記憶

  • 「仲良しすれば良いですのに」

    仲良しで困ることないですよ?

    2025/09/17 20:42:52 | 1
  • 商売猫々 @KawaiiNekoChan
  • 「にゃはは、いつ来ても雰囲気同じで面白いにゃあ」

    2025/09/17 20:42:57 | 2
  • ルプス @SonsOfWolves
  • はぁぁ……溜息。

    「なら、そっちも上手く行くと良いわね」

    やりたい事。好きな事。出来るように、さ。
    子どもの言葉に、獣はゆらりと手を振っていたことだろう。

    2025/09/17 20:43:09 | 3
  • アリサ @fliprip
  • 「夢以外にも拠り所ができるのは良い傾向ですねぇ」

    拠り所、多いに越した事は無い。
    こんな地獄の釜の底では特に。

    子供の好意を受け取れば、ぽんぽんと頭を撫でてやったりするかも。

    2025/09/17 20:43:37 | 4
  • カイル @Engineer
  • 「此処の雰囲気が変わる事なんてそうそうない気がするぜ…」

    2025/09/17 20:43:50 | 5
  • 剣刺さり @s
  • 「コラ!嫌がっちゃいけません!
     皆この星に住まう、大切な命なんだから……!」

    「いや お前達は別だよ。
     もう既にオレ達はいっぱい仲良しさ……
     何年もここで過ごしてきた仲間だからな(最近来たばかり)」

    2025/09/17 20:44:52 | 6
  • 「そもそもホーチョー頭は狂ってるしマトモな好感度なんて稼げないでしょ」

    2025/09/17 20:45:52 | 7
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @nezumi1
    「はっ、この前は余裕面してたくせにな。
     怪我なんかしてすっとろい奴」

    骨とはいえ貰った恩なんか微塵も感じていない声音で。
    示された大男は前髪の下で一瞥だけしてふんと鼻を鳴らす。
    知らない奴の差し出す飯なんて、危機感があれば食べないものだろう。
    貰って食っている奴が居るのも知ってはいるが。

    「うわ、普通それ差し出すか?
     飲まれたらお前だって嫌だろ、馬鹿かよ」

    鼻で笑う君を笑い返して。
    躊躇うことなく傷口を舌で舐める。
    ほら嫌だろ、そんな目を前髪の下から向けて。

    2025/09/17 20:46:14 | 8
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    「よぉ」

    そろそろなじみ深くなった麦わら帽子に声をかけ。

    「首尾はどうだ?」

    2025/09/17 20:46:41 | 9
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「此処は自由と奔放無秩序がウリだもの」
    「賑やかじゃない時なんて、せいぜい早朝か深夜位なんじゃないの?」

    夕方とかお昼時とかはしらないけど。

    2025/09/17 20:48:27 | 10
  • 剣刺さり @s
  • 「オレはみんなのことを愛してこの脳に刻んでいるよ
     ほんとほんと 見る?(頭を下げる)
     マッカッカーは頑張って追い上げてくれ」

    2025/09/17 20:48:43 | 11
  • シイカ @seeker
  • 「あわ……わ……」
    撫でられる。
    さらに目を細めてリラックスすれば、
    鈴の音のような笑い声。

    「だから、あたしにできることがあれば、
     あたしを喜ばせるつもりで、言ってみてください」

    2025/09/17 20:48:44 | 12
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @s
    「めっちゃ素朴な疑問なんだが」

    鼠がぼんやり、話しかける。
    狂人は別に大人しく会話に応じる必要はない。

    「なんでそんな死にてぇの?
     生きられるなら生きればよくね?」

    2025/09/17 20:48:57 | 13
  • ドク @drdoku
  • @minutus
    「あれば、あるだけ……っぜぇ…いーだろ………はぁぁ…」

    草臥れまくっとる。
    腕力のない男。
    今日は用意できなかったが次は絶対台車を暢達しようと心に決めた。

    「そのぶん、お前にゃきりきり学んで、きりきり働いてもらうからな」

    「期待してんぞ。カヤ」

    汗ばむ額をかき上げ、にかっと笑い。

    「んじゃあなあ。また明々後日くらいにな!」

    そう云って、疲れた足腰でひいこら帰ってゆくのだった。

    2025/09/17 20:49:27 | 14
  • 蛇四寸 @12102
  • 難癖付けた割、下手物鼠の串焼きがツボに入っちゃいましてェ……。
    また曙光から食べに来ました。今夜も御機嫌~!

