- スレイ @souziya
再び塵芥を燃やし始めた。
少しでも多く、業を増やすために。2025/09/26 23:17:48 | 2
- 緑簾 @rockGlock
「それはまた…大層な願いだな…」
大洪水や火の海…どちらも苦しいな
火なんぞ特にそうだろう。昔から火あぶりの刑は極刑だったし…
此方は正反対の意見を持ち、電気が切れるみたいにぱちんと終わった方が苦しくないか…等をかんがえている。2025/09/26 23:18:11 | 3
- No name @Kontya67
「(剣の人、何願うんだろ……)」
半分興味、半分好奇心。2025/09/26 23:18:33 | 4
- ルプス @SonsOfWolves
ゆらり。小さく尻尾が揺れる。空模様に、地の賑わい。
傍には大事な子供が居て、それでも1人足りなくて。
耳を澄まし、目を凝らし、五感を研ぎ澄ます。
いつ戻って来ても良いようにそわそわとしながら、ただただ、待つように。2025/09/26 23:18:58 | 5
- シイカ @seeker
子供はこの場で一番騒がしかったその声に、耳を傾けました。
2025/09/26 23:19:25 | 6
- クロウラー @crawler
「お前も作って持っておくつもりか?ふ、まあいいんじゃないか」
骨牌を作る理由など、どこかへの切符へと消費するか、相克に使う為だろうに
今この時になって作る理由が増えた事に笑った。2025/09/26 23:19:44 | 7
- シトロン @citron
「っは! 金持ちの面がいい、えーとあと何だ、モテる条件、まあいいや。
そういう何かになって出直してこい」
あんまりにもモテる男、もしくは女に興味なさそうな台詞をうって、おとといきやがれというには無理がある。
まあ、減らず口を言いたかっただけ。
「最後かもしれないんだし? 好きにしたらいいんだよ。何もかも」
終わらないことを願うけれど、こればっかりは自分で出来る事は限られているし。
見えない空の方を、ちらりと見た。2025/09/26 23:21:37 | 9
- フラン @caiber
@from65537
「価値」
*この世界において、業こそが価値でした*
*子鼠にとって、業こそが生きる術でありました*
*けれど今は分かります*
*名前に、価値があること*
*己がひとであるのだと*
*己が何者であるのかと*
*大切なひとがくれた宝物でしたから*
「らんどるふ」「かーたー」
*名前とは、子鼠にとってそういうものでしたから*
*いずれ世界がどうなろうと*
*それまでに、知っておきたかったもの*
*自由を求めた人の名前*
*その名を復唱して、しかと記憶に焼きつけましょうか*
「おぼえた」「……おぼえてる」
*覚えておきたい、ただそれだけのエゴ*
*終わりに向かう最後の悪あがき*
*心の内に重ねた名前、最期へ向かう夜が寒くないように*
「うん」「それ、じゃ」
*本当に、それだけ*
*だから呼び止めもしなきゃ、くるりと翻りましょうか*2025/09/26 23:22:49 | 11
- シトロン @citron
そのまま腕のなかにフランをおさめてしまおう。
何も特別なことなどないように、会話を交わしているけれど。2025/09/26 23:22:54 | 12
- 紅簾 @redberyl
「お、緑……」
ひらひらと手を振った。
何事か考え込んでいるようなら気付かないかもだが。2025/09/26 23:23:01 | 13
「さて……」
2025/09/26 23:23:56 | 14
- 首縄のねずみ @nezumi1
@Himawari
真っ赤になった顔を見て。
勝ったな、なんて心の中で思った。
お前を照れさせたいって言うのも、前から思ってたから。
「…ん、お互い望んでる事ならいい。
……絶対忘れねぇよ、馬鹿だな。心配しすぎだ。」
笑って。
帽子を被せられれば、視界の端に藁の鍔。
君が見ていた視界を、今は自分がみている。
「………うん、ありがとう。」
ぎゅぅ、と……抱きしめてくれた君に負けないくらい強く抱きしめる。
女の子には少し苦しいくらいかも。
でも、溶けだした君の体の一部でも、自分の中に残ってやくれないかと。
強く抱きしめ、その何ものってない頭を撫でて。
「………なぁ、最後まで…このままでもいいか?」
「……俺の腕の中が、お前の最期だと…嬉しい。」
耳元、囁いて。
この腕が何も抱き留められなくなるまで、ずっと、ずっと。
君から離れたくないから。2025/09/26 23:23:58 | 15
「何をしたものか」
手持ち無沙汰2025/09/26 23:24:03 | 16
- カイル @Engineer
「せめてもの思い出作りにってな」
業を増やすのもまだまだ頑張りたいですしね。2025/09/26 23:24:24 | 17
- フラン @caiber
「……好きに」「したら、いい」
*子鼠はそうしました*
*共謀なんかして、自分の願いのために*
*だから、人を止める権利もなかろうというものです*2025/09/26 23:24:40 | 19
- スレイ @souziya
?
