくれ……」

    最後に見た顔が、必死に繕っていた顔になるんだぞ。
    そんなの嫌だ、ちゃんと心を全部見せてくれ。
    俺の事が大切なら、俺にだけは嘘をつかないでくれ。

    泣いてくれた君の体、せめてもと腕を伸ばし抱きしめようか。
    触れて体温が伝わる所は、まだ君が消えてない証拠だから。
    ほんの少しでも怖くなくなるように。

    「俺だってもっとお前と話してぇよ」
    「あとたった2日、一緒に過ごす事すら」
    「許されねぇのか………」

    きっとこの体はもう助からない。
    助かる術がない。
    ぎゅ、と君を強く抱きしめ、君の肩に顎を乗せた。
    君の背中に落ちる雫。ぽたぽたと。
    それを見られたくなかった。

    「……なんだよそれ」
    「そんなの」
    「………そんなの」
    「……………お前に頼まれなくたって、自分の意志でやるのに……」

    「……忘れるわけねぇだろ。一緒に星だって見たんだから。」

    だから、安心してくれよ。

    2025/09/25 23:32:28 | 92
  • 紅簾 @redberyl
  •  @Kontya67 
    「白いの。ガチなほうの食レポじゃなくて」
    「狂人は褒められたそうですよ……(小声)」
     小声で言う。ぜんぜん周りに聞こえる小声で。

    2025/09/25 23:32:58 | 94
  • 掃除屋 @souziya
  • 一口食べてみようかな。
    すでに食べた人の食レポを聞いて
    何となく味の予想をつけた。

    「食べてみるか」

    空いたお皿に少しよそって、ぱくり

    2025/09/25 23:33:37 | 95
  • No name @Kontya67
  • 「……なんか、戻ってきた……?」
    「やだやだやだ……!
    いつもの気狂いイカれカス野郎に戻るなんて……!」

    2025/09/25 23:33:40 | 96
  • カイル @Engineer
  • 「まぁまぁ。作ってもらったもんだからさ」
    「あんまり言ってやるなよ」

    そりゃあ、他の地域の鍋と比べたら闇鍋の様にも見えるけど。
    普段は兎も角、折角の料理を作ってくれたのだから
    文句を言ってはなるまい。
    貰いに行った側なのだから特に。

    2025/09/25 23:34:26 | 97
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • 「はい。いえいえ 鍋の具に??
     良いですよ 肉の旨味を味わってください」

    2025/09/25 23:34:50 | 98
  • No name @Kontya67
  • @ redberyl
    「あっ……」
    「ごめん、気遣えなくっ て……」

    同じくらい小声で返答しつつ、謝罪……
    反省……

    2025/09/25 23:35:05 | 99
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「だから、この時代にこうして率先して温かいご飯を調理をしてくれた事、感謝しているよ!ありがとう!」
    ニッコニコである

    2025/09/25 23:35:37 | 100
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