記憶

  • 花時雨 @flowrain
  • のそ、のそ。
    水溜まりのある辺りから這うようにして、多少人気のある方へ。
    もうそう動く気も無いけれど、あんまり静かなのも暇だった。

    いややっぱうるさいかな……

    2025/09/26 12:28:20 | 1
  • 紅簾 @redberyl
  • 「うるさ」
     流石に起きる。
    「……曙光いってくるか」
     あのエリアの物資はMETROの比じゃない。
     色々探すにはあの場所の方がいい。
     もたもた骨牌をつくる……もた……

    2025/09/26 12:29:47 | 2
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 訪れたところで誰かの大きなあくびが聞こえた。
    つられるように口元を覆い、ひとつ息を漏らす。

    掌の中の金具。冷たいそれをしばし見つめ、炉の口へと差し出した。

    2025/09/26 12:32:37 | 3
  • 剣刺さり @s
  • 「オレたちはあくびのデカさ選手権で準優勝と優勝を取ったからなああああ」

    「なんだか……みんな……移動していきやがるじゃねえかよおおお!
     動くな!止まれ!さもなくばコイツの命はねえぞ(自分を指差す)」

    2025/09/26 12:35:01 | 4
  • しののめ @shino
  • 廃墟のプラットホームに腰掛けて話し声を聴いています。
    どこに行こうかなと思っているみたいですね。

    2025/09/26 12:36:30 | 5
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • ちょいちょい人も見えるようになってきたな。
    気づけば昼下がり。世界の命は後1日と半分らしい。

    「お前はいつになったら死ぬんだよ。」

    2025/09/26 12:42:44 | 6
  • 紅簾 @redberyl
  • 「なんだよ、貴石燃やしてくるだけだよ……」
     骨牌を作り終え、何とも寂しがりなあくびのデカさ選手権優勝者を見遣っては。
     じゃあもうここで帰りの骨牌も作ってしまうか。
     もたもた骨牌をもう一枚作ることとする……。

    2025/09/26 12:44:58 | 7
  • シトロン @citron
  • 「これだけ聞いてると寂しがりやみたいだな……?」

    2025/09/26 12:46:26 | 8
  • 花時雨 @flowrain
  • 「下手したら私の方が先に死ぬんじゃあないか……」
    ガッスガスの声で呟き。
    もはや世界が滅んでも1人死ねずに生き残ってる姿の方が想像しやすかった。

    2025/09/26 12:49:47 | 9
  • 剣刺さり @s
  • 「今日だと決めちゃいたさ
     がまあオレに見惚れて願いがお流れになるヤツがいてもいけねえし~
     明日も視野って所かねえ…… 業が多くて濯がないといけねえのは、ヒミツだぜ」

    「留まってくれるのかよ……サングラスマン……!
     ポッ……」

    2025/09/26 12:52:53 | 10
  • 剣刺さり @s
  • 「オレは寂しがり屋だよォ~ン
     オレに連れて行かれないよう意思をしっかり持つんだな……」

    「アハちゃん大丈夫なのかよお いくか……一緒に…………(接近ボイス)」

    2025/09/26 12:55:34 | 11
  • 紅簾 @redberyl
  • 「ヨシ、おおよそできた じゃあいってくるわ」
     無慈悲。
     帰りの骨牌もおおよそできたのでそそくさと曙光へ上がっていった。

    2025/09/26 12:55:59 | 12
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「死にかけてるやつもいるな。ガサガサじゃねぇか」
    「寝過ごして死に損なうなよ。
     これで死ねなきゃお前はただのピエロだ。」

    最後まで狂人でいてもらいたいもんだね。

    2025/09/26 12:56:37 | 13
  • 剣刺さり @s
  • 「あ!コラ!行くな!!!!!!!!!コラーーッ!!!!!!!!」
    「畜生~ただのピエロにゃなりたくねえ せめて宮廷道化師……
     面も見えねえ終わりなんかで死にたくねえよォ~~~」

