記憶

  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「ちがう」

    今日だけで何回ツッコミさせるんだ。

    2025/09/17 17:47:43 | 1
  • ヌグイ @nugui
  • 「そもそも此処に馴染む奴なんて他所でやっていけないような奴ばっかだから」

    むすっとした様子。
    もちろん、この他所でやっていけないような奴には地震も含まれている。

    「何回も来てたら、そのうち背景の一部くらいには認識されるんじゃない」

    カモにされる可能性の方が高いけど、とまでは言わなかった。
    相手は大人だしその辺のリスクも分かっているだろう……と思っている。
    鼠たちがそう認識するかは分からない。そもそも彼らが誰かを歓迎しているのを見た事がない。

    2025/09/17 17:47:53 | 2
  • 『十字傷の少年』 @kajika0x0
  • 全部よくできた演技デタラメ。当たり前に怯えてなんかいない。
    逃げる、といっても遠くに行く様子はないようだった。

    走る途中で目ざとく金具を拾い上げる。
    ラッキー……って思ってたらチュエさんも来たな。
    手が振れないパート2であった。寂しいね。

    2025/09/17 17:48:23 | 3
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「言われてた通り鼠が増えてるな……
     確かに、地上の民、メトロの者たち、で一括りにされるわけだわ」

    そこにある程度の情報の断絶があるわけだしな。

    「でもやっぱり磨けば光る可愛い子ちゃんたちが多く見える」
    「どうあっても目の保養にはなるぜ」

    2025/09/17 17:48:36 | 4
  • ドク @drdoku
  • @minutus
    気に障っちまったかな、と、増えた声の鋭さに思う。
    思うだけだ。ちびっこの思考はちびっこのもの。
    自分は自分の思考の範疇でやるしかない。

    「…おお。そうだ。大当たり」

    「そう聞くって事ァ…健康に心配がある?あんたか、…あんたの仲間が?」

    あくまでもゆったりと問いかける。踏み込むというには、矢張りゆるい。

    2025/09/17 17:48:36 | 5
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 勝手な内心が付け足されている……。
    まだ暴力は振るわれてないのでギリ無害判定だったが
    やっぱり害ありかもしれない。認識を改めよう。

    2025/09/17 17:49:25 | 6
  • ドク @drdoku
  • 「おお。チュエ。そ、今は往診中」

    よぉ、と片手を挙げる。
    歓迎度合いについては───でも男本人は、顔と立場を知る者が増やせただけで
    わりとめっけもんだな位の気持ちでいる。

    2025/09/17 17:50:48 | 7
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 洞穴が奥より獣が出て来ては、当然の様に火の手が上がる。
    その身にまた灰を降り積もらせながら、懲りず塵芥を漁るのだ。

    「…今日はまた観光客が多いのね?」

    なんか…剣もアレだけど。まぁ剣だし。

    2025/09/17 17:51:24 | 8
  • がらくた拾い @caiber
  • 「背景」「うん」
    *背景、と認識される分にはむしろ良いのかもしれません*
    *ぜひとも背景であって欲しいものです*
    *つまり距離さえ取れば、無害と考えて良いものですから*

    2025/09/17 17:51:32 | 9
  • ヌグイ @nugui
  • 「他所のが増えてきたね」

    挨拶はしない、ある意味METRO流。

    2025/09/17 17:52:24 | 10
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 鼠は昨日今日に増えたわけでもなく、単に隠れていただけだが。
    それでも急に視界に入れば、急に増えたように見えるんだろうな。
    まあどうでもいいかとまたゴミを咥え、籠へぺっと吐き出した。

    2025/09/17 17:54:55 | 11
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「あはは、順調そうじゃん」

    皮肉半分、でも、何事もなくいさせてもらえてるだけで、
    それは十分順調なのだろうなと。

    「ああ、お構いなく」
    「俺は身の丈に合わん高すぎるとこでばっかり過ごしてたから、
     たまには灯台下を勉強しに来たんでさ」

    2025/09/17 17:55:29 | 12
  • ドク @drdoku
  • 「いやいや。曙光の管轄にいるような連中だって
     え~~梟首の~~?なんて反応しょっちゅうするぞォ。辛気くさ~い、だとかな」

