記憶

  • がらくた拾い @caiber
  • 「うわ」
    *そんなことを宣う人間がいるので*
    *逆に子鼠は安心できないのです*

    2025/09/18 23:10:48 | 1
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「失礼」「レディーに言うことじゃ、ない」
    ちょっと怒こ。
    「でも、その通りだね」

    いつまでに食べ終わるのやら……
    それでも食べてる間は幸せそうな顔をしていることでしょう。

    「いい人」「すぎる……」
    「悪い人に、騙されないでね」

    半分ブーメランかも

    2025/09/18 23:11:02 | 2
  • 冥き深海の静寂 @sayjack
  • @meteorsaber27
    「冥き深海の静寂」
    「人間は私のことをそうやって呼んでた」
    「静寂ちゃんって気軽にね、呼んでね」

    名は体を表すというが。
    名ばかりである。中身が伴っていない。

    「りせい」「璃星」
    「またよろしくね」

    相克もして、次の約束もして。
    満足すれば住処に帰るかと振り返ろう、と。
    引き止めなきゃここから去るんだろ。

    2025/09/18 23:11:13 | 3
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「.,.剣、か。」
    剣。その単語や姿を聞いた瞬間、祈りだして

    「ティエル」
    「赦してくれ、赦してくれ、赦してくれ、赦してくれ、赦してくれ、赦してくれ、」
    「お前は私が居なければ幸せだったのか?俺がいなければ幸せだったのか????」

    「...【生きたいなぁ】」

    2025/09/18 23:11:20 | 4
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    「そうか」

    じろ、と君を上から下まで見て。
    傷らしい傷も見えなければ視線を外す。
    …近寄られればまた視線を戻すことになるけれど。

    「あぁ?なんだ?」

    黙ってちゃわかんねぇよ、と見下ろして。

    2025/09/18 23:11:22 | 5
  • シラエ @freetime00
  • 「きらきら、一杯取れたな」
    なにかと拾えるのはこればかりだ。
    骨牌はあるが……少々拾うのも疲れてきたし。
    「今日はもういいや」
    薄汚れた隅っこに座り込んだ。

    2025/09/18 23:11:34 | 6
  • 幽玄 @onisan3
  • 「チョコレートより砥石とかのほうが喜ばれそうではある」
    これは第三者の意見。

    2025/09/18 23:11:48 | 7
  • 小柄なねずみ @minutus
  • 人の安心と引き換えのさいあくの安心。
    だから遠巻き以上には近付かないんだぞ。

    2025/09/18 23:11:56 | 8
  • カイル @Engineer
  • 「もしかして別ベクトルでヤバそうなタイプ来ちゃった…?」

    2025/09/18 23:12:27 | 9
  • 「生きたいならMETROより別の方がいいかもしれないな」
    「此処は簡単に人が死ぬ」

    2025/09/18 23:13:18 | 10
  • No name @Kontya67
  • 「生きたい」「ほんとなのかな、それ」
    何となくだけど

    2025/09/18 23:14:25 | 11
  • ヌグイ @nugui
  • 「あれに頼るくらいなら」
    「梟首まで」
    「行く」

    ごそごそ。
    懐から取り出して見せるは梟首までの切符骨牌
    此処の医者にはマジで頼りたくないらしい。

    「俺も」
    「医者」
    「知ってるし」

    今いるかは分からないけれど、いなかったとして別の医者をあたるだけだ。
    医者は総じて信じてないけど、少なくともこんな所の医者よりはよっぽどマシなはず。

    2025/09/18 23:15:09 | 12
  • シトロン @citron
  • 「人から盗ったチョコレートで機嫌とるなよ」

    2025/09/18 23:15:12 | 13
  • シラエ @freetime00
  • 「生きたいね。生きたいけど、楽しい方がいいな」

    2025/09/18 23:15:33 | 14
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    身体に傷どころか、衣服への返り血も新たなほつれのひとつもない。
    古いほつれはいくらでもあるけれども。

    見下ろす姿を、そのまま見上げる。
    今は少しだけ―――いや。今まで以上に、それがいやだった。

    「……ねえ」
    「少ししゃがんで」

    いつも通りだ。
    態度はでかい。

    2025/09/18 23:15:35 | 15
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「いや、違う、私は、死にたい...死ねないが、死にたい...」
    「俺は、死にたい、死にたい、【生きたい】、死にたい...」

