記憶

  • シトロン @citron
  • @caiber

    「ふうん」

    聞いたくせに、じゃあなんで聞いたかまでは言わない。
    基本的に自分勝手、傲慢であるし、一人に随分慣れてしまったものだから。

    「あっそ」

    そちらから何も出なけりゃ、食事をとるだろうし。
    時折、食うか?と様子を見たりするだろうし。
    ……それだけのことだ。自分がしたかったお話はおしまいらしい。

    2025/09/18 20:14:47 | 1
  • ヌグイ @nugui
  • 何処ぞでの拾った金具を指先で遊んだり、再び目を擦ったり。
    観察していればそれらの腕を使う動作の殆どが右手で行われている事に気付く……かもしれない。

    2025/09/18 20:14:59 | 2
  • シイカ @seeker
  • 「アリサお姉さんに治してもらうも~ん」
    貴重な品であることも子供は十分理解していますので。
    言葉だけは甘えつつ、丁寧に仕事を続けるのです。

    2025/09/18 20:15:06 | 3
  • シトロン @citron
  • 「性別う?どっちでもよくね?」

    何てこというの。

    2025/09/18 20:15:10 | 4
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「あれはな、剣さんと鞘さんや。多分」

    2025/09/18 20:15:38 | 5
  • 煤けた中年 @rustyman
  • 「酒ェ切れた。行ってくる」

    会って数日の輩にバレる分かり易いツラ本文手にしていた酒瓶が空になった
    酒瓶をガラクタ山に放ると、何処ぞに去る。

    2025/09/18 20:15:47 | 6
  • シラエ @freetime00
  • 「金具がいっぱい。ここは金具が必要なんだよね」
    めとろに着いて、ついでに金具も燃やしておく。

    2025/09/18 20:16:17 | 7
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @meteorsaber27
    「元気してたあ?」

    たかが一日程度で何が変わるわけでもあるまいよ。
    このへんは当たり障りない会話だ。

    「昨日曙光にいたね」
    「嫌がってたのに~。なにかあったの?」

    2025/09/18 20:17:18 | 8
  • sixpence @meaningless
  • 「別にどっちでもいいというか」
    「性別の前に気にすることがあんだろ」
    あれほんとに人間か?

    2025/09/18 20:17:18 | 9
  • 剣刺さり @s
  • 「崩落……その手があったか………………」

    「剣ちゃんを見ればわかるだろ!セクハラか!?!?!?!?!?」

    2025/09/18 20:18:09 | 10
  • 雅尾 @kltkrt
  • 面の下で小さな声。
    喧騒の中じゃ届かない程の。

    一瞥から観察対象にでも変わったよう。
    不躾にもヌグイへ向けた視線は長くなっていく。
    まぁ、大きな音響きゃ野次馬宜しくそちらに向かうが。

    2025/09/18 20:18:21 | 11
  • シイカ @seeker
  • 金具を焼くお友達に手をふって挨拶。
    お仕事中なので、控えめに。

    2025/09/18 20:18:39 | 12
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「過労」「…………」

    あ、顔を反らしました。
    無理やり咳払いをしては話を元の動線へ戻すのです。

    「……それこそ、アリサ自身に使えば良いじゃない」
    「或いは、ね」

    その目線はきっと、貴女の横で整理を続ける小さな子供なのでしょう。

    2025/09/18 20:18:59 | 13
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「おー巻き込むなヨ。崩してもイイケド」

    2025/09/18 20:19:22 | 14
  • @ nezumi1
    「アン?減らず口だね」

    飛び膝蹴りは勢いそのままに、額を膝で割ればにやりと笑ってそのまま足を掴まれる。
    そして瓦礫に向かって叩き付けられそうになるのだろうが腕を使って受け身を取る、完璧には受け切れないが怪我は軽い方。
    こっちもだと足に絡み付く尻尾を握って振り回そうか。