    例には事欠かないのだ、と軽い口調。

    「背景かあ。そいつぁ、いいな!」

    そうして男は割合、ヌグイの言葉に歓び声を上げる。

    「医者なんて、ほんとは掛からないのが、その必要がないのが一番なんだ。
     んで困った時だけ、そこにいるからちょいと声でもかけようかね…って具合にね」

    背景か。いいな。
    あなたの言葉を頻りに噛み締めて頷いている。機嫌よく。

    2025/09/17 17:57:41 | 13
  • がらくた拾い @caiber
  • *ぐぅ、と鳴る腹の音*
    *あれだけ上等な食事にありつけてもなお*
    *一日もすればこの通り腹は減るのです*

    *さて、どうしたものでしょうか*
    *まだ動けるので、探すところから*

    2025/09/17 17:58:48 | 14
  • ドク @drdoku
  • 「…お。昨日の」

    薄桃の髪の娘を発見した。

    「よお。どうだ~?調子は」

    2025/09/17 17:58:56 | 15
  • 「おっ餓鬼に馬鹿そ~な奴らが来てんじゃん」

    そこいらのガラクタの山に登って知らん顔を見てる。

    2025/09/17 17:59:21 | 16
  • 『十字傷の少年』 @kajika0x0
  • 貴石をひとつ、ふたつと拾い上げる。
    お手玉みたいに、器用にひょいひょいと弄び。
    せっかく“馴染む”姿で来たのだし、すぐに戻るのも勿体ない。
    隅っこで観察の姿勢。社会勉強といこうか。

    2025/09/17 17:59:28 | 17
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「いや、まあ、その」
    曙光に在住の、梟首を苦手に思っていた男、急に流れ弾。
    そうどちらかと言えばそっちに馴染めた時点である程度奇跡みたいなものであった。

    2025/09/17 17:59:36 | 18
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @drdoku
    「……」

    その言葉にねずみは言葉を返すのに、些かばかり空白があった。
    何せ、差し迫って健康に不安のある個体は現時点ではいやしない。

    「……ちがう。ただ、
     水が欲しいの。飲み水」

    そしてねずみは、それに対して、嘘をつくことができなかった。

    「お医者サンなら、ここじゃ手に入らないくらい、上等な水を持ってるんじゃないの」

    ここで手に入るのなんて精々泥水かドブ水だ。
    浄水、とまでは贅沢は言うまい。
    ただ見たこともない、上等な水をねずみは求めた。

    2025/09/17 18:01:31 | 19
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • うげ、と声にも顔にも出さず。
    まあ顔には出した所で半分以上見えないが。
    すぐ乱暴してくる赤毛が見えれば、籠をさっと咥えて逃げの姿勢だ。

    2025/09/17 18:01:36 | 20
  • ドク @drdoku
  • 「………なあ。チュエ」

    「もしかして馬鹿そうな奴らって俺らのことかね……」

    ガキではないとなると。
    恐らくこの街では浮いている能天気男も流石に気づいた。

    2025/09/17 18:02:01 | 21
  • 雅尾 @kltkrt
  • ぶらりと他を見回って、今。
    帰って覗けば見知った姿が見えるものだ。

    思案とともに瞬く瞳あって、適当に腰掛ける。

    2025/09/17 18:02:17 | 22
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「これはこれで落ち着くな」

    マゾなのか?馬鹿そうと言われて、
    無関心にされて、なんだか居心地が良さそうにしていた。

    哈哈ハハ
    「俺とドク、どっちのがより馬鹿そうに見えるか」
    「案外いい勝負かもね」

    2025/09/17 18:03:11 | 23
  • 雅尾 @kltkrt
  • ああ、お転婆がまた山に登っているなと思ったとか。

    2025/09/17 18:03:12 | 24
  • がらくた拾い @caiber
  • *典型的な、背景になりえない顔*
    *あの赤色は距離を置こうが害があります*
    *やることなんて変わりやしませんが*
    *がらくた拾いと、共に飯探しです*

