記憶

  • アリサ @fliprip
  • @seeker
    「……そうかも、ありがとう。
     それじゃあ、もらっておこうかな……」

    水のボトルも受け取って。
    大事に使わなきゃいけないな……

    「……これまで散々奪ってきたんだから、
     世界の終わりにぐらい、少しぐらい返しておかないとね。
     今更遅いかもだけど……」

    2025/09/17 21:26:58 | 1
  • 雅尾 @kltkrt
  • 一通り巡って戻り、即金具を焼却。
    何か考えるように首がかくりと傾き、燃える様子眺めては瞳を細めていた。

    2025/09/17 21:27:04 | 2
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「剣錆てまうのも可哀想やし、檸檬の汁とか似合うんと違いますか? 知らんけど」

    目????!!!!

    2025/09/17 21:27:26 | 3
  • アリサ @fliprip
  • 「……あれは私より繋いでおいた方がいい人材なのでは?」

    2025/09/17 21:28:01 | 4
  • カイル @Engineer
  • 「繋がれて大人しくなる未来は見えないんだけど…」

    2025/09/17 21:28:36 | 5
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @s
    「幸運だったかもしれないな。
     恐怖に吞まれて狂うよりは」

    「こんな世界じゃ自分で選べるもんなんて多くないよ。
     俺が何かを突き刺す時は、この世に絶望した時かこの世に満足した時だな。」

    「お前が早く死んでくれた方が静かでいいからな。
     殺せなくてお前の死が遠のいてもキレんなよ。」

    じゃあ、やるかな。

    2025/09/17 21:29:04 | 6
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @nezumi1
    「だったら何だよ、俺の話はしてねぇだろ。
     ちょっとデカいからって調子乗ってんなよって言ってやってんの」

    苛ついたように声に棘を乗せ。
    叩いても効いていなさそうな君により苛立ちを募らせ。
    嫌がらせに傷口を舌でぐりぐりと強く舐める。

    「清潔だァ?んだよ、繊細な奴。
     傷口晒しっぱなしよかマシだろが」

    それなりに頭の回る子ネズミではあれど、教養の類はからっきしだ。
    あれば何でも使う精神は、ここじゃ珍しくもないことだが。
    これ以外無いんだからしょうがないだろ、全裸にでもなれってのかよ、と。
    そんな悪態で返すことだろう。

    2025/09/17 21:29:05 | 7
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @12102
    地下大帝国の散策の最中。
    なぁんか見掛けた、ような。顔が居る。
    いいや。顔てのは厳密には正答と違う。

    「およ、貴方もしかして」
    「霞で腹の膨れるタイプの方」

    色だ。

    2025/09/17 21:29:49 | 8
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 100も数えたら大抵の奴は逃げるだろ、と思ったら。
    逃げてないし茶なんか淹れてるし。
    そもそもあの狂人がマトモに数えられるわけないのもそうで。
    ああ……今日も混沌としてるな……。

    2025/09/17 21:31:22 | 9
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    問われるかもなとは、思ってはいた。
    だけどそれは、「かも」でしかなかった。

    だって。

    「手に入れた方法によっては、受け取らない?」

    聞いたところで、ここに水がある事実は変わらない。
    それも、日頃飲んでいる、濁った水よりいくらも上等なものが。

    それが、すべてじゃないか。

    2025/09/17 21:31:37 | 10
  • 「ヤブもホーチョー頭もどっこいどっこいでしょ」

    「また知らん奴増えてるし狐面野郎は居るし……死なないかな~」

    2025/09/17 21:32:13 | 11
  • シイカ @seeker
  • @fliprip
    「はい、あたし、アリサお姉さんのお手伝いができて、幸せです」
    続く言葉に子供は首を傾げる。胸にちくりと刺すような心地。

    「あの、何か、気にされているのですか……?
     あたし、アリサお姉さんのこと、もっと知りたい」
    勇気を出して、視線を合わせる。
    随分と懐いたものだけど、あなたのことは何も知らないのですから。

    2025/09/17 21:33:31 | 12
  • 「METRO以外の景色も見ておくべきなのかもな」

    2025/09/17 21:33:56 | 13
  • 蛇四寸 @12102
  • 「えーと……」
    「まァ、そうですねぇ……」

    さすがのわたくしも、此れにはどうしたもんかしら。
    ひとまず、気がお済みになったろうお嬢さんの前に茶を置かせて戴きまして。

    「――はい! わたくしの茶は無くなりましたね!」
    「酒、戴きます☆」

    2025/09/17 21:34:04 | 14
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 「それでも繋いでみる価値あるかも」