    2025/09/18 20:19:55 | 16
  • がらくた拾い @caiber
  • @citron
    *後はもう、会話らしい会話もないのでしょうね*
    *腕が届くくらいの距離に在って*
    *食べるか問われれば、少しだけ口にするのです*

    *それだけ*
    *この大空洞で、それだけと言うにはなんとも奇異、でありましたが*

    2025/09/18 20:19:58 | 17
  • sixpence @meaningless
  • 「行ってこいエロジジー」
    ゲラゲラ笑いながら軽く手を振って見送るか。
    エロジジーで呼び方が定まるかもしれない。問題がある。

    2025/09/18 20:20:08 | 18
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「いってらっしゃいにいらっしゃいな、と」

    「……場所によってよく燃える燃えないがあるのも、
     よくよく考えると不思議なもんよねぇ」

    2025/09/18 20:20:38 | 19
  • がらくた拾い @caiber
  • 「べつに」「どっちでも」
    *なんせそれ以上に*
    *性別どうこうよりも嫌いが勝るのです*

    2025/09/18 20:20:56 | 20
  • がらくた拾い @caiber
  • 「えろじじー」
    *子鼠、覚えてしまいました*

    2025/09/18 20:21:41 | 21
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @12102
    貧乏人てのは高貴なお人の娯楽に成り得るでしょう。
    ま、こちらいかがと見世物小屋覗き込んだら、
    躾のなってない猿に糞投げられて辟易したはものの。

    「ははは、存外親子かも知れませんよ」
    「あの子の母親は見目麗しい女でしてね」

    喋るのまではタダじゃあない。
    一晩明け、酒精が砂混じりの風と一緒くたになるんなら、
    戯言を肴に洗い流してしまえ。

    「砂の都市じゃ珍しくもないでしょう」
    「涸れて、飢えて、喰らいたがるのは」

    光芒を湛えた瞳が紫煙に霞む。
    子兎は、さあ。意外に安堵してやも知らん。

    2025/09/18 20:22:24 | 22
  • ねずみの母 @chuha
  • 子どもがよくない言葉を覚えた気配がします──
    が、まあ。
    言葉だけなら、この世界ではかわいい方か。

    2025/09/18 20:23:08 | 23
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • @sayjack
    「まぁ、比較的元気かな。」
    「……昨日は少し顔を出しただけだよ。特に用事があった訳じゃないな。」
    少し返答に間がある。それに気付けば嘘だとわかるかもしれない。

    2025/09/18 20:23:41 | 24
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「わ、悪かったよ……」

    2025/09/18 20:23:55 | 25
  • アリサ @fliprip
  • 「エロジジイ」

    おおよそこんな場には似つかわしくない単語である。

    2025/09/18 20:24:12 | 26
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「エロジジー……?」
    曙光くらいでしか聞かない言葉だと思ってた。

    2025/09/18 20:25:05 | 27
  • シトロン @citron
  • 若干母に申し訳なさを覚えた。珍しく。本当に若干だけど。

    2025/09/18 20:25:05 | 28
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @caiber
    「帽子……ああ、あいつ」
    まあ背丈で言えば同じくらいだけど。
    それでピンときたようで、声から疑問の色は消え。

    「だからそれが何でって……あー……」
    伝わってない訳ではないんだろう、と思って。
    しつこく聞いたところで自分の納得いく答えもなさそうだし。
    知らない人間からの水ならともかく、多少は知っている鼠達。
    危険は少ないか、と結論付けて。

    「お礼……」
    …言えってことだろうか、少し違う?
    わかりづらいなもっと長く喋れよ、なんて偉そうな悪態は押し込めて。
    鼠の小さな頭で暫し返答を考え。

    「………もらう、水。…ありがとう」
    ひとまず、運んできたあなたにとお礼を言った。

    2025/09/18 20:25:57 | 29
  • シラエ @freetime00
  • 手を振られたかな。振られたようだ。
    これも挨拶だろうか。そう言えば人はそんな仕草をするような。