    その少年のことを思い出した瞬間、
    落ち着いた長の雰囲気から、過呼吸気味の絶望を感じた表情になる

    2025/09/18 23:15:39 | 16
  • 「嘘ってことか」

    2025/09/18 23:15:43 | 17
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • @sayjack
    「長い名前だね……冥き深海の静寂、うん、覚えた。」
    「じゃあ、私は静寂さんと呼ぼうかな。」
    「……うん、またよろしく。」
    引き留める事なく、去るならその背中を眺めるだろう。

    2025/09/18 23:16:41 | 18
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「悪かったよ」
    「お望みならレディー扱いでもしようか」

    片膝をついて仰々しく彼女の片手を取ったりして。
    甲に口付けまではしないけれど、そんな素振りまでしてみせた。
    逃げられたりしたなら、肩を竦めておどけるだけだ。

    「流石にそこまで純粋じゃないよ」
    「それにそれを言うなら君もだ」

    己が悪い大人である可能性もゼロではないのに。

    2025/09/18 23:16:41 | 19
  • No name @Kontya67
  • 「情緒不安定」「って感じじゃ、ない」
    「大丈夫かな」
    「お水とか、いる?」

    2025/09/18 23:16:42 | 20
  • がらくた拾い @caiber
  • *生きたいなのか、逝きたいなのか*
    *子鼠にはどうでもよいことでありました*
    *いずれにしろ、死ねば糧にさせてもらうだけですから*

    *虐げていた人たちは、随分甘いようで*
    *まだ死にそうな気配はありませんが*

    2025/09/18 23:16:50 | 21
  • 「うわホーチョー頭みたいな奴来た」

    ひょえ~と距離を離した。

    2025/09/18 23:17:16 | 22
  • 剣刺さり @s
  • 「剣ちゃんを研ぐには……砥石をオレのアタマに入れなきゃならねえ
     それもまた…… 浮気だ…………」

    「いい加減ポロポロこぼれていっちまいそうだしよォーーー
     それよりは……剣ちゃんに……。
     ……それとも……食うか?」

    2025/09/18 23:17:34 | 23
  • カイル @Engineer
  • 「今日は死にたがりが多いことで」

    さっきも死ぬ為に此処に来た男の命が終わった所だというのに。

    2025/09/18 23:17:58 | 24
  • 剣刺さり @s
  • 「コラッ!オレは5/6じゃなくて6/6だぜ」

    2025/09/18 23:18:04 | 25
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    甘過ぎて、もったりして。後々腹の下しそうな味なのに。

    飛び切り不味い物をと告げた反面、
    能う限りに上等な物を寄越すのは、
    まあ、正直。自分自身薄気味悪い。
    居心地も何となく良かない。

    「合ってたなら」「良かっ……た」

    これがとんでもなく歯切れが悪い。
    無理矢理綺麗な夢に這い上がる最中だから。

    「あんた、名前は何て言うの」
    「喉、使わせて悪いけどさ」

    優しくしろの注文があれば特に抵抗もなかった。
    けど、少女は世界を美しく優しいものと思っているから。
    優しくしろてのは根底からして誤ってんだろう。

    2025/09/18 23:18:24 | 26
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「........いや、大丈夫だ」
    「...ここで死んだら、罪の採算も...いつ終わるかわからない」

    「償いは、【いつかおわる】」
    「わたしは、そう信じて進むしかない。」
    立ち上がって、

    「ありがとう...気遣ってくれて。」
    「一時的な精神疾患だ、問題ない」

    2025/09/18 23:18:29 | 27
  • R・D @RD
  • 「梟に行ける者は行った方が良い。
     無理に僕に診てもらおうとするな。命が惜しければ」

    2025/09/18 23:19:12 | 28
  • シイカ @seeker
  • 贖罪と罪悪感に揺れる様子を子どもはただ見つめていました。

    2025/09/18 23:20:08 | 29
  • R・D @RD
  • 「僕は元気だよ。元気でなければ、死ぬだろう。医者の不養生という言葉もある」

    2025/09/18 23:21:08 | 30
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    お前が何ともなってないならまぁ良かった。
    綺麗な水分の借りは返せただろう。
    借りも返さず死んでいったら寝覚めが悪い。

