記憶

  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    そうなのか、と。
    驚くとの言葉には意外そうに。

    「どっちか?」
    「ハハ。どっちもだよ

    彼女に手錠を掛けるが如く。
    滲む感情は鈍いくらい輝き。

    「オレ以外は見ないでくれ」
    「オレ以外の男の所には行かないでくれ」
    「オレがオリジナルお前の彼氏なんだろ」

    頬に口付けられる感触を受け、此方は代わりに。
    柔らかな唇へとそっと。

    2025/09/26 20:29:50 | 1
  • 「そりゃ良かったね」

    名前は奪っても業にはならない。
    興味無さげに祝福した。

    「………キショ……

    褒められたら褒められたで気色悪がる。
    ゲーと嫌な面してる。
    名前は聞かれたら答えるかもだし答えないかも。

    2025/09/26 20:30:11 | 2
  • 剣刺さり @s
  • 「よかったなあジョン……
     その名前、好きに使っていっていいからな……
     オレからの……弟子へ贈る、免許皆伝の証……さ……」

    2025/09/26 20:30:14 | 3
  • マール @song5
  • 「お願い事ですか?うーん」

    2025/09/26 20:30:41 | 4
  • マール @song5
  • @song5

    「できれば天寿を全うできる世界でウノちゃんとずっと一緒に居たいですね」

    笑って楽しく 毎日遊んで 一緒に成長して行けたなら

    2025/09/26 20:31:51 | 5
  • シイカ @seeker
  • 子供は人形の零した言葉を聞いていました。
    自分の手はあまりに小さくて、いろんなものがこぼれ落ちていきましたから。それでもその手は確かに大切なものをつかみましたから。

    「拾えるといいですね」
    全てを拾い上げるほどの大きな手、夢見るように見上げて。

    2025/09/26 20:32:19 | 6
  • 冬真 @milktub
  • 「最終回の雰囲気作るな」
    「誰が何の弟子だよ。継がねえよ」
    「お前から得た教訓は頭の中雑に扱ったらああなるってのだけだ」

    2025/09/26 20:32:33 | 7
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「あぁ。…………そうだな、ここでいい。」
    「生まれついた場所だしな。大した業ももっちゃいないし。」

    隣に座った君の頭に尾を乗せて。

    「お前はここでいいのか?」

    2025/09/26 20:35:39 | 8
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「……なんか、すごく久しぶりに顔を出した気がするね……」
    ここ数日ずっと別の場所にいた為。

    2025/09/26 20:36:58 | 9
  • フラン @caiber
  • 「…………え?」
    *祝福されると思ってないもので*
    *嘲笑かと思えばその色も感じず*
    *やや、きょとんとしておりました*

    2025/09/26 20:37:43 | 11
  • アリサ @fliprip
  • 「……」

    誰にも言っていない、本当の願いは心に仕舞っておく。
    自由が得られる事が万一あるのなら、叶える機会はいくらでもあるだろうから。

    2025/09/26 20:37:53 | 12
  • 雅尾 @kltkrt
  • じゃ、聞いとくか。ここに居るのも最後になるやもしれん。
    やはりどうあっても文句ばかりだとからから笑い。

    「なぁ、お転婆。お前の名前何と言うんだ」
    「ずっとじゃじゃ馬だのお転婆だので良いなら答えずとも構わない」
    「しかし最後くらい流れ任せて語ってみるのも悪かねぇんじゃねぇの」

    知ってる奴いるならそこから聞くのもありなんだが…
    ま、それは無粋かと勝手な空気読み。

    2025/09/26 20:38:01 | 13
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 願いが次々、束ねられていくのを聞いている。
    自由を願うかれらには、歩み行く足があるのだろう。
    その先で己の思う幸福を掴み取ろうという意志あしが。

    …小さくて弱いねずみにはそれがない。
    未来を願うことなど、ねずみには。

    「……」

    少し、ナイーブかもな。よくない。
    今この場には、帽子もないのだから。
    だけどきっと最後までねずみは願えぬのだ。
    ひとつだけここにある明確な願いは、明日世界が終わったとて叶ってしまうから。