    こちらも軽く手を振っておく。

    2025/09/18 20:26:25 | 30
  • 剣刺さり @s
  • 「わかればいいんだよ、わかればよっ。
     オレは心が広いから大抵のことは許すぜ!
     ほーら見ろこの穏やかな顔……エロジジー?
     ……エロジジーは何処だアアアアアアアアア!!!!!(再発進)」

    2025/09/18 20:26:44 | 31
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • 「あのひとえろじじーなんだあ」

    そう認識しました。

    2025/09/18 20:26:53 | 32
  • sixpence @meaningless
  • 「そうだぞ あいつがエロジジーだぞ」
    本人意味わかってなさそうだったが。
    カスの尾鰭をつけていく。
    「ピンボールも再発進したし違えねえ」
    そんなことはねえ。

    2025/09/18 20:28:17 | 33
  • 「世界を焼く」

    2025/09/18 20:28:43 | 34
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • えろじじーの意味は未だにわかってないけど。
    どうやらあの狂人のスイッチのひとつらしい。
    また暴走し始めたな……と今度は視線も送らず溜息。

    2025/09/18 20:28:51 | 35
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 今日も今日とてMETROはいつもどおり。
    剣の暴走奇行は今に始まった事じゃないものね。

    騒々しさにひとつ息を吐いては、白衣のお手伝いをしてる子供を軽く撫でておくのです。

    2025/09/18 20:30:44 | 36
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @meteorsaber27
    比較的元気だと言うなら
    ぐ、と親指立ててみせた。

    「比較的元気ならいいね」「元気ヨシ!」

    間。光のない瞳があなたを見上げた。
    嘘を見透かしている、ような。

    「……なあに」「聞かれたくないことだった?」

    2025/09/18 20:31:11 | 37
  • 央亥 @ougai
  • 飯食ってたら超人ピンボールが始まっていた。ひええ。
    パンいち星人は巻き込まれて邪魔にならんようにするしかできん。
    死んでもいいけど、殺してくれると言ってた人が居た手前、
    他の所で勝手に死ぬ訳にはいかぬのだ。

    2025/09/18 20:31:16 | 38
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「……勿論、この子だってできる限り、
     助けてあげようとは思いますけど」

    「……どちらかを選ぶ、という事になれば……
     ……って。縁起も悪いし、あまりいい話じゃないですよね」

    悪意に晒され震えている所を気にかけていたら、懐かれる様になった子供。
    以前なら絶対にこんな事はしなかったのに、これも貴女と一緒に居た助けられた影響なのかも。

    「……自分自身に、といえば、一つ」

    「ちょっと怒られそうな事、言ってもいいですか……?」

    一番最初に向けてきたみたいな、ちょっと媚びる様な、縋る様な表情。

    2025/09/18 20:31:30 | 39
  • ラァジューに連れられ、少女が顔を出す。
    下世話な単語にこの惨状は、少女に感知出来なくて良かったのかもしれない。

    2025/09/18 20:32:24 | 40
  • 缶詰食べてはっぴぃな鳥もどき ぐか~っと地べたで寝始めた

    2025/09/18 20:33:03 | 41
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @kltkrt
    「面白い推理だ」
    「もしや探偵でもされていたとか」

    さらりとペンで書き写すのは前評判通りにのたくった文字。
    癖に灰汁が強過ぎるものの、『蜡烛』と読めなかない。

    「これこそ生涯学び続けるという事やも」
    「この都市で消えるってのは、砂に埋もれると同義ですから」
    「僕の目指す道とは大きく逸れてしまう。そりゃ御免被ります」

