記憶

  • 剣刺さり @s
  • 「よお、ユメミン……
     へえ……まだ食われてはなかったんだな、アイツ……
     ……そんな『偽の記憶』まで植え付けられてるってのは、思う所はあるけどよ……
     まあ、その方が……幸せかね……(遠い目)」

    2025/09/21 01:16:25 | 1
  • 剣刺さり @s
  • 「わかんないか~ 実体験したくなったら何時でも言ってくれよな!」
    (殺人的手付き)

    「今日は……風が泣いているからな……」

    2025/09/21 01:17:26 | 2
  • イウエオ @iueo
  • 「おととい しゅーぐぁんで "いたい"は おそわった ですけど」
    「いたくない は しらない ですね」

    「めとろ ふだん さわがしい ですか」
    「みてみたい です」

    2025/09/21 01:19:20 | 3
  • シイカ @seeker
  • 「ゆめみん」
    子供はゆめみんとなりました。

    「名前を頂けるのは嬉しいです」
    整合性を取ろうとする様子を微笑ましげに見ていました。

    2025/09/21 01:19:39 | 4
  • 剣刺さり @s
  • 「知らねえことを知るっつうのはよ 有意義なモンさ
     だから本ってのもあるわけだな 今後の糧になる
     最もオレの教えを受けたら今後なんてモンはないんだがなあああああ
     あああああああああああああああああああああああああああ(騒がしさ要素)」

    「クク……無事命名気に入られ率100%を達成し続けていてオレも嬉しいぜ」

    2025/09/21 01:22:35 | 5
  • イウエオ @iueo
  • 「わあ さわがしい」
    METROって騒がしいんだ……(騒がしい人間約1名)

    「しること ゆういぎ」
    「たしかに」
    「ぼくも そうおもい ます」

    2025/09/21 01:24:43 | 6
  • 掃除屋 @souziya
  • 塵を捏ねている

    2025/09/21 01:27:39 | 7
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「たっ、食べたのはアリサと同じ物だけよ!?

    うん、多分そこは突っ込まなくてもいいと思うんだ。
    けれどその、それ程気が動転しちゃう位にはここ数日、胸中をぐるぐるとしてたものだったから。
    ……情けなくも、耳や尻尾をぺたんとさせてしまったりもして。

    「うぅ……」「…だって、シイカが言ってたんだもの」
    どっちが姉ですか?それとも旦那様ですか?ってぇ…」

    次いで発された言葉も、まぁ。なんともまぁ、なアレでしたが。
    自由に生きていい。真剣な遊び。………その眼差しをも見れば。

    「……へ、へへ」「あい。…ラブ……ん、ふふ。ぇへへへ…♪」

    安心したように、嬉しそうな満面の笑みを浮かべ。
    ぎゅぅぅ~♪と貴女を抱き寄せて、その勢いがままに唇を奪ってしまいましょう。

    「~……♪そ、れじゃぁ……どっちが、どっち?」

    2025/09/21 01:28:00 | 8
  • 剣刺さり @s
  • 「だろう お前……話がわかるな!」
    「うんうん 知ることも大事だし死ぬことも大事だな 一字違いだしな」

    2025/09/21 01:28:40 | 9
  • シイカ @seeker
  • 「手当ての方法をお勉強しています。
     本格的な治療を学ぶのは難しいですが、
     文字が読めるように育てていただいたのはありがたいことです」
    子供は子供なりにできることを見つけているようですね。

    2025/09/21 01:29:08 | 10
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @minutus
    纏う雰囲気の移り変わりに、何となく落ち着かなくて尾を揺らし。
    けどまあ、支払いがちゃんと出来たということだろう。
    手当てと水の交換、そういう取引なんだし。

    ……改めて考えても対価になるのか微妙な気がするが。
    結果として、追加で貰った形になる布を見やり。

    「………わかった」

    態度デカいなこいつ、なんて己を棚に上げ。
    それから少し考え、対価の水を受け取る前に距離を取る。

    「……じゃ、これは前回の分な。
     次来た時は水貰ってくから、用意しとけよ」

    なにせ、既に水は貰っているので。
    後払いだったということにして、勝手にそう宣った。

    2025/09/21 01:29:12 | 11
  • イウエオ @iueo
  • 「いろんなこと しる ために いろんなところ いってます から!」
    「でも しぬことは だいじじゃ ないと おもい ます よ」

    2025/09/21 01:30:34 | 12
  • 剣刺さり @s
  • 「ハ。ちゃんとテメエが持ってるモンとやれることを認識してやがる。
     何もないない尽くしからは順調に遠くなってるじゃねえか。
     あ~殺すのが難しくなっていっちまうなァ~~~ つら……グスッ!」