    「はぁ?なんでだよ。」

    意図が読めず文句が出る。
    分からないが、やらなかったらずっと言われるんだろう、それも面倒だ。
    怪訝な目を向けた後、そっと膝を曲げた。
    丁度同じくらいの視点にはなっただろうか。

    2025/09/18 23:21:32 | 32
  • No name @Kontya67
  • 「ん、ならいいけど……」
    「無理はダメだよ」

    諭すように、優しくそう言ったのでしょう。
    発言に少しの違和感を抱きつつ。

    2025/09/18 23:21:52 | 33
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「わかれば、よろ……」
    「まって、そこまでしてとは」「言ってない」

    逃げたり、恥ずかしがるようなこともしないが
    どこか気まずそうな顔をしている。
    別のことを思うような、そんな顔。

    「それは、そう」
    「大丈夫」「気をつける、から」

    この街にいる以上、ある程度の線引きはできているのだろう。多分……

    2025/09/18 23:22:07 | 34
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「...あたまのなかでおもってることと、やりたいこと、考えたいことが逆になる」
    「...そう言うものさ」

    「...死にたいと思っても、死ねない」
    「だからこそ、誰かに貢献したり、あるいは惨めになったりすることが」
    「少しでも、その罪の償いとなるのなら喜んでする」

    2025/09/18 23:22:23 | 35
  • シトロン @citron
  • 「もらえるもんは大体もらう主義だが、それもらって何が出来るってんだよ。
    食えよ。もう。粉だろ」

    つっけんどんであるし。折角くれるのに……。

    2025/09/18 23:22:29 | 36
  • シラエ @freetime00
  • 「その茶色いの、食べられるの?」
    曙光では食べ物を”拾う”ことは簡単だが。
    名前まで一々覚えていられないもので、そもそもチョコレートを知らない。
    「要らないなら拾う」

    2025/09/18 23:22:55 | 37
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「……なんか、見てない間に見たことある人がすごいことになってるなぁ。」
    「大丈夫?」
    そう言って金髪の方パラドシカルを見る。

    2025/09/18 23:22:57 | 38
  • がらくた拾い @caiber
  • 「自覚」「あるんだ」
    *思わずツッコミます*
    *失敗するのを分かって治療するんだ、と*

    2025/09/18 23:23:43 | 39
  • 雅尾 @kltkrt
  • @Lazhu369
    そう、実際の所貴方がどうであるかは分からない。
    深く知る訳でも無いのだから当たり前の事。
    だから結局はただの予想で、予想はそれ以上とは為らず。

    『それでも生きてる内は土産になるさ』
    冥土までは要らぬよ。埋もれちまっても掘り返す手は無い。

    逸らさないなら機嫌良さげにあるだろうな。
    負けん気だろうがそういうのって普通、逸らされがち。

    『ああ、だから酒飲みって訳』
    『綺麗な夢は見たいのか、或いは見てしまう事へ何か感じるのか』
    どっち、それとも他?知りたいから質問重ね。

    待たせる子兎はまだ愚図らずいてくれるのか、さて。

    2025/09/18 23:24:07 | 40
  • クロウラー @crawler
  • 先程、"どんなの"と聞いてきた意図が正直わからなかった。
    知ってるのなら聞くまでもないと思って少し考えるように沈黙する。

    「…わかった」

    考えても答えは出ない。ボロボロの紙を取り出してメモ代わりに何かを書き留める。
    そしてそれを渡す。内容は医者の住所とこの患者をよろしく頼むと簡潔に書き綴った文章だ。

    「知ってる医者が居なかったらそこを頼れ」

    2025/09/18 23:24:12 | 41
  • @Lazhu369 前のあなたがどうでも、今のあなたはこうなのだ。
    少女はその変化を、努力を、素晴らしいものだと思う。
    歯切れが悪かろうが、居心地悪かろうが。
    それを嘲ったりしないし、心地悪いなら良くしてやろうとも。思う。

    「むー」

    もこもこ口動かしてる最中に聞かれたんで、暫くは咀嚼に専念。
    それからやはりもごもご咀嚼とは違うして、また口を開く。

    「は、」「んー……」
    ん」「どら」「てょばれへた」

    何も見えていない筈の少女は、曙光の方角を火かき棒で示した。
    そこら宗教施設の群れでそう、呼ばれていたらしい。

    2025/09/18 23:24:41 | 42
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    「なんででも」

