記憶

  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「忠告はしたわよ」

    笑い声も響かぬし、脅し文句も知らぬもの。
    人質は価値があるからこそ人質足り得るのよ?

    さっさと離してればよかったのにね。

    噛みつきに走ったイヌとほぼ同時。
    鞄より取り出した酒瓶を貴方の顔面目掛け投げつけ、駆ける。
    もしどっちにも対処出来るなら───そのまま、貴方の腹部へと何かが突き刺さるのかしらね?

    2025/09/16 19:33:43 | 1
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「人の寝顔なんて見ねぇから何ともだけど、
    オレから見れば可愛いと思ったけどなぁ」
    「普段が可愛いからだな、きっと」

    なんてにっこり笑いつつ。
    口説くつもりはなく、純粋な気持ちからだ。

    「真面目だな~。物盗らないってだけでも充分っつーのに」

    2025/09/16 19:33:56 | 2
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「気の毒だったな」

    定位置の君に声を掛ける。思ってもない声で。
    無視は継続されるかな。それでも別段構わない。

    「逃げて他の奴が襲われるくらいなら自分が引き受けようってか?」

    2025/09/16 19:35:04 | 3
  • シイカ @seeker
  • 「……がああっ!!」
    小さな喉がはり裂けそうな悲鳴が上がる。
    曲がる身体。体液が口元から垂れ下がった。

    2025/09/16 19:35:22 | 4
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「そういう……ものなんだね」
    「あと、可愛いは」「余計かも」

    顔に変化はなし。
    けれども少しばかり恥ずかしい気持ちはあるようで

    「真面目で、結構」
    「お礼と、礼儀は、大事だから」
    どの口が言うんだろこの子

    2025/09/16 19:35:44 | 6
  • カイル @Engineer
  • 「見事な四面楚歌だなぁ」

    スパナを投げる必要はなかったようで安心。

    2025/09/16 19:35:59 | 7
  • がらくた拾い @caiber
  • 「!」
    *奥へと引っ込んで、戻ってきたところ*
    *いつもの治安の悪さと明らかに違う様相*

    *もちろん自分が狙われるのは御免被りますが*
    *おこぼれにあずかるチャンスでもあります*
    *物陰からそっと、頭だけ出して見守るのです*

    2025/09/16 19:36:23 | 8
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「……」
    「まだいるんだから、気安く話しかけないの」

    まあ、あの調子じゃこっちには気付かないか。
    別に無視を継続する理由もない。

    「……これであいつが満足するんなら安いもんでしょ」

    2025/09/16 19:37:02 | 9
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「ゔゥゥゥッ!!」

    犬は人質を見てはいない。
    瞳に宿るのは闘争心。
    君が子供を離すまで
    離さないのだろうな。

    2025/09/16 19:37:09 | 10
  • sixpence @meaningless
  • 「よっと」
    金属をぱちばち燃やしている。

    2025/09/16 19:38:12 | 12
  • 「何やってんだ……?」
    奥で漁っていた為なんもしらん

    2025/09/16 19:38:41 | 13
  • アリサ @fliprip
  • 「……!」

    二人に続いて、抵抗を続ける赤髪の腕に突き立てようと、
    跳ねる様に身体を起こし、メスを持った手を突き出した。
    その動きは明らかに素人のそれでは無く、
    であっても荒事になれた者に届くものかは分からないが、
    不意を突かれ。
    まさかこの女がこの様な動きをすると予想もしていなければどうなるか。

    2025/09/16 19:38:48 | 14
  • 「メンド!」

    子供を蹴飛ばして遠くに飛ばした後に来るのは二つの殺意。
    腹への殺意は犬を盾にするとして顔面のは甘んじて受け入れた。
    ガコンと額をかち割って血を流すが仕方ない、目はまだ死んでいない。

    2025/09/16 19:39:25 | 15
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「あくまで主観さ。君の見た目が良いのは事実だしさ」
    「え~?なんで~?」

    恥ずかしがっている事を分かってて敢えて聞いている。
    クスクスと意地悪く笑っては少し屈んで。

    「可愛い子には可愛いって言うもんだろ」

    「礼も礼儀も知らんような奴がごまんといるだろうによ、特に此処なら」
    「偉いもんだ」

    素直な感心。

    2025/09/16 19:39:33 | 16
  • sixpence @meaningless
  • 「お」
    「何だ。見世物か?」
    さっき来たばっかりなんだ、こちとら。