    できればその周囲の瓦礫は全部撤去して。

    2025/09/17 21:34:19 | 15
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「皆死んだらそれこそ終末でっしゃろなあ。最後の一人になったらしはるんやろな。……退屈そうやわ」

    2025/09/17 21:34:37 | 16
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @lostarmrat
    「随分お優しいらしい。
     お前はその優しさを発揮して友達でも作るんだな。」

    そしたらもっと生きやすくなるだろうよ。
    弱い奴はそうやって群れて生きるもんだろう。
    舌でほじられればこっちも腕の傷口を握ってやろうか。

    「これじゃ野ざらしと大差ねぇよ。
     よそに出て綺麗な水でもかっぱらって来いよ。
     それで布洗うだけでもちょっとはマシだろ。」

    反抗するのは結構だが、それで困るのはお前だぞ、そう続けて。

    2025/09/17 21:35:24 | 17
  • 剣刺さり @s
  • 「が あ あ あ あ あ あ”」

    非暴力的結果に終わったのかもしれないが、何故か吹き飛んでいた。

    2025/09/17 21:36:10 | 18
  • 雅尾 @kltkrt
  • 『……』
    露骨に嫌われていて面白いなと。
    そしてそれを隠しもせず肩震わせ笑っている。

    死なないね。殺さない限り。

    2025/09/17 21:36:46 | 19
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「……」

    1ヶ月、ね。あとどれ程で世界が終わるなんて知らないけど。
    慌てた振る舞いに続く言葉。小さな溜息すら漏れ出る。

    1匹狼の方が気楽。全てが全て、自分自身の責任と割り切れるから。
    何処で生きようと何処で野垂れ死のうと、自分のせいだと笑い飛ばせるから。
    現に、この傷だって貴女と関わったから。関係無いと見捨ててれば五体満足だった。

    それが出来なかったのは。
    誰かと共に寝る暖かさや撫でられる心地良さを知ってしまったから。

    「……怪我人に見張られる程ヤワじゃないわよ」

    それでも、素直にその手を受け取れないのは。
    人付き合いが苦手であろうとし続けたせいで、己の弱さ。

    「……だったら、なに?また襲われたら共倒れでもする?」

    心に無い事を、煽るように口にしてしまうのだ。

    2025/09/17 21:37:18 | 20
  • 剣刺さり @s
  • @nezumi1
    「同意だな 怒り狂うほうが余程いい」

    「だからこそ選ぶのさ 何もかも終わっていって選べなくなっちまう前に
     クソッタレのくだらねえ絶望が後ろから追い上げて来る前に」

    「ああ、思われてて嬉しいねえ。
     わかった。いややっぱわからねえ。ブチギレるかも」

    拳を握り、振りかぶった。それが応えだった。

    2025/09/17 21:38:11 | 21
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    ここにあるはずのない水がある。
    それはとても不気味な事だ。

    「入手ルートによってはそうだな」
    「安全かどうかが分からないだろ。」

    知らない奴からたまたまもらったとか。
    透明な液体を見つけたからとりあえず汲んできたとか。
    そんなんじゃあ安全性を認められないだろ、と。

    君がそんなに馬鹿ではないことくらい知ってるのに。

    「良いから黙って言え。」

    叶うなら、顔を近づけ、唾を押しのけ。
    嘘つくなよと、眼前で。

    2025/09/17 21:38:13 | 22
  • 「派手に吹っ飛んだナ〜」

    あーあ。

    2025/09/17 21:38:46 | 23
  • がらくた拾い @caiber
  • @minutus
    「わかった」
    *差し引き、自分の方が多く渡していることは理解しておりました*
    *それゆえ素直に受け取るのでしょう*
    *今度はまた、こちらが少し貰いすぎな気もしないではないですが*

    「ありがと」
    *感謝の言葉なぞ、この地では大層希少なものでありました*
    *とはいえそれに足るだけのものを受け取ったのですから*

    2025/09/17 21:38:55 | 24
  • アリサ @fliprip
  • @seeker
    「……、ん、あはは。
     聞いたら嫌われちゃうかもな……」

    自分のしてきた事に疑問も罪悪感も感じた事が無かったけど。
    こうして子供に純粋な目をして聞かれるとなるほど。
    後ろめたさを感じるものだな、と。

    「……その内ね」

    代わりに、くしゃくしゃとあなたの頭を撫で回して誤魔化そうかと。

    2025/09/17 21:39:44 | 25
  • カイル @Engineer
  • 「最早飛びに行ってるよな、あれ」

    2025/09/17 21:40:18 | 26
  • 蛇四寸 @12102
  • 「あの方なら、最期の一人になっても退屈しなそうで宜しいなァ……」

    吹き飛んでる様を記念撮影したいのですが、生憎カメラがございません。
    う~ん残念!
    また何処かで見られそうだからいっか!

