記憶

  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @meteorsaber27
    「マ~?」
    「やった~、やろやろ!」

    袖口から骨牌。準備は万端。

    「曙光の王たる実力をね」
    「見せてあげますよお」

    2025/09/18 22:34:23 | 1
  • クロウラー @crawler
  • 金髪の少女の視線に気付く。心配そうな様子にどうするかと少し考え…

    「問題ない。これよりもっと酷い怪我をした事があったが今もこうして生きている。
     …ほら、そこに剣が頭に刺さってる奴がいるだろう?私は銃弾が刺さっただけだ」

    冗談でも言うようにそんな事を言って安心でもさせようと思ったのだろう。
    それから少し肩を回して大丈夫そうにしている。

    2025/09/18 22:34:58 | 2
  • 「みゅ」

    奪われた。らしい。

    2025/09/18 22:35:17 | 3
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「ぁ〜」「そりゃ確かにね」
    「此処じゃソレも貴重品でしょうし」

    空調服だったんだ。直せんのかなー。
    なんてまぁ、へらりと軽く返すのだ。

    2025/09/18 22:35:24 | 4
  • ヌグイ @nugui
  • 「……」

    物陰で座り込む。
    医者にかかるか、それとも出血が落ち着くのを待つか。
    ああでも、こんな状態で他所に行くのは嫌だ。
    それなら多少のリスクを背負ってでもここで待機した方がマシだ。
    血の匂いと共にあれこれ考えている。

    2025/09/18 22:36:17 | 5
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「……え」
    「今日の分」「……?」

    包みを開け……
    たと思いきや、すぐに閉じたり。

    「いや」「さすがにこれは……」
    「貰えないよ」

    2025/09/18 22:36:39 | 6
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「しっかりした品は、今の時代では先にその素材が燃やされてる可能性あるからねぇ。アレだけの人数分の物ってなると品質は多分そんな感じ、私はその辺り詳しくないけどね」
    まだ微かに騒乱の臭いを漂わせてる薬莢を拾い上げながら

    2025/09/18 22:36:41 | 7
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • 喧騒も過ぎれば、ようやく小鳥を食べた。
    ただこれだけの事にずいぶん時間を食ってしまった。
    腹は減ったままだが、動いてこれ以上血を流すのも面倒だから、
    あとは適当に傷を舐めて夜を過ごすことになる。

    2025/09/18 22:37:33 | 8
  • ラァジュー @Lazhu369
  • 偶然かも知れないが、
    偶然を必然と思うかは人の自由だろう。

    「うん、利口な子と見てあげたって良い」
    「僕も僕で大概に親切ですが……ん」

    落とし物引ったくるなら、まあどうぞ。

    「それで堪忍していただけるのならどうぞ」

    2025/09/18 22:38:12 | 9
  • No name @Kontya67
  • 「火薬も」「怪しそう」
    「薬莢は……」
    「急ごしらえの、模造品」「みたい」

    2025/09/18 22:38:50 | 10
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    閉じられてしまった。

    「あの大男が居るだろ。
    あいつのお零れに預かっただけだし、オレは君の分を貰っただけさ」
    「それにオレはもう食ってるし」

    何も遠慮する事はないと告げる。

    「…まぁでも嫌なら無理にとは言わないよ」「オレのただの我儘だしな」

    2025/09/18 22:39:34 | 11
  • クロウラー @crawler
  • 「………」

    乱闘に混じっていた者の一人、片目から血を垂れ流してる人物に歩み寄る。

    「怪我でもしたか?…確かヌグイと言ったな。これ使うか?
     …一応言っておくが煮沸消毒は済ませてあるぞ」

    布切れを差し出す。染みがあったりで清潔感はなかったが…

    2025/09/18 22:39:43 | 12
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • @sayjack
    「ふふ、今回も私の勝ち、だね。」
    「今回は業貰ってくよ、ごめんね!」
    わざとらしい謝罪。多分微塵も申し訳ないとは思ってない。

    2025/09/18 22:39:49 | 13
  • 「ヒャッホー!」

    堂々となまくらのナイフを掠め取っていった。
    ちょっと銃を突き付けてみたい気も有ったが今日の所は疲れたのでしない。

    2025/09/18 22:40:33 | 14
  • 雅尾 @kltkrt
  • @Lazhu369
    『教祖だけが信仰語って信者集めるとは限らねぇだろ』
    教祖から信者に。信者から信仰知らぬ者に。
    そうして繋がり増えていくものだと認識している。