    2025/09/17 18:03:24 | 25
  • 「ど、い、つ、に、し、よ、あっ死ね、か、な~」

    指差し獲物を選んでたら狐面野郎が見えたので瓦礫を投げて再び獲物を選びを再開した。

    2025/09/17 18:03:47 | 26
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 此処じゃ色々居る訳だし、些細な変化だなんだのは気にしない。
    塵芥を漁っては、辛うじて使えそうなゴミを鞄へ詰め込んでいくものだ。

    「……」

    聞こえて来た医者の言葉へはゆらり、片手を返しただろな。
    包帯は1夜にして灰塵で汚れてるが、なんら変化は無さそうにも。

    2025/09/17 18:05:02 | 27
  • 小柄なねずみ @minutus
  • またやってる。
    嘆息とともにこのねずみも距離を取ろう。
    ここ数日、定位置に長らくいれた試しがない。

    2025/09/17 18:05:55 | 29
  • 『十字傷の少年』 @kajika0x0
  • あっ、がおちゃんだ~!
    ……いやいや、危ない危ない。今は走って駆け寄れません。
    いやでもどうしようかな。ネタバラシしたらどんな反応するかな。
    相手からしたら初対面であろう傷の少年が、じっと見ていたかも。

    2025/09/17 18:05:56 | 30
  • ヌグイ @nugui
  • 「曙光も嫌い」

    きっぱり。
    要するにヌグイはなるべくしてなったというか、METROでしか生きられない、そんな性質なのだろう。
    もともとは曙光で産まれたというのに、残酷なものだ。

    「その背景にすらなれずにいなくなる奴も多いけど」
    「まあ、なれるといいね」

    いなくなる、は立ち去るという意味でもあり、いいように奪われ殺される、という意味でもある。
    そういったものを散々見てきた。

    2025/09/17 18:06:01 | 31
  • 剣刺さり @s
  • 「大丈夫……皆さんも頑張っていれば僕のような知性派になれますよ
     カチャカチャカチャアアッ!(存在しないメガネを高速上下する音)」

    2025/09/17 18:06:37 | 32
  • 小柄なねずみ @minutus
  • あいつ剣マン狙わないかな……
    本気で思っている。

    2025/09/17 18:07:45 | 33
  • 雅尾 @kltkrt
  • 餓鬼、はどちらだか。笑う声。
    投擲物はひょいと避け、何なら足元の小石拾って投げ返しておいた。
    獲物選び途中に避ける脳はあるかね。どうかな。

    2025/09/17 18:07:46 | 34
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 見覚えある狐面に一度ちらっと顔を向け。
    けれど狙いを定め始めた乱暴者が居るので足を止めることはせず。
    素早い動きで物陰へと隠れたことだろう。

    2025/09/17 18:08:16 | 35
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「俺はMETROのこと好きだぞ~」
    「METROにいる可愛い子ちゃんたちのこともね」
    「なんか刺さってる奴以外」

    例外があった。

    2025/09/17 18:09:16 | 36
  • 「ここにヤバい死にたがりがいるという噂を聞いてきたが」
    「見たところ見当たらないな。入れ違いでよそにいったかね」
     見物気分。人々の話に耳を傾ける。

    2025/09/17 18:09:37 | 37
  • ドク @drdoku
  • @minutus
    「……ははあ」

    成程。この街の在り様では、上下水道なんてものは望めないだろう。
    天井からぽたぽたと滴る雫は有るが──口にして錆混じり油混じりだと確認も済んでいる。

    「そうさね」
    「まず俺の住むトコは水なら支給がされてる。
     んで、俺はそれを、さらに安全で衛生的なものにする知識もある」

    そうして改めて、医師はあなたを、見た。
    じっと。

    「…あんたはちゃんと上等な頭を持っていそうだから言うが」

    「今、この時だけ、うまい水を飲みたいってなら
     俺は施し・・てやれる」

    「そうじゃないってェなら……もうちょい考えないと駄目なのは。わかるか?」

    2025/09/17 18:10:25 | 38
  • がらくた拾い @caiber
  • 「曙光」「きらい」
    *同意を示すようで、別に実感があるわけではありません*
    *聞いている限り、よくない場所と認識しているだけです*

    *真似事の声が上がるだけ、無害で*
    *そして自分たちに近しいものだと認識しています*

    2025/09/17 18:10:40 | 39
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 剣も、此処の雰囲気もいつも通り。相変わらずの自由な場無法地帯
    者々をのんびり眺めつつ、漁る漁る………