    2025/09/16 19:40:11 | 17
  • No name @Kontya67
  • 「派手に、なってきた」
    「そろそろこっちにも、巻き添えが」「くるかも」
    避難。

    2025/09/16 19:40:26 | 18
  • 剣刺さり @s
  • 巻き添えを喰らっても何らおかしくないぐらいの距離でしゃがんで見物している。
    狂っているからだ。

    2025/09/16 19:41:12 | 19
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「俺は別にお前らがどうなっても良いからな」

    自分に被害がなければ何でもいい。裏表のないスタンス。
    まぁ幸い犬の視野は広くはないようだから気づくこともないだろう。

    「理解できねぇな。自分が殴られるくらいなら人に押し付けるだろ。」
    「そんだけチビなら逃げるのなんか簡単だろうに。」

    わざわざ自分を犠牲にする意味が分からない。
    ここには他人しかいないのに。

    2025/09/16 19:41:13 | 20
  • 「ハ!?ヤブ!?」

    想像なんて勿論しておらず、当然メスは刺さるだろうが子供は既に離した後だ。

    2025/09/16 19:41:13 | 21
  • シイカ @seeker
  • 吹き飛ばされれば、子供の懐からカラリと、音を立てて何かが散らばった。
    パックされた新鮮な水と缶詰が数個。
    どちらもメトロ以外の場所で購入したものみたい。


    騒ぎに乗じてかすめ取るのは容易いだろう。

    2025/09/16 19:42:41 | 23
  • 掃除屋 @souziya
  • 他のひとへおそらく注意が向いている隙に、
    しっかりと距離を詰めていた。

    蹴とばされた子供に手を伸ばす。
    「離れるぞ」

    危ないからね。

    2025/09/16 19:42:58 | 24
  • 棄て犬 @vertigo
  • じゃあ染みの頭を引っ掴んで
    赤髪の腹に来るはずで
    盾にされた犬が代わりに受ける事になった何かを
    オマエに受けて貰おうかな。

    むんず。

    2025/09/16 19:43:16 | 25
  • がらくた拾い @caiber
  • 「うん」
    *状況を概ね把握し始めてきました*
    *子鼠が見始めたこの惨状からではありますが*
    *死んで嫌な気持ちになるような相手は巻き込まれてないそうでした*

    *なら、やっぱりおこぼれにあずかるために静観するのです*

    2025/09/16 19:43:42 | 26
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「ぐっ……」「からかってる、でしょ」
    「見た目が良いかは、知らないけど……」

    感情が表に出る前に、サッと
    袖で顔を隠したり。

    「じゃあ、かっこいい人にも」「かっこいいって、言わなくちゃね」
    目の前にいる、カイルさんに向けて。

    「偉い、のかな」
    「媚び売ってる」「だけかもよ」

    2025/09/16 19:43:47 | 27
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 子供が吹っ飛び、血は至る所から流れてる。
    ぼんやり眺めるだけだ。どれかが死んでくれたらいい。

    2025/09/16 19:44:03 | 28
  • ねずみの母 @chuha
  • 何やら騒がしい様子、物陰からこっそりと覗き。
    子どもたちが巻き込まれていないか、注意深く。

    2025/09/16 19:44:44 | 29
  • カイル @Engineer
  • 「ようやるわ」

    散らばる飲食物と殴り合いのやり取り。
    そういやまだ何も食ってなかったなと思い至る。
    …とはいえ、掠め取りに行くほどがめつくもないけど。

    2025/09/16 19:45:11 | 30
  • 剣刺さり @s
  • 「が あ あ あ あ あ あ あ あ あ」
    突如として盾にされただけの存在として悲鳴を上げた。
    何故こうなったのか。狂っているからだ。

    2025/09/16 19:45:16 | 31
  • がらくた拾い @caiber
  • 「あ」
    *水やら缶詰やら、こぼれ落ちた音*
    *略奪はしませんが、地に落ちたなら所有物ではない理屈*
    *即座に缶のひとつをかすめていくのでしょうね*