    2025/09/26 12:58:33 | 14
  • 花時雨 @flowrain
  • 「心中はちょっと……」

    意地で明瞭な声を出しています。

    「私、君には生きてほしゲホッゴホ」

    茶番するほどは無理。

    2025/09/26 12:59:39 | 15
  • マール @song5
  • 「あくびせんしゅけんいつの間に参加していたのでしょうねぇ」

    むにょむにょ

    2025/09/26 13:00:29 | 16
  • シトロン @citron
  • 「寂しがりの死にたがり、感情の振れ幅がまったく多い事で……。
    誰が連れていかれるか、バーカ」


    罵らずにはいられないらしい。最近語尾になりつつある。

    2025/09/26 13:00:41 | 17
  • マール @song5
  • 「お声がっしゅがしゅだ…お水飲みます?」

    2025/09/26 13:01:10 | 18
  • 剣刺さり @s
  • 「心中はちょっと……でも君となら……?そうか……(幻聴)
    「おそろいだな……オレもお前に、生きて欲しかった……
     でも、辿り着いたのがこの結末なら、二人で──」

    2025/09/26 13:02:55 | 19
  • 雅尾 @kltkrt
  • 暫く曙光足運ぶ機会多くあったがやはり落ち着くのはここだなと。
    周囲見ながら残り時間もあってかそう感じたり。
    実際口にする事はないものの抱いたのは確かである。

    未開封の煙草の箱弄びつつ、耳傾けてのんびりと。

    2025/09/26 13:04:02 | 20
  • 剣刺さり @s
  • 「ヘッ、ちょっと前まではオレの後ろをついてきてたガキが(存在しない記憶)
     成長目覚ましいねえ。ならそのまま進んでいきな……」

    「オレはお前達よりお前達を知っているからな……(今日のキショ発言)」

    2025/09/26 13:06:29 | 21
  • シトロン @citron
  • 「……仮面……」

    気づけばいた人物に目線は流れる。

    よく見る顔ではあったのだけど。
    認識している顔と大きく異なるものだから、思わず声が漏れた。
    ないな?という顔。
    ただ寡黙な人間である印象からか、積極的に疑問を投げかけたりしない。

    2025/09/26 13:08:13 | 22
  • マール @song5
  • 煙草の箱見ながら 大人を見ている顔

    2025/09/26 13:10:57 | 23
  • 雅尾 @kltkrt
  • 「…お前ら揃いも揃って良い反応してくれんね」
    寡黙、風はやめた。賭けに負けたもんで。
    ひらと赤髪帽子向け親しげに袖を振る。

    「棘もすっかり抜けたか?シェアする喜びとか」
    知れたかよと、折角だからこちらから問い一つ投げ掛けようか。

    2025/09/26 13:11:49 | 24
  • アリサ @fliprip
  • 「今日も皆さん元気ですねえ」

    棒状の携帯食を齧りながら。

    2025/09/26 13:13:15 | 26
  • 雅尾 @kltkrt
  • 「どうした、羽っ子」
    「お前にゃこれはまだ早い」
    あげんよ、見ても。

    他にあげられそうなものも今は、…ないか。

    2025/09/26 13:13:27 | 27
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「お前の印象のほとんどが仮面だったという事だろうな。」

    まぁ帽子を被ってるやつが脱いでたら気になるし、
    それと同じ類だろうな。
    最近は見た目の変わる奴が多い事。

    2025/09/26 13:13:39 | 28
  • シトロン @citron
  • 「テキトー言いやがって。
    こいつ……昨日はあんな穏やかだったくせに……オレが懐いたみたいな記憶捏造するのやめろ。
    想像だけでもきしょいだろ」

    誰彼構わず吠えるなんて事はもうしないが、だからといってフレンドリーに接するのも難しい。
    自分の立ち位置をキープしたいから、存在しない記憶に顰めっ面だ。

    2025/09/26 13:13:46 | 29
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 心中だなんだと普段なら胸をざわつかせるような言葉ばかり聞こえてくる。
    その響きを耳にして、口角を上げる。陰りのないそれ。

    むしろ、小さな鼻歌すら零す。
    途切れ途切れの旋律、おまじないめいて。
    作業の傍ら、上機嫌であったのだなあ。

    2025/09/26 13:14:41 | 30
  • マール @song5
  • 「それは美味しゅうなきものなのでいらないです!
     寧ろご飯があんまり美味しゅうなくなっちゃいますよ!それ!」

    ぷかぷかの煙を出す箱!苦いの知っています!