    2025/09/21 01:33:59 | 13
  • カイル @Engineer
  • 「へぇ、手当の方法か」
    「…覚えておいて損はないよな」

    2025/09/21 01:34:08 | 14
  • 剣刺さり @s
  • 「偉いなあッ!ガキが……」
    「しぬことも……一回やってみたら……認識が……
     変わるかも!?」

    2025/09/21 01:34:57 | 15
  • イウエオ @iueo
  • 「しんだら まなぶ できない ですよ」
    「さいごの すくいを またない と」

    2025/09/21 01:36:32 | 16
  • 掃除屋 @souziya
  • (しぬは一回ポッキリだろ)
    ツッコミ

    2025/09/21 01:37:27 | 17
  • シラエ @freetime00
  • 「手当。怪我した時にするやつだよね」
    言葉だけは知っている。痛みにさえ鈍い人形は、怪我をした事も
    治ったという感覚もないもので、ぼろぼろの包帯を纏わせているが。
    「拾うのとは……ちがうのかな」
    相変わらず。痛みも”拾える”と思っているらしい。

    2025/09/21 01:37:37 | 18
  • 剣刺さり @s
  • 「待って齎されるモンが果たして期待に叶うモンかねえ」
    「本当に大事なものは……口を開けて待つんじゃない!掴み取るんダッ!」

    2025/09/21 01:37:38 | 19
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @lostarmrat
    あ。ずるい。
    帽子の下から覗く、ややのジト目。

    「……」

    もとい、無言の抗議。
    けれど短な嘆息とともにすぐ途切れた。

    ……まあ、いい。
    手当1回分の水にさえ目を瞑れば、どこにも悪い話はない。

    「……わかった。用意しとく」
    「だからいつでもいいよ」

    ちょうどこの日、水をまた仕入れたばかりだった。
    とはいえ今使った布地と同じ分だけまた布地を濯いだりと、使う宛がひとつもないわけでもない水だ。

    それでも、いつでもいい。
    水は生きるのに必要なものだ。

    「じゃあ」
    「……いちおう、転ばないようにね」

    ただでさえその身体であれば、慣れぬ布まで足に巻かれた。
    いちおう、なのは、言うまでもなく気をつけることだろうから。

    2025/09/21 01:37:46 | 20
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「っ、んん~っ……ん……」

    「……ふ、 。
     あまり気にせず、交代とかでもいい気もしますけど……
     敢えて決めるならぁ……」

    ちゃんと決める必要があると言うなら。
    腕っぷしが強くて、とんでもないぐらいに初心で。
    でも、いざこうして狩られる立場になると、
    こんなにもドキドキさせられてしまう人……

    「……答えは一つでしょう、旦那様……♥」

    顔を離せば、そのまま全てを委ねる様に
    仰向けに毛布に倒れ、身を投げ出す。
    長時間戻ってこない親達を子供は心配するかも知れないけど、
    今晩は許して欲しい──

    2025/09/21 01:38:35 | 21
  • シイカ @seeker
  • 「はい……おかげさまで」
    思えば短き時の中、随分と大切なものが得られたものだ。子供はしみじみと頷きました。

    2025/09/21 01:39:22 | 22
  • イウエオ @iueo
  • 「まつよりも つかみとる ですか」
    「それも いいです ね」

    「でもぼく くちあけるの とくい ですよ」

    2025/09/21 01:40:07 | 23
  • シイカ @seeker
  • 「何かを拾い集めるだけじゃ、怪我はなくなりませんから。
     身体に替えはありませんし、大切にしないといけませんね……」

    2025/09/21 01:41:05 | 24
  • @nezumi1
    「世界が終わるその時まで健康で楽しく暮らしたいじゃないですか
     しんどくてぜぇぜぇで迎える最後なんて良い事ないですよ」

    どうせ逃げられない最後ならその時まで面白おかしく自由に
    貴方のトラウマはわからないけれどそれでもご飯は食べて欲しいから
    少しくらい手伝いますよ羽根一枚と羞恥心で良いならね。

