記憶

  • シトロン @citron
  • 「逆に落ち着かない奴多数の状態で戻るなとか言われてもなあ……」

    「いや、もしかしたら本来はこっちで、普段のはわざとなんじゃないか?」

    もぐ……。もぐ……。

    2025/09/25 23:36:03 | 1
  • クワツミ @mulberry
  • 女は微笑み乍ら眺めている。
    鍋の中身に興味があると言うよりは、鍋を中心とした人々の交流を観ているらしい。

    2025/09/25 23:36:52 | 3
  • カイル @Engineer
  • 「完璧な褒めを提供している幸福布教君は流石と言わざるを得ないな…」

    2025/09/25 23:36:56 | 4
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @caiber
    蒼が、空にぽっかりと浮かんだ日。
    まだその蒼を見てもいない頃。
    ただ、終わりを告げる声だけを聞いたころ。

    受け入れたのだ。ねずみは。
    己が長く生きられる種だと、決して思っていなかったから。

    それがこんなに、願いだなどと嘯かれて揺らぐだなんて。
    存外に自分も、どこか夢見がちであるのかもしれない。

    「ん」

    ごめんねは、言わずにいる。
    即答は確かにできなかったけれど。
    そして同様に、ありがとうも言いはしないのだろう。
    砂の海からひとつを探すみたいな途方もない"願い"なんて曖昧なものに、指標をひとつ示されたとしても。

    「……それ」
    「ほかの子にも話すんだったら、あんまりここでぼんやり長話もしてらんないでしょ」

    わかっているから、行っておいでと送り出そう。
    残された時間は、互いに、本当に少ないのだから。

    2025/09/25 23:37:13 | 5
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「コイツ……一時は撫でるまで行った相手をここまでボロカスに言うとは……
    「戻ってねえよ 明日を楽しみにしておけよ……

    「ミドカブリンも食いな…… 今はミドカブッテナインか……」

    「おう 肉味、強くさせてもらうぜ……」

    2025/09/25 23:37:17 | 6
  • 紅簾 @redberyl
  • 「人間性の格の違いを見せつけられたようでおはずかしいね」
     ←ガチなほうの食レポをした奴。

    2025/09/25 23:38:19 | 8
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「……そうか、ならいい。」

    見た感じ、傷を負ってる部分はない。
    運よくなんにも捕まらずでこれたらしい。

    「まぁ……ひらひらだからな。」

    普段に比べればまぁ動きにくかろう。
    改めて服を見る。
    あんまり速く走ると裾がはためきそうだ。

    「……あんまその恰好で動き回るなよ。」

    そんな忠告だけして。

    「………なんだよ。」
    「……………」

    誤魔化した君、睨んで。
    …それから、沈黙、悩む間。

    「………カヤ。」



    「…かわいい、と、おもう。」



    ……言えないと思った言葉だが。
    時間が経つごと、気持ちが溢れて。
    結局口にしないと苦しくて、口を突いて出たのだろう。
    ……行ってから、背中を向けた。
    鼠の耳でよかった。背後からだと赤さもばれない。

    2025/09/25 23:38:36 | 9
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「いや、そんな。私の思ったままを言っているまでだよ!」
    爽やかなスマイルと共に。

    2025/09/25 23:38:54 | 10
  • No name @Kontya67
  • 「なるほど……?
    今の状態が、デフォルト……」

    「あ、まって。普通に怒らせちゃった」
    「みたい」
    「えっ、明日……?
    ってことはまだ今日は撫でられるんだね」

    2025/09/25 23:39:06 | 11
  • フラン @caiber
  • @citron
    *まぁ、きっと外では止められるでしょう*
    *君の嫌がること、子鼠も少しずつ理解してきました*
    *夜になってからの話、撫でるだなんだの話題の時には堪えましたし*

    「おっきい」「おいしい」「虫」
    *であれば子鼠は興味津々であります*
    *大きくて食べ応えがあるのは嬉しいですし*
    *美味しいのはもちろんのこと*
    *虫なんて、食うや食わずの場にあっては大事なたんぱく質です*

    *まぁ、実物を見れば『本当に虫?』みたいに言うかもしれませんが*
    *それもきっと些事でしょう*
    *なんせ美味しいなら、そっち方が重要ですから*

    「そろそろ」「起きる?」
    *さて、毛繕いにも満足した様子*
    *傷んだなりにいくらかマシになったのを見てご満悦の様子であります*
    *そしたら今日も、やることが少しくらいはありますから*