    言葉を選んだ上でこれだ。
    けれど確かに、目線は揃った。

    だから。
    これで届く。

    「ん……」

    その顔に顔を近付けた。
    更に言うなら口許を。
    そしてもっと更に言うなら、近付けた先はその額の傷だ。
    そこだけは、自分で舐められないだろうから。

    2025/09/18 23:24:42 | 43
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「そういえばあのパンイチの人、死んだんだっけな」

    2025/09/18 23:25:00 | 44
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「まあ死にたくなる気持ちも分かるよ。こんなお先真っ暗な世界だしな」

    2025/09/18 23:25:32 | 45
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 青年の視線に目を向けて

    「ああ...すまない」
    「ここにいたら邪魔かな...【本当はどいて欲しいんだろ】」
    「わかってるよ、君の言葉が優しくて、【人を殺したいと思ってる】ことは。」

    2025/09/18 23:26:12 | 46
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「オレの知ってるレディー扱いはこんな感じなんだけど」
    「嫌だったか?」

    気まずそうな顔を見ると、少しだけ視線を逸らした後に手を離す。
    ごめんな、と謝罪も添えて。

    「…本当に大丈夫なんだよな…?」

    己の前だと本当に純粋無垢に見えるから…お兄さん心配。

    2025/09/18 23:26:31 | 47
  • ヌグイ @nugui
  • 「……」
    「ん」

    メモを受け取り、内容を確認する。
    そのままメモと切符骨牌を懐にしまい込んだ。

    ……とにかく口を開くのがつらい。
    ぐぐ、と立ち上がればお礼の代わりに頭を少し下げる。お礼の意図が伝わると良いのだが。

    「じゃ」

    のそのそと重い足取りで歩いて行く。
    さてさて、どうなることやら。

    2025/09/18 23:28:01 | 48
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「別に邪魔じゃないし殺したいとも思ってないよ。」
    「……うーん、これが逆になるってやつ?難儀だね。」

    2025/09/18 23:29:19 | 49
  • R・D @RD
  • 「……自覚無くやっている奴は怖いよ。
     まともな医者に診てもらえた方が遥かに良い。
     だが、此処にはそれが可能な者ばかりではないということだ」

    「放っておかれて死ぬよりは、放っておかれず死ぬ方が良い。運が良ければ助かるオマケ付きだ」

    指の怪我をしている患者の指を切り落とそうとしている。

    2025/09/18 23:29:46 | 50
  • がらくた拾い @caiber
  • 「……雨」
    *さてそろそろ、雨が降ったり降らなかったりする時間でしょうか*
    *ひんやりと湿った空気、その気配で時間を察します*
    *もっとも、ここに降るとはちっとも思っておりませんが*

    *降るなら、また梟首の方でしょうか*
    *こちらに気まぐれに降ることも、無いとは言いませんが*

    2025/09/18 23:29:49 | 51
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「...わかってくれたの...?」
    「.......」

    お兄さんの言葉に耳を傾けて

    「...人は優しいな、どうしてここまで」
    「優しいんだろうか.........」
    自分の顔に手を当て、少し泣いている

    2025/09/18 23:30:22 | 52
  • 剣刺さり @s
  • 「オッ。それもいいな。
     食事は業……無闇に食わねえってのも悪くない
     だからオレも食わねえよ ニコオオオオッ」

    粉サイズのものやまだ片の形を保っているものを乗せていく……

    「食えるよォ…… 好きにしな オレのアタマから先着順だぜ……
     剣ちゃんもそれでいいって言ってる ……気に入らなかったか……」

    2025/09/18 23:30:26 | 53
  • クロウラー @crawler
  • 「…ではな。私も後で向かうから行き倒れてたら拾ってやる」

    頭を下げられたのに気付く。苦痛に俯きがちになっていてもそれとわかった。
    その背中を小さくなるまでは見続けて、消えた所で"荷台"の荷物整理を始めた。

    2025/09/18 23:30:37 | 54
  • がらくた拾い @caiber
  • 「まぁ」「たしかに」
    *確率5%のガチャなら高い排出率ですから*
    *一回限り、命をチケットにガチャはしたくないですが*
    *それすらやらねば無為に死ぬだけ*

    *そして腕のことを考えないのでしたら*
    *志ばかりは真っ当そうでもありますから*

    2025/09/18 23:32:24 | 55
  • シトロン @citron
  • 「雨なあ……降ってくれりゃ、水がたまるんだが。
    取りに行くの面倒なんだよ」