    「ああ、いや」
    「単に今は嫌かも」

    面の皮一枚剥かれちゃ致し方ない。
    挙句に面白がられちゃ白旗挙げる。
    表情豊かな眉がなだらかに落ち、溜息一つ吐いた。

    2025/09/18 20:34:41 | 42
  • シラエ @freetime00
  • 「やっぱり、ここでも名前はあるんだね」
    「覚えておこうかな」
    肝心の誰を指しているのかについては分かっていないのだが。

    2025/09/18 20:36:18 | 43
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「誰だよまた火ィくべたヤツ」「ホントに止まんねーでやんの」

    2025/09/18 20:36:41 | 44
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    コレはコレである意味冷めてはいるから。
    どっちも助けたい、なんて傲慢が常に通るとは思っていない。
    だからこそ、そもそも危害を加えられぬように警戒や矢面に立っているのだし。

    「…ま、遅いか早いかの違いではあるかもね」

    だけれど、貴女の悩む様子自体は好きだから。くすりと笑みを細めるのだ。

    「ん?……アリサが前もって言うとか、よっぽどそうね」

    媚びるような笑みにも、初めての時みたいな飄々とした雰囲気を共に、ね。

    「聞くだけ聞くわよ?」

    2025/09/18 20:36:45 | 45
  • 剣刺さり @s
  • 地べたで寝ている姿の上をジャンプで超えるのを繰り返している……。

    2025/09/18 20:36:51 | 46
  • カイル @Engineer
  • 「頭のネジぶっ飛んでっから疲弊する事もないんだろうか…」

    2025/09/18 20:36:54 | 47
  • ヌグイ @nugui
  • 「……」

    向けられる視線に気付くも何も反応はせず。
    ただ、変わらぬ様子で居た。
    右腕ばかり使用して、左腕の方は滅多に使わず、手持ち無沙汰に膝上に置かれていた。
    意識してか無意識か、何にせよ、左腕の使用を避ける傾向があるようだ。

    2025/09/18 20:36:54 | 48
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「ヒトやなかったらなんやろなあ。ろぼっと言うんかもしれんよ。唐突に電源切れたりしてな」

    2025/09/18 20:38:11 | 49
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 正味な話、大通りは軽く横断するのでさえも気が引けるが。
    如何せん本日に寝泊まりする宿は一方通行なもんだから。
    子兎の手を引き、鈍臭い歩調に併せて足を進める。

    「今日の飯は……塩辛いか甘ったるいか不味いかの三択だな」

    2025/09/18 20:38:36 | 50
  • 治安が悪いと言うより胡乱な雰囲気である。
    勿論少女は気にしていないが。

    「ぅー」「ん」「むぅ」
    「みー」

    そこいらで人が暴れているのは……まあ、治安悪いかも。

    2025/09/18 20:40:36 | 51
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • @sayjack
    「ん、ヨシ。」
    こちらも親指を立て。

    「聞かれたくないかと言われたら」
    「……まぁ、そうだね。少しというか、だいぶ可笑しいことだから。」
    自嘲気味の笑みは崩さないまま。

    2025/09/18 20:40:53 | 52
  • sixpence @meaningless
  • 「あいつやっぱボール玉だろ」
    飛んだり跳ねたりするのを見た感想。

    2025/09/18 20:40:58 | 53
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 見た顔の余所者がいる。
    瓦礫の上の戦場に意識を向けていたねずみは、それに1度だけ目を向けて、きっと、すぐにまた戦場へと視線を戻す。

    2025/09/18 20:42:02 | 54
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「本当ですか?それじゃ……」

    ごそごそ、足首に巻いていた布切れを取り去り、
    スカートに手を入れて、脚を覆っているナイロンを引き下ろしていく。
    行動だけ見ればこんな所で!?なんて、驚かせるかも知れない。

    「……ええと、これ」

    見せたかったのは、患部である所の足首。
    固定もされていなかったし出血も止まっていた様だけど、
    そこは赤黒く、熱を持って腫れていて。
    数日経ってこうなのは、素人であっても良くない状態なのは伝わるだろう。