    2025/09/26 13:16:28 | 31
  • マール @song5
  • 鼻歌にふい~って耳を向けるのです
    ご機嫌さん?

    2025/09/26 13:17:07 | 32
  • シトロン @citron
  • 「う、ぉ」

    びっくりした。声を初めて聞いたんじゃないか。
    喋れるのかと面食らったのか目が丸い。

    「はあ? たいして変わってねえよ。
    …………よく見てることで。今までもずっと観察してたクチか?」

    わざわざ丸くなったことを指摘されると棘がまろびでてしまうな。
    とはいえ、そのさらに奥まで突っ込まれれば弱いもので、への字口作って勢いは弱まり。

    2025/09/26 13:17:07 | 33
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 金具を燃やすついでに地下に来た若者。
    今口にしている虹色に発光する寿司は、ここでは到底受け入れられないだろう。多分。

    2025/09/26 13:17:34 | 34
  • マール @song5
  • NIZIIROSUSHI

    ガン見しました

    2025/09/26 13:18:23 | 35
  • 剣刺さり @s
  • 「『穏やか撫でられオレ』は終わりだ……
     今は『近付くと歯をむき出しにして唸るが根気よく接すれば撫でられるオレ』だよ
     だがそんなオレも、お前達には心を許して……(キショ2)」

    2025/09/26 13:18:27 | 36
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「おっ戻っテら」
    今日もカツカツと、歯を鳴らして男が笑う。

    2025/09/26 13:21:04 | 37
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • とん、とん、とん。足先で小さく床をリズムよく叩く。
    ご機嫌さんだ。

    2025/09/26 13:24:36 | 38
  • 剣刺さり @s
  • 「一体何を食ってやがるんだアイツはよおおおッ……
     ここに……食事を……見せびらかしにきたのかナ!??!
     捕まえてヨシヨシしてあげよっかァーーーーー!?!?(狂気)」

    「おう、戻ったぜ(まとも)」

    2025/09/26 13:25:33 | 39
  • 雅尾 @kltkrt
  • 「面が印象ねぇ。黙ってても気になる奴ってのは多いもんだ」
    「何、単に夜に連れてきた奴との賭けに負けただけだよ」
    結果獣っ面とられ、化け物に近い人間となった──らしい。

    羽っ子の言葉にからから笑いつつ。

    「手前は口付けて吸わんからマシな方だよ」
    「それにこれには手を付ける気もねぇし」
    ちっこいのに知ってて偉いもんだな。

    飴玉一つ持ってりゃ投げたのに。

    2025/09/26 13:25:35 | 40
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • ガン見されている。
    「食うか?」
    青く光るサーモンを羽頭にそっと差し出した。
    「食わね―なら俺が食う」

    2025/09/26 13:26:51 | 41
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 今すぐに帰りたくなってきたな……
    若者も真っ青。

    2025/09/26 13:28:16 | 42
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • リズミカルな奴もいるらしいな。
    余程良いことでもあったんだろう。こんなに空が青い日に鼻歌まででるんだから。

    「おい、変なもの食おうとすんな。」

    2025/09/26 13:29:15 | 44
  • 雅尾 @kltkrt
  • ご機嫌な鼻歌聞こえてくるな。
    確かあれは己とあいつの賭けを見ていた、などと思案。

    「喋らない事で喋れないと思ってたのは視野が狭いもんだ」
    「観察についちゃ否定もねぇよ。お前の事もしっかり、見てたさ」
    そりゃまぁもう、本当にしっかりと。しょげてた様子まで。

    「良いじゃねぇか。棘ある事が"良い"とも言えん」
    「何かを知って誰かと寄り添うってのも悪かないしな」
    「…いや、こちらが"良い事"が正しいか」

    2025/09/26 13:32:32 | 45
  • マール @song5
  • 「青く光ってます!光ってますよ!ツンちゃん!!!」

    渡されたサーモン食べようとして怒られました
    口開けたままフリーズしています

    2025/09/26 13:32:36 | 46
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「光ってるものは基本食用じゃねぇだろ」

    食うな。返せ。

    2025/09/26 13:38:05 | 47
  • 緑簾 @rockGlock
  • 「まぁ知らん人から貰った知らんものを食べるのはあまりにもリスキーだしな、明日ぽんp…お腹痛くなることなんてあったら嫌だろ?」
    首縄に同意。
    というか今ぽんぽんって言ったな…?

