記憶

  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「そんな見るもんだっけ、酒盛り……いや、結構見るな……」
    そう言って口にしたのは果物飴。曙光で買ったのだろうか。

    2025/09/17 22:05:23 | 1
  • フヨウ @enjoylove
  • @kltkrt
    なぁんか視線を感じる。

    にまにま喧騒を目にしつつ探って、玉虫色の双眸は面を捉えた。

    ニコ、と一見人の良さそうな笑みを浮かべて手を振った。

    2025/09/17 22:05:23 | 2
  • 生ハムをスライスしながら酒瓶を傾ける。
    これもウメーなあ。次は曙光でもっとデカいの買ってこよう。長持ちするらしいから。

    「よー。今ァ酒盛り中だゼ 」

    2025/09/17 22:05:46 | 3
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「ほんに、渇くだけのモンを飲み交わすン、まるで心中やわ……」

    ぐい、と虚空が映るそれを一気に飲み干した。かれこれ何杯飲み続けているのだろう? 白い顔は一向に色が変わらない。

    2025/09/17 22:06:03 | 4
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「曙光の方な気がするけどねぇ…」

    酔いつぶれてその辺で寝る物でも出たら、
    重たい荷物を軽くする手伝いはしてやろうかしら。

    2025/09/17 22:06:11 | 5
  • 「ぶんぶん早くポイポイして欲しいです〜」

    もしくは燃やして欲しいですね

    2025/09/17 22:06:42 | 6
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 気づけばもうそれなりの時間、のはずだ。
    道端の石、口に含みころころ転がす。
    食べられこそしないものの、こんなのでも紛れるものもある。
    生傷がもう少し塞がったら、早めに休むのもいいな、今日は。

    2025/09/17 22:06:51 | 7
  • 「ぽしゃけいーなーです
     ぽしゃけ欲しい〜ですね!」

    2025/09/17 22:07:22 | 8
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「おや!昨日に続いて活気があるようだ、良いね!お酒は人を幸福にしてくれるからね!」

    2025/09/17 22:07:24 | 9
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「そうかもなあ。〝幽霊〟が[業]持っとっても、命は買えんやろからな」

    相変わらずの無表情から、ふうと溜息のような音が漏れる。

    2025/09/17 22:07:34 | 10
  • いやあ。酔っ払わないといいね。今日はね。
    空きっ腹に入れてないからマシなはずなんだが。

    手元、ジャラジャラ種子だけがたまる。
    あー。梟ンとこ行かなきゃな〜。

    2025/09/17 22:08:03 | 11
  • @500w
  • 「ア~?」
    まだ酒あッたかなあ。あんま持ち歩くもんじゃないし…
    [2d6]→6以上で[1d6]本ある

    6 4 →10

    2025/09/17 22:08:23 | 12
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「曙光は……行ったの二回だけだけどいつでも酒飲んでる人がいた気が……」
    「いやMETROも同じ?」
    果物飴をパリパリしながら。

    2025/09/17 22:08:46 | 13
  • 剣刺さり @s
  • @nezumi1
    此方の獲物は素手。頭に刺さった刃は当然とでも言うようにそのまま。
    恐怖心がないと言う言葉の通り、己の傷を顧みず攻撃を受けては反撃していったんだろう。
    ただ、戦いへの練度はともかく……尾がナイフさえ持てる程の力を持っていたのは、想定の外だったらしい。
    二本腕では手数が足りず、血の中に倒れて死ぬことになった。

    「……、」
    血の泡が口から溢れる。顔を傾けて地面に吐いた。断然貴方より多く。

    「……フー、……、……ああ…… いいなァ やる……」

    「ありがとよ …… そっちの望みも 叶うといいな
     ソイツがもう見つかってるモンでも 見つかってねえモンでもよ」

    2025/09/17 22:08:50 | 14
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • ずっとここに居るしずっと飲んでる存在がいるらしい。