    2025/09/18 20:42:12 | 55
  • ねずみの母 @chuha
  • 怒声や奇行はもはや慣れたもの。
    血さえ流れなければ平穏と言って差し支えないでしょう。

    人目に付かない隅の方で拾ったものを整理。
    石や金属は食べられないから燃やしてしまって。
    種はちょっと齧ってみたり。

    2025/09/18 20:42:20 | 56
  • アリサ @fliprip
  • 「……うん、ちゃんと揃ってる」

    整理の終わった荷物をまた、きれいに箱や袋に戻していく。
    これだけあれば、手の届く範囲の者を守るには足りそうだし、
    そうでない者も……気が向いたら助けられるかも知れない。

    2025/09/18 20:43:49 | 57
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @ snakesnake
    「お前は喋ることもなくなってきたらしい。」

    まさかその後の展開も想像せずに尾を絡ませたわけでもなく。
    振り回す方向に沿うように走り出そう。
    すばしっこさと悪路の強さはネズミの十八番。
    どちらが振り回すか、我慢比べをしたって良い。

    だけどきっとそう長くは続かないかも。
    額から流れた血を手で掬って、その手で尾を握っていたから。
    やがて滴った血が君のほうまで届いて、つるりと潤滑油がわりに手を滑らせるかもしれないから。

    「もう飽きた、終わりでいいだろ。」

    2025/09/18 20:44:18 | 58
  • 蛇四寸 @12102
  • @Lazhu369
    辟易、それもまた立派な退屈しのぎ。
    愉めるかは否かは人次第とは云え。

    「うふふ」「ではそうと致しましょう」
    「母親と共に居ない仔ね」

    わたくしにとっちゃタダも同然。
    どうせ程なく砂と消える。しかして。

    「あまりにも同じ様な事をしているものだから」
    「ついつい突いてしまいました」

    現今は疾うにしておりませんがね。
    その様な与太。

    「そうかしら」「どうかしら」
    「喰った先に何か在るなら上等だ」

    火かき棒で地を歩いている、と云う事は目も見えないのでしょう。
    ならば愉しみも半減。恐怖は倍増か?

    どうだか。
    ああ云った生き物の事はわかりませんで。

    2025/09/18 20:45:42 | 59
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 胡乱なら胡乱でよろしい。
    そりゃ喧しいものの特段興味も惹かれない。
    唆られないってのは目に優しいものだし。楽ちゃあ楽。

    「その三択ですね」
    「一番目二番目三番目、どれ」

    繋がれた小さな指を小突く。ジェスチャー寄越せって合図。

    2025/09/18 20:47:08 | 60
  • シトロン @citron
  • 飯を食べ終えた。
    ちょっと良いことがあったらしい。心なしか表情が柔らかい。当社比レベルの誤差だが。

    「……注目の的じゃん、剣付き」

    2025/09/18 20:48:05 | 61
  • シトロン @citron
  • 「注目じゃなくて普通に的にしろとか言いそうだよな」

    軽く腹を摩っている。やっぱり多かったみたい。

    2025/09/18 20:48:34 | 62
  • 央亥 @ougai
  • パンいちの男はどこかをじーっと見ている。
    これから死ぬってのに、未練あってもしょうがないのにね。

    2025/09/18 20:49:02 | 63
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    思わず目を剥いて、辺りの誰かがコッチを見てないかと、
    キョロギョロしてしまうのはもう仕方ない事でしょう。
    とはいえ再度、改めて患部と思わしき所を見れば。

    「ちょッ…⁉」

    およそ人体からすれば酷くも見えたものでしょう。
    医学に疎いにしても、伊達にMETROで過ごしてきた訳ではありません。

    「……本職からしたら、どうなのよソレ」
    「というか、よくソレで出歩いたわね…」

    荷物とかも新たに見える訳ですもの。
    貴女の手を思わず取っては、見上げてしまうのでしょう。
    耳や尻尾も不安げにゆれているのでした。

    2025/09/18 20:49:47 | 64
  • シイカ @seeker
  • 一仕事終えた子供は満足気に様子を眺める。
    しかし、お片付けというのは子供にとって寂しいもので。