    とれるのは濁り水だし。

    2025/09/18 23:32:51 | 56
  • 首縄のねずみ @nezumi1
  • @minutus
    渋々言われるままにしゃがむ。
    怪訝な目、顔が近づいてくる。
    合っていた視線はやがて少しずつずれていき、
    薄い唇が目の前に来て、それから少し上に。

    「……っ」
    「…おい、傷なめんなってこの前言ったばっかだろ」

    あいも変わらずぞわぞわとする。
    眼前、君の喉元を睨みながら抗議。
    この視点だと君からは逆立った耳の毛がよく見えるだろうな。

    「腹減ってんのか?」

    2025/09/18 23:32:59 | 57
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「優しくは……ないんじゃないかなあ」
    ただ後悔したくないだけ。
    「あっ」
    泣いちゃった!

    2025/09/18 23:33:24 | 58
  • クロウラー @crawler
  • 「自分の腕を誇る事なく、別の医者に誘導する辺りは立派だと思うが…」

    赤い髪の女R・Dが患者の指を切り落とそうとしてる所を見ている。
    感染症が全身に回る前に切るやつだろうか…と

    2025/09/18 23:33:26 | 59
  • カイル @Engineer
  • 「今日はどこに雨が降るやら」

    2025/09/18 23:33:42 | 60
  • シトロン @citron
  • 「食わねえのかよ!……たしかになんか食ってるところ見た事ねえな。
    知らねえ場所で食ってるとなると、独自の飯ルートがある……? あ、なんか腹立ってきた。こっちは日々飯をかき集めてるってのによ」

    喧嘩はしないけど。言いがかりだし絶対。

    2025/09/18 23:35:04 | 61
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @kltkrt
    当たらずと雖も遠からずとは白状の意図もあったが。
    口に出すのは憚られた。悪い夢見そうで厭なんだ。

    瞳を逸らすと盲扱い受けるから。
    已む無しで。逃れようにも逃れられない。
    腑抜けた薄皮一枚の下には燻る光があった。

    「見たいと思う」
    「終いまで魘されてたくない」
    「気味の悪い注釈を加えるなら……」

    子兎をあんまり待ち惚けさせちゃいけないか。
    レデーファーストだとか言うのだもな。

    「……いや、また次の機会にでも」

    2025/09/18 23:35:05 | 62
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「流石に……慣れてない」
    「レディーにも、程がある よ」

    「ちょっとだけ」「嫌」
    そこまで上げられるのは好きじゃないようです。

    「大丈夫だってば」「心配性、なんだから」

    そういう立ち振る舞いをしている貴方が悪いと思います!

    2025/09/18 23:35:21 | 63
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「.......」
    「...すまない、もう涙もろくてね...」

    「【あの子は人に恵まれた】【あの子は人に信じてもらえた】」
    「...その人生が、優しさが、あの子に少しでも渡してもらえたら...」

    2025/09/18 23:36:00 | 64
  • アリサ @fliprip
  • @SonsOfWolves
    「……あんまり楽しい話じゃないし、
     言ったら嫌われちゃうかも知れませんけど……」

    「……ううん。
     今更ですね。処置を終えたら、
     寝ている間の退屈凌ぎにでも、お話しましょうか」

    やわやわと耳や尻尾を撫でたり、
    重ねた身体を擦り合わせてみたり……していたのを、
    ふと何か思い出したかの様に止めて。

    「……あっ、もう一個お話する事がありました。
     その、勿論死にたくなんて無いので全力は尽くしますけど、
     あの。普通に治療が失敗してしまう可能性もあるので、えと……

     その時は、あの子の事を……」

    当然の可能性だとしても、絶対今言わない方が良かった奴だ。

    2025/09/18 23:37:03 | 65
  • 雅尾 @kltkrt
  • 雨、降らない場に留まりがち。瓦礫上座って生欠伸。
    からりと落ちてく我楽多一つ視線が追いかけるのみだった。

    2025/09/18 23:37:26 | 66
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 雨が降るのは、嬉しさ半分面倒半分。
    探すまでもなく水が飲めるのは間違いなく利点だが
    纏う布が濡れればそこそこな面倒になる。自力で絞れないし。
    だから降っても降らなくても、どっちでもいいなと天井を見上げた。