    「……また遠出の必要、か」

    2025/09/17 18:10:58 | 40
  • 「アブネ、やっぱアイツ嫌い!」

    小石をキャッチして適当な包丁頭にでも投げておいた。

    「ココの奴より来たばっかの奴らの方がモノ持ってるよな~」

    2025/09/17 18:11:50 | 41
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「多分だけど其処でカチャカチャやってるのがそうよ」

    包丁を頭に刺してるのを指さしつつ。

    「物好きさんがまた1人、と。観光は自己責任でどうぞ~」

    2025/09/17 18:12:58 | 42
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「おっ曙光不人気じゃ~ん」
    「まあ無理もないか、あそこは強いヤツが正義、
     ってツラをして、ここよりもよっぽど分かりづらい基準で、
     暗黙で、人を食い物にしてるようなところだから」

    乗りこなせるのは運が良いから。
    そういう自分もツキが逃げれば、いつだってここに墜ちる。

    「あ~お兄さんは何も持ってないぜえ」

    手ぶらの掌をひけらかす。業もそれなり、
    骨牌については一枚も用意しちゃいなかった。

    2025/09/17 18:13:04 | 43
  • ドク @drdoku
  • 片手の挨拶が、帰ってきただけでも、医師は笑みを深める。

    「痛みがひどくなったり経過が悪くなりそうなら
     ちゃんと言えよぉ」

    今は。とだけルプスへ。本当は定期的に診せて欲しいんだが…もう少し面識を重ねてからかな。

    2025/09/17 18:13:07 | 44
  • 雅尾 @kltkrt
  • 視線『十時傷の少年』感じて紫黒が向かう。
    はて、知り合いだったかと眺め返す視線あり。
    とはいえ簡単に見破れるなら詐欺師は居ない。
    思案に傾ける首があったやも。

    それから、腕なしねずみを見返した。
    こちらは細まる瞳と小さく振る袖があったかな。
    向こうは一瞬であるから、伝わらなくても特に気にはならなかった。

    2025/09/17 18:13:29 | 45
  • 『十字傷の少年』 @kajika0x0
  • 曙光が嫌いって子、やっぱり多いね。
    ま、実際問題あんな“歓迎”を受けるんだから当たり前か。

    みんな同じ人間なのに、埋まらない溝があるのはなんでだろな。
    “雨音”はどの勢力からしても余所者だから。
    なあんも、違いがわかりやしなかった。

    2025/09/17 18:13:41 | 46
  • 「あぁあの包丁がそうなの。どーもね」
     教えてくれた親切な子に感謝を込めてひらひらと手を振り。
     普通にスルーしてたが確かになんか包丁刺さってるな……。

    2025/09/17 18:15:00 | 47
  • ドク @drdoku
  • 「おう。頑張るさ。
     上等の背景を目指すとするかね」

    ふんふんと鼻歌のように言う。
    この先、どうなるかは分からないが、少なくとも己のなかで目指す方向性が決まったとも言える。

    曙光の不人気には、はは、と笑って。

    「気のいい連中もいるがねえ」

    こいつは昨日曙光でご機嫌に飲んだくれていました。

    2025/09/17 18:15:56 | 48
  • 雅尾 @kltkrt
  • キャッチ出来るだけの回避能力やらはあったらしい。

    こちらは素直な奴は好きだよとでも言うように笑っていた。
    嫌いって無関心とは違うからな。光栄な事で。

    2025/09/17 18:16:09 | 49
  • 剣刺さり @s
  • 「ぎゃああああああああああああああああああああああああ
     ああああああああああああああああああああああああああ
     (投げられた小石に対して明らかに多大なダメージボイス)」

    「ヤバい死にたがりはいないよ なぜならオレはヤバくないからな」

    2025/09/17 18:16:55 | 50
  • 『十字傷の少年』 @kajika0x0
  • あ、がおちゃんと目が合った。
    でも悲しいことに、今はムスっとした顔を向けてしまうのです。
    思案の様子の間にも、ふい、と顔を逸らす。