    2025/09/26 20:38:02 | 14
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • むしろ"人より持たざる者"だったからですよ。
     わたくしが見える眼を持たずに生まれてきたが故に、代わりに"此れ"を背負わされただけのこと。
     けれど思い返せば、世界の終わりが近づいて漸く……此の眼を自分の意思で使い始めたことに気づいたのです」

    「まったく皮肉なものですよね、ふふっ」

    2025/09/26 20:38:44 | 15
  • 雅尾 @kltkrt
  • 来た人視線向け、お久しぶりな影見たような。

    2025/09/26 20:39:15 | 16
  • マール @song5
  • @nezumi1
    「ふふっじゃあ自分も此処でいいです
     ウノちゃんが居るなら 此処がいいです」

    頭に乗せられた尻尾を撫でて そのまま貴方ににっこりと
    いつも通りの笑顔を向けて

    2025/09/26 20:39:41 | 17
  • 「ハ?何?」

    キョトンとした様子に眉を寄せる。
    どうでも良いから祝福した、それだけなのに変な態度を取られりゃ微妙な面もする。

    ハ?……チッ。
     蛇蝎だかつ

    フイ、と其れだけ言えば機嫌悪そうに顔を背けた。

    2025/09/26 20:40:48 | 18
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    手錠から逃れる術は、とうの昔に忘れてしまった。
    でも、この『手錠』から逃れる必要性は
    全くと言っていいほど感じない

    「どっちもなんて、欲張りさん」

    「んー、どうだろう ね?」
    「簡単に鞍替えしちゃうかもだし」
    「簡単に他の人に寄ってっちゃうかも」

    あなたがオリジナルわたしの彼氏でも
    わたしはどうでしょう。

    その口付けを、指で制止しつつ
    ─心底性格の悪い、意地悪な笑みを─

    2025/09/26 20:41:29 | 19
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @minutus
    死ぬときは、ウノと一緒がいいな置いていくことも置いていかれることもしたくない

    ずっと、この小さな身体じゃいつかどこかで死ぬのだと思っていたねずみの。
    いま本当に、唯一、心から願えること。

    2025/09/26 20:42:29 | 20
  • 缶を拾い、メキメキ……と開けた。もっと普通に開けれないのか。

    中身は乾パン。
    何枚か手に取り、残りは鍋の横に置いておく。

    小さめの器で鍋の残りをすくい、乾パンと一緒に被り物のくちから器用に流し込む。

    座り込んで空を見上げた。

    「悪くないのかもねぇ……この終末までの、ひとときっていうのも」

    2025/09/26 20:42:42 | 21
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「お疲れ様、ね」
    「最後に相応しい盛り上がりようって所かしら?」

    ゆるゆら、ひらり。

    2025/09/26 20:42:42 | 22
  • クゥルン @9loon
  • 大きな袋を抱きかかえて、
    桃色を髪を揺らして瓦礫の影にそそくさ。

    2025/09/26 20:45:24 | 23
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    笑顔を、目を逸らさずに見つめて。
    …そうか、と呟く。柔らかい声で。

    「じゃ、一緒にのんびりするか。
     明日には世界の命運が決まるらしい。楽しみだな。」

    おかげさまで大体、やりたい事も出来たから。
    どんな結末だって、受け入れられそうだ。

    2025/09/26 20:46:39 | 24
  • 雅尾 @kltkrt
  • おや、素直。喉鳴らしかけたものの止めてしまって。

    「蛇蝎、な。冥土の土産に覚えとく」
    「お前との日々、悪かなかったよ」
    見かける度やり取り起きて退屈もかなりと紛れた。

    こちらは反して機嫌良さそに笑いつつ、視線は周囲へと移るんだろう。

    2025/09/26 20:47:00 | 25
  • 雅尾 @kltkrt
  • @milktub
    「…な、冬真。結局お前、どこがいい」
    さっきの願いの話聞き、心変わりも考えて。

    こちらはね、一緒なら【曙光】以外どこでも良かった。

    2025/09/26 20:49:07 | 26
  • 花時雨 @flowrain
  • 人々の願い語らう声、瓦礫の山の陰で聴いていた。
    これはもう、何を願うこともない。そういうの、随分前に済ませたし。
    自分で叶えてやることはあるけど、大っぴらに言うものでもないし。