    「自分は自分のしたいって思った事してるだけなので
     それだけで嬉しいって気持ちになれるから得してますよ」

    そうしてまたにこーっと笑うのだろう今もとっても楽しいのだと言わんばかりに

    あー凄い嫌な顔してるし悩んでますね
    無理かな~流石にそこまではまだ仲良くなれてないですかねぇなんて
    少しだけ諦めに小首を横に曲げていれば

    「…!ウノちゃん!」
    「じゃあ表ではツンちゃんのままにしますねぇ!二人の時はウノちゃんって呼びます!」

    名前を教えられれば羽を広げて大喜び
    ぎゅーっと抱き着きたい衝動を抑えてわーいっと軽く貴方の周りをまわって

    「ありがとうですよ!ウノちゃんも好きに自分を呼んでくださいね」

    呼ばなくてもそれはそれでいいのですけどね。

    2025/09/21 01:41:33 | 25
  • 掃除屋 @souziya
  • (あの刺身がまともなことを
     話している)
    そういう時もあるよね

    2025/09/21 01:41:54 | 26
  • あ~~~んっと懐から出した肉まんを頬張っている
    今日の晩御飯です

    2025/09/21 01:42:25 | 27
  • 剣刺さり @s
  • 「へっ よせやい 感謝される程のことはメチャクチャしてるやいッ」

    「じゃあ試してやるよ……オラッ!空中で食えーーッ!!(ブドウ糖の錠剤を放り投げる)」

    2025/09/21 01:42:37 | 28
  • カイル @Engineer
  • 「拾うってのとは…違うな」

    痛みが拾える、なんて表現をするものはそう居ない。

    2025/09/21 01:43:29 | 29
  • イウエオ @iueo
  • 「あ」

    投げられた錠剤を難なく口でキャッチする。

    「これ たべて いいやつ でふか?」

    2025/09/21 01:45:19 | 30
  • シラエ @freetime00
  • 「わ」
    それなりに速さがあったように見えたが。
    面白いものを見る顔で、やり取りを見ている。

    2025/09/21 01:47:27 | 31
  • 剣刺さり @s
  • 「ほう……やるじゃねェか
     今日からお前の名前はウオローだ……」

    「いいんじゃね ダメだったら医者を恨みな……」
    だいたい質の悪いラムネらしい。

    2025/09/21 01:48:11 | 32
  • シイカ @seeker
  • 子供は肯定の意味を込めて微笑みました。
    希望の種火は確かにここにあったのですから。

    2025/09/21 01:48:33 | 33
  • 「器用な事しますねぇ」

    2025/09/21 01:50:16 | 34
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @minutus
    向けられるジト目もどこ吹く風。
    辛うじて見える口元で、いつかと同じくにっと笑い。

    「ん、それじゃ布が解けたらな」

    そう無茶ばかりするねずみでもないけれど
    ここは瓦礫も走る機会も多いから、解けるのもそう遠くないことだろうな。

    覆われ、痛みの減った足で慣れたように歩き出し。
    掛けられた言葉に振り返る。

    「そっちこそ、無茶な真似はすんなよ」

    未だ水の出所もわかっていないものだから。
    そこに無茶や無謀がないと、このねずみには測れないので。
    布に隠れた短い腕を警告のように軽く振り。

    もっとも、そちらにとっても要らぬ心配なんだろうけど。

    それきり『またな』も『おやすみ』もなく。
    愛想の欠片もないねずみは去って行ったのだった。

    2025/09/21 01:54:45 | 35
  • イウエオ @iueo
  • 「うおろー」
    「ふむ ふむ」

    つけられた名前を味わうように聞いている。
    嫌そうではない。

    「うおろー もしくは いうえお です」
    「どうも?」

    2025/09/21 01:54:56 | 36
  • 剣刺さり @s
  • 「ならウオロー・イウエオ・カキクケコンだな……」
    「アオレンジもウオローを見習って毎日食べ物を投げて食うんだぞ」

    2025/09/21 01:56:05 | 37
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    ふぇ

    その言葉が獣の耳を震わせれば。眼前で、まるで獲物みたいな様を投げ出されては。
    ぱちくり、なんて音が鳴ってしまいそうな程に獣の瞳は見開かれ。

    「………」

    ごく…ッ…。その細い喉が動き、貴女を───自らの伴侶を、見下ろす。
    思慮深くて。少しズレてて。けれど、自らの欲には正直で。
    ……目が離せない位、魅力的な貴女。

    「──……ッ♥」

    だいすき、なんて言葉も口に出す暇すら其処には無く。
    それはまるで盛りのついた獣のように、貴女へと覆い被されば。
    その唇を。肌を。貴女のすべてを自らのモノへとするように────痕を、残し始めていく。


    光も差さぬ洞穴の中。感じ取れるのは、互いの感覚だけ。
    それだけで、今はよかった。それだけが、よかった価値があった

    2025/09/21 01:56:41 | 38
  • No name @Kontya67
  • 「今日も今日とて」「平和そう、だね」
    ひょこっと物陰から現れた少女がログイン。