    2025/09/17 22:09:21 | 15
  • 「チビスケの口に合うかァ?」

    酒。
    ちょっと飲むか、なんて口つけたやつを勧めてくるも、飲み口がギザギザしててめちゃくちゃ危ない。口つけないほうがいいかも。

    2025/09/17 22:09:31 | 16
  • 剣刺さり @s
  • 「が あ あ あ あ あ あ」
    焼かれたら声を上げていたし
    焼かれなくても声を上げていた。
    狂っているからだ。

    2025/09/17 22:10:19 | 17
  • @500w
  • 「不良在庫まあまああンじゃネェか」
    安酒やらなんやら、運悪く持ちそびれた奴も居るらしいし。
    適当に並べて持って行きたきゃ持ってけって

    2025/09/17 22:10:28 | 18
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「酒量もある程度管理が必要であろう梟首の所以外は大体同じかもしれないね。幸せそうで良いじゃないか!!」

    2025/09/17 22:10:31 | 19
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「……俺の懐にゃ塵もねえから安心して飲んでられるけどナ」
    「まア喧嘩でもありゃ肴にもならァ」

    2025/09/17 22:10:39 | 20
  • 「……あ〜駄目です。
    私もお酒飲みたいです。誰か、私に頂けませんか?」

    欲に負けた。
    業はあるぞ、お菓子もやろうかと、良くある掛け声。

    2025/09/17 22:10:39 | 21
  • 「飲みます!」

    勧められればね!真似して口つけてきゅぴりと飲みます

    「きゅ カァーーー!

    キューッてなってカーってなって
    びっくりして唇切れましたね 

    赤い顔して唇も真っ赤です たぱー

    2025/09/17 22:11:45 | 22
  • 雅尾 @kltkrt
  • @enjoylove
    ──ああ、見付かった。

    目が合えば、紫黒の瞳を緩く細め笑むように。
    そこに警戒の色など微塵も浮かばせない。
    振られる手に手を振り返し友好的に。

    観察眼の鋭い奴は大抵素直とは言い難い、と知っているが
    だからといっていつも通りを振る舞わない理由は無かった。

    2025/09/17 22:11:52 | 23
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「二転三転するわねあんたほんと…」

    まぁ、変に思い詰めるよりはそっちの方が良いのかしら。
    溜息こそ漏れ出るも捻くれたように、へっと笑う。

    「証?……え、えぇ……?」

    なんてしてれば、不意に眼を瞑った顔が近づくものだから。
    獣は少し困惑しつつも……その顔を近づけて。

    「…ぁむ」

    貴女の鼻を、軽く唇で食んでみせた。
    約束の証。信頼の証。獣が知る中では、顔を近づける理由なんてその程度。

    2025/09/17 22:12:02 | 24
  • 「お~燃えてら燃えてら」

    どうせあの程度じゃ死なないだろう。

    2025/09/17 22:12:08 | 25
  • 蛇四寸 @12102
  • 「義理堅い御仁でございますねェ」

    口約束なぞ守らんでも好かろうに! 貴方様にそのような義理も無く。
    けれど遠慮なしに、戴きま~す!

    「終末前ですし」「此処は飲み食いにも困る居場所でございましょ」
    「呑めるなら皆呑めば宜しい」

    2025/09/17 22:13:31 | 26
  • 度数が高いからね。仕方ないね。

    「ァ〜〜」

    唇が派手に切れた!まあこの男のせいなんですけど。
    勿体ね〜、と顔を近付けた。

    絶対舐める気なので普通に避けてたりビンタしてよい。

    2025/09/17 22:14:02 | 27
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「生きとるやつから酒もろうた方が、得体の知れんモン飲まずに済むと思うよ」

    まあ、この存在はあまり自分の酒は分けるつもりがないらしい。実際、味が分かって飲んでいる訳では無いし、明らかに度数は高いし、徳利から永遠に湧いてきているので得体は知れない。

    他の方の酒もなかなか得体の知れなさそうな酒がいっぱいあるんですがそれはまあ、まあ。

    2025/09/17 22:14:05 | 28
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「………」

    一気に酒盛りが始まった。小さな溜息。

    「ま、何処でも気分上げるには良いのかしらね」

    お陰で今日も誰かの懐が温かくなるもの。

    2025/09/17 22:14:27 | 29
  • 「酒か……」
    酔えもしなければ風味もわからない自分には縁遠いものだ

    2025/09/17 22:15:30 | 30
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「まぁ酒盛りの今日もいつも通りみたいなものかぁ」
    今日もMETROは通常運転だな、よし。