    2025/09/25 23:39:49 | 12
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「へ。幸福マンも干し肉ありがとよォ~。」
    「見習っていきな サングラスマンもよ……」

    「剣ちゃんとは少しだけ距離をとっちゃいるのさ」
    「まだ撫でる気か……?
     外から来たヤツラにも引かれるぞまた」

    2025/09/25 23:41:51 | 13
  • 紅簾 @redberyl
  • 「えーん」
     見習いたいね……

    2025/09/25 23:43:31 | 14
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @ramune
    ゲームはさくっと終わるだろう。
    結果が出て、業が動く。それで終わり。

    「これで満足か?」

    わざわざ貶すためだけに声をかけてくる人間に応対するほど、
    世界の時間は残されていない。
    さっさと巣穴に帰るといい。もっと早く会えたらよかったな。

    2025/09/25 23:44:37 | 15
  • No name @Kontya67
  • 「剣ちゃんとの距離感で、変わるんだ……」
    「やっぱりアレ、抜いた方が……」

    「ん、どうせMetro」「どうせ世界滅亡」
    「引かれたところで、失うもの無し」

    2025/09/25 23:45:25 | 16
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「うめーでやンの」
    ニヤけ顔をひっこめ、そう呟いた。

    2025/09/25 23:45:37 | 17
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「足多いし」

    見た目通り大雑把なところはあるのかもしれない。
    それでも貴方に整えてもらえたなら多少はマシになるだろうな。

    満足いくまで食べ終えて、喉を潤して、身支度をしてもらえて。
    すっかりお姫様のような扱いじゃないか。

    「ん、そろそろ動くか。塵集めもやらないといけないしな」

    立ち上がって、目指すべきは穴倉の外に。
    ……何の気なしに手を差し出して。外までの短い間ではあるが、手を繋ごうかと。

    2025/09/25 23:45:38 | 18
  • 「何か飯作ってる……しかもホーチョー頭が……」

    遠巻きに眺めてる。

    2025/09/25 23:46:41 | 19
  • カイル @Engineer
  • 「一度あの剣を抜いた所を見た事あるんだけどさ」
    「なんか、こう…。弱々しかったぞ」

    めそめそしてたというか…。

    2025/09/25 23:47:59 | 20
  • フラン @caiber
  • @Kontya67
    「うん」「願い」
    *ある、とは聞きましたが話始める様子はなく*
    *であればまずはこちらから*

    「ばらばらに、願って」「ちらばっても」「叶わない」
    「だから」「願い、合わせてる」
    *子鼠が態々こうやって声を掛けた理由*
    *即ち願いの成就に現実性を与えるため*
    *そして、そのための共謀者を集めるため*

    「自由、を」「願って」
    「生きるのも、自由」「死ぬのも、自由」
    「好きなひとと、いっしょも」「好き勝手、やる」
    「世界の終わり、にも」「邪魔されない」「ように」
    *自由という表題を掲げる、共謀のお誘い*
    *仔細は貴方に、皆に委ねることとして*
    *各々の自由を一斉に叶えようというものであります*

    「願い、は」「自由」「……に、入る?」
    *もしもそうであるなら*
    *貴方もどうか、と。そう誘うのです*
    *もちろん打算はあれど、ひとりでも多いほど良いですから*

    2025/09/25 23:48:03 | 21
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「ふふっ、お礼を言われるのも良いものだね!サングラスの彼はほら、その分とても家族思いな人だから、ね?」
    ね?とは

    2025/09/25 23:49:23 | 22
  • 汽水 @ramune
  • @nezumi1
    「アハハ!びっくりするくらいにつまんないわねぇ」

    遊ぶには確かに時間が対して残っちゃ無い。
    然しこんなになるまで態々此処に下りる理由も無かったから仕方があるまい。
    ぐちぐち言わずに上に戻ろうか。

    「あ。勝ったんだから何しても良いわよね」

    これはこの女の価値観。
    序にポケットから取り出したショットサイズの酒瓶手にして、青髪の子供と揃いになるよう貴方の腕にでも痣を残してみよう。
    勿論然して拘りのある行いじゃあなく、気紛れに過ぎず。
    だから貴方は避けようと思えば避けられる。

    何れにせよ、女は嗤って上に帰る。

    2025/09/25 23:50:56 | 24
  • 掃除屋 @souziya
  • 「・・・」
    口の中に色んな味がする、ような。
    お肉の味。