    2025/09/21 02:03:48 | 39
  • イウエオ @iueo
  • 「ぼく たべもの ふだん たべません よ 」
    「だから なげて たべること も ないです」

    2025/09/21 02:05:10 | 40
  • 剣刺さり @s
  • 「よう、シロミドリン」「よう、シロミドリン」「よう、シロミドリン」
    「へえ 食べてないのか…… 偉いなあッ……!!!
     その調子でオレと絶食していこうなあああッ……」

    2025/09/21 02:07:10 | 41
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「っ──♥」

    「……♥」

    「……」

    「…………」

    がっついちゃって、可愛い……♥などと考える余裕も、
    何秒としない内に吹き飛んで。
    哀れな草食動物は、けものあなた
    じっくりと、残さず平らげられてしまうのだろう。

    ──翌朝には、そんなロマンチックなものでは無い
    寝不足と疲労と、子供への言い訳と……
    非情な現実に雁字搦めにされる日々が戻ってくるのだけど。

    この夢の様なひと時が醒めない様、
    今は考えないようにしましょうね。旦那様──


    ※遅くまで食べさせてしまってごめんなさいです、旦那様!※

    2025/09/21 02:07:43 | 42
  • シラエ @freetime00
  • 「なまえ。そう、わたしのなまえ。この前、ちゃんと呼んでもらえたんだ」
    名づけ、というものに反応して。
    「わたし、シラエっていうの。それが私の名前なんだって」
    白く細く、枝の様。そんな揶揄から誰かが呼んだその名前を。
    しかし可愛らしいと言った者がいたものだから。
    人形はその言葉を、自分の名と言う事にしたらしい。

    2025/09/21 02:08:22 | 43
  • 「はーい!投げてぱっくんですね!」

    半分になった肉まんを上に投げて ぱくっとかぶりついた

    2025/09/21 02:08:43 | 44
  • カイル @Engineer
  • 「ハロー」

    見知った少女を見かければ、ひらひらと義手を振った。

    2025/09/21 02:09:46 | 45
  • No name @Kontya67
  • 「シロミドリン、だよ」×3
    「今日は……正常そう?」「前のはほんと、キモかったから」

    2025/09/21 02:10:10 | 46
  • No name @Kontya67
  • 「カイルさん、こんばんは」「だよ」

    変わらず、左肩は痛そうにしているが…
    なんやかんやで楽しそうである。

    2025/09/21 02:11:20 | 47
  • イウエオ @iueo
  • 「たべない ことは しんこうに あたる って とうさん いってました」

    「しらえ さん ですね」
    「いいおなまえ です」
    「なまえ よばれるの すきです か」

    2025/09/21 02:11:20 | 48
  • シラエ @freetime00
  • 「すき?すきかな。わかんないや」
    「でも、人は名前があるものらしいから」
    「ないよりは、すきかも」

    2025/09/21 02:14:01 | 49
  • 剣刺さり @s
  • 「よし!毎日指1本分ずつ高度をあげていきやがては天井を突き破るんだぜ……」
    「ハハ、オレは何時でも正常だよ。オレは何時でも正常だよ。オレは何時でも正常だよ。」
    「信仰かああああああああああ……まあハエピカ信仰じゃないなら 許そう」
    「それじゃお前達、おやすみ!(雪崩の如く喋り続けて急に寝た)グーーースカーーースヤーーーーー」

    2025/09/21 02:17:28 | 50
  • イウエオ @iueo
  • 「ないよりは すき」
    「ふむ ふむ」
    「すきなのは いいこと ですね」

    2025/09/21 02:18:17 | 51
  • No name @Kontya67
  • 「なんで3回ずつ、言うんだろ……」
    「まぁ、おやすみ」「だね」
    いつもよりはマトモだった……

    2025/09/21 02:20:13 | 52
  • シイカ @seeker
  • 「シラエさんですね。
     あたしは上月こうづきシイカっていいます。
     ユメミンでも良いですが」
    お友達の名前を聞いたので、子供も名乗ります。ついさっきもらった名も添えて。

    2025/09/21 02:21:37 | 53
  • カイル @Engineer
  • 肩を庇っているような小柄な少女に対し、
    小型の冷却機から一つ冷たい水を取り出した。