    2025/09/16 19:45:19 | 32
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 其処からはもう無秩序なMETROらしい様相が繰り広げられられたのだろな。
    尖った瓦礫は誰かの身を掠め、次いで脇腹へと狙いが向く。
    足先は膝目掛けて繰り出され、なんとも此処らしい乱闘騒ぎ。

    さァさァ、逃げるなら今の内。逃げぬなら、もっと酷い事が待ち受けているかもね。

    2025/09/16 19:45:22 | 33
  • No name @Kontya67
  • 「ここって感じ」「するね」
    そこそこな遠巻きから、懐へ手を突っ込みつつ傍観。
    こちらへ巻き添えがこれば、対応できるように

    2025/09/16 19:45:24 | 34
  • シイカ @seeker
  • 「すみません、ありがとうございます……」
    伸ばされた手を掴んで、子供は促されるまま離れます。
    自分を守ってくれた人達を心配そうに見つめますが、
    子供にできることはないので……。

    2025/09/16 19:46:00 | 35
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「……」

    それは本当に小さな声で。
    「逆だよ」とねずみは言ったが、この喧騒じゃ聞こえまい。

    こんなことで本当に恨まれて孤立する様を見せられれば、それこそ、あいつは満足するだろうと思っただけ。

    「チビにはチビのやることがあるだけだよ」
    「あんたもこれで、耳付きが一緒くたに見られることはわかったも思うんだけどな」

    だから、これは正しいこと。
    育ちきれなかったねずみにできることなんて、たかが知れているのだ。

    2025/09/16 19:46:09 | 36
  • sixpence @meaningless
  • 「あー、くそ」
    こぼれ落ちたものみれど、ちっと掴むにはな。
    全容を把握していない。避。
    もったいね〜、と渋い顔した。

    2025/09/16 19:47:36 | 37
  • 掃除屋 @souziya
  • 手はしっかりつかんで、落ちたものはなるだけ拾ってその場から離れていった。
    かすめ取ったものは気にしない。

    2025/09/16 19:47:48 | 38
  • 「ハッ!死ねダボカス!」

    脇腹のも蹴りも避けない、代わりにそのちょこまか動く様を捉えて襟首掴んで頭突きかましてやろう。
    澄まし面が気に食わないから。

    2025/09/16 19:49:05 | 39
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 先ほどの緑フードを追って駆け出し、喧騒と二人フードと子供との間へ盾になるように滑り込む。
    彼らが無事にここを離れられるまでそうしているつもり。

    2025/09/16 19:49:40 | 40
  • アリサ @fliprip
  • 乱暴に突き刺す様な使い方など想定されていないメスは
    一刺しで曲がり、使い物にならなくなった。引き抜いて棄てれば、
    ただの小ぶりな金属資材。

    「あっ、い、痛かった……?」

    ちょっとやりすぎた、上手く行き過ぎたか、と
    急に慌て出した。

    2025/09/16 19:50:04 | 41
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「逆に聞くけど本気で言われたらそれもそれで嫌じゃない?」
    「ははー、なるほどね?自覚がないタイプか…」

    それこそ、嫌な言い方をするなら曙光でもやっていけそうな。
    言葉にはしないが。
    袖で隠された顔には、あからさまに残念そう。

    「オレ?オレにかぁ?物好きだねぇ」

    ジョークが上手だこと、と肩を竦めながら言う。

    「本心はどうあれそこらが出来てるだけ良い方だと思うぜ」

    これが例え媚を売るとしても、それも一つの処世術。

    2025/09/16 19:50:59 | 42
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @snakesnake
    突然のご提案失礼いたします!!
    此方の顛末、相克にて決着付けるの如何でしょうか!!!

    あっ勿論ロールにて始末付けるなら其方でも……!

    2025/09/16 19:51:01 | 43
  • がらくた拾い @caiber
  • 「ちぅ」
    *戦利品を手にひと鳴き*
    *かすめ取られた子どもは泣きっ面に蜂ですが*
    *腹を空かせた子鼠にとっては上等な収穫でした*

    *今ここで開けるほど愚かでもありません*
    *そのまま成り行きを見守り続けます*

    2025/09/16 19:51:14 | 44
  • 掃除屋 @souziya
  • すべりこんだ『がんちゃん』コヨーテさんに驚くも、
    怪しいことをしてこないので、そのまま歩き続けた。

    2025/09/16 19:52:16 | 45
  • アネラ @anera
  • 「……いざこざの気配がする。」

    2025/09/16 19:52:52 | 46
  • @SonsOfWolves
    ご相談ありがとうございます。
    畏まりました、相克で決着を着けましょう!