    2025/09/17 21:40:36 | 27
  • vel @vel
  • なんだか今日は貴石がよく手に入るなぁ、なんて思いながら焼却

    2025/09/17 21:40:39 | 28
  • がらくた拾い @caiber
  • 「にぎやか」
    *こちらに害のない限り、退屈しない喧噪*
    *そしてどさくさに紛れて利益をもたらす可能性もあります*
    *そういう目線で、喧噪を眺めています*

    2025/09/17 21:40:48 | 29
  • 「そんなに吹っ飛ぶ要素あった……?」

    2025/09/17 21:41:01 | 30
  • @500w
  • 「それでいいの?」
    いいか。なんか飛んでるけど。

    「ホラよ」
    曙光で買ってきた酒瓶2つ。茶を立ててた方に渡すんだろ。業さえありゃ上モノも揃えられるし、不味いものではないよ。

    2025/09/17 21:41:04 | 31
  • 「負けてるし、狐面野郎にけしかけてやろうと思ったのに役立たずだねぇ」

    ペッ、と唾を瓦礫に吐き捨てた。

    2025/09/17 21:42:00 | 32
  • 「クカカ。頭打って死ねてたラいーんだけド」

    どうせ起き上がってくるだろう。
    酒瓶の口を相変わらず噛み砕いて、ギザギザの飲み口に唇を付けた。派手に出血しとるなあ。

    2025/09/17 21:42:01 | 33
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
     予想通りの返事に「でしょうね。」と返す彼女は、るんるんと遠足気分で歩いているように見えます。

    「その時はその時。まあ、大崩落みたいなことは私も未経験だから、どうなるかわからないけど。
     逆にウノが埋まったら、すぐ掘り返すね。」

     そんなことをすぐに言えるのですから、やっぱり保護者の称号がお似合い。

     そうこう話しているうちに、瓦礫をどかした痕跡のある扉を開き、中へと案内します。
     殆ど視界のない暗闇は、ヒノワがいくらか業を使うことで照明がつく。
     足元を照らすのが目的の照明は、風化があまり進んでいない真っ白な、ドーム状の天井を仄かに照らす。
     その部屋の中心を囲むように椅子が設置され……中央には正に、目的のものと思われる機械が置かれています。

    「……ね、私が言ってた見た目と合致するでしょ。」

    2025/09/17 21:42:32 | 34
  • @Lazhu369 片道分の切符しか無ければ、線路を伝って歩いてく。
    河が干上がり船も渡せないなら、やはり水底を歩いてゆこう。
    途中で雨が降ったって、泥濘を進んでく。

    少女の思う希望は。
    それを叶える逆算パンドラは。

    いつだってひたむきで、遅々として。
    馬鹿にされたり、阿呆のように見えたりする。

    信じきったら勝ちだって。
    信じれば救われるんだって。

    だって少女は例えば両足引っ張られたって、両腕で這ってゆけた。

    「ん」

    少女は芯から信じてる。本当の心で。
    そういうのを、人は慈悲とか。慈愛と呼ぶのだろう。
    あなたみたいに。

    砂塵の世界に転がるパンドラボックスは、そういうものだ。

    少女が目指すのは、ずっとずっと、そういうものだ。

    2025/09/17 21:44:45 | 35
  • 雅尾 @kltkrt
  • 増えた金具燃やし終えて適当に腰掛ける。
    諸々観戦の構え。いつも通りに。

    2025/09/17 21:45:02 | 36
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • @nezumi1
    「要らねぇし、優しくもねぇよ。
     友達だ何だ、甘いこと言ってる奴から死んでくんだ」

    はっ、とまた馬鹿にしたように。
    群れて生きるなんてまっぴらだと肩を竦めて。
    とはいえ腕を握られればビクッと大きく体を跳ねさせて、
    そんな強気な姿勢は脆く崩れるのだが。