白髪の方かもな、と思いつつ一瞬顔を上げた。何もなければ、塵を捏ねるだろう。2025/09/26 23:27:13 | 21
- 花時雨 @flowrain
「どうなっても、私はあんまり関係ないし」
世界が水に流されても火に巻かれても、これは対して困らないから。
どうせ見るなら大きい花火の方がよかった。
「みんなの納得できる終わりだといいねぇ……」
若者の明日を案ずるような身じゃないさ。2025/09/26 23:27:56 | 22
- ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
@caiber
「お前もいつか」「歌を覚える」「美しい歌を 家族の名前を」「こんなところで終われないだろう」
去り行く背中に、届くわけでもなく、ぼやく。
「火を追う鼠」「お前の願いはいまに叶う きっと、きっと……」
それからまた、はなうたがきこえだす。
あなたの背中は引き留めない。
いずれ会うやも、世界の終わりに埋まるやも。
幻夢境の魔女、ランドルフ・カーター。
彼はあなたの名前を覚えているだろう、ずっと、ずっと。
…次会う時はご飯の用意でもして、なんて。2025/09/26 23:30:30 | 24
- マール @song5
「帰ってこないですねぇ」
誰の声ともなく同意するように2025/09/26 23:31:00 | 26
- 凹赫 @NMMDDM
カツ、カツと歯を鳴らして笑う。
「暇かヨ」2025/09/26 23:32:20 | 29
- 緑簾 @rockGlock
先程のつぶやきに対してひとしきり首を傾げたりした後、バン、とノートを閉じる。
「…もしかしてこんなこと考えてる暇ってねぇんじゃないのか?」という結論に至ったためらしい…
「!紅じゃん。お疲れ…」
気づくらしい。兄弟の勘?2025/09/26 23:35:03 | 30
- 腕なしねずみ @lostarmrat
空に落ちようと、燃やされようと、流されようと。
終わり方は何でも良かった。終わりでさえあれば良かった。
あおい【空】を見上げる。
ゴールはきっと、もうすぐだ。2025/09/26 23:36:15 | 33
- 剣刺さり @s
「オレの【願い】は……【自由】だ。」
「ここにゃ色んなのがいたよな。
殺す殺すとうるせえイカれた野郎がうろついてても
殺されるんじゃなく生きることを選んだヤツら。」
「痛えことがあっても生きることからブレねえヤツ。」
「殴られたりしても生きる答えを見つけようとしたヤツ。」
「生存の術を身に着けててオレよりも強くあるヤツ。」
「抜けてるように見えても案外適応して生きていけるヤツ。」
「クソッタレな世界だろうと進んで行くことを選べたヤツら。
たとえ選ばされたんだとしても大丈夫だって言えるヤツ……」
「どいつもこいつも、業を積んででも生きていくんだと選んだヤツら。」
「そいつらも 当て嵌まらねえのも
自由でありゃいい 道がありゃ進めるんだから
此処までに殺されなかったぐれえには
全員つええってことが 決まってるんだから な。」
「以上、遺言終わり。」2025/09/26 23:38:18 | 35
- 紅簾 @redberyl
@rockGlock
「お疲れ。……俺、もうちょい足掻くので飲みはやっぱ明日がいいか。ごめんよ」
手を広げて見せる。塵だらけ。ばっちい。
これで飲み食いはちょっとあれかも。2025/09/26 23:38:33 | 36
- No name @Kontya67
「剣の人がまともな思考回路してる……!?」
「わたし、感動したよ」2025/09/26 23:39:23 | 37
- シラエ @freetime00
「剣の刺さり方がおかしいのかな……」
唐突な失礼2025/09/26 23:40:27 | 38
- ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ @from65537
「【願い】、は、【自由】」
どこからともなく、そう言って、へらり、乾ききった笑いを浮かべて、寝そべる。
しっかり、銀色の鍵を握りしめて。
終末は来たれり、終末は来たれり、終末は─────。2025/09/26 23:40:30 | 39
- 紅簾 @redberyl
「……遺言ね」
「騒がしいのがいないと まぁ 寂しくはなるな」
とは言えその遺言に異論はなく。
二、三度 曖昧に頷いた。2025/09/26 23:40:39 | 40
- ヒノワ @Himawari
@nezumi1
「うん、うん……それもそうだね。」
「だって、ウノはこんなにも優しいんだもの。」
強く抱きしめられても、痛みも苦しみも感じないけれど。
けど、間違いなくすぐそこに貴方がいるという事実が、しっかりと伝わって。