    2025/09/17 22:15:39 | 31
  • 「幽霊マンは命が欲し〜ノ?」

    死体マンみてーに業を燃料に生きてる死体も居るというかあるけども。

    2025/09/17 22:15:55 | 32
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @nezumi1
    「偉そうに言ってくれるじゃねぇかよ……」

    己より頭一つ、否それ以上に大きな君を睨みつける。
    生きるためならプライドなんかどうでもいいと思っていたが
    弱者の怯えと称され憤るなら、まだ捨てきれてはいなかったのだろう。
    思わず腕があればと考えかけて、苦虫を噛んだ顔をして。

    「…世話が好きだ?変な奴。払える駄賃なんか無ぇっつの」
    「要らねぇよ、お前がなんて言ったって
     生き方を変える気なんかねぇんだ」

    痛みが引いて来ればまた生意気な口をきいて。
    これ以上がないよう、素早く身を離す。

    ……その際に、隙があれば君の服の金具でもひとつ。
    齧って盗ってやろうと鋭い歯で狙いを定めた。

    2025/09/17 22:16:09 | 33
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「終末を終末と受け入れるとしても、それで死んだ気分で生きるよりは、酒にでも酔えた方がきっと幸福だもの。とても良い事だ、人々の幸福をひしひしと感じるよ」

    2025/09/17 22:16:30 | 34
  • アリサ @fliprip
  • @seeker
    「…………」

    小さな瞳に見つめられ、未練などと言われれば、胸の奥がちくりと痛む。
    そんな大層な話では無いし、自分にそんな価値も無いのに。

    「……、分かった。
     この怪我が治った頃には、必ず」

    知りたいという欲求が、あなたの生存欲の一助になれば良いと思ったし、
    怪我が治っていれば、もしも告げた結果が今考えている通りだった時には、
    あなたの前から立ち去りやすいとも思うから。

    子供を撫でながらそんな打算的な事を考えている自分は、良い大人にはなり切れていないだろうな。

    2025/09/17 22:17:01 | 35
  • どうやら、安酒は置いてあるみたいなので、適当に1本掻っ攫って行く。
    見た目の割に、所作に躊躇いも無い。

    「……はぁ、お酒は良いですねえ。」

    そして適当な器に注いで、クピとやる。
    ……少し外れだろうか、今日は顔がすぐ赤くなる。

    2025/09/17 22:17:31 | 36
  • @500w
  • 「デショ~」
    適当言ってんのと同じ口調。
    酒の前じゃ遠慮も必要なし。

    2025/09/17 22:17:34 | 37
  • フヨウ @enjoylove
  • @kltkrt
    思っていたよりは気さくやなぁ。
    ……というのが、反応を見た感想。

    「案外食えんお嬢さんかもなぁ。その面の下どうなっとるんだか」

    こんな終末の濁り切った街で、純粋無垢にただ綺麗に振る舞っている者などどれほどいるのか。
    値踏みするような気配を一瞬滲ませて、それからまたすぐに玉虫色の瞳は柔らかい笑みの形に細められた。

    いつか話せる時がくるだろう、こんな狭い街で生きているなら。
    刹那の邂逅は、そうやって静かに喧騒へと再び溶けて混じっていった。

    2025/09/17 22:18:05 | 38
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @s
    往来でよく戦いその手の内を晒していた君と、
    さして戦っていなかったねずみ。
    きっとそんな情報アドバンテージが勝敗を左右した。
    次やったら負けるかもな。それも全然あり得る話。

    仮にも生き物を殺した手が震えることもない。
    これはメトロで生き抜いたねずみであった。
    だからこれはやっぱり、業が深かった。

    「…俺の最初の望みはもう叶わなかった」
    「次の望みは叶うといい。」

    「また気が向いたら殺しに来るよ。
     じゃあな……あー……」

    「お前の名前ってあるんだっけ?」

    去り際、そう言えば名乗ってる姿は見たことがないなと。
    人をキショいあだ名で呼ぶのはよく見れど。

    2025/09/17 22:18:08 | 39
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「……」