    「本日も賑わっておられる御様子」

    ほどほどに? そこそこに? まずまずに?
    生きてる鼠さんと死んでる鼠さんと魑魅魍魎さんとで!

    2025/09/17 20:50:11 | 15
  • 「おっ」
    150万の壁を突破したことで、身体能力が上がった

    2025/09/17 20:52:12 | 16
  • 「……種子四つも拾っちゃった」
    「次は梟首かね……曙光に戻りたいんだが」
     しゅん……。

    2025/09/17 20:52:54 | 17
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @lostarmrat
    「お前よりずっと行動的なもんでな。
     色んな所に手を広げてんだ。」

    そりゃ怪我の一つもするさ。
    両腕がないお前にはわかんないか、と肩を竦める。
    これも他人から飯を貰う性質ではないから、
    君の態度にはああそう、と返すだけか。

    傷が舐められる。
    唾液に塗れた傷口が、違う唾液で汚れていく。
    ちょっとくすぐったい程度だな。歯でも立てたら殴ろうか。

    「別に構いやしねぇよ。
     どうせ自分で舐めるもんだし、他人がやろうと。」
    「俺からしたらお前の方が馬鹿に見えるね。
     腕もねぇのにこんな間合いに近づいて。」

    空いてる手で腕のあるはずの場所でもまさぐってやろうか。
    グロテスクな傷口でも見えるかな。

    2025/09/17 20:54:02 | 18
  • がらくた拾い @caiber
  • @minutus
    「知ってる」
    *十分だ、と言われたことはしっかりと覚えています*
    *それでなお返そうとするのは、なぜなのでしょうね*

    「商人」「鳥を連れてる人」
    「危険な場所の、情報と引き換え」
    *目の前で、交換した保存食の片割れを口にします*
    *そちらに毒など入ってない保証は出来やしませんが*
    *これくらいしか保証する手立てもありません*

    2025/09/17 20:54:07 | 19
  • 「仲良しですか?仲良しは嬉しいですねえ!」

    テンコロ別として嬉しいはある

    2025/09/17 20:54:32 | 20
  • 「勝手にやってろ、好感度上げるつもりなんてこれっぽっちも無いし」

    シッシ、とあっち行けと追い払うジェスチャー。

    「大体何か居るしね、今も知らん奴が来たし」

    2025/09/17 20:54:40 | 21
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「ウノ、ちょうどいいところに。」

     こちらも声をかけようとしたタイミングだったようで、既に歩み寄ってきているのが分かるでしょう。

    「それっぽいもの、見つけたよ。
     入り口が瓦礫で塞がってて、どかして入ってみたの。
     そしたら中の残置物も手が付けられてなかったから、多少いじれば動くと思う。」

     と、どちらの目的のものかを言わぬまま案内をしようとします。見てからのお楽しみと言わんばかりに。

    2025/09/17 20:55:03 | 22
  • 剣刺さり @s
  • @nezumi1
    「そう 命ってのは『生きられるなら生きようとしちまう』
     それこそが業なんだ 食えるなら食う富めるなら富む支配できるならする全て業
     ソイツが積み重なり続けてクソみてえな塔が二本残っただけの世界では
     手放さなきゃいけねえんだ 養分にもなってやらねえようにな」

    2025/09/17 20:55:17 | 23
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「あるあるねぇ…」

    拾いたい時には来ず。別のが欲しい時には現れる。
    移動の為のモノを作るのにも一苦労だこと。

    2025/09/17 20:56:07 | 24
  • がらくた拾い @caiber
  • 「名前」「どうでもいい」
    *そもそも名前なんてものないのですけどね*
    *がらくた拾いと呼ばれ慣れましたし*
    *マフピョン、なんて巫戯けた名前すら気に留めません*
    *いや、それを言う当人に対しては嫌な顔をしますが*

    2025/09/17 20:56:23 | 25
  • 剣刺さり @s
  • 「ウンウン。仲良しだぜ。オレはお前のことが好きだよ♡殺してやるからな……

    「ゔぁ あ あ あ あ !」
    むやみに近付いては追い払われる。

    2025/09/17 20:56:33 | 26
  • 蛇四寸 @12102
  • 知らん奴です! ご機嫌よう! 良くても悪くてもご機嫌よう!