    がおちゃんと組んだら楽しそうだよなあ、なんて。
    悪いこと思いながらね。

    2025/09/17 18:17:19 | 51
  • ドク @drdoku
  • 「俺も、持ってるモンといや、あっち梟首に戻る手段だけだな」

    堂々。
    挑まれてもそれで抗うしかないし勝負の行方は目に見えている。

    2025/09/17 18:18:05 | 52
  • 「たしかにヤバいという情報はなかったな」
    「では単に死にたがりを見に来たということで」
     本人から訂正入ったし一応訂正しておくか。
     うろ覚えで言うものじゃないな。反省……

    2025/09/17 18:18:29 | 53
  • 「残滓」 @from65537
  • うとうと、寝舟を漕いで、ぱちり目が覚める。
    貴重品など持っていないから、特に持ち物を確認することもなく。懐から保存食を取り出して、それから砕いて。
    半分齧って、もう半分は鳥の餌。

    2025/09/17 18:18:38 | 54
  • 「ふ~んそっか」

    何もないって言う奴に目を向ける、手には割れた空き瓶一本。

    「じゃあ殺して身ぐるみ剥いでその死体を焼くか!」

    言えば缺に狙い澄まして思いっきり瓶を投げる。狙いは定まってるが遠方からの投擲、避けようと思えば避けられる。
    逃げるのなら早い内に逃げた方が良い。

    2025/09/17 18:19:13 | 55
  • ドク @drdoku
  • お。よく見る寡黙なやつ。
    くらいの気軽さで、雅尾には片手をひらひらさせたろう。
    すっかり顔見知り以上友人未満くらいの気持ちでいる。へらっと笑う。

    2025/09/17 18:19:27 | 56
  • ヌグイ @nugui
  • 「……」
    「今日何も食べてないな」

    ふと思い出した。
    起きてからずっと貴石やら種子やらの焼却に駆けずり回っていたので、すっかり食いっぱぐれた。

    2025/09/17 18:19:39 | 57
  • ヌグイ @nugui
  • 「あの赤いの」
    「またやってる」

    すぐ喧嘩売るんだよね、あいつ……の顔。
    止めるつもりはないし、何なら見学するつもりだが。

    2025/09/17 18:20:39 | 58
  • がらくた拾い @caiber
  • *いつぞやの商人を見つけました*
    *明確に商人であることを理解できていて*
    *そして見たところ、比較的害が薄そうな人と認識しています*

    2025/09/17 18:20:48 | 59
  • ルプス @SonsOfWolves
  • ゆる、ゆら。笑みと振られた手の2面へ手を振り返しては。
    後はそのままのんびりと、塵芥を搔き集め。
    一通り溜まったのを見れば腰を上げた。此処はまた騒がしくなりそうだもの、ね。

    2025/09/17 18:21:05 | 60
  • ドク @drdoku
  • 「…こ、こらーー!うちの職員に……!」

    荒事は慣れていない。
    だからへっぴり腰。
    荒事には慣れていないけど、チュエに向かう瓶を遮ろうと鞄を構える。
    慣れていないなりなのですべての後手に回っているが。

    2025/09/17 18:21:37 | 61
  • ぐぅ。
    瓦礫の山の上で呑気に寝ている。

    2025/09/17 18:21:47 | 62
  • 「残滓」 @from65537
  • 子供見つけて奪うよな真似しない。そら子供が物を持たぬことを理解できてもいるのだけど、子供から奪取することは趣味が悪い、とも。
    ともかく、ゆきかう子供は、手を出さず、そのまま。

    2025/09/17 18:22:26 | 63
  • がらくた拾い @caiber
  • *またやっているな、という視線*
    *今日もまた、どさくさに紛れて飯に在りつければ一番なのですが*

    2025/09/17 18:22:41 | 64
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @drdoku
    「……」