    名の読みと由来聞けば鼻を鳴らす音。
    納得の意味であがった音であり、それ以上に意味は無い。

    『ラァジュー、…ラァジュー。成程ね』
    『死ぬまでは覚えとくよ、土産として』
    こちらが、死ぬ迄は。或いは終焉の日迄。

    変わる雰囲気に傾く首あって、瞳覗き込むよに身体が動く。
    紫黒の瞳はじぃと、観察的な視線である事隠さずに。

    『…ふぅん。変化ってもんは嫌?それとも恐れか?』
    『多少変わろうが芯までは変えられないって事もある』
    『が、そんな気がしないって感じかね』
    人間味があって実に宜しい。好ましいものだね。

    ここでは簡単に消えて、それでも変わらないものが多いのに。

    2025/09/18 22:40:39 | 15
  • アリサ @fliprip
  • ごそごそ、騒ぎも去ったみたいなので物陰から出てきた。
    あっ、騒ぎの巻き添えで荷物が少しやられている……!

    中身は大丈夫かと、検め始める──

    2025/09/18 22:40:50 | 16
  • カイル @Engineer
  • 「そっか~。作れそうだと思ったんだけどな」
    「ま、燃やして業にすりゃ良いか」

    2025/09/18 22:40:58 | 17
  • シイカ @seeker
  • 「剣の方と同じでいいんですか……?」
    若干失礼だった。
    納得はしたくなかったけど、子供にできることはなく。
    さっきまで隠れていた方へ曖昧に視線を向けるだけ。

    「あぅ…、気をつけて……お大事にしてください」

    2025/09/18 22:41:54 | 18
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「うーん……」
    「なら貰っても……」「いや、さすがに」
    「でも……」

    葛藤している。
    育ちが育ちなのだろう、人から施しを貰うのに慣れていないようだ
    それも豪華な食事となればさらに

    2025/09/18 22:42:21 | 19
  • ヌグイ @nugui
  • 「……クロウラー」

    反応が遅れた。
    それでも貰えるものは貰っておく、と布切れはしっかり受け取るだろう。

    「古傷」
    「開いた」

    血が沢山出てるから話すのもしんどいな、と言葉数は少なく。
    古傷、というには随分治りの悪い傷なのだが、そこはまあ良いだろう。

    2025/09/18 22:43:48 | 20
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「んぐ」

    さて何を言ってくるかと、腹をくくっていたもの物だから。
    改めてのそんな、真正面からの行為と行動。思わず朱が浮かぶもの。

    「……」「やっぱズルいわね、アリサ」

    とは言いつつも。
    貴女を見つめるその表情は、捕まえられてるクセに何とも嬉しそうなものでした。
    当然、耳や尻尾もまたぱたぱたとえらく振られていた事でしょうね。

    「………」「今度聞かせてよ、あんたの事」

    貴女みたいな人が、なんでこんなトコに堕ちて来たか、とか。
    大好きな人の事は知りたいもの。もう、無関心とは到底思える訳がないのですから。
    けれど今は、貴女へと頭を委ねては。ひと時の安心感と温もりを享受させてもらうのです。

    2025/09/18 22:43:59 | 21
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「残念、模造品じゃなかったら燃やすのもアリかと思ったけど…火薬はやっぱり植物繊維がまず難題だもんね。ちゃんと飛んでたから撃って当てる分には問題なさそうだったかな?」

    2025/09/18 22:44:14 | 22
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「んー、そうだな」
    「じゃあなんでオレが君にこうしてるかの理由を話そうか」

    別に、なんて事のない理由。

    「折角だし一緒に同じモン食いたいと思ったからだよ」

    たったそれだけの、単純なこと。

    2025/09/18 22:44:45 | 23
  • クロウラー @crawler
  • 「………あそこまで騒がしくはないな」

    若干否定した。

    2025/09/18 22:45:20 | 24
  • No name @Kontya67
  • 「制度を求めないなら」「ありかも」
    「ただ、粗悪品の火薬は」「爆発するかもだから、気をつけて」

    2025/09/18 22:45:31 | 25
  • カイル @Engineer
  • 「あの騒がしい奴が二人に増えたらどうしようもねぇやな」

    2025/09/18 22:45:44 | 26
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @meteorsaber27
    「み゛」
    「ああああああ~~~~~!!!!!」

    王は王でも最弱の王らしい。ここまで6戦5敗。

    「いいよ……うん……いいよ……」
    「ここまで負けるともういっそ気持ちが良くて……」

    2025/09/18 22:45:47 | 27
  • 喜ぶ大きな声が聞こえたから、少女は何となく良い事があった。ような気になる。

    「うー」

    にっこにこだ!