    邪魔するものはひとつもない。
    だから普段は隠れている、ねずみのかんばせはよく見える。

    たとえば。
    昨夜、あれから泣いて。
    赤く腫らした目の周りだとか。

    「……」
    「……それ」
    「ウノに、関係のあることかな」

    別に言えないことじゃない。
    だけれどその前に、ねずみはひとつ線を記す。
    踏み越えられるか、試すようなことをする。

    おんなじ耳付きだとしても、お互い、個であるのだから。
    そして、このMETROでは、自分に害さえないのなら、誰がどうなろうと構わないはずなのだから。

    自分とあなたは、群れかぞくではないのだから。

    …傷付きたくないのだ。自分だって。
    こうやってできることをただやることしか、やり続けることしかできない中で、そんなことに気持ちを割いてしまったら、転がっている缶詰ひとつすら、拾いに行くことはできなくなってしまう。

    2025/09/17 22:18:19 | 40
  • アリサ @fliprip
  • 「肝臓が破壊されたら資産価値が……」

    2025/09/17 22:18:38 | 41
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
     事実、あまりにも気楽に歩く様子は、危機感なんて微塵も感じられない。
     それでも通る足場には気遣っているのがよくわかるかもしれません。

    「あははっ、それもそうだね。
     でも、それでも私はショックを受けるだろうなとは思うよ。」

     そう言いながら、中央の機械に歩み寄るウノのあとをついて行く。今度はヒノワが後ろを歩く番。
     機械に触れれば、流石に埃は積もっている。掃除くらいは必要でしょう。
     内部の状態は分かりませんが、外見だけであれば大した損傷はないように見えます。

    「照明がついたんだもの、きっと動いてくれる……。」

     確信はないけれど、何となくそんな気がした。
     照明ですら、その時を待っていたと言いたげに――実際はヒノワが注いだ業が切れただけなのですが――灯りを消していくことでしょう。

    2025/09/17 22:18:38 | 42
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「幸福論者は幸せそうね」

    「……」

    よくよく見れば、適当に並べられた酒瓶があるな。
    賑わいに紛れて1本拝借させてもらおうか。

    2025/09/17 22:18:57 | 43
  • ヒノワ @Himawari
  • 「脂肪肝って、特定の動物なら美味しいらしいよ。」

    2025/09/17 22:19:39 | 44
  • @500w
  • 安酒はお好きにどうぞ。
    欲しい輩が持っていく分はある…のではなかろうか。

    2025/09/17 22:21:02 | 45
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「ただの例えや……」

    多分、半分は正解で。
    直接言えるほど、素直な性格はしていない。

    2025/09/17 22:21:22 | 46
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「売っぱらう臓器がヤク漬けだろうが酒漬けだろうが買うやつにゃ言わなきゃバレねえよ」
    ケハハと笑う

    2025/09/17 22:21:23 | 47
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「皆酒好きだけど具体的にはどんなところが好きなんだろうか、味?」
    恋バナみたいな話の切り口。

    2025/09/17 22:21:24 | 48
  • 「ツマミ食うカ〜?」

    でっけ〜生ハムの原木。
    こんなMETROじゃすぐにカビそうだし。皆で食べた方が美味いので割合気楽に配る。

    2025/09/17 22:21:26 | 49
  • @500w
  • @500w そう、ダイスを振ったことがないんですね。
    お騒がせしております。

    2025/09/17 22:21:26 | 50
  • 「怖いわね〜、肝臓やられるのは。
    ここで酔い潰れたり、健康悪くしたら……ふふっ、どうなるのかしら〜?」

    酔っぱらいの出来上がり。
    無防備に見えるが……こんな誘う様な台詞をほざいてる。

    2025/09/17 22:21:48 | 51
  • 「例えかァ。そりゃ分かんネ〜なァ」

    頭が悪いので。察することも出来やしなかった。

    「オレァ空腹感が紛れるから好き〜」
    「酔ってる間だけァ飢えね〜で済む」

    何故なら記憶を失うから。
    酒癖悪すぎ!