    次の間のあと、ねずみはすぐには言葉を発しはしなかった。
    代わりに、がさごそ、懐を漁り。

    「……」
    「持ってるのは、これだけ」

    そう提示したのは銀紙の包み。
    ここのねずみはそう見慣れない、しかし余所から来たならそれを見ただけでぴんとくるはずだ。

    それはチョコレートの包み紙だ。

    「……少しだけ、お腹がすいたとき、齧っちゃってる。
     すごく苦いけど、お腹には溜まる。毒じゃない」

    それはチョコレートの中でもどうやら少し質が悪く、どうやらカカオを固めただけのものに近いらしい。

    「これで貰えるだけ。
     ……運ぶための容器も、もしあったら」

    最初から施しなんて受けてやる気はねずみにはない。
    差し出すものは決めていた。これが外だとどれだけありふれたものか知りもしない。

    ねずみは、子どもだ。
    その中でも更に身体が小さく、METROの外にも出たことはない。

    2025/09/17 18:23:05 | 65
  • 「ン〜……」

    なんか騒がしいなあ。大欠伸をひとつ。
    瓦礫の上で器用に獣みたいな伸びをした。

    2025/09/17 18:23:14 | 66
  • 「腹減ったナ」

    くぁ。うーん、いつもの喧騒って感じ。

    2025/09/17 18:23:44 | 67
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「ん、お」

    瞬きをして、瓶が投げられている方を見た。
    あー、と声が漏れて、余裕さがあって、

    それでも──避けることはしなかった。
    腕で止めて、当然のように鋭利な部分が刺さって、そのまま瓶が落ち、割れる。

    「これが」「METRO流の挨拶ってんなら」
    「受け止めてやるのも色男の甲斐性ってもんだねえ」

    ちょっと掲げられた鞄の方を見る。ふは、と笑った。

    2025/09/17 18:23:59 | 68
  • シイカ @seeker
  • 今日の子供は控えめに、物陰から顔をのぞかせています。
    怪我があるうちは、あまり姿を見せない方が、いいのかも。

    2025/09/17 18:24:05 | 69
  • 『十字傷の少年』 @kajika0x0
  • あー、空き瓶はトラウマだ。“今”は、ね。
    投げられる様子を見れば、自分の胸元にきつく手を当てて。

    「――ヒュッ」

    息を吞むような音を上げて、強く目を閉じた。

    2025/09/17 18:25:32 | 70
  • がらくた拾い @caiber
  • @from65537
    *腕ふたつほど離れた距離*
    *子鼠がゆるりと傍に寄ってきます*

    「ちぅ」
    *一鳴きは、用の有無を示すようであります*
    *まだ互いに危害を加えるも、加えられるもできやしない距離*

    2025/09/17 18:26:08 | 71
  • 「ァ〜れ、ドクと色男かァ。観光?」

    血の匂いがするな。腹減ったぁ。
    大人しい商人は今日も大人しそう。

    2025/09/17 18:26:26 | 72
  • 雅尾 @kltkrt
  • あちこち眺めてりゃ手を振られている。
    だったらと相も変わらず有効的に医者への振り返し。
    気軽な振る舞いは嫌いじゃない。だから、返した。

    寡黙にいようがこうしてやり取りが出来るのは感謝すべきでもあるからね。
    いつか気さくに話しかけてやろうと企んでいたとか。

    2025/09/17 18:26:26 | 73
  • がらくた拾い @caiber
  • *喧噪の最中、商人の方へと寄ります*
    *寄る、と言うにはかなりの距離がありますが*

    *そして視線は、常にこの喧噪の方に*

    2025/09/17 18:27:08 | 74
  • 「残滓」 @from65537
  • @caiber
    「こども」「どうかしたか」「それとも客か」
    保存食齧りながら。ひとくちひとくちが小さいから、のんびり、のんびり。
    巷にや多いねずみのそれか。定めるわけでもなく、求めるわけでも。ただ応じるだけ。

    2025/09/17 18:28:36 | 75
  • 「おっマジか、避けないんだ~」

    瓶を投げた後は軽く眺めてたが避けずに刺さる様を見てた、庇おうとして失敗してる方も馬鹿にして嘲笑う。

    「い~カンケーってやつ?尊いねぇ、ゴミみたいだ!」

    続けて瓦礫を投擲、これまた躱せそうである。
    違いは投げた張本人が一緒に跳んで跳び蹴りを浴びせようとしている事か。
    缺でもドクでもどっちかに当たればそれで良さそう、勿論避けて良い。