    2025/09/18 23:37:45 | 67
  • 剣刺さり @s
  • 「食ってねえよ 食事は業だって言ってるだろォ……
     ……そっか、だからか……剣ちゃん……付き合ってくれてるんだな。オレに……(自分の世界突入)
     絶食メイツの仲間入りなら、歓迎するからな……(戻って来る)」

    2025/09/18 23:38:20 | 68
  • No name @Kontya67
  • 「雨」「降るのかな」
    雨は涙を隠すとやらなんやら言うようですが、実際のところは……
    そんなことを思いながら、少女は空を見ています

    2025/09/18 23:39:00 | 69
  • アリサ @fliprip
  • 「……」

    しまい込んでいたメスをまた取り出して、
    刃の具合を確かめている。

    2025/09/18 23:39:29 | 70
  • イスルギ・ホタル @isurugi3
  • 「えっ!? あのいやその……、泣かせるつもりじゃなくて……」
    「……とりあえず、缶詰でも食うか?」
    赤メッシュの人物に取っておいた缶詰を渡そうとする。

    2025/09/18 23:40:05 | 71
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「まぁ慣れてたら困るけど…」

    意地悪出来ませんからね。性格悪いかも。
    嫌だと明確に示されれば一つ頷いた。

    「わかった。もうしないよ」

    それはそれとして片膝はついたまま。
    目線が近い方がお互い首の負担も少ないし。

    「そりゃねぇ、可愛い子なら心配もするって」

    何の事でしょうかね…(惚ける顔)

    2025/09/18 23:40:08 | 72
  • R・D @RD
  • 雨のことを忘れて回診を続けている。
    動かなくなっている患者はとりあえず傍に退けた。後で埋めておこう。

    2025/09/18 23:40:08 | 73
  • シトロン @citron
  • 「多分死ぬし嫌だ」

    業がいかなるものか実はよくわかってないが、それでも己は至って普通の人間であり。
    ゆえに絶食ファミリー化の自信がなかった。

    「……生きて、なりあがって、うまいもん食うの諦めたわけじゃねえし」

    本音はこっちかな。

    2025/09/18 23:41:33 | 74
  • 小柄なねずみ @minutus
  • @nezumi1
    汗の味。鉄錆の味。
    水で流していない分、前よりもっと明瞭か。

    顔を、離して。

    「……自分で舐めれるからって言ってた」
    「仕方ないじゃん」

    今回ばかりは悪気はない。
    いや、あると言えばあるか。
    先に許可をとろうとしたところで、きっと聞きいれてくれないだろうと思っていた分の。

    「お腹は……空いてる」
    「でもいつもだよ、関係ない」

    水も取りに行かなければない。
    綺麗な布地もなければ正しい手当の仕方もまだ知らない。
    なら、今できることが、これだ。

    そしてやっぱりねずみは、あなたのどんな行為にも、抗議も小言も言わぬのだ。
    ただ、今は、そうだな。少し不快な思いをさせてはいるんだろうと、逆立つ毛を見て思ったから。
    ぷらん、と。無意識にしっぽだけが垂れている。

    2025/09/18 23:42:29 | 75
  • アリサ @fliprip
  • 「……」

    レトルトパックを切り、中に入っていた合成肉も切ってメスの切れ味を確かめている。
    何気に良く食べますね。

    2025/09/18 23:42:41 | 76
  • シラエ @freetime00
  • 「その頭に刺さってるの、しゃべるの?」
    「わたしには聞こえないな」
    自分に聞こえない音があると思っている。
    何も知らない事だけは知っているから、ここに何があってもおかしくないと。
    「あ、これはじゃあもらっちゃおう」
    ひょい、と目ざとく一番大きいチョコの破片を拾って。
    食うでもなくそのままぽっと燃やした。

    2025/09/18 23:43:17 | 77
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • 「……どれが逆になってるのかわからないけど」
    「その貴方が言うあの子に、貴方自身が優しくしてたなら……まだ良い方だったんじゃないかな?」
    よくわかってないけど、そんなことを金髪の方パラドシカルに。