    2025/09/16 19:53:08 | 47
  • 棄て犬 @vertigo
  • 「バウッ!バウッ!バウッ!」

    向えば向かう分だけ噛み返して
    逃げれば逃げた分だけ追いかけて
    好き勝手闘争した果に
    犬は満足して摩天楼に帰ってゆくのだろうな。

    P.S. 護ってくれてありがとう、染み。
    ※背後離脱演出

    2025/09/16 19:53:53 | 48
  • 『コヨーテ』 @Coyote
  • 「そォだ。そのまま行け」

    二人が無事に離れられたのを見送ったら、がんちゃんも逃げるつもりです。
    手持ちの業が少ないのであの人たちには敵いません。

    2025/09/16 19:55:46 | 49
  • 掃除屋 @souziya
  • さて、無事に離れられればその手を放し、良い感じに別れるのかもしれない(PL離脱)

    2025/09/16 19:55:48 | 50
  • 剣刺さり @s
  • 「コラーーーッ!
     好きなだけ暴れて帰るんじゃねェーーーー!!!!」

    ボコになった身体で、去りゆく犬の尾に声を張り上げていた。

    regards,
    染み.

    2025/09/16 19:57:07 | 51
  • スズ @flysnow
  • 『…』

    また何か起きているのか?と様子見に物陰から顔をのぞかせました。
    何やら血の匂いがします……

    2025/09/16 19:57:34 | 52
  • シイカ @seeker
  • 護送が済めば二人に再度お礼を言って、
    騒ぎの声が収まるまで、震えて隠れているでしょう。

    2025/09/16 19:57:41 | 53
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    如何に大きな耳と言えど、雑音に塗れた音は聞こえない。
    その気遣いとやらが自分に向けられたものだったなんて、
    きっと一生思い当たることもないのだ。

    「だから強くでかくなって耳付き代表として頑張れってか?
     俺には「私の代わりに血を流してくれ」って言ってるように聞こえるよ。」

    「寝言を抜かすのは水場の恩を返してからにしてほしいもんだ。」

    お前が毎日飯と水を探して献上してくれるってなら考えるがね。
    メトロからろくに出ないネズミじゃ難しい話だ。
    だから今のところ、耳付きは誰も守るに値する価値を感じてないんだよな。

    2025/09/16 19:58:18 | 54
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「あンだ。また包丁が暴れたり、ヤブ医者が解体したりしてンのか」
    タバコを吹かしながら中年のエントリー。スパー。

    2025/09/16 19:59:04 | 55
  • がらくた拾い @caiber
  • 「おわった?」
    *どうでしょうね*
    *落ち着くまでは頭だけ出してみています*
    *そしたら今度はご飯の時間です*

    2025/09/16 19:59:11 | 56
  • sixpence @meaningless
  • 「なんだ」
    「鼠に犬に。ここはドーブツエンかよ」
    犬の声が遠ざかるのを聞きながら。

    2025/09/16 19:59:29 | 57
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「動物園にしては、餌やりできますけどなあ」

    2025/09/16 20:00:28 | 58
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 結局誰も死ぬまではいかなさそうだ。
    残念だな。さっき食べたのにまた腹も減ってきたし。

    2025/09/16 20:00:51 | 59
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「が───……ッ!!」

    襟首掴まれ、小さな身体は軽く浮かぶ。
    鈍い音すら洞穴へ響いては、額が割れたか。互いに血を滲ませるのだろうな。

    「だったら同類カス同士仲良くしましょうかァ!!」

    ───最も、その程度では"獣"は牙を収めない。
    骨牌握りしめたと思えば、砕き。その面へと振り上げる。少々暴力的な"相克"。
    さてはて、顛末はどうあれど───何方かの業が深まるだけだ。

    2025/09/16 20:00:55 | 60
  • ねずみの母 @chuha
  • 「……」

    動物園。いきものが見世物にされる施設。
    首を横に振った。見世物ではないので。

    2025/09/16 20:01:40 | 61
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「昨日から犬も増えてンだよなァ」
    「猫も居たな、そういや。猿のが少ない動物園かもしれン」
    瓦礫に腰掛けて状況確認。何もナシ。つまらん。