    「ほら、これ。当てときな」

    2025/09/21 02:30:37 | 54
  • シラエ @freetime00
  • 「シイカ。うん、覚えた」
    「ユメミン……?名前って、ふたつあるの?」
    自分の名もあだ名のようなものだろうけれど。
    あだ名というものも知らぬ故、首を傾げる。

    2025/09/21 02:31:12 | 55
  • シイカ @seeker
  • 「ユメミンは、たった今剣の方に呼んで頂いたので。2つになることもあるでしょう」
    あだ名という感覚は子供にも薄いものでした。説明役不在。

    2025/09/21 02:37:16 | 56
  • No name @Kontya67
  • 「ん」「前話してた、やつ!」
    「もう、できちゃってたとは」

    「ありがたく」「頂戴するね」

    嬉しそうに受け取ってから、軽く布で水を包んだりしてそのまま左肩へとあてがうのだろうな。

    2025/09/21 02:37:56 | 57
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    自分より幼いだろう子達のほのぼのしたやり取りを見つつ。

    「気前の良い修理屋からジャンク品を譲ってもらえたからさ」
    「存外早く出来たんだ」「…温くなったらまた新しいのに替えるよ」

    宛がう彼女に安堵しながらも、少し心配そうな目を向けた。

    2025/09/21 02:44:29 | 58
  • イウエオ @iueo
  • 「なまえ あれば あるほど いいもの ですよ!!」

    2025/09/21 02:45:07 | 59
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    Metroとは思えぬほど、平和……

    「わたしも、お礼」「言っとかなくちゃね」「もちろん、カイルさんにも」
    「ん、しばらくは これで、 大丈夫」

    時折、押さえる箇所がズレるのか苦難のような表情を少し浮かべたり。

    2025/09/21 02:48:05 | 60
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    たまにはそういう日常があっても良かろう。

    「修理屋にはともかく、オレにも?」
    「別に、オレが作りたくて作っただけさ。礼を言われるほどじゃない」

    「本当に大丈夫か?」

    表情が曇る彼女へ、首を傾げた。
    固定が必要だろうか…。

    2025/09/21 02:53:06 | 61
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「そりゃ、そうでしょ」
    「ん……そういうのなら」「引き下がる、けど……」

    不服そう。
    素直じゃないな、とか思ってるかも。

    「まだちょっと」「慣れてなくて」

    へへっと、苦笑いみたいなものを浮かべ。

    2025/09/21 02:57:56 | 62
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「冷たいものを気軽に作れたら色々楽だろ」
    「食糧の保存も出来るしな」

    だから偶々合致したのだと主張する。
    本来の目的は彼女の為だけど、
    それを認めるのも何だか気恥ずかしい。

    「肩だからなぁ」「確かにズレやすいのはそうだけど」

    そ、と当てている氷嚢代わりのペットボトルに己も片手を添えようとした。

    「オレなら冷たい感覚もないからさ」
    「暫く抑えてやれるけど…どう?」

    2025/09/21 03:07:17 | 63
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「確かに」「便利だね」
    「じゃあわたしはおまけ、かな」

    もちろん、それでも大満足ではあるのだけれど……ちょっと気になったから、あえての言い草を。

    「ん」「抑えててくれるのは、嬉しい」
    「でも、そろそろ寝床に行こうかなって、思ってた頃合……だし」

    無理はしなくていいよ、と言いたかったのだろう。
    そうはいっても、この人なら「やる」と言いそうなのだけれど

    2025/09/21 03:14:03 | 64
  • 掃除屋 @souziya
  • 「あだ名はあると呼びやすくなる」

    ちりをこねつつ

    2025/09/21 03:18:23 | 65
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「……」「そんな訳あるか」

    そうだ、と言いかける口を閉じて。
    次いで出たのは否定の言葉。
    「君の為だよ」と観念してそう告げた。
    視線は逸れていたけど。

    「じゃあ、」「君が良ければ番も兼ねて一緒にどうかな」
    「…丁度良い口実になるし」

    彼女の想像通り、伺いを立てる男。
    一緒にいたいからなんて、そんな想いも…ない訳ではない。

    2025/09/21 03:23:16 | 66
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    言葉を聞き終えて、一息経ってから
    「可愛いとこ、あるじゃん」

    何時ぞやに言われた言葉、
    それを今度はこちらが意地悪な笑みを浮かべながら。

    からかいたくなる気持ちというのは、こういうのかな
    なんて、考えたりして。

    「それなら」「お願いするね」
    っと寝床へ向かう途中、振り向きざまに
    「……口実なんてなくても、いいけどね」

    そう言い残して、一足先に向かうのだろうか。

    2025/09/21 03:30:48 | 67
  • No name @Kontya67
  • 「あだ名……」
    「ミドカブリン、だっけ」

    ボソッと、半ばつぶやくように。

    2025/09/21 03:31:47 | 68
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「あのなぁ…」
    「あんまり大人を揶揄うもんじゃないぞ」