何故だか安心してしまったような、嬉しくなってしまったような。
いつの間にか鼻声で……恐らくもう泣いているのでしょう。それでも嬉しそうに言葉を綴ります。
「勿論……最後まで、私がここにいたこと、証明してほしいな。」
えへへ、と笑う声が耳元で聞こえることでしょう。
気付けばもう殆ど見えなくなりつつある身体も、恐らく最後まで触れていられそうということは数少ない救いでしょうか。
だから、最後まで貴方の温もりを感じていましょう。2025/09/26 23:40:42 | 41
- 剣刺さり @s
「あー 言った言った。
まー結局託すよーなモンだし 梟の方は業臭強かったし
死こそ自由 何もしないことこそ自由だとかの話になるかもしれねえが
まあその辺はもー 後の祭りだ オレは知らね~」
「こいつら……
撫でるぞ……♡」2025/09/26 23:41:23 | 42
- スレイ @souziya
剣刺さりの言葉を静かに聞いた。
2025/09/26 23:41:46 | 44
- 花時雨 @flowrain
「え~?いつだってまともじゃない」
茶化し。2025/09/26 23:42:33 | 45
- 凹赫 @NMMDDM
「ケハ、道理だナ」
「もうどうなっタって面白イからナ。ケハハ」2025/09/26 23:42:35 | 46
- 黒子 @hazy
もらったもの、開けてしまおうか。まだ勿体ないような。
もう一日あるかもあやしいのに、そんなことを思う。2025/09/26 23:43:28 | 47
- クロウラー @crawler
「全く、どいつもこいつも二言目には自由を願うのだな…
それがMETROらしさというやつか」
誰も彼もが【自由】を願っている。一体全体誰に感化されたのやらと…2025/09/26 23:44:01 | 48
- 拾遺者 @bigbigevi
願いという名の遺言、あるいは遺言という名の願いを聞きながら小さく頷いていた。
そして、違う所からも聞こえてきた願いもまた。
「皆の幸福が叶うと良いな」2025/09/26 23:44:15 | 49
- シイカ @seeker
始まりを思えば、全てを諦め空虚な影を追う子供、
その夢の標となったのは、その声でしたから。
子供は今も自分らしく、自由を謳歌しています。
「しっかりと、聞き届けました」2025/09/26 23:44:19 | 50
- アリサ @fliprip
@fliprip
────。
ソレを数回繰り返した後。
血の海に沈み、朦朧とする意識の中。
為すべき事を、為していく。感覚が麻痺して、
ちゃんと進められているのかも、
ぼんやりとした視界に患部を収めていても、はっきりと分からない。
こんな状態で、後の処置ができるだろうか──?
「……、私の、願い」
「……ああ、生きたいな。
今日も、明日も、これから、ずっと」
「……、おこがましいのかな、やっぱり」
「……」
「……ごめん、なさい」
初めて、自分が手に掛けてきた全ての者に向けて、謝罪の言葉。
同時に頬につう、と。麻痺した感覚の中でもはっきりと感じる、熱いものが伝うのを感じながら、女は──2025/09/26 23:44:29 | 51
- クゥルン @9loon
「剣の人の言葉の端々で、ボクは結構励まされていた…から
なんていうか…リスペクト…?を感じて
ちょっぴり意外だけど、ちょっぴり納得…です
な、なんて…ぇ…すみません」
誤魔化すようにまたシャボン玉を飛ばす。2025/09/26 23:44:44 | 52
- 凹赫 @NMMDDM
「……俺は託さナイし願わナイ。ココには何もなイからナ」
カツ、カツと己が身を嗤った。2025/09/26 23:44:53 | 53
- シトロン @citron
「業臭って何だよ」
感想は酷く短いものであった。
でもまあ、……笑ってもいた。2025/09/26 23:45:23 | 54
- カイル @Engineer
@Kontya67
「気持ちは分からなくないんだが、程々にな…」
クローンとはいえ人間なんですよって。
でも此方も可愛いが過ぎて悪戯したくなるから、
程々にしないとな。じゃないと猫ちゃんが拗ねてしまうから。
「毎日一回は必ず可愛いって習慣づければ或いは」
あぁ、でも終わりも近いんだよな。
不思議と絶望感はない。
寂しさはあるけども。
「元から結構なオーバーサイズだと思うんだけどな、お前の上着」
袖も余りまくってるし。
手を見た事なんて数少ない気がする。
「ブレスレットで充分って言える程オレはお淑やかじゃなくてね」
「あればあるだけ嬉しいのさ。
いくつだって刻み付けたいんだよ、本当は」
言いながら彼女の頭を撫でよう。2025/09/26 23:45:44 | 56
- 剣刺さり @s
「アハちゃんだけだよ……
オレのことをわかってくれるのは……っ!