    「悪くない」

    メトロらしい味だ。

    2025/09/25 23:51:07 | 25
  • 紅簾 @redberyl
  • 「いいやつ~すき~」
     顔もよければ心もイケメン。
     Loveだぜ……指ハートしとこ。

    2025/09/25 23:51:20 | 26
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「今は適切な距離感を見計らってる所なのォ~」
    「おうおう。うめーかァ。そうかァ…… ン。」

    「マッカッカーも食いたきゃやるよ。
     こういうのお前は案外食うタイプだったっけなァ~……」

    2025/09/25 23:52:12 | 27
  • @Trash
  • ある種の団欒、というやつでしょうか。
    賑やかさの残る場所を後に、目的の場所へと骨牌切符を握りしめて歩いていきました。

    2025/09/25 23:52:37 | 28
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「確かに……兄弟のためなら1000回死ぬと言い切って死んだ時は
     オレも流石に涙を隠せなかったもんな」

    「……ン 悪くない評 まいど」

    2025/09/25 23:53:07 | 29
  • フラン @caiber
  • @minutus
    *自分だって、どれほど長く生きられるか*
    *この願いも、どれだけ実現性のあるものか*
    *それでも*
    *あと数日なんて、絶対に認めたくないものでした*

    *まだ、ふたりで生きていたい*
    *……まだ、君にも生きていてほしい*
    *溺れる中で掴んだ藁でさえ、手放すなんて考えられないのです*

    「……うん」
    *さて君の言う通り*
    *何をしようか伝わったなら、次に広めなくてはなりません*
    *ですから今日はこれまで*

    「またね」「また、明日」
    *おまじないを掛けましょう*
    *少なくとも、今日尽きるにはまだ早いですから*

    2025/09/25 23:54:26 | 30
  • 紅簾 @redberyl
  • 「まだ死んでないんですよ」
     なんか俺の知らない記憶があるな。

    2025/09/25 23:54:45 | 31
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • そろそろまたどこかで雨が降り始める頃か。
    用意した帰還用の切符をひとつ。
    妙に穏やかな地下の様子を、もう暫く眺めたら行くとするか。

    2025/09/25 23:56:02 | 32
  • No name @Kontya67
  • @caiber
    「人がいればそれだけ、願いも」

    自由に……
    それってほとんど、今と変わらないのかな。
    仮に叶ったとして、『自由』ってなんなんだろう。生きるのも、死ぬのも自由

    そして──
    好きな人と……──

    その一言は、少女にとってとても大きなものなのでしょう。
    言葉に出すつもりなんて、微塵もなかったのに

    「……自由、」
    一時はとても魅力的な言葉だった。
    でも、Metroなんて場所で暫く過ごして

    自由すぎるのも嫌になった。
    それなのに、それなのにまた
    ─『自由』を望む─

    「……【願いは、自由】だね」
    「わたしにも是非、協力させて欲しい」

    己が為じゃなく、大切な人のため
    好きな人のために、恋人のために

    わたしは、【自由を願う】

    2025/09/25 23:56:50 | 33
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「貴方の日頃からそういう様子を見せていたからじゃないか」
    そう言い指ハートを真似する。その仕草の意味はよく分かっていない様だが、見たまんまをトレース。
    でも死んだ事にされてるねぇ!?

    2025/09/25 23:56:59 | 34
  • No name @Kontya67
  • 「実際、見たことないしなぁ……」

    「ってもうこんな時間。
    雨、どこに降るのかな」

    2025/09/25 23:57:50 | 35
  • カイル @Engineer
  • 「ハハ、ごめん面白くなっちまった」

    なんか死んだ事にされてて、つい。

    2025/09/25 23:58:35 | 36
  • 紅簾 @redberyl
  • 「人の命が軽い……ッ これがMETRO……!」
     なおこれも大概人の命軽視している。

    2025/09/25 23:58:58 | 37
  • クワツミ @mulberry
  • さて、もう少し眺めていたかったけれど
    そろそろ玩具箱曙光へ帰ろうかと女は背を向けた。