    「……洗ったって干せやしねぇだろが。
     落ちてんの拾ってきて、結んだだけで手いっぱいだっつの」

    痛みで少しだけ落ちたトーンのまま。
    反抗心はまだありそうだが、本当に難しいのだと、比較的素直に口に出した。

    2025/09/17 21:45:41 | 37
  • カイル @Engineer
  • 「また出血しながら酒飲んでる…」

    パっと見驚くんだよな、あれ。

    2025/09/17 21:46:43 | 38
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    勿論、緩やかな自殺の様な事をする気は無いし、
    何かあれば、必死に抗い、道を探しはするだろう。
    でも、それでも。どうしようも無ければ。
    この温もりを、初めての友を失って、この終わりの世界を生き続けなければいかないのなら。

    「……貴女とだったら、そうなっても良いです」

    煽られても怯まない。
    こちらから手を取って、繋ぎとめようと。

    2025/09/17 21:47:08 | 39
  • 「こーすっとツマミなくてモ進む」

    自分の血をツマミにしている?

    2025/09/17 21:47:38 | 40
  • 蛇四寸 @12102
  • 「やった~!」「では有り難く」

    味等諸々気に致しません。酒に関しては。
    喉が焼ければそれで!

    「乾杯でもしますか」

    一人で吹き飛んだお嬢さんを肴に……。

    2025/09/17 21:47:42 | 41
  • シイカ @seeker
  • @fliprip
    「……アリサお姉さん」
    撫でまわされて、くしゃくしゃと笑うけれど。
    声色は少々真剣なもの。

    「もし仮に明日世界の全てが終わったとしても、
     あたしは、お姉さん達と生きられて幸せだな、って思っていたんですけど。
     今は、未練になっちゃうかも」

    小さな手を伸ばして、抱きしめ返す。
    胸の奥のわだかまりを覆い隠すように。

    「だから、必ず教えてください」

    2025/09/17 21:48:24 | 42
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「ええ感じに酒薄まって、美味しいんと違いますか。うちはもう味分からんけどな、蒸留した酒ンとこ、水入れると美味いんやと」

    2025/09/17 21:48:33 | 43
  • 「折角なラ刃マンの持ち物くらい漁れョ。盗られね〜方が惨めだゼありゃ」

    腰を上げた。勝者のかわりに徴収してきてやろか。

    2025/09/17 21:48:41 | 44
  • 「どうも、こんばんは。」

    コツコツとブーツの音をさせて、女一人やって来た。
    手にしていた金属を、灰に変えて……適当に腰掛けた。

    2025/09/17 21:48:42 | 45
  • 「あ、ワタシも漁ろ」

    包丁頭の方に近付いて物を漁る構え。

    2025/09/17 21:49:42 | 46
  • 「いっつも思うケド幽霊マンぁなんでずっと美味くもね〜渇く酒飲んでンの?そーゆー趣味?」

    「んあ」

    あ〜。黄金虫の。

    2025/09/17 21:50:11 | 47
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • また狐面が居るな、と一度視線を向け。
    でもあの赤毛に目を付けられている状態で近づきたくはない。
    こっちまであれの視界に入りたくはないのだ。
    目立たないよう、遠くでひっそりしていよう。

    2025/09/17 21:50:16 | 49
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 剣のが吹っ飛ぶのも此処じゃ日常風景だしな…

    「こっちでも宴会始まりそうねぇ…」

    ぼやきつつ、新たな顔には適当に緩く手を振られるのだ。
    今日も何処かで火の手が上がる。いっそ全部燃えればいいのに。

    2025/09/17 21:50:18 | 50
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「たまに見る顔やなあ。……どうでもええのに、何度も樹ィ止まる鳥は覚えてまうな」

    「おばんどす」

    視線を逸らしながらも、珍しく挨拶が飛んだ。

    2025/09/17 21:50:28 | 51
  • 「今日は人が多いな……」
    今日も雨は降らなさそうだ、などと考え金具を燃やす

    2025/09/17 21:50:41 | 52
  • 蛇四寸 @12102
  • 「あっ解らなくも無い」血の味で、と云うの。
    「わたくしは普通に塩でも舐める方が好きですが……」

    2025/09/17 21:50:45 | 53
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @Himawari
    仮にもメトロの深層を、随分気楽に歩くものだ。
    死ぬと危機感というものは消えて失せるのか?