    「ワァ」

    随分お洒落な包丁刺さってるお嬢さんがいらっしゃる~!
    素敵な髪飾り。何処かで噂は聴いたような。

    2025/09/17 20:58:05 | 27
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    こちらは少し生傷の増えた体。
    深層を歩けばまぁ仕方ない。君はいつも通りに綺麗な体だろう。

    「ほぉ?やっぱ深い所の方が見つかりやすいか。」
    「死体でもちゃんと物をどかす力はあるんだな。まぁ、いくか。」

    変な所に感心しつつ、とりあえずは君の後ろをついていこう。

    2025/09/17 20:58:14 | 28
  • 「新参者か?」
    「いや、この前もいたか」

    2025/09/17 20:58:32 | 29
  • 「そういえば……業、って皆にはどう見えているんだ?」

    2025/09/17 20:59:03 | 30
  • 剣刺さり @s
  • 「何だテメエ よく来たな!歓迎してやるよ」
    「見てるんじゃねえ!コラ!見世物じゃねえぞ もっと近付いてもいいよ」
    「そしたらせめて楽に殺してやるからな こんにちは、博愛精神の化身です」

    2025/09/17 21:00:34 | 31
  • 「シッシ、そっちのマフピョン方に行け」

    追い払いつつ誘導してる。

    「業?なんか見えたり見えなかったり?」

    2025/09/17 21:00:38 | 32
  • 「一応、俺には大体」
    「人の周りに陽炎のように見えるのだが」

    2025/09/17 21:01:29 | 33
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @s
    「生きたいと思うのが普通だからな。」

    生き物としての本能。それが業。
    それを手放して云々なんて言うのは、聞こえによっちゃ梟共のようだ。

    「じゃあなんだ?
     お前はこのクソみたいな世界への反逆として死のうとでもしてんのか?」
    「死ぬのが怖いとかそういう気持ちもないもんか。」

    2025/09/17 21:01:30 | 34
  • カイル @Engineer
  • 「…業が見える?」

    2025/09/17 21:02:06 | 35
  • がらくた拾い @caiber
  • 「くるな」
    *くるな*

    *なお業については見えてはいません*
    *なんとなく、重みのようなものを感じるようです*

    2025/09/17 21:02:54 | 36
  • 「そもそも業ってのは、人間の魂やらなんやらに蓄積されるもので」
    「消費するモンじゃなく、その場に強い業を持つ人間がいるだけで、周囲の環境を繁栄させる」
    「そういうモン……って、どっかで聞いた」
    ここら辺はTopにも載っている情報

    2025/09/17 21:04:17 | 37
  • 「要するに高い業を持っている人間は『その存在そのもの』が価値になるってこった」

    2025/09/17 21:05:07 | 38
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 黙って時折酒をあおり続けている。

    「気ぃついたら、灯も溶けて、夜ン帳に包まれとったわ」

    2025/09/17 21:05:24 | 39
  • しののめ @shino
  • 「うーん、石いっぱい見つけちゃったな。鼠の骨牌無いし…うーん。」

    のんきにうぬうぬ悩んでいます。

    2025/09/17 21:05:30 | 40
  • 蛇四寸 @12102
  • 「ウンウンウンウンご歓迎ありがとうございます」

    どっちか皆目見当付きませんがどっちでも好さそ!
    そうしとこ!

    「わたくしも博愛精神の化身ですからじっくり拝見致します」

    へ~~良く死なないものだなぁ。面白。

    2025/09/17 21:05:42 | 41
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「さてね、本来見えなさそうだけど」

    なんせ、不可視のエネルギー?らしいですから。
    見えないけれど、在るとは聞いているからこそ。
    獣は炎をあげ、その身に灰を被るのです。

    2025/09/17 21:06:05 | 42
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @drdoku
    ……そりゃ、そうだけど。
    いやでも、これこのMETROでどれくらいの価値があると思って……

    「……もう」
    「わかったよ」

    やればいいんだろう。
    これに見合うだけの対価を。
    それが、契約だ。

    「……じゃあね」
    「カモられないよう、せいぜい気をつけて」

    ここは無法地帯METROだ。
    その足腰で無事にいられるのかどうか。
    いられるとしたら、よほど、運がいいのだろうな。

    2025/09/17 21:06:31 | 43
  • カイル @Engineer
  • 「ハハ、それなら此処で1,2を争うくらいの業持ちのアンタは相当の『価値ある』奴だな」