オレはアハちゃんのこと忘れてないからね 一緒にいこう…… ギュ(虚空)」2025/09/26 23:45:50 | 57
- カイル @Engineer
「…ま、自由だからこそ此処に集まった奴らも居る訳だしな」
2025/09/26 23:47:10 | 59
- ルプス @SonsOfWolves
「……遺言、ね」
賑わいの中には常に居たようにも思える者。
それが零した願いを、確かに聞いた。
共に願いを漏らす者も、聞いた。
「……結局剣のは、自分の名前とかあるの?」
遺言って言うなら、名前は必要じゃない?2025/09/26 23:48:02 | 60
- 腕なしねずみ @lostarmrat
自由を願う奴の多いこと。
あいつまでもそれを願うとは思っても見なかった。
案外ここに居る奴らは纏まりのある連中だったのかもしれない。
……流石にそれはないか。
「…………」
もし万が一、本当にそれが叶ったなら。
……過ぎる玉虫色に、前髪の下で不機嫌な顔をした。2025/09/26 23:48:36 | 62
- 剣刺さり @s
「おう。……いいこったね。本当に、よ。」
「オレに励まされていたのかよ
そうかい、そうかい モッピンクもそうならまあよかったね。
最後まで応援して欲しかったら言えよ
生きようとしなければ殺すってやるからよおおおおおおおおお(豹変)」2025/09/26 23:48:54 | 64
- 花時雨 @flowrain
「ごめんね……私はもう、一緒にはいられないの……
だから私のことなんか忘れて、どうか幸せに……」
「燃やすの間に合いそ?」2025/09/26 23:49:06 | 65
- フラン @caiber
「ん」「……生きる」
*遺言への、短い返答*
*だって子鼠の選んだ自由であります*
*生きるのも自由なら、死ぬのも自由*
*お互い勝手にしましょう*2025/09/26 23:49:35 | 66
- マール @song5
「なーでーてー~~~」
2025/09/26 23:49:56 | 68
- カイル @Engineer
「あーあ折角良い雰囲気だったのに」
2025/09/26 23:50:02 | 69
- 緑簾 @rockGlock
@ redberyl
塵だらけの手に目をやる。
そして、なるほどね…と手を顎に付けて🤔のポーズになる。
「…わかった。…此方もまだ話のネタまとまってなかったからそっちの方が助かる。 その様子、桃にも伝えたのか?」
ふと、伝えたのか不安になった…らしい。
それからまた少し考えたような顔をして、「足掻く…か…」と呟いて手元にある己の紙片、欠片共に目をやる。
「これも燃やしといた方が、後々の為になるんなら、燃やすがな。遺して置けねぇし…」
遺すとか遺さないとか、まるで相続。生前贈与とかそういう。
…しかし相続する相手もクソもない。同じ刻に滅ぶから。2025/09/26 23:50:50 | 70
- スレイ @souziya
そうだ。名前知らないなあ。
剣刺さりの方を見た。2025/09/26 23:51:03 | 71
- フラン @caiber
「名前、は」
*たしかに、聞いておきたいところ*
*たとえそれがキモいとか嫌いとか言った相手でも*
*じゃあ忘れられるかって言えばそうじゃありませんので*2025/09/26 23:51:11 | 72
- 首縄のねずみ @nezumi1
ネズミは戻ってくる。
麦わら帽子と、大きな、大きな。
一輪のヒマワリをもって。
それらを抱えて、いつも通りけだるげな顔をして。
日付が変わるまで、瓦礫に腰かけていよう。2025/09/26 23:51:35 | 73
- 剣刺さり @s
「『ねえ』ってことは逆に『ある』たあ思うがなあ」
「業臭は業臭だよ。逆に誰も業臭わかんねえのか?ってオレは思ってるよ」
「オレの名前は…… サリだ。まあ覚えなくてもいいし他の呼び方でもいい。
オレも好き放題お前達を呼んできたワケだからな。そしてまだ呼ぶからな……」2025/09/26 23:52:00 | 74
- フラン @caiber
「……ヒノワ、は」「願い」
*叶えたのでしょうか*
*共謀と別、個人の願いも聞いておりました*
*ならばその花は、きっと*2025/09/26 23:53:20 | 75
- カイル @Engineer
(ギリギリで鼠の骨牌を作れてご満悦)
2025/09/26 23:53:22 | 76
- クロウラー @crawler
「案外可愛らしい名だ」
そんな事をぽつりと零す。2025/09/26 23:53:54 | 77
- クゥルン @9loon
「ふー…ぶふぅっ!?」
豹変にびっくりしてつば混じりのシャボン玉が乱造されてしまった。
「こ、殺さないでくださいぃ!生きます!!」
最後だけ、ちょっと力強く答えた。2025/09/26 23:53:56 | 78
- 凹赫 @NMMDDM
「イイぜ?好きに解釈してくレてモ」
2025/09/26 23:54:23 | 79
- 剣刺さり @s
「おう。生きてけ生きてけ。
好きに出来るって保証付きさ。」
「イヤだっ……忘れるなんて出来ねえよおっ……!