    「俺はお前のガキじゃない。助けなくていい。
     そうなったらお前が一人で花を育てるだけだろ。」

    つまり今まで通りだ。
    崩落したところに来てお前まで埋まったら笑えないからな。

    さぁ、通された先。
    ドーム状の何らかの施設。劇場跡にも似ているが、
    あそこよりさらに客席は弧を描いている。
    そうして椅子たちが向く中央、きっとそれはあるのだろう。

    「…穴の開いた、機械。」

    きっとそれは、ネズミが一番見たいものを映し出すものであるはずだ。
    ゆっくり歩き、機械に手を触れる。

    「……動くかな。」

    業をつぎ込んで動くだろうか。故障してるなら修理は必要だな。
    ぺたぺた、確認してみよう。

    2025/09/17 21:50:52 | 54
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「……また刃の彼はなんかやらかしたのかい?」
    そんなことを言いながらこんばんは。

    2025/09/17 21:51:05 | 55
  • 「塩持ってね〜ンだョ今」

    ぺる。唇を舐めて喇叭飲み。
    酒と血の匂いは如何にもMETROらしい。

    2025/09/17 21:51:38 | 56
  • @500w
  • 「応よ」
    そういう約束だし。

    「ンァ?アー。んじゃ俺も一杯くらい引っ掛けッかねェ…」
    ちょうど面白い感じに漁られてるし。アーア、とか言って肴にしたろ。

    2025/09/17 21:51:42 | 57
  • フヨウ @enjoylove
  • @lostarmrat
    「アハ」
    「かわええ子」

    子供の小さな口の中で真白の指が好き勝手に蠢いている。
    歯列をなぞったり敏感な上顎を擦ったり、舌を軽く押したかと思えば二本の指で挟んでみたり。
    貴方の事情などお構いなし。

    「気分ええから教えたるわ」
    「ひとつ。お酒は飲むと酔ってふわふわしてしまうんよ。それが気持ちええんやけど。
     ふたつ。飲み過ぎると翌日頭痛なったりするから、程々にな。
     みっつ。もし具合悪なったら吐くとすっきりするで。こうやって舌の奥側押して……あぁ、手無いんやったね?あはは」

    玩具で遊ぶようにけらけら笑いながら弄んで、蹂躙して。
    ひとしきり愉しみ満足してから手指を引き抜いた。爪先を黒く彩った男の指がてらてらと濡れている。
    あぁたまらない。お酒が進む。

    「それがお酒。勉強なったなぁ?」

    2025/09/17 21:52:32 | 58
  • 蛇四寸 @12102
  • 「んっん~ご本人が好ければ好いんじゃないかしら!」

    好くなくても好いんじゃないかしら?
    他の方が漁るのは一切お止めしません! わたくしそれより酒が……。

    2025/09/17 21:53:30 | 60
  • カイル @Engineer
  • 「それこそさっきの生ハムをツマミにすりゃ良いだろうに」

    大男が居ない間にもう一つサンドイッチを勝手に作っていたかも。
    一応は自分用ではないので大目に見てくれたら有難いが。

    「ツマミにはなるか分からないけど、エネルギーバーでもいる?」

    ポケットからいくつか取り出してみせ。

    2025/09/17 21:53:34 | 61
  • 「元気ですねぇ」

    相変わらず剣ちゃんが元気で良かったのですね

    2025/09/17 21:53:37 | 62
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @s
    「選ぶほど余裕のある人生だったらな」

    そんな言葉を最後に、殺し合いを始めよう。
    命の奪い合いにルールなんてないから、こちらが使うのは鉄パイプ。
    逆の手にはスパナを持って、尾には錆びたナイフを絡めて。
    そうして君を殺すことになる。
    殴って、殴って、刺して。こちらもいくらか反撃は貰っただろうけど。
    ……差し当たり今回は、ネズミがキルマークを一つ増やしたらしかった。


    「……まだしばらくは甦りそうだな。」
    「早く死ねるといいな。」

    傷を拭って、血の付いた唾を地面に吐く。
    どんな奴のどんな願いだって、叶うなら叶った方がいい。

    2025/09/17 21:53:55 | 63
  • 剣刺さり @s
  • ☆TODAYS DROP☆

    ・撫でてた瓦礫
    ・特に撫でてはなかった瓦礫
    ・ハエ(飛んでいった)
    ・丸まった汚い紙
    ・ハエ(二匹目)