    そんな意地悪そうな笑みを浮かべる所も可愛いと思ってしまう辺り。
    …あぁ、クソ。

    わしゃりと自分の髪を掻いた。
    もどかしい想いと共に。

    「ああ」「……」

    お前、それ本気にするぞ…?」

    先へと歩く彼女の小さな背に。
    ふと出た言葉はいつもより乱暴な言葉。
    小さく息を吐けば背を追いかけるように青年も足を進めた。

    こうして二人で歩ければ、それがどれだけ幸せなのだろう。

    2025/09/21 03:39:06 | 69
  • カイル @Engineer
  • 「…割と緑も多いのか…?」

    赤が多い印象があるのは、どれも個性的だからだろうか。

    2025/09/21 03:39:47 | 70
  • シイカ @seeker
  • 火の番をしながら本を読んでいます。
    火が消えたら本が読めないので必然的にマルチタスクになるのでしょう。

    2025/09/21 03:42:11 | 71
  • シラエ @freetime00
  • 眠らぬ人形は、以前少しの間眠りについたようなので
    その火の傍らに真似事のように座るかもしれない。
    夜も遅く、世界が静かな事を察して、声は出さず。
    ぱちぱちと燃える火を眺めている。

    手を出そうとしたが、飛んできた火の粉の熱に
    ぱっと手を離した。

    2025/09/21 03:46:11 | 72
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「ん、気をつけては」「いるよ」

    どの口が言うのやら。
    それさえも、不器用な信用の現れなのかもしれないけど

    今日はなんだか、慣れないことを言ってしまうな。
    こんなにも、からかうのが好きだったかな。私は

    「……いいよ」「本気にしちゃっても」

    きっと、そちらに聞こえるかどうかの小さな呟き。
    あと何回、こうして歩けるのだろう
    あと何日、こうして話せるのだろう
    あと何年……年単位は、欲張りかな

    後ろからは見えないその顔は
    どこか楽しそうで、幸せそうだ──

    そうして、2人この場から去っていくのだろう。

    2025/09/21 03:47:09 | 73
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    「…………」

    ねずみからの同意の声はない。
    娯楽も快楽も何一つない地の底に住まう子供には
    あなたの主張はぎらぎらと目に痛くて、顔を顰めてしまうばかり。

    狂気じみた快楽主義だ。
    こんな終わりかけの世界でだって、大抵は自分の命を惜しむのに。
    こいつはいざ死ぬとなっても、その時楽しければ笑って死ぬんだろうな。

    「気味悪い」

    思ったまま、率直な罵倒。
    けど、

    「まあ勝手にすれば」

    他人に命を大事にしろなんて説く気は更々ない。
    勝手に生きたいように生きて死ねばいい。
    こっちに害がないなら文句も何もない。

    少なくとも、今のこいつは鼠を甚振って遊ぶより
    飯を共にすることを楽しんでいるらしい。どうしてだか。
    お優しい施しでない分、いっそ腹も立たないというもの。

    お前が楽しんで俺が得する。
    実に"なかよし"で結構じゃないか。

    同類になる気はないけど、利用はしてやろう。
    …別に、細く長い生に、執着がある訳じゃないけど。

    2025/09/21 03:49:02 | 74
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    「ほーん、難儀なこったな。
     まぁ死にたがりってワケでもねぇみたいだし?
     好き勝手に生きるにゃ丁度いいんじゃねぇの。頑丈なのは」
    「1000匹は吹かしすぎだろが、どんだけデケぇねずみタワー作る気だよ……
     流石にそんだけ居たら押しつぶせるわ、舐めんな」

    今まで見た同胞全員かき集めたって100人にも届かない。
    1000人、どのくらいの規模なんだろう。ちょっとだけ想像した。

    「ああ……はは、そりゃそうだ。お気遣いどーも。
     んなら使い走りよろしく、肉な肉。種類は何でもいいわ」

    言わんとすることは最もだと、ほんの少しだけわらう。
    たとえ雨に濡れていなくたって、人前になんか出たくはないのだ。
    まあ一人で買いに行かせることに若干の不安はまだあるのだが。