    2025/09/16 20:01:41 | 62
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「それは、そうだけど……」
    「純粋な乙女心を弄ぶのは、いけないんだよ」

    それを自分の口で言うのは如何なものか
    残念そうなそちらを見て、目くらいは見せたのかもしれません。

    「実際、かっこいいからね」
    純粋──

    「ん」「褒められてる?」
    「やったね」

    嬉しそうである。
    媚びを売るなぞ、知らなそうな笑顔で

    2025/09/16 20:02:16 | 63
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 撤回。ケンカしてら。
    珍しいもんでもないが、見る物が無いし丁度良い。
    適当に回したチャンネルの中、まだマシなものとばかり。

    2025/09/16 20:03:01 | 64
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「今日の舞台は闘技やろか。紅い花は趣あって好きや」

    また今宵も、無限に酒を飲んでいる。

    2025/09/16 20:03:31 | 65
  • 剣刺さり @s
  • 「剣ちゃんは包丁じゃねえ!(大事なことなので先に言う)」
    「オレは暴れてねえ あー」

    何らかの巻き添えで出来た何からの部位の傷跡を……特に何もしない。
    放っておけば治るからだ。
    出た血だけその辺に擦り付けている。汚い。

    2025/09/16 20:03:49 | 66
  • アリサ @fliprip
  • 「……ちゃんと手当てしないと切り落とす事になるかも知れませんよ」

    反撃があったとしてもひらりと躱すだろう、
    やはり動きが世間知らずの頭脳労働者離れしている。
    一先ずの問題である子供が解放されたのならこれ以上続ける理由はない。
    置いていく事になる友人は……まあ、大丈夫そうかな……?

    やや足を引きずりながら、子供の隠れていった方に駆けていく離脱宣言のである。

    2025/09/16 20:03:50 | 67
  • No name @Kontya67
  • 「何はともあれ」「面白かった」
    子供も解放されたことだし、徐々に喧騒の方へと歩みを。

    2025/09/16 20:04:55 | 68
  • シイカ @seeker
  • 補足しておけば、子供が落とした水や缶詰はちゃんとした食料です。
    匂いのする嗜好品にしない程度には子供に知恵はありましたが、
    荒事に巻き込まれることまでは想定しなかったのでしょう。

    2025/09/16 20:04:56 | 69
  • 「お前だけ死ねカス!」

    骨牌が見えれば同じく出してもう一度頭を振る。
    拳に対してのカウンター、だけど割れた額から流れる血で目が霞む。

    「ゴァッ……」

    振り抜かれた拳は蛇蝎の如き嫌われ者の顔を見事に打ち抜いた。
    ニ、三歩後退りして膝を突く、業は勝者に移動した。

    2025/09/16 20:05:24 | 70
  • アネラ @anera
  • 「お酒を飲んでるときは楽しめたけど素面だとそうはいかないなあ。」

    とはいえこのあたりで飲めるお酒……あまり素直に飲みたいものではないか。

    2025/09/16 20:05:59 | 71
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「そうそう。あの辺りのパーツなんかは、だいぶ似てるものがあるはず。」

     と、その部分を指差してみせる。どんなパーツかはさておき、似たようなものを知っているようです。

    「それに形は違っていても、機能は同じってこともあり得るし。」

     と、難しい話はそこまでにして。
     自分のことを聞かれれば、特に言い淀むこともなく答えてくれます。

    「なんだかそうみたい。
     多分、死体が動いているみたいなこととは少し違っているのかもね。
     そもそも、体温も脈もないのに動いている時点で、オカルトみたいなものだし。」

     自身でも完全には理解していないようではあるものの、どういうふうになるかは分かっている様子。
     たまに奇異な目で見られることはあれど、適当に誤魔化してきたのだとか。

    2025/09/16 20:07:29 | 72
  • がらくた拾い @caiber
  • 「うん」
    *どうやらお開きの流れに見えます*
    *ですから子鼠は、手にした缶を開け始めるのです*