    2025/09/17 21:54:12 | 64
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • →谢
    「さあな。退屈凌ぐンに酒瓶傾けとったら、癖なってもうたわ。……って、言うたらええか? 理由なんて特にないよ」

    これは例えとかではなく本当の話で。明確な理由はない。――のだが。

    「…………」

    味が分かる日に戻りたいと、何処かでは思っているのかもなあなんて。口に出せる訳もなかった。

    2025/09/17 21:54:15 | 65
  • 雅尾 @kltkrt
  • まるで狗に近付けばお転婆赤毛が反応するみたいな考え。
    勿論胸中について知ることは無いものの、赤毛はあちこちにお熱故近付いても問題は無いだろう。きっと。

    面を軽くずらし空気を取り込む。
    慣れ親しんだMETROの空気は少しずつ肺に取り込まれていく。

    2025/09/17 21:54:20 | 66
  • 「ここは……何時も通りですね。」

    刃物のアレは……まあ、言わずもがな。
    ずっと座ってる幽霊に、悪食の男、鼠の住人たち、そして物漁り……色々目線やらに、赤い目を返して。

    「うーん、そろそろ業雨も見てみたいのですが……今晩は無理そうですかね。」

    2025/09/17 21:54:28 | 67
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    帽子の下にあるかんばせは少女のそれだ。
    ねずみはそれを、行きずりの有象無象から隠すために帽子を被っていたけれど、この際それが関係あるか、どうか。

    「安全だよ」
    「飲んで、試したから」

    当然だ。
    その必要がないと知っていても。
    あなたたちには、必要だろうから。

    そしてこの返答も、また。
    必要なことなのだろうと。

    「……」
    「契約を、した」
    「定期的に水をもらう。代わりに、少しお手伝いをする」
    「明日の分も明後日の分もある。これでみんな、水に困ったりすることはない」

    本当は、対価は別のものだったのだけれど。
    そちらは断られてしまったから。

    「……あんたたちに迷惑はかけないよ」
    「それだけは、約束できる」

    瞳は、なお。
    まっすぐ見つめ返している。

    2025/09/17 21:54:34 | 68
  • @Lazhu369 少女の耳は特段悪かない。
    少し詰め物をしているだけ後天的かつ人為的に
    少女の目は特段悪かない。
    少し瞼を縫い付けてあるだけ後天的かつ人為的に
    少女の喉は特段悪かない。
    少し傷んでいるだけ後天的かつ人為的に

    人の手を入れて、幸せを願うように整えた。ような。
    見ようによってはおぞましく、人工的で突き抜けた美しさを持っている。

    だから少女は諦めない。
    少女はパンドラとして、在る為に。
    何があっても挫けない。
    少女は世界を愛してしまいたいと、思うから。

    「んぅ?」「んー」

    やはり何事か考えるような。
    しかし考えてもいないような。
    見つめているような。
    しかし何も見えていないような、顔で。

    黄金色を隠すよな、瞼を撫でて離した。
    あなたに映るのは反対に黒い髪、黒い肌。
    太陽とは違う、真っ暗子兎。

    「じゃあ、みて」「て」
    「きぃて」「はなひて」

    「しんじて」

    少女の事。世界の事。
    瞼裏の、真っ暗闇の事も。

    2025/09/17 21:54:37 | 69
  • ルプス @SonsOfWolves
  • @fliprip
    「ばっ」

    ばっかじゃ無いの?言おうとした言葉は詰まり、その身は固まる。
    ただの冗談。どうせ自死なんてするつもりは毛頭無いんだし。
    ………獣は最後の最期まで、死ぬ時まで足掻くのだ。
    ソレが、野生の獣。狼たる誇り。1匹狼たる所以。