    2025/09/17 22:22:52 | 52
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「だって、私の幸福は皆が幸福である事なんだもの。だから、幸せじゃないはずがない!」
    4回ほど幸福を言った気がする
    「なので、私も少しお酒を頂こうかな」
    なので

    2025/09/17 22:23:54 | 53
  • がらくた拾い @caiber
  • @minutus
    「あんまり」
    *あまり、どころか同じ相手に向けて悪態をついたとか*
    *本当にその程度ではあるのですが*

    「でも」「わかった」
    *その労力で釣り合うならと、子鼠は請負いましょう*
    *もちろんいつ、どのタイミングで会えるかまではわかりませんが*

    2025/09/17 22:23:57 | 54
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「酒にも興にも酔えるんなら、……幸せもんやろな」

    2025/09/17 22:24:12 | 55
  • 適当に空の酒瓶を手に取る
    触れた酒瓶を握れば灰となって業に変わる

    2025/09/17 22:24:35 | 56
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 酒瓶は良い物。中身は勿論のこと、容器も使い勝手がいい。
    呑むつもりだけはさらさら無いのか、1口も付けず鞄の中へと消えていった。

    2025/09/17 22:24:52 | 57
  • がらくた拾い @caiber
  • 「酒」
    *今日も人々が酒盛りをします*
    *子鼠はと言えば、やはり何か落とさないかと*
    *おこぼれの方を狙うのです*

    2025/09/17 22:24:57 | 58
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @lostarmrat
    「お前より偉いんだよ、俺は。」

    お前より遥かに自立して生きられるんだから。
    弱い者いじめは趣味じゃないから、腕は離してやろう。

    「そうかよ。だったらできるだけ見える場所で死んでくれ。」
    「やせっぽちの身体でも、食う所はありそうだ。」

    結局どう生きるかは本人次第。
    これが必死に窘めるようなことも無く、
    死体が増えたらむしろ喜ばしいことだ。
    …という事実は伝えておく。死にそうなとき、
    俺が喜ぶ顔でも浮かべて力を振り絞ったらいい。


    金具はきっと取れるだろう。
    袖口、鈍い金色のボタン。
    そんなに避ける素振りも無かったからさぞ取りやすかったはずだ。

    「口も口癖も悪いらしい。」
    「じゃあな、腕無し。明日は俺が沢山飯手に入れることを期待してろ。」

    そうして踵を返すかな。

    2025/09/17 22:25:02 | 59
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「環境に合わせて変われる事が人間の素晴らしさっひゃ!

    数通り考えていた反応のいずれとも違うのが来た。
    そんな相手にアプローチをしている自分が恥ずかしくなってきたけど。

    照れ隠しも含め。
    ここでの流儀に従う。欲しいものは、力づくででも。

    「……もう、こういう時はもっとさりげなく、
     カッコ良く、こうするんですよ……!」

    顔が触れるまで寄った貴女を、
    そのままこの場に抑えつける様に、体重を掛ける──

    2025/09/17 22:26:11 | 60
  • 同じく酒瓶を一つ掠め取る、酒盛り中だし一つぐらい良かろうと懐に入れた。

    2025/09/17 22:26:23 | 61
  • カイル @Engineer
  • 「オレももらおーっと」

    たまには酔うのも悪くない。

    2025/09/17 22:26:24 | 62
  • 「キュィ〜痛いです〜っ痛いはヤァです〜〜」

    顔近づけられても特に気にせず
    というかお酒でくわくわしてそれどころでは無いですね!
    そしてヤンヤンと痛そうにしていますが泣かないです

    舐めるのも簡単でしょうし そのままなら袖でぐいぐいゴシゴシです

    2025/09/17 22:26:30 | 63
  • 剣刺さり @s
  • @nezumi1

    「叶ったり…… 叶わなかったりなモンだ
     今のオレみたいに よ
     次がまだあるのは まあ 良いことか。」

    「嬉しいねえ。」
    「その時に 互いが生きてりゃあ また。」

    「名前……」
    「名前は…… ………」
    よろ、と手を動かし、少しだけ頭の剣を引く。

    「…… そうだ サリだ。
     まあ 普段オレわかるか微妙だし 刺さりって感じのササリでもいい」

    「……そっちはナワピョンのままでいいのか?」

    2025/09/17 22:27:22 | 64
  • @500w
  • 持ってく分にゃ気にしない。不良在庫が捌けるだけだし。

    「マ、たまにャあな」

    2025/09/17 22:28:28 | 65
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「……ま、うちの事探って土掘り返しても、出てくるンは骨と蛆だけやで」