    *缶切りなんて上等なものはもちろんありません*
    *錆びてもなお刃物の形は保つ、ナイフだったと思われるものを突き立てます*

    2025/09/16 20:08:19 | 73
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「シラフで見てもなァ」
    口を窄めてタバコの輪っかを作る程度には暇。
    見どころも見逃して後の祭り。オッサンかなしい。

    2025/09/16 20:08:40 | 74
  • sixpence @meaningless
  • 「餌やって腕まで持ってかれなきゃ上等だな、カカッ」
    軽薄な笑い声を上げ。
    ドーブツエンだよ、と繰り返しながら。
    「猿も増えて欲しいモンだが」
    「眺めるには丁度良い」

    2025/09/16 20:09:02 | 75
  • ヒノワ @Himawari
  • 「また派手にやってる……。」

    2025/09/16 20:09:12 | 76
  • 剣刺さり @s
  • 「望みを他に託すんじゃねえ!!!!」
    「お前が猿になるんだ」
    「今すぐウキれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

    2025/09/16 20:10:42 | 77
  • ねずみの母 @chuha
  • 「ずいぶんと激しかったね……大丈夫かな」

    人間と思しき金髪の子どものことも気がかりだけど。
    その子どもが落としていった缶詰で、
    ねずみの子が食事にありつけていることに感謝している。

    2025/09/16 20:11:26 | 78
  • 「おし、やっと終わった……」

    2025/09/16 20:11:47 | 79
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ッ……、ふゥゥ゙ゥ…ッ!!」

    握り締めた拳に衝撃が走る。
    カス同士。此処にしか馴染めないハグレモノの醜い争い。
    打ち抜いた勢いで掴まれた身を離しては、膝を突く同類を見下ろすのだ。
    普段の飄々とした振る舞いと裏腹、見目通りの獣が様。

    「───ざぁんねん、死ぬのはそっちだけ」

    "灰被りの獣"は、相手を称える事無く足を振り上げる。
    そのまま顎を蹴り上げるか、はたまたこれ以上の損得勘定が出来るなら逃げ出せるか。
    何方にせよ、此処じゃよくある1つの光景だ。

    2025/09/16 20:13:03 | 80
  • 「100万の業も積み終えたし、後は終末までゆったりと過ごさせて貰うか」

    2025/09/16 20:13:10 | 81
  • シラエ @freetime00
  • なんだか知らぬうちに大騒ぎになっているよう。
    喧騒の中を、まるで意に介していないように。
    転げ落ちた物だけ、図々しくのんびり拾い上げている

    2025/09/16 20:13:23 | 82
  • sixpence @meaningless
  • 「手前がウキれよ」
    「いや、もうウキってるか」

    2025/09/16 20:13:40 | 83
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「面白ェことがない日はどうする」
    「無条件に楽しませてくれる美味ェ酒に限る」
    ビッと骨牌を取り出し、立ち上がる中年。
    紫煙を燻らせながら何処ぞに去る。

    2025/09/16 20:14:02 | 84
  • アネラ @anera
  • 「ウキれ……?」

    2025/09/16 20:14:41 | 85
  • 剣刺さり @s
  • 「オレには既に剣ちゃんの鞘という先着があるんだ
     サヤサヤーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!」

    2025/09/16 20:15:30 | 86
  • 「ウッセェカス!!!」

    霞む視界で蹴り上げが見えればバックステップ。
    幾らか距離を置いて火を出した。
    腕のメスを抜いてから焼いて止血、ついでにメスも業に換える。
    額の方は上着を破って布を当てた。

    「で、まだやんの?」

    ペッと血痰を吐いた。

    2025/09/16 20:16:27 | 87
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    「機械ってややこしいな………まぁ覚えとく。」

    大して変わらない表情もこの時ばかりは悩まし気。
    機械なんて専門外だ。まぁまた探すとしよう。


    「ここは自称動く死体が多いんだよな。
     まぁでもほかの奴らはちゃんと汚れてたか。」

    汚れず清潔なままなのは君くらい。
    ただ業が死体を動かしてるわけではなさそうだ。
    でも触れたし霊体とかじゃないよな…?と尾を
    君の腕に巻き付けてみようとしたりするかも。再確認。