    2025/09/25 23:59:17 | 38
  • もっちゅ もっちゅ♪

    2025/09/25 23:59:30 | 39
  • カイル @Engineer
  • 「…お」

    雨の気配。

    2025/09/26 00:01:04 | 40
  • 「まあ毒が無いなら食ってやるよ」

    上から目線で鍋を取りに行った。
    何が入ってようと其処らのドブネズミを生で食う以上に不衛生なものが入ってなければ平気。

    2025/09/26 00:01:11 | 41
  • フラン @caiber
  • @citron
    「そうなんだ」
    *足が多いなら、じゃあ虫かもしれません*
    *大雑把ということはないのですが*
    *なんせ子鼠には知らないことばかりですから*

    「それに」「願いの、話」「しなきゃ」
    *少しずつ、でも着実に*
    *自分が話を通せる相手にはこの企みを伝えていきましょう*
    *すべては君と一緒にいるため*

    *差し出される手、見ればすぐさま手を取りましょう*
    *身を寄せて、手を繋いで、いつでも温もりは感じていたいものでしたから*
    *さて、今日もふたりで生きるのです*

    2025/09/26 00:01:22 | 42
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「スープとかはそこそこ味が分かりやすいな。」
    「わからんが不味くはない気がする」

    安全性を確認されたものを食べての鍋の感想だ。

    2025/09/26 00:01:30 | 43
  • No name @Kontya67
  • 「雨、ここしばらく見てないや」

    2025/09/26 00:03:20 | 44
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「ないから安心ではあるなァ」

    干し肉+ジャーキーと干し野菜の塩味スープが鍋の中身。
    その他にはお好きに取り分けられる乾燥代替ミートとか
    硬いチーズとか色んな味の固形完全食とか。

    「不味くない よし……」

    2025/09/26 00:05:01 | 45
  • 掃除屋 @souziya
  • 「雨は一度しか経験ないな」
    よそった分を食べながら。

    2025/09/26 00:05:34 | 46
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「……雨? 雨か……
     ……フ…… 業が積もるぜ…………………」

    2025/09/26 00:05:46 | 47
  • シトロン @citron
  • @caiber

    「願いなあ……。本当に小難しい話はしてこなかったからなあ……」

    貴方のほうがずっとずっと社交的で、声をかけられるだけの人数も多いだろうに。
    兄姉貴分を気取るというのに情けない限り。

    手を繋いで共に外へと。
    今日もまた生き抜く為の、一日を……。

    2025/09/26 00:05:51 | 48
  • シイカ @seeker
  • 二人を伴って、子供はMETROに帰ってきました。
    仄かに甘い香りを伴って。

    2025/09/26 00:05:55 | 49
  • 「ふふ、沢山の味が入ってると嬉しいになりますねぇ」
    「これは美味しいですよ!ツンちゃん!」

    ポチャンっと器に落ちてきた雫をみて上を見上げた
    「わぁ~珍しい 雨ですねぇ!」

    2025/09/26 00:06:05 | 50
  • 「ふ~ん、食えなくはないね。
     えっコレ本当にホーチョー頭が作ったの?」

    マジ?と懐疑的な視線を送りながら食べてる。

    2025/09/26 00:06:18 | 51
  • ルプス @SonsOfWolves
  • さて、共に帰ってきてみれば。
    此方でも珍しい事が起きてるものだな。

    「剣のが剣だけじゃない事もあるのねぇ……」

    両の手は、大事なものを取りこぼさぬようしっかりと。

    2025/09/26 00:06:21 | 52
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「ここはいつでも賑やかだからね!雨は恥ずかしがり屋だなぁ…」

    2025/09/26 00:06:33 | 53
  • No name @Kontya67
  • 「ん、日超えたけど」「まだまともそう」
    さっき脅されたのが何気に気がかりな様子。

    2025/09/26 00:06:45 | 54
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「ん……雨か。」

    大層久々だ。まぁ今日は人が少なそうではあったな。

    「美味いらしいぞ」

    又聞きの感想。

    2025/09/26 00:07:54 | 55
  • シトロン @citron
  • 食事をしっかりととった後は、やがて穴倉へと戻っていくんだろう。
    その時には、きっとふたりで。

    2025/09/26 00:09:34 | 56
  • 湿気の匂い 業が溜まる
    無ければ無いでいいしあればうれしいものだけれど

    見るとやっぱり物珍しい

    2025/09/26 00:09:35 | 57
  • フラン @caiber
  • @Kontya67
    「うん」
    *──好きな人と。*
    *恋だなんだに疎い子鼠も、仲の良い悪いは分かります*
    *やっぱりそうなのか、と僅かに嬉しそうな応えを返すのです*
    *好きの形は異なるのかもしれませんが*
    *誰かを大切に想う姿は微笑ましく思うのであります*
    *だって、子鼠もまたそうですから*