    壊れていない椅子を見つけて、オーダーしながらぴょんと座り。
    …足が付かないな。落ち着かなくて足先を擦り合わせた。

    2025/09/21 03:50:56 | 75
  • シイカ @seeker
  • 子供は隣に座った彼女へ微笑んだ。
    静かな夜を過ごすなら、
    知った相手が傍にいれば心休まることだろう。

    危うげな様子には、少々窘めるかもしれませんが。
    火傷への処置はどうするべきかと本のページをめくりながら。

    2025/09/21 03:55:48 | 76
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「えぇ〜?本当に?」

    そう言う言葉も冗談交じり。
    彼女の警戒心の高さは少しくらいは知ってるつもり。
    彼女がどれだけ信頼してくれているのかも…
    いや、それは自意識過剰か。

    お互いに知らない所を知る事が出来ますね。

    「………」

    彼女の呟きが聞こえたか否か。
    口ずさむ言葉は空に溶けて。

    小さな背中が。
    何より眩しく。
    細まる目に浮かぶ情は彼女には分かりますまい。
    当然、前を向く少女の顔も分からないが。

    足音二人分、遠ざかることと。

    2025/09/21 04:08:38 | 77
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @enjoylove
    でっっか………

    1000人ってそんな規模なんだ…100人すら想像しきれなかったねずみは鵜呑みにした。
    一瞬背後に宇宙が見えたかも。知らんけど。

    「肉が一番美味いだろ、選べねぇなら何でも食うけど。
     他人の金で食うなら肉って決めてんだよこっちは」

    んなわけない。そもそも人の奢りで飯を食うのが初だ。
    でもここに来たら肉系の飯をよく盗っていたのは本当。

    ジャケットを捨て、また窓から去っていくのを
    可愛げなく無言で見送って。


    ……それからしばらく待ち。

    「……遅ぇ」

    見慣れない店内を歩き回ったり、持ち帰れそうな品でもないかと物色したり。
    それにも飽きて、開いている窓にちらと視線をやり。

    …待ってろって言ってたけど、途中で気でも変わったのだろうか。
    気分屋っぽいからありえるな。

    慣れない空間にそわそわとまた店内を歩き回り。
    そ~っと窓に近付いて周辺を伺ってみたりするだろう。
    落ち着きがない。

    2025/09/21 04:39:15 | 78
  • 掃除屋 @souziya
  • @Kontha67
    「そうだな」
    ぽつりと答えた

    2025/09/21 07:00:08 | 79
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 今日も相変わらずです。眠りもせず、食べもせず。酒をついでは飲み干して、ただただ盃に映る景色を見ています。

    2025/09/21 07:38:54 | 80
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @song5
    そんなもんかね、とぼやく。
    わざわざ自分を多少犠牲にしてでも人に飯を食わせようというんだから、
    君もこんな鼠が相手じゃなけりゃもっとちやほやされただろうに。
    何とも興味の矛先がもったいないというか。

    「マゾなのか……?」

    そんな失礼な印象まで抱く始末である。
    笑顔からはやっぱり顔を逸らした。一番苦手な表情だ。

    そんなやり取りの最後に名前を伝える。

    「はしゃぐなうるせぇな……
     今後二人になる時がない事を祈っておく」

    辟易とした顔で喜ぶさまを眺めながら、はぁとため息一つ。
    果たしてこんな純粋な奴がどうやって今まで生きてきたのか。
    今後すら思いやられるな、なんて思いつつ。

    「名前がない奴をどう呼べってんだ。」

    きっとこれからも「おい」とか「ガキ」とかで呼ぶことになるんだろう。

    「じゃあな、ガキ」

    最後のやり取りも終えたら、今度こそ踵を返して歩いていくとするかな。

    2025/09/21 07:48:16 | 81
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 朝からこれが姿を見せるのは珍しい。
    だから、内心で「へえ」と声を漏らした。

    この時間って静かなんだ。

    2025/09/21 08:07:27 | 82
  • 掃除屋 @souziya
  • 静かな朝だなと思った。
    塵を捏ねている

    2025/09/21 08:12:04 | 83
  • がらくた拾い @caiber
  • *今日も朝からがらくた拾いの時間*
    *黙々と不満もなく、生きるために業を積もらせます*
    *嬉しいこともほとんどありませんが*
    *本当に、ごく稀に、砂の下なんかに使える道具なんかあれば*
    *それは嬉しいことかもしれません*

    2025/09/21 08:12:44 | 84
  • がらくた拾い @caiber
  • *常人の持つ業を1万ほどとしましょう*
    *積もらせ、奪わせず、奪われても積み重ね続け*
    *そうして今、子鼠は常人の30倍弱も業を積もらせております*