    「もっと時間があったら、お勉強できるのにな」

    無いものをねだったりしてしまうのです。

    2025/09/18 20:50:14 | 65
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「今日は見た灯りばかりやけど、今日もここらで雨宿りするんかなあ。雨降っても降らんでも、冷えるのになあ」

    自分はさておき。また酒を注ぐ。
    気をつけてなんて言葉は付けない。

    2025/09/18 20:50:33 | 66
  • シトロン @citron
  • 「……っていうか見苦しいんだけど」

    寝転がったり身ぐるみを剥がされているうちは何も言わなかったくせに。
    パンいちの状態の人物に、嫌悪感でも示すように眉を寄せて。こちらの機嫌を損ねたからって何もする必要はないから安心してほしい。

    2025/09/18 20:50:55 | 67
  • 蛇四寸 @12102
  • 「三番目で如何……♡」

    夕飯のご相談ですかァ?
    外野から野次だけ飛ばしちゃお!

    2025/09/18 20:51:00 | 68
  • ラァジュー @Lazhu369
  • おや、見た顔。
    物配り歩く為に都市まで足向けたのに、
    中々目的に約束を果たせず終いなのだった。

    2025/09/18 20:51:17 | 69
  • やはり少女は視線には気づかない。
    3択の質問にもにこにこしながら首を傾げている。

    「ぅみー」

    小突かれてピースを向けた。
    その反応が偶然にも、2を選択しているように見える。

    2025/09/18 20:52:26 | 70
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @meteorsaber27
    「神がいないってことより可笑しいこと?」

    なんの例えだか。

    「聞きたいな」

    単純な好奇心、とも。
    女の表情もまた変わらない。

    2025/09/18 20:52:51 | 71
  • 不味いの食べさせられてしまう……。

    2025/09/18 20:52:53 | 72
  • 剣刺さり @s
  • 「照れるぜ オレを見てくれたみんなのことをオレはしっかり覚えているからな……
     記憶力には自信があるんだよ なんでオレ走ってたんだっけ?
     オレは的になるよ……みんなも的になってくれよな この愛の矢の」

    2025/09/18 20:52:55 | 73
  • がらくた拾い @caiber
  • @lostarmrat
    「うん」
    *受け取られるならそれを良しとします*
    *手では受け取れないので、口に咥えるのでしょうか*
    *いずれにしろ、半歩だけ寄ります*

    「でも」「お礼は」「カヤ」
    *礼、というのは要求を示したのではないようです*
    *消去法的に、何かの礼であると*
    *貴方に心当たりがなければ、更に消去法で絞られるのでしょう*

    2025/09/18 20:53:10 | 74
  • カイル @Engineer
  • 「爆速で矛盾起こしてら」

    2025/09/18 20:53:44 | 75
  • sixpence @meaningless
  • 「雨は梟ばっかで降る」
    「そのせーで俺も梟いることが多いったら!」
    「はーァ」
    ため息はわざとらしく。どーせここには降らんのだというふうにしながらも。
    骨牌を切った。梟にでもとんぼ返りすんだろ。

    2025/09/18 20:54:23 | 76
  • シトロン @citron
  • 見知った顔を見かけた。
    都度タカると宣言していたくせに、今日は本当に珍しく満腹で。
    その上に怪我の諸々があって動く気になれないらしい。軽く手を振って。