    2025/09/26 13:38:42 | 48
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「食わないなら帰るぜ! ごめんな! あばよ!」
    すごく小悪党みたいな言動だが、光る寿司を食べてただけで特に悪いことはしてないはずなのである。
    多分きっとメイビー。

    2025/09/26 13:39:50 | 49
  • マール @song5
  • 「お、…お…美味しそうですのに……」

    凄い泣く泣く青色に光るサーモンをくれた若者さんに返します
    うっ…うう……さよなら…サーモン。

    2025/09/26 13:40:21 | 50
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「サーモンと家族かってくらい悲しげな顔するなよ。」

    青色だし……まさか……

    「腸詰作って腹を満たすといい。」

    2025/09/26 13:45:19 | 51
  • マール @song5
  • 「サーモンは家族ではないですよ?」

    何言ってるんですか~なんて笑う
    サーモンは帰る前にしっかり返しましたとも

    「それもそうですね!!おっきいちょうづめつくるぞー!」

    2025/09/26 13:56:40 | 52
  • 雅尾 @kltkrt
  • 見え難かった縁もそれなりに見えてくるものだね。
    これも相棒連れやってきた訳だし。

    改めて、面白いもんだと相変わらず煙草の箱弄びつつ思案していた。

    2025/09/26 13:57:57 | 53
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「ん」

    鼠は一度どこかへと消え。
    戻ってこれば袋を一つ。食材の入ったそれら。
    鳥の前に落としておこう。

    昨日の剣の奴に触発された………わけではないが。
    お料理教室、という奴だ。
    今日のメニューは豚の腸詰。

    2025/09/26 14:04:22 | 54
  • フラン @caiber
  • @nezumi1
    *それは、まぁそうでしょう*
    *ひとつに絞りきれるような土地じゃあないですから*
    *だから願いを内包するようにしておりますので*

    「ん」
    *とはいえ乗らないと言うならそれ以上は言いません*
    *乗るも乗らないも、好きにやるが信条であります*

    *何も言わず*
    *……質問の答え、まだ聞いておりません*
    *首を傾げ、答えがあるのを待っておりました*
    *あっちいけ、と追い払えばもちろんどこぞへ行くでしょうが*

    2025/09/26 14:20:08 | 55
  • フラン @caiber
  • @kltkrt
    *子鼠の一匹、じ……と見ておりました*
    *理由は至極単純、先日から面が無いのを不思議に思ったことでありますとか*

    *まぁ、もうひとつ*
    *面がなけりゃ嗤うような色を感じないもので*
    *単に害の少ない者、というようにおまえを見ております*

    *……やはり、完全に元通りというわけではない様子*

    2025/09/26 14:23:44 | 56
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @caiber
    君は勧誘に来たのだろうから。
    断って、それで終わり。
    ……のはずなのに、居座られている。
    なんだ……?と怪訝な目。

    「……おまえに聞かせる願いはないぞ。
     願ったってお前じゃ叶えられないんだから。」

    極個人的なものだ。他人に聞かせたってその趣旨も理解できまい。
    ほら、他の奴を勧誘してこい、と手を振るだろう。

    2025/09/26 14:27:37 | 57
  • マール @song5
  • 「おわ~~~」

    食材に潰される鳥

    2025/09/26 14:27:56 | 58
  • フラン @caiber
  • @nezumi1
    「ん」
    *追い払われれば素直なもの*
    *元よりこれの美徳は素直さであったかもしれません*