    「おねがい」「対価、は」「自由」
    *またひとり共謀者を募って*
    *少しずつ、誰かを想う人々の輪も広がってきました*
    *少しでも願いを現実にするために*
    *多数決に最もふさわしくないこの地で*
    *最大多数をもぎ取って見せましょう*

    *相変わらず、子鼠は感謝の言葉なぞ口にしないのですが*
    *代わりに対価は自由と言った通り*
    *できる限り、実現のために力を尽くしましょう*

    2025/09/26 00:09:55 | 58
  • 掃除屋 @souziya
  • お、雨。
    から瓶を持って雨粒を確保しようとした。

    2025/09/26 00:09:59 | 59
  • アリサ @fliprip
  • 「どこでも鍋が炊きだされてる……」

    子供と同じく甘い香りをさせた女が手を引かれながら戻ってきた。

    2025/09/26 00:10:06 | 60
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「肉と固形食はありがたい貰いもんだがね」
    「オレとしちゃあもうちょっと凝りたかった気持ちもあるぐらいだな」

    「3人揃っておかえりってワケだなァ」

    2025/09/26 00:10:15 | 61
  • フラン @caiber
  • 「雨」「めずらしい」
    *久々の雨に、少し驚きの色を見せて*
    *さて今日もそんな時間でありますから*
    *帽子と並ぶマフラー、今日も寝床へ帰っていきましょう*

    2025/09/26 00:11:15 | 62
  • カイル @Engineer
  • 「お疲れ」

    戻って来たらしい三人娘達に義手を振る。

    2025/09/26 00:11:22 | 63
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「そんな予定、ない……」

    そもそもこれで人前に出る勇気はない。
    被っていた帽子だって、元々は、行きずりから雌であることを隠すつもりがいちばん大きかったわけで。

    「……なに」

    ……。

    2025/09/26 00:11:27 | 64
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「」
    雨が降ってる事に今気付いた、今ようやくだ。少し恥ずかしくなった。

    2025/09/26 00:11:51 | 65
  • クロウラー @crawler
  • 「噂通りに鍋やってるな…」

    梟首会から戻ってきた。

    2025/09/26 00:12:15 | 66
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1


    「…………、」

    …………。

    丸い瞳が、その言葉でようやく。
    少し、上を向いた。
    けれどすぐ、背中を向けられてしまって。

    2025/09/26 00:12:37 | 67
  • 紅簾 @redberyl
  •  種子を燃やして戻ってきて 雨粒の降る空を見上げる。
     今日はこっちか。これならこれで。
     個人戦じゃない。総数で勝てりゃいい。

    2025/09/26 00:13:04 | 68
  • 雅尾 @kltkrt
  • 「…へぇ」
    珍しい事あるもんだねと雨を見る。
    その割にはまぁまぁ人居るが…こんな時間だし当たり前か。

    曙光では愉快な祭り開かれてたし。

    2025/09/26 00:13:26 | 69
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1


    「……うん」

    うん。
    よかった。

    「……だったら、着てよかった」

    あと。
    その身体が、背を向いてくれたことも。

    だって、こんな。
    どうしても頬が、ゆるんでしまう。
    それを、見られずに済むもの。

    ねずみはいつも、顔を隠しているものだから、
    お洒落着を見られるのと同じくらい、それって恥ずかしいことだった。

    でもそれで全部安心ってわけでもないな。
    その背にそっと寄って、細い腕を回す。
    そうやってから漸く、心ゆくままに、今抱いた気持ちをそのままに、大切に味わうことができるのだ。

    これで、どんな弛んだ顔をしてたって、みられることってないもんね。

    2025/09/26 00:14:02 | 70
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「…久しぶりの雨だな」

    何の現象に於いてもこれが最期かなぁが付きまとう。その癖を辞めたい。

    2025/09/26 00:14:02 | 71
  • 「不味くないよ、何か不気味なくらい普通に食えるし」

    タダ飯喰らってるので機嫌は良さげ。

    「てか其処の三人帰ってきたんだ。
     フクローとかで余生過ごすんだと思ったけど」

    2025/09/26 00:15:19 | 72
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ただいま、ね」

    3人共に甘い香りに包まれては、子供と一緒に白衣を支えて。
    手頃な場へ腰かけてはひと固まり。馴染みの光景。

    「何処も似た事考えるのかしらね」
    「…今日はよくよく暖かくして眠らなくちゃ」

    なんて言いつつ、2人を抱きかかえてはぽかぽか、ほんわか。

    2025/09/26 00:15:46 | 73
  • 紅簾 @redberyl
  • 「な。なんだかんだここは人が多かったから」
     最期にしないためにこれが東奔西走している。
     最後まで 精々あがいて見せるさ。

    2025/09/26 00:16:17 | 74
  • ア゛?