    2025/09/18 22:46:46 | 28
  • 幽玄 @onisan3
  • くわぁ、と大きく欠伸。

    2025/09/18 22:46:58 | 29
  • カイル @Engineer
  • 「なるほど、そういう危険もあるのか…」

    それは望ましくないなと考え込む。
    普通に武器として持つ方が良さそうだ。
    セーフティをかけてから適当にポケットの中に突っ込んだ。

    2025/09/18 22:47:56 | 30
  • がらくた拾い @caiber
  • *はてさて、喧噪も落ち着いた頃合い*
    *ここから争う気のある人もそういないのでしょうか*
    *物陰から改めて、頭だけで様子を伺います*

    2025/09/18 22:48:16 | 31
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「だったらピストルを拾った人は気をつけないとだね。手は何をするにしてもあった方がすごく便利だから。道具に裏切られたんじゃたまった物じゃないね」

    2025/09/18 22:48:27 | 32
  • シトロン @citron
  • 「銃持ってるやついるのか。
    加工金属なら高く売れるんじゃね」

    使えるものという認識はないみたい。

    2025/09/18 22:49:25 | 33
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「……それだけ」
    「……なら、答えてあげた方が」「良さそうだね」

    「ありがたく、貰う ね」

    理由があれば、訳があれば
    答えてあげるべき。
    そう考えてるからこそであった

    2025/09/18 22:50:03 | 34
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • @sayjack
    「紙片の保険もひっくり返ったもんねぇ。」
    「ふふ、またいつかリベンジしてよ。終末が訪れる前に。」

    2025/09/18 22:50:21 | 35
  • カイル @Engineer
  • 「後でちょっとメンテナンスしとこ…」

    改良できるかは未知数だけど。

    2025/09/18 22:50:33 | 36
  • 「え~売るの勿体無くない?
     効率的に人殺せるんだし」

    ジャキ、と帽子を被った餓鬼に銃口を向けてみたり。

    2025/09/18 22:51:12 | 37
  • クロウラー @crawler
  • 「…古傷か」

    手元の布が取り去られると少し様子を見た。
    苦痛に余裕がなさそうだと断じれば…

    「もう少し渡しておく。…必要なら医者を呼ぶぞ」

    それから追加で布切れをそちらの膝下へ押し付けた。

    2025/09/18 22:51:23 | 38
  • シトロン @citron
  • これに鉛玉を避ける力なんてないから、撃てばあっさり殺せるだろうね。

    2025/09/18 22:52:00 | 39
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「ケハケハハ」「居たなァ。自分の銃で腹吹っ飛ばした阿呆とカ」

    2025/09/18 22:52:13 | 40
  • R・D @RD
  • 路傍の浮浪者を診ている。
    何やら罵られている。

    2025/09/18 22:52:16 | 41
  • 雅尾 @kltkrt
  • 蛇蝎を見、息を吐く。
    玩具が手に入ったようで何よりだ。

    しかし与えるには扱い心得ているのやら。

    2025/09/18 22:52:25 | 42
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 銃を持つ奴が増えたのは面倒だけど
    見てた感じそう精度は良くなさそうだったし。
    さして危険度は変わらないなと喧噪の過ぎた表に顔を出す。
    まあやることと言えばゴミ漁りだけど、今日は多少漁り甲斐もありそうだ。

    2025/09/18 22:52:26 | 43
  • No name @Kontya67
  • 「どうだろ」
    「パイプガンとか、簡素な作りのやつだと」
    「金属に不純物が混じってて、高くは売れないね」

    2025/09/18 22:52:34 | 44
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    視線は向く。
    けれどまだ、己に手当の知識はない。
    更に、手元にある布地だって薄汚い衣服だけだ。
    そこいらに転がっているやつらの衣服よりはましだろうが。
    それもいつものように、いずれ剥がれてやかれるのだろうな。