    2025/09/17 18:28:52 | 76
  • 雅尾 @kltkrt
  • 『……』
    この騒がしさじゃ目を覚ます奴もいる。
    まぁ、いつも通りにゃ違いないと一瞥し呑気に喧騒眺めている。

    2025/09/17 18:29:08 | 77
  • ドク @drdoku
  • @minutus
    「………」
    「…考えてりゃァいいんだ。試すような真似しちまって、悪かったな」

    請うて施されると認識する事こそが危険だ。
    施しを求める手なんて、悪辣な考えを持つ者にとっちゃ、旨い果実以外の何物にもならないから。

    「……これは。おまえの物だよ」

    ちいさな、ちいさな、男の目にすりゃいじらしいとしか言えない
    あなたの差し出せる対価。それを。
    そっと掌で触れて押しとどめさせる。許されるならば、だが。

    「んでも対価は、ちゃぁんと貰うからなァ」

    「つう訳でおまえには、俺が言う労働をしてもらーう。
     それをやってくれる限りは往診に来るたびに安全な水を渡す。どォだ?」

    びし、と人差し指を突き付けて。

    「……あ。いかがわしいことじゃあ、ぜんぜん、ないからな……?
     そこらへんは。大丈夫だ…」

    …変態医師って剣刺さりに言われてるの微妙に気にしてた。

    2025/09/17 18:31:11 | 78
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • メトロの深層から戻ってくる。
    多少傷は増えたか。まだちょっと血が出る部分もあるがまぁ、
    なめときゃ治る小さなものだ。
    道中拾った何かの虫を、ばりぼり口に入れてその辺に座った。

    2025/09/17 18:31:21 | 79
  • 『十字傷の少年』 @kajika0x0
  • ああ、話に聞いていた通り、あの夢の子もいるみたいだね。
    でも今はトラウマ抉られた演技で忙しい。
    お名前を聞けるのはまた今度かな。

    「――っはあ、はあ、」

    止めていた息を、再び巡らせる。
    手を震わせて、その場にへたり込んだ。

    2025/09/17 18:31:42 | 80
  • 「あーあー ガキがかわいそう」
     ちら、と見やるだけで特に歩み寄りはしない。

    2025/09/17 18:32:39 | 81
  • ヌグイ @nugui
  • 「鼠が増えた」
    「もうそんな時間かな」

    鼠、と呼んではいるがそこに差別的な意図はなく、そもそも此奴は誰に対してもこんな感じで。
    彼らの出没で時間を把握しようとしているのはどうかと思うが……

    2025/09/17 18:32:50 | 82
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「俺は観光」「でもドクは往診してるから、俺も半分ぐらい手伝い」
    見知ったメカクレの男に、無事な方の手を振っている。

    「ドク、消毒液とほうた──」

    瓦礫は掴めそうなものだから掴んで、僅かに擦過、それを投げ捨てる。
    そう、こちらは荒事慣れをしている。
    だから矛先が分からずともドクの前へ割って入ろうとするだろう。

    「応とも!」
    「尊くてゴミみたいないい関係を築かされちまってる」
    「医者が見せるのは尊くてゴミみたいな未来だからな」

    2025/09/17 18:33:10 | 83
  • がらくた拾い @caiber
  • @from65537
    「客」
    *愛想のない客もあったものです*
    *この喧噪の中で育った子鼠ですから愛想は知りません*
    *代わりに盗みや危害を加えられない距離を保ち*
    *それがある種の礼儀であります*

    「食べ物」「探してる」
    *用向きは単純でありました*
    *問題は業や何か、支払えるもので買えるかどうか*

    2025/09/17 18:33:20 | 84
  • 視線をよそへ。おー。鼠人間も元気そうで何より。気安く手を振った。

    「カカッ。そりゃ真面目だネ、相変わらず。
    やりかえさねェとやられるだけだゼ」

    ニヤニヤ笑う。止める気はない。

    2025/09/17 18:34:53 | 85
  • がらくた拾い @caiber
  • *なるほど*
    *あれらは利害の一致した関係なのでしょう*
    *子鼠の考え方ではそのようにしか捉えられませんでした*

    2025/09/17 18:35:33 | 86
  • 別の場所で手に入れたご飯をはもはも食べている

    あも…あもも…

    2025/09/17 18:35:51 | 87
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「ネズミじゃねぇよ」