    狐面野郎……っぽいやつの姿が見えれば一気に不機嫌になった。それと困惑の色が見える。

    「………………」

    椀を持ったまま凄い複雑そうな面をしている。

    2025/09/26 00:16:50 | 75
  • 桃簾 @2thu
  • まあ、終わるのだと宣言されたらなあ……。
    備蓄を大盤振る舞いしたくなる気持ちも分からんでもない。

    湿っぽい匂いを肺いっぱいに吸った。

    2025/09/26 00:16:51 | 76
  • アリサ @fliprip
  • 「たくさん運動をしたら暖まりますよ」

    その気は無い発言なのだが……

    2025/09/26 00:17:17 | 77
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「今日は家族サービスの予定だったもの」

    「それに、私達の帰る家は此処よ」
    「今更他の所に行く気も無い………無いわよね?」

    良い事言ったすぐ傍に傍らの2人へ視線が向きました。

    2025/09/26 00:17:38 | 78
  • 掃除屋 @souziya
  • @s
    「・・・ありがとな。剣刺さり。美味かった。」
    素直じゃないので、こっそりと。

    2025/09/26 00:18:45 | 79
  • 冬真 @milktub
  • 「そろそろ鼠を頭数に数えるのがおかしいって気づいたのか?」

    2025/09/26 00:19:15 | 80
  • No name @Kontya67
  • @caiber
    「あれ……バレちゃってた?」

    バレちゃったもなにも、口にしてしまっていたのだけれど……本人は気づいていなさそうな様子。

    こんな少女の恋心に答えてくれる、神なんていないのだろうけど
    願うだけならば、タダなのだ。

    「自由の対価は、叶った後にかな」

    罪の精算だの、いいようにはいくらでも言い換えれる。
    自由は、自由カオスでもあるのだから

    「ありがとね、私にこのお話を」
    「してくれて」

    貴方がお礼を言わなくとも、こちらから一方的に言わせて欲しい。
    叶うはずのない小さな願いが、
    グッと、広がった気がしたから。

    2025/09/26 00:19:17 | 81
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「ごめん……ごめんね……。
     見栄張ってばかりで、泣くのも我慢して……。」
    「ホントは、ずっと笑っていられればいいって思っちゃって……。」

     そんなこと、消える未来が決まっている現状で無理な話なのに。
     そしてそれを言われてしまうからこそ、隠していたものを気の許せる友達相手に晒してしまうのです。
     そうして抱きしめられれば、こちらも自然とウノのことを抱きしめて。
     冷たいながらも、自分の存在を主張出来るものは全て伝えるようにします。

    「あと二日……。
     そっか、もう二日しかないんだ……。」
    「まだまだ話したいこと、たくさんあるのに。どうして現実はこんなにもつらいんだろう。」

     ウノが泣いていることには、気付いているのだろうか。
     気付いているにしろ、気付いていないにしろ。
     この時間が愛おしくなってしまうのでしょう。
     だからこそ、こうやってめいっぱい、我慢していた分たくさん泣くのです。

    「あはは……そう言ってくれて、私すごく安心した。
     だから、めいっぱい綺麗で、素敵なヒマワリを咲かせるから。」
    「一生忘れられないような、そんな花を咲かせるから、ね。」

    2025/09/26 00:20:20 | 82
  • シイカ @seeker
  • 「もちろん。あたしは家族のいるここにいたい」
    ぎゅと、身体を押し付けて。

    2025/09/26 00:21:03 | 83
  • ラセン・ユガミ @rasen
  • @RD
    雨の中。
    傘をささずに人を探している。

    「先生」

    追っているからではない。
    殺すためではない。

    ラセンはもうあなたの助手ではなかった。
    ただ、一人の女性に、会いに来た。

    2025/09/26 00:21:25 | 84
  • ヒノワ @Himawari
  • 「あ、今日はここで雨が降るんだ。」

     正直なところ、すごく以外だった。
     そう言いながら、降り注ぐ雨を。

     透けつつある手で受け止めている。

    2025/09/26 00:21:28 | 85
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • @souziya
    「……フ。おう。そりゃいいこった。
     今日は、腹一杯になって眠っときな。」