    2025/09/18 22:52:38 | 45
  • 幽玄 @onisan3
  • こんなとこで手に入れる粗悪品の銃が役に立つんだろうか。
    追加でもう一本、煙草に着火。

    2025/09/18 22:53:06 | 46
  • シイカ @seeker
  • 今度は不安げにアリサお姉さんの方を見つめる。大丈夫かな……。

    2025/09/18 22:53:11 | 47
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「粗末なモンでも銃は銃、でしょうからねぇ」

    「その分襲撃には気を配った方がいいかもだけど」

    2025/09/18 22:53:16 | 48
  • がらくた拾い @caiber
  • 「爆発」
    *粗悪品は爆発するそうです*
    *暴発というものを知りました*
    *赤色が持ったあれ、暴発しないでしょうか*
    *なんて、子鼠は思うのです*

    2025/09/18 22:53:17 | 49
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    然しピース平和とはこれまた偶然か?
    貧民窟の中では上等な廃油に揚げられた、
    砂糖のびっしり付いた油条を出店で購入。

    「ん……少々お待ちを」

    脂ぎった古紙の小包を剥いてやれば、
    揚げたてのそれが湯気と一緒に顔を覗かせる。
    ふーふーと息吐いて熱を冷まし、ちょいと毒見。

    「……ま、可もなく不可もなくか」
    「ほら、働いた分は食わなくちゃね」
    「甘ったるいの、喰いたいんでしょ」

    厳密には砂糖と違う人工甘味料に、
    粗悪な小麦に質の悪い油も相俟って。
    真艫寄りじゃあるが美味しいとハッキリは言えない。

    「あーんてしな」

    2025/09/18 22:53:37 | 50
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @meteorsaber27
    「つ゛か゛わ゛な゛き゛ゃ゛よ゛か゛っ゛た゛」

    後悔先に立たずである。

    「またリベンジさせて……」
    「だからさ」
    「お名前」「教えて」

    2025/09/18 22:55:14 | 51
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • ガッ、ガッと蹴られる音がする
    遠くから喧騒が聞こえる

    『この女なんも持ってねぇぞ!!』
    『ギャハハ!!!おもしろ!!!おもしろ!!!おまえなんていうんだ!!』
    なぐれ蹴られ、それでも狩人の長はなにも言わない

    2025/09/18 22:55:35 | 52
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「傷む前には食って欲しいけど、この量だからなぁ」
    「ま、食いきれなかったらオレが残り食うからさ。
    少しでも食べて色々知って行こうぜ」

    せめてもの経験だと。

    「だから君が居ない時にお零れに預かったら君の分も取っておくよ。
    …いいか?」

    ほんの少しだけ不安そうに。

    2025/09/18 22:55:43 | 53
  • No name @Kontya67
  • 「まぁ、実物に触れてないから」
    「予想でしか」「話してないんだけど、ね」

    2025/09/18 22:55:45 | 54
  • 「粗悪品でも銃は銃じゃ~ん」

    引き金部分に指を入れて銃回し、セーフティ等掛けていない。

    2025/09/18 22:55:50 | 55
  • R・D @RD
  • 「銃の傷を治すのは難しい……」

    2025/09/18 22:55:54 | 56
  • ヌグイ @nugui
  • 「……」
    「医者」

    体がつらい。布切れを拾って持ち直すのもしんどい。
    医者に頼る?でも医者は信用してない。
    弱ってるところにつけ込まれちゃあたまったもんじゃない。
    ああでも、やっぱり。しんどいな。

    「……どんなの」

    クロウラーの知ってる医者なら多少はまともか?
    聞くだけ聞こう。

    2025/09/18 22:56:42 | 57
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
    「まあ、ねえ……。」

     想像しただけか、それとも経験したのかはさておき。
     生身かつ極限状態でもない限り、絶対にやりたくないとのこと。
     二人揃ってしかめっ面をするのでした。

    「そ、そうだね。
     死んでからここまで『キ』たのは初めてかも。」

     地面が土でも気にせず、その場で体育座り。
     業の消耗を抑えているためか、それほどせず顔色も戻ることでしょうか。

    「………。
     ……まさか、そこまでして止めてくれるなんて言うとは。」

     ぽかんと口を開けています。まるで想定外の単語が出てきたと言わんばかりに。

    「はは……そうだね。
     それこそ、約束を守れなくなっちゃうわけだから。」
    「うん、気を付けるよ。それこそ、消えないようにね。
     もし手を借りることになったら、お返しとかも考えておかないと。」