    「………はぁぁぁ」

    大きな溜息が零れる。
    その牙は、何処かの誰かさんに欠けさせられたようだから。

    「……なら」「さっさと治さなきゃね」
    「じゃないと、守れるモンも守れないでしょ」

    2025/09/17 21:55:31 | 70
  • しののめ @shino
  • 黙々と知らんぷり塵芥の山を作っています。。。

    2025/09/17 21:55:32 | 71
  • フヨウ @enjoylove
  • 「おうおう何?また祭りでもやっとるんか」

    洞内を観光していた余所者、賑わいに足を留めた。

    「ここもここで祭りやってるみたいでええなぁ。
     酒が進みそうやわ」

    2025/09/17 21:55:46 | 72
  • カイル @Engineer
  • 「おぅ、ハロー」
    「一昨日あたりは降ったんだけどな、業雨」

    2025/09/17 21:56:04 | 73
  • 「うわ、ロクなものないじゃん。
     燃やすか」

    包丁頭に火を近付けてみたりする。
    避けるのも消すのも自由。

    2025/09/17 21:56:29 | 74
  • 蛇四寸 @12102
  • 「塩が無い時はねェ」「手を舐めると好いですよ」

    案外味がするもの。

    「まあ今はそれより唇で充分でしょうが……」

    2025/09/17 21:56:38 | 75
  • ルプス @SonsOfWolves
  • 「今日は何処で業雨が降るのやら」

    「そして人もよく来ること。日常風景が1つよ~」

    2025/09/17 21:56:55 | 76
  • 「どうも」
    「METROは四六時中凶乱痴気だ」

    2025/09/17 21:57:08 | 77
  • 凹赫 @NMMDDM
  • カツカツと男が嗤う
    「なんでェ、今日も酒呑みばっかか」

    2025/09/17 21:57:15 | 78
  • カイル @Engineer
  • 「何かハエ二匹居ねぇ?」

    あれも蝶だと思ったのか…?

    2025/09/17 21:57:23 | 79
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「豪雨ねぇ、梟首会に降っているのを二回ほどみかけたし、そこで待ってみるのもいいかも。」

    2025/09/17 21:57:42 | 80
  • 「ァ〜。生ハム。それもそうだナ……??」

    飯、と思って持ってきたが。どっちかと言うとツマミに適している。
    特段少しばかり減っていたとしても気にしやしない。たくさん勝手に取りゃもちろん怒るが。

    「い〜ョ、人のメシ捕るほど飢えてね〜シ」

    いやずっと飢えてるけど。そういう意味ではなくね。

    2025/09/17 21:57:48 | 81
  • @500w
  • 「ガレキ重くねェのかな」
    適当に持ってたグラス傾けつつ。

    「そ、今日は酒盛り~」

    2025/09/17 21:58:18 | 82
  • 雅尾 @kltkrt
  • 人が増えるなと、紫黒は見物視線。
    鬼ごっこしていた少女に、さっき相克してた女。
    後は知らないおかっぱの。祭り、祭り。

    確かに毎日どんちゃん騒ぎのお祭りかもしれない。
    ある程度酸素を取り込んだ後面の位置を元へと。

    2025/09/17 21:58:47 | 83
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @lostarmrat
    「お前が五体満足だったらその言葉も重みがあるがな。
     お前が持ってるのは警戒心じゃない。ただの恐怖とプライドだ。」

    独りじゃ生きづらいのなんて自分が一番わかってるだろうに。
    今ここで拳を振りかざせば碌な抵抗も出来ずに死んじまうような。
    そんなか弱い身体で張るには大きすぎる意地だ。

    「あぁそうか、お前はそんな事も出来ないのか。」
    「……帽子の耳付きにでも手伝ってもらえよ。
     あいつは人の世話が好きらしい。」

    綺麗な水だって用意してくれるかもな。

    「お前が生きるために必要なのは、他人を頼ることだ。」
    「自分でもわかってんだろ。」

    2025/09/17 21:59:07 | 84
  • 蛇四寸 @12102
  • 「元々貴方様の酒だしね」「さァさァさァ」

    一人酒も好いですが、その逆もまた好いものです。特に終末を控えた夜なんかは。
    勝手にお酌しちゃおっと!

    2025/09/17 22:00:02 | 85
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「なんや、酒飲みで烏合の衆でも作るんか。うちは好きで飲んどるわけちゃうし、席は要らんよ」

    なんて言いながら、手元の盃に酒は注ぐ。

    2025/09/17 22:00:40 | 86
  • 「ウワ碌なモン持ってねェ〜」
    「うーん。ま、仕方ね〜カ……」

    服剥ぐでもいいけど、面倒なので。

    「ふぅん。理由もなしに?良く分かんねェなァ」
    「死体マンもそーだケド、味くらいわかるようになりたいみたいな感想抱かんもんかネ……??」

    首を捻った。
    ま、そんな願いあっても叶わんなら意味ないか。

    2025/09/17 22:00:41 | 87
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @caiber
    「うん」
    「どういたしまして」