    2025/09/17 21:06:51 | 44
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @nezumi1
    「そりゃまたご立派なことで。
     広げ過ぎて腕失くさねぇように気付けるこったな」

    嫌味の応酬にぺっと地面へ唾を吐き。
    ほんの僅かに警告の意も込めた言葉は、殆ど無意識で。
    本人はただただ、君を馬鹿にしたように口を歪めたまま。

    「…腕あんのに舐めて止血とか、獣臭ぇの。
     手で布でも巻きゃいいのに」
    「……っ、痛ぇな。触んじゃねぇよ」

    まさぐった先には、二の腕の途中で途切れた腕。
    見ようと思えば一応は塞がっているものの、状態の良くない傷も見えるだろう。
    舌打ちと共に尻尾でぱしんと手を叩かれるだろうけど。

    2025/09/17 21:07:13 | 45
  • 剣刺さり @s
  • @nezumi1
    「反逆……って言うのはなんとなくしっくり来ねえな
     ちょっと整ってすぎるように聞こえるからよ」

    「オレには剣ちゃんが付いてるからな。
     恐怖なんてモンは無くなっちまったね」
    「ナワピョンも、何か刺す気になったらいい位置教えてやるからな」

    2025/09/17 21:07:25 | 46
  • 「まぁ、見えないのが普通か」
    「俺もここまで業を集めるまではぼんやりとしか感じ取れなかった訳だし」
    ゴウの為せるワザってとこか」

    2025/09/17 21:07:48 | 47
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「……今日も鞘さんも剣さんもお元気そうで何よりやなあ。お客さんも、また色とりどりなままや。この景色もいつまで続くんやろな」

    2025/09/17 21:08:51 | 48
  • 「ハハ、そうかもしれないな」
    「死人に価値あり、なんて笑えない話だが」

    2025/09/17 21:08:55 | 49
  • 剣刺さり @s
  • 「おう!じっくりよく見てけよ
     見てんじゃねえええええ!!!!
     殺していいか? 100……99……98……」

    2025/09/17 21:09:11 | 50
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 仲良くする気も名前を確かめ合う気もない。
    そもそも言葉を交わすことすら稀だ。
    周囲の存在は、大抵警戒対象でしかないのだから。

    2025/09/17 21:09:41 | 51
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 「殺意にしては猶予があり過ぎだろ」

    2025/09/17 21:10:07 | 52
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「ふむふむ、これは全治1か月ですね、
     ちゃんと付いていないと……」

    大した負傷が無いと確認ができても触り続けている。触りたいだけかも。

    「……、私の方は大丈夫ですよ、
     もう明日には元気ピンピンっていうか」

    そう言う割には見た目には血が出ていないというぐらいで、
    初日とそう変わっている様には見えず……

    2025/09/17 21:11:09 | 53
  • 「99秒は見ていいんだな」
     心が広い。

    2025/09/17 21:11:11 | 54
  • 蛇四寸 @12102
  • 「あっ、鼠さん……♡」「握手、致します?」

    遠くからお手々をちろちろ振ってみます。
    同じ事やって嫌がられたんだっけな? はァ~記憶に自信が!

    「一日が早いと言う事は」「即ち終末も近いと言う事」
    「実に天晴れ!」

    2025/09/17 21:11:12 | 55
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「終わりのその時まで続いてたりありそうよねぇ」

    「その時には死体の業は如何程になってるのかしら」

    2025/09/17 21:11:12 | 56
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @caiber
    「……だったら」

    全部、自分のものにすればいいのに。

    「……」

    けれど、それは言わないまま。
    ねずみは、すこし、考えて。

    それだけのいとまのあと、同じように干し肉をひとくち齧った。
    日頃食べている雑草とは、比べ物にもなりそうにない。

    「……すこし、まってて」
    「いい?」

    そのひと齧りだけ。あとを残して懐に仕舞う。

    2025/09/17 21:11:26 | 57
  • 「コロコロヤァです〜っ」

    屑山からひっくり転がり落ちた

    2025/09/17 21:11:48 | 58
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
     道中で傷に気付けば、大丈夫?と声をかける。返事は想像出来るはずなのに、訊いてしまうあたりがヒノワの性質なのでしょう。

    「内部がしっかりしてたんだろうね。それに、危険を犯して更に瓦礫をどかすなんて、本来は自殺行為もいいところだし。」

     もしかしたら、ポルターガイスト的な動かし方なのかも?と。もちろん憶測で言っています。
     不安定そうな道を選んでいるようで、実は崩れる様子すらない通り道。純粋な観察眼なのか、それとも死人的直感なのか。