    そこにどんな意図が込められてるにせよ、否定するのはいつも通り。
    手を振り返すこともしない。
    同じ耳付きにすら友好的じゃないのだからさもありなんだ。

    「毎日毎日バカ騒ぎだな。空腹に響いて敵わん」

    2025/09/17 18:36:54 | 88
  • 剣刺さり @s
  • 「オレの所に来たら守ってやるのになあっ……!
     この世界という名の苦痛の根源から」

    2025/09/17 18:37:21 | 89
  • 「守ってくれるそうですよ 心強いね」
     苦しげなガキにその包丁の元へ行くように視線で促した。

    2025/09/17 18:38:51 | 90
  • 缺(チュエ) @INo02
  • 「やりかえす?冗談言え」
    「やり返せばこの辺の奴らに恐れられて、
     やり返さなければ馬鹿だ馬鹿だと言われるだけで済む」

    「今日は寂れた診療所のクソ臨時職員でもあるんだ。
     俺は後者の大馬鹿で構わん」「それに」

    「色男がこんなんで怒ってたらハンサムが形無しじゃん」
    「METROの可愛い子ちゃんたちに示しがつかねえよ」

    2025/09/17 18:39:02 | 91
  • ドク @drdoku
  • 「……すまん、間に合わなかった……」

    鞄ガードは三歩くらい手遅れ。
    目の前、青年に突き刺さるガラス片に眉を寄せる。

    「……、」
    「いや、俺が治療する。残留物を見逃すと始末が悪い」
    「お前の腕が使えなくなったら俺が困るんでね」

    請われる資材だけでなく、治療のほうも請け負う。一方的に。有無は言わせない。
    こういう言い方をするのが一番効果的だろうと、ずる賢い医師はわかっていた。

    2025/09/17 18:39:22 | 92
  • お腹空いてるんです?
    交換してきたモモマンとかいうやついります?

    両手に掲げる

    2025/09/17 18:40:11 | 93
  • 「クカカ、平和主義だナ、全く。
    大馬鹿だろーガMETROの連中は構やしね〜だロ。

    死ぬだけだつってんだゼ」

    にぃ。笑みを深める。
    取って食うような顔つきだ。実際半分くらい事実。

    2025/09/17 18:40:52 | 94
  • あらやだ危ない!痛いが飛んでますよ!

    2025/09/17 18:41:28 | 95
  • 花売り @midnight0959
  • ぺた、今日も今日とて媚び売り。
    袋と言うには頼りない端切れに塵芥とかを詰めて様子を見に来た

    2025/09/17 18:41:30 | 96
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • なんか掲げてるな……新手の儀式か?
    よく知らない人間からよく知らないものは貰わない。
    モモマンってなんだよ。
    不機嫌そうに尾を揺らつかせていた。

    2025/09/17 18:42:02 | 97
  • 「残滓」 @from65537
  • @caiber
    「…食べ物」「ふむ つまらないが」「いるか」
    大人ひとりの1日分、子供ひとりで2日分だろうか。そのまま懐から差し出して。
    「対価は」「そうな」
    考える素振り。長い爪で顎を引っ掻く。
    今回はいらない、なんて、餌付けの衆と変わらないから。
    「…対価は……」「ここの情報なんてどうだ」
    食べいいように、かわいた干し肉…の、ようなもの。半分にちぎって。
    「俺は商人だから」「同じ場所にはいられない」
    子供は、その逆だろうから。
    こんなつまらない場所にも、きっとなにかあると思えば。
    …骨牌遊びに興じる身分ではない!

    2025/09/17 18:42:03 | 98
  • ドク @drdoku
  • 「おいあんま寂れたって言うなヨォ……」

    事実だが…。
    横からどうでもいい事にしょぼくれている。三十路はデリケート。

    2025/09/17 18:42:12 | 99
  • 「ヒュゥ!色男~!
     その心意気に免じて持ってるもん寄越してくれれば見逃すけどど~お?」

    それはそれとして前に出てきた缺に跳び蹴りを浴びせるかも、空中で姿勢を変えられる訳もなし。避けても良いし。

    2025/09/17 18:42:32 | 100
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