頼む、どうか……目を開けてくれ……!息をしてくれ……!」
「今日には間に合わなかったなァ……」2025/09/26 23:54:23 | 80
- 紅簾 @redberyl
「サリね……ふーん」
多分これからも頭に包丁刺さった狂人と呼ぶが。覚えてはおく。
「俺は紅簾」
そういえば人々に名乗ってないかも。今更名乗った。2025/09/26 23:54:44 | 81
- カイル @Engineer
「サリ」
初耳である、剣刺さりの名前。
へぇと意外そうな声を上げた。
「悪くない名前じゃんな」2025/09/26 23:54:58 | 82
- クゥルン @9loon
「サリさん、ステキな名前…」
2025/09/26 23:55:07 | 83
- 花時雨 @flowrain
「じゃあサっちゃんかぁ」
「元気でね。」
最期まで。2025/09/26 23:55:26 | 84
- スレイ @souziya
「サリってゆーのか。オレはスレイだ」
こちらも名乗った。
「覚えとくよ」2025/09/26 23:55:35 | 85
- シイカ @seeker
「サリさん、ですね」
子供もその名を口にしました。2025/09/26 23:55:50 | 86
- 腕なしねずみ @lostarmrat
初めて見る大きな花に、暫し目をとられてから。
名乗る剣刺さりの声に耳を揺らす。
やっぱり呼びはしないけど、その名前も忘れはしないだろうな。2025/09/26 23:56:02 | 87
- 首縄のねずみ @nezumi1
「満足して死んでったよ」
夢は叶ったのだろう。
こんな世界で、夢を叶えられるのは一握り。
……途方もない努力をした、運のいい人だけだ。2025/09/26 23:56:06 | 89
「名前公開会か」
2025/09/26 23:56:27 | 90
- ルプス @SonsOfWolves
何かの花。……あの麦わらの子の姿は無し。
……なるほど、なんて少し頷く。
「…サリ、ね」「誰よりも自由に生きた者、サリ」
「あんたに良い終末が訪れますように」
なんて、柄になく言ってみたりして、ね。2025/09/26 23:56:38 | 91
- 拾遺者 @bigbigevi
「サリ、優しい響きの名前だね。貴方に似合うよ!覚えておかないとね」
2025/09/26 23:56:50 | 92
- 紅簾 @redberyl
@rockGlock
桃ならまぁ聞いてただろう 多分その辺で。
「……残しておいてもいいんじゃないか」
なかなかもったいない。知識も、紙も。
何よりそれに向き合った時間がさ。2025/09/26 23:56:52 | 93
- No name @Kontya67
「サリ……いい名前」
「あと少ないけど、そう呼ぶね」2025/09/26 23:56:59 | 94
- シイカ @seeker
「……」
咲いた花をぼんやりと見ています。
最初に尋ねて、良いなと思った夢の形の一つ。
その残滓をまぶたに焼き付けて。2025/09/26 23:57:48 | 97
- 〝幽霊〟 @oborozk
「……人の頃の名なんぞ、忘れてもうたなあ」
また盃に、酒を注ぐ。注いだまま、くてりと首を傾げて。
「――モノとして、トコシエ呼ばれたころが遠い昔のようや」
そんな独り言を落としたそうな。2025/09/26 23:58:15 | 98
- フラン @caiber
*さて、まぁしかしですが*
*刃マン……いや、サリの言った通り*
「梟首……」
*もちろん泥船にする気は、なかったですが*
*それだけ臭いがしたか、と*2025/09/26 23:58:18 | 99
- 黒子 @hazy
物陰で静かに聞いていた。
2025/09/26 23:58:34 | 100




