    *個人的な願いを叶えられやしないでしょう*
    *そもそも言う義理なぞありません*
    *たいてい、素直に明かさない人は何度聴いても答えないですし*

    *よって、子鼠は身を翻すのです*
    *同胞の願いくらい叶っても、とは本音ですが*
    *それより更にやることがございますので*

    2025/09/26 14:31:19 | 59
  • アリサ @fliprip
  • 「凄惨な殺鳥現場……!」

    2025/09/26 14:31:29 | 60
  • 雅尾 @kltkrt
  • @caiber
    退屈そうな欠伸も切れてしまって。
    面と共に何を得何を失ったのやら、なんて事はどうでも良くて。
    仲良しでもあるまいし、向いた視線にふと気付きはするも何も言わん。

    まぁ、長く見つめ続けるんなら緩める顔があったやも。
    嫌われようがあんま気にならん質なもんで。

    特に何もなくそれだけなら、今度はその内周囲へと逸れるかな。

    2025/09/26 14:32:40 | 62
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「食材が一つ増えたな。」

    2025/09/26 14:33:35 | 63
  • 剣刺さり @s
  • 「ほォ いいね」
    「作れなかったモンがあったのは 心残りでもあったが」
    「自分で作ってくってモンだよなあ」

    2025/09/26 14:35:21 | 64
  • 剣刺さり @s
  • 「食材になれなかったのは 心残りでもあったが」
    「自分でなってくってモンだよなあ」

    2025/09/26 14:35:34 | 65
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「自分でパロディすんな秒で」

    2025/09/26 14:36:15 | 66
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • まぁこの鼠も別に料理なんか大してわからない。
    材料を全部ミンチにして混ぜて腸に詰め込めばいいだろうとおもってる。
    塩胡椒とかはいるのだろうか、そこらへんも分からない。

    「頑張って材料を砕いて混ぜるんだな。」

    面倒そうな作業だし鳥に任せるかな。

    2025/09/26 14:38:11 | 67
  • 剣刺さり @s
  • 「鮮度が命なんだ 食材だけに」

    2025/09/26 14:38:32 | 68
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「鮮度にも限度があるだろ……」

    2025/09/26 14:44:42 | 69
  • アリサ @fliprip
  • 「鮮度が限度で塩度が重要……?」

    2025/09/26 14:46:48 | 70
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @Himawari
    「……」

    あいつ。人の寝床勝手におしえたな。とか。
    そんな至極真っ当な苦言の他に浮かぶことっていくらかあるものだ。
    瞬きがあった。そのあと小さく「そうなんだ」と声。
    そうなんだ。…や、そうかもな。

    「……それって」

    末端から透けていく身体。
    ねずみが連想したのといえば。

    「剣のやつ、みたいな」
    「……って、こと?」

    1番わかりやすい例のつもりだ。
    業のおかげでその存在を維持できている、一般例として。

    2025/09/26 14:49:28 | 71
  • マール @song5
  • 「ふっふっふ!缶詰は開けられない自分ですがぁ!
    食材はきっとミンチに出来ますよぅ!!」

    出すのを躊躇っていた腕をきちんと袖捲りして
    よしゃーっとやる気を出してミンチにしますよ!
    爪に食材が引っかかって時々べそをかいていますね

    2025/09/26 14:49:55 | 72
  • フラン @caiber
  • @kltkrt
    *無言の間、しばしの見つめ合い*
    *危険、興味、企み。それと嫌悪*
    *様々を天秤に乗せ、ようやく子鼠が口を開きます*

    「なにか」「あった?」
    *動機は純粋な疑問から*
    *続く答え次第じゃ、せいぜい互いに利用し合いましょう*
    *なんて、企みの打算も*

    2025/09/26 14:50:41 | 73
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「騒がし……」

    何してるんだ今度は。
    眉間にしわ寄せたねずみの姿。withふりふり&リボン。
    洞穴からひょこりと顔を出す。…え。いや何してんの?潰れてる……

    2025/09/26 14:51:44 | 74
  • アリサ @fliprip
  • 「うわ」

    うわが出た。

    2025/09/26 14:55:02 | 75
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「爪割ったりするなよ。飯に入るから。」