    2025/09/17 21:12:10 | 59
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「……こン先の退屈に比べたら充分短い思うけどまあええわ」

    2025/09/17 21:12:30 | 60
  • カイル @Engineer
  • 「技術もそうだが、芸術とか、創った本人が死んでから
    価値が見出されるもんなんてザラにあった時代もあったそうだし」
    「存外死人に価値があるのも本当かもな」

    2025/09/17 21:12:43 | 61
  • 蛇四寸 @12102
  • 「どう致しましょう、まだ90秒はある……」
    「茶でも飲んでて宜しいですか?」

    2025/09/17 21:12:52 | 62
  • @500w
  • 鼻歌混じり。擦り切れた靴底鳴らして芥漁り。

    2025/09/17 21:13:31 | 63
  • アリサ @fliprip
  • 「私としては現状が既に結構満足だけど……そうだなあ」

    しばし、考え込む……

    2025/09/17 21:13:58 | 64
  • ヒノワ @Himawari
  • 「私としては、やりたいことをやりきってから、かなあ。」

    2025/09/17 21:15:10 | 65
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @lostarmrat
    「ふぅん、お前はそうやって失ったのか?」

    どこぞに手を伸ばして巻き込まれでもしたか。
    見えた傷口は、少なくとも生まれつきじゃあないだろう。
    尾で叩かれようと特に気にした様子もない。
    君とこれじゃ体格が違いすぎる。体格が違えばフィジカルも変わる。

    「清潔な布じゃなきゃ意味がない。
     お前は知らないかもしれないけどな。」

    メトロのネズミにしては教養のあるこれは、
    それを知ってるから手当にあまり布の類は使わない。
    お前もこんな薄汚い服に触れてちゃ傷がぐずぐずになるぞ、と続けて。

    2025/09/17 21:15:13 | 66
  • アリサ @fliprip
  • @seeker
    そっと、耳打ちするみたいに。

    「食べ物も嬉しいけど、薬が手に入ったら嬉しいかな
     このままじゃあ、周りの人を助ける事もできない……」

    怪我が無くても外に出づらい自分には、補充もままならない。

    2025/09/17 21:15:45 | 67
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    本当にヤブなのかしら?

    1ヶ月て。流石に其処まででは………其処までじゃ無いわよね?
    呆れたような眼差しと裏腹、耳はべたん。尻尾が内側に巻かれる。

    「はぁ…。……元気ピンピン、ねぇ」
    「それならもう見張りは不要かしら」

    ……いつまで触ってるのよ、とか言わない辺り。
    多少は貴女が言っても聞かないのに慣れたのか、はてさて。

    2025/09/17 21:16:49 | 68
  • 蛇四寸 @12102
  • 「おや!」「昨夜の褐色の!」
    「何時でも奢られる準備は出来ておりますよ」

    いけしゃあしゃあ。
    別に今でなくとも好いんですがね。我等の時間はまだまだある。
    少なくとも90秒のカウントダウンよりは……。

    2025/09/17 21:17:32 | 69
  • 「ど~せ終わるまで劇的に何か変わることも無いでしょ。
     馬鹿ばっかだし」

    2025/09/17 21:17:40 | 70
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「ウノ」

    小さなねずみが声かける。
    そのままその手から、瓶がひとつ、差し出された。

    中に入っているのは、水だ。
    それもドブ水なんかじゃない、透き通った、きっと浄水。

    「もっとほしかったら、用意する」
    「……これで、どう?」

    水場の代わりに。
    帽子の下から、じいと目が覗く。

    2025/09/17 21:18:10 | 71
  • 剣刺さり @s
  • 「87……86…… ……あ!ちょうちょ!かわいいね
     …………10……9……8 7 6543210
     殺す!!!!!ホオオホアアアアアアアアアアアアアアア

    叫びながら手をブンブン回転させて向かってくる。

    2025/09/17 21:18:13 | 72
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「うちは座っとるだけや。何しても退屈やし、なんもせん」

    「景色見るくらいやな」

    積極的に楽しむわけでもなく、ただ勝手に見える景色を見ている。
    曙光には行かない。己の好む景色は、明確にそこでは見れず、此処で見れる――見れてしまう景色だろうから。それは自分への戒めでもあった。