    後はきっと、ただ降り積もる声を聞くばかりだ。

    2025/09/26 20:49:40 | 27
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 空を眺め、周囲を眺め。
    モップもやってきたようだ。黙って眺める。

    2025/09/26 20:49:54 | 28
  • アリサ @fliprip
  • 「……よいしょ、っと」

    かちゃかちゃと杖を鳴らしながら立ち上がり。
    開いた手で荷物の中から鞄を持ちあげる。

    2025/09/26 20:50:04 | 29
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「欲張りにさせたのはお前だよ」

    どうせ死ぬのだと。どうせ何も遺せはしないのだと。
    無為に生きて来たのに。

    「……」
    「へぇ」「そうか」
    「なら、どうしようかな」
    「…何処にも行かないように縛り付けるしかないか」

    別に、彼女がどうするかは自由だとも。
    けれど、逆に言えば此方も好きにさせてもらう。

    制止された細い指。
    それに軽く噛みつくよう、口を開けた。

    2025/09/26 20:51:25 | 30
  • @500w
  • 「はァ」

    持ち歩き用の、パンパンに詰まったリュック。
    舐める様に辺りの様相を眺め乍、煙草に火を点ける。何時の晩餐にも紫煙は欠かさなかった。

    2025/09/26 20:51:27 | 31
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 地下の大劇場跡エピタフにある、比較的綺麗な座席に座る。
    此処まで業を積み上げるにあたって、今際の時に視る走馬灯のように、今日は余りにも長く走り回りすぎた。

    暫し休息を取ろう。

    2025/09/26 20:52:10 | 32
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「人も増えてきたわねぇ」

    「……ん、アリサ?」

    立とうとするのを支えては、軽く首を傾げてみたり。

    2025/09/26 20:52:56 | 33
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「続々と帰って来るね、皆おかえり!」
    ニコニコ

    2025/09/26 20:53:22 | 34
  • アリサ @fliprip
  • 「ん、ちょっとお手洗いに……」

    もう付き添ってもらう必要もなくなりましたからね、と
    杖の先を持ち上げてぶんぶん、振って見せる。

    2025/09/26 20:54:49 | 36
  • カイル @Engineer
  • 「おー、お疲れ」

    割と人が戻ってきているな、という印象。

    2025/09/26 20:54:57 | 37
  • 紅簾 @redberyl
  • 「なるほどな……」
    「自分の意志で、ってんなら まぁよかったな」
     そちらの生い立ちを知らないものだから。
     これが適切な言葉かはわからないが。
     きっと悪い事ではないのだろうと 祝福しておいた。

    2025/09/26 20:55:14 | 38
  • 「だったら早く冥土に行ってくれるとワタシが助かるんだけど」

    早よ死ね、とシッシッと手で追い払う仕草。
    その後横になって周りを眺める。

    2025/09/26 20:55:26 | 39
  • @500w
  • 「そら。夜ともならァ人も増えるか。
    ハ、ハ、最期を二人でなんてロマン派は少ねェらしい」

    2025/09/26 20:56:58 | 40
  • 紅簾 @redberyl
  • 「お。旅立ちの準備かい」
     中身がいっぱいらしきリュックを見ては。

    2025/09/26 20:57:05 | 41
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「あ〜……」

    「ん、其処まで着いてっちゃアレね」

    声音と表情は変わらず。耳と尻尾は少しへたんとなってしまうけれど。
    見送る様に、緩く手を振り返すのだ。

    2025/09/26 20:57:35 | 42
  • 雅尾 @kltkrt
  • 残念ながら冥土については遥か先を考えている。
    例えあの空在ろうとも悲観的とは程遠かった。

    堪え切れず鳴らした音は喉から零れ、その後も機嫌は変わらぬままあった。

    2025/09/26 20:58:32 | 43
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「欲張りさん、なんて『業』が深いこと」