    きっと、分からない方がいい。分かって欲しいなら、こんな回りくどい喋りはしない。もう終わった物語で、喋ったところで何も変わらない。

    酒と共に飲み込んで、いつも通りの澄まし顔をしていよう。誰かの方ではなく、ただこの、METROの空気に向けて。

    2025/09/17 22:28:33 | 66
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「空腹が紛れるからかぁ」
    「酔ってれば色々紛れそうだしね、今後のことの考えとか」
    酒を飲んだことがないので憶測。

    2025/09/17 22:28:58 | 67
  • しののめ @shino
  • 「曙光もMETOROも呑んだくれがいっぱーい。明日はみんな二日酔いー」

    2025/09/17 22:29:34 | 68
  • 「METRO、死人が多い気がするな」
    「そういう風土の性質でもあるのだろうか」

    2025/09/17 22:30:04 | 69
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @caiber
    「ん」
    「…ありがと」

    感謝の言葉なんて、この地じゃ本当に貴重なものだ。
    けれど、それに足るだけのものだと思っている。

    自分ひとりにできないことを誰かに託す。
    これだってひとつの互助のかたちだ。

    「これ」

    干し肉を仕舞った懐を指して。

    「大事に食べるね」

    またほんの少し、帽子の下の気配が弛む。
    誰かに奪われたりしないうちに、けれど、誰かに奪われたりしないように、大切に。って。

    2025/09/17 22:30:35 | 70
  • 蛇四寸 @12102
  • ツマミも平気で戴きま~す!

    「酔い潰れても躯を壊しても宜しいが」
    「何分、この世の終わり迄は持たせないとね?」

    場所も場所だしね!

    2025/09/17 22:31:16 | 71
  • ヒノワ @Himawari
  • 「そんなに死人多くても困る。」

    2025/09/17 22:31:18 | 72
  • 「動かない死人なら良いんだけど動くから焼けないんだよねぇ」

    ツマンナ~いとかほざいてる。

    2025/09/17 22:32:10 | 73
  • @500w
  • 「ア、そいや俺もツマミ欲しい」
    ハムの話。

    2025/09/17 22:32:11 | 74
  • 小柄なねずみ @minutus
  • ぎりぎり死んでないやつは死人に数えているのかな……なんて取り留めのないことを考えている。

    2025/09/17 22:32:15 | 75
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「業の力は、改めてすごいものだね。インフラのこと然り。死してなお、人を生き延びさせる力もあるみたいなんだもん。
    自覚してないだけで、死人が混ざってる。なんて事も有り得るのかもね」

    2025/09/17 22:33:09 | 76
  • 「クカカ。痛いンなんてMETROじゃ茶飯事だろガ」

    笑いながら、ざらついて分厚い猛獣めいた舌でチビスケの血塗れの唇を舐めた。
    最早舐めるというより刮げるという有様なのだが、一応血は拭える。一応。すごい痛いけど。

    うーん、血の味。悪くない。
    そのまま酒を呷った。

    「ンなこたしね〜ョ」

    今はね。既に痛いけどね!