     ……結局のところ、他者優先なのは病気みたいなものなのかもしれません。

    2025/09/18 22:57:20 | 58
  • 「新参者か?」

    2025/09/18 22:57:45 | 59
  • @Lazhu369 現実は程遠いらしいが、少女には全く関係が無いもので。

    少女は何かしら鳴きながら、匂いに鼻をひくつかせている。
    ただの・・・廃油を使ったものなんて、この場所では充分に豪華なのだろう。
    そうでなくても少女は喜ぶだろうに。

    ほかほかの気配が近づき、大人しく口を開けた。はも。

    「んー」「ぅ」

    小さな歯型をつけて、少女はにこにこしながら頬張った。
    指定通りの甘い味。塩辛いより子供の舌にあっている。

    2025/09/18 22:57:48 | 60
  • シトロン @citron
  • 比較的、まあ、赤髪の彼女とは触れぬ程度の関係を保ってはいたけれど。
    武器を向けられたってことで気分はよろしくはなかったらしい。
    自分は品行方正なふるまいをしていないのに都合のいい話。

    「……」

    ただ挑発するような台詞もなんにも言わずに、ついっと目をそらしてしまったとか。

    2025/09/18 22:57:53 | 61
  • がらくた拾い @caiber
  • 「銃の」「傷」
    *銃創に限らなくたって*
    *あの医者が真っ当に治せる怪我の方が少ないのではないでしょうか*
    *子鼠は忌憚なく思うのです*

    2025/09/18 22:58:01 | 62
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    裂傷、噛み傷、割れた額。
    どれも軽い傷じゃあないが、かといって自分自身が出来ることもない。
    だからいつも通り、自然に治るのを待つこととなる。

    「よぉ、お前は襲われてないか?」

    視線に気づけばそんな質問だけするとしよう。

    2025/09/18 22:58:12 | 63
  • 剣刺さり @s
  • 「フゥ~ム……」
    「………」
    銃を、引き金に手に掛けたまま覗き込んだり
    指を突っ込んだりしていた。

    「あ……違うんだ剣ちゃん!
     これは浮気じゃなくて……ぎゃあああああ(何故か苦しむ)」

    2025/09/18 22:58:17 | 64
  • 少し蹴られているのを見に行く

    2025/09/18 22:58:31 | 65
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 『おめぇ惨めだな!!可哀想だな!!』
    『あひゃひゃひゃっ!!ひゃっ!!』
    ごみのように、ぞんざいに扱われても
    何も、感じなくて良いんだ。

    『てめぇ金目の物の一つでもねぇのかよ!!!ボケ!!金具持ってるじゃねえか!』
    『じゃあなあばずれ、二度と善人面するんじゃねえぞ!!』

    そういって、男たちは離れていった。

    2025/09/18 22:58:54 | 66
  • カイル @Engineer
  • 「見てみるか?」

    丁度持ってるし、と小柄な少女へさっきポケットに入れた銃を渡そうとする。
    セーフティはきちんと掛けております。

    2025/09/18 22:59:43 | 67
  • シトロン @citron
  • 「やあい浮気者。尻軽」

    煽った。最低。

    2025/09/18 22:59:54 | 68
  • 「METROははじめてか?」
    「あぁいうのは焼いた方がはやいぞ」

    2025/09/18 23:00:20 | 69
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「ん、沢山」「食べれるよ」
    「了解 、だよ」

    一口は小さいけど沢山は食べられるそうです。ほんとかな

    「お願いしても」「いいの?」
    「なら、是非 っ!」

    そちらとは裏腹に、心底嬉しそうである。

    2025/09/18 23:00:26 | 70
  • シラエ @freetime00
  • 「騒がしいの、おさまっちゃった?」
    「そっか。拾えるもの、少なくなっちゃうね」

    2025/09/18 23:00:31 | 71
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • あれってあいつにとって浮気になるのか……?
    幾度の喧騒を経てなお元気な狂人を遠くから眺めた。

    2025/09/18 23:00:49 | 72
  • カイル @Engineer
  • なんか賑やかだなと視線だけを喧噪の声が聞こえる方へ向けた。

    2025/09/18 23:01:05 | 73
  • がらくた拾い @caiber
  • 「浮気」
    *どうでも良いことに悩んでるなぁ、と思いました*