    また今度な、と口が揺れるが、気づかずにいてくれて構わない。

    2025/09/18 20:54:28 | 77
  • @ nezumi1
    「餓鬼にどう物を教えてやろうか考えてたとこだよ」

    振り回しては同じように走らされて、また振り回す。持ち前の身体能力はネズミと比肩する。
    けれども長く続けらない、血で尾が滑って手を離してしまいそう。

    「う~ん他の奴よりは動けるねぇ……食べるか」

    手を離してしまいそうになる前に尻尾へ齧りついてやろう。生のネズミを貪る程度には悪食、生きたネズミの尻尾ぐらい口に入れられる。

    2025/09/18 20:54:42 | 78
  • アリサ @fliprip
  • 「お勉強か……」

    「うう、ん、
     ちょっとずつ教えてあげるのもいいかも。
     役に立つのは確かだし……」

    最後まで教えてあげられる様な時間は無さそうではあるが。

    2025/09/18 20:55:02 | 79
  • ラァジュー @Lazhu369
  • ウワアなにアイツ!?
    外野は外野!よその子はよその子!
    然し見覚えのある、然し知らん奴だった。

    ……ガン無視

    酔いどれの……ハムの……ああ、そんなもんだ。酔っ払いの記憶なんて。

    2025/09/18 20:55:34 | 80
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「まぁ、世界が終わるってのに医者なんかしてるやつらに
     まともな奴なんかいるわけもないか。」

    きっとどこかがイカれてる。
    こんな世界が終わる間際に人への思いやりが残ってるやつが、
    まともな精神をしてるわけがない。

    「まぁ、身の切り売りしてるわけじゃないならいい」
    「ただでさえチビなんだからそれ以上減ったら見えなくなる。」

    最後はそう肩を竦めて。
    安堵の色なんて見せるほど素直じゃないから、
    君の目に映るのは厭味なガキ大将でしかなかっただろうな。

    「さっきと今で気が変わったんだよ。
     …っ!おい、ぶん殴るぞ」

    最後にまた背筋が気持ち悪くなる。
    ちっ、と腕をぶんどってから、傷口を自分で舐めた。
    うん、やっぱ自分で舐めるのが一番だな。

    「水、他の奴らにも配るんだろ」
    「さっさと行って来いよ。」

    血と肉と汗、それから君の味になった傷を舐めながら。
    そう促すのだろうな。

    2025/09/18 20:55:35 | 81
  • 央亥 @ougai
  • 緑の帽子の子のそれが自分に向けた言葉だとは気付かず。気付けず。
    男は薄らぼんやりとしたままだ。

    2025/09/18 20:56:07 | 82
  • 蛇四寸 @12102
  • よよよ。
    わたくしが何も知らぬばっかりに! 何も!
    どうぞ美味しい物を食べられますよう三番目で如何~~!?

    2025/09/18 20:57:13 | 83
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
     きっと煌びやかな星空の元で、二人で見上げたことは。
     思い出として色濃く残るのでしょうか。
     そしてヒノワの記憶にも、強く残ることでしょう。
     だからこそ、ヒノワもウノと見れて良かったと思えることでしょう。

    「死んであの世に逝ったら、全部失った後だから平気平気。」

     多分そういうことではない。
     でもあの世はここよりはマシだと思っているようです。

    「私がヒマワリみたいに……?」

     ちなみに、それほど大層な機械を装置を想像していないようで。
     既にわくわくしている様子が一目で分かりますが、実際に見ると更に表情が変わることなんて、ヒノワは想像していませんでした。


     そうして、移動した場所に足を踏み入れれば、初めての感触。
     でも、それが地面であり土であるということも、すぐに分かるでしょう。
     まさかこの場所自体が、その設備の一つであるということは想像出来やしませんでした。

    「すごい、こんな大規模な……。」

     指さした先の機械を見れば、すぐに駆け寄ってどんなものかを確認する。
     それは望んでいた機械でもありますし、表情は驚きと喜びの表情で満ちていました。

    2025/09/18 20:57:47 | 84
  • 凹赫 @NMMDDM
  • よくわからないもの食品以下の食品を噛みながら、カツ、カツと笑う
    「アア今日もドブ底は賑やかデ、ってナ」