    2025/09/26 00:21:32 | 86
  • アリサ @fliprip
  • 「ここには追手も居ませんからね」

    2025/09/26 00:21:38 | 87
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「………」

    尻尾や耳がピン、と揺れては。貴女を見上げる瞳が1つ。

    「アリサって、元からそうだったの…?」

    それとも、こっちに来てから?
    ……別の意味に聞き取ってしまうのは、もう、悪い癖なんでしょうか。

    2025/09/26 00:22:03 | 88
  • 掃除屋 @souziya
  • 眠る人には見送り。
    きた人には来たーの顔をした。
    賑やかだね

    2025/09/26 00:22:13 | 89
  • 紅簾 @redberyl
  •  @2thu @rockGlock 
    「あっ、そうだ。なんかお時間ある時でいいんですけど」
    「一緒にお酒飲も。俺一回も飲んだことなくってですね……」
     珍しく三人そろってるので一応声をかけておく。
     今日今からよりは明日の夜とかのほうがいいかな……どうだろ……

    2025/09/26 00:22:16 | 90
  • 剣刺さりwith鍋 @s
  • 「なにかしに行くなら椀は預かっとくぞォ~」

    「トーマ……ジョンの面もここじゃ久々だなァ」

    2025/09/26 00:23:11 | 91
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @caiber
    「……ん」
    「また、あした」

    何もなければ、これを言えるのももう僅か。
    それを少し寂しく思う気持ちは、その背を見送りながら、湧いていた。

    2025/09/26 00:23:16 | 92
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「えっ???」

    頭に?が浮かんでいる。
    本当にその気が無かったのか、これも何らかの演技なのか。

    「な、何がですか?
     私、何かしちゃいましたか……?」

    本当に分かってないのか、敢えて言わせようとしているのか……

    2025/09/26 00:23:48 | 93
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「空も泣くし自由やなあ」

    2025/09/26 00:24:22 | 94
  • 雅尾 @kltkrt
  • 「…前も思ったんだが、お転婆蛇蝎は解釈違いみたいな面してんの何なんだ」
    「そんなに見ても面は手前んとこにもうねぇんで諦めてくれな」
    複雑そうな顔を見るのは二度目。面白ぇ面。

    「そんであれか。嫌いなのも好きの……裏返しか?」
    そんな言葉があった気がする。軽口か挑発にしかならん気もするが。

    2025/09/26 00:24:39 | 95
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    今、頬まで赤いのが分かる。
    たかが4文字を伝えるだけでこれだ。
    自分は何か病気なのか。

    君が、背中にくっついてしまったら。
    早すぎる鼓動、聞かれてしまうではないか。
    それに焦ってまた赤くなって、また早くなって。
    ダメだ、こんなに小さくて弱い君に振り回されている。

    「…………おい、ずるい」
    「…………」
    「……俺も、させろ」

    もだ、と身体を動かそうとする。
    自分の腕の中になにもないのが耐えられない心地。
    君を腕の中に収めたくて、体をひねる。

    「……その服、明日はもう着ないのか……?」

    それができたにせよできなかったにせよ。
    君のその姿はいつまで見れるのだろう。
    囁くように問いかけた。

    2025/09/26 00:24:39 | 96
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「だそうから、私達はその日までずっと此処ね」

    安心したように、2人へ身を寄せては微笑ましい物です。

    「願いの件もしっかり考えない、とー……?」
    「…麦わらのも、ソレ大丈夫なヤツ?」

    以前までは気に掛けなかっただろうけど。
    今更、聞いて知っておいて損は無いでしょうから。

    2025/09/26 00:24:48 | 97
  • 冬真 @milktub
  • 「何でお前は調理工程が一個進んでんだよ」

    2025/09/26 00:24:55 | 98
  • カイル @Engineer
  • 「…あれ、あの麦わらのお嬢ちゃんの手透けてね…?」

    2025/09/26 00:25:02 | 99
  • 「お手々スケスケですぅ」

    袖で差して 不思議な顔

    2025/09/26 00:25:34 | 100
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