    「まぁ、汚れないなら便利でいいんじゃねぇか。
     ここじゃ水浴びも出来ないし。
     あとお前が死んだらその服も綺麗なまま拾いたいし。」

    考えても分からない。だったらメリットだけ見てた方がいい。
    薄汚れたネズミには、清潔な肌と服は少し羨ましくもある。

    「ちなみに、お前はどうやって死んだわけ?」

    ついでとばかり、問いを重ねよう。
    死人と自覚があるからには死を覚えているのだろうか。

    2025/09/16 20:16:28 | 88
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「純粋な乙女心ねぇ…」

    ふむ、と自分の顎に手を添えて考え込めば、見えたベリル色の目。

    「可愛いお目目が見えたな」

    なんて減らない言葉を投げかけた。

    「…かっこいいって言われたってなぁ」
    「じゃあ、どういう所とか聞いても?」

    根拠があって言ってるんでしょうね、なんて意地悪も含んだ問いかけ。

    「…ほーんと、珍しいくらいにそういうとこは純粋だな」
    「まぁそこが良い所でもあるんだろうけどさ」

    スレてしまった己とは雲泥の差だと。

    2025/09/16 20:18:11 | 89
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「土台やなくて鞘やったか。堪忍な」

    2025/09/16 20:18:32 | 90
  • sixpence @meaningless
  • 「五月蝿え鞘だな〜ァ…」
    「手前は猿!手前は猿!」

    2025/09/16 20:18:41 | 91
  • カイル @Engineer
  • 「見物客も増えて来たな」

    他ではどうか知らないが、此処ではこういうのは日常茶飯事ですからね…。

    2025/09/16 20:19:34 | 92
  • 「こういうの見ると、やはりMETROだなと思う」

    2025/09/16 20:19:52 | 93
  • シラエ @freetime00
  • とことこ。
    薄ら動かぬ笑顔のまま喧騒を横切る。
    水と食料、大体拾ったかな。とはいえお腹は空いていないのだ。
    拾いものを口にすることに躊躇いはないが、
    きらきらを燃やせばいくらでも向こうで手に入るものに違いない。

    これを落とした少女はまだいるかな。
    いるならそちらに、抱えたそれを持って行こう。

    2025/09/16 20:20:04 | 94
  • 剣刺さり @s
  • 「猿って言ったほうが猿!!!」
    「貰っとけ一つの愛称ぐらいよォーーッ」
    「じゃあ猿とシロリンだとどっちがいい?」

    2025/09/16 20:20:23 | 95
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 蹴り上げた脚はくるりと降ろされ、流した血はそのままに相手を見やる。
    流石、手慣れた止血作業。モノを使うのもお上手だこと。

    「ふゥゥ……あぁ、そうねぇ」

    赤が滲む髪を掻きあげる。痛みはあれど、お陰で幾らか血も抜けた。

    「これ以上、舞台上の道化にでもなってみる?私はごめんだけど」

    互いに馬鹿はもう済んだこと。緩く手を振れば、貴方から離れていくんだろな。
    相応しいリベンジなら、いつでも受け応えるわよ。

    2025/09/16 20:23:37 | 96
  • 「ワタシもごめんだね、てか見られたの普通にムカつくな、死ね」

    見物してた奴らに向かって瓦礫を投げた。
    腕を負傷してるので狙いは甘いが当たれば怪我する。
    リベンジはするつもりはない、そもそも謎に喧嘩を吹っ掛けて来たのはそちらだし。

    2025/09/16 20:26:45 | 97
  • シイカ @seeker
  • 子供はまだしばらくは震えて隠れているみたい。
    逃げていくところを見ていたら、場所の目星はつくのかもしれないけど。

    2025/09/16 20:26:49 | 98
  • がらくた拾い @caiber
  • 「開いた」
    *貧弱な腕、ようやく開いた缶*
    *邪魔をされたくないので辺りを見て*
    *それから中身に口をつけるのでした*

    *祭りの後始末になんか興味もありやしません*
    *死人が出なきゃ、勝手に済むでしょうから*

    2025/09/16 20:26:54 | 99
  • sixpence @meaningless
  • 「手前も猿ッつったから猿だろ ウキれ」
    「嫌だねーッ」
    べーっと舌出したところで。
    「どっちでも良いわどっちでも 好きに呼べ 猿はやめろ」

    2025/09/16 20:27:05 | 100
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