    2025/09/18 20:58:04 | 85
  • がら。
    食後、呑気に瓦礫の山の上で寝ていた男が身を起こす。
    大欠伸。

    2025/09/18 20:58:18 | 86
  • シイカ @seeker
  • 「ほんとう? アリサお姉さんの助手さんになれるかもしれません」
    にこやかに語るのは子供らしい夢ではないでしょうか。

    2025/09/18 20:58:43 | 87
  • シトロン @citron
  • 「弓持ってねえじゃん」

    記憶力云々は突っ込むのを止めた。

    2025/09/18 20:58:51 | 88
  • 央亥 @ougai
  • おや、寿命の時間かな。

    2025/09/18 20:59:09 | 89
  • 花時雨 @flowrain
  • 「三番目がいいんじゃないかなぁ」

    外野2。無視していい。

    2025/09/18 20:59:14 | 90
  • がらくた拾い @caiber
  • *どこもかしこも終わっています*
    *METROはいつもそんな場所*
    *今日はこちらに降りかかる害がないので*
    *むしろ、やや気分が良いもので*
    *退屈しのぎには良いでしょう*

    2025/09/18 20:59:17 | 91
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「え、ええと……
     雑菌が入っちゃってたみたいで……」

    「患部を丸ごと切ってしまえば広がるのは止められるんですが、
     その。そしたら確実に長い間動けなくなっちゃうし、
     このままなら、何とかちょっとぐらい動けたから……」

    「た、多分このままにしてたら、脚ごと落とさないと、その。
     助からないかも……」

    嘘を言っても仕方のない状況で、知識のある人間から伝えられる告知は、
    それなりの重みを以って貴女の耳を叩くのだろうな。

    2025/09/18 20:59:51 | 92
  • 剣刺さり @s
  • 「武器は使わねえ 弓は…… オレ自身だあああああああああああああ!!!!!!」

    直線に思いっきり走ってくる。距離が離れているので全然避けられる。

    2025/09/18 21:00:55 | 93
  • 「ンだよ、心変わりァしなかったのかァ?死にたがり」

    にたり、笑って身ぐるみ剥がされっぱなしの男に大きな手を伸ばした。

    2025/09/18 21:01:02 | 94
  • アリサ @fliprip
  • 「助手かぁ……」

    「……」

    思案。

    「メス」

    なんて言って、手を差し出してみる。

    2025/09/18 21:01:03 | 95
  • ラァジュー @Lazhu369
  • たとえば親子連れの間割って入り、カレー食いたいなど言うのは不審者だ。
    無視、無視。気を取り直して。

    「さながら卜骨めいているな」
    「あれだ、揚げパン買うかね」

    偶然のピース真に受け、二番目甘ったるいの喰う事と決めた。

    2025/09/18 21:01:08 | 96
  • 蛇四寸 @12102
  • 「カレーが喰いたいですね」

    2025/09/18 21:02:27 | 97
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 「僕が民主主義者じゃなくて良かったですね」

    多数決で不味いにいくとこでした。

    2025/09/18 21:02:32 | 98
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @caiber
    こちらも半歩、近づいて。
    案の定口で瓶を咥えて受け取った。
    慣れているので、小さな口で角度を器用に調整して。
    しっかりと落とさないように。

    「………」
    やっぱりお礼の催促ではなかったらしい。
    ならこの行為がカヤという鼠へのお礼…とかだろうか。
    己に善行の記憶なんて更々無いのだし。

    …と、考察したところで瓶を咥えた以上喋ることは出来ず。
    答え合わせは出来そうにないな。
    尻尾を緩く振り、無言のままこくりと頷きを返すのみだ。

    2025/09/18 21:02:45 | 99
  • 少女は何も分かっちゃいないので、にこにこしていた。

    2025/09/18 21:03:00 | 100
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