    2025/09/17 22:33:31 | 77
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「まぁ曙光と梟首会とMETRO、どこに一番死人が多そうかって言ったらダントツでMETROだと思うしそういうもんじゃない?」

    2025/09/17 22:33:36 | 78
  • シイカ @seeker
  • @fliprip
    「分かりました。無理せず治してくださいね。
     あたし、待ってますから」
    返す言葉こそ素直なものでしたが、
    子供の胸のうちはもやもやとしておりました。
    世間知らずであれど、聡い子供でしたから。
    視線は外さないまま言葉を続ける。

    「もう一つ質問したくて。
     あたしは、アリサお姉さんのことが大好きです。
     アリサお姉さんは、あたしのことどう思っていますか?」

    2025/09/17 22:33:38 | 79
  • 「案外、世界が終わるっていうのは」
    「業の消失を意味するのかもな」

    2025/09/17 22:34:22 | 80
  • 「そ?」

    幽霊マンは哲学的だな〜。

    「ォ〜。いっぱい食え食え」

    ナイフで削ぐ。クソデカ生ハムの原木に終わりは見えない。
    丸かじりしたほうが早いかもなぁコレ。

    スライスした生ハムをテキトーに配った。
    いっぱい食べナ。手渡しですけどね。

    2025/09/17 22:35:20 | 81
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「業の消失かぁ」
    「……名称のせいかな、罪の清算等のように聞こえてくる。」

    2025/09/17 22:36:38 | 82
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「…んふ♪」

    貴女の驚いたような反応に、獣はクスり。機嫌良さげに笑みが細まる。
    もっともまぁ、これだけのコトしたのは初めてか。
    浮かべた笑みには照れも混じるが。

    「ぷぁ……さりげなくしたつもりなんだけど、ぉわっ

    だからかまぁ、反撃されるとは思って無くて。
    掛けられた体重には耐え切れず、その身がばたん。
    地へと抑えつけられては、真ん丸に驚いた顔が貴女を見上げて。

    「っつ……もう、医者がそんな乱暴していいの?」

    ───……仕返しされるのかしら。
                貴女になら、まぁいいか。なんて考えも、脳裏に浮かんでしまうんだ。

    2025/09/17 22:36:47 | 83
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    日進月歩とするには土塗れで砂臭く、
    日に月もと欠けて満ち足り得ないが。
    その、数の限られた日々に。足りん一歩に。
    子兎は満足そうに。美しい夢に笑みを浮かべるんだろう。

    心底莫迦だとは思う。正直者ほど馬鹿を見る。のに。
    負けに負けを重ねても、最後に勝つ。みたいな。

    灰の塵になって終いなのに。
    脆く罅の割れた世界なのに。
    聖母気取りなのか?
    信じられないな。

    黒く艶めいた箱の中身を暴きたくなる。
    眼が灼けて盲になったっても良かった。
    がらくたの光を溢す瞳になっても。
    本当の幸福を覗きたがった。

    2025/09/17 22:36:59 | 84
  • "星の眼" @spherelord
  • 馴染む黒色と、似合わぬ金色を携えて。
    寂れた地下を放浪する黒衣の頭頂には、尖った黒い山がふたつそびえていた。

    2025/09/17 22:37:47 | 86
  • がらくた拾い @caiber
  • @minutus
    「ん」
    *感謝の言葉だって貴重なもの*
    *互助という形を委ねられる相手だって貴重なもの*
    *けれどそれくらい、あまり警戒の要らない相手と認識しています*
    *子鼠の側からの言葉は、そういうものでした*

    「大事にする」
    *子鼠の方だって、綺麗な水を貰ったのですから*
    *大事に自分の方でも飲みますし*
    *分けてと頼まれたなら、きっと同胞たちに分けましょう*

    *はて、それがどこから得られたものかも知りやしませんが*

    2025/09/17 22:37:52 | 87
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「METROだからこそ、ってのもありそうねぇ」

    死体どうこうには事欠かない場でしょうから。
    酒飲み達のやり取り、遠巻きに見ては茶々を飛ばすのだ。

    2025/09/17 22:38:21 | 88
  • 「クカカ。いーじゃねェか、罪の清算!」
    「終末なんザに馬鹿みて〜な派閥争いしてるオレ等にピッタリ!」

    キャラキャラ笑った。人生楽しそう。

    2025/09/17 22:38:30 | 89
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「あはっ、そしたら終末という物が終焉というよりも審判の日が訪れるに等しいね」

    2025/09/17 22:38:30 | 90
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @nezumi1
    「やっぱ前言撤回だ、お前もさっさと痛い目見ちまえ」