    柔らかい素材なら子供の素手でもなんとかなるだろう。
    人参とかジャガイモとかあったら大変そうだが……
    そこらへんくらいは手伝ってやるか。ミシミシミシ……

    「なんだ、蝶々でも飛んできたか?」

    これはひらひらふりふりに対する発言。

    2025/09/26 14:55:46 | 76
  • 小柄なねずみ @minutus
  • うわにジト目が飛んだ。
    うるさいな、悪かったなうわで。

    「あんまりここで見かけたことはないかな」

    見かけたらどうなってるかな。餌かな。
    美味しいかは知らない。食べたこと、ないので。

    2025/09/26 14:59:41 | 77
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 和やかな様相を尻目に骨牌を弾く。
    海の色、波模様に揺れて消えた。

    2025/09/26 15:01:26 | 78
  • ヒノワ @Himawari
  • @minutus
    「え、あの人もそんなことになってたの。」

     初耳だった。
     剣が刺さってる人がどうなのかはとりあえず置いておいて、一先ず説明は必要でしょうか。

    「私、とっくの昔に死んでるんだ。
     それこそ、どうして死んだかはっきり覚えてるし。
     だから、私の場合は幽霊とかの類じゃないかな。
     それが業で実体化してる、みたいな。」

     なんとかコミカルさで中和しようと、肘から先だけ上げて幽霊のポーズをする。
     でも表情が気まずそうなので、多分それほど中和出来ていない。

    「業との繋がりが深い私は、終末近付くにつれて……って感じ、だと思う。」

    2025/09/26 15:04:29 | 79
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「まぁここは蝶々より蜘蛛の方が多いからな」
    「飛んでたらすぐに捕まっちまうかもな。」

    だからここで見かけることはほとんどないな。
    精々巣にかからないように気を付ける事だ。

    2025/09/26 15:07:46 | 80
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @nezumi1
    暗がりに消えたタイミングでも、なんでも。
    あなたが一人のところを狙って、女が立ちはだかるよに立っている。

    怯えた様子はない。敵意すら感じて良い。

    2025/09/26 15:07:53 | 81
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @Himawari
    「あの人は……業のお陰で死ねないとか、何とか」

    頭に剣刺さってんのに。
    少しだけ思い出して、視線が逸れた。

    「……幽霊」

    聞いて、多少合点のいくものはある。
    不思議と無臭だった身体とか。

    「……じゃあ」
    「いなくなるんだ」

    もうあと1日足らずで。
    同じように思い出して今度は軽く眉を寄せる。
    …まあ、いなくなるもなにも世界は終わるのだけど。
    それにしたって何かに堪える顔。帽子の下に、いつも隠しているもの。

    2025/09/26 15:09:26 | 82
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @sayjack
    どこか、一旦離れたタイミングだっただろう。
    路地の闇に向かって歩いたところで、目の前に見知った姿。

    「なんだ、お友達の次はご本人の登場か?」

    という言葉は、君には多分理解できない事かもな。

    2025/09/26 15:09:56 | 83
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「……やなこと言わないで」

    逃げ足だけは自信あるけども。
    ややわけありなのだ。あまり激しく走れない。
    それにそもそも動きにくい。

    「で、なにしてんの、これ……」

    昨日もなにかしてたのは、潜んでいたときに見てたけど。
    それを思い出してここに来たのは、まあ、絶対に言わない。

    2025/09/26 15:11:49 | 84
  • マール @song5
  • 「うぉーーーー!!」

    砕いてもらった食材を更に砕いています
    いけーー!刺せーー!ぷすっ

    2025/09/26 15:17:17 | 85
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「捕まったらか弱い女子らしく助けてって叫ぶしかないかもな」
    「運が良ければ助かる。」

    助けてくれる人間がいるならば。
    大体食材をマッシュし終わったので、腸詰に入れていこう。
    鳥の爪で果たしてうまく入れられるかどうか……

    「豚の腸詰とやらを作ってる」

    実際は色んなものが混ざったものを腸に詰め込んでいるだけである。

    2025/09/26 15:17:47 | 86
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「刺すな」