    2025/09/18 23:43:28 | 78
  • カイル @Engineer
  • 「物食ってなくてあの体力かよ…バケモンか…」

    2025/09/18 23:43:36 | 79
  • シイカ @seeker
  • 子どもは首をかしげました。
    少し震えてから、地面を眺めます。

    2025/09/18 23:44:46 | 80
  • R・D @RD
  • 「食べられる者は食べた方が良い。
     食わねば体力もつかない」

    2025/09/18 23:45:30 | 81
  • シラエ @freetime00
  • 「?おいしいものなら、曙光むこうにたくさんあるよ?」
    「いっぱい拾えるよ。必要?」
    きらきらに混じって抱えていた小綺麗な包みを一つ。
    いかにも向こうの食料らしい見た目をしている。

    2025/09/18 23:46:14 | 82
  • 剣刺さり @s
  • 「そうかい そうかい」
    「それもまた 業だなァ」
    「別のヤツに言わせりゃァ…… 夢ってヤツだろうがよ。」

    「なら…… そう出来るようにしてみるんだな。
     世界がクソだろうが 殺されようとしようが。」

    口端が軽く上がる。座っていたのが、ゆっくりと立ち上がる。
    チョコレート粉がポロポロポロ「あっ剣ちゃん!違う!食べ物を粗末にしたんじゃ」

    2025/09/18 23:46:26 | 83
  • アリサ @fliprip
  • 「ふぉうへふほふほひひへほ
     ふぁへへほふぁふぁいほ、ひふぉいんへふはは」

    何て?

    2025/09/18 23:46:35 | 84
  • 小柄なねずみ @minutus
  • そもそも剣刺さって元気に狂ってるしな……
    もとからバケモンじゃないかな……と思っている。言わない。

    2025/09/18 23:46:36 | 85
  • No name @Kontya67
  • @Engineer
    「そんなに気にしなくても」「いいからね」

    信用しているのもあって、そこまで気にしていないようです。
    目線を合わせてくれているのに気がつけば少し照れくさそうにしたり。

    「可愛いは、余計……」
    「ん」「また変な顔、になってる」

    なんでなんだろなと、首を傾げたり。

    2025/09/18 23:47:10 | 86
  • ルカシ・ドラパ @hunter
  • 「......」
    「そう、だな...」
    「あの子が【死のうと】必死になってたときも、私は最大限サポートした。」

    「したはず、だったんだがな...」
    「...でも、届かぬ言葉に思いをはせるのもあれだな。」
    「すこし...【気がおかしくなった】。ありがとう。お兄さん...」
    そういってお兄さん弥刀璃星に、少しだけ、微笑んで。

    2025/09/18 23:47:58 | 87
  • 剣刺さり @s
  • 「基本的にはオレにしか聞こえねえみてえだな……
     みんなも聞こえたら剣ちゃんのことが好きになっちまうだろうに……」

    「アッコラァッ 業なんざにするんじゃねェェーーッ
     アカボーの……アカボーが命を懸けたチョコレートをッ……!」

    2025/09/18 23:48:15 | 88
  • ラァジュー @Lazhu369
  • @pandora
    こんなにもちいこい癖に。
    背を押し肩を撫でとは御大層な聖母振り。
    一々揶揄されるようなら曲がった臍を更に曲げていた。

    子供の咀嚼を急かしはしなかった。
    これは元来の。育ちの良さ由来。

    「パンドラ……」
    「はは、言い得て妙だな」

    災いの予兆か、手元に残る希望か。
    奇しくも今は天秤の保たれている心地がある。
    それよりも。聞けば喉を開いてくれた、ってのが。

    「教えてくれてありがとう」

    必要と思ったから口に出してくれたんだろう?
    逐一に認めてくれてる訳なんだろう?
    錯覚に気の迷いじゃない。筈。

    2025/09/18 23:48:30 | 89
  • No name @Kontya67
  • 「ご飯」「大事だもんね」

    カイルさんから貰ったものを、大事そうに食べ始めています。
    飯、美味し。

    2025/09/18 23:49:04 | 90
  • 「……」
     ここの喧噪は変わらずか。
     金属を業に変換しながら人々の言葉に耳を傾ける。

    2025/09/18 23:50:02 | 92
  • 腕なしねずみ @lostarmrat
  • 剣の声は別に聞きたくないし聞いても好きにならないし……
    また何か叫んでるし……まあ叫んでるのはいつもか。
    慣れた雰囲気に戻ってきたなぁ。これに慣れていいのか、とは思うが。