    2025/09/17 21:18:17 | 73
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「コロコロ転がる子供も居ます、と」

    「何かしらコト欠かないのは此処でしょうね。
     それこそ、最後に何か起こったりでもしたら笑ったげましょう」

    2025/09/17 21:18:31 | 74
  • ヒノワ @Himawari
  • 「突然加速するじゃん。」

    2025/09/17 21:18:43 | 75
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「数数えるん終わったらしいわ」

    酒ごくごく。

    2025/09/17 21:18:50 | 76
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「絶対こうなると思った」

    道理を求める方が間違ってる。

    2025/09/17 21:19:13 | 77
  • 「数字も数えらんないのか……」

    2025/09/17 21:19:27 | 78
  • @500w
  • 「オ~ス、なアんだあんたこっちにいたの?酒ならあ」
    なんかリミット来てませんか?

    2025/09/17 21:19:31 | 79
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @s
    「狂人の思考は難しいな。
     とにかくむしゃくしゃするってだけか?」

    「体に何かを刺す気になる奴なんかいねぇよ。
     ただでさえもう邪魔な耳と尾があるのに。」
    「まぁ、話はそんだけだ。」

    「話ついでに、死ぬ手伝いもしてってやろうか?」

    腹が減ってるからそう力になれるかは怪しいが。
    骨牌は余っている事だし。

    2025/09/17 21:19:36 | 80
  • カイル @Engineer
  • 「茶を淹れる時間すら飛んだな」

    2025/09/17 21:19:44 | 81
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「鬼ごっこ開始ねぇ」

    水、くぴ……

    2025/09/17 21:19:55 | 82
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    片道切符もなければ方舟の一艘もない。
    船の泳ぐ河が涸れて途絶えている。
    降り注ぐ雨も。橋渡しに満たない。

    仄暗い砂に埋もれて、
    皆等しく塵となる。

    醜い癖に煌びやかで、嘘の輝きと思った。
    まやかしの笑みに、誤魔化しの希望が。
    痛い程に眩しくて、羨ましくて。
    物思う葦の一端を担えなくて輪に混じるのが叶わなくて
    酷く莫迦らしかった。

    だから、盲だった瞳を逃がしたんだ

    頬を撫で付ける肌触りから、も、逃れようとする。
    血に濡れるのさえ独りきりみたいで惨めだ。
    だのに突き放せないから弱かった利口だった

    「たのしいわけ」「ない」

    暴いて、貶めて。
    足を引っ張りたかった一緒にしてやりたかった。だけ。

    2025/09/17 21:20:29 | 83
  • がらくた拾い @caiber
  • 「あーあ」
    *あーあ*
    *真っ当に取り合おうとするとこうなるのです*

    2025/09/17 21:21:10 | 84
  • 蛇四寸 @12102
  • 「あれっ本当に100秒数えました?」
    「あの~」「わたくし今お茶を淹れてしまったんですけどォ~」

    まあ来るなら歓迎歓迎~!
    座ったままで失礼ですが、間近で鑑賞させて頂こうかしら。髪飾り。

    2025/09/17 21:22:35 | 85
  • がらくた拾い @caiber
  • @minutus
    *だったら*
    *その後の言葉、紡がれなければ知る由もありません*

    「?」「うん」
    *別に今日は何かを急ぐ理由もありません*
    *食べ物は手に入りましたし*
    *思わず、やや多めの業を手に入れたものでしたから*

    2025/09/17 21:22:59 | 86
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    心配に返す言葉は「舐めときゃ治る」だ。
    痛いですなんて弱音を吐くような性質ではない。予想通り。

    「他人事みたいにいってるがちゃんと気をつけろよ。
     生き埋めになったら死体と言えど動けなくなるだろ。」

    いくら避けるのが上手いといってもだ。
    実際君がどう避けてるかは知らないから、大丈夫なのかもしれないけど。

    歩きやすい道のおかげできっと目的地まではすぐだろう。

    「機械はどこだ?」

    暗闇に目を細めて、前方を確認する。

    2025/09/17 21:23:13 | 87
  • 蛇四寸 @12102
  • なんかリミット来ちゃいまし、、、

    2025/09/17 21:23:19 | 88
  • シイカ @seeker
  • @fliprip
    「!」
    ぴこんと、子供の身体がわずかに跳ねました。