    2025/09/26 15:18:02 | 87
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「……わかんないけど腸詰めってあれでいいの?」

    つい先に突っ込んだ。

    2025/09/26 15:20:43 | 88
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「今ここに正解を知るものは誰もいない」

    残念なことに。

    2025/09/26 15:26:21 | 89
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @nezumi1
    聞いて、焚き付けられてここにいる。
    知った話だ。細かいことは知らぬがね。

    「友達でもなんでもないよ」
    「なんかそっちに行ったらしーね」

    「でもそれは関係ない」
    「終末なんだから」
    「恨みの一つくらい晴らしてもいいよねって話」

    これはただのお礼参りだ。
    どこぞの女のことはあまり関係ない。
    梟首の骨牌を弾いて鳴らす。堂々と、見せつけるように。

    「怖いし、痛いし、最悪だったんだから」

    2025/09/26 15:27:29 | 90
  • アリサ @fliprip
  • 「まずは腸を塩抜きして……」

    一番最初の手順がダメそう。

    2025/09/26 15:27:58 | 91
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「そっか……」

    当然、こちらも作ったことはない。
    食べたことならあるけども。
    まあ遠巻きになるかな。応援してやらないこともない(上から)。

    2025/09/26 15:28:46 | 92
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「塩抜き……?」

    知識がないのでだめそう。
    塩はわかるけど抜くの…?塩で?それとも塩を……?

    2025/09/26 15:33:56 | 93
  • アリサ @fliprip
  • ちんつうなおももちで目を伏せた。

    2025/09/26 15:38:29 | 94
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @sayjack
    知っているなら好都合だ。
    ちょうどお揃いの痣もつけてもらったよ。
    かといって俺はお前ほど臆病ではないけれど。

    「全くいい迷惑だ。
     遊びたがってるお前と遊んでやっただけなのに。」

    「おかげで今日まで生きてこられただろう?
     綱の上で踊ってるような馬鹿に、ここは綱の上だぞって教えてやったんだ。
     感謝をしてほしいくらいだがね。」

    だるいな、とは思うが。
    まぁ、もうすぐ世界の最後。後悔無くというのもわからなくはない。
    ……し、あの頃よりはちゃんと覚悟があるようだから。

    「じゃあ、やるか。」

    付き合ってやろう。特別にな。

    2025/09/26 15:41:11 | 95
  • "星の眼" @spherelord
  • 「……料理???」

    それもなんだか凝ったものを作ろうとしている気がする。

    「塩抜きは食べる前にすることでございまするよー?」

    2025/09/26 15:42:09 | 96
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「わからんけどまぁ店で売ってた腸だしなんとかなるだろ」

    まずかったらそれはそれ。
    自分で作ってみるって言うのがまぁ大事だろう。

    「詰めたらあとは焼くか。」

    焚火に鉄板でも敷いて。

    2025/09/26 15:47:09 | 97
  • 小柄なねずみ @minutus
  • お手製腸詰め焼きを尻目に。
    ねずみはそこから少し視線を外し、昨夜そこにあったものを探している。
    紙袋…じゃない、もっと大きなもの。

    いい匂いを漂わせてた大鍋。
    誰も片付けずいるままならきっとその辺にあるはず。

    2025/09/26 16:15:02 | 98
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @nezumi1
    「感謝はしてるよ」

    見せた手の内に偽り無く、梟の図柄が叩きつけられる。
    勝敗が決して、女は静かに息をついた。

    「だからこうして返しに来た」
    「全部」「全部だよ」

    背の高いあなたを見上げる。
    お揃いの痣をつけられたこと。
    それは女には知らぬことだし、勝手にやったことだ。
    気づきもしない。

    「鼠も猫を噛むらしいね」

    全てに後悔なく。
    痣があるんなら、あなたのほうが少しかわいそうだが。
    小さな手、少し高い頬めがけて振りかぶった。

    2025/09/26 16:15:27 | 99
  • マール @song5
  • 「詰めるたびにプスってなっちゃうですからツンちゃん詰めて〜っ」

    べそ付きつつ横で用意はする
    油とかもね!ありますから!

    2025/09/26 16:17:49 | 100
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