    2025/09/18 23:01:14 | 74
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「.,.」
    立ち上がって、血塗れのまま

    「これでいい」
    「...傷によって罪はやっと償われる。」
    「【赦されざる罪はついに報われると知っても。】」

    女か男かわからないそれは
    特に傷を気にしていなかった

    2025/09/18 23:01:30 | 75
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • @sayjack
    「わあ、すごい嘆き。」
    「……そういえば名乗ってなかったね。私の名前は弥刀璃星。璃星とでも。」
    「君の名前も教えてくれるかい?」

    2025/09/18 23:01:36 | 76
  • 剣刺さり @s
  • 「ひ……人の言われたくないことを的確に言うんじゃねェェーーーッ!
     傷付くだろうがぁああああああーーーーーーーッ!!!!!!!
     心の傷ってモンはよ、身体の傷より、治りにくいんだぜ……グスッウウッあっちょうちょ」

    2025/09/18 23:01:44 | 77
  • 「そうか」
    「己の信念があるなら、何も口は出さない」
    「まぁ、手は出すがな」
    足元に先程の男の首がころりと落ちる
    よく見れば、声の主はツギハギの動く死体

    2025/09/18 23:02:53 | 78
  • 「新しい子に尻振る淫乱より純情な子が良いってホーチョーが言ってるよ」

    そんな訳ない。

    「あん?お~服剥いて行かなかったんだあいつら、お人好し~」

    男どもが離れた後に近づく女。
    転がってる奴に蹴り入れた後に服を剥こうとしてる。

    2025/09/18 23:02:59 | 79
  • シトロン @citron
  • 「死なねえぐらいのダメージなら耐えろ。
    剣はもっと傷ついてるんだぞ」

    煽れるタイミングを得たからって、日頃の恨み?否、チョコレートの恨みを晴らすべく。
    この程度の仕返しぐらいならば許されるのは浅はかな考えかもだが。

    2025/09/18 23:03:26 | 80
  • No name @Kontya67
  • 「ん、ちょっと借りるね」

    受け取った傍から、マガジンを抜き
    スプリングの確認、それからスライドストップの精度とサムグリップの彫り込みを見ています。
    それらが終わったら
    マズルのライフリングを確認して、

    再びマガジンを入れてからそちらへ返却することでしょう。

    「期待はしない方が」「いい」
    「そんな感じ」
    「使えは、するよ」

    2025/09/18 23:03:55 | 81
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「余所に触発でもされたのかしらねぇ」

    それともあるいは、単に今日がそういう日ってだけか。
    くあぁと欠伸を噛み殺し。獣はゆらり、のんびりと。

    2025/09/18 23:04:10 | 82
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「剣刺されっぱなしのヤツが言うと説得力が違うな」

    2025/09/18 23:04:39 | 84
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「……」
    「へいき」

    掛けられた声に、1度視線は背けられ。
    けれど瞬きひとつ分のこと、戦利品に夢中なかれらの目を盗んで歩み寄る。
    近くで見ると、また痛々しいものだ。

    「……ねえ、ウノ」

    じいと、帽子の下から覗きながら。
    すこし、言葉を選ぶような間。

    2025/09/18 23:04:51 | 85
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「...」
    「...そうか」

    そう言いながら、座り込んで、
    自分の血を見ながら

    「【良い色だ】」
    そうつぶやいた

    2025/09/18 23:05:05 | 86
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「沢山食べてちょっとでもマシな体格になって欲しくって…」
    「…って女の子に言うのは失礼だったな」

    でも心配しているのは間違いじゃない。
    これを食べ切る頃には夜が明けてそうだな、
    なんて思っても口には出さなかった。
    サンドイッチ一個にあれだけ時間を掛けてたしね…。

    「オレが勝手にやりたいだけだよ」
    「…そっか。なら良かった」

    嬉しそうな雰囲気を見れば、安堵した。

    2025/09/18 23:05:16 | 87
  • R・D @RD
  • 「剣ちゃんは此処だと元気そうだな、何よりだ」

    何かの喧嘩に巻き込まれたらしい浮浪者を包帯でぐるぐる巻きにしている…

    2025/09/18 23:05:47 | 88
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @kltkrt
    寧ろ我々、小間使い教祖様の小間使いなのだから。
    布教に苦心するは事実敬虔たる信徒の務めだろう。
    但し、これ・・がそうとは実際限らない。