    わたしのせいでこうなっているのなら
    どことなく、嬉しかったり。
    それと同時に、依存させてしまったかな?
    なんて

    「そうまでして、わたしと一緒がいいの?
    可愛い人」
    「縛り付けられちゃうなら、カイルさんから逃げなきゃかな?」

    どうにも今日は、意地悪したい気分。
    縋るようなカイルさんに、優越感を覚えているのも事実。

    その歯型さえも、覚えていたい。
    噛むならどうぞ
    ご自由に

    2025/09/26 20:58:33 | 44
  • 冬真 @milktub
  • @kltkrt
    「奇遇だな。俺も【曙光】じゃなけりゃどこでも構わねえ」
    「特に雅尾が【METRO】に拘らねえなら【梟首会】がいいんじゃねえかなとは思ってる」
    「逆に拘りありゃこのまま留まったっていい」
    「日付変わる前ごろに移動しようかと思ってた」

    頭を掻き。
    「……言うほど俺が与えられる自由に自由さ感じられるかっていうと」
    「別にそんなこともねえしな、ここは人それぞれだ」

    「【曙光】にいりゃ変わらず脚光を浴びればいいし」
    「【METRO】にいりゃ与えられた自由よりもっと自由に楽しむし」
    「【梟首会】にいりゃ安寧の中で逆転の愉悦で魅了するさ」

    「なんも変わんねえよ」
    隣にはこっちが退屈する暇もくれねえ相手もいるし。

    2025/09/26 20:58:57 | 45
  • @500w
  • 「え? まだ決めてない」

    あと3時間くらいなんだけど。

    2025/09/26 20:59:11 | 46
  • アリサ @fliprip
  • 「行ってきまぁす」

    手洗いには必要無さそうな鞄を下げて、
    瓦礫の折り重なった奥の方へ、杖を突いてのろ、のろ……

    2025/09/26 20:59:47 | 47
  • クゥルン @9loon
  • ガサガサ、と袋の中を漁りつつ、
    不気味に青い空を見上げる。

    「雨、落ち着いてきた…かな…?
     また降ってきちゃうかも…」

    2025/09/26 20:59:51 | 48
  • シイカ @seeker
  • 「いってらっしゃい、アリサお姉さん」
    気になって、視線はむくけれど……。

    2025/09/26 21:00:29 | 49
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「………」

    「あら、もしかしたら居るかもしれないわよ?
     そこの瓦礫の影に、とか…」

    気を取り直す様に微笑んでは、何の変哲もない瓦礫を指してみたり…

    2025/09/26 21:00:33 | 50
  • 紅簾 @redberyl
  • 「そうかい」
     まぁまだ3時間ある。のんびりでいいだろう……

    2025/09/26 21:01:33 | 51
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「……流石にMETROでも今日は騒がしくないか」
    暫く様子を見て満足したのか、骨牌を切って目的地に。

    2025/09/26 21:03:12 | 52
  • @500w
  • 「そう」
    別に急ぐ事は無い。急ぎたい輩は勝手にそうしてるし。
    いつものように街でも巡回しようかな、と言った塩梅。

    2025/09/26 21:03:47 | 53
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「………」

    荷物はそのまま、鞄だけ。
    手洗いに不要とは見えるけど、深部の警戒は………

    忙しなく尻尾が揺れる様は、まるでお座りでもしてるようなもの。

    「………むぅ」

    2025/09/26 21:03:47 | 54
  • "星の眼"、ステラ @spherelord
  • 「おや、先日まで視えなかった御方クゥルンが。
     もしかしたらとっくに上に落ちてしまったのかと思って、少々肝を冷やしておりましたよ」

    数日前までには眼で視えなかった者をはっきりと視たので、猫は安堵した。

    2025/09/26 21:04:46 | 55
  • シイカ @seeker
  • 揺れるしっぽをさすさす、撫で……。

    2025/09/26 21:05:03 | 56
  • 剣刺さり @s
  • 「騒がしくして欲しかったら
     全然騒がしくするけどよ……
     騒がしくするけどなあああああああああああ!?」

    2025/09/26 21:05:42 | 57
  • 紅簾 @redberyl
  • 「騒がしくなっちゃったな」
     騒がしくなっちゃった……

    2025/09/26 21:06:12 | 58
  • @500w
  • 「下手に静かなンよりかはマシだろ」

    2025/09/26 21:08:18 | 59
  • 「ウルサ」

    騒々しさの元凶の包丁頭に瓦礫ぶん投げておいた。

    2025/09/26 21:09:34 | 60
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「むぅ……」