    少しだけ、安心したように、帽子の下の気配が弛んだ。
    そして。

    「ねえ。あんた、あの子とは話したことある?」

    視線が向くのは、腕なしの。

    「ううん。あの子じゃなくても。
     話したことがある子がいるなら、その水、少し分けてあげて」

    大丈夫。もちろん毒も何も入っていない、正真正銘の浄水だ。

    「……ひとりじゃ、たぶん、配りきれないから」

    とはいえ、あの首縄の彼には自ら届けるつもりである。
    もともと、そういう話でもあったので。

    「足りなくなったら、また言って」
    「たぶん、これからも、持ってきてあげられると思う」

    2025/09/17 22:00:56 | 88
  • 雅尾 @kltkrt
  • 暇潰し、人の多さに雨の予想を立ててみる。
    何処に降ろうが特に、構うものは無いんだが。

    残した片道切符弄び、増えていく人々を紫黒が追っていた。

    2025/09/17 22:01:37 | 89
  • 〝幽霊〟 @oborozk
  • 「…………味わかっても、うちはもう何もないままやし、意味ないよ」

    遠く、遠く。酒の水面に移る虚空の奥をジッと見つめながら言葉を落とす。

    2025/09/17 22:02:13 | 90
  • 凹赫 @NMMDDM
  • 「酒見つけンのだけは上手エよな」
    「まあ俺もあるけどヨ」
    何が書いてあるかもわからぬ汚れた瓶を開けた。

    2025/09/17 22:02:45 | 91
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「はぁい、善処しま~す」

    思いつめていたものから反転、ぱっと表情を明るくした。
    少々形は変わっても、獣をしつけるのには慣れている……と言っていいのやら。
    ともあれ、取引はもう少し継続される事となった模様で。

    「それじゃあ、ほら。約束の証に……」

    目を閉じて、差し出す様に貴女の方へ顔を近付ける。
    多分、それが何を意味するのは貴女には理解できないだろうが……

    2025/09/17 22:02:58 | 92
  • @500w
  • 「俺ァ口約束は守るからア~ アッ、」
    本当?油断してたらお酌されてんじゃん。ヘヘッドーモ。

    2025/09/17 22:03:09 | 93
  • ねずみの母 @chuha
  • ちらり、物陰から顔を覗かせる。
    ひとびとが集って、今日は酒盛りに勤しんでいる様子。
    立ち込めるなら血の匂いよりは酒気の方がマシか。
    酔って暴れる人間がいなければいいけど。

    2025/09/17 22:03:18 | 94
  • 拾遺者 @bigbigevi
  • 「ご機嫌よう、本日も賑わってるね!」
    爽やかに金具を燃やしながら、男はやはりここに立ち寄る。

    2025/09/17 22:03:34 | 95
  • 「METROじゃいつもじゃネ、酒盛り」

    黄金虫のとこか、それは。いやどっちもな気もする。

    「幽霊だかラ?」

    業さえ積みゃ大体のものは手に入る世の中、だというに。変なヤツ。

    2025/09/17 22:04:14 | 96
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    君が女なことくらい、匂いで分かっていたから。
    今はただ、君とこれが遮るものなく見つめ合うだけの時間。

    「……俺は具体的な話を聞いている。」
    「綺麗な水が明日も明後日も貰える、良いことだ」
    「その為にお前は何を手伝うんだ?
     その体でも切り売りするのか。」

    迷惑はかけないというのなら。
    きちんと全部説明してもらわないと。
    迷惑がかかるかどうか、判断するのはお前じゃない。

    「カヤ」
    「ちゃんと全部教えてくれ。」

    2025/09/17 22:04:22 | 97
  • @500w
  • 「…」
    それよかあの大男が酒飲んでると怖いんだけど。大丈夫かなあ。

    2025/09/17 22:04:27 | 98
  • 「あら、私もお酒持ってくればよかった……」

    余り飲む気分ではなくて、買ってなかったけど。
    こうも酒飲みが居ると気になってしまうのが、欲深い魔女。

    「……ふふふっ。
    ここは、肴に困りませんし。」

    見るものは多い……
    まあ、鼠とか、時折あちこちで見かける画面の子とか。

    2025/09/17 22:05:07 | 99
  • 「何か人が増えてきてやがるねぇ」

    人の多さに辟易しながら包丁頭から離れる。
    次は誰を狙おうかと見渡して。

    2025/09/17 22:05:12 | 100
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