    苛つきを隠しもせずに。
    四肢のない生活を味わえと呪いの言葉を吐いて。

    「ふん、死ぬとしても絶対お前の後にしてやる」
    「そしたらそのお綺麗な服、俺が貰って着てやるよ」

    死体が増えれば儲けになるのはどちらも同じ。
    死んだら有効活用してやる、と宣言するねずみは
    きっと意地でも君より長生きしようとするだろうな。


    「…………」

    戦利品の金具は口の中。
    譲るように無抵抗な君に舌打ちをひとつして。
    塞がって喋れないものだから、見送りの言葉それ以上の減らず口は無く。

    ただ不機嫌そうな目が、見えなくなるまで君の背へ向けられていただろう。

    2025/09/17 22:38:31 | 91
  • 「新参者か」
    「今はそこで酒盛りをやってるらしい、暇なら一本拝借しておけ」

    2025/09/17 22:38:36 | 92
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    腫れた目。殴られてできたそれではない。
    泣いたのか、あんな程度の事で。
    ここじゃよくある拒絶一つで。

    「………」

    引かれた線。
    無法のこの地で、領地を定められる。
    何処までもみずほらしくて、どこまでも高い壁だった。

    俺の群れは一人だけだ。
    そしてその一人はもういない。
    俺は誰とも群れじゃない。

    群れ以外がどうなったってかまわない。



    「………」
    「自分の為に誰かが」
    「…………お前が」
    「……犠牲になってたら、気持ちよく過ごせない。」


    …そうであるべきなのに。
    "同胞"なんて仲間意識もないネズミは、それでも。
    数度言葉を交わした君個人を。
    他人として扱えなくなってしまった。


    だから嫌だったんだ。
    名前を教えることは。

    名前を呼ばれるたび、繋がりを感じてしまうから。

    2025/09/17 22:38:39 | 93
  • がらくた拾い @caiber
  • 「死人」
    *ここ、METROは多いのでしょうね*
    *享楽的な飲み食いとも、秩序による統制とも縁がありません*
    *飢えて死ぬ数の多さと言えば、比べ物にならないでしょうから*

    2025/09/17 22:40:27 | 94
  • @500w
  • 「お、やりィ~」
    生ハムゲット!何枚か貰っちゃお。

    「罪の清算?…や、ハハ」
    変な話!なんて言わず酒をあおろう。

    2025/09/17 22:40:53 | 95
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    丁寧に丁重にエンバーミングの施された。
    美しい子兎の木乃伊を思い浮かべる。
    とてもじゃないが真人間と思えない。

    継ぎ接ぎに造られた女神、みたいな。
    神々の見放した砂の街でか。
    全く以て莫迦な想像をした。

    愛する価値のある世界とも。
    眩いばかりで。今は、到底に。

    離れる掌を両手に包み、粘着いた血を拭う。
    縋るような。祈るような。柔い手付き。
    閉じられたきりの瞼は真っ黒で、
    なのに、仄かに煌めいて見える。

    「信じてみる」
    「聞いたら、教えて」

    どうせ、迫る刻限までは一握り。
    なら、兎の世迷言に耳を傾けたっても。
    文句を付けるのは己の他に居やしない。

    2025/09/17 22:41:53 | 96
  • がらくた拾い @caiber
  • *ところで覗き込んだ背嚢の中*
    *ここではたいした実入りにならない種がいくつか*
    *他所ではかなりの価値に替えられるようでありますが*

    *他所を見に行くには、どうも勇気が足りやしません*

    2025/09/17 22:41:58 | 97
  • 「     」

    ぴぃぴぃと痛い旨を伝えつつ
    暫くはヒリヒリする唇をぺろぺろしていた

    「ぽしゃけ飲むは痛いのれすねぇ
     きゅーはびっくりですが 美味しゅうごじゃいました…」

    もっと大人になって飲みたかったですね

    2025/09/17 22:42:07 | 98
  • カイル @Engineer
  • 「大丈夫かあの子…」

    青髪の子、見るからにぽやぽやしてるけど。

    2025/09/17 22:43:43 | 100
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