    あァ、違う意味で唸るように……
    擦られる尻尾が子供の手に巻き付くよう。

    「…変に静かなのよりは、確かにそうね」

    剣のはそういう所がまた、とも……言えるのかな…

    2025/09/26 21:10:29 | 61
  • 紅簾 @redberyl
  • 「まぁパーッと騒ぎたさは全然ありますね」
     お通夜の雰囲気で審判の時を待ちたいでもない。

    2025/09/26 21:10:45 | 62
  • クゥルン @9loon
  • どぼどぼ、どぷどぷ、瓦礫の影で液体の混ざる音。

    「どれくらいの割合がいいんだろ…す、すこしずつ調節…」

    2025/09/26 21:11:30 | 63
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「そりゃ、『業』の深さが強さの指針なんだしさ」

    年の離れた妹のように思っていたのに。
    何をまかり間違ってこうなったやら。

    「そうまでしてお前と一緒に居たいんだよ」
    「逃げるなら、今からでもお前の手足を切り落としてやりたいくらいだ」

    どうして逃げるんだ。どうして独りにするんだ。
    彼女の言葉が本心かどうかなんて、どうでもいい。

    「…本当に嫌なら、オレを殺してくれ」

    開けた口は、少し躊躇った後にするりと指を通過して。
    白い首筋へと噛みつこうと牙を剥いた。

    2025/09/26 21:11:33 | 64
  • シトロン @citron
  • 「あー…… 腹減った」

    ずっと塵を集めていたらしい。
    とはいえ、空腹には抗えず。腹を摩りながら瓦礫から降りてきた。

    2025/09/26 21:12:18 | 65
  • 剣刺さり @s
  • 「ほらァ~~~!肯定されてるゥ~~~!」
    「うおおおお!!!(瓦礫の方にわざわざ突撃していく)」
    「があああああああああああああああああ(悲鳴)」

    2025/09/26 21:12:24 | 66
  • シイカ @seeker
  • 家族に身体をくっつけて、頬を突いてじゃれるのです。
    気になる気持ちはあるけれど、落ち着かない持ちは分け合って。

    喧騒を耳に入れれば気も紛れるでしょうか。

    2025/09/26 21:12:53 | 67
  • マール @song5
  • @nezumi1
    最初にあったころには想像もできない程優しい声 とっても大好きです

    「はい!のんびりしましょう!
     明日ですかぁ…何だかんだ時間があると思っていましたが早いものですねぇ
     でもやりたい事沢山やれたので中々楽しい毎日でした!」

    こちらもやりたい事全部一緒にしてくれたので大満足
    完全に悔いがないといえば何とも難しいですが もし明後日が来るのならば
    何をするでもなく一日 貴方とまったりしたいですね。

    2025/09/26 21:13:25 | 68
  • @500w
  • 「そうそう、どうせ通夜はこれからだ。前夜祭沈んでもしャあねえ」

    2025/09/26 21:13:44 | 69
  • カイル @Engineer
  • 「あぁ…いつものだなぁ」

    戻ってきましたね、いつも通りの風景。

    2025/09/26 21:14:33 | 70
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「うーん、いつも通りの様子」
    瓦礫に突っ込んでいた剣の刺さってる人の方を見ながら。
    「まぁ、時間は放っておいても経過する。なら、やりたい事やる方が後腐れもないし、何よりきっと幸福だよね!!!」

    2025/09/26 21:15:22 | 71
  • シトロン @citron
  • 「梟の奴らが何とかするかもしれんし、……まー……出来る限りのことは、やったし。
    案外、【願い】を……自由を、聞き入れられるぐらいのもんがここに集まってきてるかもしれないし。
    終末だからって特別になげいたり、暴れたりするつもりはないぞ」

    2025/09/26 21:15:34 | 72
  • 桃簾 @2thu
  • 「えぇ……」
    場所を探すついでに塵を集めて帰ってきた。
    瓦礫に自ら当たりに行く狂人をちょうど目撃してしまったので引いている。