    2025/09/18 23:50:52 | 93
  • シトロン @citron
  • 「生きてるよ。命かけてねえよ」

    すっかりアカボーの自覚が出来ている。

    「言われなくても、世界がどうとかクソがどうとか関係ねえよ。
    勝手に生き延びるし」

    先日ボロボロだったし、今とて白衣で破れた服とかを誤魔化している人間が言っても説得力がないかもな。
    でもまあ、いつも通りの小生意気だった。

    2025/09/18 23:50:57 | 94
  • 雅尾 @kltkrt
  • @Lazhu369
    その言葉の意味考えるには続けた質問が悪かった。
    予想を確信に変える為それは追々考えるとして。

    『そうかい。見たいとは思えんだ』
    『そりゃ、変わりたくないって訳でもなさそ』
    完全な眠りの先迄魘されてちゃ灰にもなりきれぬか。
    ならと更なる問い重ねようとした所で、時間切れ。

    『――……と、そうだな。そうだった』

    残念残念と覗き込む視線は離れてく。
    一人ならどこまでも身軽ってのはこんな時にも。
    文句は勿論、謝罪の言葉も無いが貴方に飴玉一つ差し出して。

    『”次”楽しみにしてるよ。それ迄は精々ファンとして頭悩ませておくさ』
    『だから、また、な?ラァジュー』
    手にしていた煙草の箱こつりと叩き微笑む面。

    何だかんだで機嫌良さげな事にも変わりなく、今日の所は二つの影を見送るんだろ。

    2025/09/18 23:51:34 | 95
  • がらくた拾い @caiber
  • 「ごはん」「大事」
    *まったくもって同意せざるをえません*
    *断食なんてした日には、そのままカモにされて終わりでしょう*
    *子鼠は、別に死にたいわけではありませんでしたから*

    2025/09/18 23:51:51 | 96
  • 弥刀璃星 @meteorsaber27
  • @hunter
    「うん、なら良かった。」
    こっちも微笑み返そう。

    2025/09/18 23:52:41 | 97
  • ヒノワ @Himawari
  • @nezumi1
     少しずつ調子も戻って来たようで、ん-っと背伸びをしています。
     ……本人は気付いていませんが、業を消耗したからか足先がほんの少し透けているような。気のせいといえばそうと思ってしまうくらいの。

    「ふふっ、そうだね。
     お花を見せて回るも自由、種を植えて回ったりも自由。
     でもウノがそう言ってくれると、私は嬉しいよ。」

     そう言って、嬉しさ故に眩しいくらいの笑顔を浮かべて。
     言葉の真意に気付いているのかどうかはさておき、ウノの言葉がどれだけ嬉しかったのか。

    「うん、そうだね。こんなところだから、友達と呼べる人は少ないけど。
     ウノが言うと、すごく説得力が強いや。
     もう少し、今まで以上に。自分に我儘にやってみるよ。」

     もう死んでるよと、冗談に冗談で返しつつ。
     手を出されれば、ヒノワはウノの手を握って。そうして立ち上がることでしょう。

    「明日から大変だし……そろそろ帰ろうか、ウノ。」

     そう言って、二人は帰路につくことでしょう。
     今度は、自分の夢を叶える番ですから。もうちょっと我儘に、と。

    2025/09/18 23:53:07 | 98
  • カイル @Engineer
  • @Kontya67
    「ん、そうか」

    気にしなくていいとの言葉には、そうすることにした。
    ずっと気にしたままだと逆に彼女に気を遣わせてしまうし。

    目線を合わせるのはクセのようなもの。
    ちょっと照れくさそうな少女に不思議そうな目を向けた。

    「本当の事言ってるだけなのになぁ?」
    「…えっ?何が…?」

    慌てて表情を戻した。
    可愛い子は可愛いし、それを褒めるのは悪い事ではないだろう?

    2025/09/18 23:53:09 | 99
  • @Lazhu369 揶揄うような悪い口は持ち合わせが無い。
    聖母パンドラを目指すなら、そんな事はしないのが当然だ。

    少女はそれが希望であれば良いと思う。
    故にパンドラはそのように振る舞う。
    名が体を表すのか、体が名を表しているのかは不明だけど。

    「ん」「ぃたまし」「ぇ」

    どういたしまして。と。
    少女はいつものように笑った。

    そう、言って良いと思うから。言う。
    そればかりは願われたからだけじゃない。
    以前なら少女は、うーうー鳴くだけだったろう。

    気の迷いじゃないのは、確か。

    2025/09/18 23:53:35 | 100
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