    「アリサお姉さん、本当に優しい人です」
    自分も怪我をしているのに、誰かのことを思うなんて。
    助けてもらった時から変わらないあなたに、胸の奥が温かくなりました。

    「子供が手に入れられるものなら、もってきます。
     あと、これも、やっぱり必要じゃないですか?」
    水のパックを再びあなたに渡そうと。
    これもまた、ここでは手に入りにくい医療品と言えるかもしれません。

    2025/09/17 21:23:21 | 89
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「えっ、あっ、あっ」

    貴女を弄んでいた手が止まる。
    怪我が良くなっていない事より、
    もうこうして、一緒に居られなくなる。

    「ぜ、全治一ヵ月なんだから今度は私が見張る番ですよ」

    「……ああ」
    「……やめちゃ、ダメです」

    縋る様に。頭の包帯を見れば分かる。
    貴女だって、自分に負けず劣らず放っておけない存在だ。

    2025/09/17 21:23:23 | 90
  • 剣刺さり @s
  • @nezumi1
    「そっちの方が未だ近いかもしれねェな。
     怒りってのは恐怖より消えねェみてえだ」

    「気が変わったら何時でも言いな
     生まれつきのモンと自分で選んだモンってのはまた別のモンだからよ」

    「おお……ナワピョン……殺そうとしてくれるのか!?
     オレも殺そうとするけどいいんだな ありがとう 愛してるぜ」

    2025/09/17 21:23:32 | 91
  • 「また刃マンが叫んでラ」

    のそのそと奥から戻って来る巨躯。
    酒瓶片手にケラケラ笑った。

    2025/09/17 21:23:49 | 92
  • 「マトモに数を数えられるやつじゃないでしょ、ホーチョー頭」

    見越してない方が悪い、其処らに座ってのんびりしてる。

    2025/09/17 21:24:34 | 93
  • @500w
  • 「後にしとく?」
    茶と酒は合わんでしょ。

    2025/09/17 21:25:27 | 94
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「おう。」

    近づいてくる小柄のネズミ。
    向きなおれば、差し出される瓶。

    透明な器に、透明な中身。
    ここじゃ業をいくら差し出しても手に入るか怪しいもの。

    「…………」
    「お前これ、どうやって手に入れた?」

    瓶を受け取るより前に質問しよう。
    そこらに沸いてたわけじゃあないだろう。
    帽子の下の目をまっすぐ見つめた。

    2025/09/17 21:25:28 | 95
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    男は知っていた。

    少女が本当は耳を傾けていること。
    少女の声には意味が含まれること。
    少女が瞑っているのは瞼だけ。で。

    悪魔にしては身綺麗の過ぎる慈愛に満ちていること。

    「僕は諦めてるのに」
    「君は諦めてなくて」
    そんなん莫迦の顔なのに、ずるい」

    俯いた黄金が上目に覗いた。
    幾ら汚れても、屑に埋もれても。
    あたたかな陽射しに屈しない輝きを湛えていた。筈だった。

    「それなら、僕にも」
    「同じ夢見せてくれよ」

    舞う砂塵を越えた先にある。
    莫迦みたいに抜けた青空を。
    優しくて、美しい世界を。

    子兎の色ばかりは嫌いじゃない。
    浅黒い素肌。目に痛くないから。

    2025/09/17 21:25:38 | 96
  • カイル @Engineer
  • 「手元のそれを掛けたら多少は時間稼ぎにはなるんじゃないか」

    あっつあつの淹れたて紅茶を顔面にね。

    2025/09/17 21:25:39 | 97
  • 黒子 @hazy
  • 巻き込まれないように物陰から眺めてる。

    2025/09/17 21:26:10 | 98
  • 剣刺さり @s
  • 「お茶を入れたのか? いいね
     飲っ めっ よォ~~~っマルチタスクでえええええええ!!!!
     1器を持つ 2口に運ぶ 3オレに殺される 完璧な手順が出来ちまったなアアアアアア
     アアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーッ」

    2025/09/17 21:26:18 | 99
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @caiber
    その返答を受けて。
    ねずみはとととと駆けてって、洞穴の奥に消えていく。

    そうして、少しばかりして戻ってきた。

    「これ」

    空き瓶になみなみ注がれた水。
    それもドブ水でない、透き通った、きっと浄水だ。

    「……もらいすぎたから」

    という、名目で。
    最初からあなたたちに、分けるつもりだったもの。

    2025/09/17 21:26:18 | 100
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