    2025/09/26 21:15:41 | 73
  • 紅簾 @redberyl
  • 「コワ……」
     瓦礫に突っ込んでいくのはまぁこええよ。

    2025/09/26 21:16:33 | 74
  • クゥルン @9loon
  • 指で輪を作って液体につける、程よく張力を感じる。

    「ぁ…いけそう…」

    再び袋に手を突っ込み、ハンガーを取り出す。
    んん゛~っ、と思いっきり力を入れて、形を崩していく。

    2025/09/26 21:16:46 | 75
  • マール @song5
  • 「くふふっ 最後の最後までMETROはこうであって欲しいですね」

    2025/09/26 21:17:45 | 76
  • 紅簾 @redberyl
  • 「お。桃」
     ひらひらと手を振った。
     下戸三人では到底飲みきれないであろう量の缶・瓶の酒に囲まれている。
     これは飲める量ってヤツを知らないらしい。

    2025/09/26 21:17:59 | 77
  • シトロン @citron
  • 「ああいうの見てるといつも通りだなという気持ちもあるが、じゃあ昨日のは本当何だったんだ……?」

    2025/09/26 21:18:01 | 78
  • @500w
  • 「梟も梟で人でごった返すッて程じゃねエが…」
    淡く笑った。

    2025/09/26 21:18:03 | 79
  • 剣刺さり @s
  • 「そうだなァ それでいい
     嘆いたり暴れたりなんざしねえで いつも通り
     がああああああああいてえええええええ(嘆き)
     ああああああああああああああああああ(暴れ)」

    2025/09/26 21:18:15 | 80
  • アリサ @fliprip
  • @fliprip
    「…………っ」

    「はぁっ、はっ……フッ……ぅ」

    喧騒から離れ、連なる瓦礫の影。
    人が付いて来ていない事を確認……する余裕も無い。
    そのまま杖を取り落とし、倒れ込む。

    欲を言えばもう少し保って欲しかったが、
    表向きに分からない様にしていられただけで上出来、
    この治療に関わってくれた全ての人に感謝こそすれ、
    足りなかったなどと言うつもりはない。

    2025/09/26 21:18:41 | 81
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「相変わらずここはせいきょ……ンだよ死にたがりでもいるのかっつの」

    瓦礫に突っ込むのを見て一言。でも多分違います。

    2025/09/26 21:18:48 | 82
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「そういえば、そうだったね」

    カイルさんと比べたら、こっちの業なんて微々たるもの。
    元より、これが正しい道だったのかも

    「お揃いは嬉しいけど……
    切り落とされるのは、嫌かな」

    「大丈夫、逃げないから」

    その言葉さえも嘘か誠か。
    ふわりふわりと、言葉の着地点が曖昧で
    フワフワと、取り留めのない言葉

    「……嫌だったら、こんなこと言ってない」

    嫌いも好きのうち?
    好きも嫌いのうち?
    愛はなんのうち?

    求められ、それに応えるように
    首筋を露わにする。
    噛みやすそうな、細くて、白い首筋を。

    2025/09/26 21:19:10 | 83
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「瞬く間に嘆いたり暴れたりしてる…」

    2025/09/26 21:19:15 | 84
  • 雅尾 @kltkrt
  • @milktub
    瓦礫山腰掛けながらきっと近く在るだろう貴方の袖を軽く引く。
    温もり覚えた子のように、傍に在れと強欲に。

    「手前はな、自由語るだけじゃあ生きられねぇと考えている」
    「ここで、METROで生きてきた数十年は不自由であり自由であったからこそだ」
    「ここは好ましかったよ。生きるにゃ厳しく、楽だった」
    器用に生きる術、教えてくれた誰かもここに居た。

    「だからこそ、【梟首】に向かうべきと考えている」
    「そんで、ある程度の安定得た後にさ」
    「靴脱ぎ捨ててでも海泳いででも好きな所に逃げればいいと」
    逃げる、ではないか。自由に歩いてくだけ。

    「手前はな、そう思っているよ」
    天に祈り、願わぬ理由。

    自由なぞ、己らで作り彩っていけばいい。
    貴方がくれた自由生きる希望は何であろうと色褪せる事もないものだ。
    何も変わらない。共にあればどんな未来も楽しみと溢れている。

    誰かに大きなもん叶えてもらうと言うのなら、お前にだけで、良い。

    2025/09/26 21:19:22 | 85
  • 「ウルサ」

    今度は瓦礫を二発投げておいた。

    2025/09/26 21:19:42 | 86
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    「この期に及んでも実感がないな。
     お前ともあと1日でお別れってことだ。」