    *娯楽の根城、秩序の砦*
    *いずれに行ったって不自由ない暮らしは出来るでしょう*
    *いや、片方は自由のない暮らしでもあるでしょうが*
    *ともかく飢えることなど心配しなくて良いのです*
    *ここ数日で、子鼠もそれをよく知っています*

    *だからって、じゃあ*
    *ここを出ようだなんて思えないのですが*

    2025/09/21 08:20:49 | 85
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 人が少ない。眠っている人が多い。どちらにせよ。
    今が静かで、特別何をするにも害がなさそうであるのなら、日頃の騒がしさの中ではそうそう行えないことをしておこう。

    今朝のねずみは定位置につかず、この周辺を探っている。
    まあ目当ては食糧かな。他人が目をくれないようなやつで構わない。

    雑草とか。

    2025/09/21 08:35:15 | 87
  • がらくた拾い @caiber
  • @minutus
    「ちぅ」
    *ひょっとすると聞き慣れた、接近を知らせる音*
    *子鼠が見慣れた帽子の方へ寄っていきます*
    *寄って、立ち止まるのは、腕を伸ばしてギリギリ届く場所*

    2025/09/21 08:40:43 | 88
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @caiber
    「ん」

    振り向いた。
    朝とはいえ。何とはいえ。
    別段変わった反応はない。

    「……」
    「……おはよう」

    小さく、ぽつり。

    2025/09/21 08:46:04 | 89
  • @nezumi1
    「マゾ…?」
    はて?なんて小首を傾げつつも
    チヤホヤされたいとかじゃなくてしたいからしたんです!なんて何度でも言うでしょうね

    「じゃあずっとお腹いっぱいで元気でいてくださいね!ウノちゃん!」

    それが一番二人っきりにならない事でしょうね

    そうしてそのままバイバーイっと袖をフリフリ貴方を見送りました

    2025/09/21 08:53:02 | 90
  • こぉっけこっこぉおおおおおーーー!!!

    朝ですよ

    2025/09/21 08:53:33 | 91
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「うっさ」

    素直な声が出た。

    2025/09/21 08:54:46 | 92
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 寝床を自称する瓦礫の影から、のそりと身を起こす。
    「ケハ、ケハ、今日はアンタが鶏カ?」

    2025/09/21 08:56:35 | 93
  • 掃除屋 @souziya
  • 「うわ」耳を塞ぐ

    2025/09/21 08:57:07 | 94
  • がらくた拾い @caiber
  • @minutus
    「うん」「おはよう」
    *子鼠は、同胞相手に生存確認の声掛けをする時があります*
    *しかし、とはいえ*
    *態々こうして挨拶を交わすのは、稀でありました*
    *君と、せいぜいもうひとりくらい。*

    「缶詰」「分けろって」
    *手には缶詰を持っております*
    *青髪の医者が、土産と言って持ってきたものです*
    *貰ったものをそのまま食べるほど信用してはおりませんが*
    *缶詰というつくりの都合、こればかりは多少の信頼があります*

    *そして、どうにも『分けろ』というのを律儀に守ろうとするのです*
    *些か滑稽ですらあるかもしれません*
    *こんな契約・約束の価値が低い場所でありますから*

    2025/09/21 08:58:32 | 95
  • がらくた拾い @caiber
  • 「ぢ」
    *頭を抱えました*

    2025/09/21 08:58:53 | 96
  • 「きゃはは!今日も朝からオゲンキニー!たいそーしますか?」

    屑山の上で元気にご挨拶です

    2025/09/21 09:05:07 | 97
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @caiber
    稀なんてものじゃ、きっとない。
    「おはよう」なんて、さて何年口にしていないか。

    「……」
    「それ」「昨日の」

    もちろん。ねずみもその場にいたのだから。
    そういえばそんなことを言っていたななんて、ほとんどどうでもよくて聞き流していた言葉を思い出す。

    「……減っちゃうよ」

    持ち分。当たり前の話だけれど。一応の確認だ。
    もう3度目ともなれば、ねずみもそろそろ観念している頃ではあった。

    2025/09/21 09:08:45 | 98
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「いや、しない……」

    朝からお元気なのはひとりだけじゃないかな。今のところ。

    「ひとりですれば」

    それで騒音問題が解決するなら。ぜひ。

    2025/09/21 09:10:38 | 99
  • アリサ @fliprip
  • 「う~……ねむい……」

    奥の方から杖を突いて腰を押さえながら
    ひょろひょろと女がやってきて、定位置に座った。

    2025/09/21 09:13:52 | 100
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