    「はは、土産か」
    「帰り着く先もないのに」
    冥土だって砂に土にと埋もれるだろうにね。

    日輪の如き瞳は鈍く輝きを湛えている。
    ばつ悪そうな表情でも目は逸らさなかった。

    「僕は結構夢見が悪くて」
    「アルコールはそれら様々誤魔化してくれる」
    「ただ」「その……いつかは、綺麗な夢が見られる気がして」

    まじまじ観察されるのは好かないが、
    好かないからこその負けん気みたいな。

    2025/09/18 23:05:57 | 89
  • 「良い色……」
    「よくわからないな、すまないが感性が死んでいる」

    2025/09/18 23:07:04 | 90
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「...傷を治してくれるのか?」
    「その優しさには、素直に感謝しないと...」

    「...だがしかし」
    「あの子が、【優しい人に囲まれてて良かった】」

    2025/09/18 23:07:26 | 92
  • クロウラー @crawler
  • 「…医者」

    どんなの、と聞かれて近くに居る赤い髪の女R・Dに視線を向ける。それからすぐ向き直り…

    「……梟首会にツテがある。あそこは比較的医者が多いと思うが、必要なら紹介する。
     私の名を出せば応じてくれると思う。だが梟首会まで行く余裕がないのであれば…」

    もう一度赤い髪の女R・Dを見た。視線の先に居るのが一番近くに居る医者…だ。

    2025/09/18 23:07:32 | 93
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    戻った顔色に頷き一つ。
    心配なんてしちゃいないが、動けないと
    表まで抱えて運び出すのが面倒だろう。

    どうせ君は土汚れもしないのだろうから、何が地面でも関係ないだろうな。

    「なんだてめぇ」
    「………」
    「てめえがヒマワリを育ててそれを俺が貰う約束だろうが」

    自分だけじゃうまく育たないかもしれないから。
    もうそんな段階でもないというのに、それを言葉の理由だと告げて。
    真意はもっと単純で。
    ただ、君も夢が叶えばいいと思った、それだけなのだが。

    「おう、こんなので消えたらお前のお友達やらも悲しむだろうよ」
    「お返しはいらねぇよ。お前はもっと自分に我儘になって人を振り回すべきだ」
    「俺といる時はヒマワリを育てることだけ考えとけ。」

    俺に気を遣いだしたら殺してやる。
    そう告げてから、ほら、と手を出した。君が立つのを助けるために。
    ひとまず、機械を見つけるという目標は達成したから。
    今日はそろそろ表に帰ることとなるかな。

    2025/09/18 23:07:49 | 94
  • カイル @Engineer
  • 銃を確認する様子を眺めては、聞こえた言葉にそっかと。

    「使えるなら使おうかねぇ」

    戻された銃をまた仕舞う。ないよりあった方が良いだろうし。

    2025/09/18 23:07:51 | 95
  • 剣刺さり @s
  • 「剣ちゃんは包丁じゃねえェェーーーーッ」
    キレるのはそこ。

    「ぐうッ……正論を言いやがってよおッ。
     耐えるさ……オレは剣ちゃんに見合う存在になるんだッ……!
     剣ちゃん……機嫌直してくれるかはわかんないけど、これ……(チョコレートの破片を頭上へ持っていく)」

    2025/09/18 23:08:06 | 96
  • 剣刺さり @s
  • 「ここだと何時でも急に人を殺しに掛かれる
     そんな安心感が、あるからな……」
    「先生も……健やかそうだなァッ……!」

    2025/09/18 23:09:33 | 97
  • 幽玄 @onisan3
  • 「刃マンくんが浮気(の嫌疑)を…」
    火をつけた煙草を吸いながらうとうとしている。あぶない。

    2025/09/18 23:09:33 | 98
  • シラエ @freetime00
  • 「あのひと、誰と話しているんだろう」
    まさか会話の相手が無機物とは察する能力もなく。
    不思議そうに頭上にチョコを掲げる人を見ている。

    2025/09/18 23:10:09 | 99
  • シイカ @seeker
  • 子供は罪について考える。
    燃やして得た業もまた罪なのでしょうか。
    世の果てとともに全て濯がれると、子供は考え、これを集めることをよしとしたのですが。あらゆる罪がそんな終末とともに濯がれるとは思えなくて。今はただ予感のようなものを胸に秘めるのでした。

    2025/09/18 23:10:18 | 100
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