    ここに居る全員と。
    当たり前の日常になってた物を失うのは怖いはずなのに、
    あまりにも時間が経つのが早くて、感情がついてこない。

    「……明後日が来たら、本当に笑っちまいそうだ。
     ふざけんなってな。業もたくさん使っちまったのに」

    きっと、誰もがそうやって。
    力無く笑って、どうしようもない日常が続いていくんだろう。
    ……そしたら体の力まで抜けて。きっと動けないだろうから。
    そのまま一日を過ごす事になるんだろうな。

    「……ちゃんとメトロの上に願ったか?お前の願い。」

    自由って願う奴が多いらしいな。
    俺は違う事を祈った。個人的だから、人に言う気はないけどな。

    2025/09/26 21:19:45 | 87
  • 紅簾 @redberyl
  • 「まぁいつも通りではある」

    2025/09/26 21:20:02 | 88
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • なんか馴染みある五月蠅さだ……
    これに馴染みがあるってのもなんか嫌だが。

    2025/09/26 21:20:10 | 89
  • No name @Kontya67
  • 「剣の人……昨日はあんな可愛かったのに……」
    「どうして……」

    2025/09/26 21:20:15 | 90
  • アリサ @fliprip
  • @fliprip
    「あ、ぐっ……!」

    鞄の中から、注射器を取り出す。
    いつも扱っている様なものではない、中が壁に仕切られていて
    複数回の使用ができる、特殊な物だ。

    激痛にのたうち回りながらも、震える手で首筋に先端を押し当て、
    ボタン式の押し子に力を込める。

    2025/09/26 21:21:09 | 91
  • 剣刺さり @s
  • 「来いやああああああああああ!!!!(また突撃していく)」
    「が あ あ あ あ あ あ あ あ(当然のような悲鳴)(2Hit)」

    2025/09/26 21:21:29 | 92
  • @500w
  • 喧騒を耳に通し。骨牌を切って歩いていく。

    2025/09/26 21:21:57 | 93
  • ルプス @SonsOfWolves
  • ぺひゅる……。
    気の抜けた息を吐き出しては、じゃれ合うままにむぎゅすりり…。
    不安なんて長いこと意識したはずなかったのにな。

    「…まぁうん、此処はいつも通りだものね」

    来る者は来て。離れる者は去っていく。それもまた、自由の証だろうか。

    2025/09/26 21:23:10 | 94
  • ヒノワ @Himawari
  • @Himawari
    「……もう、時間は短いけれど。
     何とか、間に合ったよ。」

     静かに動作を続ける大がかりな機械、一室を敷き詰めている土、太陽光と遜色ないほどの光源を放つ照明。

     その部屋の中心に、立派なヒマワリが咲いている。

     ずっと待ち望んでいたその花は、たった一輪だけではありますが、まるで太陽のように輝かしく見えてしまいます。

    「……まだ、間に合う。
     急ごう。約束したんだから。」

     もう、身体の維持できる時間も短いだろう。分からないはずなのに、何故だかそう理解してしまう。
     ……走ろう。待っている人がいる。

    2025/09/26 21:23:58 | 95
  • 「これ瓦礫投げても投げなくてもウルサイな?」

    今更気付いた。

    2025/09/26 21:24:59 | 96
  • 黒子 @hazy
  •  嘆き暴れ上がる悲鳴が……
     ちらっと覗いて、また物陰に戻った。

    2025/09/26 21:25:32 | 97
  • キリー・フォー @bulletdance
  • 「アホかあいつ……おーい赤毛生きてっかー?」

    2025/09/26 21:25:34 | 98
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「ケハ、ケハ」
    「最後の最期まデ何にも変わんなイ、最高の街だナ」

    2025/09/26 21:26:41 | 99
  • 剣刺さり @s
  • 「ハア……ハア……
     オレは……オレはな……
     暴力じゃ解決しないこともある
     そんなテーマをこの身を呈して、伝えたかったんだぜ
     な、なんて気高い意思……!僕、感動しました!!!
     よせジョン 褒められたくてやってるワケじゃねえんだ……」
    「まだ生きてるぜ 自分の心配をしておきな
     オレの魅力にやられねえように バチン(両目ウィンク)」

    2025/09/26 21:27:30 | 100
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